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相変わらず旦那さんとは、事務的連絡事項以外口をきいていないのだけど。うちの夫婦なんかのケンカごときに、皆さんが一緒になって考えてくれたり、共感してくれたり、アドバイスを下さる事のなんと嬉しい事か。すご~く心に染みてくる。本当に有難うございます。今日はあっちの親子遠足だったので、一緒に旦那さんのお弁当を作ってテーブルに置いておいた。帰ってきたら無かったので、ちゃんと持って行ったらしい。今日はほっちの主治医のクリニックで「ペアレント・トレーニング」のある日。遠足の付き添いで私は参加できず、欠席は不可な為、元々彼が行く事になってはいたのだが、冷戦状態の中、旦那さんが出席した。テーブルの上に無造作に置かれたファイルには、資料の上にたくさんのメモ書き。一応しっかり聞いてきたらしい。どんな感想を持ったんだろう。真摯に子供の障碍と向き合って、学ぼうという姿勢のお母さん達に囲まれて、何を話したんだろう。会話が復活したら、まっ先に聞いてみたい。というか、会話復活の糸口にしようか。ゴールデンウィークだしね。 ・・・ペアレントトレーニングに関しては、また後日。
2008年04月30日
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前回の日記で、世の男性ブロガーの方達を敵に回してしまったような感があるが、これはあくまでもうちの旦那さんへの愚痴ですから。私が遊びに行かせてもらっているパパさんブロガーの方達は、本当に、羨ましいほど出来ている方が多くって、そういう方を基準にしちゃうから余計いけないんだろうなぁ。でも、「そういう風であって欲しい」って思っちゃうよなぁ。旦那さんとはずっと口をきいていない。相手がまったく「丸無視」なので、バカバカしくて私も特に口をきいていない。驚くのは、口をきかなくても生活ができている事。思わぬ効果なのだが、嫁のみならず娘からも嫌われては困るからか、恐ろしくほっちとあっちをかわいがっている。かいがいしく面倒を見て、かわいいメモ帳をプレゼントしたりなんかしている。しかし、一冊。ほっちにだけ。それに気付いたあっちは、当然号泣。まったく・・・不器用だなぁ・・・。具合が悪い。吐き気とめまい。これは心理的なものか?それとも、昨日ほっちとあっちを連れてった海で、強風に吹かれて風邪をひいたか?誰?!プチ更年期とか言ってる人!!・・・でも、否定できないお年頃(涙)
2008年04月28日
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うちの旦那さんは「少年の心」を持っています。子供達と同レベルで遊べます。子供だからって手加減したり、媚売ったりしません。そのせいか、近所の子供達にも好かれています。もちろん、ほっちとあっちも「お父さん大好き」です。しかし。子供達にとっては「良いパパ」であっても、「良い旦那」かと言うとそれは別問題。「少年の心を持っている」と書くと聞こえはいいが、裏を返せば「大人になりきっていない」という事。遊んでいたお友達を送って行ったほっちがなかなか帰ってこないので、私が探しに行った。旦那さんはず~っとテレビを観ている。しばらく探したけど見当たらないし、当ても無く探していてもしょうがないので一度家に戻ると「あれ、ほっちに会わなかった?」と旦那さん。帰ってきたので「遅い!!お母さんが探しに行ったんだぞ!お前、お母さん探して来い!」と怒鳴ったんだと言う。なんでそんな余計な事を!!頭にきて「暗くなっているのに、なんでまた外へ行かせるの?!」と言いながらまた探しに出ようとする私に「だいじょ~ぶだよ~」と不機嫌そうな声。大丈夫じゃないよ。ほっちが今まで何度も行方不明になったのを知っているでしょう?慌ててまた外へ探しに行ったけど、一向に見当たらない。どんどん暗くなってくる。不安になってくる。『お母さんを探して来い』なんて、そんな曖昧な指示で、ほっちは何を思っただろう。どこを歩いているんだろう。旦那さんに対する思いが、胸の中で鉛みたいになる。まっくらになってきてさすがにまずいと思ったのか旦那さんも探しに出て、結局、7時を回った頃に旦那さんに連れられて帰ってきた。お母さんが見つからないから家に帰れないと思ったほっちは、マンションの植え込みの近くで膝を抱えていたという。ほっちの気持ちを思うと胸が痛くなる。とんちんかんな事に、旦那さんはほっちに「お母さんに謝れ」とか言っている!頭の中で「プチッ」と音が。「いいんだよ、ほっち。見つかって本当に良かった。暗くなってるのにまた外に行かせたお父さんが悪い!」すると旦那さんも「プチッ」と来たらしく、「お前がほっちに友達を送らせるのが悪いんだろう!!いつもいつも俺が悪いみたいに言いやがってぇ~~!!」は?そこですか?これは俗に言う、逆ギレ?若い頃は少年ぽいところが彼の良さでもあったけど、さすがに20年たってもそのままでは、大人として成長していないと感じてしまう。子供と同じ感覚で遊びを楽しめるのはすごく素敵な事だとは思う。でも、それは自分の気が向いてる時だけ。自分がしている事を邪魔されたりすると「うるせぇ~!」となる。ほっちは特に目をかけ手をかけてあげなくてはいけない事が多い子。私ひとりで全部やるのは本当にしんどい。お笑い番組見てる時間があったら、ひとつでも本を読んで障碍の勉強をして欲しい。どう言う言い方をすればほっちが解りやすいのかを考えて欲しい。子供が一緒に居る時は、子供優先であってほしい。こういう事を時々言ってうっとうしく感じてる私への不満を子供に向けないで欲しい。でもやっぱり、ほっちとあっちは「お父さん大好き」なんだよ。一人で怒って出て行ったお父さんに「お父さん、どこ行ったの?帰って来なかったら嫌だ~」ってあっちは泣いてたんだよ。もちろん、私だって親として出来てない事はたくさんある。だからこそ、一緒にやって欲しいんだよ。悲しいなぁ。
2008年04月26日
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発達障害で「ある時急に、憑きものが取れたみたいに楽になった」とか「高学年になって、急に成長した」という話はよく聞く。ほっちの場合、憑きものはまだ取れてはいないようだが、成長を感じる事が最近けっこう良くある。朝、何回か声をかければ起きてくるようになったり、朝の一連の身支度の流れがひとりで出来るようになったり。気持ちの切り替えがずいぶん出来るようになったり。一番成長を感じるのが言葉の面。ほっちは言葉の遅れは無くて、小さい頃からよく喋った。でも「喋ってる」だけ。会話になっていなかったり、喋っている事自体が意味をなしてなかったり。突然、話が沖縄から北海道くらい飛んだりね。それが最近はずいぶん相互会話が続くようになってきた。ことわざを使ったり、比喩的表現も理解する事が増えた。夕食の時「家庭訪問で先生が『ほっちちゃんの部屋を見せて下さい』って言ったらどうする~~?」と聞いた(成長したけど生理整頓だけはやっぱり苦手。ほっちの部屋はごちゃごちゃです)。するとほっち、眉を八の字にした笑顔を作り、「 『ちょっと事情がありまして~』 ・・・って断ればいいんじゃない?」と言った。以前なら「そしたら困る~~~!!」とパニクるか、「無理!!」と怒るかだったと思うけど。成長したなぁ~と、大笑いしながら思った
2008年04月16日
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昨日、残業の旦那さんを待ちながらテレビをつけてたら、女手ひとつで男の子(低学年くらいかな)を育てているお母さんが空手をやっている息子にすごいところを見せようと、「板の30枚連続割り」をする、という番組をやっていた。もちろん、お母さんは空手は素人。でも「子供に頑張る力を見せたい」と、拳やすねを板にぶつけては痛さで顔をゆがませながら特訓を受ける。板は何回かに一度割れる程度。皆が無理だと思う中、本番ではなんと30枚割り成功!!板を割っていくにつれ、お母さんの表情が鬼気迫る感じになってきて見ている私も拳を握りしめていた。このお母さん、すごい!!レポーターが感動の涙をこらえながら番組をまとめたとたん、それまで表情を変えなかった息子君が突然泣き出した。「何泣いてるの~」と聞くお母さんに、「わかんない~、なんで泣くのかわかんない~~、うわ~~~ん」と叫びながら。頑張るお母さんの姿に何かを感じて、心が動いたんだろうな *********************ほっちがまだ3歳くらいの頃だったか。仕事で1ヶ月出張に行っていた旦那さんが突然、「休みが取れた」と帰ってきた時のこと。思いがけず現れた大好きなお父さんに、ほっちの目はまん丸。しばらく固まった後「おとーさん!おとーさんだ、わははー」と笑いながら、目には涙。しばらく「わははー、わははー」と笑顔でくるくる回りながら泣いてたっけ ***********************番組進行役の、西田敏行さん号泣。私も号泣。人の感情はもちろん自分の感情も認識するのが苦手なほっち。「悲しくないのに出る涙」の意味が解る日がいつか来るかな。このお母さんを見て、口でやかましく言うだけでなく、自分の身体を使って子供に何かを伝えようと私はしているだろうか、と思った。まだまだ、精進が足りないなぁ。
2008年04月12日
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新学期開始!仲良しのお友達とクラスが別れてしまってガックリしていたけど、やる気もマンマンで快調な出だし。夕方、教務主任から子供会の事で電話があった。特別支援コーディネーターも兼ねている先生で、発達相談窓口を教えて下さったり、スクールカウンセラーと連絡を取って下さったりお世話になったので、最後に一言お礼を言っておいた。「昨年は先生には本当に色々お世話になりまして、有難うございました」すると彼女は少しの間の後、こうのたまった。「あら・・・ほほほ・・・そうでしたっけ?」「はい、ほっちの事でいろいろと」「あ、ほっちちゃん・・・ね・・・」 う~~~~~~む。『そうでしたっけ?』とは「そんなお世話と言う程の事ではない」とか「気を使わないで」って意味でおっしゃったのかもしれない。少し間が空いたのも、意味はないのかもしれない。でも。もし、ほっちの事を忘れてたんだとしたら。『配慮の必要な子』として頭にないんだったら。 許さんその年度が終わったらリセット、なのだろうか。早く新年度版のサポートブック持っていかなきゃ。
2008年04月09日
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