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昨日の日記へのコメント、ありがとうございました。おひとりずつコメントする時間がないのですが(ごめんなさい)、すごく興味深く拝読。やっぱり、いろいろとバージョンがあるんだなぁ同じ日本で、でも地域によって文化が様々で。以前テレビで「お稲荷さんの形が俵型なのと三角なのは日本のどこで区切れるか」っていうのをやっていた。確か、富山の県内で俵型と三角に分かれてたんじゃなかったかな。中身も、白い酢飯かまぜ寿司か・・・でまた違いがあった。私は転勤族の妻なので、いろんな土地で違いを発見する事があるのだけど、そういうのはすごく面白い。週末は自宅のメンテナンス。あと少ししたら出発で、夜通しのドライブである。メンテナンス中は危険もあるので、ほっちとあっちは私の実家で途中下車してじじ、ばばの所に泊まる。あっちは親と離れて泊まるのは初めて。話を聞いて最初は「いやだぁ~~」と泣いたけど、「あれぇ、お父さんとお母さんと一緒じゃないと寝れないなら、幼稚園のお泊まりキャンプ、参加できないねぇ・・・」と言ったら「あ、大丈夫。泊まれる」とピタッと泣きやんだ(笑)。今住んでいる町から自宅へは数百キロ。一路、東へ。何時間かかるのかしら。実は車で帰るのは初めてなので、ちょっと不安ですが、途中のS.Aでその土地土地の物を食べるのを楽しみにしつつ・・・では、行って来ま~す。皆様、良い週末を
2008年05月30日
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今時めずらしく子供の数が多いうちの近所。異年令入り乱れて、毎日走り回って遊んでいて、ほっちにとっては何よりの社会性訓練の場。・・・・その分トラブルは多いけどさ友達が友達を呼び、最近は遠くから自転車で来る子もいてちょっとしたたまり場状態。時々私もドッヂボールや長なわを一緒にやる。すると、3日後くらいに足腰に来るでも、一緒に遊ぶと集団の中のほっちの問題点が良く解るし、最近の子供社会がかいま見えて面白い。今も元気な声(っつーか騒がしい)が聞こえている。で・・・グループ分けをするとき、じゃんけんじゃなくて「グー」と「パー」で分ける時ありますよね?私が子供のころは、「グーパー、じゃん!」か「グーパー、ジャス!」でした。この地域は、「グッとパーで~合~わ~せ!」 って言うんです。で、合うと、 「合っちゃった!!」 というおまけつき。かわい~い!みなさんの地域では何て言うのでしょう??
2008年05月29日
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先日車のFMから流れてきた曲で、すごく耳に残ったフレーズがあった。 Count what you have now, Don't count what you don't have. 竹内まりやさんの曲。すっごく心にすーっっと入ってきた。本当にそうだよなぁ。運転しながら「おぅ、そうそう。そうだよ」と口に出してた。おっさんみたい(笑)無い物を数えてたらキリが無い。ここにはもうたくさんの物がある。充分、充分 (^^)
2008年05月27日
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ほっちの学年はどうやら、ちょっと荒れているらしい。「荒れている」と言うか、元気な野生児が多くて、それがちょっと度を越していて、学力も平均より劣る子が多いそうだ。で、今年の4年生の担任チームはベテランぞろい。ほっちのクラスは、50行ってるか行ってないかの女性の先生。「ひとりひとりをしっかり見てくれる」と評判は良い。でも、家庭訪問の時に開口一番、「ほっちちゃんは、本当に良く出来る子で、引き継ぎが無かったら、気がつかないくらいですよ~」と仰った。「それでも家では荒れたり、手を焼くことも多くて。お友達とのトラブルも多いですし。対応と言うか・・・」「その辺は私も勉強しておりますので、大丈夫です」。う~ん・・・「ほっちちゃんが頭が痛いと言っているので迎えに」と電話が来た事があった。その日は遠足の前日。いつものように「班長」に自分から立候補したものの、やっぱり少し不安があって、身体に出たらしい。昔から、学校の行事や家族のイベントがあると熱が出たり吐いたりする。担任は「頭が痛くてなにも出来ないって言う割に、本を読んでたりするんですよね~。大丈夫じゃん、って言ったんですけど、帰りたいって言うので」と言った。う~ん・・・その後も会う度「しっかりやってますよ~、大丈夫ですよ~」。そう言われると、ほっちの事をそれ以上言いづらくなってしまって、サポートブックも出すタイミングを逃してしまっていた。誉める時は誉めてくれて、とても感じの良い先生なんだけど。先日の臨床心理士の先生との面談で、その事を相談してみると「わかった。私から、その辺りはうまく話しておくわ!」と言ってくれて、すぐ伝えて下さったのだろう、次の日に電話が来た。「臨床心理士の先生から色々とアドバイスをもらって、ほっちちゃんに解りやすい指導法などもお聞きしました。私も気づかない部分が色々あると思いますので、何でもおっしゃって下さいね。でもね、ほっちちゃんは本当に積極的ですし、頭の回転も速いですし、 私は何も困って無いんですよ~」そうか。ずっと感じてた違和感の原因はこれだったか。「大丈夫ですよ~」は「私は大丈夫」って事だったのね。でも今回、臨床心理士の先生から話を聞いて「ほっちは支援の必要な子」という事が再認識できたみたい。専門家に間に立ってもらうと、やっぱり違う。ありがとう~、臨床心理士の先生~~
2008年05月23日
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午前中はクリニックでペアレント・トレーニング、午後は小学校で臨床心理士の先生と面談だった。で、感じたのは「立場が変われば意見も変わる」って事。ペアトレの先生は、本も書かれたケースワーカー。医者である主治医。臨床心理士の先生。最近急激に落ち着いてきているほっちだが、どうしても何回言っても解ってくれないのが「物」と「お金」。その価値の概念が、彼女にはどうしても解ってもらえない。今日もその事を3人の先生にそれぞれ聞いてきた。ケースワーカーの先生は「どうしなくてはいけないかを説明して、それが出来たら誉める、それに反した時はペナルティを与える方法で」と言った。主治医は「難しい問題ですね・・・これをしたら治るっていうのが思いあたりません。繰り返し諭すしかないのかな。すみません」と言った。で、臨床心理士の先生。「お母さん、ほっちちゃんがお金を盗った時何て言った?」「お父さんが一生懸命働いてもらったお金なんだよ、大事に しなくちゃいけない、盗ってはいけないと諭しました。 お小遣いは私が管理する事にして、欲しい物があったらお母さんに 言いなさいと言いました」すると即座に「長い!」と一喝された(苦笑)。「それじゃ、ほっちちゃんの頭に入らないわよ。だからまた盗ったのよ。 で、お母さんはほっちちゃんが欲しい物の相談に来たらどう答える?」「一緒にお父さんに買っていいか聞いてみようねと言うかな~」これまた即座に「じゃ、お母さんに言っても買ってもらえるか解らないわけね?」うう・・・そうですね・・・「それじゃ、聞かないよね。お金盗ってでも欲しいと思っちゃうよね」ああ、その通りでございますね・・・。「何度言っても解ってくれない」と思ってたけど「何度も言うから解ってくれない」だったのね(涙)物やお金にだらしないからこそ物やお金を制限してたんだけど、それじゃ満たされる時がないよなぁ。満たされなければ、埋めようとするわなぁ。そのあとに先生は非常に明解にこう仰った。「まず、お金を盗るのはやめる!とはっきり言いわたす。その上で、これくらいだったら自由にしていいな、という額を決めて、その使い道に関しては文句を言わない。お小遣いでまかなえない物は、制限を決めて買ってあげるようにする。例えば、高額の物はお誕生日とクリスマス、許容範囲内の額だったら1か月に一回約束が守れた時、とか。ほっちちゃんのようなタイプのお子さんには、いつだったら買ってもらえる、という見通しをしっかり立ててあげることが大事」頭の中の雲が晴れてゆく~。でも、ケースワーカーの先生や主治医の先生の意見が間違ってるって事では決して無いと思う。ケースワーカーの先生は、子供自身の成長を促す視点からの意見。主治医の先生は「治療方法」っていう医学的見地からの意見。そして、臨床心理士の先生は親としてどう対処するか、という視点からの意見。帰ってくる答えは立場、見方によって違う。結局大事なのは、どれが自分の子に合っていて自分がどれに共感できるかって事なんだなって感じた。一日に3人の先生と接する事でそれが解ったのは、すごい収穫だった。いろいろな情報が入ってくる時代だけど、これでもう惑わされないぞ~。
2008年05月21日
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連休最終日。結局ノープランだった連休だが、さすがにどこも行かないのは子供達がかわいそうなので農業公園と言う所へ行ってみた。湖やお花畑、遊具もあるし、なにしろ入場無料というのが良い。「農業」公園だけあって、併設のバイキングレストランは地元の農産物をふんだんに使っている。和食中心で、かぼちゃの煮物、竜田揚げ、なすの煮びたし、セロリの甘酢付け・・・40種類くらいのお料理があって、どれもおいしい~~!!ちょこちょこと、たくさん頂きました。炊き立てご飯はぴかぴかで、ほっちは「おいしい!!」とたくあんだけで2杯食べた(最近ほっちは良く食べる)。あっちはしぼりたて牛乳をいたく気に入って3杯も飲んだよ。腹12分目くらい食べたのに、「おえっぷ」って感じが無いというか、胃がもたれる感じがしないのはさすが和食だなぁ~と思った。帰りに併設市場で新鮮野菜をお買い物。1日で5000円も使ってないのに、すごく贅沢した気分の休日だった~
2008年05月06日
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意地っ張りな私達夫婦、「携帯電話」が間をとりもって会話が戻った。便利な時代になったものである。(ご心配下さった皆さん、本当にありがとうございました)旦那さんから来た返信メール。父親の気持ち。パパごころ。世のご主人方の声を代弁している・・・とまでは言わないけど、こんな風に思っている旦那さんは多いのかもしれない。あなたの旦那さんも。 「子供の障碍は、ショックと言う訳ではないけど、 認めたくない部分はあったかもしれない。 普段はほとんど普通だから。 普通の子、と思っているから怒鳴ってしまうのかな。 なんでこんなにほっちに当たってしまうのかは 実はよく解らないんだけど、ペア・トレに出て 他のお母さん達の話を聞いて、母親はみんな苦労して いるんだなと思った。 父親としてどう向き合ったらいいか質問してみたら 『遊んであげてればいいんです』って言われたよ。 母親が一生懸命やってるのは解るけど、そればっかりだと 家に帰ってきても楽しくないし、うちの子は こういう子なんだ、って思わないと、自分も しんどいだろう。 ペア・トレで学んだのは、とにかく褒める、って事。 実際思わなくても、気持ちがこもってなくても 好ましい事をしたら褒める!だって。 早速実践しようと思う」ペア・トレの日に用事があってよかった~。じゃなかったら旦那さんに出てもらえなかったし。彼にとって、よい刺激になったみたい。やっぱり、パパに「外に出てもらう」っていうのはすごく大事だと思った。 ***********************本屋で見つけた、「パパ・BOOK」。パパに対する子供の気持ち、ママの気持ち、そしてパパ自身の声が書かれている。このタイミング。私に「パパごころ」を勉強しろ、と言っているのかしら~。で、買いました。
2008年05月03日
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