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夏の花も移り変わっています。少し前に撮ったものからまとめてのアップとなりました。 アガパンサス posted by (C)みなみたっちさわやかな青、花火を思わせるアガパンサスです。まだ咲き始めです。(6月下旬)アガパンサス2 posted by (C)みなみたっち夏の暑さを忘れさせてくれる清涼剤的なお花です。ヒメヒオウギズイセン3 posted by (C)みなみたっちこれも、6月下旬のヒメヒオウギズイセンです。ヒメヒオウギズイセン posted by (C)みなみたっちアガパンサスとは対照的な色ですが、あまり暑苦しさは感じません。(^^ゞヒメヒオウギズイセン2 posted by (C)みなみたっち別名は、モントブレチアやクロコスミアです。ヒメヒオウギズイセン4 posted by (C)みなみたっちアヤメ科の植物です。 ヤブカンゾウ posted by (C)みなみたっち7月中旬に見たヤブカンゾウです。ヤブカンゾウ2 posted by (C)みなみたっちこの花も夏の象徴のような気がします。ヤブカンゾウ3 posted by (C)みなみたっち一輪でも二輪でもまとまってあっても好きな花です。今日のおまけは。。。カイツブリヒナ(ハナショウブ水鏡) posted by (C)みなみたっちカイツブリの幼鳥と花菖蒲の水鏡です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(おかげさまで2位まで復活)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/31
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前回は、いきなりヒヨドリがツバメの子を襲う事件でしたがそれをアップしていて思い出したことがあります。昨年のことです。カワセミのヒナがいつも止まっているところがありました。1初対面 posted by (C)みなみたっちカワセミのヒナが止まっているところに、いきなりヒヨドリのヒナが来て止まりました。「わっ、きみはだれや?」「きみこそ、だれだい?」2見合って見合って posted by (C)みなみたっちしばし、二羽は顔を見つめ合います。3同じ方を見る posted by (C)みなみたっちしかし、争いは起こらず、カワセミの後ろ方向を二羽が同時に見ました。4また同じ方を見る posted by (C)みなみたっちと思ったら、今度は二羽がヒヨドリの後ろ方向を同時に見ました。(^O^) 5羽づくろいも同じに posted by (C)みなみたっちそして、二羽は同時に羽づくろいを始めたのです。6また、見合って posted by (C)みなみたっちそして、また見合って見合って。7また羽づくろい posted by (C)みなみたっちまた、同時に二羽で羽づくろい。(^_^)なんだか、とっても良い感じです。8またまた見合って posted by (C)みなみたっちそして、また二羽が見合って見合って。9わっ、追い出された posted by (C)みなみたっちところが、今度はヒヨドリがカワセミをいきなり威嚇しました。カワセミは、びっくりして飛び去りました。その後、ヒヨドリヒナもいなくなって・・・。10ところが、また何か来る posted by (C)みなみたっちすぐにカワセミが戻って来ました。が、前方より何か来る気配。緊張しています。11今度もにげるぞ posted by (C)みなみたっち「わー、こんどはハトさんだー」と逃げるカワセミひな。この日はさんざんでした。(;^_^Aおまけは、庭の花です。タンジェリーナ夏 posted by (C)みなみたっち真夏でもがんばっているタンジェリーナです。暑い中、涼しげな顔でがんばっていて本当にえらいなあと思います。(^^ゞ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(ショックの3位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/30
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「新しい生命」の32は、ツバメです。電線に止まって親の給餌を待っているツバメにも、いろいろな事件が待ち受けています。アップの仕方についても、ご意見をいただきありがとうございました。すべて、「南風のメッセージ」やみなみたっちを思っての温かいご意見でとても感激しました。m(__)mまたまた考えてみましたが、バラ投票(たまに他の花)や蓮など以外では・・・写真の数からしても鳥中心になりそうですので、しばらくはおまけでお花をつける形になりそうです。当面は、あまり負担を感じることなくできる範囲で試行錯誤していきますのでどうぞよろしくお願い致します。m(__)mツバメサンバ posted by (C)みなみたっちあるところにツバメの子が親からの餌を待っておりました。三羽のツバメ・・・ツバメサンバ。ちなみに、サンバのリズムは16ビートで、強-弱-弱-強だそうです。(^_^)じりじり近付く posted by (C)みなみたっちところが、そのツバメサンバにじりじりとにじり寄ってくるものがおりました。この足の運びを見てください。だいぶ近付いた posted by (C)みなみたっちツバメにだいぶ近付きました。右の子は、ツバメの仲間だと思っているのかもしれません。一羽、変? posted by (C)みなみたっち左のツバメは、「うん?なんかおかしい。」と疑問に思ったようです。ちょっと緊張しているような。わっ posted by (C)みなみたっちその時です・・・急な争いが起こったのは。近寄りすぎたハクセキレイのヒナとツバメが・・・。しかし、ツバメはあっさりまた元の位置に戻って来ました。今度はヒヨが posted by (C)みなみたっちそして、今度はヒヨドリが電線ツバメの一羽をいきなり攻撃してきました。これは、まったく予想をしておらずびっくり仰天してしまいました。ヒヨにおそわれる posted by (C)みなみたっち見ているたっちんはただただシャッターを押すだけで何もできず。(>_
2008/07/29
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「新しい生命」の31も、ツバメの親子です。ツバメの幼鳥たちは、かなりのスピードで飛べるようになっていますが、まだ電線に止まって親からの餌を待っていることが多いです。1なんかくるぞ posted by (C)みなみたっちわーい、やっとくるぞー。2くるぞくるぞ posted by (C)みなみたっち下からくるぞ、来るぞー。3くれくれくれくれ posted by (C)みなみたっちさあ、どっちへくるかな?左の子の方が大騒ぎをしていたようだけど。4わーい、ぼくだもんね posted by (C)みなみたっち口の開け方も大きくて仕草もめだっていた左の子の方へいきました。それだけおなかがすいているということだからでしょうか。5うーん、ぶっちゅうー posted by (C)みなみたっちまたまた、親はしっかりヒナの口の奥までえさを入れているようです。6わー、とうちゃんおおきい posted by (C)みなみたっちそれにしても、羽をひろげると親ツバメはすごく大きく見えます。7とうちゃん、いっちゃったー posted by (C)みなみたっち無事に給餌を終えて、飛び去る姿もかっこいいですね。(*^.^*)羽が一部かけているようなのが痛々しいですが。鳥、花、その他、いつも内容が盛りだくさんでコメントをつけにくい・・・できたら、わけて・・・というようなリクエストを頂きました。いろいろと考えました。(^_^)一番良いのは、鳥だけの記事、花だけの記事を一日に二回アップすることなのだと思うのですが、時間的にも体力的にも無理なので、これはあきらめました。(^^ゞ結論は、メインを鳥にしたら花はおまけ程度、その逆もあり。。。ということにします。アドバイス(リクエスト)をありがとうございました。(^_^)今日のおまけは、庭の花です。黄色の薔薇 posted by (C)みなみたっち黄色いバラが咲きました。柔らかな色合いでした。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位・・・激しい追い上げあり。)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。毎日めいっぱいがんばっておりますが、ランキングは厳しいです。m(__)m
2008/07/28
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「新しい生命」の30回目はツバメです。ただし、ツバメ物語は創作(たっちん劇場)ですので実際と異なる点もあるかと思いますがご了承くださいませ。(日曜日はコメントへのお返事をお休みさせていただきます。)1ツバメのヒナ posted by (C)みなみたっちあるところに巣立ってからすこしたったツバメがおったそうな。日がな一日、ぼーっと何かを待っていたそうな。2おっ、きたきた posted by (C)みなみたっちそして、いよいよ待ち人が来たらしい。ヒナは、無我夢中であった。3くれくれ posted by (C)みなみたっちヒナは運び屋の前でひざまずき、しきりに懇願するのであった。4わー、ひなにくわれる posted by (C)みなみたっち懇願するのは本当は親の方かもしれない。このままだと親がヒナにくわれてしまう。「うーん、顔までは食べないでくれよー。」5おやはつらいよ posted by (C)みなみたっちしかし、この時、突然、親ツバメはアンパンマンのことを思い出したのである。アンパンマンはおなかがすいている人がいると、自分の顔を潔くさし出して食べてもらうのだった。「よし、父ちゃんの顔もおたべ!」と、父ツバメは強くホバリングするのであった。6さらばじゃ posted by (C)みなみたっちせっかくの 父ツバメの心ヒナ知らず である。「父ちゃんの顔はまずいからいらない。ボク、虫が好き。」というヒナの言葉に、また虫探しに飛び立つ父ツバメであった。7またいってらっしゃーい posted by (C)みなみたっちヒナはだまって、手をふることもなく父ツバメを見送る。そして、また待ち人を日がな一日待つのであった。前回の公園の百合の続きです。 淡き色 posted by (C)みなみたっちカサブランカかと思わせるような白っぽいユリもありました。ユリのしべ posted by (C)みなみたっちこれは、ユリのシベにピントを合わせてしべの世界?を撮ってみました。(;^_^A 薄桃色に posted by (C)みなみたっちうす桃色のユリも愛らしかったです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位・・・かなり苦しくなっています。)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/27
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新しい生命の29は、シジュウカラです。以前、庭に来たところを少し紹介しましたが、その後また庭に来た時の写真です。(6月の終わりのことです。)物干しに来たシジュウカラヒナ posted by (C)みなみたっち何羽かのヒナがやってきましたが、そのうちの一羽が物干しに止まりました。一番、警戒心が薄い子のようです。庭に再度来たヒナ posted by (C)みなみたっちこちらは、少し隠れているつもりなのでしょうか。正面顔のヒナはとてもキュートです。庭に再度来たヒナ3 posted by (C)みなみたっちこの子はなかなかしっかりした顔です。まだ羽のたっているヒナ posted by (C)みなみたっち寝癖風のヒナもいました。とっても幼い感じです。口をあけるヒナ posted by (C)みなみたっち口をあけて、親に餌を催促していました。二階のベランダに posted by (C)みなみたっち2階のベランダのてすりにも止まりました。庭に再度来たヒナ2 posted by (C)みなみたっちいろいろなところに止まります。二羽のヒナ posted by (C)みなみたっちなかなか並んでくれないのですが、やっと二羽のヒナを一緒に撮れました。かわったところに止まったヒナ posted by (C)みなみたっちこの後は、こんなにゆっくり庭に立ち寄ってくれることもなくなりました。 ユリ posted by (C)みなみたっち公園のユリです。 ユリ2 posted by (C)みなみたっちオリエンタルリリー系のようです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/26
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お待たせいたしました。前々回、みなさんにお尋ねしましたジブリの作品人気投票の結果発表です。まず、エントリー作品は以下の16です。○風の谷のナウシカ ○天空の城ラピュタ ○となりのトトロ ○火垂るの墓 ○魔女の宅急便 ○おもひでぽろぽろ ○紅の豚 ○平成狸合戦ぽんぽこ○耳をすませば ○もののけ姫 ○ホーホケキョとなりの山田くん ○千と千尋の神隠し○猫の恩返し ○ハウルの動く城 ○ゲド戦記 ○海がきこえる 集計方法は、1位を5点・・・・3位を3点・・・・5位を1点として計算しました。それでは、いよいよ発表です。( )内は、その作品を第一位に選んだ人の数です。1位 となりのトトロ 41点(トップで選んだ人数1人)2位 天空の城ラピュタ 38点(トップで選んだ人数4人)3位 風の谷のナウシカ 29点(トップで選んだ人数4人)予想通りというか・・・やはりこの三作品の人気は格別です。「となりのトトロ」に関しては、一位で選んだのはお一人でしたが、まんべんなく票を集めた感じでした。めいとサツキ posted by (C)みなみたっち4位 魔女の宅急便 23点(トップで選んだ人数3人)4位 千と千尋の神隠し 23点 (トップで選んだ人数1人)6位 耳をすませば 14点(トップで選んだ人数2人)「魔女の宅急便」と「耳をすませば」は、一位に入れた人の力で上位に入って来たような感じがしました。 魔女のキキ posted by (C)みなみたっち7位 火垂るの墓 12点(トップで選んだ人数1人)8位 もののけ姫 12点(トップで選んだ人数1人)9位 ハウルの動く城 5点10位 平成狸合戦ぽんぽこ 2点 「火垂るの墓」は好き嫌いがはっきりしました。また、別格という風にとらえている方もいました。 光る魚 posted by (C)みなみたっち残念ながら、11位以下は得票がゼロでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・ここからは、みなみたっちの好きな順にひとことコメントです。1.耳をすませば 雫と聖司の生き方にとても惹かれました。ラストシーンの早朝、聖司が雫を自転車に乗せて朝日を見せる所が最高です。ネコ男爵バロンの存在も大きいです。 2.となりのトトロ 最近見たせいか、古き良き日本、そして家族や近所の人たちとの温かい関係に胸うたれました。トトロは素敵な夢の世界です。 3.風の谷のナウシカ 最初の作品のせいか、自由奔放。初めて見た時には新鮮な驚きを感じた印象的な作品です。「よく風をよむ」という言葉が耳に残っています。トトロのお皿 posted by (C)みなみたっち 4.平成狸合戦ぽんぽこ とにかくおもしろい。あんなに笑ったのはこの作品が初めてかもしれません。人間と自然との共存を考えさせられました。 5.火垂るの墓 確かにこの作品は他とは異なっています。一緒に投票するのが難しかったかもしれません。「はだしのゲン」とともに大きな衝撃を受けた作品です。決して目をそむけてはいけないものだと思っています。 うさぎのランプシェード posted by (C)みなみたっち6.千と千尋の神隠し 映画館で見た数少ない作品です。悲しい話でしたが、苦境にめげずに生きる主人公とそれを助ける人たちに救われました。顔なしが結構好きだったりします。7.もののけ姫 スピード感のある力作だと思います。もののけ姫よりもアシタカの印象が強いです。8.おもひでぽろぽろ 実はこれをベスト5に入れようかどうしようか迷いました。かなり好きな作品なのです。もしかしたら、宮崎監督以外の作品群にも心惹かれるのかもしれません。日本の原風景的な存在、こどもの頃のイメージなどがなつかしいのかも。 ロボット兵 posted by (C)みなみたっち9.天空の城ラピュタ 厳しい順位になってしまいましたが、この作品も大好きなのです。ただ、ナウシカと比べるとナウシカに軍配をあげてしまうのは、登場人物の違いでしょうか。(ムスカがきらい。ナウシカに出てくる人たちが好き。)10.魔女の宅急便 これも好きなんですが順位としては低くなってしまいました。角野栄子の原作を読むとなんとなくジブリの存在が薄いように思えてしまって。(^^ゞ 階段 posted by (C)みなみたっち 11.ハウルの動く城12.ゲド戦記13.紅の豚この三作品あたりは、順位のつけようがありません。ほぼ同格です。ただし、もしかしたら、今、「紅の豚」を見直したらまた以前とは違った感想を持ち、ランクアップするかもしれないと思います。 入り口付近 posted by (C)みなみたっち14.猫の恩返し15.海がきこえる16.ホーホケキョ となりの山田くん 14までは覚えているのですが、15と16に関しては見たはずなのにほとんど記憶がありません。(^^ゞ「猫の恩返し」は、予想していたよりもおもしろくなかったのが残念です。 以上、一部、厳しい感想となりましたが、ジブリの作品はほぼ全部好きです。(^_^)今、「崖の上のポニョ」のサウンドトラックを聞きながら書いています。みなさん、ご協力いただきありがとうございました。ジブリ投票、楽しませてもらいました。おまけはトンボさんです。シオカラトンボ交尾中1 posted by (C)みなみたっち実はこれは5月15日撮影です。シオカラトンボの交尾、このように早い時期だったのでびっくりしました。シオカラトンボ交尾中2 posted by (C)みなみたっちしかし、5~6月にはいろいろなトンボを見かけますから、それほど早くはないのかもしれません。ただ、7月に入って飛んでいるトンボの数は確実に増えています。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/25
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昨日、ちょうど誕生日だったのですが「ハリー・ポッター」の最終巻が届きました。ずいぶん前(今年の1月)に楽天で予約してあったものです。これが最後。。。大事に大事に読みましょう。新しい生命の28回目もカワセミです。何とか交尾もうまくいったとうごくんでしたが、その後はというと・・・。その後のとうごくん posted by (C)みなみたっちとうごザリガニとり posted by (C)みなみたっちあいかわらず魚やザリガニをとっています。とうごザリガニとり2 posted by (C)みなみたっちでも、自分が食べるばかりではないようです。とうごザリガニとり3 posted by (C)みなみたっちとったものはよくたたいて、相手が食べやすいようにむきをかえて口にくわえて飛んで行きます。5月半ばのことです。何気なく午後7時前のNHKを見ていました。すると、国立科学博物館附属自然教育園のカワセミの巣穴の中の様子が放映されました。7羽のヒナがかえったそうです。そして、驚異的だったのは、親が魚などをくわえてくるとヒナたちは騒ぎだし、一番前のヒナが餌をもらうと、むきをかえて列の一番後ろに並び直すとのこと。その整然とした様子に、これはものすごいことだと感激しました。(*^.^*)目黒教育園1 posted by (C)みなみたっちそれで、TVを見た翌日、たまたまそちら方面に行く用事があったので短時間でしたが自然教育園に寄ってみました。このような大きな画面が設置されていてライブで見ることができます。餌は10分に一度くらいの割合で親カワセミが運んで来ます。目黒教育園2 posted by (C)みなみたっち右下の画面に親カワセミが魚をくわえてやってきたのがうつりました。これは、巣穴の前にある止まり木だそうです。親がここに止まると、中のヒナたちも急にわさわさし始めます。(たぶん、親が合図の鳴き声でもあげているのではないかな。)なおこれまでは、カワセミの巣穴の中はヒナの糞などでとても不潔で臭いと言われていましたが、今回、この巣穴の様子を見る限りではかなり清潔に保たれているそうでそれにも驚きました。というのは、餌を食べ終わったヒナは巣の外に向かって糞をしてから最後尾に並び直すからです。その糞を体につけた親が巣から外に出て水浴びを頻繁にするようです。(水浴びの頻度は、個体差あり)こちらは、少し遡りますが春(三月)のとうごくんとメスとの巣穴掘りです。今年の巣穴掘り posted by (C)みなみたっち今年は新しいメスをむかえ、はりきっている?とうごくん。このダミーの巣穴を掘る前にも川沿いをあちこち試し堀りしているとうごくんを何度か見かけました。本当によくやるなあと思って見ていました。今年の巣穴掘り2 posted by (C)みなみたっちこのペアのメスの正体はよくわからないのです。去年のとうごくんの一番子の千春ちゃんのようでもあり(もし、そうなら近親交配になる。。。と心配したのですが、たまにそういう例はあるとのこと。)、以前、「とおいくんの彼女」という名前で紹介したメスのようでもあり。(^^ゞ野生の鳥のことですから、わからないことがたくさんありますがその神秘的なところがまた魅力です。(^_^)前回の「ジブリ投票」結果は明日の朝の予定です。本日中はまだ受け付けていますので、まだの方はどうぞ。(^_^)庭の花シリーズです。 黄と朱のグラジオラス2 posted by (C)みなみたっちまだ咲いているグラジオラスがありました。 黄と朱のグラジオラス posted by (C)みなみたっちかなり強烈な色の組み合わせの花です。 白いグラジオラス posted by (C)みなみたっちそして、清楚な花も咲き始めました。この花あたりが、最後かもしれません。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/24
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前回のブログでジブリ作品について触れたところ、どの作品がお好みかというコメントをいただきました。今回は、みなさまのお好みの作品について投票形式でお尋ねし集計してみたいと思います。 魔女の宅急便(過去写真) posted by (C)みなみたっち下の作品一覧から、お好きな作品を3つ選んで1位から3位までの順位をつけてコメント欄にご記入下さい。(どうしても3つにしぼれない・・・という方には、5つお選びいただき、1位~5位までの順に書いていただいても結構です。) ネコ男爵(過去写真) posted by (C)みなみたっち選んでいただく対象は独断で以下のようにしました。 ナウシカのテト(過去写真) posted by (C)みなみたっち○風の谷のナウシカ 東映 1984年○天空の城ラピュタ 宮崎駿 1986年8月2日 124分 東映 ○となりのトトロ 宮崎駿 1988年4月16日 86分 東宝 『火垂るの墓』と同時上映○火垂るの墓 高畑勲 1988年4月16日 88分 東宝 『となりのトトロ』と同時上映○魔女の宅急便 宮崎駿 1989年7月29日 102分 東映 ○おもひでぽろぽろ 高畑勲 1991年7月20日 119分 東宝 ○紅の豚 宮崎駿 1992年7月18日 93分 東宝 ○平成狸合戦ぽんぽこ 高畑勲 1994年7月16日 119分 東宝 ○耳をすませば 近藤喜文 1995年7月15日 111分 東宝 同時上映『On Your Mark』○もののけ姫 宮崎駿 1997年7月12日 133分 東宝 ○ホーホケキョ となりの山田くん 高畑勲 1999年7月17日 104分 松竹 ○千と千尋の神隠し 宮崎駿 2001年7月20日 125分 東宝 ○猫の恩返し 森田宏幸 2002年7月20日 75分 東宝 同時上映『ギブリーズepisode2』○ハウルの動く城 宮崎駿 2004年11月20日 119分 東宝 ○ゲド戦記 宮崎吾朗 2006年7月29日 116分 東宝 テレビスペシャル○海がきこえる 望月智充 1993年5月5日 73分 日本テレビ系列 1993年12月25日から中野武蔵野ホールにて上映 ラピュタロボット兵(過去写真) posted by (C)みなみたっちアップした写真は「ジブリ美術館」で撮ったものです。オープン当初は撮影禁止ではありませんでした。どうも、その翌年から何かの理由で撮影禁止になったようで現在も館内では撮影できないそうです。 ネコバス(過去写真) posted by (C)みなみたっち早い時期に行くことができてラッキーでした。なお、「ジブリ美術館」に行ったときの写真は、こちらにもあります。投票の締め切りは7/24(木)までといたします。よろしくお願い致します。(^_^) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それでは、「新しい生命」の27です。前回のカワセミのつづきです。とうご交尾か5 posted by (C)みなみたっち求愛給餌も何度かあり、いよいよとうごくんがメスの上に・・・。しかし、メスの威嚇にあってなかなかうまくいきません。とうご交尾か6 posted by (C)みなみたっちメスはずっと威嚇しつづけているようで、とうごくんは困っています。とうご交尾か7あきらめる posted by (C)みなみたっちとうとう、とうごくんはあきらめて飛び去ってしまいました。 とうご失敗1 posted by (C)みなみたっち別の日です。やっぱり、その日もとうごくんはいやがられているようです。 とうご失敗2 posted by (C)みなみたっちこの時もとうとうとうごくんは失敗でした。三月の終わりのことです。 とうご交尾 posted by (C)みなみたっちしかし、4月中旬にはやっと交尾が成立しました。(^_^)(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/23
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7月は何回かジブリ作品をTVで放映していました。「ゲド戦記」(初見)と「となりのトトロ」(何度も見ている)を見ました。ゲドはまあまあでしたしが、久々に見たトトロは以前とは異なった感じを受けました。自分が変わったのでしょうね。(^^ゞジブリ作品は大好きで、ほとんど全部見ているような気がします。(ひとつくらいは見ていないかも)近々、みなさまにもどの作品がお好きかお尋ねしたいなあと思います。(^_^)さて、前回のグラジオラスの横倒しクイズですが、またまたたくさんのご参加をいただきありがとうございました。これも、意外と難しかったようです。撮影者としては、このクイズをする前から「横倒しで変だな。この写真は使うのをやめようか?」とかなり迷ったしろものです。(;^_^A正解は、こちらでした。5.濃い色のグラジオラス 濃い色のグラジオラス posted by (C)みなみたっち正解の方は・・・みえこ55さん、(お名前を落としてしまいました、ごめんなさい)うさりーな/(=∵=)\さん、大和夢幻さん、スポック艦長さん(「写真の左側が下ではないでしょうか」とまでご指摘いただきました。)、神無月さん、hasep2004さんです。おめでとうございます。\(^o^)/実は、このようにして撮ったものです。実は横倒しのグラジオラス posted by (C)みなみたっち惜しかったのは背景の違和感をご指摘くださった方です。7番の白いグラジオラスは横倒しになってしまったのでハサミで切り取って花びんにさしてあったものを撮りました。(^O^) みなさん、お遊びにおつきあいくださいましてありがとうございました。m(__)mでは、「新しい生命」の26回目です。前回、二番子むけの求愛給餌の写真をアップしましたが、一番子の時のものはまだ載せていませんでした。それで、少し振り返ってみたいと思います。(今年の春の写真です。)今回の登場はとうごくんです。とうご求愛給餌1 posted by (C)みなみたっちこれは、とうごくんのなわばり内でメスに求愛給餌をしようとしているところです。とうごくんがザリガニをくわえて来たら、すぐにメスがこの枝にやってきて口をあけています。とうご求愛給餌2 posted by (C)みなみたっちこの写真は以前もアップしたことがありますが、ザリガニのむきなどがはっきりしているので再掲です。魚は頭を前にしますが、ザリガニなどはしっぽを前にして差し出します。どちらも、カワセミがのみこみやすい向きです。 とうご求愛給餌2-1 posted by (C)みなみたっちこちらも、とうごくんです。高い木の上での求愛給餌でしたが、対岸から撮りました。奥がとうごくんで、ちょうど餌の魚の受け渡しをしているところです。 とうご求愛給餌2-2 posted by (C)みなみたっち求愛給餌が終わると、とうごくんは背筋をぴんとのばして「プレゼントをもらってくれたぞ!」と誇らしげなポーズをとります。(^_^)とうご交尾か1 posted by (C)みなみたっち求愛給餌のプレゼントをメスが受けとるということは、婚約成立ということで、この後は交尾になります。交尾は求愛給餌のすぐ後に行われることもありますし、給餌とは関係なく単独で行われることもあります。とうご交尾か2 posted by (C)みなみたっちしかし、なぜかとうごくんが交尾体勢に入ろうとすると、メスがとうごくんを見上げて威嚇?するのです。とうご交尾か3 posted by (C)みなみたっちとうご交尾か4 posted by (C)みなみたっち何度か試みますが、メスの拒否はつづきます。おかしいなあ、プレゼントはもらったのに。(;^_^A(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/22
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先日のつぼみクイズにたくさんご参加いただきまして、ありがとうございました。m(__)m三択にしてみたのですが、かなり難しかったようです。(;^_^A コスモス posted by (C)みなみたっち正解は3.コスモスでした。正解の方は・・・明日はケロリ^^さん、hasep2004さん、フォト原さん、kasiwa3147さん、神無月さん、昼顔desuさん、ラッコ2722さんでした。おめでとうございます。\(^o^)/コスモス2 posted by (C)みなみたっちコスモスといえば、「秋桜」と書くせいか秋に咲くイメージがありますが、まき方にもよるのか6月前でも咲くことがあるようです。我が家では今、ぽつぽつと咲き始めています。前回のグラジオラス投票にもたくさんのご参加をいただきました。感謝しています。m(__)m6.薄紫薄紫グラジオラス posted by (C)みなみたっち一番人気は、この薄紫のグラジオラスでした。この写真選びには、少し撮影者自身の好みも入ってしまったようです。(;^_^Aやっぱり薄紫のグラジオラスに惹かれています。ここで、またまた変なクイズです。お目にとまりましたら、お答え下さいませ。【問題】前回のグラジオラス投票の1~7までのグラジオラスのお花の写真の中に、一枚だけ横倒しになっていたグラジオラスがあります。横倒しになっていたものを縦位置で撮ってみましたら、違和感がありました。さて、その横倒しになっていたグラジオラスはどれでしょうか。1~7の中からひとつ選んでください。お待たせしました。「新しい生命の25」は、カワセミの続きです。前々回、カワセミ父が魚の頭を前にしてくわえてきたのに子どもたちにはやらず、高く飛び去ってしまいました。その後も、何度かカワセミ父はプレゼントを持って来てはきょろきょろと辺りを探しているようでした。そうです、そのプレゼントは子どもへではなく、メス(カワセミ母)へのものだったようです。餌をくわえてやってくる posted by (C)みなみたっち別の日です。カワセミ母が止まっているところに、カワセミ父がなにやらくわえてやって来ました。ザリガニがプレゼント posted by (C)みなみたっちカワセミ母(奥)は口を開けて待っています。カワセミ父の持って来たのは今回は魚ではなくザリガニ(またはカワエビ)でした。プレゼントもらった posted by (C)みなみたっちザリガニなどの場合は、魚とは逆で尻尾を前にして持ってきます。あっという間にメス(カワセミ母)はオスからのプレゼントを受け取りました。求愛給餌が済むとオスは必ず背筋をピンっと伸ばします。(^_^)母がもらった餌をほしがるヒナ posted by (C)みなみたっちところが、この後、予想しなかったことが起こりました。カワセミ父からの母への求愛給餌を見ていたヒナがいたのです。ヒナはカワセミ母の持っているプレゼントを横取りしようと必死です。母は強し? posted by (C)みなみたっちプレゼントは、母子の引っ張り合いでぼろぼろになってしまいました。それでも、母は絶対にヒナにはこの餌を与えません。三者三様 posted by (C)みなみたっち母はプレゼントをくわえて右奥へ飛び去りました。父はそれを見て安心して?これまた飛んでいきました。(一番下)枝にはヒナが一羽取り残されました。母は一人食べる posted by (C)みなみたっち母が正面に見えるところまで移動して撮影してみました。必死に餌を食べる母(右)と、左でうらめしそうにそれを見つめるヒナです。そうです、カワセミたちは一番子の子育てを終え、二番子の準備に入ったのです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(2位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/21
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最近、ドラマが終了してしまうことが多くさびしい思いをしています。月九の「CHANGE」が終わったのが一番かな。最終回ではTVの前でキムタク総理が国民へメッセージをという長い独白がありました。最後は解散・総選挙という手を使って再出発への希望を持たせてくれると同時に、選挙の大切さと選挙に行こうというPRもしてくれました。(^^ゞこれまで投票に行かなかったことはなかったですが、選び方についてもう一度考えてみたいと思いました。NHKの土曜ドラマ「監査法人」も終わりました。こちらは最初はとっつきにくかったのですが、次第に理解できるようになると経済界のことが少しだけ垣間見られておもしろかったです。若き会計士の苦悩や成長ぶりが心に残りました。大河ドラマ「篤姫」は愛する家定さん(13代将軍)の突然の死以降、さらにその生き方に注目されます。日曜のTBS午後9時の「Tomorrow」も、破綻した市民病院をどうたてなおすか目がはなせません。(手術シーンが好きだったりします。(^^ゞ)火曜のBS2、午後11時の「名探偵モンク5」は、毎週ビデオ予約をして楽しんでいます。「経緯はこうです。」というモンクの謎解きが大好きです。(^_^)さて、突然ですが、グラジオラス投票をやってみようと思います。それぞれ暑い夏の日にもめげずがんばって美しく咲いていますので、よろしくお願い致します。m(__)mなお、前回の「つぼみクイズ」の締め切りは本日深夜までですのでまだ間に合います。合わせてどうぞ。(^_^)1から7までのグラジオラスの中から一番お好きな一枚をお選びください。1.朱色のグラジオラス オレンジのグラジオラス posted by (C)みなみたっち2.ピンクのグラジオラス ピンクグラジオラス posted by (C)みなみたっち3.黄色のグラジオラス 黄色グラジオラス posted by (C)みなみたっち4.淡いピンクのグラジオラス 淡いピンクのグラジオラス posted by (C)みなみたっち5.濃い色のグラジオラス 濃い色のグラジオラス posted by (C)みなみたっち6.薄紫のグラジオラス薄紫グラジオラス posted by (C)みなみたっち7.白いグラジオラス 白いグラジオラス posted by (C)みなみたっち以上、1~7の中から一つを選んでいただけると幸いです。m(__)m←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/20
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今日は、下の方にクイズもありますのでご参加をお待ちしています。(^_^)まずは、「新しい生命」の24、カワセミの続きです。父さんが魚くわえてきたけれど posted by (C)みなみたっちカワセミ父が魚をくわえてきました。魚の頭を前にして相手がのみこみやすいようになっているプレゼント用です。しかし、隣のヒナもカワセミ父も緊張のポーズをとっているだけでヒナへは給餌しそうもありません。ぼくへのプレゼントじゃなさそうな posted by (C)みなみたっちさすがはおっきいお兄ちゃんです。「これはボクへのプレゼントじゃなさそうだな。」くれくれとちびすけがやってきた posted by (C)みなみたっちしかし、そこにちびすけが飛んできました。(真ん中)まだ何もわからないちびすけはひたすら「くれくれ」いっています。大混乱 posted by (C)みなみたっちカワセミ父は魚をくわえたまま逃げ出しました。とうちゃん、くれくれ posted by (C)みなみたっちあきらめきれないちびっこヒナは「くれくれ」とカワセミ父を追いかけます。が、うまくかわされてしまいました。そして、カワセミ父は魚をくわえて高く飛んでいってしまいました。いったい、この魚はだれへのプレゼントだったのでしょう。(^_^)(つづく)では、ここでクイズです。 つぼみクイズ posted by (C)みなみたっち上記のつぼみはだれや?ただし、ダリアではありません。(^O^) 庭にあります。何の花でしょうか。今回は三択です。正解発表は21日の朝を予定しています。選択肢1.ミヤコワスレ2.ヒマワリ3.コスモス庭のダリアもまだがんばっています。ダリア posted by (C)みなみたっち咲き始めのダリア。 ダリア2 posted by (C)みなみたっち ダリア3 posted by (C)みなみたっちダリア4 posted by (C)みなみたっちダリア5 posted by (C)みなみたっち虫のいる風景ということで。(;^_^A←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(トップは熾烈な争い)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/19
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庭のグラジオラスがたくさん咲きました。咲き競っているようです。そうです、まさにたいへんな戦いが始まっていたのです。 黄色 posted by (C)みなみたっち黄色い花のしべがおいでおいで・・しています。 深紅 posted by (C)みなみたっちそして、この花も誘いの手を。薄紫 posted by (C)みなみたっち薄紫の花のシベも、Yの字顔をならべにこにこしながら誘っています。 ピンクのグラジオラスのしべ posted by (C)みなみたっち中でも、これは・・・。妖しいふたつの目が魔法の力を駆使してさそっています。 ピンクのグラジオラスのシベ2 posted by (C)みなみたっちそして魔法の触手がなにやら動き出すと・・・・ グラジオラスの中に posted by (C)みなみたっちお客さんがふらふらーっと吸い込まれるように止まりました。見事な虫ゲット作戦です。新しい生命の23は、カワセミです。アジサイが似合うヒナ posted by (C)みなみたっち青と白のアジサイには、やっぱりブルーのカワセミが似合います。(*^.^*)兄ちゃんにはやんないよ posted by (C)みなみたっち同じ兄弟でも最初に独立?したヒナとまだおちびちゃんに見えるヒナがいます。右のヒナ「ボクがとったんだから、兄ちゃんにはやんないよ。」左のヒナ「いいさ、兄ちゃんなんかもうおとなだぞ。」兄ちゃんはホバが上手ず posted by (C)みなみたっち「ほーら、みてろ。ホバリングだってとくいなんだから。」でもハトがこわい posted by (C)みなみたっち「だけど、ハトさんが飛んで来るのはこわいんだ。」にげちゃおーっと posted by (C)みなみたっち「やっぱ、ここはにげちゃおーっとっ。」(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(がっかりの2位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/18
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「新しい生命」の22もカワセミです。ヒナたちもずいぶんとたくましくなり、ひとりで餌がとれるようになってきました。魚がとれた1 posted by (C)みなみたっち「わーい、おさかな とったぞー。」魚がとれた2 posted by (C)みなみたっち「けっこう、おっきいだろー。」魚がとれた3 posted by (C)みなみたっち「いつも とうちゃんがやってるみたいに、さかなは よくたたくんだ。」(こういう時は目を保護する瞬膜が出ます。)魚がとれた4 posted by (C)みなみたっち「さかなくん、だいぶ よわってきたよな。」魚くわえて posted by (C)みなみたっちいきなり魚をくわえて飛んでいってしまったヒナ。どうしたことでしょうか?別の所へ魚を posted by (C)みなみたっち「ひとが みてるところでなんか、くえるかい。」目立たないところで posted by (C)みなみたっち結局は、さらに目立たないところに飛んでいって魚をのみこんでいました。かなり慎重派のヒナちゃんでした。(;^_^A兄弟ゲンカ1 posted by (C)みなみたっちこんな場面も見られました。本来、カワセミは自分のなわばりをつくって一羽で暮らします。やがて、戦いもあるでしょう。兄弟ゲンカ2 posted by (C)みなみたっち兄弟ゲンカは、なわばりをめぐっての争いの始まりかもしれません。みんなで仲良く並ぶ場面も、もう見られなくなることでしょう。ヒナの肖像 posted by (C)みなみたっちあるヒナの肖像です。きりっとした、もう一人前?の顔つきです。(^_^)庭の花シリーズです。 二色のグラジオラス posted by (C)みなみたっち今年はこんなグラジオラスも咲きました。 変わりグラジオラス posted by (C)みなみたっちこちらは二色ですが、かなり濃い色です。 グラジオラス posted by (C)みなみたっちバックも全部グラジオラスです。(^O^) ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/17
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新しい生命の21回目は「カルガモが見たカワセミの給餌」です。カワセミのヒナたちも日増しに成長しています。4羽のヒナのうち、一羽はすでに独り立ちしたようです。カワセミの給餌(カルガモがいる)1 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。カワセミ父が餌をくわえてやってきたら、すぐに二羽のヒナがくれくれと集まってきた場面を。カワセミの給餌(カルガモがいる)2 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。カワセミ父の餌を一羽のヒナが受け取ろうとしているところを。カワセミの給餌(カルガモがいる)3 posted by (C)みなみたっちカルガモは見ていた。一羽のヒナの頭越しに給餌がなされそうなことを、そしてさらにもう一羽のヒナが飛んで来たことを。カワセミの給餌(カルガモがいる)4 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。大勢のヒナが「くれくれ」の大混乱状態になったとたん、父カワセミが飛び始めたのを。カワセミの給餌(カルガモがいる)5 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。父カワセミが餌をくわえたまま少し離れた枝に止まろうとしているシーンを。カワセミの給餌(カルガモがいる)6 posted by (C)みなみたっちカルガモは見ていた。逃げる父カワセミの行方を追おうと混乱しているヒナたちを。カワセミの給餌(カルガモがいる)7 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。餌をくわえたまま止まりかけた父カワセミがそのまま止まらなさそうなことを。カワセミの給餌(カルガモがいる)8 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。父カワセミはヒナたちに自立を促すために餌をやらないようにしようともくろんでいるところを。カワセミの給餌(カルガモがいる)9 posted by (C)みなみたっちカルガモは驚いていた。こんな大混乱状態の時も(さっきから)一羽だけカメラ目線のヒナがいることを。カワセミの給餌(カルガモがいる)10 posted by (C)みなみたっちカルガモはほほえんでいた。カメラ目線のちびっこはやっぱり飛ぶのもびりっこになった姿を見て。そして・・・枝にはだれもいなくなった。カワセミの給餌(カルガモがいる)11 posted by (C)みなみたっちカルガモは見た。あきらめのよい一羽のヒナがだれよりも早く元の枝に帰ってきたことを。そして、カルガモは「ヒナちゃん、元気に育つんだよ。」とエールの言葉を残して、やがて立ち去るのであった。庭の花シリーズです。 薄紫グラジオラス2 posted by (C)みなみたっち前回アップしたグラジオラスの続きです。この色のグラジオラスは初めて見ました。 薄紫グラジオラス3 posted by (C)みなみたっちいろいろな色のグラジオラスが咲いていますが、その中でも、この色が一番好きです。(*^.^*) 薄紫グラジオラス4 posted by (C)みなみたっちグラジオラスは背が高いのですぐに横倒しになってしまいます。凛としていられるのも僅かな日数です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/16
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新しい生命の20回目もカワセミのヒナです。まだ、時々親から餌をもらっています。(写真は先月撮影したものです。)順当な給餌は、こんな感じです。左が父親で右がヒナです。しかし、すぐに他のヒナが「くれくれ」とやってきます。今回のペアのメスは、あまり働き者ではないようで給餌場面はほとんど父親でした。昨年までとうごくんのペアだったるいちゃん(今は☆)は、もう少しめんどうをみていました。今度は、別の給餌場面です。ヒナ右「せっかくおっきいのもらったんだから、おとすなよ!」ヒナ左「う、うん。おーとっとっと。」また一羽のヒナが来ました。が、右の方に飛んでいき参加しないようです。(;^_^Aヒナ右「おっきすぎてたべられないなら、いつでももらってやるからな。」ヒナ左「だ、だいじょうぶい」何も言わず会話に聞き耳をたてているだけの父親。ヒナ右「くるしかったらはきだせよ。」ヒナ左「うん。うぐぐ。」ヒナが飲み込み始めたのを確認し、飛び去る父親。ヒナ右「・・・」ヒナ左「ごっくん。」(やっと食べられた。)庭の花シリーズです。野鳥の写真と違って庭の花は割合と最近のものをアップしています。(例外もありますが) グラジオラス、紫色のつぼみです。 咲きました。花の縁が濃い紫で他は淡い色でした。(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/15
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新しい生命の19はカワセミのヒナたちです。まず、前回ご質問があったカワセミのヒナと親との見分け方について書いてみたいと思います。(^_^)カワセミヒナの特徴 posted by (C)みなみたっちカワセミのヒナの大きな特徴は、○おなかの色が親のようにオレンジ色ではなく黒っぽい。○足の色も親のように赤くない。○くちばしの先が少し白っぽい。その他、親と比べてくちばしが短い、体型がずんぐりむっくりしてまるっこい、動きが親ほどすばやくない、などがあります。(^^ゞカワセミヒナ背中 posted by (C)みなみたっちしかし、背中側を見るとその青さはさほど親とは違わないので、ヒナを観察するにはぜひ前(あるいは横)からにしましょう。(^O^) やっともらえた posted by (C)みなみたっち前回もアップした写真ですが、親と子の違いがよくわかるのでまた使います。(^^ゞ左が父親、右がヒナです。おなかの色、足の色の違いが一目瞭然です。ちなみに、今回、父親の名前を明記していないのはとうごくん疑惑(他にもいろいろとおかしなことがあった)が浮上したためです。(^O^) 今回、とうごくんのなわばりではなくメスのなわばり内にヒナが出ました。この場所ではこのオスの動きが割合と活発で特に高いところに止まるなど、日頃のとうごくんと少し異なった行動が見られたためです。しかし、右肩に見える小さなまるい形(いつでも見える訳ではない)や、その後、とうごくんが自分のなわばり内で一羽のヒナと一緒にいたことなどから、私としてはこれはとうごくんだ(あるいはとうごくんであってほしい)と思っています。(^^ゞ二羽1 posted by (C)みなみたっち二羽のヒナが同じ枝に止まっていました。二羽2 posted by (C)みなみたっちいきなり左のヒナがぶーんと水面すれすれに飛んで行きました。二羽3 posted by (C)みなみたっちちびっこ飛行機は水面の上を右に飛んで行きます。右のヒナはそれをしっかり目で追っていました。二羽4 posted by (C)みなみたっちおーっとちびっこ飛行機、水に落ちました。大丈夫でしょうか。二羽5 posted by (C)みなみたっちすぐに上昇して元の枝に戻って来ました。二羽6 posted by (C)みなみたっち「なにやってたの?」「あついから、みずあび」成鳥の水浴びは同じ場所へ何度も何度も飛び込みますが、ここのヒナたちは、このような「水面低く飛んでいき一度(または数度・・・ただし場所は異なる)バシャンとして戻ってくる」変則的な水浴びが見られました。しかし、餌とり練習の可能性もなくはないです。(^^ゞ二羽7 posted by (C)みなみたっち「んじゃ、こんどはボクが・・・」と言って右の子が飛びあがった先は?高いところもいいよ posted by (C)みなみたっちバックにあじさいの見えるところでした。「たかいところもきもちがいいよ。」庭の花シリーズです。 薄桃色の posted by (C)みなみたっち薄桃色のグラジオラスのつぼみは柔らかい感じがします。 薄桃色の3 posted by (C)みなみたっちみんな仲良く雨を楽しみましょう。 薄桃色の2 posted by (C)みなみたっち雨をまとったフリルのついたドレスもなかなかです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/14
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「新しい生命」の18回目はカワセミです。今年はいろいろと謎も多く、例年よりも遅い時期にヒナが見られました。しかも、数も最初は一羽でした。日曜日はいただいたコメントへのお返事その他、お休みさせていただきます。m(__)mとうちゃん、ちょうだい1 posted by (C)みなみたっちかなり大きくなってから人目に触れた感じがします。父親が餌の魚をくわえてきょろきょろしていたところへ、ヒナが出てきました。とうちゃん、ちょうだい2 posted by (C)みなみたっちヒナの方をむいて父親が餌を与えようとしています。とうちゃん、ちょうだい3 posted by (C)みなみたっちところがお魚が大きすぎたようでこの状態で何度も何度もやり直し。とうとう食べられなくて父親は飛んでいき、それを追いかけて別の場所でやり直しとなりました。もう少し posted by (C)みなみたっち舞台をかえてあらたに給餌し直しです。やっともらえた posted by (C)みなみたっちなんとかもらうことができました。(^_^)(左が父親で右がヒナです。)三羽の雛 posted by (C)みなみたっち最終的には4羽のヒナが出ましたが、一羽は大きいのか少し離れたところに一羽でいることが多かったです。三羽が一緒にいるところを何度か目撃できました。三羽の雛くれくれ posted by (C)みなみたっち一番右の後ろを向いているのが父親です。そこへ「とうちゃん、くれくれ」とヒナ(一番左の子は我関せずタイプ?)が集まって来ました。三羽の雛餌持ってないぞ posted by (C)みなみたっちおや、ふりむいた父親は何もくわえていません。「そろそろひとりでえさくらいとったら?」と叱っているようです。(^^ゞ餌くれないの、ふーんだ posted by (C)みなみたっち「なんだ、えさくれないのか。ふーんだ。」と左の子が糞をしました。(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/13
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お待たせしました。前回のクイズの正解発表です。たくさんのご参加をいただきありがとうございました。選択肢なしで超難しいクイズとなってしまいごめんなさい。(;^_^A正解の野鳥はこれでした。 ノウゼンカズラの中に1 posted by (C)みなみたっちといっても、どこにいるのかよく見えませんよね。(^O^) 頭隠して尻尾見せ posted by (C)みなみたっちこれまた、頭隠して・・・です。ちょっと恥ずかしいのかな。(^^ゞおいしいのかな posted by (C)みなみたっちすごくおいしいのでしょうか、しっかり頭をつっこんで蜜を食べています。まだ見えにくいですが posted by (C)みなみたっちまだ見えにくいのですが、正解はヒヨドリでした。いやー暑い暑い posted by (C)みなみたっちおいしいのはおいしいけど、いやーこの暑さにはまいったなー、という感じのヒヨドリ。正体はこれでした。 posted by (C)みなみたっちこんなボク(勝手にそう呼ばせてもらいます)を当ててくれたのは、次の方々でーす。いやー、よくボクのことをわかってくれたなあ、すごいなあ。(*^.^*)花粉だらけの顔でご挨拶するヒヨドリでした。正解者は・・・猫のマンマ。さん、神無月さん、kasiwa3147さんでした。とても難しかったのにすばらしい。\(^o^)/惜しかったのは5sayoriさん(お答えいただいたのに降参されてしまいました)です。庭の花シリーズです。ダリアつぼみ posted by (C)みなみたっちこのダリアは4鉢目のものです。つぼみが少し開きかけたところ。ダリア水滴 posted by (C)みなみたっちダリアも雨が似合う花です。ダリア上から posted by (C)みなみたっち紫色に近いものだと思って購入したのですが、そこまで濃い色にはなりませんでした。 ダリア濃き色 posted by (C)みなみたっち暑い時期でもあまり暑苦しさを感じさせない楚々としたダリアです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/12
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久しぶりのクイズです。庭のノウゼンカズラにたくさん花が咲きました。この花にある野鳥がよくやってきます。 ノウゼンカズラ2 posted by (C)みなみたっち雨上がりのノウゼンカズラです。 ノウゼンカズラ posted by (C)みなみたっちこの花に来る野鳥の名前をお答え下さい。ノーヒントなのであてずっぽうでお気楽にご参加ください。(^_^)正解は明日の朝を予定しています。さて、新しい生命の17回目はカイツブリのつづきです。カイツブリ幼鳥 posted by (C)みなみたっち6月上旬には、こんなに大きくなっていました。カイツブリ末っ子だけ? posted by (C)みなみたっちしかし、4羽のうちの一羽・・・たぶん末っ子で一番小さい・・・だけが親にくっついていて、他の幼鳥が親に近付くと親が追いはらう様子が見られました。カイツブリ給餌 posted by (C)みなみたっち末っ子もこんなに大きいのに時々給餌してもらっています。(;^_^Aカイツブリそれぞれ posted by (C)みなみたっち幼鳥たちもそれぞれの道を探さなくてはなりません。カイツブリ幼鳥2 posted by (C)みなみたっちさて、それから約一ヶ月後(6月下旬)のカイツブリです。まだ4羽の幼鳥たちもいて、それぞれ相当しっかりしてきました。カイツブリ幼鳥3 posted by (C)みなみたっち単独でそれぞれ餌をとっていました。カイツブリ幼鳥4 posted by (C)みなみたっちマーブル模様が、顔にまだ見られました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/11
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「鳥撮りコレクション」はもう少しあるのですが、その前に「新しい生命」(野鳥の親子)の続きをアップします。(^_^)「新しい生命」も16回目となりました。15回目までのヒナ(幼鳥)たちもかわいいのでまだの方は見てください。(^_^)16回目はカイツブリです。今年は一番子がかなり大きくなった頃に出会いました。昨年のようにおんぶしているものは残念ながら見られず。それでも、給餌光景を見ることができました。カイツブリのヒナたち posted by (C)みなみたっち5月の半ばに出会ったカイツブリの親子です。4羽のヒナが親の後をついていきます。カイツブリの給餌 posted by (C)みなみたっち一羽のヒナのところに、親が餌をくわえてやってきました。写真の左下にもヒナがいますが。カイツブリの給餌2 posted by (C)みなみたっち無事に餌をもらえました。(^_^)写真の左下のヒナは無反応?(^^ゞカイツブリのヒナと給餌 posted by (C)みなみたっち今度の給餌にはヒナが複数参加しています。(^O^) カイツブリのヒナと給餌2 posted by (C)みなみたっち一羽のヒナがかなり大きな魚をもらうようです。写真の右下のヒナは参加せず?(^O^) カイツブリたち posted by (C)みなみたっちその翌週のヒナたちの様子です。ずいぶんと大きくなっていました。カイツブリ給餌2 posted by (C)みなみたっちまだ給餌してもらっていましたが、餌は大きなものも食べていました。アジサイ posted by (C)みなみたっちアジサイは7月になってもまだ楽しめました。紫陽花 posted by (C)みなみたっちブルー系がさわやかで、つい青いのを見ると撮ってしまいます。アナベル posted by (C)みなみたっちでも、真っ白なアナベルもなかなかさわやかです。(^_^)ガクアジサイ posted by (C)みなみたっちガクアジサイもまだがんばっていました。時がたつと装飾花(ガク)が下を向いてしまい・・・最後は裏返しになってしまいます。紅ガクアジサイ posted by (C)みなみたっち紅ガクアジサイという名前でしょうか。ほんのり頬をそめたようで大好きな紫陽花のひとつです。(*^.^*)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/10
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ササゴイ成鳥1 posted by (C)みなみたっちササゴイはコウノトリ目サギ科の全長約52センチくらいの鳥です。 ササゴイ髪なびかせて posted by (C)みなみたっち頭上は青黒くて長い冠羽があります。からだは青灰色で翼の羽毛には白いふちどりがあります。ササゴイ左向き posted by (C)みなみたっち翼が茂ったササの葉のように見えるためこの和名(ササゴイ)がついたとのこと。ササゴイ飛ぶ posted by (C)みなみたっち飛びながらキューッと鳴いたりします。ササゴイ成鳥2 posted by (C)みなみたっち水辺で獲物を待ち伏せしたり浅瀬を歩いて餌をとります。魚類、カエル、アメリカザリガニ、水生昆虫などをを食べます。ササゴイ成鳥3 posted by (C)みなみたっち疑似餌(鳥の羽根、松の枝、木の葉)を利用したハンティングを行うことが知られているそうですが、ちょっと想像がつきません。いつか見てみたい・・・興味津々です。(^_^) 電線のササゴイ posted by (C)みなみたっち日本には4月頃渡来し、本州から九州の各地で繁殖するようです。電線のササゴイ2 posted by (C)みなみたっち夕方から夜間にかけて活動することが多いが日中でも普通に見られます。外見はゴイサギに似ていますが、ササゴイは体全体が灰色になっていますし、目の色がゴイサギのように赤く(ルビーがはまっているよう)なくて黄色いです。 桔梗 posted by (C)みなみたっち桔梗の揺れる季節になりました。寄り添う桔梗 posted by (C)みなみたっち寄り添う桔梗を撮ってみました。ハナショウブ水鏡 posted by (C)みなみたっち薄紫のハナショウブとピンクの睡蓮(右)の水鏡です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/09
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鳥撮りコレクション第62回目のその1はササゴイの幼鳥です。昨年はゴイサギの幼鳥を見ましたが、今回はササゴイです。かなり黒っぽいのでびっくりしました。いきなりこんなのに出会ったので最初はなんだなんだ?と驚きました。 ササゴイ幼鳥上から posted by (C)みなみたっち ササゴイ幼鳥 posted by (C)みなみたっちかなり迫力がありました。(^O^) ササゴイ幼鳥餌でも見つけるか posted by (C)みなみたっち餌を探しているようでした。ササゴイ幼鳥後ろから posted by (C)みなみたっち餌探しを後ろから見てみると。ササゴイ幼鳥おいしそうな。。。 posted by (C)みなみたっちこれだ!と思ったら葉っぱでしたので、とるのはやめたようです。(;^_^Aササゴイ幼鳥何かとった1 posted by (C)みなみたっちで、お次は何かとれたのでしょうか?ササゴイ幼鳥何かとった? posted by (C)みなみたっちなんでしょうか?ちょっと不可解な光景。(^^ゞササゴイ幼鳥何かとった3 posted by (C)みなみたっち結果はいかに。ササゴイの詳細については、次回、成鳥画像とともにアップいたします。(^_^) なっている梅の実 posted by (C)みなみたっち青かった庭の梅の実が色づきました。梅の実二つ posted by (C)みなみたっち触っただけで落ちたり、すでに落ちている実もありました。まずは二つ収穫。梅の実もう二つ posted by (C)みなみたっちそして、もう二つ収穫。 梅ジャム瓶入り posted by (C)みなみたっちたった四つの梅ですが、悩んだ末にジャムにしました。重さは150gで、お砂糖は重さの70~80%入れました。梅ジャム真上から posted by (C)みなみたっち出来た梅ジャムを家にあった小さなジャムの瓶に入れ、上から見たところです。 梅ジャムスプーンに posted by (C)みなみたっちスプーンにとってみました。召し上がれ。(^_^)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(2位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/08
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昨夜は新しいドラマ「Tomorrow」(TBS系夜9時)を見ました。市役所職員の竹野内豊が元は医者で事故の際に手術にかかわってしまうストーリー(気の強いナース役に菅野美穂)でしたが、市民病院が30億の赤字をかかえ既に破綻していて、特に小児科、産婦人科は閉鎖されているということでした。ドラマ同様、現実にお産の出来る病院が激減している昨今、また小児科もなくなっていく中で、少子化を憂える前にやらねばならないことが山積しているように思います。さて、鳥撮りコレクション第61回は「キアシシギ」です。(写真を置いてあるフォト蔵の不具合でお昼過ぎから午後5時頃まで写真が見えなかったようです。せっかく来てくださった方、ごめんなさい。) キアシシギ歩く posted by (C)みなみたっちキアシシギはチドリ目シギ科で全長23~27センチくらいの鳥です。餌を探すキアシシギ posted by (C)みなみたっち餌を探していました。浅く水につかる泥地や砂礫地で水の中に入って歩き、表面や水中から甲虫やハエ類などの昆虫をついばむそうです。キアシシギ何かとれたような posted by (C)みなみたっち何かとれたようにも見えますが、よくわかりませんでした。(^^ゞキアシシギ羽ひろげ posted by (C)みなみたっち旅鳥で、主に春と秋に日本を通過し、夏場に残る個体もあるそうです。キアシシギ羽ひろげ2 posted by (C)みなみたっち羽をひろげています。小群でいることが多いそうですが、この子は一羽でいました。キアシシギ少し下る posted by (C)みなみたっち傾斜した川を少し下っていました。脚が黄色いのが特徴です。キアシシギ風に吹かれて posted by (C)みなみたっち風に羽がなびいていました。 キアシシギ飛ぶ1 posted by (C)みなみたっちユーラシア大陸の高緯度地方の東半分の限られた地域に点在して繁殖する。キアシシギ飛ぶ2 posted by (C)みなみたっち冬季はインドネシア、フィリピン、ニューギニア島に渡って過ごす。 キアシシギ飛ぶ3 posted by (C)みなみたっち日本には旅鳥として全土に現れる。 キアシシギ飛ぶ4 posted by (C)みなみたっち雌雄同色で鳴き声は「ピューイ、ピューイ」です。 タイサンボク1 posted by (C)みなみたっちタイサンボクの花です。タイサンボク2 posted by (C)みなみたっち大きな大きな花です。タイサンボク3 posted by (C)みなみたっち高いところに咲いていましたが、甘い香りがかすかに漂っていました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(また朝は2位に)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/07
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鳥撮りコレクションの第60回目はセッカです。せっかちに「チャッチャ チャッチャ」といいながら飛び回っていました。かなり長い時間、川原(葦原のようなところ?)でその声が聞こえていました。最初は何の鳥だか姿が見えなかったのですが、声をたよりに目をこらしていてやっと見つけました。日曜はコメントへのお返事その他お休みさせていただきます。m(__)m歌うセッカ posted by (C)みなみたっちセッカはスズメ目ウグイス科の約12センチの鳥です。とにかく小さいので見つけるまでに時間がかかりました。(^^ゞ 見返りセッカ posted by (C)みなみたっちこちらを振り向いたところです。かなり凛々しい顔立ちです。 また飛ぶセッカ posted by (C)みなみたっちやっと止まってくれたから少し写真を撮れるかなと思っても、またすぐに鳴きながら飛んでいってしまいます。セッカ飛翔1 posted by (C)みなみたっち図鑑その他では、「ヒッヒッヒッとさえずりながら上昇し、チャッチャッ、チャッチャッと下降する。」と書いてあるのですが、この子は上昇する時も「チャッチャッ、チャッチャッ」と鳴いているように感じました。(^^ゞセッカ飛翔2 posted by (C)みなみたっちかなり距離があったので、小さくしか撮れません。ほとんど全部トリミングしてあります。ヨシなどの背の高い草にとまって鳴くこともあるということで、しばし待っていましたが、止まるよりも飛んでいることが多く、また見えないところに止まられるとお手上げでした。セッカ飛翔3 posted by (C)みなみたっち飛びながら少し近付いたようで、割合とはっきり飛んでいる姿がうつりました。ユーラシア、アフリカ、オーストラリアの熱帯・温帯域で広く繁殖し、日本では沖縄から秋田県に分布し、平地から山地の草原、水田で繁殖するとのこと。セッカ飛翔4 posted by (C)みなみたっち草の間をすばやく移動しながら昆虫、クモ類を食べるそうです。セッカ飛翔5 posted by (C)みなみたっち「巣はチガヤ、ススキなどイネ科の若葉をクモの糸で縫いあわせて楕円形につくる。この巣は求愛用で、オスはせっせと巣をつくってはメスを呼び込むためにさえずる。」と書いてありましたが、この草原にはどうも二羽くらいセッカがいたような気がしますのでオスメスだったのかもしれません。セッカ飛翔6 posted by (C)みなみたっち一夫多妻の鳥で、1羽のオスが11羽ものメスとつがった記録もあるそうでびっくりしました。今回は、以下を引用しました。http://www.tbs.co.jp/seibutsu/zukan/bird/htmls/bird_24.htmlダイヤーズカモミール1 posted by (C)みなみたっちダイヤーズカモミール(だと思うのですが)が一群咲いていました。ダイヤーズカモミール2 posted by (C)みなみたっち「黄色幻想」などという言葉を思いうかべましたが、かわいいお花でした。ダイヤーズカモミール3 posted by (C)みなみたっち少しの風にもみんな一緒に揺れていました。ダイヤーズカモミール4 posted by (C)みなみたっち左の方に飛んでいる虫がいますが、何だったのかはわかりません。(^^ゞ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(一夜明けたら2位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/06
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しばらくぶりに「鳥撮りコレクション」をアップします。シリーズ「新しい生命」もまだありますので、そのうち再開します。(^_^)「鳥撮りコレクション」の第59回目はクロジです。アオジは以前、何度も登場していますが、クロジは一度しか出会っていません。クロジ1 posted by (C)みなみたっちクロジは、スズメ目ホオジロ科の約17センチくらいの鳥です。 クロジ2 posted by (C)みなみたっち出会ったのは三月でした。クロジ3 posted by (C)みなみたっち生息場所も藪や木立の日陰にいることが多いようで、中々容易にその姿を見せてくれないといいます。クロジ4 posted by (C)みなみたっちクロジ5 posted by (C)みなみたっち横をむいてくれました。模様と色はこんな感じです。クロジ6 posted by (C)みなみたっちそして、また藪の中に戻って姿を見せなくなりました。比較のために以前撮ったアオジをアップしておきます。梅にアオジ posted by (C)みなみたっちアオジカメラ目線 posted by (C)みなみたっちアオジは、特に秋冬はよく出会える鳥です。雨上がりのネムノキ posted by (C)みなみたっち雨上がりに見たせいか、ネムノキはもう咲き終わりなのかと思っておりました。ネムはこれから posted by (C)みなみたっちしかし、雨でない日に見たらなかなか元気もよく、つぼみもたくさんあってまだこれからも楽しめそうだと思いました。 ネム縦 posted by (C)みなみたっち華やかなたくさんの扇がグリーンに映えてきれいです。寄り添うネム posted by (C)みなみたっち寄り添うネムノキは優しげでどこか眠たげでした。(^_^)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/05
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今回の新しい生命は、これまでと違ってちょっと大きいです。(^_^)それでも、まだ幼鳥(あるいは若鳥)のようでした。とても高いところに巣があって近づけないので苦労しました。 アオサギ幼鳥1 posted by (C)みなみたっち寝起きって?感じの頭をしたアオサギの幼鳥と思われる鳥が首を長くしていました。見ていると、きょろきょろするだけでほとんど動きません。アオサギ幼鳥頭ばくはつ posted by (C)みなみたっちところが、寝癖頭が急に爆発してこんなになりました。(^O^) アオサギ幼鳥おたけび? posted by (C)みなみたっちその後、大きな口をあけました。 アオサギ幼鳥二羽 posted by (C)みなみたっちところが、よく見ると右下にももう一羽のアオサギがいるようです。アオサギ幼鳥二羽2 posted by (C)みなみたっち右下の子は顔とくちばしくらいしか見えません。若干、成長に開きがあるように感じます。アオサギ幼鳥二羽3 posted by (C)みなみたっちお互いにおなかがすいているのか、左の大きい子が右下の小さい子のくちばしをくわえてしまいました。(ツバメのヒナたちも何かあると、このような行動をとります。条件反射なのでしょうね。)アオサギ幼鳥羽開く posted by (C)みなみたっち右下の子はその後もほとんど動かずとうとう全体像を見られませんでしたが、左上の子はかなり羽ばたきもできるようになっていました。それでも、この場を動きませんので親が来るのを二羽で待っているのでしょう。白いガクアジサイ posted by (C)みなみたっちガク(装飾花)が白くてギザギザでおもしろい紫陽花を撮ってみました。紅白のダリア posted by (C)みなみたっち庭のダリア三鉢目は赤と白の花びらのダリアです。 紅白のダリア2 posted by (C)みなみたっち大輪ではないですが、花びらの微妙な紅白のバランスの良いダリアです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/04
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そろそろネジバナの季節も終わります。ピンクの小さなネジバナですが、ラン科だけによく見るとひとつひとつの花はまさにランです。(^^ゞ ネジバナ posted by (C)みなみたっちネジバナは、別名もじずりともいわれています。 ネジバナ2 posted by (C)みなみたっちもじずりといえば、百人一首のこの歌が思い出されます。「みちのくのしのぶもじづりたれゆゑにみだれそめにしわれならなくに」(陸奥のしのぶもじ摺りのように、つれないあなたゆえ私の心は千々に乱れています。) しかし、この歌の場合、どうもネジバナを詠んだものではなく「もじれ乱れたような模様」のもじずり(染め物など)をいうようです。 ネジバナ3 posted by (C)みなみたっち巻き方は実際にはまだ調べていないのですが、いろいろと検索してみると右捲きも左捲きもあるそうです。 ネジバナ淡い posted by (C)みなみたっちこのように淡い色のものもありました。また、シロバナネジバナというのもあるようです。 ネジバナからまれて posted by (C)みなみたっち小さなネジバナなのに凛として立っているせいか、しっかりからみつかれていました。新しい生命のつづきです。エナガ懸垂的 posted by (C)みなみたっち懸垂をしているようなエナガの幼鳥です。エナガ枝に posted by (C)みなみたっちエナガ二羽2 posted by (C)みなみたっちこれは右が親で餌を持ってきたところなのか、それとも別の幼鳥なのかよくわかりませんでした。(なんとなく親のような気もするのですが)エナガ幼鳥ホバリング? posted by (C)みなみたっち幼鳥のホバリング?でしょうか。(^^ゞエナガ電線二羽 posted by (C)みなみたっち明るいところに出てきたエナガ。逆光で撮りにくいです。(>_
2008/07/03
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今年はエナガの巣作りを観察しました。しかし、親が虫運びをし始めた後、姿を見かけなくなってしまい、せっかく作った巣も使われなくなってしまったようです。その後、別の場所で(あちこちで)エナガの幼鳥を見かけました。エナガ幼鳥 posted by (C)みなみたっちもう、かなり大きい子だと思います。エナガ幼鳥2 posted by (C)みなみたっち幼鳥は、顔が黒くてまぶたが赤いです。と書きましたが、野鳥大好きさんから「幼鳥は確かに赤いのが圧倒的ですが、成鳥も赤い個体がおりまーす♪」とのご指導をいただきました。m(__)m背中のピンク色(肌色?)もまだ見られません。エナガの幼鳥3 posted by (C)みなみたっちこの子はまだ顔が真っ黒です。エナガの幼鳥4 posted by (C)みなみたっちまぶたの色はこの子が確認しやすいかもしれません。エナガ幼鳥5(フランシスコ・ザビエル風) posted by (C)みなみたっち祈りを捧げるフランシスコ・ザビエルを思いうかべました。(^O^) エナガおなか白い posted by (C)みなみたっち下から見るとなんだか笑っているようにみえます。(^O^) エナガ posted by (C)みなみたっち比較のためにエナガの成鳥をアップします。まぶたが赤くなくピンク色っぽいのと、背中にピンク(肌色)の部分があります。 328エナガ虫をくわえて飛翔 posted by (C)みなみたっち虫をくわえて飛翔していた成鳥です。ハナショウブ合唱付き posted by (C)みなみたっちハナショウブです。バックコーラスをしたがえたボーカルもしくは指揮者でしょうか。(^^ゞ 白いハナショウブ posted by (C)みなみたっち水辺バックのハナショウブ posted by (C)みなみたっち 水辺バックのハナショウブ2 posted by (C)みなみたっち←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/02
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早くも7月になりました。まだあまり夏になったという実感がありません。梅雨がはっきりしないからでしょうか。昨日の「CHANGE」は二転三転、実におもしろかったです。これだから、政治家は信用できないという感じのドラマでした。(^^ゞさて、これからどうなるのでしょうか。最近、はまっているのが土曜ドラマ(NHK)の「監査法人」です。これまで、会計士さんの仕事って具体的にどういうことをするのかまったくわかっていませんでした。これまた、現代の縮図を垣間見るようでおもしろいドラマです。先月の上旬に見たアザミを見ました。アザミ posted by (C)みなみたっちなんだか針山を思い出しました。(^O^) アザミ2 posted by (C)みなみたっち 白いアザミ posted by (C)みなみたっちこちらは、上の普通のアザミの中に数本あった白いアザミです。普通のアザミの退色したものではなく、最初から白花としてしっかり咲いているものと思われます。ムクなわかさまの続きです。ムクドリびわくれ posted by (C)みなみたっちご近所の道路沿いにビワの木があります。そこに、ムクのプチ集団が来ていました。下にビワが落ちているのにくれくれ言っている若様です。ムクドリびわくれくれ posted by (C)みなみたっちくれくれ攻撃は伝染するようで、右の一人で食べていた子までくれくれ言い出しました。ビワを食べるムクヒナ posted by (C)みなみたっち結局、親にふられたムクわかは、自分で木に登ってビワに挑戦しました。大きな口をあけています。ビワを食べるムクヒナ2 posted by (C)みなみたっちちゃんとビワを食べることができたのでしょうか。何となく不満顔(いつものこと?)ですが。(^^ゞビワを食べるムクヒナ3 posted by (C)みなみたっちおや、またくれくれがスタートするようです。木の上で何か見つけたのかな? くれくれ攻撃、再開 posted by (C)みなみたっちどうも親を見つけたらしく奥の方の木に飛んでいってしまいました。ここで、くれくれ攻撃をしています。木の上でムクくれくれ posted by (C)みなみたっち少しずつ場所をかえながらも、くれくれ攻撃は継続しています。木の上でムクくれくれ2 posted by (C)みなみたっち親は何もえさを持っていないせいか終止うつむきかげん。(^^ゞ木の上に取り残されたムク posted by (C)みなみたっち結局、親は飛び去り、何ももらえなかったムクわかだけが残されました。そんなムクのくれくれの声が初夏の風物詩のように思えるようになりました。(^_^)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。ランキングのページの「南風のメッセージ」(1位)というタイトルをクリックしてこちらに戻って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。m(__)m
2008/07/01
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