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もちろん、戦争を是とするのは一握りの人です、しかし今この米国やり方に憤然としている人も、いざわが身、我が家庭に戻れば、身を守る為に立ち上がる事も有るでしょう、所詮、国益だ、降りかかった火の粉だと正当化して争うのが人類の性(サガ)か、(そしてこのDNAの為いつかは人類が滅亡するだろう)なぜかそんなことを思ってしまう今回の出来事です。
2003年03月21日
どうも、歳の所為か、ぼやきが多くなりました。(いや、今日18日はぼやきを超えた。)ここのところ少し楽天のHPサボってました、世界の情勢も何か暗い悪魔に魅入られた様で・・・・。如何も人類は平和が続かないようにDNA化されているみたいです、何れは自分の首を自分が締めるが如く滅んでいくのかもしれませんが、宇宙の中の地球の歴史としては寂しい限りです。それとも人類意外と利口でいつかは、恒久平和が来るのかも・・・。暫くその辺を見極めましょうと、一人ブツブツ。ついでに!こんな時でもごまアザラシのタマちゃんが、どうのこうのとノー天気な日本人も・・ウ~ン、こりゃダメだ!
2003年03月17日

火星の中心は固体か液体か或いはと、色々議論されていましたが、この程ようやくその結論が出たようですよ。 火星の中心部には液体の鉄が存在しているようだNASAの火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーの観測データから、火星の中心部には液化した鉄のコア(核)があることが明らかになった。 火星内部の想像図。液体の鉄でできたコアは火星の直径の半分ほどの大きさを持つと考えられている(提供:NASA)火星内部の想像図。液体の鉄でできたコアは火星の直径の半分ほどの大きさを持つと考えられている(提供:NASA)発表によると、研究チームは電波による3年分の観測データを解析し、火星の中心部のコアは全部液化しているか、または内側が固体の鉄でその周りを液体の鉄が取り囲んでいる状態であることを突き止めた。地球の場合は一番中心が固体のコア、その外側が液状の鉄になっているが、火星の場合も同様だということになる。また、地球や金星と同様にコアの大きさが惑星の直径の半分ほどあることや、鉄のほかに硫黄のような軽い元素が含まれているらしいということも明らかになった。
2003年03月13日

土星探査機カッシーニ、これより土星にまっしぐら。2000年に木星の写真などを撮りながらスイングバイをしていよいよ2004年7月に土星に到達します。2001/01/09 - カッシーニ探査機、木星をスイングバイ 土星への 最終コースに 2000/12/18 - カッシーニ探査機、木星付近の「音」を録音 2000/11/27 - カッシーニ探査機がとらえた木星の雲の動き 2000/11/09 - カッシーニがとらえた木星の自転 2000/10/10 - 土星探査機カッシーニが木星を撮影 カッシーニは来年の7月から土星の周りを周回しながら土星本体やその衛星を探査する予定だ。また、一緒に積み込まれた探査機ホイヘンスが約6か月後に切り離されて、衛星タイタンの厚い大気へと突入していくことになっている。土星への途上、2000年から2001年にかけて撮影された木星のデータを解析した結果、木星の周りにドーナツ状に広がる雲の存在が明らかになったのだ。雲はエウロパの軌道に沿って広がっている。研究グループは、木星からの強烈なイオン放射によってエウロパの表面が巻き上げられ、水の氷の分子が壊されて軌道上に広がったのだろうと推測している。その総量は6万トンにも及ぶということだ。エウロパよりも内側を回る衛星イオにも似たようなガス雲があるが、イオの場合は衛星自身の火山活動によって生み出されたもので、主に硫黄や酸素からできている。エウロパの場合、衛星そのものは活動もなく穏やかなので、この水の雲は、木星からの影響がひじょうに激しいことを直接物語っている。逆に、エウロパから木星の磁気圏などへの影響も、これまで考えられていたよりもずっと大きいこともわかってきたようだ。
2003年03月10日
今朝の宇宙ニュースに 月探査:中国が年内に計画スタート 時期は不明 というのが有った、またこれ以前にも「中国、年内にも有人衛星打ち上げ」のニュースがあった中で、とても不思議にまた矛盾を感じていたこを少し書きたく思いました。 最近の中国の発展は、他国の不景気を尻目に凄まじい勢いです、その発展の影に不況になっている国さえある中で、日本は自国の不況にも拘らず、この中国に対し未だに、円借款(年1000億以上)、その他ODAと援助に暇がない、そしてこの援助の下に有人衛星や月探査衛星を打ち上げている、これは如何に中国への経済市場参加の為にと言っても納得できる物では無いと言う思いが・・・・・!。いえ、中国に対しての敵対心とか競争心でいうのではなく、この援助の仕方にはどうも納得がいきません。その前に、先ず自国のことをと。宇宙を思う人間として少し視野が狭いのかな?ウ~ム、まだまだですねぇ。
2003年03月06日

木星探査機ガリレオも最後の観測を終え今年の9月21日、木星本体へと突入する予定です。木星の四大衛星(イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)の観測や調査では輝かしい成果をあげ、エウロパには地下海があり何らかの生命体の存在が有るとして今後にも興味を抱かせてくれました。下の写真は現在、土星に向かっているカッシーニから送られた映像で右端に見えるのがエウロパです。
2003年03月01日
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