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皆様、今年もありがとうございました。今日で日記納めです。たくさんの方とお知り合いになれて有意義な一年でした。また来年も顔晴ってバリバリいきますので、よろしくお願いいたします。良いお年をお迎えくださいませ。
2006年12月30日
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昨日、紹介した神戸の百珠そろばんを取り入れている小学校では校長先生が率先して「笑顔」になり、先生方にも指導されています。普段から基本的に笑顔と明るい言葉で子供に接し、叱るときも笑顔で、ということを徹底されているのです。もう子供たちに体罰や厳しい指導が通じる時代ではありません。心と心が通じなければ指導は終わりです。この学校で、ある生徒が先生に殴りかかるようなことがあったそうです。しかし生徒は力が抜けてスローモーションパンチになっちゃったのです。先生の顔が笑顔だったからです。本当に学校現場で笑顔を保つことは難しいこともあると思います。この学校でも生徒の問題行動はゼロではないのですが、笑顔の実践をする前と比べるとかなり減ったそうです。このように実践をされている学校があるということは希望ですね。
2006年12月28日
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以前も百珠そろばんを紹介したことがありますが、神戸市のある小学校では1年生の算数にこれを取り入れ、繰り上がり、繰り下がりの計算などが全員出来るようになったそうです。そろばんの珠を実際に目で見たりすることで数が具体的に分かりますし、触覚、聴覚など色んな部分を刺激しながらすることもよいのでしょう。目の動きに問題があり、最初、困っていた子も繰り上がりの計算ができるようになったそうです。百珠そろばんの威力、恐るべし!
2006年12月26日
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昨日のM-1グランプリはチュートリアルに笑いの神がまいおりたようでした。準決勝、決勝の2本とも爆笑の出来ばえで家の中もしばらくチュートリアルのビデオで楽しく過ごせそうです。見てない人は何のことか分からないと思いますので、チュートリアルというのは漫才コンビの名前でそのうちの一人はイケメンなんだけど、漫才ではとてもおかしな人に変身します。このコンビはこれから要チェックです。笑いって体にいいらしいですよ。コメディーばかり見て笑って過ごして癌を克服した人もいるそうです。遺伝子研究の村上和雄先生は吉本興業と血糖値の研究をされています。漫才を見る前と後のグループの人の血糖値を調査したところ後のほうが下がっている人が多かったのです。将来、お笑いは健康産業になるかもしれませんね。
2006年12月25日
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今日はクリスマスイブ。私が無人島に持って行く本を1冊だけ本を選んでくださいといわれたら迷わずこれを選びます。20年以上も前から売れ続けている素晴らしい本です。今も昔もなまけ者の私が大学卒業後、この本を読み、人生観が変わりました。怒っても悲しんでもイライラしてても、苦しんでもジタバタしてもいい、何も出来なくてもいい、そんな自分を認め、ゆるし、愛すればいい、この本は生きる価値のない人などいない、みんな素晴らしい愛にあふれた存在ということを教えてくれます。
2006年12月24日
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もうすぐクリスマスですね。クリスマスのときくらいは1年間がんばってきた自分と家族をねぎらってあげましょう。クリスマスだけじゃなくてもいいのですが。自分に優しく、甘くでいいんです。24日はM-1グランプリがあるのでそれを見ながら楽しく過ごします。「笑い飯」を4年連続で応援していますが、なかなか優勝できないです。ただ「笑い飯」は優勝できなくても、毎年M-1で見ることができるだけでも満足です。今年も最後の決勝まで残ってくれれば満足です。漫才好きじゃない人もM-1は結構、緊張感があって楽しめると思います。是非どうぞ!あとですね。29日の「人志松本のすべらない話」大晦日の「ガキの使いやあらへんで」これもお薦め!
2006年12月19日
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「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。すべて国民は法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」憲法第二十六条です。なんだ、そうだったんですね。特別支援教育のことが言われる前から、すでに憲法では謳っていたのですね。誰もがその能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有するのです。そして私たち親はそれを手助けする義務を持っています。
2006年12月11日
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4歳の息子が「クレヨンしんちゃん」にはまっております。「クレヨンしんちゃん」は子供に見せないという人もいるようですが、私のところでは大して問題視してなかったので、ドラえもんを見るのと同じような感じで見せていたのですが、なるほど、子供に見せたくないという意見も分かります。私も子供が生まれる前は全く見ていなかったのですが、一緒に見だしました。結構親もはまっています。息子は破天荒で自由に楽しんで生きているしんちゃんに憧れを持っているようです。憧れの世界くらい好きなものを楽しんでもいいかなと思っています。幼稚園でお尻を出したという話は今のところ聞いておりません。
2006年12月10日
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勉強でも仕事でもいい気分で楽しくワクワクやっているときが一番能率がよいようです。そんな時ってあまりないのですが、そういう状態になるように脳をだますんです。だますには「上手くいっているぞ」、とか「この課題ができればきっとますます喜ばれるに違いない、ありがたいなあ」とかプラスの言葉をいつも自分にかけて、脳をどんどんだましていくんです。これって自分洗脳でもあるんですが、ちょっとアホみたいですよね。ですが、ちょっとアホのようであることも上手くいく秘訣のようです。成功者を見ていると紙一重という印象を受けることもあります。子供が安心して、気分よく物事に取り組めるように、そんな言葉かけや課題選びをしたいものです。子供が楽しめない難しすぎる課題はノーグッドです。ちょっとがんばれば出来るかなというくらいの課題が一番熱心に集中しながら取り組めます。子供を甘やかしているとか、媚びているとかいう声も出そうですが、いい気分で物事を行うと上手くいきやすい、ということは脳科学の分野でも研究され、効果が出ていることなんです。大人になるともちろん自分でいい気分になるということは自分でしないといけないのですが、そんなことは知らない人が多いです。子供のころから自分の気分を良くしておいたほうがいい、ということを教える必要があるのですね。いい気分にならないとそれがどういう気分なのかも分からない、ですから、まずいい気分にしてあげる必要があるということです。学校の成績のことで子供を叱る、このようなことは子供の勉強する意欲を失わせるので、全く意味なしです。せいぜい嫌われるだけです。悲惨な事件も起こっています。家庭にニコニコ笑顔がないと、勉強する環境にはなっていないのです。
2006年12月07日
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ツリー状にノートをまとめるマインドマップの方法が子供に分かるように分かりやすく書かれた本です。このようなノートを作ると頭に入りやすく、勉強が楽しくなるかもしれません。昨日は宝塚市のある小学校の特別支援研修会に講師として行ってきました。先生方はとても熱心に聞いてくださって話しやすかったです。私みたいに教師でもない、教育の専門外の者ですのに、熱心に聞いていただけるのは有難いことです。色んな学校でお話をさせていますが、学校の雰囲気がとてもよく、このような学校で学べる生徒さんは幸せだなと思いました。
2006年12月06日
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