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ビジョントレーニングインストラクター初級講座のご案内です。日時 7月25日 10時受付開始 10時半~15時 講座 15時~17時 研究会場所 東京都生協連会館 3F(JR中野駅南 徒歩8分)参加費用 本講座 10000円研究会 3000円(本講座を受けられた方のみ参加可) 当日お支払いください。研究会は 筑波大学の熊谷恵子先生に「読み困難に対する色フィルムの使用効果」について石川県立明和養護学校高等部の池田陽一先生に「高等部の生徒の眼球運動トレーニングの実践」についてお話いただきます。 内容ビジョントレーニング指導のための初級講座読み書きなどの学習や運動をするうえで視覚の機能はとても大切です。本の字や行を読み飛ばしたり、まっすぐに行を読んでいけない、字を中々きれいに書き写すことができない、字の形を覚えることが出来ない、飛んできたボールを受けることができないなど、さまざまな問題を持っている子の中に、視覚の機能の問題があることがあります。ビジョントレーニングは視覚の入力機能と認知機能を高めるトレーニングです。米国ではオプトメトリスト(検眼士)という国家資格を持っている人が行っていますが、日本ではまだまだ知られておらず、困っている人がたくさんいるのが現状です。簡単なチェックの方法、トレーニング・支援の方法をこの講座で学んでいただき、身近の子供たちの指導に活かしていただきいと思います。インストラクターの認定については初級講座を受講されてからケーススタディを3例(3ヶ月間で4回ずつ)とっていただき、審査の結果、初級インストラクター認定となります。お申し込み・お問い合わせこちらまでお願いいたします。講演者プロフィール北出勝也米国オプトメトリスト。 1999年に視機能トレーニングセンターJoyVision開設。兵庫県特別支援事業専門家チームの一員。 徳島県特別支援相談事業 相談員兵庫県立視覚特別支援学校 非常勤講師講座主催 視機能トレーニングセンターJoyVision〒650-0021 神戸市中央区三宮町3-1-7お問い合わせ電話 078-325-8578URL http://www.joyvision.biz/
2009年06月29日
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前頭葉が側頭葉に信号を送る、研究前頭葉が記憶を引っ張り出すときにトップダウンで側頭葉に信号を出している、などということを調べる研究をされています。では信号を送るカギは何?過去の出来事を思い出そうとすると私たちは上を向いたりして、眼を動かします。多分、眼球運動はひとつのカギになっているのではと私は考えています。眼球運動は前頭葉の中の部分でコントロールされているからです。記憶をひっぱりだす力をアップするカギでもあるのではないでしょうか。
2009年06月22日
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米国の国際ピアノコンクールで優勝したピアニスト辻井伸行さんは生まれつきの全盲です。お母さんは辻井さんを小さいころから美術館やいろんなところに連れ出し、眼の前の色、形、様子を語って聞かせました。そのおかげで辻井さんは「花火に行っても、心の中で色とりどりの花火が開く、母のおかげで何でも、心の眼で見られるようになった、不自由はありません」と言います。風や水の感触が、豊かな色を伴って感じられる辻井さんは心の眼が開かれました。心の眼を開いたのはお母さんです。心の眼を開く、最高の視覚トレーニングをされたのですね。私たちは実際には眼球ではなく脳で見ています。眼からの映像をもとに脳の中で映像を作っているのです。辻井さんは眼からの映像が入ってこなくてもお母さんの言葉の力により脳で豊かな映像を作ることができるようになったのでしょう。愛のある言葉の力、大事ですね。
2009年06月12日
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「鏡の法則」と「心眼力」の野口嘉則さんのセミナーDVDブック「いつだって、うまくいく!」です。この中で野口さんが引用されてたのが、「7つの法則」のスティーヴン・コヴィー博士の子育ての話で、わが身と重なりました。コヴィー博士の息子さんの一人が勉強やスポーツが苦手だったり、対人関係が苦手だったりして、博士は何とか子どもを助けようと勉強を見たり、キャッチボールの相手をしたり、一生懸命になっていたそうです。そしてあるときふと気づきました。自分はこの子は不完全な存在として見ているのではないだろうか、自分が助けないとやっていけない存在と。もしかして自分の見方を変える必要があるのではないか。夫婦で、それから自分たちはこの子の力を信じて、見守ろうと決意されます。その後、子どもさんは成長されて、大学のフットボール選手として活躍するまでになり、友人もたくさんできたそうです。自分も親になって、息子のことを心配して、あれこれ世話をやいたりしてました。サポートしていくことはこれからもしていくつもりです。ただ子どもの力を信じること、この子には素晴らしい力がある、ということそのことは忘れないようにしたいと思いました。今までも竹馬、縄跳び、コマまわし、自転車、最初からなかなか出来なくても自分で練習してものにしてきました。字もきれいになってきました。思いは現実に伝わります。子どものことについても、つい心配しがちですが、よくなっていく、という思い、イメージを持ちたいですね。
2009年06月05日
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母はパソコンを始めたどうしてか全く分からないのですが、ひっくりかえって泣きました。今年で40男の発作のようなものです(笑)しかも子どもの前で(笑)たまにそういうことがあります。30代まではそういうことは全くなかったのですが。感じる脳って30代から成長することもあるのでしょうか。でも、泣くっていいものです。(おいおい、大丈夫か、また、こういうこと書いて。ま、いいか!)
2009年06月03日
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