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ブラジルと同じく、アルゼンチンも次から次へと神童が誕生する。マスコミの誇大報道の場合もあるが、実際にペレの再来/マラドーナの再来かと思わせるクラッキは絶えず存在する。世界的にはメッシーの影に隠れているが、インデのアグエロもすでにスーパースターの階段を昇っている。何度かアルゼンチン・リーグでの彼を観たが、重心の低いキレキレのドリブルとコントロールされたシュートはモノが違う。W杯代表には届かなくても、2006年中にも欧州のクラブに買い取られるだろう。既にスペインなどからオファーが届いているらしいが、インデはもっと値段を吊り上げにかかっているのだろう。
2006年01月31日
スポーツ好きとしては、素直に楽しみな大会である。しかし、夏季五輪と比べて地味だし、規模も小さい。最近はW杯と同年開催となって、よりインパクトが弱まっている。日本も、メダル有望競技は数少なく、そこにしか注目が向かない。長野五輪に向けて強化していた頃は、メダル有望競技も多かったが、現在は暗黒の80年代に戻っていっている感がある。長野の遺産を食い潰した時、日本のメダル獲得数0も起こり得る。その危機感は各協会も覚えているだろうが、強化費が回ってこないことには動けない。プロ化してゆくしか道は無いかも知れない。私としては、そろそろスラロームやダウンヒルでの日本人の活躍が観たい。
2006年01月30日
もちろん、現時点ではJ2の事しか頭にない。 J1の開幕戦がどうだのって、知ったこっちゃない。 J2の日程を眺めていると、超長期戦を再認識させられる。 とともに、ほとんど毎週試合を観られる事実が少し幸せ。 W杯とJリーグを同時期に楽しめるなんて、贅沢な気分。 ただし、そんなJ2から、ヴィッセル神戸は今年でおさらばしなければいけないのであり、シビアな戦いが予想される。 ヴィッセル神戸サポーターにとって、J2のアウェイは遠くて不便。しかも平日開催がある。 スカパーが頼みだが、アウェイ全試合を生中継してくれるわけではない。 携帯サイトでテキストを読みながら、試合を追いかけるのは寂しい限り。 マガジンやダイジェストはW杯とJ1に掛かりきりだろうから、エル・ゴラッソとJリーグナイトが数少ない楽しみ。 J2ならではの悩みである。
2006年01月29日
詳細は近日中に、公式HPにUPされると思うので省略。 感じたままの事を書くと。 サポミも段々参加者が増え、女性サポーターも多く、ヴィッセル神戸への関心が増していることがうかがえた。 フィーゴとリバウドの話に関しては驚き。それだけ代理人に舐められているってことかな。当然不要な選手である。 私も含め、サポーターからかなり多くの質問が出されたが、なかなか突っ込み所が良かった。 それに対する返答も、NGを除けばしっかりしていた。 年間予算や、スカウト、関学との関係、鳥取SCとの提携、スポンサーなど細かい事情を聞く事が出来たのは、サポミの意義だったと思う。 バクスター監督の登場もあり、盛り上がった2時間半だった。 完璧とは言わないまでも、納得のゆく内容ではあった。
2006年01月28日
W杯本大会もまだなのに、EURO予選の組み合わせが発表された。 これも必見のイベントなので、予選から注目。 各組上位2カ国が勝ち抜け。 *以下は予想* <グループA>ポルトガルベルギー<グループB>フランスイタリア<グループC>トルコノルウェー<グループD>ドイツアイルランド<グループE>イングランドロシア<グループF>スウェーデンスペイン<グループG>オランダブルガリア オランダ、イタリア以外は波乱に巻き込まれてもおかしくない。 それだけ、レベルが拮抗している。
2006年01月27日
シーズンシート購入はサポーターとしての“義務”・“税金”だと思っている。 私は、ゴール裏で声を張り上げるサポーターではない。 だから、メインやバックの中央シートで観戦する。 一つには、スポーツは俯瞰し易い場所で観るべきという理由。 もう一つは、声を出す勇気が無いから、少しでもクラブに金を払ってサポートしようという理由。 ここ数年はヴィッセルシートで観戦して来た。 ただ、全試合観戦に行けることはまずない。何か用事が入る。 そう考えると、さすがにお金を無駄にしていると感じざるを得ない。 特にヴィッセルシートの場合、観戦に行けなかった時のマイナス額が大きい。 今年は、最低24試合ホームゲームがある。どう考えても全試合観戦は不可能。 そんなこんなで、“税金”の納め方を迷っている。 ゴール裏に行く予定は、今年も無い。 どのシートで観戦するかとなると、自然と選択肢は限られるのだが。 ヴィッセルシートか、バック指定か、どちらかにしないとサポートにはならないし。
2006年01月26日
何がキッカケかは覚えていないが、昔からパツキン好きである。 一時期はずっとアリシア・シルバーストーンが一番だった。 エアロスミスのPVに出ている頃がピーク。 だが、思いのほかブレイクせず、しかもデブってしまい終焉。 その後、綺麗だなと思うパツキンは居なかったが、一昨年辺りからキー ラ・ナイトレイが気になり始める。 ラブ・アクチュアリーでの美しさが決め手でファンになる。 その頃の映画雑誌のインタビューで、「男性に求めるのはルックス」と答えていることに好感持つ。 若いのだから、異性に求めるものはルックスで良い。それを素直に言い切る根性が素晴らしい。 パイレーツ・オブ・カリビアンの特殊メイクは気に入らなかったが、素はやはり美しい。 アリシアと違って、今後女優として更に活躍するだろう。
2006年01月25日
内容よりもまず気になったのが、主役の男の子がシュバインシュタイガーに似ていること。 わざと狙ったのか。 1954年スイス大会の結果は勿論知っていたし、その過程での西ドイツの作戦も有名。 だから私にとってこの映画は、史実を確認するために観たようなもの。 この映画で「奇蹟」を強調したいなら、もっとハンガリーの実力を上手く伝える必要があった。 この時代のハンガリーの圧倒的な強さは、フスバルファンじゃないと知らないから。 ソ連からの帰還兵のエピソードも、挟む必要は無かったと思う。 でもDVD特典映像が垂涎モノだったので、オールO.K.!
2006年01月24日
流石に、お金がかかってるだけあって、細かい点にも気が遣われているなと感心。 役者の力量も、言うまでも無く安定している。 苦労をしながらも活路を見出してゆくパターンであることは、宣伝されているの段階から判っていたが、それでも惹き付けられる演出だった。 私がそういった類の映画を好むをいうのもあるが。 狭い空間でのストーリー展開にも無理はなかったと感じた。 難しいのは最後の落としどころ。 ハッピーエンドには違いないが、観る人によっては消化不良だったかも知れない。 国と恋愛を天秤にかけるのは聊か無理があるからね。
2006年01月23日
サスペンス映画は脚本が命。 なかなか面白い作品には出会えない。 表題の2作品で、時間の無駄遣いをさせられてしまった。 製作サイドは本気で作っているのだろうが、「C級映画狙いか?」と思わされるくらいに不出来。 “結”の部分が、強引過ぎる。アイデアが出なくて苦し紛れか。 推理小説もそうだが、劇的な展開や結末っていうのはそう簡単には編み出されない。数年に1作って世界。 そう考えると仕方ないのかな。 この分野に関しては、論評の高い作品に手を出した方が良さそう。
2006年01月22日
よく頑張っているな、っていうのは伝わる。 ただ、残念ながらっていうのが正直なところ。 CGのあまりの稚拙さは目を瞑るとして、内容は考えて作られていた。 エンターテイメントとしては、悪くない。 でも、お金を払ってまで映画館では観たくない。 スリルに徹するか、ヒューマニズムなのか、コミカルなのか焦点がぼけていた。 思いっ切り、知恵比べにした方が面白かったと思う。 「24」とかを観てしまうと、スケールが小さく感じられるのは残念。 日本映画において、テロは扱い難い。
2006年01月21日
戸惑った末に、ライブに行き損ねたのが、このビッグポルノ。 内容や展開が全く想像出来なかったので、二の足を踏んでしまった。 関西の中でも、イロモノ的なイベント。 小薮とレイザーラモンが座長という点だけでも不思議。 予想通りだったのは、バッファロー吾郎や友近、ケンコバ、ポン太がCASTされたこと。 ゲスいなら、それを貫いて欲しかった。女性客がヒキ倒すくらいゲスで攻めてもらいかった。 大喜利やコントがイベントタイトルとは噛み合ってなかったのが、勿体無い。 「プロの半笑い」のようなイベントが観てみたい。
2006年01月20日
ザ・ヴァーヴの元ボーカリスト、リチャード・アシュクロフトのソロ3作目。 ジャケットからして、U.K.色が濃い作品。 段々と、良い意味で枯れて来ている。 ベースとしている音の使い方は、ずっと変わらない印象。 しかし、これまでの耽美的で官能的なボーカルの趣からは少し変化がある。 極端な例えをすれば、トム・ウェイツに近い感じ。 リチャード・アシュクロフトには、常にザ・ヴァーヴの影を見てしまう。 その辺りの折り合いが難しい。
2006年01月19日
地上波は全くといってよい程に観なくなった。それは衛星放送のコンテンツが充実しているから。良い悪いは別にして、自分の好きなジャンルの番組をいつでも、繰り返し観ることが出来るようになると、地上波を見ようとは思わない。大袈裟ではなく、私のテレビ生活は、衛星放送99:1地上波の割合である。 衛星放送の中でも、ついついチャンネルを合わせてしまうのが、「ヨシモトファンダンゴ」。安くはないが、元を取るくらいは観ている。少し前までは番組も多様だったのだが、現在は“ヨシモト∞”という長時間番組とそのリピート放送が中心。その番組のMCが、オリエンタルラジオとほっしゃん。であり、365日代わらない。だから毎日、オリエンタルラジオとほっしゃん。を観ている気分。否、実際観ている。365日トークをするのも大変だろうけど、それはこっちの問題ではない。ゲストを弄っていかないといけないが、新米のオリエンタルラジオにはそれも難しい。しかし、それもこっちの問題ではない。そう、金を払っているこっちの問題ではないのだが。何故か、オリエンタルラジオとほっしゃん。を応援する気持ちで観ている。 いきなりブレイクしてしまったオリエンタルラジオと、苦労人のほっしゃん。に何とか上手くやって欲しいという気遣い。よくある、お気に入りタレントへのファンの身勝手な親心ってやつである。番組の構成としては、もう少しネタを増やして欲しいというのが率直な所。ネタがしっかり出来ない奴は嫌いなので。そんな複雑な気持ちで、今日もまた284ch。
2006年01月18日
頭では解っていても、実際、言葉や文字で「震災から11年目」と表現されると驚いてしまう。 時の流れの速さに戸惑いすら覚える。 1995年の今日、実際に神戸で震災を経験した。 私の場合は直接的に被災はしていないが、体が震度6の感覚を忘れない。 テレビに映し出される神戸が、フィクションのようで最初は信じられなかった。 その日以後は、新聞掲載の死亡者名欄に知人・友人が無い事を祈りつつ朝を過ごしていた。 私は、崇高とは真逆の人生を歩んでいるので、震災から何も教訓には出来ていない。 ただ、忘れてはいけない、忘れて欲しくないとだけ、痛切に思う。 ※写真は、神戸新聞より
2006年01月17日
「24」に続くテロ対策モノ、という触れ込みに興味を持つ。 まず内容よりも、ジュリアナ・マルグリースが出ている事にビックリ。 自分の中では、ERの婦長さんである。 キャストが被ってくるのは仕方ないか。 でも、結構役にはまっていた。違和感は無し。 内容はここでは避けるが、頷けるものだった。 時間軸の「24」に対して、空間軸を用いている。 3巻で終わりなのが残念だが。 ※以前の「24」の折にも書いたが、ムスリムが怒ってくるぞ。 テロは何もイスラム原理ばかりではないからな。
2006年01月16日
最初は単行本で買って、リイシューをコンビニで買って。 飽きずに何回も読んでいる。 一応、勉強にもなるしね。 画は下手だし、書いてあることはエグい。 大阪の下品なイメージを助長してる部分が多々あるが、ゼニの世界はそれだけ泥臭いってことだろう。 弱気な私は、こういう作品を読むたびに、「金は一生借りないでおこう」と決心する。 ローンを組んで何かを買ったり、借金をして起業する人ってエラいなとは思うけど、私からしたら信じられない。 金は大切だけど、最低限あれば良いんじゃないの? なんで皆、お金が欲しいのだろう? 経済に興味があるのだろう? その手間隙と努力を、女に使った方が遥かに気持ち良いのになぁ。 と、毎度毎度思わされる漫画。
2006年01月15日
未だに発表は無い。 それどころか移籍報道も、信憑性の低い噂すら無い。 そこで、絶対に外れるけど、適当に予想してみる。 FW1枚、OMF1枚が妥当。 以前に、アン・ジョンファンかも、と書いたけど、本人も否定しているし、そもそもW杯に出場する(長期欠場する)可能性がある選手を獲るはずがない。 後、条件付けするとしたら、ここまで報道が無いってことは、ブラジルや西欧のクラブからの加入という確率は低いだろう。ブラジル辺りだったら、多少の事でも記事になるからね。 それと、J1復帰を見越して、ベテランは獲らずに、昇格してからも戦力になる選手じゃないかな。 そう考えると、アフリカ、北欧、東欧か。 アフリカなら、ネーションズカップで始動日に間に合っていないという理由も考えられるし。 私の知っている選手の中から、適当に予想すると。 南アフリカルートは、バクスターも買っているノムベテが浮かぶ。それ以外の南ア国内組は、エンコシ、ヴィラカジ、モコエナくらいしか知らない。南ア代表だから、使える選手っぽいが。 セネガル、カメルーン、ナイジェリアの強国は、若手がことごとく欧州のクラブに所属していて、可能性は低いか。セネガルの選手は、欧州で干されている場合が散見されるので、獲れるとは思うが、情報が無いってことは、交渉も無いのだろう。 北欧に関しては、ノルウェー国内組は、ローゼンボリの選手くらいしか知らない。彼等は、UCLの常連なので、わざわざJ2に来るとは思えない。デンマークの代表クラスは軒並み西欧のクラブ。これも無理。 東欧。スロベニアはろくな選手が居ない。ルーマニアは若手ばかりで知らない。ブルガリアであれば、ゲオルギエフ、イリエフ。 一応、代表クラスから考えてみた。ってか、知っている名前を列挙した。 もしU-21以下なら、情報すら無いから正式発表があってもピンと来ないだろう。 韓国人C契約を2人獲ったことで、韓国の線も考えたが。代表以外の若手実力者が思い浮かばない。それに韓国であれば報道になっているだろうし。 唯一、ユン・ジョンファンが、ベテランだが、日本に精通しており、使えるとは思う。 さて、明後日くらいには判明する2人の名前。 おそらく意外な人選なんだろうな。そこそこのネームバリューがある選手が来る予感がするのだが。
2006年01月14日
朝日新聞より。 別にJリーグなり、bjリーグに参入することがエラいとは考えていない。 しかし、地域の時代であり、クラブスポーツの時代である。 経済振興も宜しいが、住民がスポーツを通じて交流し、文化を育むことに注力しなければならない。 民間の力で地域文化を産出すべき部分もあるが、下手をすれば企業任せになる。 無意味な公共事業投資ではなく、芝の青々とした公園を造る発想を自治体が持たなければならない。 永田町詣でをする前に、ドイツやイギリス、フランスの街を歩く議員さんが増えて欲しいものである。 「幸せ」の観念が変わるから。
2006年01月13日
食欲は、人間の根源的なもの。 そして、どうせなら腹を満たすためではなく、味を満喫したい。 世界各地に美味しいものがたくさんあって、日本に住んでいればそれを食すチャンスはいくらでもある。 どうせ死ぬんだから、生きている間に美味いものを出来るだけ口に入れないと損だと考えている。 しかし、その考え方とは矛盾して、ダイエットをしなければいけなくなる事がたまにある。 血糖値が高い体質であり、そんな家系だからである。糖尿病という即死出来ない病気は嫌。 それを避けるために仕方なくダイエット。 ただ、ダイエット自体は簡単に出来る。 カロリー計算をして、炭水化物を避けて、鶏のささみともずく、納豆を中心にメニューを組めば100%ダイエットは成功する。 難しいのは、ローカロリーにすると、パワーが一日持たないし、意欲も湧かなくなる。 “萎え”た感じになってしまうのだ。 運動をしろ、と言われても、運動をする力と気力が無い状態。 かと言って、ダイエットサプリは信用してないから、好きなだけ食べて痩せるつもりはない。サプリで成功した人がいたらを見てみたい。 結局、ダイエットに疲れて、食べてリバウンドの繰り返し。 体重や体脂肪の増減が相当激しい。 よく考えたら、そのパターンこそが、体に悪いんじゃないか。
2006年01月12日
ダウンタウンやナイナイを輩出した、関西では栄誉ある賞。 それが、「ABCお笑い新人グランプリ」。関西のお笑いファンにとっては、新年の恒例行事。 ノミネートの段階で、事実上、とろサーモンとネゴシックスの勝負になった。 ネゴシックスの島根弁ツッコミ芸は少し慣れられてしまった感があった。 対してとろサーモンの“すかし漫才”はまだ未完成の段階。 どちらが有利かは予想できなかった。 ただ、12月にM-1準決勝を観に行った時のとろサーモンのデキが良かったので、純粋に笑わせてくれることには期待していた。 結果的には、とろサーモンが最優秀新人賞。 漫才の内容は、多少ヒヤヒヤさせられるモノだったが、新しいカタチを確立でき始めていた。 荒削りながら、今年末のM-1でファイナルに進む力は持っている。 今は一定のテンポで“すかし”ているが、フェイントが入ればかなりハマる笑いを巻き起こせる。 関西は常に新しい芽が出てくる(とろサーモンは宮崎出身だけど)ところがスゴイ。
2006年01月11日
90年代、クライフが監督時代のバルサは攻撃的フットボールを標榜し、結果も出した。 そのインパクトが強過ぎて、ファン・ハール時代などは結果を出しても、白いハンカチを振られる始末。 しかし、現在のバルサはクライフ時代を上回っているのではないか。 外国人枠の関係で単純比較はし難いが、個々の技量では間違いなくライカールト・バルサの方が優れている。 あのクライフが負け惜しみを言っていない事を考えると、強ち間違いではないだろう。 クライフ・バルサも、ライカールト・バルサも超攻撃型だが、前者よりも後者には緩急の使い分けがある。 そんなバルサだが、またしてもチェルシーの壁が立ち塞がっている。 今年は越えるのか、要注目。
2006年01月10日
久し振りに、面白い決勝戦を見せてもらった。 実力的には、鹿児島実業が上回っていたが、野洲が徹底的に「らしさ」を表現したことに感服。 高校レベルで、「観客を魅了すること」を意識し、華麗なプレーを見せる。 静岡学園以来の独創的なチームである。 トリッキーなドリブルやパスは見ているだけで楽しい。 しかも、特定の選手だけが魅せるのではなく、チームとしてエンターテイメントに拘っている点が面白い。 最後に。 延長での決勝点は、あまりに見事。 高速サイドチェンジから、ドリブル、ヒールパス、ダイレクトスルーパス、クロス、ボレーと一連の流れが鮮やか。 真骨頂を魅せての優勝だった。
2006年01月09日
高校生の晴れ舞台「選手権」がクライマックスを迎えている。 しかし、日本テレビがいくら頑張って盛り上げようとも、「選手権」はこの世代最高レベルの大会ではない。 わざわざ説明するまでもなく、Jリーグ下部組織のフットボールのレベルが遥かに高校の部活を上回っている。 選手権の開幕戦で圧勝した奈良・一条をプリンスリーグで観たが、ヴィッセル神戸ユース相手に点差以上に圧倒されて、何も出来ていなかった。それが現実。 しかし、選手個々を観ると注目に値する素材は「選手権」にも存在する。 そんな“素材”の中で、ヴィッセル神戸に来て欲しい選手がタイトルの4人。 多分、進路は既に決まっているだろうが、今のところ報道は無し。 MFの若手が居ないに等しいヴィッセル神戸。 ということで、赤尾、小島、平原、楠神と全員MF。 赤尾はフィジカルも強いボランチ。 小島は攻撃センスのあるレフティー。 平原は線が細いものの、テクニックに秀でている。 そして、楠神は今大会でブレイクしているドリブラー。 即戦力とはいかないだろうが、育成すれば面白い素材たち。 他のJクラブには獲られたくない。
2006年01月08日
高校ラグビーの中継が、地上波からスカパーに移って有難い。 何せ全試合生放送なのだから。 実際、全試合見る事は不可能だから、将来の逸材に注目して試合を選んでいる。 ただ今大会は不作だった。 一人で局面を打破する、陳腐な表現を使えば「超高校級」は見当たらず。 せいぜい、優勝した伏見工の清島くらいか。 しかし彼は大学には進学しない。 同志社進学組では、大工大の浦田と橋野が面白いかなと思った程度。 ラグビーの場合、選手が一人前に完成されるには時間がかかるので、これからに注目するか。
2006年01月07日
欧州に限らず、Jリーグも移籍市場が活発になってきた。 一昔前は、移籍と言うと悪いイメージだったが、それもかなり払拭されている。 選手のキャリアは短いのだからドンドン動くべきだし、ファンは一喜一憂しながらその動向を見守れば良い。 愛憎紙一重の世界。 昨日まで喝采を送っていた選手に、明日からはブーイング。 それが健全である。 そして、Jリーグが歴史を重ねるごとに、Jクラブ以外の選択肢を考えざるを得ない選手も出てくる。 そんな選手が、JFLや下部リーグに活躍の場を求めることで、全体的なレベルアップや普及促進にも繋がる。 或る意味、ファンとして一番楽しい時季でもある。
2006年01月06日
鹿児島実業の8番、ヴィッセル神戸内定選手、豊満をチェックすること。 滝二の初戴冠への道を見届けること。 楽しみの多い試合だった。 豊満に関しては、得点は決めたものの、怪我が心配。 得点も、滝二GKが早く動き過ぎるミスによるもの。 豊満の本来の力を見る事は出来なかった。 滝二は、優勝するには、少しスマート過ぎるスタイルなのかも知れない。 実力は十分だが頂点に届かない。 敢えて、勝負に徹したチーム作りをしてみても良いと思う。 それでも育成は両立出来る。 残った高校では、当然野洲に期待。
2006年01月05日
新しい海外テレビドラマシリーズを探す。 面白いかどうか判らなかったけど、長ったらしくなかったので、「5DAYS」を借りる。 何となく内容の予想は付いていた。 実際に見てみると、かなり話が短い。 しかも、あまり凝っていない。 結論がどうとかは書かないけれども、アッサリ終了してしまった。 アメリカンドラマにしては淡白だった。 恐らくシリーズ化はされないだろうな。 こうなったらアジアドラマに、今更手を出さないと開拓が進まないかな。
2006年01月04日
生まれた時から、傍らには猫がいる家だった。 昔のアルバムを見ても、猫と写っている写真が多い。 今でも無類の猫好きである。 理由は、ワガママなところ。 ただ、猫にブランドは必要無い。 雑種が可愛い。 ブサイクさが、反比例して可愛さに通ずるところがね。 ノラ猫はカワイイのだが、いたたまれなくなってしまう。 勝手にご飯をあげるいけない人になってしまう。 写真の猫さまは、18才(猫年齢ではなく、実際18年家に居る)のおばあちゃん。 これからも元気でね。
2006年01月03日
同志社は、また準決勝を突破出来なかった。 厳密に言うと、早稲田・関東学院の壁は高かった。 今年は絶対に関東学院を超えるという確信が私には有ったのだが、甘かった。 早稲田の5年連続、関東学院の9年連続決勝進出は異常である。 何が違うのかとなれば、「意識と環境」だろう。 良い高校生ならば、同志社にも入学して来ている。そこに大差はない。 早稲田や関東学院の意識は、「打倒・社会人」。対して同志社は「大学日本一」。 環境も、アディダスのサポートを受ける早稲田や、芝生のグラウンドを2面持つ関東学院に対して、同志社は構内の奥に在る土のグラウンドで練習している。 学生スポーツとは言え、もっと高いレベルのアスリートを育てる環境は必要である。 このままだと、大学ラグビーのみならず、ラグビー人気の凋落に拍車がかかる。
2006年01月02日
2005年、ブログを書き始めてから思った事。 「願望を文字にすると叶うもんだね~」 例えば、メコン川を観たいとか、ベトナムに行きたいとか、ロンドンにもう1回行くぜい、といったことが、全部一気に2005年内に叶った。 それぞれの願望をブログに書いた時点では、予定にも無かったことが、現実になっていった。 という事で、ベタですが、計を元旦に。 南米には苦い思い出があるので、エンジョイしに行きたいね。 釣りのペースがガタ落ちしているワケだが、やっぱり根源的な欲であり、無くなるはずがない。ただ現時点では、あんまりテンションが上がっていない分野。 でも、いつ死ぬか判らんし、イイ女はいただこう。今年は量と質を伴わせたいね。 ヴィッセル神戸に関しては、他力なわけだが、勿論ずっとお付き合い。 1試合くらいは鳥肌モンに立ち会えるだろう。 音楽やお笑いのライブは、自分がマメにしていれば、良いモノと出会えるだろう。 んー、後は、思い付いたら照れずに書いていこうっと。 ってことで、今年もよろしくです!!!
2006年01月01日
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