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春のセンバツ出場校が決まったわけだが。一斉に並べて比較出来る基準が無いから、どうしても選考が難しくなるのは理解出来る。しかし、かたや地域性、かたや校風、かたや投手力とあまりにも選考基準がバラバラ過ぎると思う。同一県から3校出さない原則など、高校生には可哀そうなルールである。興行の犠牲になるのだから。21世紀枠などとなると、ややこし過ぎて興醒めになる。各地域の上から上位何校を素直に選んでくれ。というわけで、兵庫からは東洋大姫路がわりを食った。
2007年01月31日
有望大学生に続いて、来季高卒で獲得したい選手を挙げてみる(これも私の観たことのある選手に限って)。ヴィッセル神戸に居ないタイプや、不足しているポジションを考慮。まずはドリブラーが欲しいところ。あまりメジャーな名前ではないかも知れないが、一条高の奥村僚。とにかく仕掛ける姿勢とドリブルの上手さが魅力。同じくドリブラーでは、G大阪のユース所属という点が引っ掛かるが、池亮磨。彼も、サイズは無いが、どんどんと仕掛ける。ガンバのウィンガーの系譜という感じ。センターバックは、ヴィッセル神戸ユースの佐川が居るので不要。ボランチには、秋田商高の下田光平と滝川二高の大塚尚毅の大型選手が獲れれば良し。MFの目玉は、鹿児島中央高の八反田康平。しかし鹿児島とのパイプの強い京都に流れる気がする。FWは、全国的に評判の高い室蘭大谷高の宮沢裕樹が注目株か。加えて、個人的に注目しているのが、東海大五高の清水航平。清水は得点センスが抜群である。ただし、FWも無理して獲る必要は無し。ヴィッセル神戸ユースの辻と上谷もポテンシャルは十二分であり、その2人の昇格で問題無し。GKは2年連続でユースからの昇格があったので、来季は不要。SBに関しては、注目に値する選手を知らないので、今回はパス。来季は、今季に続いて中盤の選手をメインにしたスカウトを希望する。
2007年01月30日
大久保が神戸入りということで、買って読んでみた。小宮さんの文章なので、最初から読み易いだろうとは予想していた。実際、サラッと読める。それは大久保のスペイン挑戦が最近のことであり、映像の情報のイメージが残っていたこともある。欧州三大リーグでは、日本人選手が最も適応し易そうなのがスペイン。しかし、実際は上手くいっていない。城も西澤も大久保もインパクトは残せなかった。玉乃などのユース世代で渡った選手も成功しなかった。その要因は簡単には想像出来ない。これからの時代、誰かが風穴を開けるのだろう。大久保のキャラクターがよりよく解る一冊で、ピッチ上での駆け引きもビビッドに伝わる内容なので、ヴィッセル神戸サポーターは是非一読を。
2007年01月29日
プラティニがヨハンソンを破って、UEFAの新会長になることになった。ヨハンソンも高齢だから、必然的な交代とも思える。しかし、話はそう簡単ではなく、利益関係などが絡み合って接戦になった。プラティニは政治家というよりもフットボーラーであり、フットボールの純粋性を謳っていたから難しい面もあったのだろう。これからは、ビッグクラブ以外にも目が向けらる時代に戻るかも知れない。しかし、そこには多くの障壁が有り、プラティニも苦戦するだろう。個人的には、プラティニの考えに賛同する部分があるので、是非頑張っていただきたい。
2007年01月28日
朗報が1つと心配事が1つ。まず朗報は、去年のクラ選で怪我を負ったFW上谷が本格的に復帰本人曰く新シーズンには間に合う模様。左右両足を思いっ切り振り抜けていたので、心配は無いかな。心配事は、DF佐川の肩の怪我メスを入れたらしく、ちょっと時間が掛かるみたい。夏までには復帰するだろうけど、逸材だけに万全を期して欲しい。佐川は今季のキャプテンを務めることになるんだったかな。頑張ってくれこの時期の練習は、基本的な体力づくり。バランス系と瞬発系が中心のメニュー。まだ公表されていない新メンバーが噂通りの実力であれば、レギュラー争いも激化するだろうから、楽しみである。トップ同様、早く試合が観たい。
2007年01月27日

数字で示すなら、4-1-2-3ないし4-1-4-1という布陣。トップ下に大久保嘉人とボッティを並べる攻撃的な構え。途中メンバーチェンジに伴い、淳とボッティをボランチ、近藤祐介を左ウィングへ。それぞれの適性に合ったコンバートであり、予想出来たオプション。何よりこの試合の収穫は、ボッティピッチを広範囲に走り回り攻守に貢献、シンプルにパスを出し、ドリブルやキープにも優れる。身体の使い方が上手い。強引な突破やフィニッシュは特徴ではないようだが、テクニックのあるダイナモという風情。期待大レアンドロは決定機を逃し続けたが、あまり心配する必要は無いだろう。大久保嘉人は目立たず。ポストプレーヤー不在のため、前線が流動的に動きパス交換で崩すスタイルは魅力的である。小林の凡ミスが気になったが。後半は、松岡と三原というボランチの選手が試された。インターセプトマシーンの松岡、オールラウンドの三原と、まだ課題は多いが有望な選手達だ。岸田のスピードも魅力。石櫃はクロスの精度が上がれば面白い右SBになれるのだが。[前半]GK 榎本達也(29分荻晃太)DF 北本久仁衛、小林久晃、柳川雅樹、坪内秀介(29分内山俊彦)MF 田中英雄(29分近藤祐介)、大久保嘉人、ボッティFW 朴康造、レアンドロ、三浦淳宏[後半]GK 荻晃太(17分徳重健太)DF 石櫃洋祐、増田清一(28分坪内秀介)、中田智久、内山俊彦MF 松岡亮輔(25分三原雅俊)、遠藤彰弘、近藤岳登FW 茂木弘人、近藤祐介(31分平瀬智行)、岸田裕樹
2007年01月26日
やっと年間シートを購入した。事情があって遅れていたが、今年も去年と全く同じシートで観戦する事が出来る。ウィングスタジアムはユニバーと違ってフットボール専用なので、高いお金を払うだけ価値は有る。ただ、去年も書いたが、年間シートはサポーターの「納税義務」なので、どういう条件であろうとも買い続けるつもりではいるが。Jリーグの日程も発表された。今年は、肩を落としてスタジアムを後にする事が増えるだろうが、J1の舞台を楽しみたい。
2007年01月25日
ヴィッセル神戸の選手層やポジションバランスを考慮した上で、来季獲得して欲しい大学生を挙げてみる。(実際に私が観たことのある大学生に限定)本来なら、正式入団候補の新4回生の名前を先に出すべきだろうが、私がどうしても「強化指定」で囲い込んでもらいたい新3回生の逸材が居る。それが、大体大の橋本和。去年のブログでも触れたが、とにかくキックの正確さと強さには感嘆。CBも出来るが、左SBとして期待。「強化指定」でもJデビューする能力はある。かなり惚れ込んでいるのは私だけではないと思うが。昨年、関大の大屋翼を強化指定にしたが、何故橋本じゃないのかと、納得出来なかったくらい。(大屋、ごめん)「強化指定」という使い方で、もう1人観てみたいのが、関大のFW阪本晃司。シュートのアイデアが豊富で、精度が高い。Jデビューも可能というレベルではないが、フィジカルに頼らない魅力的なFW。加えて、同志社大の天才ドリブラー楠神順平も観たいが、他クラブでの強化指定の噂がある。さて、本題の新4回生。注目は、法政大のMF本田拓也、早稲田のMF陣=兵藤慎剛(写真)、鈴木修人、山本修斗、中央大のFW辻尾真二の関東勢。MFの層が薄いヴィッセル神戸には、兵藤や鈴木といった即戦力は魅力。獲得合戦は激しいだろうが。辻尾は、FWというよりも右SBとして考えてみた。関西の大学生では、立命館大のMF永田亮太とFW古部健太。永田は独特のリズムのある面白いタイプ。加えて、ヴィッセル神戸の下部組織出身で、現在も継続的に練習に参加している関学大のMF稲田瑞穂。まずは関学大で不動のトップ下になって、神戸に戻って来てもらいたい。 高校生・ユースは次の機会に。
2007年01月24日
スネオヘアーの評価ってのが難しい。心地良い、爽快な音楽を創るし、聴き易い。ただし、パンチが無いのでアルバムを購入するには至らない。それでも、好きな曲がいくつかある。そこで、久し振りにシングルってヤツを購入。「やさしいうた」は本を読む時、寝付く時、BGMにはイイんじゃないかな。
2007年01月23日
普段から、経済・ビジネス及び世相を斬る的な本は一切読まない。苦手だし、本くらいは現実逃避したいもんだから。この本も、ある種必要に迫られて読んだ。比較的、読み易いし、理解もし易い。言っている事も的は得ていると思う。ただ、このジャンルをほとんど全く読まないので、他の意見との比較も出来ず、内容が優れているかどうかも判断出来ない。
2007年01月22日
もし潤沢な資金があったとしても、他クラブからの引き抜きばかりの補強はすべきでない。そのやり方は、欧州の一部のビッグクラブでしか通用しない。移籍自体が活発でなく、その上外国人枠も厳しいJリーグでは、育成が不可欠となる。それに加え、ヴィッセル神戸の現状を鑑みると、補強の優先順位は、<1>ユースを始めとする若手の有望選手の確保、<2>不足しているポジションに順応性の高い外国人、<3>それでも補えないポジションに必要な人材を他クラブから、<☆>2年に1人は代表クラスを引き抜くとなる。☆の代表クラス引き抜きは、戦力としてだけではなく、クラブのブランド作り、興行面など多くの付加価値がある。私は、コンスタントに大駒を奪う体力や魅力がプロクラブには必須だと信じている。今のヴィッセル神戸なら2年に1人くらいが適切かと思う。それらを基に今季のヴィッセル神戸の補強を見た場合。大物は居ないが粒揃いの新人達、代表クラスの大久保。この時点で及第点である。そこに、決定力のあるレアンドロ、去年ホルヴィ不在で苦しんだ中盤にポゼッションの能力のあるボッティ、層の薄い両SBのバックアッパーに内山、勝者のメンタリティーを持つ榎本など、納得出来る選手を獲得している。補強には満点が無いと言う意見に従えば、100点とはいかないが、80点は与えられる。後は、若手をキッチリと伸ばせるか。
2007年01月21日
度重なる膝の怪我と、心の病で、ダイスラーが引退することになった。彼がボルシアMGで登場した時には、ドイツではあまり見ない大型のファンタジスタ登場だと胸を躍らせたものだ。しかし、大切な時期にことごとく怪我をし、W杯を棒に振った。心を患ってからも、必死に復帰したが、どうしても持たなかったか。怪我で消えてゆく選手は珍しくはない。しかし、ダイスラーには思い入れがある人が多く、とても残念がられている。私も、残念に思う1人だ。
2007年01月20日
ACIDMANのPVを始めとした映像集。これまでも映像作品を発表しており、ACIDMANがこだわっている分野でもある。彼等のPVは、基本的に手の込んだことはしない。非常にシンプルに、人と光を扱っている。だからこそ受け容れやすい。しかし、凝っていないわけではなく、丹精に作られている。この一枚に関しては、メイキングは不要だったかな。
2007年01月19日
昨年の発売時点では、買うのをやめた一枚。試聴してみて、良い内容だけど、絶対的な何かを感じなかったからパスした。その後、ライヴでも彼等の音楽に触れた。なかなかのパフォーマンスだったが、音が軽いというか、ケツが青い感じは拭えなかった。そして、今日。いつものようにタワレコで試聴しまくっていた。基本洋楽派だから、フレンチポップやボサノヴァ、ブルースまで聴いたが、どれもイマイチイーストビレッジの復刻版が一番マシだったぐらい。そこで改めてエルレを試聴すると、その疾走感とキャッチーなメロディーセンスが心地良かった。絶対的なモノとしてではなく、相対的にとらえてだったが、購入を決定。爆音で聴きたい一枚だ
2007年01月18日

何とか雨に降られずに練習を観れた。新人たちは、練習前に報道陣に丁寧に挨拶するなど初々しい安達GMの一言とともに、震災から12年目の今日、黙祷があった。淳、トーメ、ガビーはそこで室内へ移動。練習は、菅野コーチの指導の下、とにかく走る・走る・走る昨日のVMAテストの結果を受けて、グループ分けをしての持久走。一番速いグループで走っていたのが、カンジョ・ヒデ・岳登・岸田・マスキヨ・大江・三原、そして稲田瑞穂かなりタフな印象を受けたそのメンバーに、三原が入っているのも嬉しかったが、稲田瑞穂が居るとは。稲田は、去年から練習参加は度々しているが、今年のこの時期から参加するという事は、強化指定内定か、来季獲得内定か?と詮索したくなる。レアンドロとボッティは途中から練習参加して、軽く走っただけ。まだまだこれから。今日は、震災絡みもあり、FM802の取材を、私が受けたリポーターはなかなかヴィッセル神戸にも詳しい人だったので、答え易かった。放送されるのかどうか、何時放送されるのかまでは尋ねなかったが。今夜か、来週水曜日ぐらいらしい。いぶきからの帰路は、ヴィッセル神戸サポーターの人に駅まで送っていただいた、ありがとうございます
2007年01月17日
震災から12年目になる今日。午前中にヴィッセル神戸の練習を観に行って、選手達と共に黙祷をした。その足で、市役所南の東遊園地に行き、セレモニー会場で手を合わせて来た。心の底から、神戸の再興を祈った。そして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りした。
2007年01月17日
ベッカムの300億でのMLS移籍ニュースが大きく報じられた。その前にも、フィーゴが桁外れの額で中東行きが決定。現在は、ダービッツやロナウドもアメリカ行きの可能性が有るらしい。世界のフットボール地図は、ずっと西欧・南米が中心だった。そこにオイルマネーなどが潤沢な中東やロシアが割り込み、大物選手を獲得し始めた。そして次はサラリーキャップに特例を設けたアメリカの出番。これからも西欧中心なのは変わらないだろうが、南米の若手が世界各地に引き抜かれ、ブラジルやアルゼンチンの国内リーグは質が落ちる可能性が高い。それに、ベテランになった大物は「年金リーグ」と揶揄されるような地域に買われてゆき、母国でキャリアを終えるパターンも減るかも知れない。Jリーグが、開幕時のように大物を漁れないのは、資金と移籍ルールの変化を考えると仕方ない。安定した成長をしているJリーグには、ピークを過ぎた大物は不要とも思える。しかし、「いっちょビッグネームを獲ったろか」というクラブが現れて欲しいのも本心としてはある。今のところは、ビッグネームはアメリカとオーストラリアへ行って、普及に貢献してくれれば良いのではと考えている。
2007年01月16日
波勝一廣著。少し前の時代の本。北欧をテーマにした紀行モノが珍しかったので読んでみた。気になったのは、文章の拙さ。これは、著者の力量不足だろう。魅力の乏しい内容については、著者どうこうより、北欧だから仕方ないかも知れない。北欧にもそれなりの魅力はあると思うが、結局大自然ぐらいしか印象に残らない。著者も歴史などを紐解いているが、北欧の人間模様はそれほど多く書いていない。私はフィンランドしか行った事がないが、人々は淡々と生活している。他の国で感じるエネルギーや猥雑さといったダイナミズムは求めようもない。夏季に北欧を旅する場合には、事前に読んでおけばガイドブックの役割は果たしてくれる、ってな一冊。
2007年01月15日
とても、とても重宝する一冊。全日本ユース、高校選手権から、サハラ、クラ選、国体、全中、大学リーグetc,とフットボールのユース世代の主要大会の情報が網羅されているこれまでは、大会ごとにパンフレットや資料を集めていた。それだけに便利な本である。細かいデータ等は、やはり大会毎の資料に頼るが、俯瞰する場合、チェックする場合、振り返る時には助かる。マニアにしか売れないだろうが、ニーズはあるはずなので、今後も続けて発行してもらいたい。
2007年01月14日
関東学院には華はなかったが、力強く、勝利への執着心があった。大学ラグビーは、完全に2強時代に入っている。関東学院・早稲田とその他の差はそう簡単には埋まらないくらいに広がっている。両校は、環境・人材などが充実しており、そのための努力も欠かしていない。だからこそ、アスリートである一流の高校生ラガーマンも入学して来る。これでは、関西勢が追い付くのは容易な事ではない。中途半端はリクルーティングや環境作りは、逆にアスリートに失敬である。ラグビー界は、トップリーグの誕生もありレベルアップしていると思う。そこに両校は貢献している。しかし、低年齢層に対する普及やジュニアの育成が不十分であり、世界と伍するにはまだまだ。体が出来上がるのは戦う上で当然であり、技術面を磨かないとサイズの大きい強豪国とは勝負にならない。高校ラグビーにも言えることだが、大学にも第3勢力が出て来ないと底上げが見込めない。
2007年01月13日
以前別の本も紹介した、櫻井寛さんの鉄道への愛情溢れる一冊。今回もスイスイと楽しく読めた。私が鉄道(地下鉄を除く)を利用した事があるのは、中国とヨーロッパだけであり、やはり旅はゆっくりとしたいもんだと思ってしまう。どうしても、楽だから飛行機に頼っちゃうんだよね。この本の中では、駅の建築様式やそこで撮影された映画なんかも紹介されている。そういった知識も備わっていると楽しさがアップする。それは旅をしているといつも痛感する。旅するときは、その国の宗教と歴史に関する知識は必須だとも思う。私の場合、毎回付け焼刃だからすぐ忘れるけど。この人の本は、また機会があれば読みたい。
2007年01月12日
すでに有名な、ガンバ大阪ジュニアユースの宇佐美くんが、スポーツ新聞の裏一面を飾ってしまった。(スポーツ報知:右写真、ユース昇格の報)早熟な天才はいつの時代も居る。上手く伸びないケースも多々ある(特にFW)。しかし、宇佐美くんは高い確率で大物になる予感がする。たった2試合しか観ていないが、もちろん同世代では規格外。それも身体能力や上背で勝っているのではなく、技術とアイデアが素晴らしい。宇佐美くんの世代には、他にも後々飛び級でJのトップに上がりそうな選手が居り、79年組以来の黄金世代かも知れない。すこし幅を拡げて見ると、C大阪のトップに所属する柿谷以下の世代の人材は、かなり期待を持たせてくれる。2007年のU-17W杯からあらためて、楽しみにチェックしておきたい。
2007年01月11日

ブラジル代表の左SBマルセロも含めて、レアル・マドリーが南米の若手を一気に獲得した。カカーとかの実力者を獲るとレアルの会長は宣言していたが、どういった気持ちの変化だろうか。それにしても、アルゼンチンの若手育成は凄まじい結果を残している。このブログでも以前にメッシーやアグエロについて書いたが、まだまだ若いタレントは居る。アルゼンチンにはフランスほどの育成プログラムは無いと聞く。苛酷な競争を勝ち抜き這い上がって来た才能が、輝きを放つ。サバイバルの世界がタレントを輩出している。ガゴは、レドンド2世と呼ばれるが、ちょっとタイプは違うような気がする。それでも、地味な仕事をこなせる辺りは、ピボーテとしての将来は明るい。イグアインは、リーベルから巣立つFWの系譜に入る。しかし、リーベル出身のFWが頭打ちになっている場合も多い。彼の場合は、クラブ選びが重要だろう。アルゼンチンフットボールは奥深い。
2007年01月10日
南葛で活躍する翼と、バルサでの翼は読んでいたが、その間のワールドユースをとばしていた。だからどうにも話がつながらない部分があったが、やっと理解出来た。ワールドユース編は途中で打ち切り宣告のため、ボリュームが少ない。アジア予選がメインになっちゃているのが残念。初期のキャプテン翼の頃と比べて、90年代以降は、連載のスピードと現実の変化度合いに差が有り過ぎて、どうしてもキャプテン翼には無理が生じてしまう。それでも、画期的な漫画であった事には違いない。
2007年01月09日
一昨年の高校総体、青森山田が優勝して以降、主要大会では全国各地の高校が初優勝を飾っている。一時期のような、名門校ばかりが優勝する時代は普及・育成面ともに健全とは言えず、マイナースポーツのような状態とも呼べた。全国各地の高校が優勝を狙えるようになった理由は、よく知られている通り、優秀な人材のJ下部組織入り及びスポーツ強化校の増加によるタレント拡散である。私は、この流れをともて好意的に受け止めている。ただし、タレント不足は否めず、質の高い試合は多くない。特にGKのレベルは低い。これから全国の頂点を狙う学校はGK強化を図ると面白いと思うが。質の高い試合は、プリンスリーグなどで楽しむので、選手権は華のある、日本人好みのお涙モノの大会として観ていくつもり。
2007年01月08日
パリ、ロンドンの観光用映画だと思えば損は無いか。知的好奇心を揺さぶられるほどでもなかった。ハラハラドキドキする展開でも無い。前評判が高過ぎて期待ハズレっていうのが率直な感想。こういう宗教史における謎解きを、一度仏教とかでやってもらいたいもんだ。キリストやキリスト教研究って、どうも無理を感じるものが多い。この映画もその類に過ぎない。
2007年01月07日
まとめ買いしたら、不要な13巻まで買ってしまった。売れている漫画は面白いだろう、と考えて購入&一気読み。面白かったかどうかと言うと難しい。強引な展開は漫画だから構わない。発想も良いと思う。ただ、第1巻を読んだ時点で、結末は「夜神月が敗北する」であることは誰にでもわかる事であり、結局はそこに向かって話が進むと思うと読むピッチはあがらなかった。私が、刑事コロンボや古畑みたいに、犯罪者が先に手を見せて、追う方がアラを突くっていう作り方が好きじゃないのもある。良く売れているみたいだが、購入年齢層は幾つぐらいなのか興味がある。あまりに低年齢じゃ理解出来ないだろうし。中高生なのかな。大人向きではないような気がした。
2007年01月06日
ブンデスリーガでは、若くて有能なMFやFWはバイエルンに行くとでも決まっているのか。と突っ込みたくなるくらいに、簡単に移籍してしまう選手が多いように思う。アーヘンの救世主・ドイツの新星であるシュラウドラフもその道を辿る。シュラウドラフは、身体的な武器は無いものの、確かなテクニックと豊かなアイデアでゴールを量産する。今季も絶好調。ブレーメン戦(だったと思う)で決めた、カットインしてDFを避けながら難しい体勢で放ったループシュートはお見事の一言。ポドルスキーなんかよりは、息の長い選手になりそうな気がする。ビッグネームにはならないが、堅実に仕事をするキルステンやノイビルの系譜。楽しみに観ていきたい選手だ。
2007年01月05日
ヴィッセル神戸の絡みなのか、神戸にしかこの本は在庫が無かった。大型書店ですら。W杯日韓大会の前が旬だったことも有るのだろうけど。内容は、私がパク・カンジョとヴィッセル神戸を応援しているだけに、とても興味深かった。有名なエピソードは知っていたが、その裏を初めて覗いた気分。Jリーグの特別枠だとか、朝鮮学校の扱いの問題がかなり熱く書かれているが、どちらかと言えばスポーツ全般へ関心の薄い層へ向けられたものにも思える。そんなに知られていない問題ではないから。ただし、当事者の苦しみはどうしても理解出来ないが。今でこそヴィッセル神戸でワイドアタッカーをこなすカンジョだが、神戸にやって来た当初はポジションを掴めず、観ていて「使いもんになるのかな」と不安だった。今年も、その豊富な経験を活かし、熱いハートで活躍してもらいたい。
2007年01月04日
本ではなく、DVDにて。ベースはしっかり出来ている(当たり前だけど)と思う。ただ、音響や脚色がイマイチ。NHKにしては上手くないな。小説を映像化して、わかり易くしようとすると、どうしても無理も生じる。専門用語使用場面や回想シーンなどに違和感を覚える箇所が出て来る。というわけで集中して観れなかった。文字で読むべき。
2007年01月03日
ヤフーのトピックスにも出たが、イギリスで表題のような研究がなされたらしい。学者さんが、科学的なデータに基づいて結論付けたとか。☆ウィッチェル博士が発表した悲しい曲トップ10は以下の通り。☆1.ヴァーヴ「The Drugs Don’t Work」2.ロビー・ウィリアムス「Angels」3.エルトン・ジョン「Sorry Seems To Be The Hardest Word」4.ホイットニー・ヒューストン「I Will Always Love You」5.シニード・オコナー「Nothing Compares 2 U」6.ウィル・ヤング「Leave Right Now」7.エルヴィス・プレスリー「Are You Lonesome Tonight?」8.クリスティーナ・アギレラ「Beautiful」9.ジェイムス・ブラント「Goodbye My Lover」10.レディオヘッド「Fake Plastic Trees」博士によると、これとは逆に聴いていて最もハッピーになるのはリリー・アレンの「LDN」、元気がわいてくるのはブラーの「Song 2」だという。☆☆☆おいおい、ヴァーヴ「The Drugs Don’t Work」、レディオヘッド「Fake Plastic Trees」、私の大好きな曲じゃないかいしかも、隠れた名曲だと思うよ。ブラーの「Song 2」は確かにテンション上がるけどね。少なくとも、私は聴いて悲しくはならないランキングだわ
2007年01月02日
一昨年、昨年と我ながら派手に遊んだ。何回海外に行ったか自分でもカウント出来んSEXを楽しみ、FOOTBALを観まくって、ROCK’N’ROLLにも浸れた良い時間を過ごした今年はそうはいかんな。目標というか、一年の計も「地道」がキーワード。何をするって目標や希望も今年は敢えて捨ててしまおうと思う。ずっとハイテンポで刺激の強い生活を続けるのは難しいし。強いて言えば、「海外フットボール」に詳しくなろうかな。詳しくないわけじゃないと思う。実際この2年で、プレミアシップ・リーグアン・リーガエスパニョーラ・メキシコリーグ・セリエA・ブンデスリーガと現地観戦しているし。ただ、セリエAとチャンピオンズリーグくらいしか放映されてなかった頃には、かなり海外事情に詳しい自信があったが、今は情報が多過ぎるのと、国内フットボールを中心に楽しんでいるのでハイレベルな趣味とは豪語出来なくなっている。詳しくなると、楽しみが増すので、久し振りにお勉強するのも良い。自分の性分じゃないから出来るかどうか判らんが、淡々と過ごしてみる。それが計
2007年01月01日
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