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あまりにも自分の都合の良いことしか勝手に考えないでいて「騙された」と言ってる人が少なくないように思える。相手に無関心で、考えることに無関心で、それでいて楽に自分に好都合なことばかり考えてるから「騙されるんだ」って思うような話がゴロゴロしてる。相手が巧妙で騙されたというより自分の心のゆがみに付け入られているもしくは呼び込んでるそんな騙され方には素直な同情をは感じ得ない。
2007/11/30
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自己制限したり、行動しないことにつながるようなことばかりはそこまで考えるんだ・・思慮深いね・・と思うほど考えていても成功することや積極的に幸せになることはあまり考えを深めてないってそんな傾向をもってる人は幸せをつかみにくいしビジネスなどの成功も難しい。そういえば菊谷生進堂の菊谷社長を先月訪ねたときに聞いたのは「僕はとにかくところん考えます。良いことも悪いことも思いつきますが、 それらを考えて考えて考えてから行動するかどうか決めます」止めるやらないために自己保全だけで考える人とはそこが全然違う。止めるためにやらないために自己保全目的で考えてるような人はやったら悪いことがおきることばかり思いついて行動するために考えてるはずがなんだか批評家になってる。マイナスの部分だけをしっかり見つめる無能な人になっては何もできない。そういう人はマイナスが見えないときだけおろかにも行動化を考え、そして行動していくなかで見えなかったマイナスにぶつかったときにはそこで逃げてる。
2007/11/29
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人の幸せ不幸せは他人には判断できない。他人や他国の人の言う「可愛そう」「大変だ」はまったくの他人事でしかない。自分のままで相手の状態を想像して感情を薄っぺらく思いやったりするのは自己中心的な同情でしかない。当事者の感情とはあまり関係が無いような単に自分と比較しての感想でしかなかったりしてあまり意味が無い。「あの人は不自由だろう・・」と言っていても、当の本人は「そんなもんだ」と思ってるとか何を同情されてるのか分からないとかもありそうだ。当事者たちがそんなもんだと思って現状の中で自分の人生を精一杯生きているのを可愛そうだなんて言う話は同情というよりは驕りのように聞こえることもある。
2007/11/28
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「このお酒どうしたの?」『・・・酒屋さん、飲酒法改定で大変みたいだし・・・』「×××ふうぅ・・ 大変だって言ってもさあ、あなたの数倍はましな状況だよ。 あんたは家賃も払えないくらい困ってるのに酒屋さんに付き合いで山ほど 高い酒買ってる場合じゃないよ。。。もっと自分のこと考えなよ」けっこうこういうところって彼女と私は似てるから他人ごとに思えない。「助けてくれ」「協力してくれ」「困ってるんで」なんてほんとに言ったもん勝ちだよね。言った人の数倍困ってる人が助けてるのを見てるとこの世の矛盾を感じたりもするけれど。。。
2007/11/27
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「産婦人科の医院長なのに、知恵遅れの使用人(家政婦)が妊娠して トイレで子供生むまで気づかなかったのか・・? 可哀想でしたよ・・・・私は当時15歳だからなにもできませんでしたけど」周りの誰もが気づかなかった、自分も気づかなかった、しかも診察したわけでもない仕事ではないことなのに、偉い人だからそこまで分かって当然だってな批判だった。その人は当時15歳だったからって言ってるけれど、15は十分いろいろ分かってる年頃で毎日一緒に働いて気づかなかった自分、何もしてあげられなかった自分の話は何もなし。というか自分は15才だし同じ使用人だから何もしてあげられないことを当然だって言う感じ。何十年もたった昔の話を語る話は疑問だらけでぶつかった。「お金持ちなんだから弱い人を助けるのがあたりまえでしょ?」・・・知恵遅れの人を家の使用人に使い続けてるってだけでも私はすごいことだと思うんだけど・・批判してるあなたがもしその主人の立場だったらイライラして追い出してさっさと違う人を雇ってるような感じに思えるけど?「でもお金持ちなんだし地位もあるんだからもっと優しくしてあげないと!」『で、その主人のことはいいけどあなたは何をしてあげたの?』「わたしは使用人だったし、お金もないから何もしてあげない。」これは先日飲みながらのけんか(笑まあ彼女は酔っていたから話半分しか聞いていないというか普段はこういう思考の話はしないからまだいい。だけど最近思うのは「弱い人を助けるのは当たり前」という思考を強い人が語るのはいいけれど弱い人自身が強い人に自分やほかの弱い人を助けてくれて当然だという批判を行き過ぎた甘えで口にする人がけっこう少なくないように思える。「強い人」だって数倍努力や苦労をしてなんとか強くいれるように頑張っていてまた「強い人」なりにもっと大変なことがたくさんだったりする。それに比べてたいした努力もしないで「弱い人だから助けるべきでしょ」でのっかかってるそんな弱い人ってのが世の中には多いように思える。
2007/11/26
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こういう人ってほとんど人の上辺しか見てない。余りにも自分に都合のよいことに惹かれてだまされる人ってそういう感じかな。まじめそうなのに、誠実そうだったのに、頭がよさそうだし・・・・だからまじめとは限らないし、誠実とも限らないし、頭がいいとも限らない・・・まじめを演出したいだけかもしれないし、出世するためにまじめぶってるだけかもしれないし、だますために誠実を演じてるのかもしれない。だけど表面しか見てない人にはそこが分からない。「まじめそうだとおもったのに」「誠実そうに見えたのに」・・・?化けの皮しかみてないであれだけの皮を被ってる人なのにもったいないとかそんな人だとは思わなかったとかそういう話は聞いてるとあほくさい。どう見てもそんな人でしかないのが目的のために都合がよいからそういう自分を演じてるだけなのが全然見えない分からないんだな・・・。ほんとにまじめな人はどうころんでも自らそういうことはしない、ほんとに誠実な人だったら継続的にそういうことなんかやらない、そう思ったらそこでいい加減目を覚ませばいいのにあれだけの皮を被ってる人なのにもったいないとかそんな人だとは思わなかったとかそういう話は聞いてると頭悪いか心が馬鹿なのかと思うこともある。けっこうきつい言い方だけど、そこまで言うのはそういう人って決して本との意味でその人を信じてるとか、良いようにとりたいと思ってるとかではなくその相手には興味がないし知りたいとも思わないでいながらそれでいてきれいごと言ってるだけの薄っぺらさでしかないように思えるからだ。
2007/11/25
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クライアントのお客様クレーム分析をしてて思うのは自分自身にかなり悪い理由がある人ほど不思議にも、自らは一切省みずにただひたすら相手に対して激高してる・・・そんな傾向がある。自分が悪いなんて部分はさらさら考えようとしないからだからそこまで激高できるんだろうな・・・。どうしてそこまで一方的になれるのか一見不思議なくらいだけど考えると自分が悪いところが見えないからそうなるんだろうな。正論で戦っても消耗するだけだからほんの数%でも自社の非を探して謝るのが得策。正論で話をして解決が長引く方が損。だけどそういう対応は年齢か経験かがないと難しい。若いとどうしても正論で話をしようとして無駄に消耗してしまうもの。余談だが・・・自分の悪いところが見えないほど激高してるってのは多かれす少なかれあるかもと、そう自分の怒りがこみ上げてきたときにそこを考えてみると相手はともかくとして自分の生き方を考える機会になるかもとも思った。
2007/11/24
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星野奈津子ブログ炎上処分事件は(良くない言動に意見するのはいいが)あまりにも過剰反応であるように思える。不謹慎とはいえ、書かれているのは世の中のかなり多くの人たちが推理系ドラマの延長のような感覚でちらりとは思った可能性のありそうな話。身近な人が犯人だなんてのはよくある話で連想しやすい発想ではあろう。ニュースだって家庭では推理ドラマのような見方しかしない時って実際少なくない。しかし勿論それを公に書くのは、ドラマと違い実際に人がいるわけで誤解でもしかすると実在する人を傷つける可能性もありよくないことだろうしアイドル的な人気稼業としては日常会話としてでも公言するのは論外で全くもってマイナスにしかならないだろう。それでも何か言いたいことがあったかというとそんなことは全くないようだし。しかし、ここまでたたかれる事かというと行き過ぎ感を感じる。ブログに外で話すには好ましくない家族の会話を書いたのは確かにタレントとしては非常に無神経で不用意であっただろう。しかし、誤り倒して、それでも更にバッシングされ続けて更には1年間の活動停止決断までを余儀なくされるなんて日本人に特徴的なの村根性の恐ろしさのようなものを感じる。これはこれで彼女の失言以上に恐ろしいまるで集団「いじめ」のようでもある。
2007/11/23
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意見を聞かせてくれというから意見を言うと自分の考える理由で「○○だからそれはだめ、それ以前が大事」とか言われたけれど、、、その彼はよくそういう言い方でこちらの理由は聞かず自分の判断が正しいということで話を終わらすような否定をする。私は○○という理由では確かにだめかもしれないけれど○×という理由でそれはいけると思ってるんだ。その彼は自分の考えだけでだめだと思ってることを絶対的にだめみたいな言い方をするからそれ以上は話にならないしというか話す気にならないので、それ以上は何も言わないで受け流す。自分の意見が正しくてこちらが黙ったと思ってるかもしれないけれど話す気がしないから受け流してるだけ。まあ、大事な人に対してはこんな受け流しはしないけれどね。もっと突っかかって話を深める。「○○だからだめ」と言ってる人。ほんとは駄目だと思うから駄目なだけだなって思う。駄目だと思ってる他人と話す労力を使う気はない。しかし、ふと思ったのは自分もこういう風に人に思われるような言動ってあるだろうなと。「○○だからだめ」と言うより「どうしてそれがいいと思うの?」と聞いてみるほうが自分のためというか、その姿勢の方が、相手と話す価値があることにつながるのに。
2007/11/22
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これまでは形の無いもの(サービス)を売る仕事の方が多かったから殆どが利益だった。オークションで勉強がてら遊んでるときも現金仕入れだったから売れた後から払う必要があるようなそんな商売はあまりしたことが無かった。今やっと昔よく聞いた「お金はたくさん入ってくるけれど右から左へ通り過ぎて流れていくだけだよ」という言葉が分かる。まあでも、流れて行くだけ、通るだけでも通らないよりいいけど。いいけど通り過ぎる額が大きいと怖くなる。仕入先後払い商売ってのはなんか嬉しくない・・・。現金払い仕入れもホントは同じことなんだけど気が楽でなんか儲けてるような気がして嬉しいよなあ。「商売は後払い」ってのは基本のようだけどどうも好きじゃない。ちょっと体質改善していこう。
2007/11/21
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映画版は昔、高校時代に映画館で授業をさぼって見に行った。もともとは薬師丸ひろ子の「探偵物語」を見に行ったのの2本立てだったかな。当時映画館は一度入ったら閉館まででもいれたのだがその日2、3回観た。原田知世がラストで「未来で会ったら記憶が無くてもあなたのこと絶対気づいてみせる」そう言いながら気を失っていくシーンと、実際未来で会ったときは感じたものの気づけなかったシーンのなんとないじれったいようなせつなさが好きだった。で、最近アニメの「時をかける少女」を見ることがあったのだけどストーリーも何もほとんど違ったのにこれはこれでまたすばらしく良かった。期待とは全然違うものだったけれどテーマに青春のもどかしさと新鮮さが共通する筋になってるからかな。アニメリメイク以上の出来で「時をかける少女○部作」そんな感じ。この映画ファンはきっとさわやかで新鮮でロマンチックな詩でも読んでるようなそんな気分になるかも。ほんとに良かったわ♪★★★★★劇場版アニメーション「時をかける少女」Original Sound Track
2007/11/20
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ソナチネ(DVD) 人を殺すのも痛めつけるのも会話をするのと同じように無感情で日常・・・いわゆるやくざ映画に多い「任侠」的なものはなく淡々としたやくざ世界の中の日常と価値観を描いてるという意味ではやくざをテーマにしたなかでは珍しい部類の映画に思えた。仲間が殺されても反応はするが感情や行動はそれ以上に動く様子もない。自分の生死にさえあまり執着がないような感覚はまさに戦争状態かも。命というものに価値を感じなかったら執着もない・・。観終わった後しばらくは嫌なすさんだ感情があった。しかしそれがとれると段々と、不思議な感覚の後味がでてきた。非常が日常ってそういう中で生きてる人たちの一般の人には一見分からないなりの感情の存在、良い悪いは全く別として理解できないなりの違う価値観で生きてるまさに感情の別世界を見たようでもある。
2007/11/19
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先日経営者の会で聞いた言葉「登ったこともないような坂を下っていく」これすごい表現だわ・・・。二代目とかが言いそうでもある。登ったこともない坂を下ったり転げ落ちていく・・・非常に分かりやすい表現でわけも分からずに怖い状態をしっかりあらわしてる・・・。登った坂ならまだ分かる登ってもないつもりの位置から転がり落ちていくなんてこと確かにあるだろうな。坂道初めてならハンドルさばきの腕の見せ所だね。ことをふと思い出したのは取引会社海外移転ラッシュで売り上げ10分の1になってもISOやってたことで、利益が半分しか減らずに粗利率を増やした下請け会社。恐ろしい下がりグラフだったけれど墜落せずに乗り切られた強さは改めて考えるほどにすごい。
2007/11/18
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ドリーム☆アゲインの7話にはぐっと熱くこみ上げるものを感じた。自分をああまで裏切った人間にどう対応するか?というか相手の裏切りに自分の原因をどう見出し相手を許すか。主人公のすばらしい男気というか人間力ある対応力にはいろんなことを考えさせられた。これは保存版だ。また後で見よう。涙がでるほど心に響いた名シーンだ。自分の人生、大事なときに自己陶酔できるような判断や言動ができるように年を重ねたいものだ。
2007/11/17
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最近自分で少し変わったなと思うのは他人の自慢話をわりと面白く聞けること。何を自慢に思ってるかを聞いているとその人の価値観や大事に思ってるものがちょっとだけど見える。「へぇ ふぅ~ん この人はそれがうれしい人なんだなぁ」もともと私はは人の自慢に疎く自慢だと思えずに突っ込んでしまうことが多かったりする。というか(そんな最低なことを逆に自慢かよ?!)と思うような話をする人が少なくなかったりする。自慢話の格もさまざまのようだが「へぇ~♪そうなんだぁ☆」と思える自慢話は聞いていても悪くない。ライバル心がないからかもだけど。嫌いだなと感じてる人は自慢話までずれて感じる。これは嫌いだからではなくてそういうところも含めていけ好かないんだろうな。
2007/11/16
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今の状態から変わりたいと現状にうんざりとしてる人達がたくさんいる。だけど最近そういう人たちと話していて思うのは彼らは本当に変わりたいと思ってはいない人が多いということ。だからずーっと変わりたいまま変わらない。否、本当に変わりたいと思ってはいるのだけどそれは、自分はこのままで(楽に)周囲や結果だけ変わるのなら変わりたいだけで自分が変わらないまま自体が変わったらいいなと夢のように思ってるそういう感じだ。状況が変わらないようにし続けてるのは他の誰でなく自分なのに他人事のようにうんざりしてるのまで見えてくるとそれはまるで自己陶酔のようでもある。だけどそんなふうにどこかで自分をもてあましてるって気づかずにあるかもしれない。変わりたいんだけどなかなか・・・・と思ったときにはほんとに「どんな努力をしても変わりたいと心から思ってるのか?」それを自身に問うべき。そしてそうではないのなら変わりたいなんて思わないことだね。
2007/11/15
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経営者の集まりでのこと。今回は新しい人事評価制度を構築されて超右肩上がりを続ける商社訪問。社員が中心になって作ったというすばらしい人事制度の仕組みを聞かせていただいた。これを導入してから評価への不平不満の声をこれまでのように聞かなくなったという。上司への要求事項の中に「任せて部下の仕事を応援する」というくだりがあった。これは社内から出てきた声だというけどこれは本当に大事なこと。任せて、任せたはいいけど、部下の仕事を批評ばかりしてテンション下げる上司ってのが多いからね。どの会社にもよくあることなんだろうけれど部下から吸い上げないとこういう要求事項はなかなか出てこないものだ。で、タイトルの話だけど何が進歩がないかというと、本日の会の閉めの言葉が「皆さんもいつか会社が大きくなったらこういう制度を作ってください」そして二次会でも他の人が「これはある程度会社が大きくなってからしかできない。自分の会社ではむり。」そんなことばかり話をしてるのが聞こえてきた。つまり彼らには何も今学ぶことがなかったのだろうか?自分の状況とほぼ完全に同じでないと参考にならないのだろうか?違う状況理由ばかりを挙げ連ねて今日の話から何も学ぶことがなかったから明日の自分も変わらないという言い訳をしてるようにしか感じないような感想・・・。こういう人が会社が大きくなってもこういうものは作れないしそれ以前に会社が大きくなることなんかないだろう。こういう感想は本を読んでも言う人がいる。自己啓発本を読んでも、何箇所かそうでないと思う部分にばかり固執してそこを批評する話ばかりしてる人。アマゾンの感想文を読んでもそういう人は少なくない。だけど、、、それでは自己啓発にも何にもならない。100%そうだと思える必要なんかないし、他人の話なんだしそんなことほぼあり得ない。そうだなと思えるところを探してそれをいかに自分に応用できるか。でなきゃ本を読むのもどんなすばらしい人の話を聞くのも読んでプラスになんかならないんじゃないかな。こういう人は会社も自分自身もなかなか成長してないように思える。(余談)人と話をしてて引っ掛かりを感じた部分が相手の問題ある本質だっていう場合はまた別の話。
2007/11/14
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今は毎日が休みのようであり毎日が仕事のようでありしかしその仕事は趣味のようでもありちょっとのんびりすぎるようにも思えるけれど欲しいものってのを考えても小さな物欲はあまりない。だけどほんとに欲しいものがひとつだけ。月がしっかり見えるルーフバルコニーのマンション。だけどもっと贅沢があると先日思った。月のきれいな寒くない晩は海辺の砂浜に寝転んで波の音を聴ける環境ならルーフバルコニーは要らない。しかも浜辺ならマンションほど場所を問わないしね。まあ、それは5年以内はスポット的にしか実現は考えてないけど。今の目標は去年タイアップで立ち上げた楽天ショップの売り上げ月間500万をあと半年で達成すること。そういう店が数件あれば仕事をもっと分担して海のそばへ移住するかな。
2007/11/13
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夢や目標ってほんとに大事。これは夢に向かう途中の心や行動の支えになる。明確でない夢には決して近づけない。何もできないもの。夢は明確にしてその間に道を引けたものだけが夢を実現できる。道はいろいろだ、どの道を通って目的地にいけるかはその人その人によって違うだろうけれど目的地を仮にも決めなかったらそれに向かう努力も何もないだろう。だけど目標や夢を話すことを(どうせ思ってるだけで実現しないから)(どうせ思ったって実現しないから)口にするのは恥ずかしいと思ってる大人のなんて多いこと。しかし、ほんとうはもし恥ずかしいとしたらその夢のために何をやってるかやれているかが情けなくてだからそれが恥ずかしいんだろう。つまり本当に望んでる夢なんかではないって話。
2007/11/12
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子供に「将来の夢はなんですか?」これは良くある質問で返ってくる言葉はそれこそさまざま。だけど同じ質問に答えられる大人って少ないのではないかな?子供に「将来の夢はなんですか?」と尋ねて何も答えがかえってこなかったときや「安定する公務員になりたい」という答えを聞いて(夢がないなあ)と思うのにそういう人は自分自身夢を持ってるのだろうか?とふと思った。
2007/11/11
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死んだあと、必要だと認められた人だけが別の人の姿で現世に3日間だけ戻れる・・・。伊藤美咲の西田敏行の演技はいまいちだったけど(まあ無理だわそんなの)お話としてはけっこう面白かった。深く考えないで観るのがコツだな、こういう映画は。大事な人が亡くなった後に全然違う姿で目の前に現われたのに3日間のなかで気づくことができるような今そんな関係を気づけてるだろうか?3日間でそんな動きができるだろうか?もっと相手をしっかり感じて生きないといけないなと敢えて考えるとするとそういうことは感じられるかも。 実際は「椿山課長の3日間」だよな・・・。
2007/11/10
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ブラウザーを立ち上げたときにこれまでは楽天ブログが開くようにしていた。だけど、パソコンを新しくしてからは最初の設定から変更していないのでグーグルが開くようになった。これはブログにちょっと距離を置くには非常に有効な手段になるようだ。目の前をちらちらするから気になるだから必要以上にかかわってしまうってあるもの。
2007/11/09
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毛嫌いしていて避けていたけれど・・・初めて観た北野武監督作品がこれ。ヨーロッパ受けするというのが分かるようなだけどそこを狙ってるような不自然さがないでもない。見終わって「あれは長い長い結局妄想だったの?」そこは多少感想の会話ができないでもないがそれ以上でもそれ以下でもなくて。どうせならもっと心がすさむ感じで作れば印象強くなるんだろうけれどでも実際あったらもっと心すさんで暗くなるだろうシーンがしかし淡々と進んでいくところがはやり彼の夢だからかなとも思いきやそれにしても妄想にしてはあまりにも細かで彼の発想ではない感じの変なリアリティがある。結局理路整然と筋の通ることを考えようとすると矛盾だらけで、その不可解さを楽しむといえばそうなのかもしれないけれどでもあまり楽しめない。だけど1度見るのは悪くない感じもある。テレビに出てくるタレント北野武を知らなければもう少し面白く観ることができるといえばそれはあるかも。
2007/11/08
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行き先と方向が大体わかってるときに実際に道を歩くときは知らない路地の裏道などを通る冒険をしたくなる。これは多くの人がそうではないかな。だけど不思議なことに自分の仕事なんかはできるだけ最初に困難がない平坦な道ということで選ぼうとする人が少なくない。楽したいが先にくるのだろうね。だけど最初に道が開けてるように見えてもそれは最初だけかもしれないのにそうは思わぬ甘さがゆえ。もしこれがPSなどのゲームだったらどんなにつまらないゲームを選ぼうとしてることか・・・。だけど最初に平坦な楽な道を選んだつもりの人はほぼ必ず思ったように楽ではない現状にぶつかって立ち止まる。そしてそこでも超えようとせずに平坦な道を求めて迂回に迂回を重ね自ら迷路を作り出してる。解決しようとせずに迂回迂回。向き合わずに避けるから大迷路になる。そして迷路で疲労困憊してそれを自分のせいだとは考えず「世の中は甘くない」なんて言ってたりする。ちょっと違う。まだ分かってない。世の中が甘くないのではなく、あんたが甘いだけ。
2007/11/07
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「ブランドに興味ない」ってのは正確に言うと嘘だろう。そのカテゴリーの商品に興味がないだけではないかな?まあ「嘘」というのは故意であるかどうかが問われるものだがちょっと考えるとそうでもない自分がすぐに良く分かるさまから敢えて使ってみた。バッグや時計のブランドに興味がなくて「僕はブランドには興味がないんだ」と言う人だって、液晶テレビはシャープだとかパソコンはNECだとコーヒーはUCCだとか言ってる。これだって立派なブランド志向だ。「僕はブランドには興味がないんだ」たいがいこういう人は、自分は物の価値を正当に評価してるから無意味な「ブランド」ってのには振り回されないとある意味自慢してるように聞こえることが多い。しかし、これも中途半端なブランドしか知らないからそういうことを言う。例えばバーバリーなんかはほんとに物が良い。メーカーにかなり厳しいライセンス製造指示をしブランドイメージで売ると同時に商品を手にした人のブランドイメージが更に上がるように考え作られている。「さすがバーバリー」「高いけどやっぱり違うよね」そんな感じが確かにある。BURBERRY 2007秋冬コレクション! ★【送料無料】バーバリータオルケット
2007/11/06
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何度もテレビで見かかったことがあったけれどちょうど見かかったシーンの映像がすごく暗い映像でそのせいか何度も最後まで見ずに寝てしまったりどうせ途中からだし・・とチャンネルを変えたりしてた映画「Wの悲劇」。今回改めて見たらなかなかどうしてけっこう面白かった。また、出てる俳優さんたちがこぞってその後や今に至っていろんな分野で活躍してる人が多くてそれもまた今見る楽しさに加わった。余談だが映画はちゃんと見たことなかったのに歌はカラオケで昔からリクエストで歌ったことがあったりする。そういえば先日はこの映画を見る少しまえに十数年ぶりになぜか自ら初めて選んで歌ったような。いまさら見てみようと思ったのはそういうことの影響とかもあるのかも。Wの悲劇(DVD) ◆20%OFF!
2007/11/05
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「今日はにゃんこに靴を買おう」とダーが言ってくれたので「みぃ」とひとなきして靴屋に寄った。すごく履きやすい普段靴を見つけた。選んで靴を買うなんてどれくらいぶりだろう・・・。いつも一緒にいたいけれど彼は人混み嫌いだから別にいいやで随分遠ざかっていたちょっとしたおしゃれ。これは珍しい好機だと思い彼がレジで支払いをしてる間に彼にあいそうな靴を発見。今回を逃すと今度いつまた時間を作ってくれるか分からないしそのときにいいものが見つかるとは限らないもの。あまり試着させると彼はストレスになるし気に沿わないような物をすすめてはフィットするものを見つける前にテンションを下げさせてしまう・・・。(よし、これとこれをささっと試着させよう)戻ってきた彼にさっと彼サイズの靴を差し出す私。「これ良さそうだよ」『・・・』『お、いいかも』「な、なんと♪」「これは?」『こっちはきつい』「じゃあ、さっきのもいっかい履いてみて」『うん。痛くないし』「よし♪これ買おう☆片づけておくから、も一回だけレジ行って来てね♪」すごく嬉しかった。自分のものが見つかったより嬉しかった。面倒くさがりの彼だから、好きそうなもので、彼の足に合う物をバシッと決めることは非常に大事なポイントになるのだけどそれがすごくスムーズにバシッとできるようになったのが結婚10年かな。
2007/11/04
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彼はかなり「彼女のため」にやってることだと思ってる。だけど当の彼女はそれを「彼のため」に頑張って受けてるみたい。「彼女のため」と言う彼と「彼のため」と言う彼女互いに心底そう思って成り立ってる愛は一見美しい。しかし、大きな違和感を感じる今日この頃。「彼女のため」と言う彼と「彼のため」と言う彼女ここがかみ合ってないから長い間やってることは不毛で良い成果を出さないんだろう。「彼女のため」と言う彼と「彼のため」と言う彼女互いに心底そう思って成り立ってる愛は一見美しい。本人たちが互いにそれを愛だと思ってやってるのなら不毛な事実なんかどちらも認めたくないだろうしそれは他人の入り込むものではないのだろう。本気で向き合わない関係にはこんな不毛がはびこってる。「彼女のために」やったことは彼女が「自分のためにやってくれてる」と変換できない限り結果がでない不毛となる。これは恋愛も仕事も家族もすべて同じことが言えることだろう。
2007/11/03
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いよいよ調子が悪いので先週にパソコンを注文した。これまではデザインで買うNECやソニーが好きだったけれど今持ってるパソコンは一度もテレビやDVDなんか見ないで終わった。。。で、要らない機能を考えるとDELLかNEC系のマウスコンピューターのどちらかで動作性重視でいくような方向でいくことに決めた。★今なら0円で光沢液晶にアップグレード!さらにAMD Athlon64 X2プロセッサ3600+→4000+にも無償アップグレード!! Lm-A414-aB1(ブラック)・22インチワイド光沢液晶ディスプレイセットこの画面の大きさと十分なスペックで一旦これに決めたのだけれどマウスは今使ってるものが3年で4回故障して安く買えたつもりが同じくらい修理費用がかかって配送や修理までのブランクを考えると安かったとは思えない。今はシステム改善されているのだろうしやっぱり買うときにこれだけ安くてハイスペックはかなり魅力だ。だけど結局DELLにした。3年間翌日出張無料修理オプションが1万で付けられたから。パソコンは複数あるとはいえ、ビジネス使用してるからこれは非常に嬉しいサービス。こんなCM作ったらいいのに。「DELL(でる)?」『デルはデナイっ!』「?」『DELLは出ないで修理できる! DELLなら翌日出張無料修理オプションあります』なんてね。明日あさって届くんだけど待ち遠しい。
2007/11/02
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この一週間に2度ほどテンションが下がりまくったことがあった。両方に共通するのは、すごく頑張った状況で上役の人が誉めてくれるのかと思いきや、そこで不適当な駄目出しされたということ。ここまでやったら文句無しに評価を受けるだろうという状態で次にやることもあれこれ考えてはいたけれど、まずは最初の段階なのでこれが通ったら次の段階の提案で当然話すはずの「集客の為にこういうチラシを作ったがいい。よそもそういう動きをはじめてる」とのコメント。それは私がよそで言い出したからで、個別に話ししたときには当の本人も感心して評価していたのに、みんなの前では自分の手柄かいな・・・。ま、私が言い続けてきたことを多分忘れて自分のものにしてるのはまだいいことだけど自分の考えたアドバイスのような感じで高見から皆の前で話すなんてイケスカナイ。あまりにも唖然としたのと、テンション下がりまくったのとで一気にやる気が失せた。非常に不愉快。完全無料奉仕の仕事だから評価がないとほんとにやる気がなくなる。考えると、本職の給料もらった仕事でもそうだったりするんだろうなと思った。相手が自分で考える力があるんだけどそのステップでは話をしてないだけなのを相手が考えられない人でアドバイスしてあげてるような上からの物言いって結構知らず知らずのうちに上役になったときにやってるかも知れない。これは気を付けてやらないと部下のやる気を極端に損ねる事だと思った。多分これは子育てとかだってそうなんだろう。
2007/11/01
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