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在中国もついに半年!中華料理は3回目!やっぱり茶は飲めない・・・今回は四川料理に行ってきました。油で煮た魚がとても美味しかった~。写真がないのはチョット残念。ほぼお茶ナシでいただくご飯には限界がありまして、すぐにお腹いっぱいになってしまいました。ビールぅぅぅぅ。と心の中で思いましたが、学校の帰り路でしたし、老師も一緒だったので涙を飲んで我慢しました。ううう。ちょっとした人気店らしく、人が多いのでタバコの煙もモクモク。煙にまかれるのがニガテなので、料理は美味しくてもちょっとね~。
May 30, 2008
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夏が近づくにつれて・・・なすときゅうりが恋しくなる今日この頃です。こちらのなすはながーいなすが多く、ヘタは緑色。ナントナク皮が硬い感じで炒め煮にするくらいが丁度いい硬さです。きゅうりは1.5倍大きくした感じで硬さは2倍。ズッキーニとは違いますがやはり炒め物の具になる感じですね。日本の品種に近いものを求めて何軒もスーパーを渡り歩いた結果・・・きゅうりは美濃屋なすはシティースーパー(城市超市)で今のところ落ち着いています。この2軒は一日で買いまわるにはちょっと遠すぎるので困っています。シティースーパーは宅配も出来るのですが・・・鮮度を考えるとこの季節は自分で買いに行きたいですね。さて、今回は久しぶりに日本人学校の近くにある(茄子を買いに)シティースーパーに行ってきました。虹梅路沿いにあるお店で、イートインコーナーが併設されています。今回もお一人さまランチに挑んでみました。イートインでは・・・メニューから選んで出来立てを注文するのと、すでに出来上がった惣菜を持ってきて会計するという2つのスタイルが選べるようでした。すでに出来上がったものを電子レンジで温めて・・・というサービスは見当たらなかったので、せっかくだから出来立てを注文してみることにしました。先払いのため中国語のみの店員さんとメニューを指しつつしばし格闘。私は英語バージョンのメニューを指し、店員さんは中国語バージョンで確認。料理は決まったのですが・・・そのメニューには飲み物がなくコーヒーを頼むのにまた一苦労。コーヒーと言ったら「どんな?」と返ってきました。うーん。苦し紛れに出てきたのは「美式カーフェイ」結果購入できたのは美式ハンバーガー15元と美式コーヒー10元。(美式=アメリカン)美式ハンバーガーは照り焼きチキンがはさまれたものでした。ほかに日式(日本風)ハンバーガーというのがありましたが・・・それはどんなものなのでしょうね。美式コーヒーはアメリカンと言いつつかなり濃い目。日本のアメリカンとは違うのかもしれない。とにもかくにも、おいしかったのでペロリとたべちゃいました。お腹がいっぱいになってふと、周りを見渡すと・・・おっちゃんが缶ビール(500ml)を飲んでる姿がありました。普段なら私も~と思ったりするのですが、心に余裕が無く断念。
May 29, 2008
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家にクリーニングがやってきた。おうちのクリーニングです。こちらのクリーニングはダイナミックで、機械でガーッと掃除していきます。ソファーや椅子もクリーニングされてすっきりしました。が、座っているとしっとりしてくるのが玉に傷。業者さんに家を掃除してもらうことってナカナカできない体験です。前日は片付けに追われて気を使うことったら、もー。さて、今日はめでたい。元同僚が結婚しました。同じ学年ということもあり、我が事のように嬉しくなりましたよ部屋もきれいになったし、心温まる知らせもきたし!今日はホントに一日いい日です。
May 28, 2008
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ゲロルシュタイナー↓というミネラルウォーターをまとめ買いするためにスーパーへ。ドイツNo.1の天然発泡水ゲロルシュタイナー(Gerolsteiner) 1000mlx12本ガラス瓶のほうが炭酸がしっかりしていておいしいような気がします。さて、12本をお持ち帰りはナカナカどうしてか弱い細腕(?)には厳しいものがあります。中国の不安定供給を考えると~マトメ買いは必須。フラフラとお店の外に出てタクシーを捕まえます。運良くすぐに白いタクシーに乗ることができましたので一安心行き先を言うと「知道了!」(しってるよ~。)と言ってくれたのでさらに安心。安心したところで、外に目をやると・・・ケンタッキーの看板が目に入りました。その看板には・・・ぷりぷりのえびが入っているハンバーガーの絵が描かれていました。えびバーガー?日本のマクドナルドのえびフィレオをホウフツとさせる(パクりか?)感じのつくりでした。絵はおいしそう。だけどな~。ケンタッキーでは一度大きな失敗をしていまして・・・。私の中国初ファストフードがケンタッキーの深海魚バーガー。その深海魚バーガーは魚くさくて、骨アリ、皮付きというありえないものでした。(包装紙にも骨があるから注意して食べてね。といった感じのことが書かれていました。)もしや、二の舞?いや、確かめる価値はあるのか?しばらく悩んでみます。
May 27, 2008
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今日は「友誼商城」というお店で「紅筆」を探索してきました。老師曰く、中国では使わないので日本のものがあるお店に行くべし!セフォラにもカルフールにも無かった「それ」は老師の言うとおり日本の品物を多く取り扱うお店(友誼商城)にはありました。まずは資生堂のカウンセリングショップ。ここはおうちで使うタイプの紅筆が130元でした。お店の人に聞かなくても棚に飾ってあったのでフムフムと値段を確認。ほかにも聞けば出て来るでしょうね~。お店の人がさささーっと出てきたので「みてるだけー」と逃げました。つぎにスーパーの雑貨コーナー。お店の小姐が一生懸命棚卸をしているところに筆がありました。つか、背中が邪魔して見えません。ナントカして小姐に「ちょっといーですか~」と言いその筆セットを手にすることができました。持ち運び用に小さく作られていましたが・・・小さすぎ。値段はたしか、19.9元。安いけど、使い心地悪そうなので選外かな。ま、日本じゃないし~こんなもんだよね。と、あきらめかけたとき・・・目の前にKaishopと怪しげなコーナーが現れました。まさしく貝印の商品が一堂に会するお店です。驚きました。日本のスーパーでもよく見かける「たぶん本物の貝印」がズラーっと並んでいます。中国もついにココまで来たか!感動すら覚えます。肝心の「紅筆」はそれらしいものが無くて困っていたら・・・若者の小姐がナントカカントカ~と言ってくるので、「コウビー」とか「ホンビー」とか怪しい単語を放ちつつジェスチャーで聞いてみると「アルヨ~」と全く違う商品がかかっている奥から「紅筆」を引っ張り出してくれました。グッジョブだよ。貝印。そして、変な外人を相手にしてくれた小姐。値段は48元(と、小姐が言っていた。違ってるかもしれない。)品物はたぶん↓のものです。貝印 リップブラシ スリム ワイン(平筆) 1コ入【P最大10倍 5/27 9:59迄】 ★税込3150円以上で送料無料★1元が10円ならトントンなんですけどね~。で、買ったのかって?それはわたしが欲しかったものではなく、お友達が困っていたので売っているかどうかを調査しただけでした。せっかく出してくれた小姐には(大変申し訳ないのですが)分けのわからない言い訳を言いつつその場を去りました。紅筆みつけたどー。※注意在中国5ヶ月にして思うのは、この国において安定供給という言葉はひじょーに希薄です。ここに書いている値段と商品はいつもあるとは思えません。無くなったら次で(を)探そう!エイエイオー!
May 26, 2008
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中国は暑いです。久しぶりに出かけたスーパーにてちょっとだけお得な商品を発見!またもや多めに購入してしまいました水3本、トイレットペーパーは厳しすぎる~。両手が荷物でふさがり、日傘をさせずに暑い思いをしました。ご褒美というほどではないのですが~。ドイツで買ってきたコーラで癒されてみました。その名はmezzomix。コーラのオレンジ味?オレンジ味のコーラ?ドイツのスーパーや駅の売店、酒屋などでよく売られている飲み物です。さて、肝心の味は・・・ラベルの印象とは違い、あっさりしていて飲みやすいジュースです。香りもなんとなくオレンジの香りが漂います。ちょっと気になるところは、すこし炭酸が強いところでしょうか。口当たりはそんなに気にならないのですが、飲んだ後で胃が膨れるような気がします。そういえば、中国に住んでから何かと「コーラ」を飲む機会が増えました。
May 26, 2008
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ついに来ました。上海では室内が26度を超える日が続いています。ひとたび外にでると湿度を帯びたなまぬるーい風が肌の上を通り過ぎます。うーん、気持ち悪い。気持ち悪いけど・・・主婦の務めを全うすべくカルフールへ買い物に出かけてきました。そこには新たな現象が起こっていました。それは・・・レジ待ちの列でひとりは必ずくしゃみをしているんです。カルフールはそんなに涼しくないのですが・・・わたしの後ろに並んだオバちゃんも例外なくくしゃみを連発!オバちゃんがくしゃみをするたび前に並んでいる私に息がかかります。うげー夏風邪がうつされそうです。例の事件が収束して中国の方も利用するようになりましたが・・・これからの時期は健康のために土日のカルフール利用をやめようと思うのでした。
May 25, 2008
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中国の商品価格は不安定です。現在日本製品の値段がものすごい勢いで上がっています。例えば・・・エビスビール(日本生産)1ケース(350ml、24本)は今年の3月で305元でしたが、5月は396元になっていました確かに日本では値上げになりましたけど~。高っ!これからの時期にお世話になる伝統の手延べ製法で作った揖保の糸 そうめんは60元(およそ960円)以上する高級品ですさらに!桃屋つゆ大徳利2倍濃縮400ml 298円あわせて買ったら100元があっという間に飛んでいきます。上海では何でも買えますが、気をつけないと本当に高いッ!今は、1元でも安いお店を見つけると3つは買い込むので、いつも大きなトートバックを用意しています。それはまるで疎開状態。日本は本当に恵まれてるわ~。
May 24, 2008
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今朝から上海でオリンピックのトーチリレーが始まりましたね~。私の利用している路線バスにはクーラーとテレビが付いています。そのテレビで聖火リレーの開会式の模様が映し出されていました。liveかどうかはわかりませんけどね。さて、中国の路線バスですが・・・上海では路線バスは番号が振られており、その番号の前後に雪の結晶のような模様が入っていたり空調とかかれていたりします。その模様や空調と書かれているバスの料金は「均一区間料金2元」で、マークのない古めかしいバスは「1元」です。車両によって値段が違うというところが、日本とはチョット違うところですね。バスの利用方法は、前から乗って先に料金を払います。(均一区間でワンマンのとき。)呼び鈴で停めるということはなく、降りるバス停の近くに来たら後ろの出口の近くに寄り(流れに乗って)降ります。バスといえば、中国ではもうひとつのバスがあります。それは・・・ショッピングセンター専用の無料送迎バスです。まだ利用したことはありませんが、道路の街路樹に「○○スーパー無料送迎バス停車場」と書かれたA4の用紙をパウチしたものがくくりつけられています。しっかり見ているわけではないから確実ではありませんが・・・その停留所を見かける場所は集合住宅の正門前が多いかな~。詳しい時間が書かれているものもあるので、時間があったら試してみようかな?最後に、路線バスの話に戻りますが・・・バスのフロントガラスのところに「党員優先」なるプレートを掲げたバスを見かけました・・・。日本人なのでそのプレートにどんなイミがあるのかわかりません。混んでいたら一体どーなるんだ???興味はあれど何やら難しそうな話になりそーなので・・・一先ず、たいきゃーく!!!
May 23, 2008
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友達と某ホテルの中華を囲むことになりました。私はなーんと外で中華は2回目(大学の学食を除く)。フリーペーパーの広告にも出ていたし~食べに行った人もなかなか良かったよ~と話すし。お茶は「ジャスミン」か「プーアール」か?と聞かれすでに経験済みの友達曰く「プーアール」だっ!!!と、力説。両方とも微妙な感じだったので、お任せしました。で、注がれてひとくち。だー。まずい。プーアール以外の要因でヤバい感じの味がするっ。おお、コレでご飯が作られているのか・・・。やや鬱になりつつ、出てくる料理を堪能茶の不味さは皆の総意で結果はお昼から「ビール!」になりました。ほかのホテルで食べたことがある人曰く、茶がまずいのは「フツー」とのこと。家に帰って家族に聞けば「水代わりにビールだよ。」というじゃないですか。そんなものなのか。そーだったのか。家で自分の手料理に飽きている場合ではなかった。これから毎日精進せねば。
May 22, 2008
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4月に横浜そごうの人形時計が終了していたこと。がっかりだー。
May 21, 2008
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上海は外にいると暑くてたまりません。ひとたび室内に入れば、ヒンヤリ。(クーラーが入っているわけではありませんケド。)寒暖差が大きくて日差しが強い。最悪です。日よけの効果も狙いつつ、仕方なく長袖を着込んでおります。上海にも梅雨はあるそうで、たいへん蒸し暑くなるそうです。後には夏が控えているし~。耐えられるかな。この頃は日差しが強くて、目がチカチカします。このことを家族に話すと・・・「日本より霞んでいるから日差しは弱いんじゃない?」と返してきました。ま、そうかもしれませんが。気休めにしかならないと思いますが今年はサングラスデビューしようかしら。買うならこんな感じかな?↓【☆大特価☆】キュートで上品なサングラスが60%OFFセール中♪♪メタルフレームフルラサングラス(UVカット)SU4127S(A39X)●
May 21, 2008
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中国では昨日から明日までの三日間を服喪期間としています。黙祷をささげていたというのは日本でも流れていたようですが・・・それだけではなく、この3日間は娯楽が自粛されています。テレビは娯楽番組を一切中止し、中国のローカルテレビ局は3種類程度の同じ番組が流されています。内容は3種類程度の番組が流れており、四川での救助活動(再現やビデオ)や中国全土で募金が積極的に行われていることをアピールしているところを見ました。いつもは音楽をやっているところも、地域情報をやっているところも同じCCTV(中国の中央テレビ局?らしいです。)が流れてます。BS以外のチャンネルについては、「服喪期間なのでサービスしません。」といったテロップ黒地に白の文字で書かれた説明書きが掲げられたままです。生活が変わったかというと・・・そこまでの影響はありません。
May 20, 2008
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楽天の担当者様へ挙げて何とかなるものならば・・・下記のURLを処理してください。これらは絶対におすすめできない不愉快なURLです。http://love-ex.net/http://esthe.pink.sh/http://1gaf4a8efa1.yomibitoshirazu.com/http://www1.atpne.jp/http://flv-p.net/http://c-cock.com/http://wiiwi.net/http://pak3.net/http://kfnainac.hanabie.com/http://bo-2929.kir.jp/http://afe4.net/http://palghn.yakiuchi.com/http://sefsef.zz.tc/http://houkei.yycola.net/http://web-cafe.net/http://tomama.net/http://raki-sta.net/http://ht47hs17.ganriki.net/http://dvxvb.net/http://pepsi-nex.net/http://wgkjxhnt.pak3.net/http://zgybqi3i.rexfoot.net/http://from-yen.net/http://agfaf06465.blog95.fc2.com/
May 19, 2008
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上海の足はタクシーです。ちょっとそこまで~というとタクシー。町のあちこちをタクシーが走っています。初乗りは11元(約176円)なので、日本のバス感覚で利用してしまいます。なので・・・学校に間に合わない!ピーンチなときもタクシー。ランチを食べにチョット遠出するときときもタクシー。ショッピングセンターから帰るときもタクシー。仕事帰りもタクシー。気が付けば、一日3回乗っていることもあります(例:食事をして、買い物をして、家に帰る。)ああ、便利。お子様連れのお母さん方は助かるわ~とよく言っています。そうでなくても利用してしまうくらいだし。そのキモチよくわかります。タクシーの利用方法ですが日本みたいに手を挙げると止まってくれます。運ちゃんはどこ行くの?と聞いてくれるので、「○○路、××路、到△△」と答えます。上海では路に名前が付いているので、ナントカ路とカントカ路の何処ソコと言えば連れて行ってくれます。大きなホテルや有名な観光地でない限りは「何処ソコ」だけは通じないかも。(まだ試していませんが・・・)目的地の周辺に到着したら・・・「右辺、停車!」と言えば適当なところで停めてくれます。お金は「現金か?(または交通カード)」かと聞かれますので、どちらか答えます。わからなければどちらかを運ちゃんに見せればわかってもらえるので大丈夫。降りる前に・・・「ファーピャオ!」と言うと領収書をくれるので、それはもらっておきましょう。何かあったときのために「ファーピャオ」は貰ったほうがいいといわれますが・・・、中国語で何かを言わなきゃいけないので、持っていてもどうなんでしょうね?よく引き合いに出されるのは「ボラれた」ときに抗議するとか書かれていますが、実用的なところでは忘れ物をしたときに連絡が出来ることだと思います。まだ、そのお世話になったことはありませんが、ファーピャオ効果が出ないことを祈りたいです。さて、よれよれタクシー。上海ではいろんな会社のタクシーが沢山走っています。車はピンきり。タクシー会社によってか、運ちゃんによるのかわかりませんが、水色の車体の「大衆」次に白色の車体の「錦江」ソレもダメなら捕まえられたタクシー(緑か黄色などなど)を利用します。今日は気合が足りなかったらしく、たくさんの空車タクシーを見送ってしまいました。今度こそ!と気合を入れなおして挑んだところ、黄色い車が止まってくれました。停めてはみたものの・・・すげーボロボロタイヤのホイールカバーが反り返っていて、この車はパンクしているのか?と思わせるひどさでした。ヒエー、乗りたくない~と思ったのですが、運ちゃんは窓越しに「何処行くの~?」と聞いて○○路!××路!と答えると「乗ってヨシ」というじゃないですか。乗車拒否されるとこだったのか?いっそのこと拒否してくれ。と心の中で思うのでした。さて、よれよれタクシーは中に乗ると車載の「液晶テレビ(広告用)」は「しばらく使用中止中」と張り紙がされており、「忘れ物注意」のステッカーは剥がれかけてました。中もボロボロ。そして、道中半ばの交差点の信号待ち。信号が変わったので、イザ出発!車は期待通りの行動に出ました。プスっ。キュルキュル、プスっ。キュルキュルキュルー、プスっ。運ちゃんの運転が微妙なのかもしれませんが、エンストすること3回。交通量の多い交差点だったので、ヒヤヒヤしました。ナントカ無事に目的地に移動出来たのでよかったのですが・・・。よれよれタクシーは本当によれよれです。ドアが閉まりきらないタクシーなぞフツーです。高速道路でドアの隙間から風がふいてる位はざらです。家財道具が載っているタクシーも普通?たまに見ます。どこかで衝突した跡があっても営業中です。水色か白色のタクシーは比較的まともな車両を走らせており、運ちゃんの教育も行われている模様。その2社以外はあまり乗りたくないですね~。
May 19, 2008
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この間のドイツが冷めないうちに中国でドイツの生ビールを飲んできました。その名もパオラーナー。バイエルン地方のビールメーカーで、ミュンヘン空港のカフェでケーキ(!)と一緒に飲んだビールです。フランス租界と呼ばれている地区にパオラーナーのビールショップがあります。お店はとても大きくて大きなお屋敷みたいなかんじです。復旦大学の眼耳鼻科とは路を挟んで対面にあり、庭がとても広いため、かなり目立ちます。土曜の昼に突入したのですが・・・その日は暑いくらいの太陽がさんさんと照りつける日でした。土曜日はお子ちゃまの日らしく、子供用のビュッフェとイベントが用意されていました。客層は欧米比率が高く、アジア人は3割程度。日本人はほかに1組ぐらいしか見かけませんでした。天気が良かったせいか庭の席とテラス席は満杯。入れるかな~っと心配になりましたが、建物の中はガラガラ。思っていた以上にすんなりとテーブルにつけました。料理はブランチメニューから、白ソーセージとプレッツエル、農夫オムレツを頼み、ビールはウィート(小麦)の0.5Lをオーダー。パンはオマケでカゴに3種類付いてきました。全部で230元。お昼にしては高いのですが、昼からおいしいビールを飲んでいるので、コレは仕方がないかも。ゆったりとした店内にはよく工場見学で見られる銅のビール醸造装置のようなものが置かれ、生演奏用のバンドの舞台があります。座席は3階まで席があり、吹き抜けになっています。壁や床、椅子、テーブルは濃い茶色で統一されており、ドイツっぽい感じでしたよ。ついでに、トイレは建物の二階を上がってすぐのところにあります。女性用にはオムツ替えのスペースが用意されており、さらに「オムツ替えにどうぞ」と書かれたおしり拭きやら、ぬいぐるみが用意されていました。子供づれでお昼を食べるなら、このお店は環境がいいかも。
May 18, 2008
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2つ目の学校に通い始め、2週間目が経過しました。さて、「ちー」と「しー」ですが。私の場合中国語の「10」が単独だとぜんぜんうまく発音が出来なくて困っています。語学修行と称して「しーはお(十号)」強化期間と勝手に決め込み、学校が終わると近くのマックに駆け込みます。なぜかといいますと。マクドナルドのハンバーガーセットの中のひとつ、フィッシュバーガーセットが10番でして・・・中国のフィッシュバーガーをぜひ食べたい!(中国でのお魚事情は日本ほどよろしくないので。)試してみたい!そんな怪しげな興味に駆られ、カウンターで「しーはお」と頼んでいます。この試みが始まったのが今回の学校が始まった頃です。初回は「しーはお」と頼むと「ちーはお(7号)」のスパイシーチキンが出てきて、内心違うと思いつつもこれまた興味本位で食してしまいました。(味は、日本には無い感覚のスパイシーさが癖になるかもしれません。)その後、店を替えてその後2回トライするも「ちーはお」が出てきます。恐るべし発音の悪さ。さらに店を替えてトライ!くま:「し、しーはお!」店員:「?」店員:「ナンバーテン?」くま:「は、はい。」フィッシュバーガーを手に入れることが出来たのですが・・・明らかな負けです。「しーはお」をあきらめて今度は商品名でトライか?魚はドイツ語のウムラウトみたいな発音をするので、これまた難しかったりするんです(笑)フィッシュバーガーを普通に頼めるようにする。まだまだ、マクドナルドとの戦いが続きそうです。<中国語メモ>この話の中では、ちーは7、しーは10のことを示しています。発音の仕方はそれぞれ全く違っており、ちーは1声、しーは2声です。ぜんぜん違う発音なのに、なぜか言えないワタシ・・・22(あーるしーあーる)はわかってもらえるけど、10(しー)はやっぱり7(ちー)に聞こえるらしい。<気になるお味>フィッシュバーガーはパンのレベルが高いわりに、お魚がややパサつくのが残念。ケンタッキーの深海魚バーガーに比べれば、魚独特の臭みや小骨、皮が付いていないので食べやすいです。
May 16, 2008
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日本に電話をかけるなら~こちらではIP電話カードが一般的です。特に街頭で売っているスタイルが。どのくらい一般的かといいますと、大型ショッピングセンターの入り口に程近い街路では停めたバイクにまたがって各種電話カードの見本を広げて商売をしています。多いときで5メートルぐらいの間に5人居ることも。彼らが売っているのはケータイの番号カード(SIMカードか?)やプリペイドケータイの充填カード、IP電話カードです。今回はIP電話カードを購入しました。こちらでは一枚の額面が100元とかかれているのですが、実際の購入価格はもっと安くて「多少銭?(いくらですか?)」と聞くと4枚100元と返ってきます。値切って枚数を増やしてもらうそーんな方法も中国でのショッピングの手法のひとつとしてよく言われていますが・・・。私の場合、基本はメッセンジャーで済ませているので、電話の意外と頻度は少なめ。そんなわけで値切るまでには至りませんでした。なぜ値切らなかったかというと、一番大きな要因にこのカードには使用期限があるんです。期限を確認して購入したほうがいいかもしれません。それともう少し沢山買って、ご近所さんとシェアするのもいいのかな~と思ったりしました。今回利用したおねえさんは「何かあったら電話して~」と名刺をくれました。そして「毎日ここに居る」とも言ってました。ちなみにその場所は街路樹のない日当たりのとてもよいところでした。たしかに競合する人が居ないし、目立つからいいかもしれません。感じのいい人だったので、次はケータイの充填カードのときに利用してみますか。(↑だまされてる?)
May 16, 2008
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行って来ました。松江に。映画撮影所と大学城の見学です。まず、上海市を車で出ると・・・あれ、料金所?話によると・・・上海市から出るのは無料で、上海市に入るのは有料なんだそうです。高速道路でお金を払う光景を久々に見ました。映画撮影所は上海市の郊外の松江にあります。普段は映画撮影ではなく「婚礼写真撮影」の舞台になっています。1時間チョット見学している間に5組と遭遇。平日なのにすごいですねー。新婦が遠めにも濃い目の化粧をして、まるで雑誌のモデルのような感じで撮影に挑んでいました。チョット残念だったことが、ひとつ。新婦が撮影直前までヒールを履かずにいたらしく、白のクロックスからヒールに履き替えるところに遭遇。写真には写らないからいーですけど。ぐわっしとスカートを持ち上げ履き替えていた姿はいただけませんその後、彼らは何事も無かったかのように撮影を続けておりました。婚礼写真の撮影を見ていて感心したこともひとつ。お姫様抱っこは新婦の片足だけ持ち上げて、フラミンゴのように片足で立って撮影していました。アップならわからないですよねー。納得しちゃいました。さて、撮影所ですが・・・昔の上海の町並みを再現していて大きな土地にドカンとセットがあるという感じです。パッとみた感じでは、東洋のハウステンボスか中国版日光江戸村です。近寄るといがいと埃っぽくやはり中国といった具合でした。撮影所では俳優さん兼撮影所スタッフのような方による、パフォーマンスが行われています。怪しげな建物の中に入ると、プラスチックの椅子が用意され、前には学芸会の舞台のようなものが用意してありました。スピーカーからは大音量の音楽が流れており、耳が痛くて痛くて・・・。しばらくすると音楽は止み、司会のお兄さんがなにやら「上海何とかの何とか」(←説明になっていなくてすみません。)と上演演目の説明らしきものをします。何を言っているのかサッパリわかりません。話はいきなり始まり、たくさんのお兄さんが上海の町の人の役(たぶん)で右に左にフラフラ。新聞屋さん、靴磨き屋さん、だんご屋さん、たばこ売り、よくわからない札を持っている人が町のチンピラと警官?に因縁を吹っかけられ、やられっぱなし。すると、上海なんとかというヒーローが颯爽と現れ、チンピラを追い払ってくれます。悪者もやられっぱなしではイカンということで、強いヤツを導入。ちゃんちゃんばらばらとカンフー?で対決をし、ヒーローと町の人が一致団結して、悪者一味をやっつけます。悪者どもを追い払った町にはいつもどおりの平和がやってくる・・・。ちなみに個人が台詞をしゃべるのではなく、役者さんは技を見せることに徹して、しゃべりは司会のお兄さんが七色の声(笑)で聞かせてくれます。舞台の袖は丸見えなので、その司会のお兄さんの姿も、役者さんの演技待ちも丸見え。すごい。あるイミすごい。技もすごいですよ。ある意味、日本の屋上のぬいぐるみショーを超えるかもしれない。耳の痛さを忘れて、見入ってしまいました。次に、大学城ですが。半端でなく大学生ばかり。見渡す限り大学生。昼時に出かけたので、校舎からクモの子を散らすようにわらわらわら~。すごい。たくさんの宿舎、大きな運動場、広大な大学の敷地。日本でも大きいとおもわれる大学に行きましたが・・・確実に超えてます。訪れた学校はなーんと、12000名在籍しているそうですその人たちがひとつの敷地に集い、さらに同じようにいろんな大学がかたまっている。まさに大学城。外語大のクレムリンのような校舎が印象に残りました。ちなみに、大学の敷地がでかすぎて移動は自転車とのこと。私ならスクーターに乗りたい!そのくらい大きいところでした。建物も変わった形をしているので、そこはまるで万博会場。毎日が万博か?中国はやはり大きい。
May 15, 2008
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暖かい・・・というよりちょっと暑いくらいの日が続いています。家の近所の道路には植え込みや芝生が植えられていたりして、ぱっと見たかんじでは緑あふれるとてもいい感じのところです。お買い物に出かけるべくバスに乗り、中国の変わらぬ風景を眺めつつボーっとしていると・・・芝生には台車を付けたチャリとその脇で倒れたように寝ているおじさんの姿が。どう見ても、爆眠!買い物をしてまた同じ道を通りかかると・・・おじさんが目覚めて芝生に座ってるじゃないですか!最初に見てから、次に見るまでの所要時間は約2時間。おじさんはその間芝生で寝ていたことになります。こちらではそう少なくもないことですが・・・日本では考えられないことが普通に起こっています。それにしても、気持ちよさそうにして寝ていましたよ。私はぜーったいに真似しませんけどね。ちなみに、こちらではその芝生やら植え込みのいたる所でおじさんらが用を足している姿がちらほらと見受けられます。明らかに衛生上良くないので近寄らないようにしています。というか、芝生を見たら気をつけろっっっ。
May 14, 2008
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膿状の鼻水が断続的に流れ続けてはや2週間。たまらず中国で初めて病院に行ってきました。治りかけのようで特に治療することはなく、様子を見て薬をくれるという形の町医者状態のところでした。日系?の病院だったので、出てくる薬は見慣れたsankyo印だったりします。スタッフさんもお医者さんも日本語が堪能なので、通訳要らず。ありがたや~。薬の効き目がズバリ症状にあっていたのでしょうね。鼻水が透明になってきました。遠足もあることだし、早めに治したいものです。とほほな出来事ですが、結果として病院のことがわかったし、チョット安心しました。上海って何でもあるから便利だなぁとおもうのでした。<中国語で病気のことを言えるのか?>流鼻涕・・・鼻水がでる。手元のテキストでは上の表現が載っていました。が、肝心の今回の膿状の鼻水といった表現は見つかりません。中国語で訴えるにはどうしたらいいのでしょうかね~。
May 13, 2008
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今週は新しく通い始めた学校の授業の一環で遠足?に行くことになりました。場所は上海市の郊外にある松江の大学が沢山集まっているところです。いくつかの大学を見学して、映画撮影所も見てきます。たぶん上海に住んでいても松江にはぜーったいに行くことはないとおもいますので、今からとーっても楽しみです。この間の旅行で撮ったデジカメのデータをHDに移行したり、おやつをどうしようかなぁ~とか家族旅行とは違ったワクワク感がたまりませんね。朝から出て夕方に帰るコースなので、お昼ごはんは中国の大学の学食でとって来ます。ちなみに、私の知っている松江情報は・・・「松江は大学がいっぱい集まっている。学食マズイ~、みんな学校の外にあるお店で肉まんを食べてるよ~」とはじめて中国語を教えてくれた先生は言っていました。今回は学食レポ必須ですね~。食べられなかったことを考えておやつも必須?いまからワクワクでーす
May 13, 2008
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浦東国際空港の第2ターミナルを利用してきましたっ!よく利用する?航空会社が第2ターミナルにすべて移ってしまったので、これからは毎回利用することになりました。以下は2008年5月現在のデータです。(個人の主観が入っていますので、ご参考までにドーゾ。)~中国出国~ANAならDの右手、手前のカウンターでチェックインします。出国審査の入り口は建物の中央、奥にあります。見かけはかなりわかりにくい(暗いし、奥にあるので)のですが、係員さんが立っているので、チケットとパスポートを用意して入場。出国前に腹ごしらえするなら・・・味千ラーメンと上海料理のお店が出国審査入り口の上にあるので、とっても便利です。さて、出国審査ですが・・・事前に外国人出境カードを書いておくといいでしょう。中国では書いていない人はサックリ後回しにされます。★恒例の荷物検査!この国の「ピンポン♪」率は9割です。前回(4月)はジーンズのスタックで引っかかってしまったのですが、第2ターミナルでは同じジーンズで再挑戦!見事鳴らずに通り抜けることが出来ました新しい機械だからかな?気分よく検査場を離れられるかと思いきや・・・私の手荷物を(X線)見て「見てみて~化粧筆だよ~。」とわけがわからないところで係の小姐が盛り上がっておりましたそんな調子で荷物検査をしているので、荷物が出てこなくてそのレーンだけ激混み★中国出国のポイント。1:出境カードは事前に用意する。2:手荷物検査で進みの悪いレーンは係員が遊んでいる可能性が高い。3:空いているレーンが隣にあると、ごくまれに開けてくれることがある。(開けてくれたときのことを考えてサックリと移動出来るように待つこと。)★イザ!搭乗。第1ターミナルとは違って、中の売店が充実しています。ジェラート屋、餃子屋、カフェ、バーガーキングにブランドショップ、中国土産店と(第1ターミナルに比べると)バラエティーに富んでいます。ココまで来ると日本で使っている手洗いレベルのトイレを利用できます。余談ですが・・・飛行場のトイレは何故かTOTOの便座に、エアタオルが置かれていますよ。~中国入国~★しつこいようですが。トイレは入国する前に済ませておいたほうがいいでしょう。★入国審査日本人は中国人用にドーゾといわれますが・・・パスポートが違うので残念ながら外国人レーンへ。外国人レーンは、日本人以外の外人さんは揉めており、大体混んでいます。時間がかかるのですが、念のため外国人入境カードは飛行機の中で書いておきましょう。私の場合は、入国審査の前に置いてあったJTB発行の上海地図をもらって、怪しげな日本語の広告を眺めつつ待ち時間をつぶしました~。★荷物受け取りふつーなので割愛。★税関検査スーツケースをコロコロと出口に転がしていくと・・・課税対象が無くってもまたもやX線検査が待ち構えています。ここでは何かを見つけるために置かれているみたいです。沢山荷物を持っているとはまります。はまっている人が前にいると前に進めません。その人がカートなぞ押しているものならなおさら。無常にもX線検査のベルトコンベアは高速回転を続け、荷物を吐き出し続けます。持ち主が到着する前に荷物は次の荷物に押されて玉突き状態に。制度だし~仕方がないのですが・・・納得がいかないよぅ!中国入国時には荷物は少ないほうがいいですよ。とくにダンボールの人が止められてますのでご注意!★中国入国のポイント1:気長に待つこと。2:オリンピックが終わるまでは怪しげな検査は続きそうです。~入国してホット一息~出口の左手奥にバーガーキングがあります。手洗いもその手前にありますので、中国を満喫する前に一休憩いかがでしょう?
May 11, 2008
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くまこ(仮)です。中国では欲しいものが突如としてなくなることがあります。主に輸入品を購入しているのでガバッと棚から消えていたりすることはザラです。トマト缶を使った煮込み料理が好きなくまは、中国に来てやっと思い通りのトマト缶を見つけました!と、喜んでいたのもつかの間。1ヶ月も経たないうちに再度同じ店に買いに行ったところ・・・。棚から消失。縦に3段、横に5列、奥はメいっぱい詰まっていたのに~~~。ぐすんもう一軒同じ商品を扱っているお店に行ったもののやはり同じ状態。中国ではコレだ!とおもったものは買いだめが必要です。コレまでの実績はミネラルウォーター、しょうゆ、酢、そば、パスタ、衣類の漂白剤・・・などなどがあります。よく使う商品はほとんど輸入商品なので、一度棚から消えるとしばらく入らないのです。なので、商品が並んでいるのを見つけては2・3本買い付けてます。買いすぎてキツかったときは、しょうゆ2本、酢2本、みりん2本、晩ごはん用の野菜やらお肉・・・このときは手持ちのショッピングバッグがパンパンになって、入らない分を外にぶら下げて帰りましたヨ。宅配もよく利用していますが、思い通りに買い物をするならやはり実際にお店に行くことが一番早いですね。
May 10, 2008
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くまこ(仮)です。今回もドイツはルフトハンザを利用しました。中国出発なので・・・日経新聞はぜーったいに無いっ!日本語のビデオやラジオは期待出来ないっっ!とおもいまして、むずかしめの単行本を持って行きました。雇用,利子および貨幣の一般理論(上)ゼクトと昼ごはんとビール・・・その後の↑の本。5ページも読まないうちに撃沈ですしっかり睡眠をとり、手洗いに立つと・・・手洗いの注意書きにはなーんと見覚えのある日本語がっちなみに、ほかの言語はドイツ語のみ。中国路線で中国語がないというのはいかがなものでしょうかね。さらにっ!驚きはコレだけではありませんでした。エコノミーは映画が終わるとつなぎで音楽番組が流れます。ボケーっと見ていると、これまた見覚えのある人がっ!ダーリン/桑田佳祐[CD]通常盤↑の曲かどうかは興味がないのでわかりませんケド。確かにこの方でしたよ。中国路線で日本の歌謡を流して・・・一体誰が観るんだ!って、私が観ている。ちなみに、その飛行機には確実に日本語が理解できるとおもわれる人をほかに3人見かけました。少なくとも片手で数えられる客だけが楽しめるのって、いかがなものでしょうね(笑)帰りの飛行機はややハイテンションに・・・今度はビデオオンディマンド!(やった~)調子に乗ってビデオ観まくり!!!比較的新しい飛行機だったのではしゃいでしまいました。(トイレが階段を下りたところにあるタイプの型)・・・その結果、あまり寝なかったせいで時差ボケ一日無駄に過してしまいましたっっっ最後に、ミュンヘン空港の出国後の売店にて。買い物にはパスポートとチケットの提示を求められます。レシートのお店控えに最終到着地(?)を書くのですが・・・そこにShanghaiと書くと売店のオバちゃんはすかさず「(日本人なのに)トーキョーじゃないのか???」と突っ込みを入れてきました。確かにトーキョーにはたまに帰りますけどね~。それ前にスナック菓子だから食べちゃうよちなみに、化粧品を売っているようなお店ではさらりとスルー。締めは・・・中国に帰ってきてから。中国の入国は「中国人」と「その他の国の人」と分けられています。係りのお兄さんに「あなたこっち」と中国人入国カウンターをすすめられたのですが・・・残念。パスポートをちら見せするとお兄さんはにこやかに「こっちです~」と外人用をすすめてくれました。外人用では・・・なにやらもめている人がいっぱい。パスポートサイズの冊子を2冊も引っ張り出して、挙句に何かの印鑑が押してある用紙をみせてはモメてましたよ。
May 9, 2008
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くまこ(仮)です。海外逃亡はドイツに行ってきました。目的はラインガウで行われているシュレマーボッフェとワインスタンド、それとコブレンツのワインの展示会でひたすらワインを飲むことでした。ひたすら飲み。飲んで飲んで飲みまくる。ラインガウではワイナリーの庭が開放されており、1杯売りのワインを買ってちょっとした食べ物をつまんできました。ワイナリーの庭もステキですが、ライン河の近くにあるワインスタンドも雰囲気がよく、天気にも恵まれたのでのーんびりライン河を通る船やフランクフルト空港を発着する飛行機を見ながら飲んでました。コブレンツはメッセ会場?のシュロス(お城)で「ラインラントファルツ州」に所属している地域のワインを飲んできました。いろんな地域のワインが一度に集まっているので、とっても便利!ちなみに来年(2009年)は5月3日に開催されるそうです!今回飲んできたワインは主に2007年です・・・全体的にリースリングはカビネットトロッケンあたりが一番飲みやすく、それぞれのワイナリーの個性、土壌の個性を生かすことが出来ているのではないかとおもいました。2007年の特性なのでしょうか、酸が少なく感じるせいか・・・舌で感じられる甘さ(アルコールと糖度)が強く全体的にぼんやりとした味わいになりがちです。例外なのは、特に酸がしっかりとしているといわれている土壌で出来たものだけでした。畑名で買えばそれなりにおいしくいただけるとおもいますが・・・値段と味のバランスが良いかどうかは・・・微妙です。(コメントの対象はラインラントファルツ州およびラインガウのみ。)今回の食べ物のテーマはシュパーゲルとシュニッツエル。シュパーゲルはこのくらいの時期が旬の白アスパラガスです。スープは鮭やハムが入っており、シュパーゲルの甘みを引き立てる塩気を補っています。シュパーゲルの独特な甘みを楽しむのは、やはり「ボイル」。今回はレストランで食べたのでいずれもはずれはなく、初本場のシュパーゲルデビューは幸先よい出発でしたシュニッツエルは豚肉や牛肉を薄くして揚げたものです。揚げ油が動物性らしく・・・食べ続けると体臭が明らかに変わってきます。ですが、牛肉の煮込みやデカいサラダに負けるより、おいしく食べられるものを・・・とおもうと、どうしてもこの選択になります。ワインと料理、どちらも中国で簡単に楽しむことが出来ないので、今回は大いに楽しませてもらいました。ゴールデンウィークがあけて帰ってきた中国はすでに初夏を迎えていました。日傘がないとチョット厳しい。
May 7, 2008
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くまこ(仮)です。しばらく更なる海外に逃亡していました。欧米圏に行くと英語ぐらいは話せるといいなぁという気になりますねー。その国は入国も出国も結構いろいろと話してくるところなので楽しそう・・・ということで、今日から久しぶりにむしょくま復活です!
May 7, 2008
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