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ワクワク子育て☆ドキドキ再就職セミナーでのこと…下のお子さんの就学をチャンスに、生きがいを求めて再就職を考えている女性の方がいらっしゃってくださいました。その方が再就職を考えられたのは、この10年間の子育てで「子供と離れて自分の事をする時間がほしい」「社会から、他人から“個”として認められる何かがしたい」というような思いからでした。ただ… 現在の社会情勢として、なかなか10年間のブランクがあり、勤務時間に制限のある“主婦”の再就職は難しく、安い労働力を目的としたパートでの雇用しか見つからない。との不満もお持ちでした。そこで、彼女の様な高学歴で、過去の地位に見合う、しかも家庭との両立可能なやりがいのある「世間体のいい仕事」はそう簡単には見つからない。ことを説明し、参加者の “キャリアデザイン”をしていきました。「決断する」って本当にエネルギーのいる事だと思うのです。A・B・Cの中からAを選ぶのは簡単ですが、大切なのは選んだ後、その選択が良かった!と思われるだけの努力をしなければいけない。ということ。何かに向かって一歩踏み出したのなら、その選択がよかったんだ。と自分自身にも、そして家族にも納得してもらえるよう頑張るしかありません。今、生きがいを求める子育て中の女性の前に二つの選択肢があります。“働くこと”と“専業主婦”でいること。理由はどうであれ、どちらを選ぶかは自由ではないでしょうか。“主婦”でいることも一つの選択です。要は、自分自身の“役割”に納得のゆく成果をあげるしかない。ように思います。結局、その彼女は「生活に困っているわけではないし、単純作業のパートで時間を切り売りするより、もっと大切な事があるのではないだろうか」と、あえて“主婦”でいることを選ぶ格好になりました。
2005年06月30日
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昨日の日記の続きなんですが~昨日は、三つの『ひ』で乗り切ろう!と書きました。でも同時に、この時代を前向きに、がむしゃらに、自分を甘やかさずに生きちゃう女性は、その使命感や気負いから、つい様々な場面で歯を食いしばり過ぎてしまいませんか?そこで、三つの『が』(笑)まずは『がんばりすぎない』自分の気持ちに余裕を持ち、リラックスした人間関係を作っていきましょう。また、困難な状況の中で『がまんしすぎない』そして『がんこすぎない』この常に変化をしていく社会の中で、決して意固地にならず、状況を見極めて臨機応変にね。仕事も♪ プライベートも♪ 子育てだって♪ ワクワク☆ドキドキ楽しみましょ♪
2005年06月29日
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私のしている女性のための“きらめきアップセミナー”のひとつに女性の管理職、リーダーになりうる人財育成研修があります。成果主義の導入や育児休業の普及など、性差に関わらず働ける環境が整ってきたように思われる今日ですが、企業内で責任のある地位に就く女性は欧米に比べてまだまだです。欧米では女性の管理職比率が50%近くもあるのに対し、日本では部長職で1.8% 課長職相当でも3%だという数字が出ています。研修を始める際にいつも聞く質問があります。「もしも上司から管理職になることを勧められたら、引き受けますか?」全員が手をあげることは、まずありません。よくて半数近くです。東京都が昨年実施した調査の中でも、同じ質問に対して「引き受ける」と答えたのは男性51.1%に対して女性はわずか18.7%しかありませんでした。その理由として最も多かったのが「現在の自分の能力では自信がない」でした…そして三位に「仕事と家庭の両立が困難」とありました。政策面で、家庭と仕事の両立支援は急務なんですが、同時に私は研修に参加される女性達にも三つの気持ちで“乗り越えて!”と伝えます。まずは『ひるまない!』自分にはそんな能力は… なんて思い込まずに、挑戦しましょう。そして互いに『ひがまない♪』まして、決して『ひっぱらない。』同じ女性として、挑戦して行こう!としている同期、後輩の足を引張ることだけはしないでいきたいものです(笑)指導的地位にいる人も、それを目指す人も、サポートする人も。まだまだキャリアアップを目指す女性には逆境にある社会かもしれませんが、みんなで連帯して、それぞれの目標に向かって前進していきたい。人生を、仕事を、ワクワク☆ドキドキにしていきましょう♪
2005年06月28日
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朝、隣で私よりも早く目覚めた娘が、「ママ、ママ」と起こします。目を開けると♪ タン、タン、タン、タン、たんじょうび~ マ~マの、マ~マのたんじょうび~~ タン、タン、タン、タン、たんじょうび~ まりあが、ママにおめでとう~~ ♪♪ と歌を歌ってくれました。世間一般に知られている“ハッピーバースティー”の歌ではなく、保育園ではこの歌を歌っているようです。とても気持ちのいい~ 朝の目覚めでした。そして、夕方 保育園に娘を迎えに行くと、「お母さん、今日お誕生日なんですね。おめでとうございます!」と、担任の先生。玄関では副園長からも「おめでとうございますぅ~。おいくつになられたのかは聞きませんね(笑)」って、入園申込書見たら分かるでしょ┐('~`;)┌どう~も、娘は言いふらしたようです。でも、お祝いの言葉は誰からでも嬉しく感じますねぇ~♪そして娘の帰り支度をしていると、娘が自分のリュックからお財布を見せて、ニヤァ~(*^^)と笑っています。「あぁ~、何 保育園に持って来てるの!」と私。そう、娘は持ってきてはいけない。と分かっていて、こっそり自分のお財布を隠して持って来ていたのです。「ママに、ケーキを買ってあげる♪」と嬉しそう。お正月にお年玉代わり?にもらった小銭をジャラジャラ言わせて、ケーキ屋を3件見て回りました。私が「ママ、これがいい♪」と言っているのに、「うぅ~ん、これはね… 次のお店も見てみる!」そう!娘は明らかに、自分の好きなケーキを探して(笑)今日は本当に嬉しい一日でしたヽ(^ ∇^* )ツ
2005年06月21日
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お子様が少し手が離れたので、これから再就職を考えている。という女性のコンサルティングをしました。「夫に聞いてから…」「子供がいるから…」と口にされる事が多かったのが少し気になりました。もちろん、それはご本人にもお話ししたのですが~。不満や不安は自分を主語にするよりも「だって、○○さんが~」や「●●さんが言ってたよ」と伝える方が穏便だったり、微妙に責任を回避できたりしますよね(笑)ある意味、それも大切は処世術であることは確かです。結婚をする前から予感はしていましたが(-_-;)結婚と出産を経て、最初に「やっぱり……」と実感したのが、社会の中で自分の名前がどんどん消えていく現実でした。気がつけば、「○○さんの奥さん!」「●●ちゃんのお母さん♪」と呼ばれて一日が終わっていた時期が私にもありました。そんな中では、自然と「夫に聞いてから…」「子供がいるから…」と口にする事が増えていき、自分を主語にして思考する事も減ってきてしまうのかもしれません。“主語をすり換える”上手に使えば物事を穏便に出来る話術ですが、それに慣れてしまうのは、ちょっと残念だな~と思いました。やっぱり意見や決断は自分を“主語”にしていきたい!自分の人生ですから! ワクワク☆ドキドキなキャリアデザインは自分自身で創っていくんですよ。今からです♪
2005年06月20日
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今日はちょっとプライベートで問題発生……(/-_-)/でも、夜 眠りにつく前にベッドでクヨクヨと考えるのはよくない……そんなクセがついちゃうと、眠れなくなっちゃう……朝のことは朝に!昼のことは昼に!夜のことは夜に!考えよう♪だって、オレンジ色の太陽の下にいるときと、青い月の光を浴びているときでは、ものの見え方も、考え方もちがうから……学生の時に、夜 大好きな人に手紙を書いて朝 読み返して、自分で恥ずかしくなったのを思い出しました(#^^#)
2005年06月16日
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今日、お風呂から上がって、汗が引くまでソファに座って娘と他愛もない話をしていました。汗が引いたのでパジャマに着替えようと立ち上がった時に、娘が私のお尻を見て「ママ、ロボットみたい」と言ったのです。はて(゜o゜)? どうやらお尻にソファの跡がついており、それがロボットの継ぎはぎ?のように見えたらしいのです。そこで私は!「ド・オ・シ・テ・ワ・カッ・タ・ノ」と話し方と動きをカクカク、ロボットのようにしてみせました(笑)そしたら、さぁ~~大変( ̄□ ̄;)!! 娘は「ヤだ~~!恐いよ~~!!ママがいいよ~~!!!」と泣き出しました。ちょっとビックリしたのですが(笑) 調子に乗ってしまったロボットママ……(/-_-)/「マ・マ・ハ・デ・カ・ケ・タ・ノ・デ、ワ・タ・シ・ガ・カ・ワ・リ・デ・ス」と変わらず動きもカクカクして見せてしまいました♪すると!足はバタバタ、近所中が“虐待!?”と思うんじゃないかと心配になる位に声を張り上げて泣き出しました Σ( ̄口 ̄;;「恐いよ~~!本当のママがいいよ~~!!どこに行ったの~~!!!」と。慌てて、「ごめん、ごめん(笑) 本当のママだよ~」と謝って、抱きかかえようとしたのですが! 疑いの目でこちらを見て、後ずさりされてしまったのです(;_;)その後、添い寝をしている時も、娘は思い出して涙を流していました…「もう大丈夫だよ。ホントにママだから(-_-;)」と娘を慰めながら、調子に乗り過ぎた自分を反省した夜でした……ごめんなさい(@_@)
2005年06月15日
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「自己否定」というのは、自己嫌悪とは違いますよ(笑)私は若かりし頃!? よく日本酒でこの自己嫌悪に陥っていましたが……┐('~`;)┌ (話がそれてしまいました♪)「私の実力はこんなものじゃない!見てろよ~~!」という感じのものです。例えば大リーグのイチロー選手なんかはそうだと思います。放っておいても3割は打つと思うんですが、多分彼は、4割バッターになっても「自分はまだまだだ。まだ6割も打てていない」と思って、出来ていない方に目を向けて努力する「自己否定」の出来る人だと思います。今日 実は、某資格試験の会社の担当者とお会いする事ができ、検定試験の“評価者”のお仕事をお引き受けしました。今まで資格試験を受ける事はあっても、それを判定する側にはなったことがありませんでしたので、内心「大丈夫かな~… 私で出来るのかなぁ~…」と思ったのですが、そこはワクワク☆ドキドキのキャリアコンサルタント(笑)これはいい意味での「自己否定」よ♪と前向きに捉え、気分はもう“評価者”です。資格試験の日まで、まだ時間はあります!受験者に恥ずかしくないよう、自分自身にもう一度磨きをかけよう。と学習あるのみです。帰ってから、すでに試験の評価をしている自分を想像してワクワク☆ドキドキしている私です(笑)←これって妄想壁でしょうか(゜o゜)?
2005年06月14日
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久し振りの日記です(^_^;)実はこの10日間程、人生を振り返って来ました…(笑)月初めに母の還暦の祝いで、熊本の母の実家に帰り、親戚でお祝いをしてもらい。母と私の関係を思い返したり~弟の結婚が決まり、週末は両家の顔合わせで、新しく“家族”になる方々とお食事会。弟との姉弟げんかを懐かしく感じ~今週は39度もの熱と、ねじ切られるような(;_;)胃痛でダウンし、天井を見ながら色んな事を考える時間が出来てしまいました。 人は何かの拍子に立ち止まらなければならないときがあります。それは大きな悩みにぶつかったり、体を壊したり(笑)、思った通りにモノごとが進まなかったり、新しい考えに出会ってしまったとき、なんか。人生は長いんだもの。1度や2度、いえいえ、3度や4度、5度… 壁にぶつかるのは仕方ない。だけど人は、予定外のところで止まってしまうと、とても焦ってしまう。もし、そんな風になったとしても、なるべくジタバタしないで、そのことを受け止めましょう。もちろん、最初はとても難しい。だけど、そういうことは反対に自分を見つめ直すいいキッカケになるはずだから。人は、立ち止まる事がないとモノごとを深く考えない。だからもし、壁にぶつかったときは、「これは自分を見つめ直すチャンス!」と思って、立ち止まった事を受け止めてみて下さい♪
2005年06月10日
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どこにいても、誰といても、何をしていても、どんなときでも、世界にたったひとりだけ… それが、自分。生きているといろんな役割がまわってくる。● 息子・娘この役割は、この世に生を受けた時に始まり、両親がいずれも亡くなる時まで続きます● 学生義務教育期間中だけでなく、今は一生の間に何度もやってくる人もいます。社会人になってから資格を取る為に学校に通い始める人もいますし、職業訓練校に行く人も● 職業人正社員としてだけでなく、アルバイトやパート、SOHOとして働く人も● 配偶者妻や夫。誰かのパートナーとして● 親子供が誕生してから、きっと自分が亡くなるそのときまで● 市民無給のボランティア活動に時間を費やしていたり、地域活動への奉仕など● 余暇を楽しむ人ひとりで読書や映画を楽しんだり、趣味やスポーツをしたりしている時間だけど、自分の役をするのは自分だけ。だから、いつでもどんなときでも、自分の価値を忘れずに前に向かって歩いていこう。人生やキャリアとは、いろんな役割を組み合わせることで、自己を実現しようとする試みではないでしょうか。ワクワク☆ドキドキしたキャリア。あなたはどんな虹色に輝きますか♪
2005年06月01日
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