PR
Comments
Freepage List
まだ3月だっつーのに,なんでこうも暑いかね。
長袖着てるのがあほらしくなるわー。
○KRP:ゲルググ
昨日のY氏の発言から,今日はゲル兄が用意されていることが判明。
先週アモちゃんでやっちゃったお尻の治り具合は90%ってとこだが,「怪我が治ってないんで(乗りません)。」なんて言おうものなら,向こう3年は
「ゲルググが怖くて逃げた男」
とか本気で言われかねないので,肚をくくって乗ることにした。
まぁ,馬場の練習をしてる分には,油断さえしなければ大事にはならないだろう。
小事はポツポツありそうだが(w
馬場は新しく砂を入れたばかりで,かなりふっかふか。
天気もよくて乾燥しているので,前のクラブだったらあの馬とかその馬とかがゴロリ~ンとやってしまいそうなくらい,気持ちよさそうな砂。
でも,蹄がさくっと埋まるから,余計に前に出さなきゃいけないんぢゃ?
昨日動いてないゲル兄は,先に調馬索で回すことになった。
そーいや,ゲル兄の調馬索って見たことないなー。
S重さんがやるもんだとばかり思っていたら,鶴の一声で「H,やれ。うまいだろ?」
もしもーし。
少しは会員の身の安全を考えてください。
しかし,やったことがあるのだろう,Hくんは調馬索を付けてゲル兄を回し始める。
それを柵の外から見守るS重さんとY氏。
・・・・。
・・・・。
S重 「大丈夫だね。」
Y氏 「跳ねないね。」
S重 「普通だね。ゲルなのに。じゃあもういいよ,乗って。」
速歩までしかやってねぇじゃん。
ねぇ,駈歩は?
駈歩させてちょっと体力ゲージを削っておかなくていいの?
お願いですからもう少し会員の身の安全を考えてください。
なんだかなー。
いいのかなー。
平気かなー。
平気なわけないよなー。
心の中でぶつぶつ言うだけなら自由だー。
ひとりごと,イズ,フリーダム♪
でも,ビデオ撮りながらのひとりごとは,全部拾ってるからあかんで。
ギャラリーが好き放題に話しているのをよそに,私は黙々と(あるいはビクビクと)FW。
あ,ちなみに装備は拍車,折り返し,長鞭。
折り返しはお腹の下ではなく横(ゼッケンのとこ)に付ける念の入れようで。
軽速歩をして,後退をして,それから駈歩。
うん,普通。
普通に走っている。
知らない人が見てたら,絶対普通の馬だと思うよなぁ。
鞍上はいつか何かしでかすんじゃないかと冷や冷やしてるのに。
ひとしきりFWが終わると,馬場の奥の方で8の字乗り。
なんちゃって斜め横歩とかやって,ゲル兄の首をほぐしたつもり。
気持ーち,ほぐしたつもり。
それから蹄跡を反対駈歩。
あれ,いつ以来だろ,反対駈歩やるのは。
前にS重さんから言われたことを思い出しつつ,うんせ,うんせと走らせる。
意外なことに,反対駈歩だったらザクよりもゲル兄の方がやりやすい。
ただ,美しいかどうかは別問題。
その後は2課目の経路を2回。
1回目は様子見ってことで。
相変わらず中間速歩が まったく出ない
のだが,まぁゲル兄だから仕方がない。
それはあきらめて,ほかのところで頑張る。
でも,右手前駈歩発進は地点ずれ。
左手前に至っては,いきなり停止&後退。
何が不満なんだか分からないが,きっと何か気に入らなかったんだろう。
あ,あとは,右手前駈歩で輪乗りをした後。
C点を通過し,これから長蹄跡に入るのに,色気を出して隅角を攻めた。
「攻めた」というのはちょっと言い過ぎだが,自分ではもう一歩行けると思って,1テンポ回転を遅らせたのだが,これが失敗だった。
あやうくオーバーランしそうになって,慌てて回転したら今度は内にヨレてしまい,さらに外に持ち出そうとした結果,長蹄跡が蛇行運転。
しかも,置いてあった横木の間から外にでてしまい,完全にオーバーラン。
あぁ,なんてこったい。_| ̄|○lll
そんなわけで,1回目はぐずぐずのまま終了。
ひでぇもんだ。
そりゃあ,S重さんだって苦笑いするしかないわさ。
一息入れて,2回目。
次は負けねぇ。
と気合いを入れて臨むと,今度は大過なく回ってこれた。
取り立てていいところはないけど,大きなミスもしていないという,無難な演技。
S重さんいわく,
「普通すぎてつまらなかった。」
・・・一応,褒められたんだと解釈しよう。
反省点はたくさんあるけれど,とりあえず早急に直さなければならないのは,脚の位置。
もともとかかとが上がるクセがあったけど,なんか知らない間にひどいことになってた。
まるで駈歩発進するときの外方脚みたいな位置。
普段からあんなに後ろに引いて乗ってたのかー。
早いとこ矯正しなきゃ。
追記:
本日のタイトルは,Y氏の独り言から(勝手に)拝借しました。