PR
Comments
Freepage List
洗濯や部屋の掃除なんぞをしてから出発したので,クラブに着いたのはちょい遅めの10時ころ。
馬場にはすでに2名が出ており,ザクとパームが稼働中。
時を同じくしてY氏も登場。
まぁ,Y氏はアモちゃんに決まっているので,問題は私の馬。
いまだに(何馬が当たるかなー・・・)とわくわくする瞬間なのだが,S重さんの答えは「ゲルググ。」だった。
そうだよねぇ。
ザクがすでに出てるもんねぇ。
はふー・・・(--;)
午後からは風が強くなるってんで,とっとと準備。
ゲルググは昨日動いてないので,先に調馬索で回すことに。
S重さんが回しているところを眺めていたんだが,「ぶぴっ」「ぶぴぴっ」と派手な音をかましながら,ドルフィンキックを連発しつつ駆け回るゲルググを見ていると,
「この後,あの馬に乗るんだ・・・」
という,何とも言えない重苦しい気持ちになってくる。
1)あれだけ回してもらえば大丈夫。落ち着くさ。
2)昨日動いてないから,あれでもまだ足りないかもしれないよね。
どちらもありうる話だが,私の中ではそれぞれ1:9くらいの割合だった。
なにせゲルだし。
レッスンはY氏と一緒だったので,FWでいくつか指示をもらったあとは馬場の半分を使って8の字乗り。
Y氏の障碍レッスンを邪魔しないように気をつけつつ運動させる。
調馬索のおかげか,最初から動きがいいゲルググ。
S重さんも「今日は最初からいいね。」と言っていたので,ずいぶん違うみたい。
もっとも,いくら動きがよくても油断しちゃいけない。
近所の人(?)が見学に来ていて,自転車に乗ってきているのが分かっているのに,その人が自転車に乗って立ち去ろうとこぎ出した瞬間に「ビクゥッ!! Σ( ̄ロ ̄;)」と,さも驚いたようなフリをするゲルググ。
甘い。
甘いよ。
その程度,すでに折り込み済みだ。
キュキュッと手綱を操作しておとなしくさせ,そのまま運動続行。
「ちっ。」というゲルの舌打ちが聞こえたような,聞こえないような。
最初からよく動いていたゲルだが,なんだか右が硬かった。
左はすんなり向くのに,右は反抗して思うように向かない。
8の字ではラチがあかないので,右手前の輪乗りを詰めたり広げたり。
少しはマシになったかな?というところでY氏のレッスンが終わり,私の方へ来たS重さんは「課題の反対駈歩,行ってみようか。」。
あぁ,やっぱりやるんだねー。
先日Amanoさんから聞いた話を反芻しつつ,いつもとちょっと乗り方を変えてやってみた。
まぁ,ゲルはできる子なので,私がじたばたしない方がむしろ継続できたりする。
今日も半巻きから反対駈歩にして蹄跡に出て,そのままぐるっと1周して半巻きして正手前駈歩へ。
前回,ザクでは2度目の半巻きで崩壊したのに,今回は割とすんなり正手前駈歩まで持っていくことができた。
すばらしい。
すごいぞ,ゲルググ。
右も左もできたところで本日のレッスンは終了。
暑いからさっと終わってよかった。
よかったけど,「鞍上の体力が尽きてるよね。」という一言が痛ひ・・・・・。
確かに,あれより長い距離になったら継続はできないわなー。
もっと力を抜いて,普通に呼吸しながら駈歩できるようになりたいわ。