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今日は天気もいいし,明日の本番を見据えて人も多く来るんでないかい?
と思って,いつもよりもさらに30分ほど早くクラブへ。
馬はゲルググ。
先週,「達者でな。」とお別れをしたはずのゲルググ。
なんで残ってるんだ。
なんでも,「今ゲルググまでいなくなると困るから。」という理由らしいが。
まぁ,いいや。
乗る馬の選択肢は少しでも多い方がいいし。
てことで,今日もゲルググに乗るぞ☆
最近のゲルググは,「鼻先に近づけられたものはとりあえず口に入れる」という技を身につけたらしく,なんでもかんでも,やたらと口にくわえてモシャモシャする。
無口を付けようとすると,無口をくわえる。
頭絡を付けようとすると,鼻革あたりをくわえる。
それを離すと,今度は手綱をくわえる。
レッスンが終わって,水の出たホースを差し出すと,たぶん水が飲みたいんじゃないのに,水と一緒にホースまでくわえようとして,水が邪魔であきらめる。
・・・こういう馬がいると,心が和むー。
レッスンは半分フリーみたいだった。
先客が障碍レッスン(しかもコース)をやっているので,それを邪魔しないようにFWしなきゃならんし。
まぁ,先に調馬索で回してもらってるから,あまり必要ないかもしれんけど。
いろいろ試しながら蹄跡駈歩などをやって,障碍レッスンの方が終わるころになって輪乗りの駈歩をやってみた。
明確に何かをやろうという意思はなかった。
とりあえず空いてるスペースで乗っとこうと思ったくらいで。
で,輪乗りの詰め伸ばしでもやろうかともがもがしてたら,障碍を見終わったS重さんからあれこれ指示が。
結局,そのまま輪乗り駈歩のレッスンに。
ゲルは右が固いのかなぁ。
あまり右に向かない。
頑強に抵抗するわけじゃないけど。
ただ,右手前の方が駈歩は乗りやすかったりする。
その後,蹄跡に出て,半巻きから反対駈歩へ。
このあいだケースケに注意されたことを思い出しつつ,「(ふぬーーーっ!!)」とムキになって駈歩。
でも,途中で意識的に呼吸することができたので,少しは余裕が出てきたっぽい。
両手前とも反対駈歩をやって終了。
内容はそれほどでもないのに,ムキになりすぎたせいか,最後にちょっとだけ呼吸困難になっちゃった。
単なる体力不足かなー?
いい写真が撮れますように。