2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

先週レオナルド・ダ・ヴィンチ展に行ってきました肝心な「受胎告知」は残念ながらあまり見た気がしなかったなあ~係員さんが、「立ち止まらないでください!」「歩きながらごらんください!」って叫ぶんですようるさくて落ち着かないし、歩きながら見られるわけないじゃん!なんとかもうちょっとましな方法はないもんか・・・とぼやきつつ、修復のおかげですっかり美しくなった姿をちらっと見せていただきましたで・・・それが「ベツレヘムの星」(オーニソガラム・ウンベラーツムまたはウンベラータム)(Ornithogalum umbellatum)にどう関係あるんだ、と怪訝に思われたかもしれませんが・・・レオナルド・ダ・ヴィンチがこの花をスケッチしたらしい!レオナルド・ダ・ヴィンチの素描へのリンク(後ろの雑草は見ちゃだめ!)おお、五百年前も今も同じ格好だ!って当たり前かもしれないがちょっと感動庭に生えているのですが、どこから来たのか全く不明~毎年思わぬところから勝手に生えてくるので、どこに球根があるのかもわからないし、お友達に差し上げたくても、掘りあげることもできず・・とぼやきつつも、そろって咲くと毎年感激ものです____________________欲しい本見つけちゃった・・・この本は読みました。興味深かったです。筆者のインタビューは芸術新潮にも出ていました。
2007.05.30
コメント(12)

あれはマイナス五度の寒い冬の朝のことでした「うぎゃー」という私の悲鳴がむなしく響きました黒法師を屋内へ取り込み忘れて、思い切り霜に当ててしまったんです葉は凍って落ちてしまって茎だけのこんな姿にーそれにどうして曲がってるのー??さすがにもうだめだろう、とあきらめてはいたけれど、どうも捨てられなくて(貧乏たらしいね)よーく見たら芽が出てるじゃないかーすごいすごい!生きてたんだね日焼けした皮膚みたいに皮がむけるのがちょっぴり不気味だが・・外側は凍みても、芯は生きてることもあるんだね昼間日当たりがいいところに出したまま夜に取り込み忘れてしまうとこんな悲劇が起こるんですよね昼間ぐらいは日光浴させないと徒長しちゃうし~ところで先日花芽を見ていただいた愛染錦が咲きました緑の花だとは想像していなかったので、驚きました!なんとなく黄色かなあ、と思ってたよー緑色の花は好きなので、うれしいです_________________黒法師と愛染錦
2007.05.27
コメント(24)

虫画像あり!虫嫌いの方はご注意を!今年の庭仕事の目標の一つは「バラをなんとかすること」そうなると今まで見ないフリをしてきた虫たちがいやでも目に入ってきてしまいますまずは迫力ある姿をしたチュウレンジハバチ色がこわいよーやわらかい茎をえらんではその中に産卵するいやなやつ産卵跡にはこんな傷がー「幼虫が孵化して出てこられないように、傷口にテープを貼る」という話をウェブで読んだので、実行しています出てこられない幼虫はどうなるのか、考えると気持ち悪いですが、葉を食べられることは阻止できるかも??(まだ結果待ちです)ハモグリガに潜られた葉の惨状~ ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 幼虫が葉の中で成長してしまい、葉の半分が紙風船状になっちゃった中にフンまでされてるところが悔しいです ううっ家ではヒイラギにいっぱい付くのですが、バラにもつくんですねぇ今年初めて気がつきました(おいおい)ノイバラが特にやられてますでもね、捨てる神あれば拾う神あり~ずらずら連なっているアブラムシを食べてくれる虫も発見!アブラムシを丸のみしていてびっくりしたーこの写真を撮ったときはまだアブラムシが脚をばたばたさせてましたどんどん召し上がれ~しかしあなたは誰?テントウムシやその幼虫もよく見かけるけれど、これは脚がはっきり見えなくて芋虫っぽいんだよねカゲロウの幼虫?クモもあちこちで頑張ってくれているし、見方がいると心強いですね気持ち悪いのが欠点なんだけどこんな派手なのもうろうろしてましたあなたは誰~?もし画像が見えないようでしたら、教えてください__________________アブラムシが大増殖中なので、そろそろ天敵頼みはやめて、これを撒こうかと思ってます低毒性農薬のひとつです
2007.05.27
コメント(10)

今日もまた暑かったですねー昨日はバラのことが心配でおろおろしていましたが、ベランダでいいものを見つけて少し立ち直りましたアナカンプセロス属のサブヌダ(Anacampseros subnuda)です2.5号鉢の真ん中からちょこんと顔を出しているちっこい多肉小さな棍棒みたいな葉にもやもや綿毛が・・なんてへんてこ!見ていても楽しいですいつの間やらそんな姿に似合わないこんなに可憐な花が出現ーー!!ちょっと山野草っぽいような・・・・あまりのうれしさにニヤニヤしちゃったよー(内緒ですけど)種をまいてみたいので、一応パフパフしてみましたちゃんと受粉してくれたかなあ?軽石の間にこんなものを発見!見えにくいですが、小さい芽が顔を出しています小さいくせに毛がもふもふしてる・・・種がこぼれて芽が出たのかなあ?ちょっぴり不思議ですどんどん増えろ~____________サブヌダは、ボツワナに自生しているらしいのですが、ボツワナというと、The No.1 Ladies' Detective Agencyという小説を思い出します日本語版はこちら No.1レディーズ探偵社、本日開業一応探偵小説かなあ?でもハードボイルドじゃないですねボツワナ版ミス・マープル(やジェシカおばさん)といったところでしょうか?謎解きよりも人間ドラマが中心の話大好きなので、続編が出るたびに買っていますいつかボツワナの自生地を見に行ってみたいなあ~と思ってます
2007.05.24
コメント(20)

去年皆さんのブログやバラ園で見てすっかり気に入っちゃって張り切って入手した大苗のカクテルつぼみがふくらんできて、花が咲くのは今か今かと楽しみにしているところです枝の太さがちょうどいいのか、チュウレンジバチにも人気者みたい~まあ、そっちは捕獲したり(´∀`)ノжムシツカマエタ 枝にテープを張ったりして、必死に守ってきました~ところが・・今朝見に行ってみたら・・・がーん!!葉の表面に茶褐色?というか紫色の模様?が!こんな感じなんですうひー!?病気でしょうか?葉の裏は見た目では正常です黒点病にしては黒くないし、はっきり点にもなってないなあ。でも、黒点病の出始めってこんなふうなのかな?本で調べたけどよくわかりません!それとも昨日の朝は確か五度以下に下がったので、寒かったのかな?温度差が二十度ぐらいある日が続きましたからね・・・こんなバラ一年生をどうぞお助けくださいーくよくよしていても仕方がないので、気分を変えて・・・ローゼンドルフ・シュパリスホープ(Rosendorf Sparrieshoop)の花が咲きましたー!名前が長すぎ!なぜこんなに長いの~覚えられないよ、こんなの咲き始めは意外とまきまきしていましたねえ最後はおしべも見せながら11cmほどのまん丸な花になりました強香ではない(と思う)けれど、なかなかいい香りじゃないですかこれはまだ病気も出ないし虫も付いてないですよわっちそうな色をしてるけど、優秀じゃないか!新苗なので、しばらく花はお預けです秋にはいっぱい咲いておくれ~
2007.05.23
コメント(12)

五月の花は牡丹とシャクヤクですね(勝手に断言)アップするのが遅くなっちゃったけど、先週は家でも牡丹の花が咲いていました芍薬はまだつぼみなんですけどね家の庭にはこの二本だけ。家族が巨大輪を好んで植えたらしく両方とも「もふもふ」と咲いてました。白のほうは花びらが多すぎるのか、なかなかうまく開きません~ちょっとバラっぽいところがお気に入りなのさ~今年初めて感じたんですが、牡丹の花ってちょっとカビっぽい?においがしませんか?仏壇に供えておいたら奇妙な匂いがするので驚いちゃったそれとも私は鼻が変なの?まあ、アレルギーで詰まってますからねぇ祖父の家へ行ってみたら・・こっちには枝渡り2mはある牡丹の木が~土が肥えている上に、あまり剪定しないから巨大化してますね~牡丹で有名な地元のお寺へも行ってきましたたくさんありすぎて撮りきれん~で、二株だけ撮ってきました(ずぼらとも言う)絞り咲きは目を引きますねバリエガータ・デ・ボローニャっていうバラにも似てません?それから気になったのがこの花牡丹よりかなり小さめの株で切込みが入った葉っぱまだ芍薬は咲いてないはずだし・・はてこれはなんだ??と話していたら、お寺の方が教えてくださいました芍薬の一種なんだってなんとか芍薬という、と教えていただいたんですが、何芍薬だか忘れちゃった・・・おいおい、そこが肝心なところでは Σ(ノ∀`*)ペチッ ご存知の方、教えて~あああ、こういうきれいな花を見せていただくと、自分の庭にも植えたくなっちゃいますねあぶない、あぶない芍薬の花束 豪華だなあ!
2007.05.21
コメント(8)

多肉の花がぼちぼち咲いてます上の段左から、紅輝炎(Echeveria cv Set-oliver)、ポティスム(Sedum diffusum "Potosinum"下の段左から、クラッスラ・赤花呂千絵(Morgan's Beauty)、ユニフロルム(Pachyphytum unifolorum)左上の紅輝炎の花ですが、himenoshinさんやミドリ子☆さんのブログで拝見した青い渚(セトーザ)の花とよく似てるなあーと思っていたら、セトーザとハムシーの交配種なんだって毛深いエケベリアってこういう色の花が多いですねぇ~で、本題の謎多肉の花ですが・・去年の夏にやってきたときはこんな姿でした葉の長さは2、3cmで、少し粉がついています茎立ちして、葉が取れやすいからセダムかな、と思った(9センチ黒ポット)冬の間、放置してあったのですが、いつの間にかいっぱいつぼみがー花はこんな感じ筒状で長さは約1センチえっ!これってもしかしてエケベリアの花では!?今まで見た中ではミニベルに一番似てるけど葉に赤みがないし、薄いし、実物同士を比べるとやっぱり違う・・・これってなんなのー!?もう完全に降参です!!教えてー!_______________ところで最近アブラムシ(黒っぽいやつ)がすごくてうんざりユニフロルムなんかは蜜が多いせいか花茎にびっしり黒いものが・・・ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ あとマンネングサ類もよく見るとすごい・・・とても手では取りきれません・・・そこで今はこの二つが手放せません窒息させるタイプなので、多少の時間はかかりますが、低毒性なので全然気分が悪くならないし、耐性はつきにくいし、アブラムシにはとてもよく効いているみたいです
2007.05.19
コメント(12)

今日はミドリ子☆さんからもらったまま忘れていた猫バトンに挑戦にゃん猫バトンとは・・・===============================================☆猫バトン☆・ これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。・ 「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。・ 一人称は必ず「我輩」にすること。・ 日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。・ 日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。 ・ 既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。===============================================というものにゃん。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~我輩は野良猫であるにゃん名前はまだにゃいが、人間には「白黒」とか「フリーダ」とか呼ばれてるにゃん避妊手術とかいうものを受けさせられてから、ときどき「おやつ」をくれるにゃんきっと罪悪感にさいにゃまれてるんだにゃー庭仕事に出てきた人間に付きまとってねだるにゃん最初は遠くから、プレッシャーをかけるにゃんおやつ・・おやつ・・念力もかけてみるにゃんそれでも無視されたら、通路をふさぐのがコツにゃん最後の手段は人間が大好きなバラと多肉植物の鉢の間に座り込むことにゃーじゃまだから、絶対にゃんかくれるにゃにゃにゃ~!きょうも成功したにゃ。人間にゃんて単純なものにゃー最初からさっさとくれりゃいいにゃん・・・ばかだにゃーバトンは誰にあげていいかわからにゃいので、好きな人もってってくれにゃん!____________________これが、我輩の大好物のおやつにゃん!たまにはたくさんくれよにゃ・・・
2007.05.19
コメント(4)

お久しぶりです!あわただしい日が続き、更新できず、皆さんのところへもお邪魔できず・・多肉はほったらかしそんな間にも多肉たちはけなげに成長しておりました左は最近やってきたばかりのエケベリアの花車(3.5号鉢?)右は名なしでやってきた多肉(多分2号鉢)ね、似てませんか?買ってきたときは、右のは花車だと思ってたんですよ~図鑑の写真だと似てたんだもん~花車も茎立ちするって書いてあったし・・しかーし!右の名なしは、秋にはきれいな姿だったのに冬になって部屋へ取り込んだとたん、徒長したような姿になり、へこんでいましたそして、先月気づいたのだが、徒長していたのではなく、一生懸命つぼみを出していたのだ!!あ、つまりこれはアエオニウムだったのね~ヘ( ̄ω ̄ヘ)アーコリャコリャ(ノ ̄ω ̄)ノ 踊ってごまかす・・・最近になってやってきたエケベリア属の花車と比べたら株の大きさも葉の厚みもぜんぜん違うじゃん図鑑の写真じゃよくわからなかったんだよ~このアエオニウムは愛染錦ですかねぇ?すごい名前だな・・・そういえば、アエオニウムの花って見たことがない!こりゃ楽しみですね~しかし、多肉道、まだまだ修行が足りませんね・・______________________アエオニウム、アリスガーデンさんにありました!多肉植物 7.5cm硬質ポット 愛染錦
2007.05.17
コメント(16)

球根といえば水仙派なんですが(楽だから)何を血迷ったのか、今年は原種系チューリップや水色や白のムスカリを植えてみましたえらそうに言ってますが要は生協の共同購入で衝動買いしただけの話ですライラックワンダーはとてもよく咲きましたよさすが原種系は強し!チューリップやムスカリいろいろ左上の赤いチューリップも原種系のフミリス・リトルビューティー名前どおり、かなり小さめだけど、美人でした右下のムスカリは葉の幅が広いんです~ムスカリの葉がびろびろ伸びてきらい、という方にはオススメかも植えたこと忘れてたから、策まではチューリップだと思ってました新人たちもいい仕事をしてくれましたが、十年は植えっぱなしと思われる古株も負けちゃいません底の模様がカッコいい~!!年によって咲いたり咲かなかったりもうどこに植えてあるかわからなくなってるんで、咲くとびっくりするんだよねそれにしても、どのチューリップも最近の急な暑さのためか、あっという間に咲いて散っていきましたもっと写真を撮るつもりだったのに~ああああ、儚い花の命ー(大げさな)そういえば、ヴァニタスという、世のはかなさをテーマとする静物画にはチューリップがよく描きこまれていますね今年の秋はライラックワンダーや原種系をもっと植えたい!生協さんお願いしますー白石さんに手紙を書くか・・ところで花屋さんで買ってきた変り咲きのチューリップは植えた時期が遅すぎたのか(安売りになってたもんね)水切れさせちゃったのか、咲かないのもありましたねえ・・・ブラックパーロットにいたってはもう二週間ぐらい蕾のまま~開くのか、枯れるのか、はっきりしてくれ!待っていたおかげでこの書き込みも遅くなったよ・・____________チューリップといえば忘れられないのが松本市美術館の前にある、チューリップの巨大屋外彫刻(草間 彌生氏作)このページに小さいですが写真があります松本・安曇野方面へお出かけの際はぜひご覧あれーすごく長くなっちゃったーすみません~_____________
2007.05.13
コメント(12)

アドロミスクスが変なやつだということはよくわかっていましたが、この花芽にはびっくりしましたゼイヘリイ(Adromischus cristatus var. zeyheri)明るい緑色でさわやかだと思ったのにぃ(ちょっとうぶ毛もあり)木の新芽みたいなつぼみだよ~緑の卵 (Adromischus mamillaris / mammillaris??)ワックス付きのお気に入り~でも倒れてますよその先から棒のような花芽が(花芽も曲がってます)最初は何が出てきたのかわからなくて心配しちゃったよアドロって成長遅くないですか?いつになったら咲くんだか・・・アドロ好きは見逃せないアドロのサイト(英語)Adromischus DisplayedSpeciesのコーナーは詳しくて勉強になりますそしてアドロ学名あてクイズもあり!正解が多すぎてもこわいものがありますね
2007.05.11
コメント(18)

苗で買ってきたクレマチスに初花が咲きました~上の段(左から):フェアリー・クイーン(Fairy Queen)、ピール(Piilu)下の段:ルージュ・カーディナル(Rouge Cardinal)、モンタナ・ルーベンス(montana var. Rubens)クレマチスの名前もなかなか凝ってますねフェアリー・クイーンと聞いて思わずドラッグ・クイーンか推理小説家か(それはエラリー・クイーンだろう!)と思いましたが、この詩集のタイトルに因んでつけた名前だそうですあらら、やっぱり教養がないっていやねぇこの四種は今のところ鉢植え将来は庭に下ろすつもりなのですが、優柔不断なので、どこに下ろしたらいいか決められん!ルーベンスは二ヶ月ほど前に道の駅で開花株を買いました実はもう花もとっくに終わっちゃってますがどうしたもんだかーこれをハナミズキに絡ませても大丈夫かなあそれともフェンスに絡ませるか・・・ラティスフェンスに投資するか・・・誘引には悩む~!!ちなみに庭植えのHFヤングは・・強剪定したのに、枝が増えすぎてえらいことに張り切ってオベリスクまで立てたのはいいけど、蔓同士が絡まって取れないよ!庭植えはHFヤングばかり三株あるんだけど(もらい物だから~)全部ぐちゃぐちゃです~これからどうなるか!!お楽しみに!!(ちょっとこわい・・)==========================クレマチスいろいろ
2007.05.11
コメント(6)

最近市内の牡丹寺へ行ったときに出会った美人猫ですまるで「私も見て」といわんばかりにコンクリートの上をみゃーみゃーいいながらごろごろしていたので写真に撮らせてもらいました緑色の目とコーディネートしたらしい首輪もおしゃれだねーもちろん、写真を撮った後は頭をナデナデ、首をカキカキすごく無防備ですねふだんノラばかりを相手にしているから新鮮~家へ来るノラ猫たちもかわいさじゃ負けてないんだけど撫でさせてくれないからなーううっ___________
2007.05.09
コメント(12)

ああー、今日は暑かった!暑さに弱くて河童と呼ばれている私としては、つらい~でもセンペルビウム(センペルビブム)たちは元気そうココ・フラネル (Sempervivum 'Koko Flanel')余談ですが、変った名前だなあ、と思っていたら、Koko Flanelは、シャネルをもじったベルギーのコメディー映画のタイトルらしい・・・直径一センチぐらいの小型巻絹系の名なしちゃん(Sempervivum arachnoideum cv?)どちらも左側は冬、右側は今月の写真です冬はマキマキだったのにね~毛が減って、まるで別の植物みたいところで巻絹系の毛について・・・今日新園芸相談(10)サボテン&多肉植物、という本を読んでいたら、5月末から6月まで水を控えめにすると、白い糸が密集するそうです~去年はよほど乾燥させてたんですね~ えへへ一番極端に変ったのが・・この写真の左も右も同じプルホニア(Sempervivum 'Pruhonia')なんですほぼ同時に同じお店で買ったので、当然見た目もほぼ同じだったはず買ったときとの姿ともまた違う~思い当たる原因は左は雨ざらし、右は軒下にあったことぐらいやっぱり水が多いと成長も早まるんですねーでも暑い日は蒸れないか、何だか怖いし~センペルの栽培法について試行錯誤が続きそうです_________________________センペルたち
2007.05.08
コメント(20)

我が家へやって来た王様、ルイ・フィリップ(Louis Philippe)チャイナ系オールドローズの新苗ですこの本によると薔薇大図鑑2000高さは成長しても60センチ程度だそうで華奢な姿をしています新苗なので蕾は摘んでいるのですが、どうしても一輪咲かせてみたくて残しておきましたおとといの朝はつぼみだったのに夕方には開いてました!まだあまりカップ咲きにならないなあ~摘蕾する予定なので、秋まで花はおあずけですね秋の花に期待しましょう!病気には弱いらしいので、ちょいと心配・・_____________________________________________ところで、こんな花も咲き始めました牡丹の花ですが、カップ咲きのバラにもみえませんか?こんなバラも欲しいなあー王室関係の名前のバラ
2007.05.07
コメント(16)

以前からずーっと「いいなあ」と思っていた多肉が我が家へやってきてくれましたエケベリア「乙女の夢」ですちょっと傷ついてるけど、予算の範囲わーいだって見てください、このいぼいぼを・・・私は乙女っていうタイプじゃなかったので、よくわかりませんが・・あまり乙女の夢っていう雰囲気ではないような気も私の想像力が足りないのか~このいぼというか、盛り上がりがチャームポイントですよねへんてこで好きだなーどんどんいぼいぼになってもらいたいものですあ、でも表面の盛り上がりは夏には消えちゃうのかな?初めてのこういう大型エケ(かな?)でちょっと緊張~残りはオタク話なので、がんがんとばしてください~________________このエケは英語ではEcheveria 'Paul Bunyan'という名前みたいPaul Bunyanは、Tall Tale (法螺話)に出てくる日本のダイダラボッチみたいな巨人でなんでも足跡がミネソタの湖になったそうで・・米国にいたとき、ふつうの民家の前に手作りとおぼしき素朴な張りぼての巨大ポール・バニアン人形(多分・・)をみつけて仰天したことが~~巨大人形の写真を撮るのを趣味にしている人もいたし隠れたアメリカ名物だねぜひ米国に行ったら見つけてください!うーん、こっちの名前も無理があるか・・・長くてスミマセン~_________________________違う多肉だけど、乙女つながりで・・
2007.05.05
コメント(12)

左からラショウモンカズラ、トキワハゼ、グレコマ(斑入りカキドオシ)大きさはちがうけど、形や色が似ているなあ、と思って調べてみたら、なるほど、全部がシソ科でしたどれも毛がぽわぽわしていて面白い真ん中のトキワハゼ(名前は正しいでしょうか?)はすごく小さい花だけど、下の花びらの模様がちょっぴりファンキーラショウモンカズラとトキワハゼは野草なのか雑草なのか、微妙なところ家族一人ひとり、贔屓にしている雑草が違うので、見張っていないとむしられてしまいますピンチ!単品3号【グレコマ】ヘデラケア
2007.05.04
コメント(8)

庭仕事にばかりかまけていたら、ベランダでは多肉の花が咲いていました左上から時計回りにEcheveria lilacina, Crassula cordata, Lewisia cotyledon, Kalanchoe pumilaまだ多肉歴二年未満なので、つぼみがつくたび感激してますだって決していい生育環境じゃないはずなのに、咲いてくれてエライじゃないですか!手抜き栽培だしレウィシアは、花の色を忘れてたから、今年もまた同じ色を買っちゃったような気がするなあぶつぶつでもね、今年一番感動した花はこれなんです月美人だか、星美人だか、よくわからないこのお方!でも、かわいいから許す!ガクのほうから見ていたので、裏と表咲いていることにしばらく気づかなかったーごめん・・・花びらがぷりぷりのガクからちらりと・・・ところで・・・このなんとか美人の耐寒性には驚きましたよマイナス七度ぐらいまで下がる日も、屋外のビニール温室(無加温)に入れておいたけど、大丈夫でした霜はダメだろうけどそういえば、家にある本にはレウィシアはマイナス十度ぐらいは平気だって書いてあったけど本当なのかなーちょっと試す勇気がない私でした美人系多肉
2007.05.02
コメント(12)

今年新入りのキモッコウバラが咲きました~昨日は暑かったせいか、急に開いてびっくり!アブラムシは少しついたけれど、すくすく成長してくれて助かります問題は長年家の庭にあるバラたちのほうです病気と害虫のデパートのようになってきました一週間前にもご報告しましたが(4月24日の日記)、相変わらずバラゾウムシとの闘いが続いています暖かくなるにつれ、活動も盛んになるようで、昨日は十匹以上つぶしてやりました虫画像注意!こんなふうに、葉の裏に隠れていたりしますかすれた部分は食害の跡?むかむかっ!逃げ足も速くなって憎らしさも倍増それから、最近熟読しているこの本バラの病気と害虫を読んで知ったのですが、バラゾウムシ(クロケシツブチョッキリ)はバラだけではなく、イチゴやサルスベリにも産卵するんだそうですガーン!家のバラの近くには両方ある・・・早速ワイルドストロベリーを調べてみると・・・虫画像注意!いたいたー手のひらを下に添えてから花芽に揺さぶりをかけたら、三匹もぽろぽろ落ちてきた・・・(」゜ロ゜)」オーマイガー!!よく見ると(あまり見たくないが・・)花びらも穴だらけ・・仕方がないので、おとりとして一部残して大部分を始末しました去年までワイルドストロベリーの花が咲かなかった原因がこれでわかったよー不思議なことにヘビイチゴは元気に咲いてるんだよねヘビイチゴは虫にとってもまずいのかな?バラさん、少しでもいいから咲いてくれ~おねがい!____________________表紙のキモッコウバラにうっとり~つるバラでとっておきの庭、つくりました
2007.05.01
コメント(16)
全19件 (19件中 1-19件目)
1