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気づいたら、最近多肉のことを書いてなかったなあ・・というわけで、雨の合間に観察したセンペル最近オンシツコナジラミがすごくてちょっと凹んでますが、元気なのもありますよ(オルトランってコナジラミには効くかなあ?)アメリカ合衆国生まれ、Sempervivum 'Pacific Charm'の子芽Sempervivum 'Silberkarneol'どっちもお気に入りなんだけど、どうしてランナーが鉢からはみ出すかなー鉢にまだスペースがあるのに少しでも広がろう、という魂胆なのでしょうかランナーを長く伸ばす性質がある品種なのかな鉢のスペースに納まっていてくれると助かるのにねえん、まあ元気でいてくれるのがなにより贅沢を言ってはいけませんねセンペルたち
2007.07.30
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ノイバラの下の雑草を取っていたら、見慣れない花が咲いていました花の直径は1.5cmくらいかなあ?高さは20cmくらいだと思います。花に比べると葉は大きくて、7-8cmくらいありました。右にどくだみの葉が写っていますが、比べるとかなり大きいでしょ?いったいこんな花どこから来たんだろう?こんな花たちも発見しました夏はやっぱり百日紅ゾウムシがいっぱい ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ それでもよく咲いています朝顔も咲いてました
2007.07.30
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我が家初のイングリッシュローズ、アンヌ・ボレイン(アン・ブリン、Anne Boleyn)イングの森の2007円セールで思い切って買いましたうつむいたつぼみがなんとも可憐・・昨日一日でパーっと開きました中輪のロゼット咲きですうつむいているので、写真を撮るのが大変だよー今日、写真を撮ろうとして触ったらはらはらと散ってしましました暑さで花もちが悪い~ううっ_________________バラの話からは脱線しますが・・この花を買った理由は、鉢植えサイズのかわいい花もさることながら、名前に惹かれたからでもありますアン・ブリン(Anne Boleyn)は、ヘンリー8世の六人!!!中二番目の妻でエリザベス1世の母歴史上大変興味深い人物ですしかし、斬首された人の名前が付いたバラっていうのもなんだか不思議なもんです魅力的な女性だったようですから、わからないでもないですがゾウムシにやられそうじゃないですか?The Other Boleyn Girl という、アン・ブリンとその姉(妹?)を描いた歴史小説を基にした(楽天にはなかった・・)ナタリー・ポートマン主演で映画が今秋米国で公開されるそうですどんなアン・ブリンを見せてくれるか、楽しみですアン・ブリンとエリザベス一世
2007.07.29
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最近LOSTにいくつか気になる本が登場しましたあるものはかなりしつこく、あるものはさりげなく・・・謎を解く鍵?それともただ気を持たせるため?その1 ソーヤーが刑務所の中で読んでいた、スタインベックの Of Mice and Men 邦題はハツカネズミと人間 今までも何度も繰り返し出てきた、 "Live together, die alone"か、"Every man for himself"のどちらを取るのか、 というテーマを思わせます。 また、Miceっていうところも、行動主義心理学の実験を思い出しますね その2 スティーブン・キングの On Writing タイトルは出てこなかったけれど、スティーブン・キングのOn Writingには ベンが抱いていたのと同じ、背中に『8』という印がついたウサギが出て来る 『8』は例の謎の数の一つだそう。そういえば、シーズン3の冒頭でも ジュリエットたちがスティーブン・キングの本を読んでいましたよね。 ファンなのかー? 実は、この三冊の中で唯一読んだことがある本なんです これを読んだから突然大ヒット作家になれるってもんじゃないですが、 (そりゃそうだろう~) 自伝的要素もあり、とても興味深い本でした 英語版はここにありました On Writing その3 見張りの男は、ホーキング博士のA Brief History of Time を読んでいた日本語版はホーキング、宇宙を語るというらしいです タイムトラベルにでも関係してるのかなあ?ところで、ウェブで探していたら、Brushさんという人が、LOSTに出てきた本をまとめてリストにしてくれてありましたBrushさんのブログはここですこのリストを見ながら、本を読んでみるのも面白いかも!「この島は、何なんだ!」という謎をとく鍵にはなりそうもないけど、小道具に凝って話題を盛り上げているのもうまいところですよねぇ。すっかり製作者のわなにはまっているような気がします__________________あ、それからタイトルに全然関係ないけど、前回はロドリゴ・サントロ(というかパオロ)が出てこなかったような気がする・・・どこいっちゃったんだー、ロドリゴ!存在感が薄い登場人物は殺される可能性が高いような気がする・・早く戻ってこないと危ないぞ、ロドリゴ!絶滅危惧種って・・気になるんですけど!
2007.07.28
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粉粧楼が我が家でも咲き始めました実は最近バラに興味を持ったのも、粉粧楼の写真を見てからだったんです当然わくわく・・・小さい花だけれど、中心が淡いピンクでもうなんともいえないかわいらしさ香りは案外甘くなく、軽~い感じ花弁が痛んでいるのはスリップスのせいか、雨にあたってしまったのか・・・しっかり開いてね~その一方、母の名無しバラ(HT?)も黒星病で葉を落としながらも、がんばって咲いてます絵に描いたようなバラつぼみだったのが・・・かっこいい・・次の日の朝には開き始め・・・夕方にはかなり開いてびっくり開き始めのころが一番かっこよかったかなー最初はかなり黒かったのに、開いたらずいぶん赤くなりましたね粉粧楼とはずいぶんちがうけど、こういう色もいいもんですねとか言ってると、またバラが増えちゃうんだよな・・ ________________________________この本で粉粧楼にほれましたその他オールドローズ関連の本
2007.07.27
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先日花が咲いた祖父の家の小雀らしきセンペルビウムですが、こんな花でした今日観察したら、実が膨らんできているような・・気がしなくもないんですが・・・どうでしょう?かなりきもい姿ですねセンペルの実や種って見たことがないので、よくわかんないやーちゃんと中に種はできてるのかな?熟したら、だめもとで撒いてみようかと思ってます________________ところで・・・また別のセンペルの話なんですが、去年近所の花屋さんで買った名無しの直径7cmぐらいの名なしセンペル冬の日の姿・・・庭の多肉コーナーに植えておいたらこんなふうににょきにょきと花芽を伸ばし咲き始めました葉はつるつるしてるのに、つぼみや花は毛があってかわいいですね~ヽ(゚∀゚ )ノ ま、名なしちゃんだし、枯れるのは覚悟で咲いてもらいましたよ葯がとってもきれい~満開になったら、写真を撮ろう、と思ってたのにィ気がついたら葉も茎もすっかり枯れて、花芽を支えられなくなったのか、花が隣のセダムの上に倒れてました・・・・うえーん枯れるのは覚悟してたけど、まだつぼみが開かないうちに枯れるなんてありかいー??種を採取したかったのにー悔しかったので、カットして、仏壇に供えましたこんな妙な花を供えられて、ご先祖様は喜んでるか、迷惑がってるか微妙ですね
2007.07.26
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一ヶ月以上かけて準備してきた実家の法事がやーっと終わりましたよぉああ、気疲れしたーソファーやテーブルを一人で運んだら、体中筋肉痛・・・ぐちってすみません~~でも、これでやっと庭仕事&観察ができてうれしい~我が家で多分一番古株のあじさいですそろそろシーズンも終わりですが、あじさい軍団が今年はよく頑張ってくれましたなにか条件がお気に召したのでしょうか?皆さんのお宅のアジサイはいかがでした?なぞ・・・今年はガクあじさいがマイブームです今年一番のお気に入り~「いいあじさいだねえ~」と悦に入っていたら、どうやら、私が祖父にプレゼントしたのだったみたい自画自賛だったのね とほほガクアジサイって中心の花の色も面白いですねぇかざり花がないへんてこ(シンプル?)あじさいはっきり言って、ジミです面白いけどねこれったら・・・キメラのように、半分ずつ色が違うんですけどーよく探したら、庭のあちこちにあじさいが咲いていましたすみっことか日当たり悪いところに・・ああああ、植栽センスゼロは血筋だったかあ~家のようないい加減な管理で咲いてくれる花って・・゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!と感動~。密かにアナベルや覆輪のハイドランジア、ヤマアジサイも欲しい・・どこまでも欲深な私です。ってどこに植えるんだよ~ Σ(ノ∀`*)ペチッ 魅惑のヤマアジサイたち
2007.07.24
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多肉たちはここのところ湿度が高く、日照時間が短いためか、蒸れかかっていたり、徒長したりオンシツコナジラミがびっしりついていたり・・・がっくりすることが多いけど・・脱走組はなぜか元気!ヒスパニクムらしきセダムはゲンノショウコの下から発見されましたなぜこんなところに??去年地植えしたら蒸れたくせに~なんだよー (≧ヘ≦ )プイッ!! 敷石の間からは傷だらけのミセバヤが・・・マルバマンネングサ(Sedum makinoi)はプランターからこぼれて、クレマチスの隣に根付いていましたこれは日本産だし、強いですよね~くゆらさんのお宅にもたしか器用に隙間から伸びているセダムがいたけれど、家のワイヤーかごに植えてあるのも網の隙間から脱走しようとしていましたあ、それから逸出植物になっても困るので、脱走もうれしいんだけど、家の庭だけにしておかないといけないですね_________話はずれますが・・脱走といえば、思い出すのが、米ドラマ、「プリズン・ブレイク」最近、FOXチャンネルでも放映が始まった脱獄?ドラマドラマのHPはこちらです FOXプリズンブレイク公式HP以前日テレ深夜放送だったときには録画を忘れて脱落して悔しかったので、今度こそ見ようと思っています主演のアントワーヌ・ミラーがめちゃくちゃかわいいんですそしてすごいタトゥー・・・世の東西を問わず、どうして人は監獄ドラマに惹かれるんでしょうね今週末に実家で法事がありPCに思うようにアクセスできないので、ブログやメールへの反応が(いつもにもまして)遅くなってしまうかも・・・どうぞお許しくださいねー!_____________ハリポタ第七巻(英語版)がいよいよ土曜日発売です!ばっちり予約済み!どきどき・・・・早く読みたいけど、終わるのは悲しいぞー速読するのはもったいないので、できるだけゆっくり読むつもり誰か死んじゃうのかなあ・・・心配だなあ~~~(年いくつだよ・・)
2007.07.19
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台風四号はすごかったですねー皆さん大丈夫でしたか?夕べは雨音がすごくてなかなか寝付けませんでした今日はようやく雨も上がり、庭を一巡り逆光ですみません・・・おおっ、ノウゼンカズラが咲いてるじゃないですかーわーい、わーい!!なんて喜んでいたら・・バラの茎の上に5cm以上ある、毛深い毛虫まで見つけてしまいました・・・多肉は毛深いほうが好きですが、毛虫が毛深いのはどうもね・・カラフルな○い点から毛がぽよぽよと生えてますぅあまりに恐ろしい姿なので、リンクだけ張っておきますねゆたちゃんやkota_ronさんの真似をしてフォト蔵を使ってみましたよ!勇気のある方、毛虫好きの方は、ご覧になってください名前も教えていただければ、うれしいです!フォト蔵の毛虫写真へのリンク(バックボタンで、戻ってきてね~)その1~横からその2~背中からこのごろは、ナメクジ、ヨトウムシ、ハバチも手でつかめるようになったのにーこれはぜんぜんだめでしたもう完全に負けました思わずカメラを持つ手も振るえましたなぜ怖いんだろう、毛虫って・・
2007.07.15
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アドロミスクス・ゼイヘリーの花が咲きましたー20センチほどの長ーい花芽を伸ばし、下からゆーっくりと開いていますこのゼイヘリー(Adromischus cristatus var. zeyheri)はチェルシーガーデンで出会いました生まれは錦玉園さんなんですよわざわざ東京のデパ屋で買うか・・だってまだ錦玉園行ったことないんだもん~多肉との出会いってどこにあるかわかりませんねついつい、どこへ行っても園芸店を探してしまいます近くで見ると、個性的だけれど、案外(といっちゃかわいそうだけど)可憐な花ところで、この花を見ていたら、疑問がふつふつと湧いてきました~以前に見ていただいた、アドロミスクス・白桃の写真ですが、これです白桃って本当にアドロなのかなあ?ますますあやしく思えてきました花は下向きだし。属間交配種とかかなあ?アドロって花つきがいいのでしょうか?ほかのアドロもせっせと花芽を上げてます~これは同じAdromischus cristatusでも、茎に気根がもそもそ生えているタイプたぶん Adromischus cristatus var. cristatus??ああ、なんて変なんでしょう・・・今年はますますアドロにはまっていきそうな予感がします___________________でもセンペルもやっぱりかわいいぞ・・・
2007.07.13
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梅雨時は植物の成長が早いですねーきゃー、いつの間にかジャングルみたいになってる~~~こういう光景をみると、思わずWelcome to the Jungle を歌いたくなる私です・・みんな勝手な場所に生えてきて困るなあ~カンゾウやゲンノショウコなんて抜けばいいんだろうけど、それぞれファンがいるので取れないし~これからは萩が巨大化して、すべてを覆い尽くします・・・ま、いやなことは忘れてっと・・・アオイ科の花ってどれをとってもかわいいですねー虫にも好かれちゃうところが困るんですけども~葉は虫だらけなので、取り除いてしまい、あまり残ってません何匹ヨトウムシをつかまえたことか・・・とんでもない場所に生えてくるし~それでも大好きなタチアオイ(ホリホック)はっきり言って、たくましすぎて抜いても抜いても毎年生えてきますーそれから、誘惑に負けて今年仲間入りしてしまったアオイ科の花たちハイビスカスとマルバストルムどっちも和紙細工みたいに繊細な花びら~ハイビスカスは冬にからしたことがあるし、マルバストルムは一応耐寒性って書いてあるけど、どの程度の耐寒性なんだか・・・心配です!!多分マイナス十度はだめだろうなあ??今日うちでもやっとむくげが咲き始めました!今のところ実生で育ったこの木だけ咲いてます_____________________ターシャさんもタチアオイが好きなんだそうですターシャさんちのタチアオイにもやっぱり虫が・・親近感を覚えましたツルマンネングサやソテツも発見!ジャングルがらみで、ちょっと懐かしい、こんな音楽はいかがー?一曲ダウンロードならこちらからGuns N' Roses『Welcome To The Jungle』
2007.07.11
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春にアメリカからやってきたロスラリア (Rosularia rechingeri)満開になったら写真を撮ろう、と待ち構えてたのに、どうやら一斉には咲かないみたい・・というわけで、一輪だけドアップで、パチリしましたよ花びらの裏にまで毛が~~花が緑色ってのは意外だったなあーロスラリアってあまり本にも載ってないしさ~~ぶつぶつ本やウェブで調べると、どうやらセンペルよりはセダムに近い仲間のようですロゼットと花びらの根元がくっついた花の形が特徴だとか原産地はモロッコからヒマラヤ・・・広すぎないか、それ。左はつぼみつきのロゼット、右はつぼみなしの状態です直径2cm未満かなあこれって咲いたロゼットは枯れちゃうのかなあーそうだとしたら、ピンチ!ほとんどのロゼットにつぼみが付いてます!円安だし、困るねえ~こっちのロスラリア・クリサンタはたしか球根屋さんから来ましたロスラリアの中では一番普及しているようですねロゼットは直径2~3センチ毛がもふもふしてかわいいんですよーセダム・ウィンクレリにも似てますよねぇね、ね、なかなかの毛深さでしょーあ、ここだけ読むと変な人みたいだと思いますが、多肉のことですからね!夏は暑そうだなあー、これだけ毛があると・・蒸れないでねー___________________今すごーく読みたい本の一つはこれ!「ひみつの植物」の著者、藤田雅矢氏(HPはこちら)の新著です。ぱらぱらと見た感じ、多肉度高そうでしたが。
2007.07.09
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チャイナ・ローズの赤胆紅心新苗なので一輪だけ咲かせてみましたふんふん・・期待がもてるつぼみですおおおお、まきまきまき~~~(まきまき好き)感動!花の重みに細い枝が耐えられなくなったのか、だんだんうなだれてきました濃淡が出てきて面白い家のルイ・フィリップもそうなんですけど、チャイナ系ってへなちょこ姿がかわいらしいですね細い枝のわりにはせっせとつぼみをつけるし粉粧楼の新苗もあるのですが、シュートが三本も出てきましたよこっちも新苗なので、まだ花を見ていません咲いてくれる日が楽しみです!______________________今日はアイスバーグにうどん粉病が発生しているのを発見~あわててカリグリーンを撒きましたそういえば、ハナミズキにまでうどん粉病がでてるんだよね・・・ハダニには粘着くんをしつこくスプレーしてやりましたあー、秋が待ち遠しい!
2007.07.08
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先週のある朝、六時ごろ塀のほうから「わをーん」という大音響が・・また近所のボス、ゴリと若いオス、ブッチーのけんかです二匹の闘いの歴史を振り返ってみると過去のけんかその1その2その3その4今まではゴリがボス猫として君臨してきました今回はブッチーはお隣の屋根の上、ゴリはブロック塀の上そのうちゴリが塀の上を走って逃げ出しましたすかさず屋根の上から威嚇するブッチー今度は塀の上でにらみ合いへくそかずらが邪魔そうですが、そんなことにかまっている余裕は、なさそうです目をそらしたほうが負けなんでしょうねついにブッチーがゴリをとなりの駐車場へ追い払いました駐車場から恨めしそうに見上げるゴリこんな弱気な顔は初めてですなんか悲しい~んー、マンダム といってるかどうかは知りませんがブッチーは初めての勝利に酔いしれてるんでしょう最後はカメラ目線でがんを飛ばされましたどうやらボスの世代交代でしょうか以前とは別の猫のように迫力がある顔つきになりました情けない顔がかわいかったのにぃ昔のブッチー、カムバーック!_________________
2007.07.07
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この前祖父のうちに行ったときちょうど庭石付きセンペルビブム (センペルビウム、多分小雀?)の花が咲いていました数えたら、今年は四十本ぐらい花芽が立っていました去年数えなかったのでよくわからないけど、ちょっと減っちゃったかなあ?去年の七月豪雨は強烈でしたからねえ今年はあんなことにならないように祈りますちょっとマンネリなので、ひとつだけ新しいセンペルもお披露目ーパシフィック・ジョーダン(Sempervivum 'Pacific Jordan')です*wom*さんに教えていただいた、Squaw Moutain Gardensというアメリカの業者から輸入しましたセンペルビウムのPacificシリーズの本家本元だそうですね輸送中に少し蒸れたのか、外側の葉が腐りかけていて心配したけど、復活しましたよーっモーブやラベンダーに紅葉するのが欲しくて頼んだんですが、思いっきり色があせてますね あは・・こういう青い色も好きだったりしますつばささんのHPにはとても同じものとは思えない美しい写真がありました~家のも早くマイケル・ジョーダンのようにかっこよくなってもらいたいもんですんっ、でもそのジョーダンじゃないかも??_____________________話題は変わりますがこれを書いていて、Sempervivumの日本語表記は色々あって面倒だなーと思ったので、*wom*師匠の真似をして、とりあえず思いついた五パターンを調べてみました要は学名のラテン語のVを、ヴ、ブ、ウのどれで発音するか、ということになるのでしょうが・・・センペルビブム(V=B) 13,100件センペルビウム(V=BまたはW。古典読みとの折衷型?) 681件センペルヴィブム(V=英語のVか?) 453件センペルヴィヴム(V=英語のV。) 292件センペルウィウム (V=W。古典ラテン語読みに近い?) 9件センペルビバム 9件curumuさんに教えていただいて追加!センペルビューム 1510件センペルビブムが優勢のようですが、こんなに意見が割れてるとは~検索するときめんどくさいよ・・見逃してしまうサイトも多そうだしねえまとまりがなくてすまん!_________________
2007.07.06
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こんばんはー!うっとうしい日が続きますが、祖父の家の庭を探検してきました実は今日は父方の祖父の九十ウン歳(一応プライバシーだし)の誕生日なんですーぱちぱちぱち!というわけで、プレゼントっていうわけでもないけど、昨日は出張庭仕事に行ってきました!ついでに、せっせと庭の写真も撮ってきましたよー花好きだった亡き祖母が祖父と協力して造った庭です祖母はクガイソウと呼んでいたそうです初めて聞いた~ベロニカの仲間らしいんですが・・??背は5-60センチかなあ?庭石にくっついてきたようで、毎年石の上で咲いています涼しげで大好きな花です祖母が大好きだったギボウシ(ホスタ)こういう大葉ででこぼこしたギボウシ、私もほしい!家のギボウシはまだぜんぜん咲いてないや手前はわらびです蕨好きの家族がいるので、取るのは禁止されていますあーうっとうしい巨大化して、かなり邪魔です食べたい・・・奥の白い花の咲いている木ですが、花はこんな感じですちょっとガクアジサイっぽいでしょ?あっさりしていて、めちゃくちゃ好み!葉は楕円形で、アジサイなどに比べると薄いです木の高さは2メートルぐらいあるかなあ。これってノリウツギでしょうか?もう一本のノリウツギは、まだぜんぜん咲いてないのに、こっちはもう終わりそう・・本当にノリウツギかなあ?教えてください~_________________________虫除けグッズレモンユーカリの香りがいいので、両方愛用中です
2007.07.04
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ご無沙汰しております大~好きなセダム・ダシフィルム(Sedum dasyphyllum)の花が咲きました-!!和名は姫星美人ですかね?デジフィルムともいうかな・・・一部はブレビフォリウムとして流通しているみたいですねこの前ダシフィルム&姫星美人を集めるぞ宣言をしましたがようやく六種類(違いがよくわからないので推定)ぐらい集まりましたそのうち二つを除いて、今花盛りです左の花が典型的かなあ~。ほんのりピンクがかって花びらは五枚か六枚。ほとんどはんこんな花です。右の「ビッグデジー」の花はすこーしだけ緑がかってカップぽい咲き方。あ、どっちも同じだと思ってるでしょ?でもね、葉はずいぶん違うんですよ!では、ドアップで~形態は自生地によりかなり異なるようです毛深い葉から無毛のものまで様々左上はかなり毛深いけど、右下はつるつるですRay Stephenson(1994)によると、毛深いものは、標高が高いところに自生しているらしいです葉の色もピンク、グレー、青緑、などなど葉の並び方も相対性ものもや三対生のものがありますね冬になると、紅葉のおかげで違いが際立ちますどちらかというと、セダムの中では乾燥を好むような気がします水が多いと、すぐ徒長したり葉が巨大化したり蒸れにはあまり強くないようですそのかわり、寒さにはめっぽう強くて、零下十度近くまで下がる我が家でも外で越冬しましたたくましすぎて、世界各地で脱走しているみたいそろそろ集めるのはやめようかと思うんですが、こういうかわいい写真を見るとねぇ・・・ダシフィルムの写真がいっぱいのサイトGalleria Fotografica dei Fiori ・・・(イタリアのサイト)Sedum Photos アメリカのサイト Advanced Searchのボックスで、dasyphyllumを検索して、show all 18のボタンをクリックしてくださいものすごいオケケだらけのタイプとか、葉が長ーいタイプだけは欲しいなあ!ああ、花○チには限りなし(by祖母)どこかで売ってたら、教えてくださいね!_________________________
2007.07.02
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