2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1

今日は寒い一日でした。だって最高気温が15度ですよ。おとといは31度だったのに。中庸ってもんはないのか!!おまけに雨で、庭仕事はできないし。という愚痴は置いといて・・っと。そのおかげで、近づくのさえ恐ろしかった多肉置き場へ足が向きました。猛暑で甚大な被害をこうむった(私が悪いんですけどね)多肉を見るのはこわいけど、もはや逃避するわけにもいかず、鉢の整理をはじめました。成長をはじめたものもあって、ほっとしました。花が終わったアドロミスクスたちには、新芽が出てきました。アドロミスクス フィリカウリス "シルバーフォンティーン"Adromischus filicaulis "??"赤い斑点がありつつ、白っぽくもあります。変な新芽はさすがアドロと、思わせるところがありますね。アドロのわりにはさわやか??な、緑の卵。アドロミスクス 緑の卵根まではみ出していました。気根出まくり。このまま這性植物に進化してしまいそうです。さて、違う属に移りまして、名札によるとエケベリアとなっていた、ダスティー。花はこんな姿でした。私にはグラプトペタルムのほうに近いように見えるけど。花が終わったあと、不定芽?みたいなものが育ち始めました。ひとつの芽の大きさが2cmぐらいずつあります。不定芽が出る多肉はほかにもあるけど、こんな豪快なのは初めてだ・・・。この調子で、冬がやってくる前にぐんぐん成長してくださいよー、多肉さんたち。あああー、また秋になると多肉欲しい病が復活するのは、私だけでしょうか。病気になるなら、仲間がいたほうが・・・って何言ってるんだ、私。多肉の誘惑♪
2007.09.30
コメント(12)

以前から家の庭をうろうろしていた黒い老のらねこ、ゴリちゃんです。目つきが悪い猫だったのに、最近はこんなに穏やかに(ただの情けない顔という説もあり)。くゆらさんが以前指摘されたように、哀愁に満ちた後姿のおかげで、皮肉なことに、人間の間で人気急上昇中です。数ヶ月前までは、「しっ、しっ!」と追い払われていたのに。人間って勝手よねえ。人心の変化を察したのか、急に人懐こくなり、一日中庭ですごしています。おやつだって、手から食べるんですよ。昼はマツバギクのクッションの上でお昼寝。夜は門柱の上で門番。って寝てるだけじゃん!寒くなってきたし、ゴリに家を作ってやれ、などとのたまうファンがおります。昨日は真夏日だったというのに、今日、明日は最高気温が二十度以下らしいです。これはやっぱりお家が必要ですかねー。今週は工夫して低コストで作ってみようと思います。ダンボールがいいかなあ、衣装箱がいいかなあ・・・。快適そうな猫のおうち七歳以上の猫用ごはん
2007.09.29
コメント(8)

コント・ドゥ・シャンボール (オールドローズ)コントゥ・ドゥ・シャンボール (シャンポール)Comte de Chanbord我が家でも有数の元気者!今年の春の新苗ですが、こんなに大きくなりましたよ。(八号鉢です)ちょっと不恰好だけどさ~。細長い蕾なのに中からは、こーんなにもふもふと豪華な花びらが~。豊かで上品な香りが周囲に漂います。ああ、うっとり。香りの語彙が少なくてうまく説明できないけど、高級な香水という感じ。これぞバラの香り!大好きなので、もう一枚~。薄い繊細な花びらは、まるで17世紀の花卉画のバラのようです。ヤン・ブリューゲルとか・・・。濃淡があるところもすきなのさー。それにしても、このお方は(伯爵ですから)つぼみが開くのがおそーい!一日経っても、あまり変わらないでしょ?香りもいいし、つぼみの形も好きなので、早く開きすぎるよりはいいけれど、心配になりますねぇ。それから・・・今回写真を撮るために鉢を動かして初めて気づいたんですが・・・・ぎょぎょっ。スリットから根っこがはみ出しまくりでした。春に新苗を八号鉢に植えたものなんですが、すぐに鉢増ししたほうがいいですか?こんなに大きくなるとは思わなかったなー。枝もアンバランスなほど伸びちゃってるし。よし、来年は強剪定だ!(ちょっとこわいけど)十号鉢って大きくて大変だよー。__________________ところで・・・お願いしてあったコマツガーデンのカタログが届きました!すごく楽しみにしていたので、うひょうひょ言いながら眺めております。表紙は・・・ででーん!コントゥ・ドゥ・シャンボールですよーん。そういえば、「趣味の園芸」十月号でも、後藤みどり氏の一押しローズとして紹介されていたのも、このバラでした。お好きなのでしょうね。写真もきれいだし。家のコントゥ・ドゥ・シャンボールも、コマツガーデン出身なのよー。
2007.09.28
コメント(8)

五月に新苗としてやってきたときにはすでに咲いていたアイスバーグ(シュネービッチェン)うどんこ病にはかかったけれど、全体としてはとても元気です。ベーサルシュートは出てくれないけど、本を読んだところでは出にくいとか?気にしないでおこう・・・。最近咲いた花は、春の花とは全然違う~。いろいろな色、形の花があって驚き。蕾は薄いピンクだったり。花にも一部ピンクが入ったり・・・切花のような整った姿だったり。ふくよかに開いたり。尖った花びらになったり。いずれにしても、家族やお客さん(要するにあまり花に関心がない人)にもウケがいいんですよね~。あ、それからこんなアイスバーグもありました。というのは、うっそー。クチナシです。最近また咲きはじめて、芳香で楽しませてくれています。でも、似てません?アイスバーグに。___________素朴な(どうでもいい)疑問ですが・・・バラの中には、ヨーロッパでの名前と米国での流通名がぜんぜん違うものが時々ありますね。なぜ素直に「スノー・ホワイト」じゃいけないんだ!?アイスバーグがいっぱい
2007.09.27
コメント(14)

以前ほど虫嫌いではなくなったので、最近はすこしだけ虫に興味が湧いてきました。写真を撮ってはみたものの、名前が全然わかりません!もしご存知でしたら、どうぞおしえてください!あ、それから一般的にいって、だんだん気持ち悪い虫になっていきますのでご注意ください。まずはきれいだなあー、と思った蝶。ゲンノショウコの蜜を吸っていました。羽を開いたところ。閉じたところ。これってシジミチョウの仲間でしょうか?これは、コンビニの窓ガラスにくっついていた蛾です。開帳時は10cmぐらいあったと思います。♪モスラ~よ \(´∀`)丿\(´∀`)丿 モスラ~♪ と歌いたくなりました。なつかれても困りますけどね。頭部をよく見ると、毛深い・・・。ふわふわだー。でも、いや。私が写真を撮っていたら、隣に来て「おおーっ」とかいいながら、携帯でこの蛾の写真を撮り始めたおっちゃんがいたので、なんだ、なんだー?、と思ったら、父でした。物好きは遺伝するらしい・・・。最後はバラの上にでん、と乗っかっていた毛虫。こわいよー、こわいよー。威嚇するためにこんな色をしているのかなあ?毒はあるのでしょうか?さすがに素手でつかむのはやめ、とりあえず、割り箸でつまんで、おさらばしました。これからは、庭でどんな虫に出会うんでしょうか・・・。温暖化でますます栄える虫もいるでしょうねえ。今年はアメシロもいっぱい発生したし、ちょっぴりこわいこのごろです。
2007.09.26
コメント(8)

今日はお上品な名前のセダム。一度つぼみが干からびてしまい、もう花はあきらめていたけれど、いつの間にか咲いてました。えらいっ。レディー・アンです。「♪夜露に濡れる~♪」んっ、あれは「メリー・アン」でしたね。アルフィー(現・The ALFEE)大好きだったんで・・。くだらなくて、すまん!葉や茎はミセバヤっぽい姿。園芸種でしょうねえ。夏にだめにしてしまった多肉が多かったので、こういう花を見ると元気が出ます。というわけでもう一枚・・・。一部の多肉たちは色づき始めましたよー。ところで・・・この写真を撮っている間に、同じリースに植えてあるアエオニウム「夕映え」がほぼ茎だけになっているのを発見。(ほぼ完食されてた)よく見たら・・・アメシロがいました。ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!! そういえば、セダム・リンダ・ウィンザーにも毛虫の巣が~。(こちらもほぼ完食・・くーっ)カイガラムシだらけの多肉もあるし、温暖化は害虫の見方らしいので、これからが怖いです。(lll-ω-)ズーン ベンケイソウやミセバヤの園芸種アルフィーのベスト盤だ!
2007.09.25
コメント(12)

いやー、ようやく涼しくなってきましたね。やっと庭の花を愛でる余裕が出てきました。(蚊さえ我慢すればですが)新入りハイビスカス、 「ウィールウィンド」"Whirlwind"かなあ。ハイビひとみさんのブログで拝見して、「うおー、超好みだー」と思っていた品種。先週、花屋さんで半額になっていたのを発見!やったー!!めちゃくちゃ得した気分ー。ここ数日、毎日花を咲かせてくれています。ハイビスカスって秋にも、というより秋のほうが真夏よりも元気に咲くんですね。あまりにうれしいのでもう一枚。ちょっと冬越しが心配だけど、がんばるぞー。夏の名残の花もまだ咲いてます。そういえば、クチナシがなぜかまた咲き出したんですよー。秋にも咲くのかなあ?それとも狂い咲き?スイレンもまだ咲いてるし。一度切り戻したタチアオイは、新しい茎を伸ばして咲いています。たくましすぎ・・。そして、秋といえば、萩でしょう!(強引)すだれのような萩の下では水引もちょぼちょぼ咲いています。食べるほうの「おはぎ」は苦手だけど、萩は枝のしだれ具合も花も好き。(そういえば、おはぎを「半殺し」と呼ぶ地方もあると聞きましたが、本当でしょうか?)毎年花が終わったあとはがんがん枝を刈り込むのですが、その枝をクレマチスの支柱に使ったり、なかなか重宝しております。去年も書いたような気がするけど、赤い萩もほしいなー。はやく庭仕事日和のさわやかな秋がやってきますように。ハイビスカスいろいろ~
2007.09.24
コメント(10)

ハイブリッドティー(HT)のノスタルジー(Nostalgia)です。この本で写真をみて、一目ぼれ。そんなときに、まるで神様が買えと言っているかのようにご近所の花屋さんでコマツガーデンの苗を発見。運命だ、と思って買いました(ただの言い訳)。これだけはなぜか禁欲的にせっせと摘蕾してきましたから、初めての花ですよ。どきどき・・日々、ほんの少しずつ開いていくのを楽しんでいました。そして、理想的な開き具合になったのが昨日のこと。わーい、わーい、なんて美しい花だろう・・・。丸いおわんのような形といい、グラデーションといい・・・。と、うっとりしたのもつかの間、よく見たら、穴だらけじゃないか!?きゃいーん。(´д`)ハァ~ 捨てるのは悔しいので、ほかのバラと一緒に家の仏壇に飾ることにしました。お彼岸だし、にぎやかなほうがいいんじゃないかってことで。嫌がられてたりして~。あ、でも祖父は結構薔薇好きだったし・・(なんか言い訳がましい)あー、それにしても悔しい!現場は見ていないけれど、犯人はコガネムシかなあ?となりに置いてあった粉粧楼もずいぶん食べられていましたからね~。花びらが多くてわかりにくいですけど。クモまで住み着いてますよ、この粉粧楼ったら。この次はなんとかうまく咲いてほしいです。コガネムシよけにいい方法ってあるかなあ?あー、まだショックから立ち直れません。うどん粉病も出てるから、カリグリーン撒いたりして頑張ってるのに~。今日は多肉が芋虫!の巣になってるのも目撃!(||゚Д゚)ヒィィィ! 秋も虫との闘いは続きそうです。
2007.09.23
コメント(3)

九月一日に花芽を発見した福娘です。C. orbiculata var. oophylla (Dinter)?ふと今日窓からベランダの多肉棚を眺めたら・・オレンジ色のものが・・慌てて確かめたら、咲いてました。下向きのベル咲き~。とにかくこんな蒸し暑い中で咲いて、えらい!でもね、葉をよく見たら・・・しわしわでした。おしろいつきの美人だったのに。ぷりぷりだったのに。きっと葉に貯めてあった水分・養分を使って花を咲かせたんだね~。でも、しわにちょっと親近感・・・。___________________多肉には関係ないですが・・・今日は、母の実家のお墓参り&掃除に行きました。昨日行った父方のお墓は、お寺の敷地内にあるためばっちり整備されていて、砂利とアスファルトで焦げそうになりました。一方、今日行ったお墓は昔ながらの共同管理墓地で、当然アスファルトも砂利もなし。桜などの大木が生えており、比較的涼しくお掃除できました。ヤブラン、カキドオシ、テリハノイバラなどの野草もあって密かにお気に入りの??墓地です。江戸時代から共同管理してきたお墓だそうで、素朴な雰囲気。江戸時代の墓石(すごく立派!)を眺めるのは興味深いのですが、中には墓石かただの石なのかすら、はっきりしないものも(そのうえ多分土葬・・)うっかり足がめり込んだりすると、違った意味ですごーく涼しくなります。ひゅ~(((( ;゚д゚)))アワワワワ では、皆様、楽しい連休をお過ごしくださいね~!
2007.09.21
コメント(10)

整った蕾も麗しい、ジュビレです。Jubilé du Prince de Monacosyn. Cherry Parfaitヨーロッパではレーニエ公に因んだ名前、米国ではチェリー・パフェとして流通しているらしいです。フランスのバラって大抵英語名が別にあるんですね。ああ、ややこしい・・。朝見たときは、けばいピンクの縁取りでしたが・・・夕方になったら、少し落ち着いた赤の縁取りに変わっていました。これも昨日の夕方撮影。どうして変色するのか不思議だったので、交配親を調べてみました。子房親:City of Adelaide (syn. Jacqueline Nebout)花粉親:タマンゴxマタンギ (HelpMeFind.comの解説による)まるでウルトラ怪獣のような名前の花粉親ですが、二世代さかのぼると、ピカソ、ムタビリス、カプリスなどの名が出てくるので、変色するのにも少し納得しました。________________話は変わりますが、相変わらず暑いですね!今日はお墓参りに行き、ついでに草をむしってきましたが、砂利の上で干物になるかと思いました。あまりの暑さに、バラも予定より早く咲いてしまっているような気が~。初心者に剪定は難しい・・・。秋バラの色を楽しみにしていたのに、残念です。ううッ。
2007.09.20
コメント(12)

アドロミスクス(多分神想曲?)の花が咲きましたまずは、花芽の様子をご覧ください。はーッ、ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ 実は寒冷紗のかけ方が雑だったので、花芽が曲がっちゃったんです。ごめんよ・・・。でも、無事に咲きました。(開き直る)白くて先端だけがほんのり紅色。ほかのより鮮やかな白に見えます。小さくて、なかなかピントが合いません!そういえば、ゆみちゃんよさんの写真、きれいだったなあ。え、家のアドロの花はどれも同じに見えるって?だから~、それをいっちゃおしまいです。全部近い仲間ですからねえ。好みで同じようなの買っちゃうから。いいんです、どれもかわいいんだからー。ほかにもちまちましていて、ピントが合わない多肉の花たちがー。小さすぎて(6-7mm?)ピントが合ったためしがない、クラッスラ・クーペリ(エクシリス?)。よく咲いて、よく増えてくれる優等生。今年の夏はさすがに一鉢脱落しちゃったけど。たくましさで有名なモリムラマンネングサ(地植え)も花をつけています。あれ、これって初夏にも咲いてたのに。そうえいえば、ゆたちゃんのところでも咲いていましたね。暑さでおかしくなったのかな?今日も真夏日でした。寒冷紗をうっかりかけ忘れると、焦げちゃったりしています。いい加減、秋らしくなってほしいものですねー!
2007.09.18
コメント(12)

だ~い好きなイングリッシュ・ローズ、アンヌ・ボレイン(またの名をアン・ブリン、アン・ブーリン)が咲きました。丸くころころしたつぼみから・・・真ん中がちょっぴりアプリコットがかった豪華なロゼットになりました。名に恥じない、蠱惑的な魅力がありますね。香りがないのがちょっと惜しいかな。うなだれて咲く姿が可憐。家に来てから咲いた花の中では、今回が一番大きかったかも。花径9cmぐらいですけどね。バラ大百科この本を読んでいたら、もともと比較的花もちが悪いと書いてありました。その上、この暑さ。今朝見たらもう散ってしまいました。今回は三日足らずの命でしたね。話題が飛びますが、(アン・ブリン大好きなんで・・)Alison Weirの本、Six Wives of Henry VIII によると、アン・ブリン(Anne Boleyn)が斬首された時は推定35歳前後だったとか。その当時はそれでも結構な年だったそうですが(げげッ)どちらもはかない命ですね。とほほ・・・家にはイングリッシュ・ローズはこの一鉢しかないのですが、もっと色々な品種を育ててみたいなあ。ヘリテージ、ジュード・ジ・オブスキュア、シャリファ・アスマ、ジェントル・ハーマイオニーなどなど・・ほしいのがいっぱいありすぎて困る~~。エリザベス1世、アン・ブーリン関係の本
2007.09.17
コメント(11)

記録的な猛暑で全滅するのでは、と心配だったセンペルビウムですが、なんとか回復しはじめたようです。家で一番小さいセンペル、モンタヌム・ブラウニー。直径2cmくらいかなあ?学名は色々な見解があるようですが、Sempervivum montanum f. braunii となっている場合が多いかな?このページで読みかじったところによると、植物学のBraun教授に因んで命名されたようです。あー、ドイツ語がわかればな~。だんだん葉に張りが戻ってきました。あー、よかった。優しい色合いが気に入ってるんですけど、冬はどんな色になるのかな?ところで、祖父の庭の石付き名なしセンペルは今年の猛暑で全滅したのではないか、心配していました。杞憂でした。家のよりよっぽど元気でしたよー。半日陰とはいえ、庭石の上はフライパンの上のような暑さだったと思うんだけど、苔のおかげでしょうか、元気そうです。夏をようやく乗り越えたセンペルも色がずいぶん褪せてしまいましたけど、これからはセンペルの紅葉?が楽しみですねー!ああ、また欲しくなる・・まずい・・・_____________
2007.09.15
コメント(12)

避妊手術を受けさせて以来、家でご飯を食べている、管理ノラネコのフリーダ。同じくノラのゴリ(黒猫)に無視されながらもスリスリしていく姿があまりにかわいかったので、写真を撮ってみました。猫バカで、すみません・・。以前はすごーく仲がよかった二匹でしたが、ゴリは体調が悪いのか、あるいはフリーダが避妊したことがわかるのか、興味を失ったようで、無視されっぱなし。モテ子フリーダの時代も終わりか!?ゴリが逃げていっても執拗に追いかけるフリーダでした。やめときゃいいのに~。その後、二匹の間にはやや気まずい沈黙が流れていました。終わり。【ポイント5倍!9月19日9:59まで】壁や床にお魚ビームを照射!自由に移動♪ドギーマン ニャン...
2007.09.15
コメント(4)

今日はジャングルのような我が家の庭を探検。蒸し暑いせいか、虫が多いこと!蚊や、蛾、蝶、蜂などがぶんぶん飛び回っていました。ひーッ。はやくいなくなってくれないかなあ~。紫式部にはうっとり。花も可憐ですが(七月撮影)実は宝石のようで、また格別だなあ。ノイバラ(Rosa multiflora)の実早く色づかないかなー。この実、なんだかお分かりですか?葉はいい香りがするんですよー。あまりに実生で増えすぎるので少し迷惑がられてるけど。こんな風になっているところは初めて見ました。実が熟して種がはみ出しているようです。
2007.09.14
コメント(8)

チャイナ系の赤胆紅心 (ツーダンホンシン)他のチャイナローズもそうなんだけど、英語名がわかりません!ご存知の方いらっしゃったら、教えて~!今月の6日の様子です。これはこれで好きですが、なんか本で見た写真とぜんぜん違うー。色が白っぽいし、花びらの先端が尖っています。花弁が厚いためか、めちゃめちゃ花持ちがいいです。今日さすがに切りましたけど。おとといあたりからもう一輪開き始めました。今度は少し色が濃くなったようです。あ、写真じゃよくわかりませんね~。すみません。二日経った今日ですが・・。まだ完全に開いてないですね。花弁も丸っこくていい感じです。本で読んだのですが、日当たりがよくないと、色が薄くなることもあるとか。もう少し日当たりがいいところに移したら、本来の咲き方をしてくれるかなあ~。若い葉も赤くてなかなかきれい。ちょいとうどんこ病がでてますけど・・・明日こそはカリグリーンを撒くぞ!イングリッシュ・ローズ(ER)のアン・ブリン(アンヌ・ボレイン)もころころした蕾をつけています。明日あたりは開くかな?涼しくなったおかげで、花持ちがよくなってきてうれしいですー。
2007.09.13
コメント(8)

最初にちょっと愚痴をたれてもいいですか?昨晩、ブログを更新しようと思ったら、ネットに接続できない!!なぜだ!!メンテの後だし、張り切って更新しようと思ったのに~。一時間ほど格闘するうちに空しくなってきて、なんとかなるだろう、とあきらめて寝ました。朝起きてIEを起動したら、・・・何事もなかったように繋がりました。なんのことはない、プロバイダーが局地的にダウンしていただけらしいです。私の一時間を返せ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!! ところで楽天ブログのメンテは長かったですよね(ポツリ)週末じゃなくてもよさそうなものなのにね。さてここからが本題です。地植えにしているオロスタキスたち。ずいぶん元気が出てきたみたいです。さすが極東アジア原産だけあって、強いですね。日照は西日だけ、土壌も最悪という条件下でも、元気な子持ち蓮華。この色といい螺旋になっている花芽といい、よく見ると面白いよねえ。その隣に植えてある、ツメレンゲ。元気ですが、気をつけないとたくましすぎるツルマンネングサに覆われて、行方不明になってしまいます。そんなわけでやや日照不足か??ツメザクラという名前で買ったオロスタキス。蕾があがってきました。うーん、こう見ると、やっぱりツメザクラはツメレンゲとは違うのかなあ?オロスタキスも似たのが多くて、よくわからないなあー。そういえば、以前に見ていただいた実生は数えるほどしか残っていませんでした。(>ω
2007.09.10
コメント(20)

台風、すごかったですね~。軒下に入れてあったバラですが、、ノスタルジーやローゼンドルフ・シュパリスホープの鉢は倒れていて、ヒヤリ!としたけれど、運よく枝は折れていませんでした。危ない~。そんな中、うちのへなちょこな王様、ルイ・フィリップ様 Louis Philippe名前の由来である王様についてはこちらに解説が。あまりバラっていう雰囲気の方には見えませんが・・・関係ないか~新苗だったので、春に一度咲かせて以来、摘蕾してきました。五月に咲いたときはこんな花でした。こんなに立派に育って・・・といいたいところだけれど、育ってないじゃん!黒点病らしきものは出るし~六号鉢なんですが、完全に真横に枝が張っています。なんて格好なんだ!そんなわけで、気づいたときには、せっかく咲いてくれた花も地面をこすりそうな状態。と、とんでもないへなちょこ王様なんですが、花を見たら、あまりのかわいさにすべてが許せるような気がしてきました。う~ん、メロメロです~。こんなに濃淡が出るとは知りませんでした。ところで・・・母の放置HTも咲いていました。黒点病であまり葉が残っていないのに、なんてけなげなんでしょう・・・夏で花びらの数は少ないけれど、この咲き方や色のほうが好きだなあー前の花はめちゃくちゃケバイ色だったもんな。六月の様子はここです。(ページの一番下です)やっぱりバラの花色の変化は面白いですね。チャイナローズたち
2007.09.08
コメント(10)

避妊手術を受けさせて以来、成り行き上餌をあげているノラ猫、フリーダ(呼び名はしろちゃん)。獣医さんの見立てによると、推定四歳、女ざかりです。ひげ模様だけど、うらやましいぐらいもてます。なにげなくモデル立ちしてますよ。ぷぷッ。夏の間は食が細くて心配したけれど、秋になって食欲が復活してきたらしく、急にふっくらしてきたという評判です。とくに太ももの辺りが・・。人のことを言える立場じゃないですけどねえ。一方、最近ずっと家の庭にいるオスのノラ猫、ゴリです。猫に詳しいいとこの見立てによると、かなりの老猫らしく(推定10歳?)暑い時なんてこのとおり、ぐったり。お気に入りの菊に埋もれて丸くなってます。上から丸見えなんですけど・・・。これでいて、涼しくなると途端に走り回るんですからびっくり。ま、こんな二匹ですが、以前はとても仲がよくて、この二匹の間の子供ではないかと思われるノラ猫をみかけることも。でもね、ここ数ヶ月、フリーダはゴリに冷たかったんです。私がゴリにえさをあげると意地悪したりして。それなのに、なぜかまた一週間ほど前から、ゴリに擦り寄っていくように・・・ゴリはその気はなさそうなのに、強引に迫っているような感じでちょっと笑えます。避妊してあるのにねー。今日は二匹で仲良くひとつのお皿から食べていました。うーん、かわいいでないの。しかし、猫の気持ちって複雑なのね~。なんかだらだら長くてスミマセン~。二匹の今日のご飯は・・・でした。本当はゴリには老猫用がいいのかなあ?そこまでなかなか余裕がないですが・・。ネコ版「家政婦は見た!」笑いましたー。
2007.09.07
コメント(4)

今日は台風で激しい雨が断続的に降っています。風の音が怖いよ~。湿度が高くてむしむしするし、なかなか多肉の世話もできないよー。あーいらいら。だけど、こんないいものも発見!エケベリア・パニクラータ(Echeveria paniculata var. paniculata)うーん、これって花芽ですよね??初めてなのでよくわかりません~。冬の間はもっと濃い色だったんですが、ずいぶん色あせちゃったな。Globetrotters Website の Crassulaceae Database に自生地での様子が載っていました。苔や枯れ葉みたいなものに守られているみたいですね。家のは灼熱地獄のベランダでがんばって、えらいッ。 早く多肉・庭仕事にぴったりのさわやかな秋の日がやってきますように!そして、早く蚊がどこかへ行ってくれますように・・・。足がかさぶただらけの私です。お気に入り多肉たちサバイバーといえば・・
2007.09.06
コメント(14)

大好きだけれどめちゃくちゃ調子が悪い、カクテルが咲きました。まだ暑いためか、色が褪せるのが早いこと。花の色はうつりにけりなーとは、よく言ったもので、人も花も容姿があせるのは早いものですね。もともと失うほどの美貌なかったけどさ・・・ρ(-ε-。)イイモンイイモン・・(。_ _)シュン・・・ 開いたばかりの花開いて半日ほど経った花二日後台風の激しい雨であっという間に散ってしまいましたよー。花の中心が黄色いときが一番好きなので、すぐ変わってしまって残念です。あ、それと最近感じるのですが、カクテルの葉には香りがあるのかなあ?触った後、手から少しいい?香りが漂ってきてびっくり。ところで、今日初めてバラクキバチを見つけてしまいました。フリュイテの茎の中心の白いところに穴が開いているなあ、と思って茎を切ってみたら・・・中に虫が!!よく探したら、ダブル・ディライトとジュビレ・ド・プリンス・ド・モナコの茎にも穴が!必死に穴があいていないところまで茎を切り戻し、虫ごとぽいしました。動揺して、写真を撮る余裕がありませんでした。シュラブやオールドローズは茎が細いせいか、とりあえず無事みたい。本には茎の切り口アルミホイルを巻くと予防になる、と書いてあったので、試してみようかな。コガネムシ(推定有罪)に粉粧楼の蕾をかじられたし、虫との戦いには休みがありませんね。コガネムシめー。余計に腹が立つのは、四分の一ぐらい中途半端にかじってあること!食べるなら、中途半端に残さず、全部食べろー!それか外側の花びらだけにしてください・・・。カクテルの苗とバラの花びらのリキュール
2007.09.05
コメント(6)
![]()
ネタばれ注意!9月1日放送のエピソードは、大好きなロドリゴ・サントロ(Rodrigo Santoro)が主役!!ということで、珍しく追っかけ再生でほぼ同時に見ました。しかし、うーん、なんとも冴えないエピソードでしたね。私の不満な点は・・・まず第一に ロドリゴがかっこよく写っていないこと。皆さん、本当はあの何倍もかっこいい人なんですよ!おでこを出してるのがいけないのかなあ?本国の映画ではすごくいい俳優なのに、ハリウッド作品だといまいちってこと多いですね。ディエゴ・ルナとか、ペネロペ・クルーズとか・・。そのうえ、本筋から離れすぎ。まるでこれだけ独立したエピソードみたい。パウロやニッキーには親しみもないし、人好きもしないし、ロドリゴファンじゃなかったら本当にどうでもいいや、って感じかも。それとも、パウロ&ニッキーとThe Othersとの関係が明らかになったりするんでしょうか?ロドリゴはブラジルでのインタビューで、「LOSTもいいが、今は映画に集中したい。将来、すばらしいストーリーがあれば戻ってもいい」というようなことを言っていたようですが、どうなんでしょうねえ?あまり戻る気はなさそうだなあ。映画『300』でも、ロドリゴの役はいまいちだったし・・(というより、化粧とボイス・チェンジャーで誰かわからん)あ、でもジェラルド・バトラーはかっこよかったですけど・・映画『300』の公式サイト映画でもなんでもいいですから、まともなロドリゴ作品を見たいものです。やっぱりブラジル映画のほうが、彼には向いてるのかな・・・ロドリゴには関係ないですけど、ブーンとシャノンは、回想シーンでよく出てきますねぇ~あのシーンのためだけに、わざわざハワイに行くのかなあ、あの二人は!ブーンがチラッと見られるのはうれしいけど、なんだか気の毒ですよ~。しつこく・・ロドリゴの出演作です。
2007.09.04
コメント(8)

散々聞き飽きたと思いますが・・・今日も33度ですよ!一応寒冷地のはずなのに、どうなってるんでしょうか仕方がないので、季節はずれのような気もしますが、今日も夏が似合う植物たちを選んでみました。昨日撮った写真なのですが・・・大葉ギボウシの花(背景がまずくてすみません)まあー、これにゃー待たされたこと!あきらめかけた頃にやっと咲きました。花が巨大なのには驚いた~赤いひまわりこれはは蒔いた時期が遅かったので、今頃咲いている、というだけです。隣の駐車場からごみを投げ込む人がいるので、フェンス際に植えてみました。ぷんぷん!いくらか抑止効果があるのではないかと思うんだけど・・。もっと早く蒔いてあげないといけないですね。そういえば、こぼれ種の黄色いひまわりは二ヶ月も前に咲いてたもんなあ。最近、小説を読んでいて知ったのですが、(鳥類学者のファンタジアかな??)種の並び方がフィボナッチ数列の数になっているとか・・。ここに説明がこりゃ自分でやってみないとよくわからんなー。ちょっと神秘的じゃありませんこと~ゲンノショウコこの前写真を載せるのを忘れました。薬草であり、グランドカバーにもなり(??)勝手に増えまくるというすばらしい植物です。フウロソウとがゲウムの仲間だしね。しかし、早く涼しくなって欲しいなー
2007.09.03
コメント(14)

金の卵、銀の卵、あなたならどちらを選びますか?とか、そういう心理クイズをはじめたわけではありません。アドロミスクスです。猛暑の中、干からびる多肉も多い中、今日確認した時点では、大好きなアドロミスクス・銀の卵は生き残っていましたー(Adromischus marianiae var. alveolatus)あー、よかった・・・と思ったのもつかの間・・・( ;´Д`)ヒィィィィィィー! 水を切りすぎて、大きな葉が干からびてしまったようです。ただでさえ、成長が早いほうではないのに・・ごめんなさいー 。゚(゚´Д`゚)゚。うぇぇん こんなだめな飼い主?なのに~けなげにも花まで咲いてました。花の長さは1cm強ぐらいかな。ほかのアドロの花とそっくりだけれど、淡いピンクがキラキラと美しいです。また明日から30度以上という予報。なんとか生き残ってくれよ!お願い!(>人
2007.09.02
コメント(13)

約二週間前に蒔いたビオラとパンジーの双葉が出ましたよー。こんな花が咲く予定!パンジー・インペリアル アプリコット・シェード(だと思います)うまくいけばこんな花が咲く・・はず。ビオラ ベビー ブルー&イエロー今は両方とも明るい窓辺においてあります。外に出すのは少し怖くて。もやしになっていますねえ~。毎日向きを変えているんですが、夕方になると、ちゃんとお日様のほうに傾いています。ちょっと箱から出すのが遅かったかなあ~、と反省中。本葉が二枚出たら、植え替えるつもりなんですが、いつになるやら。三日ほど遅れて、約十日前に蒔いた、LR いちごショートケーキなんておいしそうな名前なんだ!ちなみにこんな花が咲くはずです。ほかのものよりも遅く蒔いたのに、成長具合では追いついているみたい。なぜかなあ、と考えたんですが、覆土するのは忘れたけれど、少し深めに埋めたのがよかったのか?はたまた、芽が出始めた段階で日に当てたのがよかったのか?トロ箱が空いたので、懲りずに二種類蒔き足しましたよ~。今度はちゃんとバーミキュライト細粒で覆土しました。ブラックジャックは昨年蒔いて、とても気に入ったので、もう一度挑戦です。寄せ植えにいいんですよねえ、これ。なんだか癖になっちゃいますね。まだ蒔きたい種類がいっぱいあって、困っちゃうんだよなあ。
2007.09.01
コメント(10)
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

