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ハンドメイド講座、ヨガ、クリスタルボウルの演奏会など、伸楽ひふみ学園の西金沢学習支援センターにて、毎月いろんな講座が用意されています。こうした講座は公開講座ともなっていて、昨日のヨガ講座にも飛び入り参加をした方がいました。 初めての方でも、楽しく体験できる、リラックスのためのヨガ・・・生徒もスタッフもたくさん参加しましたよ~。11月のヨガは、11月15日(金)13:30~15:00クリスタルボウルの演奏会は、11月20日(水)10:00~12:00に行うことになっています。
2013.10.31
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今回は、できあがった布小物のラッピングをしたり、打ち合わせをしたり・・・とまったりとした時間の中でナプキンデコクラフトを行いました。冬にかけては地元でのイベントはなくなりますが、東北支援の活動資金を生む、アンテナショップやイベント用にナプキンデコのプレートを作成してみました。被災地を支援する、活動を継続していくの中で、いろんな出会いが生まれて、地域支援につながる新しい展開もスタートしています。続けていく、ということが大事だなと実感しています。これからもペイフォワードのハンドメイドイベントが続きます。お針箱の会、ナプキンデコクラフトイベントでは、東北の人々にプレゼント作品作りと共に東北の人々の自立支援につながる手作り材料の発送費に代わる作品作りを行っています。手作り材料の募集のページはこちらから↓ペイフォワードは、ハンドメイドによる東北の自立を応援しています
2013.10.30
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今回のちゃんちゃんこは、刺繍をほどこしたものになります。レースで飾ったえりをつけて、少しデザインが変わりました。いくつ作っても楽しいですね~。ゆくゆくは、端布をつないだ着物を作る教室をやりたいと思っています。こうした小さなちゃんちゃんこから、練習していくのが一番ですね~♪
2013.10.29
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月に一度のリフレッシュデイ。おともにカエルおうじを連れて、インド料理のお店に行きました(^-^)カエルおうじは、こちらの宮廷料理をお召し上がりになってからは、家庭料理のカレーはお口にめさなくなりました。こまったものです。どうやら、ベリーダンスショーのご予約もいれたらしい・・・・ダンサーのおっかけもまだまだ止りそうにありません(笑)
2013.10.28
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今回のカフェミーティングは、8名の参加。内容の濃い、話が最初から最後まで続きました。先月から、月2回カフェミーティングが行われるようになり、月初めでは、西金沢学習支援センターに通う保護者がメインで支援センターの女性スタッフとを交えて子どもたちの様子を話す場として設定しました。2回目の会では、居場所づくりをテーマに引きこもりの家族や、地域でさまざま活動している支援者が集まるようになりました。今回初めて参加する人もいましたので、自己紹介から始まりました。今回は、子どもに「伝える」ために、自分の感情と向き合うことが大事だという話になりました。感情がたかぶって、叱るのでは伝わらないので、冷静になってから話をすること。他人の子どもと接する時のように一歩ひいた距離という、客観的な立ち位置を習得することが、わが子の子育てにおいても大事になってくると、とても奥の深い話ができました。来月のカフェミーティングは、通常通り第1と第3土曜日に行いますよ~。◇カフェミーティング●日 時 : 2013年11月2日・16日(土) 10:00~12:00 ●場 所 : 野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878 伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター●会 費 : 500円
2013.10.27
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10月よりゆめの駅にて、パッチワーク教室がスタート。10月は木曜日に行いましたが、受講生の参加できる日を照らし合わせて、11月からは、金曜日の午後に行うこととなりました。教室がスタートするにあわせて、マチCafe ゆめの駅にて、作品展示をしています。展示コーナーはこんな感じですよ。和布の作品とクリスマスの小物が並びました。パッチワーク教室 ~ゆめの駅~(毎月第2・4金曜日) ●日 時 : 2013年11月8日(金) 13:00~15:00 ●場 所 : 白山市辰巳町60-1 八新ビル1F マチCafe ゆめの駅 電話076-274-7074 ●受講費 : 1,500円(ワンドリンク付)
2013.10.26
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簡単にできると好評のポケットティッシュケース付ポーチ。昨日は、新たに体験で一人参加した方がポーチを作成しているのですが、続いてこちらのポケットティッシュ付ポーチも作ってみたいとのこと。木曜日クラスでも、ミニちゃんちゃんこの作成が始まりました。こちらのクラスでは絣を使ったものが人気です。11月26日(火)、12月10日(火)の2回の火曜日クラスの特別講座にてミニちゃんちゃんこを作ることになっています。
2013.10.25
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昨日、西金沢学習支援センターにて、カラー診断の特別講座を行いました。ベースカラーや4シーズンカラーなど自分に似合う色を診断してもらえるのです。西金沢学習支援センターがスタートした、4年前にも来て頂いた先生なのですが、今回は、プロとして活躍している方々と一緒に来てくれましたよ~。各教室に出張診断も展開。 化粧に関心のある女子生徒は、メイクアップのレッスンも受けることができました。とてもにぎやかな特別講座となりました。
2013.10.24
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「Solitary Non-Employed Persons」(孤立無業者)の頭文字をとって新たに「SNEP」(スネップ)という新概念が生まれたそうです。「20歳以上59歳以下の在学中を除く未婚者。就業していない。家族以外の人と2日連続で接していない」という人々のことだそうです。昭和30年代生まれの子どもたちの世界には、テレビ文化が入ってきました。引きこもり世代の始まりです。平成生まれの子どもたちには、DS→ネット→スマホとバーチャルな世界がどんどん入ってきています。中国でも、ゲームに夢中になるあまりに引きこもりとなる人が増え、ネトゲ廃人という言葉が生まれました。日本でも子どもたちのスマホ依存症が、問題視され始めています。ただ、名前はつけますが、その問題をどう対処すればよいのかについては社会はノータッチなのです。テレビもゲームもスマホも企業利益優先なのでしょうか。便利な道具も使い方次第では、人を傷つけてしまうのと同様に、人を育たなくしてしまいます。家庭の中からまずは、ルール作りをしていくことが大事なのです。
2013.10.23
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直径36cmの丸い布から作るポーチです。20cmのサイズのファスナーを使いました。マチはつくらなくても底が丸いので、たっぷり入ります。今回は、一枚布で作ったので、2時間ほどでできあがりました。もっと小さな丸から作ると、コロンとした可愛いポーチになりそう。時には、一日でできる手作りもいいですねえ。
2013.10.22
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かなざわ骨董フェアの3日目。最終日の楽しみは、私自身の買い付けです(^0^)受付コーナーにいると、会場内を見て回るということができないでいたのですが、通りがかり気になっていた絞りの着物を見に行くと最終日は半額にするということで、ゲット♪お昼休みには、恒例のいきつけのお店、越中土倉屋の写真を撮らせてもらいました。色鮮やかな縮緬のはぎれが並んでいます。 貴重な更紗も山積みです。今回は、絣の着物を手に入れました。地元では絣の着物はなかなか手に入らないので、ラッキーでした。
2013.10.21
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天気にも恵まれて、2日目もたくさんの方が来場されましたよ~。スタッフをしていると、会場内を見て回るということができないのです。が、お昼休みにおなじみのお店の写真を撮らせてもらいました。西洋骨董のスターアンティークです。なんといってもパリ直輸入のドールハウスが目に止りました。丁寧にトールペイントもほどこしてある、生地屋さんです。レイアウトがまた素敵です(^-^)もう1点、生地屋さんを発見♪こんなおしゃれな茶器でお茶会をしてみたいものです~。かなざわ骨董フェアの最終日の今日は、16時まで行っています。
2013.10.20
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秋のかなざわ骨董フェアが産業展示館1号館にてスタートしました。毎回チャリティーコーナーのスタッフとして、お手伝いに入っていましたが、今回初めて受付コーナーに入りました。今回も素敵な商品が並んでいますよ~。 西洋アンティークも骨董品々も見る人を楽しませてくれます。西金沢学習支援センターの帰りになんな先生がかけつけてきてくれました。で、石のお店を教えるとそこにとどまり、石を眺めているうちに閉館時間に・・・ なんな先生に受付コーナーの写真を一枚、ってもらいましたよ~。こんな感じで、皆様の来場をお待ちしています(^-^)20日まで行っていますよ~。
2013.10.19
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独自のアートプログラムにそって創作活動を行うことで、脳が活性化を促すことを目的としています。心理分析をする芸術療法とは異なり、誰もが苦手意識を持つことがないように工夫されたアートプログラムを通して参加者の感性を引き出すのだそうです。初めて西金沢学習支援センターにて、その体験ワークを行いましたよ。まずは、スタッフがやってみようということなり、小さなカードに書いてみました。このときに興味を持った男子生徒が一人登場。午後からは、絵の好きな男子生徒が2人新たに参加。 オリジナルな作品が出来上がりましたよ~。26日土曜日のカフェミーティングの時にも、この臨床美術のワークショップを計画しています。
2013.10.18
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昨日は、台風が心配されましたが、恒例の演奏会で西金沢学習支援センターはスタート。最初は、スタッフがゆうるりと演奏を楽しんでいるうちに、生徒が続々とやってきました。今回は、スタッフが順番にクリスタルの演奏もしましたよ~。そして、この日は終日ワークショップが行われ、癒しの空間で思い思いの時を過ごすことに・・・午後からは、女子生徒たちがふたりで、なんな先生のクリスタル曼荼羅をすることになりました。今回は2人でひとつの曼荼羅を作り始めました。その後にも男子生徒が続きました。なかなか想っていることが口に出せない生徒が取り出すひとつひとつに石には、伝えたいメッセージが込められていましたよ~。
2013.10.17
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新たに出来上がった作品の数々・・・ピエロは、一番の売れ行きなので今回追加で作ってもらったものは、MSR smile projectのイベント用に準備しています。昨日はこちらのミニリュックに、ラベンダーのポプリを詰めました。小さなポプリの匂い袋をたくさん作ってきてくれたのです。ティータイムには、シュトレンの差し入れもあり、みんなで食べましたよ。クリスマス前になるとドイツでは、このようなパンが作られるのだそうですね。11月24日から行われるhand展にお針箱の会の作品も展示することになりました。その展示作品についての打ち合わせもしました。
2013.10.16
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更新した、引きこもり支援相談士の認定書が昨日届きました。久しぶりに、昨日は鳥取の友だちが出てくる夢を見ました。2001年に子育てアドバイザー養成講座を企画したのが彼女で、その年に私は引きこもりの支援をしようと決めて、その頃はまだ引きこもりについての講座というものはなかったので、子育てアドバイザーを受講しました。同じ頃、KHJ引きこもり親の会の本部にもコンタクトをとり、石川県にできたばかりの支部があると教えてもらいました。KHJ引きこもり親の会の最初にたちあがった支部でした。引きこもり親の会が発行する機関紙が一番の情報でした。何故なら、引きこもりに関する書物もほとんどなかったのです。KHJ北陸会を立ち上げた方とも電話で話をしました。当事者の家族の辛さは、その当事者の家族でしかわからないのです。が、私の場合は両親が引きこもり支援に携わる余裕はなく(母が同時期に半身不随になったため)私がその役をになうこととなったのです。その時に、感じていました。いつか、この親の会に関わることになるだろう、と。5年前に、初めて石川の引きこもり親の会の定例会に参加しました。KHJ引きこもり親の会「引きこもり支援相談士」の講座がスタートしたばかりのことで、KHJ北陸会の代表の方からすすめられて、この講座を受けることとなりました。その最初に参加した定例会の場で、伸楽ひふみ学園の佐藤センター長とも出会い、つながることとなりました。共時性はこのように用意されていたのでした。
2013.10.15
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MSRプロジェクトを通して、東松島へ石鹸デコと手作り材料が届けられました。その様子を写真にて、紹介してくれましたよ~。ハンドメイドによる東北への支援は、2011年6月よりスタート。手作り材料の支援は2011年12月よりスタートしました。ペイフォワードは、手作りを通して、これからも東北の人々の自立を応援していきますよ~。 手作り材料の募集のページはこちらから↓ペイフォワードは、ハンドメイドによる東北の自立を応援しています
2013.10.14
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赤をメインにしたミニちゃんちゃんこです。今回は丈が20cmほどに仕上がりました。 ひとまわり大きくした分、作成する時間もかかりますができあがってみると、可愛いですね~(^-^)時間さえあれば、いくつでも作りたくなります。
2013.10.13
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先日の伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センターのハンドメイド講座でも、ナプキンデコクラフトで石鹸デコを作りました。今回は、生徒達にあわせて56個の石鹸を作ってもらいましたよ。来月のカフェミーティングにて保護者の方々に、生徒たちの作品を一部、販売を試みてみます。生徒たちの自立支援の道も切りひらいていきます。さて、10月もペイフォワードのハンドメイドイベントが続きます。お針箱の会、ナプキンデコクラフトイベントでは、東北の人々にプレゼント作品作りと共に東北の人々の自立支援につながる手作り材料の発送費に代わる作品作りを行っています。 作り材料の募集のページはこちらから↓ペイフォワードは、ハンドメイドによる東北の自立を応援しています ◇お針箱の会INコスメセラピーかおり(毎月第1・3火曜日) ●日 時 : 2013年10月15日(火) 10:00~12:00 ●場 所 : 野々市市 横宮町 130-1 オールウェイビル2F 電話 090-6811-3814 コスメセラピーかおり ●会 費 : ドリンク代◇ナプキンデコクラフトINコミュニティカフェあひるの子 ●日 時 : 2013年10月29日(火) 10:00~12:00 ●場 所 : 金沢市増泉3-9-10 電話076-245-9244 コミュニティカフェあひるの子 ●会 費 : 300円(材料代)
2013.10.12
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北国新聞文化センター松任アピタスタジオにて行われる、特別講座に向けて、ミニちゃんちゃんこを準備しています。最初は、絣を使って作りました。続いては、大島様の柄を使っての作成。通常の講座では、さっそく作り始めた人もいます。大島の柄が人気ですね~。現在は、赤の古布を使ってもうひとまわり大きなサイズで、作成中です。着物のタペストリーに始まり、こうして毎年進化していくところから考えると、来年はミニ着物になるでしょうか(^-^)
2013.10.11
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石鹸デコとプレートづくりを行ってきたナプキンデコクラフトですが、新たな素材に挑戦しようということで、今回はティッシュケースボックスと立体的なホタテ貝のプレート作りを行いましたよ~。午前中はテレビ局の取材も入りました。 せっかくの機会ですから、テレビ局の方にも石鹸デコの体験をしてもらいました。午前中にできあがったホタテ貝のプレートはこんな感じ。石鹸デコを飾るプレートにも重宝します。リクエストもあり、この日は午後からもハンドメイド講座をしました。午後からは参加者も増えました。石鹸デコにはまっている男子生徒は、午後からも挑戦して、なんと51個完成させましたよ~。お迎えにきたお母さんに、ずらりと並んだ石鹸デコを見てもらいました。次回のカフェミーティングでは、今回できあがった石鹸デコの販売会も行うことにしました。
2013.10.10
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裁ちばさみをいれるケースを作りたいと、自分のはさみの大きさにあったものを作り始めました。友だち同志で通ってきているので、一緒に作り始めた二人のはさみケースです。はさみケースの先には、とがった部分をカバーするプラスチックケースをつけたのだとか。はさみケースに使った更紗の布がお気に入りで、今度は裁縫ケースも作り始めました。オリジナルなものがどんどんとできあがっていきますよ~。
2013.10.09
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この数ヶ月の間にこつこつとみんなで作成した、ナプキンデコの石鹸とプレートをあわせて240点です。それにあわせて箱に入る分の手作りの材料となる着物と布も用意しました。こちらの作品の数々は、福島から埼玉のほうに避難されて移り住んでいる方々にプレゼントする予定です。先日もメールにて、仮設住宅に住んでいる方々で手作りをしている様子を知らせていただいたうえに、と作った作品を見せてもらいました。私たちにできること、続けていきたいですね♪ペイフォワードは、ハンドメイドによる東北の自立を応援しています
2013.10.08
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同じ悩みや症状などの問題を抱えている、体験・経験の共感者、つまり同じ立場にある当事者同士が、互いの経験・体験を基に語り合い、問題の解明(回復)に向けて協同的にサポートを行う相互支援の取り組みをピアサポートと言います。新たに、引きこもりピアサポーターを養成しようという取り組みが始まっているとのことを、昨日の引きこもり親の会で知りました。今までは自助の会という形で親の会が立ち上がって活動していたのですが、派遣というスタイルで、行っていこうとしているのです。当事者とその家族の思いは、経験したものでなければわからないことが多々あります。けれども、12年ほど前に石川にたちあがったばかりの引きこもり親の会と出会い、現在、引きこもり親の会の運営に携わる方々と話をするにつけて、引きこもりの現実の厳しさと、今なお支援の手が差し伸べられていないことを感じます。社会から取り残されている人々に必要な支援は、人々の意識から忘れ去られていく被災地の支援に通じるものがあり、その思いが私を被災地支援へと、導いていったのでした。
2013.10.07
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昨日のカフェミーティングは、7名の参加でした。今回も、高校卒業後の進路のことや、家庭での気になる様子など、話に盛り上がりました。コミュニケーションの苦手な子どもたちですので、学校と家庭とが連携して、きめこまやかな対応をしていくことがとても大事なことだと感じています。次回10月26日には、引きこもりの家族、当事者も交えてのカフェミーティングを行います。地域の支援者にも参加してもらい、新たな居場所作りを模索していきたいと考えています。◇カフェミーティング●日 時 : 2013年10月26日(土) 10:00~12:00 ●場 所 : 野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878 伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター●会 費 : 500円
2013.10.06
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今日の午前中には、伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センターにてカフェミーティングが行われます。伸楽ひふみ学園の保護者、不登校や発達障害のご家族や支援者を交えて毎回、話が盛り上がっていますよ~。西金沢学習支援センターでは10月も公開講座を用意しています。水曜日のハンドメイド講座とクリスタルボウル、ヨガは毎月恒例となっていますが、今月は、カラー診断の講座も行われますよ~。10月5日(土)10:00~12:00 親の会カフェミーティング10月9日(水)10:00~12:00 ナプキンデコクラフト10月16日(水)10:00~クリスタルボウルヒーリング演奏会10月21日(土)10:00~12:00 親の会カフェミーティング10月21日(土)13:30~15:00 体験入学会&個別相談会10月23日(水)10:00~12:00 カラー診断10月30日(水)10:00~ ヨガ●場 所 : 野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878 伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター
2013.10.05
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昨日は、ゆめの駅にてパッチワーク教室の体験講座を行いました。以前より、予約のあるときには、教室を行ってきましたが、このたびは、お友だちをさそっての4名の方が参加で、2時間でできる小物作りを体験しました。用意していた絣でのログキャビンのコースターをみんなで作りましたよ~。月に2回習いたいということで、ゆめの駅では、第2・第4木曜日の午前中に定期的に開催することとなりました。次回は、24日木曜日(10時~12時)に行います。パッチワーク教室 ~ゆめの駅~(毎月第2・4木曜日) ●日 時 : 2013年10月24日(木) 10:00~12:00 ●場 所 : 白山市辰巳町60-1 八新ビル1F 白山市から世代を超えた夢空間 (ゆめの駅) 電話076-274-7074 ●受講費 : 1,500円(ワンドリンク付)
2013.10.04
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絣に引き続いて製作してみたのが、大島のはぎれを使っての小さなちゃんちゃんこです。こちらのバージョンでは、火曜日クラスの受講生がさっそく作り始めています。木曜日クラスの受講生からは、昨年お正月に作ったような、色鮮やかな古布を使ったミニちゃんちゃんこを作りたいというリクエストが出たので、新たに製作にかかることのしました。前回の絣のバージョンは。こちら。
2013.10.03
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白山市福祉健康まつりのイベント終了後、新たにお取り寄せをしたMSRプロジェクトの手作りを始めとする、東北の手作り品を、溜まりBar 夕焼けにて販売のお取り扱いをしてもらうことにしましたよ~。今までも溜まりBar 夕焼けのライブハウスにて、東北支援のイベントの企画に参加させてもらったり、そのイベントにて集めた支援金をペイフォワードの活動資金にと提供してもらっています。ペイフォワードはこれからも、ハンドメイドによる東北の人々の自立を応援していきますよ~。現在のペイフォワードの東北の手作り品販売取扱店を紹介します。●溜まりBar夕焼け白山市幸明町134 18:00~26:00 定休日火曜日 電話(076)287-5563●世代間交流館ゆめの駅白山市辰巳町60-1駅長中村晃 9:00~18:00 日祝休 電話(076)274-7074 ●カンパニュラ金沢市玉鉾1丁目168番地 松本ビル1階 10:00~18:00 月曜定休 電話076-292-2247 ●コスメセラピーかおり 石川県 野々市市 横宮町 130-1 オールウェイビル2F 10:00 ~17:00 定休日日曜祝日 電話090-6811-3814 ●コミュニティカフェあひるの子金沢市増泉3-9-10 電話076-245-9244 (電話にて予約の上、来店ください)
2013.10.02
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--------------------------------------------------------百徳通信 ~時を紡ぐ、想いを紡ぐ~ vol.075 (2013.9.30)--------------------------------------------------------~縄文時代に寄せる詩~落 葉 ポール・ヴェルレーヌ 上田敏訳『海潮音』より秋の日のヰ゛オロンの ためいきの身にしみてうら悲し。鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでや。げにわれはうらぶれてここかしこさだめなくとび散らふ落葉かな。秋にふさわしい詩ですよね。私はこの詩がとても好きです。特にこの上田敏により、訳された詩がすきです。実は、日本語の奥深さがここにあります。古来の日本の人々は、情緒というものをとても大事にして、枕詞のようなものをも用いて言葉を大事にしておりました。日本は、四季が豊かですから、その四季折々の風景に囲まれて、豊かな心を育てていたということでもあります。和布と接して気づいたことがあります。古来の布は藍のみならず、植物に限らず自然のものから作り出された色で染められていました。人々は、染めの技法を用いて、さまざまな四季を着物に彩るようになりました。そしてひとつひとつの色に日本独自の色の名がつけられました。瑠璃色、露草色、朱鷺色、緋色、常磐色、松葉色・・・等。いつしか日本の伝統というものが忘れ去られ、人々が大事にしていた心もそこにおき去られてしまっているように思います。日本の伝統色の名を口にしてみてください。なんとも優しい音色をしているのに気づきませんか?私がはるかかなた縄文の時代へと思いを馳せるのは、日本が忘れてしまっているものへの憧憬をそこに求めているからにほかならないんですね。--------------------------------------------------------
2013.10.01
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