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この週末に時間を見つけて、せっせと作っていたのがこちらの小さな被布。長さ8cmの手のひらサイズになります。3月11日よりマチcafeゆめの駅にて、パッチワーク教室の受講生たちと一緒に和の作品展を行うことにしていて、着物やお雛様の作品を展示することにしています。その時にこちらの被布も飾る予定にしています。
2016.02.29
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たくさんのお祝いの言葉をいただきました。ありがとうございます。娘たちは、お昼からプレゼントやケーキを買いに出かけました。台所用品のあれこれをプレゼントしてもらいました。私は、打ち合わせや勉強会にと、思い思いのスケジュールの日。夜は、みんなで鍋を囲んでのんびり過ごしました。お誕生日カードは、次女の手作りでした。ミニヨンのキャラクターがいっぱい飾られてました。
2016.02.28
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しいの木迎賓館のキャンドルは仕上げたので、今度は、生徒たちが各自キャンドルナイトに使う、キャンドルの作成にかかりました。支援いただいたろうそくを手分けして、こまかく砕き、瓶に詰めました。ろうそくの芯の部分もタコ糸を溶かしたろうに浸して作りました。3月11日には、学校でもキャンドルを灯し、クリスタルボウルの演奏会を行うことになりましたよ~。
2016.02.27
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木曜日クラスの受講生の作った着物のタペストリーです。和柄の四角繋ぎのタペストリーで作ってみたところ、満足できずに椿の柄にあわせて、椿の花をアップリケしたとのこと。このデザインが気に入り、次回は、季節を変えて花をアップリケした着物のタペストリーに挑戦してみたいということになりました。どんな作品になるでしょうか♪
2016.02.26
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昨日の午後は、恒例となっている石鹸デコづくりを行いました。300個というこれまでにない目標の石鹸デコでしたが、この日もボランティアで、手づだいにきてくれた方を交えて、4時までには、目標としていた数を作ることができました。金曜日には、311に向け、生徒たちが持ち帰るキャンドルの製作をすることになっています。3月11日には学校でもキャンドルを灯して、クリスタルボウルの演奏会を行い、東北の復興を願うこととしました。
2016.02.25
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ラズベリーパイ(RaspberryPi, ラズパイ)とは、コンピュータ科学の学習の促進のための教材として作られたコンピュータなのだそうです。そのラズベリーパイを使ったパソコン講座を昨日は初めて行いました。ラズベリーパイの仕組みに興味を持つ生徒は限られていましたが、実際に、ラズベリーパイを使ってそのOSの中に入っていた、ゲームを動かし始めるとみんな興味津々でしたね~。これからどんな講座の展開になるでしょうか。
2016.02.24
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月曜日クラスの受講生が作ったポケットティッシューケース2種です。今回は、ギョーザのポーチに挑戦しました。丸い布から作るこのポーチも2時間でできあがりました。小銭入れにちょうどよい手のひらに収まる小さなポーチになっています。
2016.02.23
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ゆめの駅の受講生が作った着物のパターンの作品です。現在ゆめの駅にて、「和のキルトの仲間たち ゆめの駅作品展」と称して受講生と一緒に作った和のキルトの作品展を準備しています。来月11日から2週間開催予定で、テーマは着物とお雛様の作品を作成中です。パッチワーク教室 ~ゆめの駅~●日 時 : 2016年3月4日(金)13:00~15:00●場 所 : 白山市辰巳町60-1 八新ビル1FマチCafe ゆめの駅電話076-274-7074●受講費 : 1,500円(ワンドリンク付)
2016.02.22
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昨日のカフェミーティングには、能登方面から二人を含む8名参加でした。今回は、311のキャンドルナイトに向けてキャンドルも作って持ち帰ってもらいました。ろうはすでに瓶に詰めてありましたので、それぞれにパステルの色を選んでもらい、オリジナルカラーのキャンドルを作りました。午後からの体験入学の参加者が作成したキャンドルはこちら・・・いずれも4月に入学の決まった女子中学生でした。一人は、先月に引き続き2回目の参加。両親が引越しの準備をしていて、お子さんだけの参加になりました。次回のカフェミーティングは野々市の校舎で開催される、最後のカフェミーティングとなります。第3週目のカフェミーティングはいよいよ新校舎にての開催予定。◇カフェミーティング●日 時 : 2016年3月5日(土) 13:30~15:00●場 所 : 野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター●会 費 : 500円
2016.02.21
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父の思いでといえば、クリちゃんレコードとクラシック。それから数学を教えてもらったこと。そうそう、寝しなにはよくブラームスの子守歌のクラシックをかけてくれたっけ・・・父の部屋にこっそりと入り、聞いたクラッシックの中で、印象に残るのは、シューベルトの未完成交響曲。その後、クラシックの私の好みはモーツアルトとバッハに落ち着く。数学は、高校に入ってから、わからない問題が出てくると教えてもらった。父は、書棚から大学時代の問題集を取り出し、教えてくれた。かつては、大学に学んでいた問題を高校で学ぶんだ・・・と当時は、そんな風ことを感じながら見ていた。数学に特に興味をもっていたわけではなかったけど、2次関数あたりを勉強している時、数学の答を出すのがおもしろくなった・・・人生は複雑だけど、数学はきれいに答が導き出される。もう一度数学に取り組むことが出てくるとは思わなかったけど、今年に入ってから、高校1年生に数学を教えることが増えてきて、今朝は、父のことを思いだした。
2016.02.20
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昨日は天気がよかったので、午後から外に散歩に出かけた生徒が多い中、石鹸デコの製作も行いましたよ。午後から、登校してきた女子生徒もすぐに加わり、その後、散歩から帰ってきてお手伝いする生徒もあって、今回は70個の石鹸ができあがりました。体験入学で通う女子中学生は、合間に初めてのプレートづくりにも挑戦。できあがった石鹸デコは、ラッピング作業も生徒と一緒に行って発送までの段取りもしました。来週もまた、石鹸デコづくりをします。
2016.02.19
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今週末には、カフェミーティングを行います。今回は引きこもりのご家族、当事者の方、地域の支援者の方が集うカフェミーティングになります。すでに、能登より参加者2名、当事者の家族およびサポーターの方3名の参加申し込みがあります。当日、飛び込み参加もOKです。同日、午後1時半からは、体験入学会も行います。保護者の方には学校の説明を併せて行うことも出来ます。こちらは参加費は無料となっておりますので、お問い合わせの上お気軽にご参加ください。◇カフェミーティング●日 時 : 2016年2月20日(土) 10:00~12:00●場 所 : 野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター●会 費 : 500円
2016.02.18
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昨日も石鹸デコづくりをしましたよ~。外は雪模様でしたが、部屋は熱気で暖房がいらないくらいでした。あちらこちらのお店で、買い集めた石鹸60個をこの日製作し終えてしまいました。注文してあった石鹸200個が入荷したと連絡がありましたので、本日取りに行きます。まだまだ、石鹸デコづくりは続きます。
2016.02.17
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キャンドルの作成のめどが着いた頃、リクエストがあったのが、300個の石鹸デコ。埼玉の加須ふれあいセンターで行われる5年目の311のイベントに向けて作ることになりました。震災後、埼玉の旧騎西高校にはたくさんの方が避難されてきていて、現在も400人近い方がいらっしゃるとのこと。これまでにも加須ふれあいセンターには手作り材料や、石鹸デコを始め、ワークショップ用の手作りをお手伝いしてきました。昨日は、生徒たちには、その趣旨を伝え、さっそくお手伝いをお願しました。今回の手作りのためには、引きこもりのサポートの仲間にも声をかけてお手伝いしてくれることになりました。昨日一日で50個ほどの石鹸デコができあがりました。体験入学の生徒もいてとてもにぎやかで、楽しい時間が過ごせました。
2016.02.16
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1年前より構想していたお雛様の布絵。昨年はデザインを考えるところで、季節が変わり、製作を今年に持ちこしていました。布選びは楽しい作業ですが、決まるまでには時間がかかります。布が決まると、アップリケをする作業です。今年の春には、北國新聞文化センターの教室が3箇所増える予定です。いずれも和布を使ったキルトの教室になりましたので、布絵も新しいパターンを作成していきます。
2016.02.15
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伸楽ひふみ学園が移転して、大きくなるにあたり、新年度の体制づくりについて、いろいろ模索しています。また、5月には上原英子先生のアートセラピーの講座を企画することが決まっていて、その段取りをしています。そんな中で気づいたこと。日々、レポートやスクーリングなど、個々の生徒の対応に追われています。現在、どのような生徒たちが通ってきているかを俯瞰して整理してみました。すると、この1年~3年の間にどんなに生徒たちが成長をしていったかが見えてきました。問題のある子どもたちは、教室から追いやられるようになり、そのサポートを支援員がまかされているというのが実情のようです。かといって支援員は、毎日同じ子どもたちをサポートをするのではなく、「今日はこのクラスに」と割り振られていくと言います。一人一人の特性を知ったうえで、丁寧にかかわっていくならば、日々担当が変わったとしても、変化が必ずあらわれてきます。時には、目に見える行動といかなくても、その子の表情が変わり、言葉にならずともうなずいたり、手の動きで表現してコミュニケーションをしてくれる、といった形での変化しているケースもあります。大切なことは、目に見えないところにあるんですね。画像は、2年前にコラージュしたもので、今も部屋に飾っています。何気に、白山市発達相談センターのパンフレットを切り取ったのは、とある兄弟が気になっていたからでした。先日の受験生の中には、その弟くんが入っています。そのように、想いは形になっていくんですね。
2016.02.14
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金沢21世紀美術館 市民ギャラリーBにて行われている、金城大学短期大学部美術学科卒業製作展を見に行きました。最近、午後になるとイラストを描いている高校生2人と中学生の1人が見に行きたいと声を上げました。午前中の勉強を終えてから、とお昼前に会場に向かいました。広い会場にたくさんの作品が並んでいました。最初はイラストコーナーをあちらこちら見に行きました。こちらが、女子生徒が気に行ったコーナー。何枚も写真を撮ってとせがみ、先輩にも写真をすすめていました。・・・・が、先輩は丁重に断っていました(笑)最近特に絵を描くことに興味を示している男子生徒がみんなをひっぱって行ったのがこちらの日本画。続いてほかの二人がお気に入りの絵を指名しました。帰りの車の中も、絵の話で大盛り上がり。また来年も行きたいとリクエストが出たほどでした。
2016.02.13
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かつてアサーションの本を読み、心にとめていました。指導員の講座でも、そのコミュニケーションについても少し学んだのですが、まだ自分の言葉で語れるほどには理解できていません。昨日、女性スタッフとアサーションについて電話で話すことがあったので、以下は自分の覚書としてまとめてみました。平木典子さんの定義によると、アサーションとは「自分の意見・考え・気持ち・相手への希望などを、なるべく率直に正直に、しかも適切な方法で表現すること」そして、自己表現には3つの種類があるとしています。1.ノンアサーティブ型:他者を優先し、自らを後回しにする自己表現2.アグレッシブ型:自分のことを優先し、時には他者に対して攻撃的になる自己表現3.アサーティブ型: 1と2の丁度良いバランスで、自分にも相手にも配慮した自己表現以下は、児童用アサーション尺度作成の試み(半田将之著)よりお借りしました。--------------------------------------------------------------------アサーションは、相互的な存在としての他者と交流を基盤にした、人と人とのあり方を提案している。それは、子どもが学校や家庭で大人や周囲の友人にとって「都合のよい子」としてだけ存在するのではなく、自分自身の身体感覚や内面の声も大切にしながら生きていくということである。また一方では、他者と断絶するのではなく、他者を信頼し他者とつながり、共存する可能性を示している。アサーションは、自分と他者を尊重することを目指しながらも、自分の中にも自分や他者を否定したりいじめたりしたくなる気持ちもあることをまず認め、そこから自分や他者との対話が始まるのだと考える。子どもが自分をつくっていくには、周囲や大人、友達などに対する外的な適応にエネルギーをさくだけでは不十分で、自分の内面に向き合うことも不可欠である。自分の内面と対話することによって、そこには、悪い面、攻撃性、暴力性なども含まれることに気づくことになる。アサーションの考え方を知ることは、子どもにとって、他者と協働しつつ、自分をつくっていく際の、指針としての意義をもちうると考えられる。 このように、子どもにアサーションを伝えることには多くの意義があると言える。--------------------------------------------------------------------子どもに限らず、私たち大人もアサーションの考え方は学んでいきたいですね。
2016.02.12
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レポートやスクーリングが終了した生徒が増えてきたので、合間をみて午後から、キャンドル作りを行っています。結婚式の巨大なキャンドルは、大工仕事大好きな男子生徒がのみと木製の金づちを持参してきて、解体作業にかかってくれました。それをみて、引き寄せられたのはやはり大工系の血を引く男子生徒でしたね~。その後、丁寧の削って、瓶に詰めました。今回の巨大キャンドルでほぼ60個分のろうが入りました。日を変えて、そのキャンドルにパステルを削り、カラフルなキャンドルへと姿を変えていきました。
2016.02.11
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火曜日クラスの受講生が作った着物のタペストリーです。今回の着物を飾る、衣桁が欲しいということで、衣桁をネットショップに注文することにしました。アピタ松任スタジオに展示してあった、着物のタペストリーは好評で、いろんな方が見てくださったとのこと。続いて火曜日クラスでは、小さな被布を作ろうという話になりました。
2016.02.10
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先回は、雪のために教室がお休みになったのですが、その間に作っていた作品をずらりと見せてくれました。針山は、お雛様の時期は、ふたつ並べて飾っておくとのこと。実用品を作りたいという意向なので、着物の形のティッシュケースもたくさん仕上がっていましたが今回もシャツの形をしたもの、ポケットのついたティッシュケースに挑戦してみました。
2016.02.09
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昨年12月に親の会から家族会へと名称を変えた、KHJ全国ひきこもり家族会連合会の定例会に参加してきました。私自身が、ひきこもりの親ではなく家族の立ち位置でサポートしたのがきっかけですのが、ひきこもり取り組みが親だけが抱えて苦悩するのではなく、社会全体が一緒に取り組むべきだと変化していくということには、必要なことだと感じます。昨日は、こどもも親も元気になるコミュニケーションということで、長谷川俊雄先生(白梅学園大学)の講演会とワークショップが行われました。ひきこもる人々のゴールは、同世代の人々と同じではないということ。これを、家族が受け入れることにはまだまだ、時間がかかりそうです。目標を社会復帰という、ひとつのものに置いてしまいがちですが、家の中だけがひきこもる居場所だったのが、家以外の場所にひきこもる居場所を持つようになる、というゆるやかな形で社会の場に出ていることも、ゴールのひとつだということ。そうした認識を、私自身もまだ十分にもっていないかもしれません。また今回はワークショップで、バウンンダリーワーク(他者との境界線)を少し学ぶことができました。ヒトとコトを分ける・・・と以前、講座で学んだことがありますが、感情を認識し、行動を変えるという流れは、今後も学んでいきたい内容です。
2016.02.08
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最初はこじんまりとした人数でスタートした、ゆめ~るカフェ。卒業生に学校を解放して、その片隅で卒業生のお母さんたちが、カフェミーティングというスタイルでした。学校生活に慣れて、第1土曜日のカフェミーティングの保護者の参加者が落ち着いてきたから、という流れの企画でしたが、卒業生のお母さんの参加者が増えてきただけでなく、口コミや塾生のお母さんたちの参加が増えて昨日も11名の参加となりました。卒業生のほうも10名の参加者ととてもにぎやか。楽しそうな交流の姿を見ることができました。お母さんたちのカフェミーティングは、卒業生を中心とした保護者と、高校受験と高校生活をテーマに話す保護者のふたつのグループに分かれていろいろと話をしました。3月も第1土曜日には、ゆめ~るカフェ&カフェミーティング合同で午後から行います。
2016.02.07
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毎回グレードアップしているひふみ新聞。今回は、イラストを描くのが好きな生徒たちに先月より、イラストを描いてもらうことをお願してありました。早いうちにイラストを描いてくれた生徒もいれば、当日イラストに取り組んでくれた生徒もいます。今回は、写真をずらりと並べたレイアウトを生徒たちで考えてくれました。午後から、参加してくれた生徒と一緒にひふみ新聞と文字を描いてその日のうちに出来上がりました。今日のカフェミーティングでお披露目です。
2016.02.06
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バレンタインデーの2月の恒例イベントは、チョコレート作りの特別講座です。昨年、好評だったチョコレートのお菓子の家を今年もみんなで作りました。みんなでチョコレートを削って、ボールに入れて湯煎します。今回は、キャンドル作りのためにコンロと電気の鍋が用意されていましたので、湯煎もとてもスムーズに作業が進みました。先輩たちが、壁をたてておうちを建築。屋根や壁はみんなで飾り付けをしました。今回はシュガーの雪も降らせて、グレードがアップ。お昼休みをはさんで、午後からみんなで試食会をしましたよ~。
2016.02.05
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今回発送したのは、手作り材料にといただいていた着物と、ミシン用の糸。伸楽ひふみ学園の生徒たちと一緒に作った、小さな針山。それから、イベント販売で手作り支援の活動費に変わる、手作り品の数々です。東京から東北に向けた手作り支援を行っているMSR smile project事務局あてに送りました。以前ほどに時間を作ることがむずかしくなっていて、発送作業もなかなか進まなくなっています。けれども、こうした活動は、東北を支援する思いのある人々のつながりによって、これからも続いていきます。
2016.02.04
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昨日は、講習会に参加してニャンドゥティを初体験。パラグアイの伝統工芸品として有名な手編みのレースで、先住民族グァラニー族の言葉で「蜘蛛の巣」を意味だそうです。確かに蜘蛛の巣に似ています。カラフルな糸を使うとまるで絵のよう・・・新しい世界の出会いに感謝ですね~。
2016.02.03
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お針箱の会の活動は、2010年にスタート。手作りを通して地域でできることを・・・という思いから立ち上げました。出発点は、自閉症の会のお母さんたちとキルトカードを作ったのがきっかけでした。その後、2011年の東日本大震災の後、ペイフォワードで手作り支援の活動を展開するようになり、今日まで続いています。かなり以前にフェイスブックページを作っていたのですが、あれもこれも更新するのは時間がないと手をつけずにいましたが、昨年あたりから、このページを形しようと思うようになりました。私の手作りの原点でもあります。画像は、今年に入ってからパッチワークの教室の受講生が、ペイフォワードの活動に役立ててくださいと提供してくれたハンドメイド作家の作品です。こうした活動を今後も大事にしていきたいと思っています。お針箱の会フェイスブックページです。→お針箱の会
2016.02.02
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イベント用のキャンドルをオークションでとても安く手に入れることができました。一番大きなところで、直径9cm。長さ58cmになります。工具を扱うのが大好きという男子生徒が、今日の午後このキャンドルの解体をしてくれることになっています。新たに、キャンドルナイト用のキャンドルを50個お手伝いすることになりました。パッチワーク教室の受講生がゆめの駅にろうそくを届けてくれました。ご不要のろうそくがあれば、提供をよろしくお願します。【お問い合わせ先】野々市市御経塚5-54 電話076-227-9878伸楽ひふみ学園西金沢学習支援センター
2016.02.01
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