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今日は、とても寒い一日です。寒いせいか、公園は誰もいません。「だえ(れ)もいないね・・。」まめちゃんがつぶやきました。一人であっちこっち歩き回っていると、ここちゃん(4月生まれ)がやってきました。「おはよ。」ここちゃんが言いました。「おはよ。」まめちゃんが言いました。ここちゃんは最近寒いため、公園に遊びに来なかったので久しぶりです。でもすぐに2人は遊び始めました。「こっちで、あそぼー。」ここちゃんが滑り台に誘います。「わかいまちた(わかりました)! わかいまちたってばー(わかりましたってば)!」嬉しい時にはたいてい、この「わかいまちたってばー!」が出ます。きゃっきゃいいながら、まめちゃんがついていきます。2人で滑り台に行ったとき「ここちゃんのおとーしゃんは、おち(し)ごと?」まめちゃんが不意に訊きました。「うううんちがうよ。かいしゃだよ。」と首を振りながらここちゃんが答えます。「・・・えっ。ここちゃんのおとーしゃんは、おちごと?」「うううん、ちがうよ。」この繰り返しです。そのうちここちゃんが仰向けに滑り出しました。「わぁぁぁ、ここちゃんしゅごいね。ぼくもやゆ(る)よ!」まめちゃんも、真似をして仰向けに滑りました。「こんどは、ぶらんこいこう!」ここちゃんが言いました。「わかいまちた!わかいまちたってばー!」また嬉しそうに走っていくまめちゃんでした。友達と仲良く遊ぶと楽しいね。
2006年02月28日
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昨日は、おばあちゃんの家に遊びに行きました。ふっと机の上を見ると、まめちゃんのいとこのよーくん(年長)が描いたおじいちゃんとおばあちゃん、まーちゃん(よーくん姉)の似顔絵がありました。それぞれ特徴をよくつかんでいてとても上手です。おばあちゃんの鼻の中についているできものまで描いてありました。「よーくん、私のも描いてよ。」と、ぁかーしゃんが頼むと「えーっ!!いやだよ。」と断られました。でもしつこく「これに描いてってばー。」というと「もう!むつかしいなぁ。」「むつかしいって、特徴がないから?」と訊くと「うん、そう。」といいながらもじっと顔を見つめます。顔の輪郭を描いて、次に口を描きます。ぁかーしゃんの歯は、八重歯なのでそれがとても気になるようです。「歯が、がたがた・・。」目、鼻、眉毛などそれぞれのパーツをじっと見ながら丁寧に仕上げていきます。もう終わりかな?と思った時です。「あっ!ほら黒いのがぽつぽつあるでしょ。これ、描かなくちゃ。」と言って、描きだしました。(えっ?!しみ???)「こんなに、ぽつぽつあるの?」と訊くと「自分で、あとで鏡みて確認すること!」と言われてしまいました。しみだったらどうしよう・・。と思いながら恐る恐る鏡を見てみると、ほくろでした(ホッ)。でもこんなにほくろがあったなんて!毎日見ている顔だけれど、改めて言われるまで気づかない事ってあるんだなぁと思いました。こどもの観察力って鋭いなぁと感心したのでした。
2006年02月26日
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今日はなぜか朝早く起きてしまったまめちゃん。朝からご機嫌がとっても悪いのです。何をやっても気に入らないらしく、床に寝転がってバタバタしています。図書館へ行っても、いつもなら仲良く遊ぶなーちゃんを突き飛ばしたりしています。こういう日は興奮状態なので、昼寝でも早々と起きてしまう事が多いのです。昼ごはんを食べながら、予想通り寝てしまいました。30分くらいした時です。ぁかーしゃんが洗濯物を取り込んでいると、「たべたいよー。」と言う声がします。「やっぱり、起きたかな?」まめちゃんの部屋へ行ってみると正座をし、敷布団の端にかぶりついています。そして「たべたいよぉぉ。」と泣いています。敷布団がスパゲッティーに見えたようです。添い寝をしたところ、鼻の頭をかじられました。きっと、昼ごはんのスパゲッティーを食べ残した事が、心にひっかっかったままだったのでしょう。「たべたいよ・・・・」と言いながらまた寝ていきました。
2006年02月24日
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2歳6ヶ月になったまめちゃん、最近は朝の着替えが嫌でしょうがありません。自分で脱ぐ事はするのですが、着ようとしないのです。先日、近くの保育園で豆まきがあり、「言うことをきかない子は、連れて行くぞぉぉ!」と言っているのを見て、しばらくは「着替えないと赤鬼さんがくるよ~!」と言って着替えさせていました。ところが最近『赤鬼さんの存在』が薄くなり、どうやら半信半疑になってきました。携帯で自宅に電話をし、「赤鬼さんからかかってきたよぉぉ。」とおどかしてみましたが、電話口に出ても、一向に赤鬼さんが何にも言わないので、効果があったのは最初の2日くらいでした。今日も同じ手で着せようとしていたところに電話が鳴りました。「あっ赤鬼さんだ!」ぁかーしゃんが電話に出ると鹿児島の涼子ねえちゃんでした(グッドタイミング!)。「おはようございます~。」涼子ねえちゃんが話そうとする前に「あっ、赤鬼さんですね。まめちゃんが服を着ないので、連れに着たんですか?」と、一方的に話します。「えっ?!あかおに??」なんだか、急に赤鬼扱いされた涼子ねえちゃんは戸惑いながらも事情を察したのか、赤鬼さんになってくれました。「赤鬼さんが、まめちゃんに代わってって言ってるよ。」というとちょっとこわばりながら受話器を持つまめちゃん。「あかおにしゃん、ちゅれてかないでね(連れて行かないでね)。」と頼んでいます。電話の向こうでは涼子ねえちゃんが「お洋服を着ないと風邪をひくから着ようね。」と説得してくれています。「はい」小さな声で、泣きそうになりながらも答えるまめちゃん。怖くなったのか、すぐにぁかーしゃんに代わろうとします。「もうちょっとお話したら?赤鬼さん今日お仕事行くの?とかさ」「あかおにしゃん、おしごといきましゅか?」「あかおにしゃん、ごはんたべましたか?」と複数質問をし、赤鬼さんとの会話は終了。その後、ぁかーしゃんと赤鬼さんはなぜか歓談しています。「?????」不思議そうに見つめるまめちゃん。電話が終った後に「赤鬼さん何て言ってた?」ときくと「ちゅれていかないでって、いったんだよぉぉ。」と言いました。とにかく連れて行かれないように頼んだ事だけは覚えているようです。今度こそは効果があるかな?
2006年02月24日
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先日、まめちゃんが夜になってもなかなか寝てくれないことを日記に書きました。そして、「これはきっと昼寝が長すぎるんだ。」ということにいまさら気づき、昼寝に入ってから1時間半くらい経ったところでまめちゃんの好きなビデオか、テレビを大音量で流すようにしました。最初は、それでもグーグー眠っていますが、興味深い音が流れてくると突然、ぱっと起き上がり背筋を正してテレビを見ています。そのうち頭の中が起きてくるのか「ぁかーしゃん、おはよう。」といいます。昼寝から起こす時に、ぁかーしゃんが揺り起こしたりがんがん音を立ててはダメでした。これをやった時は必ず泣き叫び、収拾がつかなくなり挙句の果てには、もう一度寝直し、更に深い眠りに入ってしまうのです。こんな所でも反抗期なのです。これを数日続けていますが、やっと布団に入って30分くらいで寝てくれるようになりました。いつの間にか、必要な昼寝の時間は短くなっていたのでした。
2006年02月23日
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まめちゃんは、ここのところ電話でお話することにとても興味がでてきたようです。突然「かごしまのおばあちゃんにでんわしゅる!」と言い出します。電話の置いてある所に、椅子を持って行き準備OKです。「もしもし・・。まめしゅちぇでしゅ(まめすけです)」「あーあーまめちゃんなの?」おばあちゃんはいつでも喜んでくださり、受話器に耳をちかづけなくてもいいくらい大きい声でお話してくださいます。「おばあちゃん、おふよ(ろ)はいった?」「おばあちゃん、ごはんたべた?」「おばあちゃん、かじぇ(風邪)ひいてない?」質問はいつも一緒です。でもそのたびに「うーん!おふろはいったよー!ごはんたべたよー!」と、答えてくださいます。「今日は歌をうたおうか?」とぁかーしゃんが言うと「うん」嬉しそうな顔になってうなづきます。「雪やコンコンにする?」首を振ってちがうちがうといいます。「じゃあさ、鬼は外福はうちにする?」首を振ってちがうちがう。「じゃあ、ワンワンパラダイスは?」それだ!というようにうなづき「しゃーかだちしてぃーしょやーみよよー、ぁらしょぁらしょぁらしょらしょらしょら・・。(逆立ちして空見ようぁラソ、ぁラソ、ぁラソラソラソラ)」「・・・・・・・・・・は?」童謡ではなく、ちょっと意味の伝わりにくい歌だったのでおばあちゃんも理解に苦しんだようです。まめちゃんも、雰囲気を察して途中で止めてしまいました。「ちょと今日は調子が悪いっていいなさい。」とささやくと「ちょうは、ちょうしが、わゆいでしゅ。」こんなたわいのないおしゃべりに毎日付き合ってくださるのは、おじいちゃんや、おばあちゃんしかいないなぁと思いながらつくづくありがたいと思うのでした。
2006年02月23日
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2歳になったくらいから、夜、なかなかすんなりとは寝てくれなくなったまめちゃん。今日も、いつもどおり一人で喋ったり、歌ったりしています。相手にしていると、いつまでも喜んで起きているので、寝たふりをして、まめちゃんが疲れて眠るのを待ちます。すると、突然、「ユウコ!」とぁかーしゃんの名前を呼びました。(えっ?!何で呼び捨て??)「ユウコしゃん(さん)!」寝たふり、寝たふり・・。「・・。ちみ(きみ)、なんてなまえ?ぁかーしゃん?」「ぷっ。」思わず吹き出しました。もう、大喜びです。「ちみ!なんてなまえでしゅかぁぁ?」「ユウコ・・・。」仕方ないので答えました。「ふーん。」「きみはなんておなまえですか?」と訊くと「まめしゅちぇでしゅ(まめすけです)。」と真面目に小さな声で答えます。寝る前は、頭の中が興奮するのでしょうか。いろいろ面白いことを言ってくれます。
2006年02月16日
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生まれてからしばらくは、母親の胎内にいた時や、出産の時の様子が子どもの記憶に残るようです。2歳6ヶ月になったまめちゃん、最近はお口が達者になったので、訊いてみる事にしました。「まめちゃん、まめちゃん。」「ん?」「まめちゃんねぇ、赤ちゃんだった時、お母さんのおなかの中にいたでしょ? おぼえてる?」「・・・・・・。」「おかあさんのおなかの中から、出てきたんだよね。」と訊くと「パーン!とわえ(れ)ちゃったんだよねー。」と言い両手を胸の前で組んで、卵の形を作ったと思ったら、パーンと割れちゃったと言った時に、風船が割れたように手を離して、表現します。陣痛が続いても、なかなか子宮口が開かず、人工破膜して、ようやく全開大になり、間もなくまめちゃんが生まれました。「暗かった?明るかった?」ちょっとこれは誘導尋問ですが・・。「まぶしかった。」まめちゃんは言いました。おばあちゃんの友達のお孫さんは、「頭が痛かった。」とか「縄で遊んでいたら、首に巻きついて苦しかった。(臍帯が首に巻きついた?)」などと言ったそうです。もう少し経ったら、また訊いてみようと思いますが、胎内記憶は確かに残っているような気がします。
2006年02月16日
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2歳6ヶ月になるまめちゃんは、最近になって、友達と上手に遊べるようになってきました。公園で、初めて会うお友達には「こんにちはー。おなまえはなんていうんでしゅか?」と、訊きます。相手は「しょうくんでしゅ。」なんて答える事もあれば、「・・・・。」と恥ずかしがってうつむいてしまう事もあります。今日も同じ2歳6ヶ月のお友達がいました。すぐに仲良くなりました。ジャングルジムに登ろうとすると、お友達も同じ所から登ってきます。「うーん・・。ここからのぼい(り)たいの? じゃあ、ぼくはあっちいくかや(ら)ね。」とまめちゃんは、反対の方向から登ろうとしました。またお友達はついてきて、同じ所から登ろうとします。「うん?どうち(し)たの?ぼくがしゃき(先)に のぼってもいいでしゅかぁ?。」と訊いています。今までだったら、「ぼくがしゃき(先)なのっ!」と相手を押しているところですが、ずいぶん成長したものです。ふっと横を見ると、はやくん(もうすぐ3歳)とはるちゃん(2歳7ヶ月)がじゃんけんをしています。「じゃーんけーんぽーい!」とっても楽しそうです。「ぼくも!いーえ(れ)ーてー」まめちゃんが参加します。勝負はまだ3人ともわかっていないけれど、3人でじゃんけんができたことが、みんな嬉しい出来事でした。こうやって、少しづつ友達と遊べるようになるんだとなんだか新鮮な気持ちでした。
2006年02月13日
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今日は晴れていますが、風も強くとっても寒い日です。公園で遊ぶのには、寒すぎるので近くのスーパーに歩いて牛乳を買いに行く事にしました。なぜかエレベーターを降りてから、まめちゃんなりの全速力で走ります。途中疲れたせいか「おんぶ、しゅゆ(して)」と言い出しました。ぁかーしゃんもまだ行き道はエネルギーがあるので、快諾しておんぶしていきました。「まっくしゅばゆー(マックスバリュー)、とうちゃくでーしゅ。」店内では、子供用のカートを押してご満悦なまめちゃん。広い店内を何周もします。買い終わり外へ出て、まめちゃんの選んだ『たまごぼーろ』を風の少ないベンチで食べました。エネルギー補給をして、さぁ帰ろうとした時、「おんぶ、しゅゆ。」牛乳を買うだけのはずが、安売りの品を何品か買ってしまったので、ずいぶん買い物袋が重たくなりました。「しばらく歩いて。公園まで歩こう。」となだめすかして、歩かせました。家にたどり着くまでには公園が3つあります。すべての公園を制覇し、さあ帰ろうとした時です。「おんぶしゅゆ。」ぁかーしゃんもエネルギーが切れてきました。「さぁもう少し。がんばろう。」といった時です。ごろんと歩道に寝転がり、「♪いもむしごーろごろ♪」をやりだしました。通りすがりのお爺さんが「ははっ。なんだ、すねて転がっているのか?」と訊いてきました。「あはは。突然寝転がりまして。よくあることなんですけど。」と答えると「ははっ。そうか。げんきでな。」と去って行かれました。まだ寝転がっています。とうとう靴まで脱いでしまいました。どうしようか、やっぱりおんぶ?と思っていた時「まーめちゃーん!」向こうの方で声がします。双子のこうちゃんでした。(天の助け。よかった。)まめちゃんは、すっくと立ち上がり、こうちゃんに向かってまっしぐら。でもこうちゃんは、泣き叫びながら逃げ回ります。新幹線の本を抱きかかえて・・。「やーだー!だーめー!」どうやらとられると思っているようです。まめちゃんは追いかけっこのつもりで「まーてー!」と追いかけます。更にこうちゃん号泣・・。「なんでこうちゃんないてゆ(る)の?『あか』はないてない。」『あか』というのは、こうちゃんの双子の妹で赤いジャンパーを着ていたから、そう呼んだようです。こうちゃんのお母さんは、「もういつも取りあいだからねぇ。人を疑うようになっちゃって・・。」と笑いながら話しています。兄弟がいるっていいなぁと思いました。この公園から家はすぐそば。ここからはがんばっておんぶしていきました。牛乳を買いに行くだけのはずが、とってもいい運動になりました。
2006年02月09日
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2歳半になったまめちゃんは、ずいぶんこちらの言う事が理解でき、自分の伝えたい気持ちを言葉で表現できるようになりました。そのため何を要求しているかもわかりやすいので、行き違いも少なくなっています。でも、この頃は何でも「ぼくのもの」という意識が強く公園でもたびたび、お友達とやりあっています。先日は、1歳半になるこうちゃんとボールの取り合いです。まめちゃんもそうだったのですが、1歳半頃は他人の物を自分の物として独り占めしたくなります。こうちゃんは、ラグビー選手のようにまめちゃんのボールを抱え、走り出しました。「ぼぉくぅのぉ、ぼーゆ!かえしてぃー!」泣きながら追いかけます。そして取っ組み合いのけんかに・・。こうちゃんは双子なので、喧嘩はしょっちゅうなのか、おかぁさんは「こーちゃんがんばれ!まめちゃんもがんばれ!」と応援しています。こーちゃんは小さいので、まめちゃんが怪我をさせないかとひやひやしていました。ボールを取り返したまめちゃんは「ぼくのだかや(ら)!ぼくのだかやにぃ!」と涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で、こうちゃんを睨みつけていました。でもこうちゃんが帰る時には「こーちゃんまたあしょぼーにぃ(あそうぼうね)」と手を振っているのでした。今日は絵本の『ノンタンぶらんこかして』を読んでいた時です。なかなか、ぶらんこを譲らないノンタンに対して友達が怒り、「ノンタンなんか遊んであげない!」というシーンが出てきました。その時です。バンバンと友達のくまやたぬき、うさぎを怒って叩いています。「ぼーくのだかやにぃ(ぼくのだからね)!」ノンタンと同化しています。やれやれ・・。「でも、じゅんばんじゅんばんしなかったノンタンがいけないよね。」というと「ぼくがのゆの!(乗るの)」これから、友達と仲良く遊べるようになるまで、親子の話し合い(?)は続きそうです。
2006年02月08日
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今日は、節分なので近くの保育園で、豆まきがありました。赤鬼と黒鬼が「がぉぉぉ!」と園庭を走り回り、子ども達が渡された豆を鬼にぶつけます。まめちゃんは、鬼がでてくると口を半開きにし、ずーっと鬼の行方を目で追っていました。もらった豆は、自分の足元にバラバラとばら撒きます。そうこうしているうちに、保育士さんが鬼に羽交い絞めにされました。「あっ!先生がつかまっちゃった!」と、ぁかーしゃんが言うと「うん・・・。」じっと見つめます。終始、泣きも笑いもせずじっと鬼を見つめていました。帰り道自転車に乗りながら「まめちゃん、楽しかった?」と訊くと「うん・・。」「怖かった?」と訊くと「こわかった・・。」と答えました。どうやら怖かったようです。家に帰って、お昼ご飯を食べながら豆まきの話をしました。「鬼さんはね、『歯磨きしない子は、食べちゃうぞー! おてて洗わない子は連れてっちゃうぞー! お着替えしない子はつかまえちゃうぞー!』って言ってたんだよ」というと「しぇんしぇいは?(先生は)」と訊きました。そういえば先生が羽交い絞めにされていたっけ。「先生もね、おてて洗わなかったからつかまっちゃったのかもね。」「あかいおにしゃんに、ちゅかまっちゃったんだよにぃ (赤い鬼さんに捕まっちゃったんだよね)」赤鬼だったかな?よっぽど印象的だったのでしょう。それから洗濯物を取り込み、たたんでいるといつもどおり、ばぁっと散らかしてくれました。「そんなことをしている子は、鬼さんにつかまっちゃうぞぉぉ!」というと「やだっ!」っと言ったきり、洗濯物に触らなくなりました。さて、鬼さん効果がいつまで続くでしょうか。
2006年02月03日
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今日も本格的な雨が降りました。3日も続くとさすがに母子とも煮詰まってしまいます。思い切って、雨の中バスに乗り、おばあちゃんの人形が出展されている展示場まで行く事にしました。おばあちゃんは、日展を観るために美術館に行き、その後会場に行くという事だったので、まずは美術館目指して出かけました。昨日と同様傘をさして、バス停まで歩きます。家からバス停までは、200m弱というところです。満員のバスの中で、1つだけ優先席が空いていました。「そこ、空いてるから座りなさい。」と皆さんが言ってくださったので、お言葉に甘えて座りました。まめちゃんは、バスに乗っているだけで満足です。行きがけにうんちをもよおしていましたが、バスに乗れる楽しみが優先し、止まってしまったので「うんち、だいじょうぶ?」と訊くと「うん、だいじょうぶ。」と深くうなづきました。終点で降り、地下街を通って美術館に行きます。「ちかてちゅ(地下鉄)、のいたい(乗りたい)!」と叫んでいましたが、「帰りに乗るからね。」という約束で、納得し歩きます。美術館に着き、おばあちゃんと合流。昼ごはんを食べたところで、まめちゃんの疲労がピークに・・。もう帰ったほうが良さそうです。考えてみればよく歩いてくれました。おばあちゃんは、もう一度美術館に入っていき、まめちゃんは、帰る事にしました。「ぁかーしゃん、おんぶ!」(やっぱり・・。)ショルダーバックをたすきがけにし、傘を二本、後ろ手に持って、まめちゃんをおんぶします。「ぁかーしゃん、あいあとね(ありがとうね)。あいあとね。」と何度も繰り返します。まるでおじいちゃんをおんぶしているような心境になり、笑いが止まりませんでした。帰りのバスで、案の定寝てしまったので、傘をさし、15キロ近くあるまめちゃんを抱っこして家路に向かうのでした。「こんなにおおきくなっ(ちゃっ)て・・。」大荷物を抱えている自分の姿を想像し、また笑いが止まらなくなるぁかーしゃんでした。
2006年02月01日
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