2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
「新学期始まるの、憂鬱だねえ~」という同僚。なんで? なんかあったの? どうしたの? と本気で心配して聞いたら、「え? ミッティさん憂鬱じゃないの?」・・・じぇ~んじぇん。うっきうき。(新学期開始が近づくと、普通は憂鬱になるものだと教えてもらった・笑)母との旅行、最終日は、前日と同じく河口湖ステラシアターに出かけて、佐渡氏の第九を聴いてきました。昨年の音楽祭で、「僕は、来年はここで(ベートーヴェンの)第九を振りたいんですよ」と話されていた佐渡氏。それを実現させてしまった企画力、行動力そして熱意。合唱団には何が何でも参加を!と思っていましたが、県外の参加者は第九経験者のみということで、あきらめざるを得ませんでした。この日は24時間テレビの中継が入っていたので、見られたかたも多いかな。びんびんと、音楽のチカラが毛穴からダイレクトに体に入ってくるようなコンサートでした。これまた私の敬愛する小澤征爾さんがおっしゃっていました。「素人の演奏が、プロの演奏を凌駕して感動を生むことがある」って。まさにこの日の第九はそれでした。第4楽章、私はふたりの男の子にクギ付けでした。数百人の合唱団に参加していた、ふたりの小学生(らしい)男の子。大人たちにまじって、ドイツ語の「歓喜の歌」を、はっきりと口を動かして、歌っていました。目線の先には、佐渡さんの指揮がありました。女声パートに混じっているのかとよく見ても、歌っているのは男性パート。あれだけの大曲を、よどみなく、完璧に暗譜して歌っていました。第4楽章が終わり、割れんばかりの拍手の中、彼らは歌っているときと同じ表情で、そこに立っていました。私は、なぜだか涙があふれてとまりませんでした。この経験を、いま、彼らは心の中にどう響かせているんだろう。これから先、この経験という宝物をどう育てていくんだろう。指揮者の佐渡さんは、同時に教育者でもありました。私も、近づきたい。私も、かけがえのない経験を与えられる教育者になりたい。そう強く強く思いました。さて夏休み最後の日。ひよこちゃんを迎える準備をしに、学校に行ってきます。
2007.08.31
コメント(8)

暑い!暑い!!暑い!!!暑い~~~~~!!!!「元気出してこうぜ~」・・・は~い。
2007.08.26
コメント(12)
300022007-08-25 08:28:09*.ocn.ne.jp300012007-08-25 08:14:11*.ocn.ne.jp300002007-08-25 07:52:46YASU1022さん299992007-08-25 07:02:42EZweb299982007-08-25 05:51:48***.yahoo.net本日、めでたく30000人目の訪問者をお迎えいたしました~。もう、キリ番踏んでくひと踏んでくひと、決まってログインしてないひとだったので、今日は嬉しくて思わず更新です。YASUさんありがと~~~~(ネコちゃん帰って来てよかったね)。みなさまこれからも、よろしくお願いします。
2007.08.25
コメント(8)

旅行3日目は、朝から、妹1と翔ちゃんが宿を訪ねてきました。今日はみんなで富士山河口湖音楽祭に出かけるのです。お目当ては、もちろんこの方佐渡裕さん。いまやそのスケジュールは多忙を極めているにも関わらず、10年目を迎えるこの河口湖音楽祭には、変わらない情熱を傾けて、ますます充実した内容を届けてくださいます。河口湖ステラシアターには、なんと可動式の屋根がつき、天気に左右されずに演奏会が楽しめるようになりました。恐るべし、佐渡効果!!!とりあえず、翔ちゃんも来たので、開演前にカチカチ山ロープウェイへ。片道3分と言って侮るなかれ。わ~~~河口湖一望だわ~~~~。ちょっと曇っていて富士山が見えないのが残念。だけど、いつでも見られるとこに住んでる強みで、さほどがっかりせず(笑)。さていよいよ会場へ~。シエナの演奏会は5時からだけど、4時からは中学生バンド、高校生バンドが演奏を聴かせてくれます。バンドリーダーらしき女の子が、チューニングをすませたあと、「このメンバーで演奏する最後の日だから、がんばろうね!」みたいなことを言って、100人からのバンドメンバーが、「はいっ!」なんちゃって、いや~いいわねえ~青春よね~~~。そしていよいよシエナ登場!!吹奏楽をきっかけに音楽の道を進んだ私としては、やっぱりブラスの響きには血が騒ぐのです。そして、なんたって佐渡さんの指揮!ひとことで言うなら、熱い!!! 熱いのよ!!!佐渡さんの演奏会に行くと、聴衆よりも演奏者になって、佐渡さんの魔法の指揮から目が離せなくなってしまう。フォルテ、ピアノ、クレッシェンドを一緒に感じ、ブレスをし、音楽の高まりに胸が高鳴り、音楽の静寂に感極まり、緊張し、横に揺れ、縦にビートを刻み、なにしろ佐渡さんの指揮から発せられるメッセージを見逃したくなくて、瞬きもおしいほどに集中してしまうのです。笑いあり踊りありかけ声あり(ハーーー、ウッ!!)、聴衆参加型のお祭り演奏会には、一貫して佐渡さんの音楽へのあふれる思いと愛情が感じられるのです。チャイコフスキーの「1812年」なんて、翔ちゃんもしかしてもたないかな~と心配していましたが、最後まで眠りもせず、「楽しかったね~~~」と大喜びの模様でした。そして、明日は再び佐渡氏に会いにステラシアターへ。今度は第九だあ~!!!
2007.08.24
コメント(2)

宿は3連泊で、甲府市湯村の楽水園。ついたらとってもにこやかに応対してくれて、でも前もって言ってあったチェックインの時刻よりも早くついちゃったからまだお部屋に冷房が入っていなくて、「あちらでちょっとお待ちになってくださいね~。氷水出しますね~」って言われた瞬間、「この宿いい。」って思いましたよ。お茶じゃなくて、アイスコーヒーじゃなくて、氷水(笑)。すてき。やや難聴気味の母、冷房が効いていなかったっていう話が聞こえていなくて、氷水のあと出されたコーヒー(いえ催促しませんでしたよ、私たち。)も飲み干したあと、「ねえみかちゃん。なんであたしたち待たされてんの?」ママ。質問遅い(笑)。予約したのがぎりぎりで、どの宿も空いていなくて、どうかな~と正直思っていたのですが、家庭的な雰囲気で、とってもいい宿でしたよ。温泉もよかった。お肌トゥルットゥルだもの。トゥルットゥル。さて旅行二日目。ママ、どこ行きたい?「お母さん、身延山行きたい。久遠寺。」まさか4日前にダーリンと行ったばかりだとは言えず。「お前行ったことあるんだっけ?」え、え~~~~と、うん、あるかな~。「やっぱり? あるよねえ。一度家族で行ったよねえ~」か家族?あそうだったかもね~(へろへろ)。門前町に車を置いて、下から歩く!とはりきっていた母に内心どきどきでしたが、さすがに昨日の上高地で疲れたらしく、「みかちゃん、上まで車で行こ。」よかった~。今日は写真はあんまりないの~。だって、久遠寺の中、撮影禁止だったんだよ~。残念。本堂正面。「本堂って、英語でメインホールって言うんだって~」と、私のアメリカ行き以来、英語の勉強熱心な母。ちなみに、早朝出かけたお散歩では、いぬのうんこ=dog's dropping を覚えました(笑)。!! あっ、象がいる!!!これが有名なしだれ桜です。ほら。夏でもきれい。さて次回は河口湖編です。
2007.08.23
コメント(0)

16日から19日まで、母と旅行してきました。と言っても、普段なら日帰りで出かける範囲の近場旅行。ゆったりと楽しんできました。1日目は、家を朝4時過ぎに出て、上高地まで行って参りました~。晴天!そして暑い!(笑)避暑地じゃないんか~いと思わず突っ込みを入れたくなる、気温は34度。上高地ですぜ。沢渡の駐車場からタクシーに乗り、軽快な運転手さんのトークに母子で気持ち気疲れしつつ(爆)、上高地のバスターミナルに到着。さ! 歩くぞ~~い。かずちゃんからのノルマは今や9000歩の私。かたや、「糖尿目前です」と人間ドックで宣告され、「メタボ対策!」が合い言葉になっている母。青空と、澄んだ空気と、山と川と森と鳥と魚にエネルギーをもらいながら、ハイクを楽しみました。河童橋からの一枚。それにしてもいい天気です。清流~。水に手を入れると、キンと冷たい!なんだか日本じゃないみたいだわ~。今日ばかりは、「南アルプス市」なんていう地名も許せちゃう自由奔放に伸びた枝。とメタボ母(笑)。この写真の前まで、実は枝にぶら下がっていました。これもすごいわ~。思わず見上げる。約1時間のハイクの後、たどり着いた明神池(写真は二池ね)。ここまで来るとさすがにクタクタです。でも、売店でアイスを買って元気復活!今度は右岸コースを通って帰ります。がんばったご褒美に、ランチは帝国ホテルで母子ふたり旅は、この後甲府市湯村の宿に向かいます~。
2007.08.20
コメント(12)
写真は、出がけに遭遇した山中湖の日の出。今日は上高地ハイクに行ってきました。旅行の詳細はのちほど。ようやく夏休みですわ~。試験、100点にはほど遠いけど、緊張せず実力通りにできたと思います。これで落ちたら仕方ない。発表は10月2日です。
2007.08.16
コメント(12)
小田急線の中です。いよいよ採用試験最終日、実技試験当日を迎えました。夏休み、一日も欠かさず学校に行き、仕事もせずに(笑)練習してきました。昨日は、学童の子どもたちが、「しけんがんばってね。ごうかくしてね。」なんていう、感涙もののお手紙をくれました。自分を、自分より大きく見せようとしないこと。自分なりに。練習してきたなりに。頑張ってきます
2007.08.15
コメント(10)
ラジオから流れてきた、「越冬つばめ」。泣けた。歌詞が、しみてしみて、最初は一緒に口ずさんでいたのに、途中から歌えなくなった。こういう自分を発見したときは、自分の感傷をいましめなくちゃなんない。今日から1週間会えないってことが、必要以上に自分を不安定にさせるのを、セーブしなくちゃなんない。昨日の別れ際に、「一週間消えないしるしをつけて」って、言えなかった。言えなかった。今夜は、ペルセウス座流星群を見に行こう。
2007.08.13
コメント(4)
ダーリンが「明日聞いてね」とメールしてくる次の日には、何か話したいことをひとつかふたつ持ってくるけれど、ほんとうに聞いて欲しいことはそれじゃないことが多い。ほんとうに聞いて欲しい愚痴や弱音は、口にしようとするとプライドに阻まれてしまう。言っちゃえばいいのに。私はそう思っているけど、口には出さない。私がそう思っていることは、ダーリンはとっくに知っているはずだから。私は仕事で弱気になることは滅多にないけれど(図々しい性格だから)、弱気になったときに受け止めてくれる相手がいることが、どんなに救いになるかってことは経験上知ってる。私は、励まして欲しいんじゃなくて、肯定してほしかった。私の弱気を。私の精一杯を。私のジレンマや悔しさを。丸ごとの私を。「もっと早く、自分がそうしてあげられていれば」って、ダーリンはその当時の私を思って後悔しているふしがあるけど、私は十分救われた。だから、私はそのお返しをしてあげたいと常々思っている。弱いダーリンをこそ、抱きしめてあげたい。つきあい初めてすぐの頃、水族館に一緒に行った。巨大な水槽を、ふたりでベンチに座って何十分も見てた。ずっとずっとだまって見てて、そしてダーリンは泣いた。泣いたっていうほどじゃない。でも、歯を食いしばって、にじんだ涙を私に見られないようにこっそり後ろ向きにぬぐった。とりとめもなく、そこが限られた空間であることも知らない風に泳ぎ続けている魚たちの姿に、ダーリンは自分を重ねたんだ。「俺は、行き着く先のない水槽の中をただぐるぐると泳いでるだけじゃないのか」。そう思ったんだって、あとで教えてくれた。そのときのダーリンの姿が、私の彼への思いの基盤になってるような気がする。今日は珍しく、ダーリンはちょっぴり愚痴をこぼした。そして帰ったあと、メールがきた。「弱虫だな俺は。現実から逃げてるかな」。私は迷ってこう返した。「私は現実? 現実逃避? 逃避したい現実?」そしたら「お前は、逃がさない現実」だって。じゃあいいや(笑)。
2007.08.07
コメント(14)
![]()
私、何を隠そうネコ好きなんです。美容院に行く前に本屋に寄ったのですが、一目惚れ。だいたい岩合さんと星野さん以外の動物写真にはめったに心魅かれない私なのですよ。一目惚れ。だってさこの子、悪役商会みたいなカオしてるんだよ~。母が私の水着写真(注:1歳半のときの)を見て言いました。「ぶすかわいい」(”エロかわいい””キモかわいい”の生まれる30年も前の話だよ。)まさにこの猫、まこちゃんたらそれなんだよ~。白目写真なんて、わたしゃ帰りの電車の中で、「ぶふ」って声だして笑っちまったよ~。化粧してるときは気づかなかったけど、化粧落としたらまゆ毛ありませんでした。みたいな顔してるんだよ~。どのページも、もうおっかしくってかわいくって愛おしくって、まこちゃんを飼ってるみたいな気持ちになるよ~。「行きだおれまこ」と「サンシャインまこ」がお気に入りです。ブログから生まれた本らしい。こちら→行ってみて~はやく~
2007.08.05
コメント(4)
終わりました~。採用試験、二次試験の一日目。たくさんの励まし・応援メッセージ、ありがとうございました。とりあえず、手応えは上々。>10分しかないけど、そのあとの40分の授業が楽しみになっちゃうような授業にしちゃおう。って、前回の日記に書いたけど、模擬授業後の個人面接で、「続きが受けたくなる授業でした」って、試験官から言ってもらえました。模擬授業も、面接も、普段通りの自分が出せた。とっても清々しい気持ちです。次は15日、実技試験です。
2007.08.02
コメント(16)
全12件 (12件中 1-12件目)
1