2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全112件 (112件中 1-50件目)
あと、数時間で今年も終わります。さ、紅白歌合戦でも見て、そば食べよっと。今年は、このブログもおかげ様で半年間続けることが出来ました。これもみなさんの励ましがあってのことでした。心から感謝申し上げます。来る年が、みなさんにとって良い年でありますように。
2006年12月31日
コメント(4)
今朝の福岡の朝は、気温ゼロ度。ここんところの急な寒さに、風邪をひいてしまった人が私の周りにもチラホラと。風邪をひいた人には、いろいろと意見する人も当然出てくる。中学校の頃、友人と遊びに行ったキャンプで私がやけどした時、周りに集まってきた人が、次々に違うこと言うので困ったことがあったが・・・。風邪について言われていることを、友人の医師に聞いてみた。私も含めて、いろいろ勝手な解釈をしていることがわかったので記しておく。○「人にうつすと治る」 これは、死んだばあちゃんがよく私に言ってた。常識ある人ならウソとわかるよね。 おそらく、人にうつすとして、相手が風邪をひく頃には、こちらが治るからこう言われていたのかも。○「お風呂はダメ」 これってうちの家族もそう思っている。 まあ、入ろうと思わんぐらいきついからね。 でも、これは湯冷めだけが問題らしい。 風邪でも、体温がそれほど上がってなくって、肺炎などを患ってなければ入浴はOK。 しかも、のどに湿り気をあたえたり、体を清潔にできることなどいい面もあるとか。 私的には、風呂に入ればグッスリ寝れるもんね。○「汗一杯かいて熱下げよ」 これでもかっていうくらい厚着したり、布団着たりしてない? 寒気がしたら、厚着はOKらしいが、汗をかいても熱は下がらないんだって。 これは私も知らなかった。いずれにしても、風邪をひいている方は、じっくりなおして新年をお迎えください。
2006年12月30日
コメント(0)
29日の報道によれば、1月19日からのフタタのテレビCMに桜塚やっくんが登場するという。セーラー服姿でスーツを宣伝するのは見ものかも。
2006年12月29日
コメント(0)
日本の経済界は、どこまでぼろ儲けをして日本社会を滅ぼすつもりだろうか。昨日から報道されている「残業代ゼロ制度導入」問題だ。労働政策審議会の労働条件分科会が、12月27日、残業代なしで青天井で働かせる「ホワイトカラーエグゼンプション」の導入など労働法制の大改悪を盛り込んだ労働時間と労働契約にかんする報告をまとめ、柳沢伯夫厚労相に答申した。これを受けて厚労省は、1月からの通常国会に労働法制改悪法案の提出をするようだ。そもそも、資本家は、残業代を払わずに何時間でも労働者を働かせたいと考えている。しかし、いまは労働基準法があってできない。平日の残業や、休日出勤をさせたら25%以上。深夜業の場合は50%増の割増賃金を払わなければならない。(皆さんもらってますか?)そこで、ホワイトカラー・エグゼンプションといういかがわしいカタカナ言葉で、このルールから事務労働者を除外しようというのである。(自民党がカタカナでもの言う時はろくなことはないよ)財界の総本山・日本経団連が2005年6月に発案。その案では、年収400万円以上のホワイトカラー(事務労働者)は、地位、権限、責任、部下人数等とは無関係に、労働時間規制の対象外にするという内容だ。これでは、終業時間はなし、徹夜しても残業代なし、過労死しても「自己責任」。こんな働き方になるということだ。この制度は、実はアメリカではもうすでに実施されている。アメリカには労働時間を制限する法律がなく、労働時間が週40時間を超えたら1・5倍の割増賃金を払うという条項があるだけ。この条項を管理、運営、専門職に限定して除外するというのがアメリカの「ホワイトカラー・エグゼンプション」。アメリカの場合の「管理、運営、専門職」が、日本では、事務労働者全部にしようとしている。こんなんで社会が成り立つと思ってるのか。いやいや、資本家にとってはそんなこと関係ない。自分が社長とか取締役とかしている数年間さえ良ければいいということで、発想してんだから、今後の日本のことなんて考えてるわけないのだ。ここまでいいように使われようとしている今。われわれは立ち上がらなければならないね。
2006年12月29日
コメント(0)
健康診断で、要検査が出た。毎年のことだ。まあ、医療機関からすれば、検査すれば金になるんだから、要検査をバンバン押しておきゃいいかも知れんけど、受ける費用は大変だ。会社も健康診断はするけど、あとは自己責任だからね。私には、そんな金はない。ところで、この時期に気をつけたいのが、脳卒中。家の中で、突然、高齢者が倒れる。原因は、温度差だ。風呂場、トイレ、洗面所、廊下・・・。暖房の効いた部屋との温度差は、この時期からかなりのものになる。体を急に冷たい空気にさらしてしまうと、血圧は急上昇する。私のつれあいの祖母は、昨年107歳で亡くなったが、朝はゆっくり寝て、お風呂も脱衣所をあたためるなどして入っていた。寒い部屋や風呂場などは、若者が温めたあとに高齢者は入ればいい。昔のように、目覚めも一番、風呂も一番だと、温度差から血圧上がるよ。お気をつけて。
2006年12月28日
コメント(0)
9時25分、福岡管区気象台は、福岡県に暴風雪警報、波浪警報、雷注意報が発令された。強い風が吹いている。山沿いでは雪が積もり始めているとの情報も入ってきた。明日の明け方にかけて強い寒気が流れ込み、海上を中心に大荒れの天気となる見込み。ピークは今晩である。海上は6メートルの波が出ているようで、暴風と高波に警戒が必要だ。
2006年12月28日
コメント(0)
佐田氏の政治団体は、都内に1つ、群馬県内には6つある。問題となるのは、佐田玄一郎政治研究会(東京都豊島区南池袋)、自民党ふるさと創生建設支部、自民党群馬県衆議院比例区第二支部と、政治資金管理団体の赤城倶楽部である。佐田氏がどのくらい企業献金を集めていたのか。自民党ふるさと創生建設支部は、2002年から2003年にかけて、8568万円。自民党群馬県衆議院比例区第二支部(支部長は佐田氏)は、2003年から2005年にかけて、6616万円。佐田玄一郎政治研究会は、1990年から1994年にかけて、2億4535万円。一方、政治資金管理団体の赤城倶楽部は、企業献金を集めることは出来ないが、政治資金集めのパーティを開催できる。2003年から2005年にかけて、9410万円のパーティ収入がある。このパーティ券を大量購入しているのは、ヤマダ電機、全国不動産政治連盟、全国ビルメンテナンス政治連盟などである。自民党電気通信調査会長をやってるんでヤマダ電機さんから、衆議院で国土交通委員会に属しているから全国不動産政治連盟から、自民党アスベスト問題対策合同部会座長をやってるから全国ビルメンテナンス政治連盟からおカネがもらえるのかね。いずれにしても、企業から多額のカネを集めて、政治活動をしているわけで、この国民がワークング・プアの時代に、そのような政治家には票を入れるわけにはいかないのである。そういうわけで、佐田氏問題は、マスコミでも今日は朝からやってるし、あとは群馬のみなさんに任せて、私は、福岡の政治とカネの追及にはいる。
2006年12月28日
コメント(0)
27日の佐田氏の記者会見でのポイントは次の点である。架空の事務所経費を計上して裏金を捻出したのではないかとの疑惑に対して、「事務所費も政治活動費も全部架空じゃない」 と否定。しかし、「群馬でかかったものを東京の事務所費として計上している」と、選挙区である群馬県の後援団体の経費を都内の政治団体の経費として計上し、付け替えていたと説明しているわけで、都内の政治団体に活動実体がない事実を自分で認めている。その上で、「平成4年、5年の時、会計責任者が未熟だったということもあるかもしれない」と、会計責任者の責任にしてしまおうともしている。この会計責任者とは、佐田氏の公設第一秘書で、自民党群馬県衆議院比例区第二支部の事務担当者も兼ねている人。言逃れは出来ないね。しかも、付け替え額は「かなりの額だが、いま分からない」と述べており、こんな政治姿勢で、どんな行政改革をしようとしてたんだか許されることではないよ。
2006年12月28日
コメント(0)
佐田玄一郎行革担当大臣が、12月27日、政治団体が架空の事務所経費を支出した疑惑について「不適切な会計処理があった」とだけのべ、辞任した。この責任は、佐田氏のみでなく、任命責任者の安倍首相にある。本間正明政府税調会長の不祥事が起きたばかりで、安倍内閣のグラグラと揺れている。支持率もまた落ちることであろう。安倍首相は、火消しに躍起になり傷口を広げまいと「辞任ありき」で突っ走り、佐田氏を追い払った。そういう首相の姿勢もあり、与党に危機感はない。中川秀直幹事長は、そそくさとウィーンへ旅立った。 国会開会中なら野党からの追及もあるだろうし、国民世論ももっと沸騰するだろうが、通常国会まで待ってれば、国民は忘れるとでも思っているのか。自民党と公明党は、7800万円が何に使われたのか、真相を解明し、国民に説明責任がある。当ブログは、「政治とカネ」問題でのカテゴリを設け、佐田氏に限らず、政治家とカネ問題を追及する。
2006年12月28日
コメント(0)
『硫黄島からの手紙』を観た。『父親たちの星条旗』を観た以上、これも観なければクリント・イーストウッドの思いが理解できないかもと映画館に出かけた。 まだご覧になっていない人がいれば、「ぜひ観た方がいい」と勧めたい。アメリカに留学した経験を持つ栗林忠道陸軍中将(渡辺謙)が指揮する日本軍が、硫黄島でアメリカ兵と死闘を繰り広げた。栗林中将の着任で、今までの指揮官と違うやり方に希望を抱く西郷昇(二宮和也)や、憲兵隊での上司の理不尽な命令に従わなかった行動が原因で前線に追放された清水洋一(加瀬亮)、栗林の奇策に反発し玉砕をとく伊藤大尉(中村獅童)など、それぞれの人間像が描かれている。アメリカ映画だから、当然かなり英語なんだろうと思って観たら、全編が日本語だった。しかも、日本の戦中の状況や国民の思いが、実にリアルに描かれている。とりわけ私が驚いたのは、栗林や西竹一陸軍中佐(伊原剛志)のように、アメリカの友人もいて、アメリカの文化にも接している日本人が、精神主義、特攻的史観だけで戦争をしていなかったことである。調べると、アメリカ兵を助けたかどうかはわからないが、 玉砕的な手法をとらず、自軍の実力とアメリカ軍の戦力、地形などを冷静に分析して、堂々と戦った栗林中将や西中佐の存在は事実なのである。そこには、人間としての生き方に、貫かれられたものがあり、それを支えた家族や友人がある。『父親たちの星条旗』とあわせて、クリント・イーストウッドの戦争への怒り、人間への愛情が深く伝わってくる。教育基本法が改悪され「愛国心」が叫ばれ始めた日本で、クリント・イーストウッドによって、「戦争とは何か」「人間はどう生きるか」という問題を真剣に考える材料が提供されたと思う。それにしても、裕木奈江は久しぶりに見たなあ。
2006年12月27日
コメント(2)
12月17日の宇美町での暴力団幹部刺殺事件で、県警捜査4課と粕屋署は、12月26日、指定暴力団山口組系組員・藤戸孝容疑者(41)を殺人容疑で逮捕した。暴力団も下克上の時代か。
2006年12月26日
コメント(0)
ソフトバンクホークスの松中信彦外野手が7年契約の2年目にあたる来季の契約更改交渉で、日本選手最高額となる現状維持の年俸5億円プラス出来高払いでサインしたようだ。契約のほかに、若手選手の底上げの必要性や、ロッカー室の充実といった施設面の改善を訴えた松中。体をしっかり作って、来年は何としても優勝して、4年ぶりとなる王監督の胴上げをやってね。
2006年12月26日
コメント(2)
クリスマスで連想するものにキャンドルがある。クリスチャン系の幼稚園に行ってた私は、クリスマスパーティで、かまぼこ板にくぎを打って、その上にろうそくを立てて、賛美歌を歌った記憶がある。(なんで浄土真宗徒のわが家から、そんな幼稚園に行ったのか不明だが・・・)炎の揺らぎには、星の瞬きや小川のせせらぎなどと同じようなリズムがあるという。それには、人をリラックスさせる効果があるという。そして、キャンドルからはマイナスイオンが発生しており、おまけに消臭効果もあるらしい。さらに、人間は、オレンジ色を見ると、自律神経が刺激され、体温が上がる。それで、キャンドルを見たらなぜか興奮するんだね。キャンドルを眺めて、テンション高くして、来る年2007年を迎えよう。そして、猪突猛進で、新年から走り始めようかな。
2006年12月26日
コメント(4)
経営再建中の城山観光(鹿児島市)の温泉施設「薬院しろやま乃湯」が東京建物に売却され、高層建築物がたつことがわかった。何度も利用してたのに、残念。この土地、福岡の方なら、温泉の前はボーリング場「城山ボール」があったのは覚えておられる方も多かろう。じゃあ、その前は何だったか?私が子どもの頃、ここには教会があって、大きな木が何本かあった。市電「チンチン電車」に乗って、「城東橋」(今のモスバーガー横の橋の名。電停はその橋の上にあった)で降りると、そこはまだ開発されていない街並みだった。ちなみに、西鉄大牟田線(いわゆる急行電車)は、「チンチン電車」とは直角に交わっていて、大牟田線の遮断機が下りていれば、市電が待っとくというスタイルで、通過する時には、一瞬、車内の電気が消えていた。ああ、懐かしか話バイ。
2006年12月25日
コメント(0)
労働法制改悪反対 福岡市議会が、全会一致で、意見書採択!福岡市議会の12月議会において、下記の意見書が、全会一致で採択された。そうだ、財界と安倍政権がすすめようとしている「残業代なし」のホワイトカラー・エグゼンプンョンに、地方の議会から、反対ののろしが、自民党・公明党も含んであげられた意義は大きい。以下に意見書の全文を掲載する。------------------------------------------------------------------労働法制改定中止、偽装請負是正を求める意見書 今、働く人たちの労働環境に重大な影響を与える問題が次々と起きています。厚生労働省は、年収が一定以上の労働者には何時間働いても残業代が出ない制度、いわゆるホワイトカラー・エグゼンプンョンや、不当解雇でも一定の金銭を払えば解雇ができる「解雇の金銭解決制度」、そして、労働者が反対しても就業規則を変えれば労働条件を変更できる制度などを導入することを打ち出しました。ホワイトカラー・エグゼンプションが導入された場合、カットされる残業代は相当な額に上るとされております。 こうした制度の導入は、余りにも働く人たちの健康と生活に否定的な影響を与えると懸念せざるを得ません。 また、大企業の製造現場で横行している、いわゆる「偽装請負」も社会的に大きな問題になっています。福岡労働局によれば、福岡県内で「派遣元事業主」の67%、「請負事業者」の75%が、法令を守らずに是正の監督指導を受けています。大企業が直接に雇用する責任を回避し、いつまでも低廉で不安定な労働力として使うために、このような違法・脱法行為を続けることは、許されるものではありません。 よって、福岡市議会は、国会及び政府が、ホワイトカラー・エグゼンプションや、解雇の金銭解決制度の導入、就業規則を一方的に変える権利を使用者側に付与するなどの労働法制の改定をやめるよう、また、「偽装請負」を行っている注文主企業に対し、安定的な直接雇用を行うことについて、厳正に監督指導されるよう強く要請します。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。平成18年12月25日福岡市議会 議長 妹尾俊見
2006年12月25日
コメント(0)
小泉今日子と亀梨和也の関係が続いているという。長瀬と別れて、私の元にくるかと思いきや、とほほほほ・・・・。まあ、それは大目に見るとして、大好きなキョンキョンは、独身なんだから、堂々と恋もして、私と一緒に年をとりながら、女優としてがんばってほしい。週刊誌関係者も、大騒ぎせんで、そーっとしてくれん。男と女が真剣に(?)付き合いようなら、まあ遊びでも、それでよかろうもん。やっぱ芸能人の個人的なニュースより、演じた映画やドラマや演劇そのものを、もう少し論じてくれた方が、日本文化の発展のためだと思うんだがね。
2006年12月25日
コメント(2)
わが家は25日夜にクリスマスパーティをした。今年は、母がいないが、みんなで、母の回復を祈願して乾杯した。突然、三男に「クリスマスって、なんでケーキ食べると?」と聞かれ、「まあ、お父さんがひな祭りを理由にお酒の無用なもんだね」と答えたら、つれあいが横から「お父さんの言うことわからんよね。ケーキ食べるのは、キリストの誕生日だからよ」と。「じゃあ、仏様にあげんとね」と三男がまじめに言うから、「仏様は仏教で、キリストはキリスト教」とワインでよいがまわったまま答えたら、「何それ?」。そうだろうね。よくよく考えれば、日本人は、クリスマスでクリスチャン、初詣でで神道、葬祭・法事で仏教徒。子どもには、よくわかんないはずだ。でもね、日本人は元来、応用力のある民族だ。仏教だって、陶磁器だって、漢字だって、中国・韓国から輸入してきたもの。それをうまく日本的に改良し、日本のものにしてしまった日本民族。すばらしいとは思わないかい。仮に百歩譲って、日本国憲法がアメリカから押し付けられたものだとしても、それをうまい具合に日本民族的に応用してこそ、日本人だと私は思う。もっとも、私は、押し付けられたなんて思ってないけどね。やっぱり、よってるかな?
2006年12月25日
コメント(4)
オーストラリアとの自由貿易協定(FTA)について記す。関税を原則ゼロにするというWTO協定にもとづいて、日本とオーストラリアでの2国間交渉が政治の焦点になりつつある。日本がオーストラリアから輸入しているもののうち、石炭や鉄鉱石などの天然資源や工業品はすでに関税はゼロ。だから、次に話し合いましょうとなれば、農産物が議題になる。議題にしていいという方向を指し示し、急がせようとしているのは、日本経団連と安倍内閣。で、実際に農作物の関税がゼロになればどうなるか?オーストラリアと競合することになる北海道庁が試算している。 ◆麦や砂糖、乳製品、牛肉の生産額で、4456億円の減。これにともない、農家は2万1000戸減、失業者は4万1522人に。 ◆また、関連産業では、4414億円の減。これにともなう失業者は4万6560人に。 ◆さらに、地域経済は、4846億円の減。 ◎影響額の合計は、1兆3716億円となる。これでは、北海道にすれば死活問題のはずだ。農水相も品目ごとの試算をしている。 ◆小麦 1200億円の減。(国内生産がほぼ全滅に) ◆砂糖 1300億円の減。(国内生産は完全に全滅状態に) ◆乳製品 2900億円の減。(国内生産4割滅に) ◆牛肉 2500億円の減。(国内生産半滅に) ◎合計 7900億円の減。日本は、これまで、メキシコ、マレーシア、フィリピンとの自由貿易協定に合意しているが、米、麦、乳製品、砂糖などは重要品目だとして除外してきている。しかし、安倍内閣が、日本経団連といっしょに「国境を越えた経済活動が、自由かつ円滑に展開しうる制度的基盤が不可欠」として、オーストラリアとの交渉に入ろうとしている。その根本姿勢には、自給率向上にまるっきり無関心で、日本の農業を発展させる気持ちは毛頭みえない。仮に、オーストラリアとの関係で、関税ゼロとなればどうなるか。私的シュミレーションをしてみると・・・。○アメリカやカナダなどが自国の農産物も、関税ゼロにしろとなる。○日本には安い農産物がどんどん入ってくるようになり、食料自給率はドンドン、ゼロに近づいていく。 ○そうすると、離農者は年を追って増え、農地が荒廃し、国土や環境は保全できないようになっていくであろう。○遺伝子組み換え食品や農薬残留農作物しか、利用できなくなる。○日本の国土は・・・?日本人の健康は・・・?農業を基幹産業にしないような独立国はない。日本をどうしようとしているのか、自民公明政権のやることをしっかりみよう。
2006年12月25日
コメント(0)
アビスパ福岡が、ようやく本格的補強に動き出すのか。大久保嘉人の獲得に乗り出しているようだ。資金として4億円が必要らしいが、既にC大阪に正式オファーを出したらしい。福岡出身者を集めれば、地域的な人気も上がるんだから、横浜Mの久保竜彦や、柏の山下芳輝にも早くあたってもらいたい。アビスパ福岡は、今季リーグ最下位の32ゴール。得点不足は、松田前監督の責任ではなく、点取り屋のいない構成にあった。チーム統括グループ長に小林伸二氏も決まったし、必ず1年で、J1に戻りませうぞ。
2006年12月24日
コメント(0)
靴のにおい毎日はく靴。長い時間はくと、気になるのが匂い。足の裏は、冬でも、1日でコップ1杯以上の汗をかくという。その汗を吸った靴をそのままにしておくと、当然、細菌は繁殖。くさい匂いの元は、これなんだ。 ○靴は、何足かを交代させて使う。 ○靴ははいたら、風通しの良い所で乾かす。以上は、靴屋の友人から聞いた話。決して、もう1足売ろうという魂胆からでない話。
2006年12月24日
コメント(0)
12月の街は、夜になると、イルミネーションだ。すべては、クリスマスのための演出か。その光の色によって、体感温度が変わることをご存知か。赤は、心拍数を上げて体温を高める。青は、逆に、寒く感じる。その体感温度の差は、3度から5度と言われている。だから、愛をささやき、彼女や彼氏との深い関係を求めるなら、赤いイルミネーションの多いところへ。体を密着させて、お互いの体の温かさを感じあいたいなら、青いイルミネーションの多いところへ。それでなんだな。うちの近所のラブホテルは、赤と青のネオンだ。(これが黄色なら、弁当屋かカレー屋だね)恋人達のすてきなクリスマスを願っています。
2006年12月23日
コメント(0)
「パナマ運河!!よかろうもん!!あきらめな~い!!」でおなじみの「パナマの怪人」フリオ・ズレータ内野手(31)の退団が決定的となったようだ。三男にこのニュース伝えると、首をうなだれてガックリしている。4年間で通算122本塁打を放ったズレータの退団は、正直痛い。来年は、西武なのかロッテなのか。できればセ・リーグでやってほしい。敵にはしたくないし、日本シリーズでたたかいたい。ズレータはサードは無理やけど、ファーストなら無難にこなせますよ、セ・リーグのみなさん。でも、ズレータ、4年間ありがとう。とりわけ、子どもたちへの愛情あふれるパフォーマンスに感謝してます。
2006年12月23日
コメント(6)
アビスパ福岡の監督に、リトバルスキーが決まった。12月22日、記者会見で、「ここに来た理由はひとつだけ。J1に絶対戻ること」と力強く宣言。ここまで日本語が上手とは思わなかった。聞けば、夫人は日本人だとか。懸案のFWについても、「いい選手はたくさんいるが、リーダーが足りない。新しいストライカーも考えないといけない」と意欲的。これで、選手の流出がとまり、補強が出来れば、1年でのJ1復帰が見えてくる。リティ!頼んだよ!ところで、先週、三男が、中村北斗選手に年賀状を出した。文面は以下のとおり。(小1なんで、まだ漢字はほとんど知らない)「なかむらほくとさま。ぜったいにほかのちーむにいかないでください。はやくけがをなおして、らいねんはがんばってください。ぼくがはかたのもりにいくとひきわけかまけかです。だから、らいねんは、ぼくははかたのもりにはいきません。だからがんばってJ1にいってください」ここまで一生懸命だとは、私は知らなかった。アビスパの選手のみなさん、絶対に復帰しましょうね。フロントの方々。特に、都筑興社長。リティ獲得にとりあえず拍手!でも、これだけではダメよ。今年はちゃんと選手の力が発揮できるように環境整えてよ!
2006年12月22日
コメント(2)
山田洋次監督の藤沢周平原作の時代劇3作目の『武士の一部』を観た。初作の『たそがれ清兵衛』、2作目の『隠し剣 鬼の爪』に続き、日本映画っていいな、山田映画っていいなっと、今回も感動させられた。原作は、文春文庫版で「隠し剣秋風抄」(590円)にある短編小説だ。この小説が、こんな映画になるのかと感心してしまう。あらすじは、簡単に言えばこうだ。木村拓哉演じる三村新之丞は、毒味役である。ある日、毒に当たって目が見えなくなってしまう。目が見えなくなって勤めができなくなった。困り果てた元宝塚歌劇団の檀れい演じる妻・加世が、上司に今のままの地位に留まるように頼みに行ったが、ただではすまないとその場で犯される。引き続き脅され体を求められ続けた加世の行動に疑惑を持った新之丞は、笹野高史演じる徳平にあとをつけさせ、坂東三津五郎演じる番頭・島田藤弥との関係をつきとめる。それを知った新之丞は、加世に離縁を言い渡し、上司を許せないと復讐を果たすために、修行をし果し合いに・・・・。まあ、そんなところか。毒味役。この存在自体が、今の我々の感覚で言えば非人間的だ。封建制度のそのものが生んだ悲劇だ。でも、この設定は今に通じる。現代社会の中で、屈辱を受けながら、納得できない給与で働いている人は多い。そういう人たちにいわば生き方を問いかけている藤沢文学と山田映画。貧しく身分の低い武士にも、人間として譲れない”一分”がある。権力をかさに横暴さが上意下達している武家社会は格差社会そのもの。その社会の不条理を下の人間から見つめることで、読者と観客に共感が広がる。木村拓哉の演技のすばらしさは、私の周りの30代の女性たちが、毎日あきもせずに語り合っているが、お世辞じゃないけどびっくりし、驚かされた。特に、目がいい。脇役人もすばらしい。初めてみた檀れいさんも、木村拓哉との夫婦の絆を演じきった。とりわけ笹野高史さんは、私的には、助演男優賞間違いなしのような演技だった。年末、まだご覧でない方は、ぜひ観て欲しいですよ。
2006年12月22日
コメント(2)
麻生渡知事が県知事選の出馬を正式表明。
2006年12月21日
コメント(0)
JR九州は、新博多駅ビル建設と駅南側の博多郵便局との一体開発を日本郵政公社に打診していることが報道される。
2006年12月21日
コメント(0)
ブリヂストンは、超大型・大型建設車両用ラジアルタイヤの新工場を、北九州市若松区の響灘臨界工場地帯に建設すると発表した。同社は、30年ぶりの新工場建設で、投資額は320億円におよぶ。
2006年12月21日
コメント(0)
今年の冬は暖冬だという。気象庁によれば、西高東低の冬型の気圧配置が長くは続かず、南海上を低気圧や前線が次々に通過するとされている。本州の山では、雪の量が少なく、太平洋側では乾燥した冬晴れが続かないとか。そうそう、先日ニュースで新潟県のスキー場が雪不足で営業できなくなっていると言ってたっけ。暖冬は、気温が高いだけでなく、日本列島が冬らしくない冬となりそうだ。これもいわゆるエルニーニョ現象が原因かな?
2006年12月21日
コメント(0)
母の脳腫瘍の手術が、19日だった。朝8時20分から15時間の手術時間。私と、つれあいと、父と、妹と、昼飯も夕飯も食べて待ちくたびれた。長い待ち時間に、不安にもなった。が、元気な顔を見てとりあえず安心したが、まだ経過を見ないとね。医師の説明を聞いて、帰宅したのは20日の午前1時を回ってた。とにかく母はよくがんばった。今は、ただ回復を祈るだけ。そんなんで、今日一日は、虚脱感で仕事した。
2006年12月20日
コメント(2)
元東京都知事の青島幸男さんが20日死去した。74歳だった。思えば、95年の都知事選挙で無所属で立候補し、自民、社会、公明、さきがけが推薦する石原信雄氏を破って、当選。そのときの公約は、開発中の臨海副都心地区で開催が予定されていた世界都市博覧会を中止することだった。私は、この公約は、間違ってなかったと思ったが、その後の都民政策らしいものがなく、どんどん財界主導の流れに、流されていった。そんなこともあり、知事は1期で辞めることに。99年、青島幸男氏の不出馬を受け、都知事選は史上まれに見る候補者19人の大乱戦になった。金八先生のモデルといわれた三上満氏をはじめ、後年自民党の議員となった舛添要一氏、衆院議員の鳩山邦夫、柿沢弘治氏、元国連次長の明石康氏らが立候補している。その結果、告示の直前に立候補して、知名度だけでたたかった“後出しジャンケン”の石原氏が圧倒的な勝利に。以後、東京都民は、石原都政の元で苦しい生活を強いられることとなった。こう振り返れば、青島氏があの時、都民の世論を背景に、都民の要求に耳を傾け、政策を実行していけたならば、日本も変わっていたかもしれないが、歴史と政治に「たら」「れば」はないわけであって、そういう「青島がいた!」という歴史が残る。でも、「意地悪ばあさん」は、私の人生に大きな影響を与えている。早野巡査役のイッセー尾形はよかったなあ。いずれにしても、ご冥福をお祈りする。
2006年12月20日
コメント(0)
2011春の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に向け、JR九州が新型車両「N700系」の導入を検討していると報道される。
2006年12月19日
コメント(0)
しんぶん赤旗によれば、平和憲法を持ちつづけたいと映画「日本の青空」(大澤豊監督)の製作が進んでいるようだ。12月17日は、東京都内の撮影所で、「撮影見学会」が開かれ、約40人が参加した。「日本の青空」は「製作協力券」を普及し、製作費を市民や団体から募る市民参加で作られている。大澤監督は、「憲法の誕生の事実を知ってもらい、愛情も感じてほしい」と強調している。物語は、若い雑誌編集者が日本国憲法の作られた過程や憲法学者・故鈴木安蔵の足跡を追う。鈴木安蔵氏について、私も調べてみる。いずれにしても、憲法は日本と世界の宝だ。
2006年12月19日
コメント(0)
福岡県警は、貸金業規制法違反ほう助と、出資法違反ほう助の疑いで、大宰府市御笠1丁目の暴力団組員小林史生容疑者(27)を逮捕した。12月5日の逮捕に続くもの。
2006年12月18日
コメント(0)
夕方のローカルニュースによると・・・。12月18日午前、福岡地方検察庁(福岡市中央区舞鶴2丁目5番30号)の建物から40歳の男性検察事務官が、7階のトイレから転落し死亡した。自殺と見られている。警察によると、検察事務官の家族は「最近仕事が忙しく悩んでいた」と話しているという。悲しい出来事である。ぜひ、自分の周りの人をよく観察してあげてほしい。今は、ストレスのたまる世の中だ。どんな仕事でも、どんな立場でも。自分ではコントロールできなくなった人がたくさんいる。よく観察してほしい。そして、すみやかに病院に行かせてほしい。特に管理職は、自分の出世より、部下の健康を気をつけてほしい。
2006年12月18日
コメント(0)
福岡県警久留米署は、16日、暴力行為法違反の疑いで、久留米市国分町の陸上自衛隊久留米駐屯地陸士長中原輝久容疑者(21)ら2人を逮捕した。飲んだ勢いで、同市津福本町の清涼飲料自動販売機を金属バットでたたき割った疑い。福岡では、いまや、自衛隊への信頼は、大きく揺らいでいる。隊員のコンピューターからの秘密情報の流出、不可思議な海外渡航、武器庫からの小銃盗難事故・・・。これでは国民は守れない。
2006年12月17日
コメント(0)
岸田今日子さんが亡くなった。11月に亡くなった俳優の仲谷昇氏と結婚していたのは知らなかった。鮮明に記憶に残っているのは、テレビドラマの「傷だらけの天使」。当時、小学生だったが、これを見ていないと、学校での友人たちとの会話でついていけなかったんで、夜遅かったけど、一生懸命見てた。岸田今日子さんは、萩原健一が勤務する探偵事務所の所長。萩原健一と水谷豊のやり取りは、印象深いが、岸田さんの存在はバツグンだった。最近は、「あいのうた」で、玉置浩二の主治医役だったな。「非戦を選ぶ演劇人の会」にも参加し、「9条の会」にも賛同していた。心からご冥福をお祈りする。
2006年12月17日
コメント(0)
ミサワホーム九州が粉飾決算していたというニュースが入ってきた。ミサワホーム九州(福岡市博多区博多駅前3-2-1)によると決算では未完成の住宅を顧客に引き渡したことにして、本来ならば来期に入れる売り上げを前倒しして計上していたという。粉飾決算は九州にある7つの支店すべてで、2001年度から5年にわたって行われていた。現地で建物をみる監査の際には、未完成の住宅にカーテンをつけたり表札を変えた別の住宅を案内するなど偽装をしていたということ。住宅1棟は2000万円から2500万円で、手がけた約4000棟のうち約1割が前倒し計上され、粉飾の総額が全体で100億円近くにもなる見込みと報道されている。 ミサワホーム九州は、「会社ぐるみという認識は今のところない」というが、「会社ぐるみに決まってるだろう」との声は多い。 ミサワ九州が粉飾に至った背景には、グループの経営が傾いて産業再生機構の支援を仰ぎ、業績向上を迫られる中での巻き返しが企業の方向としてあったように思えるが、いかがか? 積水ハウスのように、行政を巻き込んでうまいやりかたでやれば儲かっただろうに・・・。
2006年12月17日
コメント(0)
福岡市で初雪・初冠雪が観測された。冬型の気圧配置が強まって寒気が流れ込んだことによるものだが、平年より4日遅いらしい。私の周りでは、来週のホワイトクリスマスを期待しているものもいるが、この寒波も一時的なもので、週なかばからは次第に寒さが緩み、クリスマスは平年より高めの気温が続きそうだということ。残念!
2006年12月17日
コメント(0)
新聞によりますと・・・・。12月17日午前、宇美町のスーパーで、「男性が血を流して倒れている」と警察に通報があり、男性は病院で手当を受けたが、首を刺されていて、およそ1時間後に死亡した。男性は、指定暴力団山口組ニ代目伊豆組大幸会の吉瀬こと内川兼一幹部(36)。男性は、車でスーパーの駐車場まで来たとみられ、一緒にいた男性がトイレに行っている間に、何者かに包丁のようなもので、首を刺されたということ。現場には犯行に使われたとみられる包丁が落ちていたが、男性が乗ってきた車は、スーパにはなかった。警察は殺人事件として捜査しており、内川組員とともにスーパーに来ていた知人の男性から事情を聞いている。 事件は、この日の夜に、男性の車が佐賀県鳥栖市内で発見される。警察は、犯人につながる遺留物などがないか、車内の鑑識作業を進めている。暴力団同士の内部抗争の可能性もありそうだ。
2006年12月17日
コメント(0)
16日は、次男のサッカーの試合と、三男のアビスパスクールがかさなって、私が次男に、つれあいが三男についていくことになった。次男のこの日の試合は、福岡市○○中学校であり、学校からそこまで、親の自動車6台での、輸送である。試合は、次男の1年生チームも、2年生チームも、それぞれ勝てずに、子どもたちも親もショック。相手がうますぎたのかもしれんが、終了後のキャプテンの涙に、一方で、子どもたちの成長をみれ、心が温まった。次男は、この半年の間に身長も10センチ以上伸びて、プレーを見ていても少しはうまくなったと感心する。サッカーで鍛えられた体と心で、これからの人生をのびのびと生き抜いて欲しいと、いつもの試合後より強く感じたのは、改悪教育基本法の成立翌日の試合だったからか。
2006年12月16日
コメント(0)
12月16日、北海道新聞は、「改正教育基本法が成立 隅へ押しやられる『自由』」と題する社説を掲げた。 以下に要旨を記す。 ・憲法とともに戦後日本の民主主義を支えた教育基本法が改正された。・新しい法律の下で、教育はどう変わるだろう。審議が必ずしも十分だったとは思えない。改正に国民の合意ができていたともいえない。 ・数の力を背景に、今国会で改正法の成立を図った政府・与党のやり方は強引だった。 ・それほど重要なら、国民への丁寧な説明と合意形成の真摯(しんし)な努力を重ねる必要があったはずだ。 ・教育基本法は、戦前の国家中心教育への深い反省を踏まえて制定された。前文で「個人の尊厳」を基本とする教育理念を掲げ、憲法の理念の実現を「教育の力」に託した。・これに対し、改正法は「わが国と郷土を愛する態度」や「公共の精神」などの徳目を「教育目標」に掲げた。 ・そもそも法で、内心にかかわる「教育目標」を定めることは、憲法が保障する「思想と良心の自由」にそぐわないのではないか。 ・改正前の基本法一○条は、教育は「不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負う」と定めている。戦前の国家統制への反省を踏まえ、行政の教育への介入を防ぐ役割を果たしてきた。・改正法は、「国民全体に対し直接に責任を負う」という文言を削除し、新たに「法律の定めるところ」によって教育を行うと定めた。 ・現場の教師はこれまで、「国民全体に直接に責任を負う」という条文があったからこそ、父母や子どもたちとともに、創意工夫のある教育活動を試みることができた。しかし、法改正によって、時の政府が法律や指導要領を決め、それに基づいて教育内容が厳密に規定されれば、教員は行政の一員としての役割を強いられる。・「教育基本法は個人の価値を重視しすぎている。戦後教育は道徳や公共心が軽視され、教育の荒廃を招いた」。自民党内の改正論者は、このように基本法を批判してきた。・教育現場は、子どもの学力低下やいじめなど多くの課題を抱えている。しかし、教育荒廃の原因は基本法に問題があったからではない。むしろ、文科省や教育委員会が、基本法の理念を軽視し、実現に向けた努力を怠ってきたのが現実ではないか。・改正法の下での教育現場の変化を、注意深く見守らねばなるまい。 北海道新聞は、国民の声を知っている。 がんばれ!北海道新聞。国民がついているから、どんな圧力にも屈せず、ペンで真実を書き尽くせ!
2006年12月16日
コメント(0)
ダイハツ工業(大阪府池田市)のエンジン工場建設地が、福岡県久留米市田主丸に固まった。投資額は約100億円。これで麻生渡福岡県知事がかかげる「09年度までに北部九州で年間生産150万台」という自動車生産拠点化の目標が見えてきたということか。それにしても、日本の製造業の九州へのシフトが、どんどん進んでいる感じがする。ホンダは、浜松製作所に残る二輪車生産を熊本県大津町の熊本製作所に移転するとしている。熊本を「海外拠点の技術力向上を支えるマザー工場の役割」と位置付けている。トヨタ自動車九州も、ラインを1つ増やしたことで、年間生産能力を43万台とし、苅田のエンジン工場のラインももう1つふやす構えで、稼動すればエンジン生産が年間44万基となり、売上高1兆円をめざしている。同じく苅田の日産九州工場は、トヨタ九州から初めて生産台数で抜かれたが、07年は3年ぶりの50万台生産をめざすようだ。自動車の生産の相乗作用を受けている半導体でも、九州シフトが加速している。御手洗氏のお膝元のキャノンでは、「偽装請負」が摘発されてもなんのその、安い労働力を利用しながら、大分キャノンに一眼レフデジタルカメラ用レンズ工場を5月から稼動させる予定だ。また、NEC九州(熊本市)でも、車載用半導体のシリコンウエハーの生産を上げる計画だ。いずれにしても、麻生渡知事のいう自動車産業構想は、 (1)生産台数150万台 (2)部品の地元調達率70% (3)アジアの最先端拠点となる (4)次世代のクルマ開発拠点となるの4つだから、安価な労働力を、九州とアジアに求めて、九州シフトで、さらに自動車産業の集積が進むのであろうか。
2006年12月15日
コメント(0)
12月15日、西日本新聞は、社説で「『禍根を残す』は杞憂だろうか 教育基本法の改正」を掲載し、地方新聞の立派な主張を述べている。以下に要旨を記す。・「教育の憲法」と呼ばれ、戦後教育を理念的に支えてきた教育基本法の改正案が、参院特別委員会で可決された。・戦後のわが国にとって「歴史的な」という形容すら過言ではない法律の改正であるはずなのに、国民が沸き立つような期待感や高揚感を一向に共有できないのは、なぜだろう。・「今なぜ、基本法を改正する必要があるのか」「改正すれば、わが国の教育はどう変わるのか」。こうした国民の切実な疑問が、残念ながら最後まで解消されなかったからではないか。・教育は「国家百年の大計」である。その基本法を改めるのに「拙速ではなかったか」という疑義が国民にわだかまるようでは、将来に禍根を残さないか。改正が現実となる今、それが何よりも心配でならない。・現行法は「われらは、さきに、日本国憲法を確定し」という書き出しの前文で始まり、憲法で定める理想の実現は「根本において教育の力にまつべきものである」と宣言した。・教育勅語に基づく戦前の軍国主義教育に対する痛切な反省と断固たる決別の意識があったことは明らかだ。・愛国心や公共の精神が教育基本法に条文として書き込まれると、国による教育の管理や統制が過度に強まることはないのか。時の政府に都合がいいように拡大解釈される恐れは本当にないのか。・「それは杞憂だ」というのであれば、政府は、もっと丁寧に分かりやすく国民に語りかけ、国会も審議を尽くしてもらいたかった。・折しも、いじめを苦にした子どもの自殺が相次ぎ、高校必修科目の未履修や政府主催の教育改革タウンミーティングで改正論を誘導する「やらせ質問」も発覚した。一体、何のための教育改革であり、教育基本法の改正なのか。論議の手掛かりには事欠かなかったはずだ。・にもかかわらず、「百年の大計」を見直す国民的な論議は広がらず、深まりもしなかった。・むしろ、教育基本法よりも改めるのに急を要するのは、文部科学省や教育委員会の隠ぺい体質や事なかれ主義であり、目的のためには手段を選ばないような政府の姑息な世論誘導の欺まんだった-といえるのではないか。・教育基本法の改正が性急な憲法改正論議の新たな突破口となることには、強い危惧(きぐ)の念を抱かざるを得ない。・「教育の憲法」の改正は、本当に脱却すべき戦後とは何か-という重い問いを私たち国民に突きつけてもいる。 西日本新聞は、国民の声を知っている。
2006年12月15日
コメント(0)
15日の「読売新聞」には、参院の自民、民主両党は別の『円満採決』のシナリオを水面下で練り上げていたという内容が書かれている。民主党は、他の野党にたいして、「結束して政府与党の教育基本法改悪法案の成立を阻止する」と言っていたではないか。この報道が本当なら、ウラで自民党と円満成立を「約束」していたということ。テレビで、みのもんたもそう言っていた。この「円満採決」のシナリオは以下の通りである。(1)14日午前の質疑を終えた際、中曽根委員長が「質疑終了」を宣言する。(2)野党が抗議する。(3)中曽根委員長が休憩を宣言する。(4)与党が譲歩し、同日午後に締め括り総括質疑をおこなう。(5)その後、円満に法案の討論と採決をおこなう。これが参院の自民・民主の「やらせ」シナリオであるという。だからなのか。テレビで福島みずほ氏が、「民主党はでたらめ」と叫んでたけど、共産党と社民党が「内閣問責決議案」を出すべきだと民主党に言っても、民主党は同調しなかったらしい。なるほど、これが民主党か。これが自民党と民主党の政治なのか。
2006年12月15日
コメント(0)
12月15日から、年賀状の受け付けがはじまった。福岡市天神の福岡中央郵便局では、例によって近くの保育園児による踊りなどが披露されたらしい。で、年賀状はどこで買うのが安いのか。私は、毎年、金券ショップで、お世話になっている。その年と時期によって違うが、だいたい1枚46円~48円。たかが2円~4円と思うなかれ。私の家族(7人)では、およそ400枚いるので、1000円を上回る。大晦日に45円で買ったという人のことを聞いたことがあるから、値は暮れに近づけば下がるようだ。ところで、金券ショップには、いつから年賀状があるのか。驚いたことに、ほぼ発売日から売ってるらしい。だれが、金券ショップに持ち込んだのか。私が、昔、聞いたのは、郵便局の関係者が、自分のノルマを果たすために、自分で購入して、それをすぐにお金に変えることから、その日のうちから金券ショップに流れていると聞いた。これが本当なら、なんか、年賀状なのに悲しい話だね。さあ、私も、そろそろ買うかな。
2006年12月15日
コメント(4)
12月14日は、祖父の命日だった。例によって、お寺さんに行かねばならなかったが、仕事が忙しくって、ようやくいける状況になったのが夜。大慌てで、団子とお酒を買い、車に乗って、雨の中を急いだ。お寺に行くと、当然、真っ暗。住職の家のほうにまわり、インターホンで「○○ですが」と言うと、「どちらの?」と聞かれた。そりゃそうだ。この地域の人は7割がた、私と同じ○○という苗字なのであるから、「○○ですが」と言った私がいけなかった。「△△町の○○ですが」と言うと、「ああ、納骨堂ですね」と坊守さんがカギ持って出てこられた。し~んと静まり返った納骨堂に入り、2階に上がる。1階と2階に、それぞれ180~200世帯のご先祖様が収まっている。家族の健康と、子どもたちの成長を見守って欲しいとお願い事をして、寺を出た。
2006年12月15日
コメント(0)
冬は寒い。当然だね。で、部屋の中は暖房器具がフル稼働。そして、寒いから窓は開けない。ということは、チリやホコリ、エアコンからのダニの死骸や排泄物などで、空気は汚れきっている。締め切ってると、結露も出る。だから、換気が必要だ。これを怠ると、逆に風邪引きやすくなる。みなさんも、部屋の換気をこまめにして、風邪の予防を。
2006年12月14日
コメント(0)
ブッシュ大統領がすすめ、日本の自民党・創価学会連立政権が支持をしてきた2003年3月18日からのイラク戦争で、いったいイラク国民はどのくらいなくなったか?十分なデータはないようだ。イギリスの医学誌「ランセット」が10月11日に発表したことによれば、06年6月末までの時点で、銃撃や暴力、健康悪化など、戦争にかかわるイラク人死者は、人口の2・5%にあたる65万人を超えているという。このデータは、47集落の1849世帯1万2801人を調査して、人口1000人あたりの死亡者が戦争前の5・5人から、13・3人に急増していて、この結果からイラク全土に推測した数字だ。一方、イラク国内でも死者数の統計がある。1つは、イラク保健省。06年11月までの死者数は、10万人から15万人と実に大雑把な数字を出している。もう1つ、市民団体「イラク・ボディ・カウント」は、イラク国内での報道を集計して数字を出している。これによると、06年12月8日現在、4万9642人から5万5048人が犠牲者だとしている。そして、アメリカ兵の犠牲者が2900人を超えている。いずれにしても、数字の問題ではない。人間の命の問題である。アメリカブッシュ政権は、いつまでこの犠牲者を増やしつづけるつもりなのか。そして、自民党と創価学会は、いつまでしっぽ振って支持をし、日本の自衛官を派遣しつづけるつもりなのか。すでに、なぜイラクを攻撃したかの根拠もすでになくなり、この戦争にかかわった政治家は、次々に各国民からの総批判を受け始めている今日。地球上で責任を感じていないのは、ブッシュと自民党と創価学会だけである。イラクの将来は、アメリカでも、アメリカかいらい政権でもなく、イラク国民が決める。そう、日本の将来も、日本人でしっかり決めよう。自民党と創価学会からの支配からの卒業だ。
2006年12月14日
コメント(3)
教育基本法改正案が、12月14日午後の参院教育基本法特別委員会で、自民、公明両党の賛成多数で可決された。野党は、慎重審議を求めてきたが、与党が、突然動議を出して採決を強行し押し切った。国民からは、政府の教育改革タウンミーティングでの「さくら」と「やらせ」質問で、批判が激増。だいたい、教育を語る資格が安倍内閣にあるのかとの意見が国民の中で沸騰し始めていた。そして、現在の日本人が、真剣に心を痛めているいじめ問題や教育の切実な問題を、真剣に解決しようとはせず、競争教育に拍車をかけ教育現場に政府が無制限に介入し始めることが可能になる憲法違反の法改正を委員会で強行採決したのである。子どもたちの未来をつぶしす法案を委員会で強行したA級戦犯の自民党と公明党の議員を記しておく。(党派名のあとは、議員会館のFAX番号03を頭につけること)なお、この名簿は、12月6日時点の委員会の所属議員で、本日の委員会にその本人が参加していたかどうかは確認できていないが、その委員が、教育基本法を改悪しようとした事実にかわりがないわけで、この名簿を記す。近藤基彦(自民、3508-7707)渡海紀三郎(自民、3508-3230)大村秀章(自民、3508-7709)伊藤公介(自民、3592-6657)吉田六左エ門(自民、3508-3316)愛知和男(自民、3508-3322)松野博一(自民、3508-3329)中野正志(自民、3508-3337)赤松正雄(公明、3508-3412)遠藤乙彦(公明、3508-3415)葉梨康弘(自民、3502-5296)遠藤武彦(自民、3502-8760)中山太郎(自民、3580-0066)福田康夫(自民、3508-3611)高市早苗(自民、3508-7199)越智隆雄(自民、3508-3643)船田元(自民、3508-0078)河村建夫(自民、3502-5085)大口善徳(公明、3508-8552)平田耕一(自民、3508-8756)安井潤一郎(自民、3508-3766)山崎拓(自民)保岡興治(自民、3506-8728)野田毅(自民、3501-7538)棚橋泰文(自民、3508-3909)小野寺五典(自民、3508-3912)ニ田孝治(自民、3502-5262)石破茂(自民、3502-5174)林潤(自民、3508-3960)森山眞弓(自民、3597-2753)井上喜一(自民、3502-5188)柴山昌彦(自民、3508-7715)加藤勝信(自民、3508-3289)早川忠孝(自民、3592-1747)福島豊(公明、3508-3368)
2006年12月14日
コメント(0)
福岡市天神コア6階の紀伊国屋書店福岡天神店が、競争激化による売り上げ不振から来年3月末で閉店することになった。私が、中学2年のときに、当時、天神の商戦の核になるとオープンした「天神コア」に、さっそうと東京資本のどでかい本屋があらわれ、学校帰りは、「天ブラ」(天神をブラブラするの意)して、紀伊国屋で立ち読みが、日課だった。思い起こせば、「天神コア」は確か西鉄商店街のあとにたった西鉄資本のビル。(隣の福岡ビルは、西鉄資本で、西鉄本社も入っているが、04年の3・20福岡西方沖地震で、窓ガラスが割れて雨のように降ったことで一躍有名になったビル。その隣が「天神コア」)福岡市の南方面に行くバスは、この商店街のところのバス停から出ていた。紀伊国屋が天神に進出してきたのは、天神が、小さな商店街の集まりから、大型ビルの中に東京資本が次々入ってきて大発展を遂げようとする頃だった。マクドナルド天神店が出来たのも、確かその前の年。天神地下街もそのころだった。当時の紀伊国屋は、積文館や金文堂・リーブル天神を押しぬけて、人気ナンバー1で、デートも紀伊国屋で待ち合わせるのがステータスであった。本屋は文化の発信元だと私は思う。ネット社会の中でも、本そのものはさらに情報発信を紙媒体でやってほしいが、大型書店の競争激化や赤字での閉店は、淋しい限りだ。
2006年12月14日
コメント(1)
全112件 (112件中 1-50件目)
![]()