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3月20日は仙台地裁で、3月22日は東京地裁で。厚生省のおこなっている原爆症の認定はおかしいとの判決が出た。もう何度もでている。1月31日は名古屋地裁だった。去年は、大阪と広島でも出た。だから5連続の勝利判決で、断罪である。なのに、国は控訴し続けている。厚生労働省の基準とやらは、原爆が爆発してから1分間内に直接放射能をあびた量から推計して、ややっこしい確率の表に照らして、原爆症かどうかを判断している。これでいくと、原爆症と認められるのは被爆者の1%未満だと言われている。しかし、実際には、放射能を含んだ降下物は、一定の時間をかけて、落ちてきているし、体内に入った放射性微粒子が内部被爆を引き起こすわけだ。だから5回の判決とも、そういう厚生労働省の認定のやり方は、おかしいと言っている。被爆者には時間がない。国は真剣に考えてほしい。
2007年03月22日
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今日は、公立高校の合格発表日。つれあいは、昨日、ほとんど一睡も出来なかったようだ。結果は・・・・。近所の公園の桜はまだ咲いていないのに、長男のさくらは散った。諸金融機関の口座から現金を引きおろした足で、私は、私立高校に入学金の残り17万円を納めに車ででかけた。高校の駐車場は、公立の「落ち組」の父母でいっぱい。なんともいえない光景だ。と、思った。が、見れば、立派な学校である。先生や職員、在校生も、みんな挨拶する。その新鮮さによって、勘違いしていた自分に気がついた。長男の価値は、公立高校の入試というものさしではかるものではない。彼がどういう人生をこれから歩くかである。落ち込んでいるつれあいには、「行ける高校があるのだから」などといってた私だが、結局、自分も、「ダメだった」からの発想だったのでは?そんな気持ちで、長男には接したらダメだね。そう思いながら、家路を急ぎ、高校は人生で最も楽しい時期だ、自分の青春を充分に満喫し、1人の人間として、自分の人生を確立する準備をしてもらいたい旨の話を長男にした。彼も、少し吹っ切れたようで、明るく振舞ってはいた。君には、これからも多くの困難が来る。いままでと違い、これからは自分で乗り越えなければならないときだ。そのための人生観を持てるよう、これからの3年間の彼の成長を、見守ってやりたい。
2007年03月20日
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彼岸入りの今日、従姉妹の結婚式である。海の中道にあるホテルで、結婚式と披露宴。何もかもが素敵だった。○○ちゃん、きれいだったよ。お幸せにね。PS:つれあいと収まったツーショット写真に照れちゃいました。
2007年03月18日
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今日は、PTAの登校指導日だが、6年生とのあいさつは、今日で最後となった。この前まで、まだ子どもだと思っていた6年生も、いよいよ卒業。急に大人びたね。あなた方、ひとりひとりが、大切にされる社会を大人たちで作るからね。あなた方は、自分を大切にして、他人とでなく、自分の過去と比較して、成長を遂げていってほしい。ファミリーマート前の「みどりのおじさん」より
2007年03月15日
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この間、ネットも見る余裕もなく、仕事の都合で、福岡県内を東奔西走しています。随分とご無沙汰していることについて、心配して、個人的な連絡をいただいた方もおられるので、健康の上の問題は一切ないこと、家族の愛は変わらないこと、ブログをやめることなんか考えていないこと、ブログ上の記事は書いているメモ(書き留めたメモはノートや携帯にたくさんあります)からアップして一定埋めていくことをご報告させていただきます。ただ、しばらくは、まだそういう生活が続きそうなので、ゴールデンウィークぐらいまでは、これまでのような書き込みは出来ないことを予告しておきます。
2007年03月13日
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今日は、福岡県の公立高校の入試日。長男と一緒に受験する2人に付き添って、学校まで行った。3人の引率が学校から要請されて、先生方の苦労もわかるので快諾した。学校に着くと、「大丈夫やから仕事に行っていいよ」と長男が言うので、職場には遅刻していったが、気が気でない。まあ、どうなろうと、本人は、この7ヶ月間、一応のことはしたんだからね。ずいぶん、成長したと私は思う。合格できればもっといいが、今は、息子をほめてあげよう。ただ、子どもの受験を初めて体験して、この7ヶ月間で、教育行政で改善してもらいたいことが山ほど見つかった気がする。一言で言えば、行政は本来の責任を教育産業に売り渡してしまっているということだ。今日も入試会場の高校の正門で、一番幅を利かせていたのは、塾の先生方であった。数校の中学校の受験生たちに次々と「がんばれ」と声をかけているのは、異常にみえる。引率している中学校の先生方を差し置いての行動に見えたからだ。教育の主役は、子どもたち。健やかな成長を育む環境をつくるのは、大人の責任だ。
2007年03月13日
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安倍晋三首相が、国民投票法案(改憲手続き法案)について、5月3日にはこだわれずに、今国会で成立をめざすと表明した。国民はしっかり考え始めている。この国の未来と、平和と国民生活を。国会の数の論理だけでは、簡単にはさせない。気合を入れて、たたかうぞ。
2007年03月11日
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横綱朝青龍の八百長疑惑が週刊誌で報じられている。私には、信じられないし、信じたくない話だ。朝青龍の土俵態度には、私も少し意見も持っているが、彼が一人で、相撲界を背負って努力していることを考えると、八百長なんかしてまで、自分のことだけを考えている横綱とは思えない。相撲協会も、朝青龍の意見を吟味した上で、週刊誌を告訴したわけで、これは当然のことだ。朝青龍にとっては、いわれのない汚名であるわけだから、「八百長」と言われる余地のない相撲をとってほしいと思う。私は、週刊誌が、日本の国技・大相撲を、応援する立場から、育ってきている若手(稀勢の里や琴奨菊など)を特集するなど、もっとペンに力を入れてもらいたいと思う。そうすれば、もう少し国民が注目もして、大相撲も盛り上がってくると期待する。ただ、週刊誌が、毎年のように「八百長」を書きたてる背景にあるのは、横綱にいどむ大関や関脇陣のふがいなさから、相撲が面白くなっていないこともあると思う。この点は、協会にも、横綱を倒すべき下位の力士にも、誰が見ようと真剣勝負としての大相撲を再構築してもらいたい。なお、昔、大鵬という偉大なる横綱がいた。私も、スポーツセンターでおこなわれていた九州場所を、小学校1年生のときに見に行ったときに、なんとお尻の大きな人かと驚いたことがあったが。その大鵬の土俵に、「八百長だ」とけちをつけた、最低のつまらない作家がいた。その名を、石原慎太郎ということを記しておく。
2007年03月10日
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私の服の大半がお世話になっているユニクロ。5日の報道によれば、4月に、「地域限定正社員制度」を導入して、向こう2年間で契約社員・パートのうち5000人を正社員化することを明らかにした。競争が激しいアパレル業界の中で、ユニクロのこの方針は、必要な人材を安定的に確保するためには、正社員以外の働き手の処遇の改善が必要との判断からである。同社によれば、契約社員とパートは約2万人。このうち、正社員並みに週40時間以上勤務している労働者5000人を正社員にするという。これによる会社の負担増は10数億円。しかし、これが、社員のためであり、会社のためでもあり、そして社会のためでもありますよ。さて春物の服でも買いに行こうかな。もちろんユニクロへ。
2007年03月05日
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今日は、福岡県民集会に参加(というよりも、そのために福岡に帰ってきた)。会場は、博多区の冷泉公園。永六輔氏の浅田雨のCMでおなじみの「かろのうろん」の前を通り、お櫛田(櫛田神社)様の前を通って、いざ、公園へ。久しぶりに会う顔もちらほらと。今年は、「最低賃金 時給1000円」が、合言葉のようにスローガン化されている。現在の福岡県の最低賃金の自給は、652円。月に直せば、11万円程度。これで本当に暮らしていけると思っているのか。日本の最低賃金は、労働者の平均的給与の32%と世界でも最低水準。ヨーロッパでは、最低賃金を労働者の平均賃金の半分まで引き上げることを目標にしている。こんな話をすると、「中小企業が大変では」という疑問を持たれる方もいるようだ。ヨーロッパでは、最低賃金の大幅な引き上げとともに、中小企業振興策が手厚くおこなわれており、中小企業の経営の圧迫にはなっていないとか。要は、労働者の暮らしと中小企業の営業をともにすすめればいいってことのようだ。でなければ、労働者と中小企業は、根本対立するものとなり、経済学的には説明がつかなくなる。つまりは、日本社会が、どこに光を当てて、今後の日本を構築していくかという問題。国民の財布を厚くしない限り、国内産業の発展もないんだから、ここらで変換しないとね。「最低賃金 時給1000円」。実現したいね。
2007年03月04日
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今日は、桃の節句。これまで、この日は、全く関係なかった私たちの親族に、昨年生まれた姪の存在で、なにやらそわそわの桃の節句である。街に出れば、たくさんの商品が売り出されているが、やっぱり食べ物が多い。「いちご○○」とか、「ショートケーキ」だとか、当然、白酒も。何にしようかとふと考えれば、まだ、母乳と離乳食の彼女。結局、彼女のためと言うわけでなく、白酒を飲んだ私は、子どもをダシに飲んでいた、わがご先祖様のDNAを受け継いでいた。
2007年03月03日
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家計簿を見ることは、政治を見る上でも大事なのでお勧めしたい。わが家の場合、収入は、私の給与とつれあい(パート)の給与で、わずかなものだ。で、支出がどうなっているかと言えば、1番が食費、2番目が住宅費、3番目が教育費である。男の子3人の子育て真っ最中なわけで、そうなることは想定内なのだが、これが、毎年、右肩急上昇中なのであり、果たしてどこまで上がるのであろうかと心配する。まず食費は、ものすごい。と言っても、安ければいいとは私は考えていない。むしろ、体にいい、安心できるものを、多少高くても子どもの口には入れたい。だから、食費は、毎年急上昇となる。次に住宅費。納める家賃が固定しているので、上昇はないが、これは収入から見れば厳しい金額だ。さらに教育費。長男の高校が、公立か私学かで、えらい違いがあるが、私は、どうであれ、長男が、生き生きとした高校生生活を送ってくれたらそれでいい。2年後は、次男の高校入試、3年後は、長男の大学入試、5年後は、次男の大学入試と、三男の中学進学・・・。まだまだ続く、教育費の右肩上がりだ。この3点の支出には、減らす余地はない。これが、わが家だけでなく、日本の子育てをしている家庭の実態ではなかろうか。私は、多少の借金をしても、3人の子どもが一人前の大人になるために、親の役目を果たそうと考えている。国会や地方議会で決められている庶民大増税や住民税の増税。この影響をもろに受ける家庭では、こんな悩みを持ちながらも、何とか生きていこうとしている国民がいる。そんなことを真剣に考えてくれている人を議会に送り出さなくてはと、思いを強くする。
2007年03月03日
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2月末の陸自の事件を記しておく。○2月26日 陸上自衛隊久留米駐屯地は、同僚のスノーボード(1式3組、計約33万円相当)を盗んだとして、20歳の第4特科連隊陸士長を懲戒免職処分にした。遊ぶ金欲しさに売却したらしい。自衛隊で続く、窃盗事件。同じ盗むのなら、『大どろぼうホッツェンプロッツ』(三男が大好きなんだねこれが・・・)ぐらい、世の中を明るくしてくれませんかね。
2007年03月02日
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2月の月末に起きた福岡県内の4件の発砲事件について、記しておく。○2月24日2月24日午前1時半ごろ、福岡市東区若宮5丁目の不動産業山下昌孝さんの自宅に、銃弾数発が打ち込まれる。○2月25日北九州市小倉北区片野の不動産会社事務所が発砲される。○2月26日2月26日午前2時ごろ、北九州市小倉北区愛宕の西部ガス敷地内の新築ビルの1階で入口付近に銃弾2発が発砲される。このビルは、大手ゼネコンと地元の建設会社の共同企業体が建設し、28日に西部ガスに引き渡される予定であった。発砲したと見られる男から、ご丁寧にも、「拳銃を撃った」と電話があったそうだ。○2月28日福岡市博多区千代1丁目の西部ガス本社があるオフィスビル「パピヨン24」1階に銃弾2発が打ち込まれる。拳銃がなぜ日本社会の中に存在するのか?暴力団がなぜ壊滅されないのか?警察は、本気で、拳銃を社会から追放する気があるのであろうか?
2007年03月01日
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