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今日は涅槃会(ねはんえ)である。いわゆる、お釈迦様が80歳で亡くなった日だといわれている。涅槃という言葉は、83年に飛び降り自殺した沖雅也が、日景忠男への遺書に「涅槃で待つ」と書き残したことから有名になったが、私が、この言葉を知ったのは、高校1年のときに、島原を一人旅したときのことだった。江東寺というお寺を訪ねると、お墓の真ん中に、日本一の大きさ(全長8.6メートル、高さ2.1メートル)を誇る露天の涅槃像が横たわっていた。→こちらに写真が掲載されていた。死ぬ間際まで説法を説いたという釈尊のことなど、知る由もなかった当時、「こいつなんで偉そうに寝転がってるんだ」とも思ったが、後に、手塚治虫の『ブッダ』を読んで、感動した。いずれにしても、今日は、そういう意味で、みずからの生き方と人生を少し振り返る日としたい。
2007年02月15日
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都知事選挙など、いっせい地方選挙での動きが活発になってきた。今日、知人から面白いページがあると紹介された。→ここをクリック石原都知事にものをいうことは、民主主義的に大事なことだ。ぜひがんばって更新される事を見守っていきたい。みなさんも一見してください。
2007年02月15日
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学校から帰ってきた三男は、「チョコレートもらったよ」と叫んだ。小学校1年生なのに、ませた女の子がいるもんだと思ったが、一応誰だろうと思い聞いてみた。「うん、サッカーの5年生のお母さんから2個ももらった」。まだ、三男には、バレンタインデーの意味は理解できていなかった。そうだろうな。
2007年02月14日
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今年の3月31日で閉店する博多井筒屋。9日から閉店セールが始まった。私は、子どものころ、天神のデパートよりも、博多井筒屋に行く方が楽しみだった。筑肥線の筑前高宮駅からディーゼル車に乗って、次の駅が筑前簑島駅で、その次が終点博多駅。1時間に2本か3本だった列車に乗って、博多駅の1番ホームに着き、井筒屋をブラブラする。天神を歩き回るのは、当時小学校低学年のころの私にはおっかなかったが、博多駅へはその心配がなかった。というのも、博多駅への行き方は、この列車しか知らなかったし、乗客も西鉄大牟田線ほどいなかったから、乗ってて大都会へ向かう雰囲気はなかったからだと思う。2時間も3時間も歩き回って、アグネスちゃんのレコードとか、洒落た文具とか、買ってた。学校や子ども会にも、井筒屋での企画イベントの招待券なんかが来てて、それがあるときは、堂々と、お小遣いもせびって出かけていた。ウキウキしながらナイルのカレー食べたり、アイスクリーム食べて、少し大人になったような気分になってたのを思い出す。この井筒屋の記憶は、すべて筑肥線に乗っていく終点にあるという感じ。井筒屋関係者のみなさん、長い間、ありがとう。
2007年02月09日
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今日は、三男の発表会だった。学校に行くまで、何をどうするのか聞かされていなかったんで、楽しみでもあり、不安感もあったが、体育館に来てくださいということなので、とりあえずいった。体育館の中に広がっていたのは、遊びのワールド。わが子は、お手玉遊びをしていた。他には、面子、剣玉、五目並べなど。なんでお手玉かと聞いたら、投げあって遊ぶもんだと思ってたと、野球大好きボーイらしい返事。昔の遊びを学ぶ参観でした。
2007年02月08日
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正常化した7日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相は、「どういう生き方を選択するかは個人の価値観の問題であり、それに対して国は決して介入すべきでないし、価値観についてうんぬんすべきでない」と語ったと報道されている。 また、「子供は国の宝だ。子供をみんなで大切に育てていく。地域や社会や地方行政で子供を育てていく。頑張っている家族を支援していく社会でありたい」「結婚したい、子供を持ちたいと思いながらもいろんな障害があってできないということであれば、障害を取り除き、安心して子供を産み育てることができる環境を作る責任はまさに我々にある。その責任は果たしていかなければならない」との答弁も報道されている。この言葉だけを聞けば、政府が少子化対策をやってくれそうな雰囲気だが、本気ならば、減らすことばかり考えないで、具体的な予算をつけなさい。それが「環境を作る責任」でしょうが。実際に、07年度政府予算案では、厳しい生活を強いられているからと、ひとり親家庭に支給してきた生活保護費の母子加算を、今後3年間で廃止するものとして、07年度は420億円を削減するとしている。考え直してもらいたい。
2007年02月07日
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母の友人が、アレックスのサイン色紙を、三男に持ってきてくれた。三男は大喜びなんだが、彼は、アレックスを「三都主」のことだと勘違いしていて、アビスパの「アレックス」だと言っても、わからないようだ。どうも、ずーっと彼は、アビスパのアレックスを三都主と思い込んできたようなのである。でも、そんなことはどうでもいい様で、机の横に大切に飾ってた。ところで、そのアビスパのアレックスが、リトバルスキー新監督の下で、再び攻撃的なポジションでの起用も検討されるようだ。もともと、川崎フロンターレではFWだったが、アビスパ福岡移籍後に松田浩前監督が左サイドバックにコンバートして、大活躍してきた。リティのこのコンバートで、キャプテン・ホベルトが戦力外となった。3年間ありがとう。でも、こんなニュースを聞いてると、全然J2に落ちた感じがしない。必ず、1年で、J1復帰しようね。
2007年02月06日
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福岡県知事選挙が近づいてきた。民主党・福岡県連は、2月5日、幹部など15人の出席の下、候補者をどうするか会議を開いたが、結論は出なかった。民主党は、03年の知事選では、麻生県知事を推薦。小沢党首になって、4選候補の推薦を禁止していることから、その県連としての対応を協議している。このままでは、自主投票か。せっかく2大政令市で勝ったとにくさ、勢いのなえるごたあな感じの民主党でした。
2007年02月05日
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家に帰ったら、こたつの上に、合格通知書が置いてあった。本人もとりあえずはうれしそうにしており、第一志望の公立高校入試(3月13日)に向けて、さらにがんばってほしい。ということで、私は、6日、その私立高校に、入学申込金なる3万円もの大金を納めに行かねばならない。入学の手続きは、さらに、施設拡充費なる17万円もの超大金を納めて完了する。その納付期限は、3月20日。その日は、公立高校の合格発表日である。自分のときは、ただ、合格か不合格かだけを考えていたが、親にとっては金の問題なのだ。しかも、長男が受けた学校には、銀行振り込み制がない。(銀振りだと収入がバレルからなのかわからないが・・・)遠い遠いかなたまで、出かけるわけで、こりゃたまらんね。次男は、どうぞご近所の高校を受験できますようにと願わずにはいられない。まあ、いずれにしても、公立合格めざし、最後までがんばれ!
2007年02月05日
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北九州市長選の結果は、下記の通り。当 北橋 健治 無新 217,262 柴田 高博 無新 177,675 三輪 俊和 無新 56,873三輪先生、お疲れさまでした。先生の訴えは、今回の選挙では、有権者の選択と結びつきませんでしたが、必ずや未来の北九州の発展のための提案として、歴史に刻まれることでありましょう。先生の健闘をたたえ、そして選挙政策の実現をめざし、理想を追い求めた学生時代を思い起こしながら、私は、ひとり、校歌を歌わせていただきます。北九州大学校歌 一、見よ青嵐の嵐山 ゆるがぬ姿永久に 天が蹴る理想の翼 我等行く 大愛 ああ北方の学舎 若人の命 雲とも展ぶ二、真澄の空に陽炎の 緑の大地鎮西に 燦たり真理の炬火 我等行く 純情 ああ北方の学舎 学園の命 火穂と燃ゆ三、清き流れや紫の 水はるかなる玄海に 膨拝と文化の潮 我等行く 清新 ああ北方の学舎 想像の力 華と咲く
2007年02月04日
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実に悲しい話である。福岡市の教員採用試験漏えい事件で、関与したとされ元旦から行方がわからなくなっていたK元小学校長先生(65)の遺体が、2月4日、西区金武の王丸山の中腹で、捜索していた親族や知人によって発見された。ご家族の悲しみを考えると胸がつぶれそうだ。責任を自分ひとりで背負って、死んでいくことはなかったのに。悪いのは、あなただけでなく、福岡教育大学関係者と福岡市教育委員会の幹部集団なのに。植木とみ子教育長は、「ただただ残念でなりません」と言ったそうだが、本気でそう思っているなら、真相を解明しなさい!それが、仏様への最大の供養となろう。関連1、関連2、関連3、関連4、関連5そんな湿ったニュースを見ながら、ネット検索でいろいろやってて、見つけたのがココ→「平成19年度実施の兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験の改善について」「今後、団塊の世代が退職する時期を迎え、これまで以上に多くの教員が必要となることから、経験豊かで優秀な人材を確保するため、できる限り多くの受験者を確保していくことと併せて、臨時講師についても本県教員採用試験にチャレンジしやすい環境をつくるため」、「下記の改善を実施する」としているではないか。で、下記に〈過去の第一次試験合格者に対する筆答試験免除〉として、平成19年度実施の本県教員採用試験において、次の(1)または(2)のいずれかに該当し、第一次合格した校種・教科と同じ校種・教科を受験する者は、第一次筆答試験を免除し、レポート提出に替えることができる。 (1) 平成18 年度実施の本県教員採用試験における第一次合格者 (2) 平成17年4月1日から平成19年3月31日の間に、本県教育委員会が任命権を有する学校において常勤の臨時講師として1年以上の勤務経験を有する、平成16年度または平成17 年度実施の本県教員採用試験における第一次合格者となっている。大きな都道府県で始まった、臨時教員への一定の救援策。この立場から、全国で、臨時教員の採用が増えることを切に望みたい。臨時教員には力のある人がたくさんいるんだから。行政の都合で、無下に採用の門を狭くされ、実力あるのに教壇に立てなかった先生たちに、今こそ、子どもたちの中でがんばってもらうときだ。植木とみ子教育長も、そんな手を打って、福岡の教育を豊かに発展させませんか?おいしい池田商店の炊き餃子でも食べて、考えてください。
2007年02月04日
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チラシを見ながら「ストリングラフィって何?」ってつぶやいたら、長男が、「俺知っとうよ」と言う。聞けば、『子ども劇場』の例会で、行ったとか。ご町内にある九州電力のエネルギー館に三男とよく行くが(タダだから)、4日は、このコンサートだった。会場に入ると、ステージ全体にすごい数の糸が張りめぐらせられていて、まず驚いた。水嶋さんという方が、登場して、自分が発明者だと自己紹介。5人の森の妖精の様な女性が、糸を使って音を出し始め、みごとな1曲目の演奏が終わった。思わずブラボーである。子どもたちより、大人の歓声と拍手が大きかった。どうしてなるのか、解説が始まった。糸電話の要領で、絹糸に松脂を塗って、糸を2つの紙コップの底にボタンでとめる。これを、両方から針金で張る。それを手袋で擦ると、紙コップがスピーカーになって大きな音になる。短い糸だと高音が、長い糸(この日は12メートルが一番長かったらしい)が低音をだす。会場全体で作り上げるようなコンサートに、心が豊かになった。
2007年02月04日
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久しぶりにビデオを借りてきた。今日は、105円だったからだ。借りたのは、2002年の山田洋次監督作品、「たそがれ清兵衛」。なぜ「たそがれ」なのか。それは、主人公の清兵衛(真田広之役)が、仕事の終わりを告げる太鼓が鳴ると、同僚の誘いを振り切って、そそくさと自宅に帰るからである。清兵衛は、妻を亡くし、幼い2人の娘と重度の痴呆症を抱える母親を養っている。帰宅したら、夕食を作り、家族の世話をしなければならない。その上、家計を補うために内職を毎晩する。この清兵衛の状態を観て、遠い昔の話とは思えなかった。まさに、サラリーマンなのである。ところが、現在のサラリーマンと比べると、これでも恵まれていると思う人も多いかもしれない。なにしろ、育児・介護が可能な勤務が清兵衛には、保障されており、家内内職をするゆとりもある。ホワイトカラーエグゼンプションが、今、財界人によって企まれているが、家庭を守る清兵衛を見直してもらいたい。幕末のあの時代の方が、21世紀より人間らしい生活ができていたようだ。関連1→関連2→関連3→
2007年02月04日
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私の親族にタクシーの会社経営にかかわっている人がいるので、いろいろと話を聞く機会があった。タクシー業界は、トラックやバスとともに、「規制緩和」万能論による弊害で、ずたずたにされている業界である。新年会で夜の繁華街に出てみれば、道にあふれている客待ちタクシーの列。なんで過剰なのか。一時期は、電話しても1時間待たないと来てもらえず、飲みなおしたこともあったっけ。ことは、2002年に始まる。需要と価格にはそれまで規制が設けられていたが、消費者メリットの拡大と称して、自民党・公明党政府が、新規参入や増車、料金の値下げを認めたのである。ときは、バブル崩壊後で、ただでさえ、敬遠されがちだったタクシー。そこに、規制緩和で、新規参入、大手の会社の増車が。福岡では、もともと2000台のタクシーが、規制緩和で2700台になってしまった。タクシーの需要に見合わない供給増現象に。これでは、運賃収入が上がるわけがない。小泉内閣は、規制緩和でタクシーの仕事に新たについた人がいるから「いいじゃないか」「すばらしいこと」と言っていた。しかし、タクシーが増えたことで、労働者の年収は、平均で100万以上落ちた。それを言えば、収入の落ちた労働者は、努力が足りないからだと自己責任攻撃。そういう中で、最低賃金を割るタクシー労働者も少数ではなくなっている。そういう中で、タクシーの交通事故が増えている。売り上げを上げようと必死になれば、客を見つけたら、多少無理な運転をしても、拾おうとする。しかも、どうみても素人と変わらない二種運転免許者が多く、あわせて、福岡では、九州各地から稼ぎに来られているので、道や道路事情を熟知されていない。あわせて、もともとが長時間労働である。これも、タクシー労働者一人一人の問題ではなく、業界全体の問題である。安心できる交通を確立するため、規制緩和による競争一辺倒の交通政策は見直さなければならない。
2007年02月03日
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今日は朝から緊張が家の中に走っている。長男の私立高校受験日だ。あいにくの雪。こんな日にわざわざ降らんでもよかろうもんに。本人はキョトンとしてるようだが、家族の方が意識している。つれあいが5時半から起きて作った弁当を持って、15キロも離れたところにある学校まで、友人と一緒に電車に乗って元気よく出かけていった。夕方になって、家に電話をかけてみると、「終わった~」と解放された喜びの声を出していた。第一志望の公立高校入試まで、あと38日。精一杯がんばれ。
2007年02月02日
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