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私の家にあるフレーベル館の「はなさかじいさん」(文/松谷みよ子)では、犬の名前はシロ。なのに、いつのまにか「裏の畑でポチが鳴く」となってしまったのはなぜ?ブログ上にも、このことを書いている方は結構いる。さて、私の友人の犬もポチなのである。しかも色は白。だからシロでもよかったのにと思うけど・・・。男の一人暮らしに話相手ができたのはいいことだろう。いずれ、「ここ掘れワンワン」となって、掘ってみると大判小判がザクザクという話になれば、私もその友人にこびへつらって、ウマミのおすそ分けをしてもらおう。友人もそう考えて、ポチとしたのかもね。
2007年07月31日
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九州電力の真部利応社長は、新潟県中越沖地震で東京電力の柏崎刈羽原発でトラブルが相次いだことを受け、経済産業省が前倒しの検討を指示した原発の耐震安全性再評価の時期について「短縮は難しい」との見解を示したうえで、玄海原発(佐賀県)3号機のプルサーマル計画については「変更ない」とした。この間の電力会社各社の対応は、真実をキチンと国民に知らせていない。この体質を変えない限り、国民の原発への不信感は解消されない。九電は、安全性がまったくないプルサーマル計画を直ちに撤回せよ!そもそもこのプルサーマル計画というものは、原発の使用済みの核燃料を再処理して抽出したプルトニウム(Plutonium)を、ウランとの混合酸化物燃料(MOX燃料)にして軽水炉型原発で燃やすもの。プルトニウムと聞けば、長崎市に投下された原子爆弾ファットマンが思い浮かぶが、プルトニウムは、原子番号94の放射性元素で、ウランの放射能の約20万倍で、アルファ線を放出し、体内に蓄積されると強い発癌性を持つ。だから、原子炉内の放射性物質が外部に放出された場合の被害は、ウランよりもとても大きくなる。このプルトニウムを燃料として加工しようとすれば、再処理の段階から、強い放射線による作業者の被ばくや臨界管理の困難など危険を伴う。使用済みMOX燃料の処理はさらに危険なものであり、安全な処理・処分の見通しはまったくない。自民・公明政府は、もともと、使用済みの取り出したプルトニウムを高速増殖炉で利用しようとしていた。それが、1995年の「もんじゅ」事故で頓挫して、”じゃあどうする?”と、1997年からプルサーマル計画を推進してきた。原発でできるゴミの処理方法が”どうしたらいいかわからないまま”に、場当たり的に、プルトニウムを扱おうとしている。しかも、1999年のJCOの臨界事故によって、原発の「安全神話」が崩れて以降、データねつ造や事故隠しなど、国民に理解を求めるというよりも、知らせないままにやってしまえの姿勢が、電力会社にみられる。ヨーロッパでもアメリカでも、プルトニウム循環方式はとっていない。まして、新潟県中越沖地震によって、世界有数の地震国である日本の地震による原発事故という国民の不安が現実のものになった。安全なエネルギー政策を確立し、人類と地球を守るために、当ブログは、引き続き、情報を発信する。参考までに→プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク
2007年07月27日
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06年の日本人女性の平均寿命は85・81歳で、22年連続世界一となったことが、厚生労働省が発表した簡易生命表で分かった。男性は79・00歳で世界2位。男女とも2年ぶりに前年を上回り過去最高を更新した。長寿は、古来から人類の希望であり、寿命が長くなることは社会の進歩といえる。日本では、終戦直後の1947年に比べ、平均寿命が約30年伸びた。その比にもみられるように、長寿と戦争は両立しない。戦後、日本の平均寿命が伸びたのは、戦争の反省の上に国民が手にした日本国憲法によって、憲法9条によって、戦争のない平和な日本を創ってきたからである。そういう意味では、戦場・沖縄・本土で、戦闘で、空襲で、原爆で失われた尊い犠牲のうえに日本人が苦労し努力した成果である。長寿を考えれば、憲法改悪は許されない。
2007年07月26日
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参院選の期日前投票で、大分県別府市の陸上自衛隊第41普通科連隊(別府駐屯地)の男性陸士長(21)が、同僚の男性一等陸士(22)に成り済まして、別府市役所で投票した。大分県警は、公職選挙法違反(詐偽投票)の疑いで調べている。自衛隊員の投票に当たっては、しっかり身分証明証でも見ない限り、年齢も近く、髪型も体型も同じような人が多いわけだから、難しいね。こういう替え玉投票も上官から言われて行う訓練の1つなのかね。選挙を汚す自衛官に、国を守る資格はない。
2007年07月23日
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宮崎県警都城署は、道交法違反(当て逃げ)の疑いで、都城市一万城町の宮崎県警巡査長蒲嶋健司容疑者(27)を逮捕した。「飲酒運転がばれるのが怖くて逃げた」と言っており、酒気帯びの疑いもある。調べによると、蒲嶋容疑者は、非番だった11日の夜、同僚の宿舎で、缶ビール1本と焼酎2、3合を飲み、その後、市内の牛丼店の駐車場で、店員の男性の車にぶつけて逃走していた。警察官の使命がわかっちゃいない。
2007年07月12日
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製紙業界2位の日本製紙グループ本社傘下の日本製紙(東京)は、八代工場など4工場の発電用ボイラーの操業をめぐり、排出されるばい煙データの改ざんや、窒素酸化物(NOx)の基準値を超える排出を含む大気汚染防止法違反などの法令違反が見つかったと発表した。地球環境を守る責任を大企業は考えてくれ。
2007年07月11日
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長崎県大村市西乾馬場町の陸上自衛隊大村駐屯地所属の陸士長大島裕介容疑者(22)が、4月8日、福岡市東区の県立図書館女子トイレに侵入。ついたてによじ登って女子高校生をのぞきみしようとして逃亡。しかし、遺留品を残してて、とうとう突き止められ逮捕された。わざわざ長崎から福岡に出てきてからの遠征エロ訓練。こんな奴らに、国の平和を守る資格はない。
2007年07月10日
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3月粕屋郡内のスナックで、客の45歳の無職男性に因縁をつけ、その場で10万円を脅し取り、さらに500万円を脅し取ろうとした恐喝と恐喝未遂の疑いで、福岡市中央区清川3丁目の山口組暴力団組幹部の江川淳一(36)、組幹部の江川馨士(35)、組員の田嶋智宏(32)、組員の山口徹也(37)と、宇美町原田1丁目の鉄筋工の山本真太郎(23)を逮捕した。
2007年07月04日
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陸上自衛隊飯塚駐屯地の二等陸曹(42)が、6月21日の深夜、飯塚市のスナックでウィスキーのウーロン茶割りを4杯飲んで飲酒運転して、摘発され、定職15日の懲戒処分になった。「仮眠を取ったので、アルコールが抜けたと思った」と話してるそうだ。世の中の空気を読めない奴だ。
2007年07月03日
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福岡県警は、27グラムの覚せい剤や拳銃1丁実弾20発を福岡市東区和白6丁目の貸し倉庫に隠していた覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで、住所不定の指定暴力団山口組系組員の梅谷芳章(27)と、福岡市東区三苫2丁目の山口組系組幹部の宮田聖也(28)を逮捕した。
2007年07月02日
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日銀短観というものがある。日本銀行が、景気の現状と先行きについて、毎年3・6・9・12月に企業に直接アンケート調査する「企業短期経済観測調査」 のことである。約1万社を対象に実施され、生産、売上、設備投資などの実績値や計画値を調査する計数項目と、業績、仕入れ価格、資金繰りなどについて企業の判断や評価をリサーチする判断項目とに分かれている。6月短観が発表され、九州・沖縄は製造業の景況感を示す指数が18となり4年半ぶりに全国(13)を上回った。まあ企業社長の思いだから、これで景気度合いを測ってしまうことはできないけど、景気が良くなってほしいのはみんなの思い。ただ、九州は、自動車生産拠点化とIT産業で、企業にはそういう思いはあっても、国民には、所得減、年金不安、医療不安などなど、そういう短観はないのが実情だね。
2007年07月02日
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JR西日本の山崎正夫社長が、九州新幹線の全線開通に合わせた山陽新幹線との相互乗り入れに前向きな考えを初めて発表した。新幹線は、東京と博多間を現在走っている。JR九州が、博多と鹿児島に新幹線を走らせれば、当然、鹿児島までは、少なくとも新大阪ぐらいからは乗り入れるものと思っていた。それがなぜ、今回の初めての発表なのか?で、調べてみると、東海道や山陽新幹線で、使用している車両をそのまま九州新幹線には使えないようだ。背振山系をぶち抜く筑紫トンネルや、鹿児島県北の第3柴尾山トンネルや西鹿児島付近で急勾配であるからだそうだ。ならば、わざわざ新型車両の開発までして、おまけに建設費がかかるような穴掘りや橋かけはやめて、在来線のままでいいではないか。私は、今の「リレーつばめ」でも充分なのにと考える。ただ、そうは言っても、すでに建設中であるからね。だからせめて、2011年春の九州新幹線全線開通によって、福岡ひとり勝ち、福岡一極集中は、福岡市民としても遠慮願いたいわけで、熊本や鹿児島も含めて九州全体での経済効果を期待したい。
2007年07月01日
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