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ル・コルビュジエ はフランス人かと思ったらスイス生まれなので厳密にはスイス人であった。しかし民族的にはスイスもフランスもゲルマン民族だから近いのかもしれない。いやドイツとかスイスはゲルマン人だけどフランスはラテン民族がかなり残っているのでフランスは南部へ行くほど髪とか目が黒に近くなってくる。スイスはほとんどドイツ人と同じ。しかも、知らなかったが、コルビュジエの本名はシャルル=エドゥアール=ジャヌレ という。本展覧会は、彼がまだ24歳とか26歳の時にスイスからイタリア、ギリシャ、トルコ、ブルガリア、ルーマニア、ドイツ、ハンガリー、を旅しながら、各国の建築を小さいノートにデッサン、採色し、注釈で記録をしたもの、そのデッサン類の100枚を展示したもの。厳密にはそのデッサンの精細なコピーを100枚展示したものである。そのデッサン力がもの凄く、もはや画家である。まあコルビュジエは建築家でも画家でもあったらしいけど。結局画家でも建築家でも芸術家で世の中に名を残す人は尋常では無い集中力があり、努力の塊である、阿呆になり切るぐらいのもの好きなんだろうな。
2026.08.12
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落穂拾い ねこまんまねこ画(ボールペン) 佐藤輝明 ねこまんまねこ画(ボールペン)(下手)ねこまんまねこ氏は、稚拙ではあるが ちょちょちょっと絵を描くのが好きである。観るのも好きである。で、例えば、プロ野球を見ていて、本当の硬式球がどれだけ重いか、とか、ファール打ってどれだけ手が痺れるかとか、知らないと理解度が少ないと思うし、例えば競馬を見ていて、乗馬したことが無いと、時速60キロで走る馬に乗ることがどれだけ揺れてどれだけ視点が高い位置でどれだけの恐怖か、それわからないから、理解度が少ないと思う。このように、油彩画を見てもその色を出すのがどれだけ難しいかとか、どれだけ考えられてこの構図になったか、とかがわからないと、せっかく世界的絵画を見てもただ眺めて終わり!になりかねない。本展覧会は、東京藝術大学で学生がどのような作業?を行っているのかを多少でも知ることにより、彫刻を含む美術の見方が上達する展覧会である。特にねこまんまねこ氏が期待したのは、芸大生による模写実演のスペシャル企画であり、本日は10-13時、14-17時となっていた。芸大生であれば僅か3時間で油彩画の模写をある程度完成するのか?その速写技術を見たいっと思った。しかし、黒田清輝の婦人像を模写する学生による実演は、最初の3時間では鉛筆?によるキャンバスに大まかな構図の写し取りを行ったのみだった。14時からは別の学生かと思ったが、同じ学生が続きを描き始めて、多少細かい手の部分とか陰影を付けていた。この時点で15時、もう4時間経っていた。これではとても油彩まで到達しない時間である。描くのが、思いの外 遅い のだった。芸大生は絵の巧みさもそうだけどスピードも速いのだと思い込んでいた。しかしがしかし黒田清輝の被写体である女性の全体図を非常に丁寧に写しとっている、その方法は手元にも同じ絵の写真を置き、その写真を細い線で36分割ぐらいにしており、たて横の位置がずれない様に修正しながらキャンバスに再現しようとしていた。つまり、遅いのではなく、丁寧と言うべきなのだろう。手の様子もいい加減に真似るのではなく、作者の意図を考えながら間違いなく再現しようとしているように見えた。模写とは、オリジナル絵画では無いから丁寧な再現を行わないと作者の意図が分からないのかもしれない。ねこまんまねこの落穂拾いはただ見たままどんどん模写していて分割もへったくれもないから、再現性がほぼゼロというわけ。 まあ役に立つ展覧会ではある。
2026.08.12
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川豊 かわとよ は、成田市に三軒展開する鰻の老舗。大変混雑しているからお弁当をチョイス。外側がカリカリして極上に美味しい。
2026.08.12
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コドルニュウ はスペインで最大手のスパークリング・ワインのメーカーであるが、シャルドネの単一も作っているのだな。まあまあ普通に飲めるシャルドネだと思う。コスパ良し!
2026.08.09
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モンテ物産株式会社の輸入。モンテ物産はイタリアの良いワインを探してくる印象。サントリーの傘下に入ってしまったが、独立色を保って欲しい。イタリアのラベルはとても読みづらく、ワイナリーの名前がわからない。裏に記された POGGIO NERO が作り手かもしれない干し葡萄を何割か使用して、つまり凝縮感を高めたワイン。価格相応か、やや果実味強すぎか。
2026.08.06
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グルナッシュとかカリニャンを使っていると思われる。格としてはヴァン ド ダーブルだからテーブルワインなので低い。しかし、名門が作っているので変なものはないはず。ミディアムボディで飲みやすい。多分海の食べ物にもよく合う。深みがあるわけではないので、濃い料理には向かない。1500円ぐらい。妥当な価格だろう。お買い得かもしれない。、、、、、、シャブリの名門J.モロー社のお届けするフルーティーで親しみやすいテーブルワインです。プラムなどの果実を想わせる香り、渋みも少なくクセのない味わいです。シャブリ最古のワイン商、ジャン・ジョセフ・モローが1814年に設立したJ.モロー社。伝統的で純粋なシャブリを尊重することをミッションとしながらも、いち早くステンレスタンクでの醸造を取り入れるなど、シャブリの特性を生かしたワイン造りへの意欲は、古いしきたりにこだわることはありません。世界中の人々を魅了する黄金色のシャブリの中でも、第一人者にあげられるJ.モロー社。最近では、シャブリ地区だけでなく、他のエリアでも意欲的にワイン造りを展開しています。【商品名】モロー・ルージュ / J.モロー 赤【原産国】フランス【生産地域】ブルゴーニュ【色】赤【ブドウ品種】グルナッシュ、シラー、サンソー、カリニャン、他【アルコール度数】12%【生産者】J. モロー・エ・フィス【等級】Vin de Table
2026.08.04
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家の近くにジンディンロウが出来たのでランチに行ってみた。何年前か忘れてしまったが、京鼎樓の台北、本店に行ったことがある。確かに美味しいには美味しいが、二階建てのその店は高級感とかではなくて、むしろ下町のキタナシュラン的だった。ねこまんまねこ氏は台湾で入る店に高級感なんて求めてはいない。いつ日本に入って来たが知らんが、どうせ日本の外食のどこかがライセンシーを買い取って日本国内だけで、ジンディンロウの名前を借りて展開しているのだろう。それにしてはマーケティング的にも高級で成功したのだろう。つまり日本で日本人がイメージする京鼎樓と、台湾で台湾人がイメージする京鼎樓がまるでかけ離れてしまっているわけだ。別にいいんだけどね。恵比寿に日本の旗艦店があるらしいが行ったことはない。この担々麺や海老ワンタン麺などの麺類は単品1250円で、ランチだと同じ値段で小籠包が3個付いてくる。 元々小籠包のお店だからそりゃあ美味しいのである。お得。
2026.08.04
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ふでだましい の碑。 ひっこんひ と読むのか?古谷蒼韻先生ご揮毫 という看板がある。もちろん古谷先生は存じ上げません 想像していたよりも数段立派な建物 拓本はこの巨大な泰山刻石しか展示されていなかった。これは玄宗皇帝の親筆と云われている。(が、それはないんじゃないかなあー)唐の時代に長安から山東省の泰山まで皇帝が往復するのに6か月ぐらいかかるかもしれない。山に登るのに輿に乗って担がせたとしても上まで6時間はかかる。下山も5時間はかかる。。皇帝がそれだけ揺られて、空気の薄い1500mの高地で、岩壁に櫓を組んだとして櫓の上に乗って、960文字もこの大文字を岸壁に書くのに何時間かかるだろうか? 1文字10秒と速書きしたとして9600秒、約3時間、1文字20秒なら5.5時間。玄宗皇帝がそんな事をするとは思えないんだけどなあ。ーーーーーと、無知なねこまんまが考えていたが、埒が開かないので調べたところ、玄宗皇帝がこの、紀泰山銘を書いたのは、泰山から帰ってきた洛陽において壁と同じ大きさの紙に書いて、それを泰山の岩壁に刻させたらしい。泰山で玄宗皇帝が封禅の儀式を行うにあたり、洛陽を拠点として往復に3か月、儀式は大山の頂上で9日間も行ったらしい。だから玄宗皇帝の親筆である。。。 この右の高さ10メートルの垂直の壁です までも誰が書いたにしても素晴らしい豪快な隷書である。これを見るだけでも500円では安い。 この美術館は成田山新勝寺がやっているようだ。平成4年開館とのこと。書の展示作品はかなが多くて、はっきり言ってよくわかりません。竹林と庭園に囲まれた美術館の環境が素晴らしい!
2026.08.01
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