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なぜクレー射撃かと考えた時、世界に類を見ない異常と言えるほど厳しすぎる日本の銃規制に照らすと、まず第一に、拳銃射撃とライフル射撃は銃法規制の敷居が高すぎて至難であり、銃好き派は必然的にクレー射撃から入るしかないと言う現実が立ちはだかります。敷居が高すぎる拳銃とライフルをあきらめてクレー射撃に入門すると、それはそれで楽しく、上達したいと言う向上心にそそられていきます。しかし、始めたてはとんとん拍子で上達していきますが、いざのめり込んでみると大きな挫折感を味合う羽目になり多くの射撃マンが挫折していきます。私が思うには、何をたしなんでも同じで、最初の内は面白く、欲をかいて上を目指すと挫折していく、この現象はすべてに通じることではと思います。クレー射撃の楽しみ方も人それぞれで、長く続けられる秘訣としては、練習はほどほどにしてローカル大会だけを同好会雰囲気で和気あいあいで楽しむ、日本クレー公式大会もこのスタイルで楽しむ、これが一番多い射撃マンだと思われます。私は長く続けていても上達しないトラップ射撃マンですが、射撃を好きで続けている理由はただ一つ、それは向上心のみであり、25点満点をいかに持続できるか!、見果てぬ儚い夢とわかっていても目標はそれであり、それにいつか近づければと言う思いがあるから、経済を犠牲にしても楽しめるスポーツと思っています。一部の真剣にクレー射撃と実猟に打ち込んでいる人たちの事を考えた時、我が国の銃規制の厳しさは異常すぎで、軽微な違反を問わず、違反即銃没収の上5年間の銃所持不可!!!。軽微な違反は罰金刑と短期免停で良いはずで、この警察庁指導による傲慢な法律は、自由と人権擁護をうたった日本国憲法に反するほどの異常と言える厳しさでは。
Jun 19, 2021
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今回の処理対応不能、あいおい手配の駄目レッカー業者はこのタイプの積載車でしょう。私ならこのタイプでも今回の状況下の積載対応できますよ。写真のJAFレッカーであれば今回の対応は簡単にできたはずです。先日の夜釣りにて散々な目に遭いました。そこそこに釣果があった夜釣りを終えて車に着くと、ズボンベルトに着けたキーがありません。弟と二人で磯の道中と釣り場近辺に戻り探しましたが見つからず、落とした理由を考えると、磯で転んだ時に波打ち際にリモコンキーを落としたらしく回収不能となりました。仕方なく、あいおい保険レッカーを手配し、レッカー会社から現状確認の電話が来たのが午前2時半、駐車場等の確認と、私の車のフルタイム4駆ATの確認後、なんと、レッカー業者が言うには、サイドブレーキがかかったままの4駆車両を車に積むにはロープで釣り上げて積む方法しか取れないとの事。私が、ロープで釣り上げたら車に損傷が出るのでは?、そのあたりは納得していただくしかありませんの返事、ウインチで引っ張ればなんとかなるでしょうと言うと、タイヤが回転しないのでできないとの事。私が、私は整備業者でレッカー経験はありますから、私がタイヤロックのままで引っ張って積み込むからお願いしますと言うと、他の人にレッカー作業をさせることはできないの一点張り。いやはや、このレッカー業者の対応にはあきれ果てて私から断りました。あいおいに再度電話して事情を話すと、今対応できるレッカー業者は他にいないとの事で、それではタクシーで家に戻りスペアーキーを持ってくるから手配を頼むと言うと、なんと!、レッカー作業と一体保険の為レッカー作業がない場合はタクシー代は出ないとの事。仕方なく実費で帰るしかなく、近くのタクシー2社の電話を教えてもらい、電話をすると2社とも深夜営業はしていないと見えて電話がつながりませんでした。この時点で午前3時、さあどうするべきか...、とりあえずタクシー早朝営業時間まで待つしか方法が浮かばず、弟と二人で釣り道具を背負って磯に戻り、午前5時まで時間をつぶすことに、当然魚は一匹も釣れずです...。午前5時半に車に戻り、タクシーに電話して家に戻りまた引き返すのなら、妹にスペアーキーを持ってきてもらった方が効率が良いと、妹に電話すると、甥っ子が会社半日休暇を取り来てくれることとなり、これにてやっと一安心。甥っ子が現地に到着したのが午前10時、釣った魚の写真映りが悪かった理由は、クーラーボックスに7時間以上入れることが出来なかったためで、魚のにおいを嗅ぐと天ぷらにすれば何とか食べられそうなので持ち帰りました。キーはズボンのベルトにタンバックルで通してあり、過去にロックをしたままトランク等に入れてしまった事は有りますが、出先で車のキーを無くしたのは今回が初めてです。今回の保険レッカーの現場対応能力のなさには本心あきれました。今回の私の状況の場合はトップ写真のJAFレッカーの能力があれば簡単に対応できたはずで、私のようなアウトドア―派は今回を教訓にJAFに加入する予定です。
Jun 5, 2021
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写真がきれいに取れませんでした~。奇麗に取れなかった理由は、釣り終了後の夜中に散々な目に遭った訳アリの為で、詳しくは次回のブログで...つい先日、義弟と二人で確率の高いメジナ狙いで釣行、磯に着くと先行者は誰もいなく私と義弟の貸し切りです。潮の動きは小潮周りの為に緩慢ですが、海を見ているとベイトフィシュが磯際でざわめいていて魚の活性はあるのではと感じ、義弟に、今日は釣れる可能性あるぞと伝えて夜釣り本番に向かいます。私の予想通り、日没後の数投で私に写真右下の30㎝オーバーのイサキがヒットします。その後に右写真上の44㎝の黒鯛がヒットし、夜半12:30までに30㎝オーバーの黒鯛/イサキ2匹と追加できました。当初予定のメジナは釣れませんでしたが、私が写真の釣果で義弟はイサキ2匹の釣果、義弟も坊主を免れて良かったと一安心、義弟のカゴ夜釣りは昨年秋からですから、昨年もそこそこの釣果ありでカゴ夜釣りに目覚めたらしく、私も良き相棒が出来、久しぶりにカゴ夜釣りの釣行が楽しくなってきました。全ての遊びにおいて重要な事は、楽しい!、が一番であるわけで、苦しいときは共に向上心を求め切磋琢磨することであると思っています。私が凡師/白さんに釣果の差を付けられてから6年たち、昨年、ある簡単な事を見落としていたことに気づき、なんでこんな簡単なことを長い間見逃していたのか。南房カゴ磯夜釣りはアジカゴ専科の夜釣りとは違うという事に気づくのが遅かったわけで、義弟は昨年秋からの磯カゴ夜釣り参戦ですが、カゴ仕掛け/餌/コマセ/カゴの流し方等は私の助言通りでそこそこの確率で釣果を上げています。釣り場に合った仕掛けと釣り方さえ助言すれば、餌/コマセ等の細かなことに腐心せずとも釣れるという事になります。魚の着く確率の高いポイントをさがし、ポイント回りに可能な限り餌を漂わせること、そのための仕掛けと流し方の工夫をする、これだけで釣果は大幅に上がると思っています。
Jun 4, 2021
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