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弟と二人での先日の私の釣果で、美味しいカワハギは弟が要らないと言うので私が頂き、弟はイサキ、カワハギの7枚の釣果でした。数年前との仕掛けの工夫を少し変えただけで、これだけ釣果が変わってくる、しかし、これ等は凡ちゃん等の仲間内から多少なりともの情報は入っていたのですが、その理屈を理解できなかった以前の私が未熟だったという事です。カゴ夜釣りに於いて、コマセワーク/エサ/照明等に気を遣う等、いかにもと思われる情報が氾濫していますが、基本的にたどり着くところは、魚の着いている根回りに、いかに有効に餌を漂わせるかという事に尽きるのではと思っています。その日の魚の着きが悪いポイントは、いかにコマセワークと釣り技術を駆使しても釣れる確率は大きく低くなる。数投のコマセワークをして後、当たりの出ないポイントは早めにあきらめた方が得策の場合が多く、ポイントの変更をした方が釣果確率は高い場合が多いが、経験者ほど攻め込んでいるポイントをあきらめ切れないと言うジレンマが付きまとうから難しいんですね。食い気の立っている魚が付いているポイントに仕掛けを流せば、まったくの素人が細かな事に拘りなくとも釣れてしまう、これが俗に言うビギナーズラッキーに当てはまり、結構体験している釣り師が多くいるのでは。仕掛け/餌とコマセ/コマセワークも大事ですが、それ等を駆使したところで魚が付いてこないポイントでは無意味と言う事になる...。
Aug 29, 2021
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今回の釣果の殆どは魚好きの大家族の仲間に差し上げ、私のつまみにイサキ3枚を残し、今晩その一枚のイサキを捌き、ブラックライトでアニキサスを確認しカルパッチョにしました。先日の数釣りの後、弟に、私は魚は食べ飽きているからどう調理するか迷っていると言うと、弟がカルパッチョが簡単で美味しいよ~、との返事。私はカルパッチョの類は好きですので、早速今晩の晩酌のつまみに野菜とドレッシングでイサキカルパッチョにしました。これは調理簡単で美味しいですね~、釣り魚の調理に飽きて面倒くさい時はカルパッチョが晩酌にも合うし大いにグッドでした~。
Aug 24, 2021
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今年のお盆休みは弟との釣りを楽しみにしていましたが、連日の雨で、雨の中の磯夜釣りをする元気はなく釣りに行ける日は一日もありませんでした。そんな訳にて、釣りに行けない私は射友と共に雨のお盆休みを連荘の射撃場通いで過ごしました。上記写真は、待ちに待った連荘の雨天が開けた先日、弟と二人で行った夜釣りの釣果です。写真左が私の釣果で、黒鯛/メジナ/タイワンヒメジ/イサキ他の合計12枚、右が弟の釣果で、ヘダイ?/イサキ他の17枚ゲット。この日は夕暮れ時になった時点で釣れると確信できました。潮時も良いうえに海面の潮の流れに変化があり、海面と磯際でベイトフィッシュとボラがざわめいていて、こんな海況の時は長年の経験からまず坊主は有りません。想定通りに日没寸前から当たりが出始め、型物こそ出ませんでしたが、弟と二人、飽きる事のない楽しい数釣りが出来、例え小ぶり釣魚と言えどこれがあるから夜釣りは面白い。釣るための秘訣は魚の着きやすい根回りに餌を流す、フカセ釣りはコマセワークも大いに肝心ですが、カゴ夜釣りはコマセワークを駆使したところで魚がついていないポイントに仕掛けを流していては釣れる確率は低く、餌とコマセをいくら吟味してもこれに同じと考えられます。カゴ遠投夜釣りに於いて、電気ウキの明かりを落としヘッドランプの点灯に気を使うなど等、カゴ磯夜釣りに於いてそこまで神経質になっても効果の差は得られないのでは。実際に、港湾の常灯明かりがあり、車両のヘッドランプがギンギラギンに照らされ、稲光が走り、航空機の轟音と照明の中でも魚は釣れますから。釣りも射撃も同じで、結果が出ない理由として、釣りは仕掛け/餌コマセ/等のせいにし、射撃は銃があっていない等の性能のせいにする、上手にできない場合の言い訳は釣りも射撃も共通している。結果を出している人たちとの差は何なのか...?、本能的身体能力の差、努力の差等、奮い立たせて踏み込まないと結論は出てこないのでは。ただし、他のスポーツと違い、釣りは身体能力は低くとも釣り場と対象魚に会っている情報を教えれば楽しめると思われます。一作年暮れから新規参入した弟の釣果をみれば一目瞭然で、確率の高い釣り場に立たせ、確率の高い仕掛けとポイントを教え仕掛けの流し方を教える、餌とコマセの種類、コマセワークなどまったく関係なし、ヘッドランプもビカビカで今回も私より釣れている。能書きはあくまでも参考とし妄信すべからず、その状態に多少なりとも行きつけた時に釣りは面白くなる...。
Aug 23, 2021
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3枚におろした先日釣り魚のブダイ。今回のブダイもブラックライトでアニキサス検査をしましたが一匹も確認できませんでした。最近は現地で血抜きと内臓処分していますが、そのまま持ち帰っていた過去にも仲間内では釣り魚でのアニキサスで痛い目に合った事例はないですから、釣り魚の寄生確率は低いのではと思われます。しかし、私の仲間の息子さんがアニキサスで悶絶の苦しみを味わった事を聞いて後は、寄生を確認せず生で食べる気はしなくなりました。24時間冷凍保存と加熱処理の場合はアニキサスは死滅するとの事ですが、解凍魚の刺身は美味しくないですから、ブラックライトで確認し寄生していれば除去して生で美味しく食べる事ができます。確認後のブダイの刺身とアラ汁にスーパーのローストビーフ、美味しく頂きました。
Aug 3, 2021
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今回も義弟と二人で行ってきましたカゴ磯夜釣り。夜釣りタイム本番の日没後の一発目に来たのが、結構な引き味で楽しませてくれた写真のブダイで、42㎝/1Kgありました。義弟は私のブダイと同サイズのフエフキダイ?と思われる魚をゲット、強烈な引き味を堪能したと喜んでいました。今年に入って義弟と行くカゴ磯夜釣りですが義弟は坊主なし、私が丸坊主一回のみ。まあ、磯釣り名人達の釣果から比べれば見劣りするかもしれませんが、数年前の私の釣果と比べれば坊主確率は少なくなり格段の進歩と思っています。坊主街道まっしぐらだった10年前と比べて確率が上がってきた原因は?、と考えると、私の私見ですが、釣り場の海底の常態が幾分なりとも分析できたことにあり、ポイントと言える根がしら、根際を攻めることが出来るようになったことが一番ではと、あながち間違ってはいないと思っています。ただ漠然と仕掛けを流していて、人づてに聞いた、コマセと餌の吟味と細かな仕掛け色々にコマセワーク、ヘッドライト等の明かりも気を付ける、挙句の果てにタバコの火まで釣果に影響する等、笑い話のような不確かな助言に惑わされ、一番肝心な、どこが食わせポイントかもわからずでは坊主は当然だったと言う事です。どんな絶好釣り場でも、教えてしまえば大混雑となり、あっという間に場荒れが始まり、結果として仲間で楽しんでいた絶好釣り場も失われていきます。釣り場とポイントを事細かく公開することは釣り雑誌等のプロに任せていればよく、私は獲物写真投稿主体とし、釣り場とポイントの事細かな詳細はせず大雑把に投稿しています。細かく公開すれば必然と釣り場とポイントも判明する。知り合いに仲間にも徹底的に嘘を尽き通したのがいて、これは常人は真似できません、御立派でした。仕掛け/餌/コマセ/コマセワーク/竿捌き等の釣り技は事細かく投稿してもなんら問題は起きません、なぜならば、これ等は釣れることの一番の本質ではないからです。
Aug 1, 2021
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