広島カープ考察

広島カープ考察

PR

×

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:海外野球情報(09/22) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:125戦目(09/15) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:都市対抗野球総括 投手編(09/09) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:広島情報(09/01) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:109戦目(08/26) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2019.03.31
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ
『惨憺戦』

 本日の広島は3-6で巨人に敗れました。
先発九里は140キロ中盤の直球と多彩な変化球でストライク先行の投球、ヒットは打たれながらも要所を締める投球で4回まではゲレーロの2失点と比較的好投していましたが、5回に投手の畠を2球で追い込みながら結局四球で歩かせ、二死二塁から丸にタイムリー二塁打を浴びて失点という勿体ない投球をしてしまい、結果的に5回を投げて7安打4奪三振1四球3失点でした(8:5:2、1HR)。
二番手ヘルウェグは四球を出すものの後続を打ち取って無失点、やはり早々打たれる投手ではないですが枠の関係上二軍降格となってしまいました(2:1:0)。
三番手レグナルトは1回を投げて三者凡退1奪三振無失点(0:2:0)、四番手フランスアは先頭丸に四球を出すも後続を抑えて無失点(1:0:0、内F1)、五番手中崎は味方の守備に足を引っ張られ、吉川尚にレフトオーバーのタイムリー二塁打、坂本にもタイムリーを浴びて降板(4:1:0)、六番手菊池は會澤が盗塁を阻止した後に丸を内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:0:0)。

 一方野手陣は初回に先発畠から先頭田中が二塁打を打ち、菊池の犠打の後に野間が死球を食らい、鈴木がタイムリーヒットを打って先制、ただその後に畳みかけられずに消化不良な攻撃となります。
3回には先頭田中が再びヒットで出塁、一死から野間がヒットで続き、更に鈴木が犠飛を打って同点に追いつきます。
8回には桜井から先頭鈴木、バティスタの連続ヒットで無死一三塁となりますが、代打の代打小窪が中川を相手に併殺打を打ってしまってまたもや一気呵成できずに終わりました。

 この3連戦を見る限り、やはり開幕前の見立ての通り、投手陣はそこそこ良いものの、打撃陣は丸の流出によって得点力が一気に落ちてしまい、特に長打不足が深刻となっています。

今日の試合でも初回や8回などは昨季までならば間違いなく一気呵成でまとまった得点ができていたはずですが、1点に留まってしまうなど何やら2015年に近い印象を受けます。

 また、9回の守乱には目を覆うばかり、レフトの長野は故障や調整遅れもあってあまりレフトでの実戦機会もないままだったのが響いてしまいました。
他にはオープン戦であまり良い物を見せられなかった坂倉のスタメン起用、代打長野の後に好調の田中に犠打を指示、代打松山を送ったにもかかわらず中川が来たということで代打小窪など少し疑問に感じる采配などもあり、昨日同様に消化不良の残る試合となってしまいました。
小園が二軍降格して実戦経験を積むとのことですが、個人的には坂倉もレフトで無理して起用せずに二軍で捕手として修業を積んだ方が良いのではないでしょうか?
打撃も完全に迷走気味なだけに、無理して一軍に置いておくと余計ぐちゃぐちゃになってしまいそうなのですが…。

 もう一人奮起と自覚を促したいのが菊池、これまでは丸がリードオフマンとしての役割(四球をもぎ取る)と主軸としての役割を同時にこなしていました。
そして1番には本来積極的に打つスタイル(1番に定着する前は四球を選ぶタイプではなかった)でしたが、自分のポリシーを曲げてまで四球をもぎ取るようになった田中が1番に座っていたからこそ菊池は自由気ままに打てていましたが、今季からは丸が抜けているのです。
ならば丸の長打力を埋めろとまでは言いませんが、せめて少しぐらいはリードオフマンとしての役割をこなそうというぐらいの意識改革が欲しいところですが相変わらず自由気ままに打っているように見え、如何に丸の剤が大きかったのか、自分が如何に恵まれた選手の間に挟まれていたのかをあまり分かっているように見えません。
オープン戦ではシャープに打っていたのですからその打撃をシーズンでも実践して欲しいところです。

 まだたかだか3連戦ですが、やはり丸の穴が非常に大きいことを再認識させられた一戦となったのではないでしょうか。
そんな中でも野間がオープン戦不振でしたが、二軍戦で三塁打を打つなど調子を戻し始め、開幕からしっかりと結果を残して3番に昇格し、本日もマルチヒットを記録しています。



 『野手陣batted ball』

「対畠」4:7:1(内F2)、「対戸根」0:1:0、「対吉川光」3:0:0
「対桜井」1:1:0、「対中川」1:0:0、「対クック」1:0:1





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.03.31 22:59:10
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: