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『希望と見直し』 本日の広島は3-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発赤木は最速148キロの直球にカットボール、スライダー、フォークを投げ込み、特にフォークで空振り三振を奪うなど3回を投げて3安打2奪三振1四球無失点と好投しました(6:3:1:1)。ただセットポジションになると140キロ前半になる事もあり、右打者に対しての投球がほぼ外角オンリーになってしまうところが課題でしょうか。個人的にはもう少し体重移動の歩幅を広げても良さそうな印象と、できれば今後の為にツーシームを習得しても良いのではないかな?と思いました。まだ体自体も華奢な印象があるだけに、今オフにしっかりと肉体強化を行って来季に備えて欲しいところです。2番手森はリリーフで登板して最速149キロを計測、以降も140キロ後半をちょくちょく計測するなど力を入れれば投げられるところを見せました。ただ5回に失点しましたが、この辺りは石原がよく言われている変化球中心の配球が災いした印象で、これだけ力のある直球を投げられるのですからもっと直球の割合を増やしても良かったように思います(6:0:0:1)。森に求められるのは「今日の出力を長いイニングでも維持できるか?」にかかっているのではないでしょうか。百戦錬磨の床田でも球速が出ていない今季は苦しい投球が続いており、やはりもう少し球速を引き上げる必要があるのではないでしょうか。 一方野手陣は先発井上の前に10三振を喫しましたが、勝田がタイムリーヒットを含む3安打猛打賞、これまでは慣れない遊撃守備やスタメン出場が少ないなど打席機会も少なく、経験が積めていませんでした。しかしながら小園の2軍降格後に遊撃手に定着して以降は打席機会が増え、徐々にヒットを打つようになってきています。元々良い打ち方をしていると思っていた選手なだけに、今後更に磨いてレギュラーに定着して欲しいですが、やはり個人的には二塁手向きの選手だと思います。そして坂倉が3安打猛打賞、昨日の本塁打の際は左足が踵体重で動いてしまう感じではなく、ある程度爪先を浮かせて踏ん張れる時間(それでも首位打者争いしていた頃程ではないですが)があり、調子が戻ってきた事を窺わせる体勢だったかと思います。 これで巨人との4連戦が終了、ここまで大きく負け越していた相手に3勝1敗とまさかの結果となりました。個人的にはそろそろ若手野手を引き上げて欲しいところで、優勝争いしている巨人という事で遠慮があったのかもしれませんが、既に消化試合で残り試合も少なくなってきた状況で代打に野間やモンテロ、ファビアンというのはどうなのかな?と感じます。2軍には田村や仲田といった楽しみな若手野手もいる状況なだけに、そろそろ入れ替えても良いのではないかな?と感じます。ハロウィン 敬老の日 遅れてごめん ギフト 和菓子 ランキング1位【送料込!幸せのとろける生大福セット<8個入>】 JFSグランプリ受賞 TV雑誌 楽天ショップオブザマンス受賞 本州宛送料無料 抹茶 苺 珈琲 ほうじ あんバタ プレゼント 取り寄せスイーツ クリーム大福 フルーツ
2026.09.26
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『ほろ苦デビュー』 本日の広島は3-1で巨人に勝利を収めました(twitter)。先発森下は直球と落ちる球を中心とした組み立てで、中盤以降はカーブも積極的に織り交ぜ、ピンチの場面では増田陸相手にカーブを使って空振り三振を奪いました。ダルベックに一発を許すも6回を投げて5安打6奪三振1四球1失点に抑えて勝利投手となりました(11:4:0:1:1HR)。 一方野手陣は先発西舘の前に3回まで三振の山でしたが、4回に先頭中村奨成が3球連続で高めに浮いた直球を振り抜いて二塁打で出塁すると、続く坂倉が甘く入った変化球を叩いてライトスタンドへ飛び込む2ラン本塁打で先制します。6回には勝田のタイムリーで3点目をあげました。 今日の試合は清水がプロ初スタメン、森下と組んでチェンジアップ、フォーク、カーブを要求してしっかりと止めていましたが、大瀬良と組んだ際に2球連続パスボールをしてしまうなど明らかにテンパってしまいました。これも経験だと思って次回は落ち着いてプレーして欲しいなと思います。個人的には新人の際の記事でも触れましたが、どちらかと言えば打撃に期待している選手で、スイングも悪くなさそうな印象を受けます。ただ2軍のハイライト映像を見た時も感じましたが、どうも踏み込んで振り出す時に腰が引けてしまうというか、ビクッとしてしまうというか、表現が難しいですが引っ掛かります。その動作をしないで振って欲しいところです。明日は赤木がプロ初先発、ペース配分など考えずに現状の力を出し切って頑張って欲しいですね。2026 楽天限定販売 千疋屋 焼き菓子 クッキー 洋菓子 バターサンド レーズンサンド フルーツサンド お菓子 スイーツ 贈り物 ギフト 千疋屋 パティスリー銀座千疋屋 送料無料 銀座レーズンサンド&フルーツサンド
2026.09.25
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『1巡目入札は決まりか?』 本日の広島は1-2で巨人に敗れました。先発床田は中5日の登板ながらも初回のピンチを凌ぎ、それ以降は巨人打線を抑え込んでいましたが、5回に四球と内野安打、その後は犠打で送られた後に二三塁となり、松本の当たりは三塁ゴロで佐々木が本塁へ送球して憤死かと思われたものの、持丸がまさかの落球となって二塁走者まで生還を許してしまいました。結局まともな当たりは殆どないながらも6回4安打1奪三振2四球2失点(自責点0)で気の毒な敗戦投手となりました(11:7:0:1)。ただやはり気になるのは今季球速が出なくなるのが早すぎる点、今日は最速147キロを計測していましたが、145キロを計測する試合のない時期が続いていました。その辺りはどうなのかが気になります。 一方野手陣は先発竹丸から中村奨が先頭打者本塁打を放ちますが、それ以降は三振の山に内野ゴロや内野フライと打撃内容を見ても得点できる気配がさっぱりありませんでした。 昨日は石原、今日は持丸が残念な守備を見せてしまいました。持丸は今季確かに大きく成長した選手ですが、やはり正直なところ捕手としてはポロポロしてしまうシーンが目立ちました。何となくですがかつての近鉄時代の磯部氏を彷彿させる印象で、2000年頃に磯部氏が正捕手としてマスクを多く被っていましたが、打撃は良かったものの盗塁阻止率とキャッチング共にボロボロで、翌年春に捕手失格となって外野手へ転向しました。しかしながら2001年に不動の5番打者となってからは2002年こそ不振に陥りますが、以降は中軸打者として活躍を続けました。これは昨年から書いてきましたが、やはり持丸には捕手失格を言い渡して打撃に専念させる為にコンバートした方が良いのではないでしょうか?長打力がある上に四球も選べる選手であり、捕手をやるより打撃面を伸ばした方が絶対に良いと思います。 来季も新井監督が指揮を執る事が決まりましたが、春先から既に「現場から即戦力捕手を要望している」というスカウト部長の話に加え、今季の捕手陣の運営や直近の捕手の拙い守備を見させられている事を考えると、水面下での指名お断りの話がない限りは青山学院大学の渡部捕手入札がほぼ決まりなのではないかな?と感じます。新井監督は野手の1巡目指名を進言してきましたし、辞意を申し入れていたにもかかわらず懇願されて続投するわけですから恐らくドラフトの意見も通りやすいはず…と言いたいところですが、既に外国人野手の獲得の際にも意見している事や勝田、櫻井を予定していた2巡目指名を「残っているなら斉藤汰で」と進言したり、渡邉を4巡目に繰り上げするなど既に色々な面でも口を出していますが^^;。何はともあれ佐々岡政権最後のドラフトの時も「高校生投手3名の中から」と仄めかしながらも結局隅田を1巡目入札した経緯を考えると、ほぼ1巡目指名入札は決まりなのではないかな?と思いました。【25%OFF 2,990円→2,243円 無くなり次第終了】芋國屋 干し芋 訳あり 1kg 国産 無添加 紅はるか 干しいも 切り落とし ダイエット おやつ お菓子 和菓子 さつまいも 送料無料 ギフト スイーツ 茨城県産 N1
2026.09.24
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『空虚なサヨナラ劇』 本日の広島は2-1で巨人にサヨナラ勝ちを収めました。先発玉村は変化球がしっかりと低めに決まるなど巨人打線を手玉に取り、6回まで僅か2安打に抑える快投を見せていましたが、7回に3連打を立て続けに浴びて降板、やはり少しでも歯車が狂うと止める事ができない課題が残ります。それでも6.0回を投げて5安打5奪三振無四球1失点(11:4:2:1)、個人的に森や玉村は大体5回か6回を目処にした方が良いのかな?と感じます。2番手ターノックは石原の捕球ミスもあって二死三塁のピンチを背負い、カーブを投げて笹原に痛烈な打球を浴びるも運良く佐々木の正面で無失点でした(0:1:1:1)。 一方野手陣は勝田と佐藤のコンビで戸郷から得点し、更に勝田のサヨナラ犠飛による2点で何とかサヨナラ勝ちを収めました。 しかしながらそんな事はどうでも良いぐらい非常にお粗末なプレーが散見されました。まずは石原、3回の無死二塁の場面で戸郷の犠打がフライとなったのですが、何を思ったのかワンバウンドさせた上で一塁に送球してアウトにしました。走者が一塁にいるのならばともかく、わざわざ送球するという一動作を加える事が自体がリスク管理のできなさを露呈しており、仮に自身が一塁へ悪送球してしまう可能性を考えないのでしょうか?少しでもリスク回避の選択をすべきところで意味不明な選択をしてしまうところが一つ目の駄目なところで、もう一つが丸の捕飛をまさかの落球、インフィールドフライが宣告されてアウトは加算されるもダルベックに三塁を許しました。そして次の笹原への配球、玉村との対戦ではいずれもスライダーを打ってきているのに初球にナックルカーブを選択、しかも投手は150キロ後半をも記録できるターノックなのに何故合わされる危険性のある球種を選択しているのか?実際笹原にジャストミートされてたまたま正面でしたが、完全に捉えられた打球でした。更に雑な捕球で進塁を許すなどいただけない場面(これは持丸も酷い)もあり、正直申し上げて大卒7年目とはとても思えない程酷いプレーの数々でした。はっきり言って現在アジア競技大秋にて社会人日本代表で参加し、都市対抗決勝戦で本塁打を放ち、大会中も盗塁阻止を連発したNTT西日本の辻本捕手の方が力量は上なのではないでしょうか?それ以外にも名原の打球判断の拙さ、代打秋山の打球は明らかに外野の頭を越えたと誰が見ても分かるもので、中日のサノーや巨人の大城らのような超鈍足の選手ならばいざ知らず、俊足でありながら秋山の打球で本塁に生還できないようではお話になりません。 本当に酷い内容の試合であり、サヨナラ勝ちの喜びなど吹き飛ぶぐらいの試合でした。何より個人的に残念なのが新井監督の続投、これまでチーム再建中という事で采配については話を控えてきたのですが、かなり酷いものでした。まず9回に先頭佐々木を出して代走辰見までは分かりますが、呆れた事に何と末包に代打名原で犠打をさせました。犠打をさせるのならばわざわざ代走など出さなくても佐々木の足は中の上ぐらいありますから交代させる必要などないでしょうし、わざわざ打力に期待して使っている末包に代打を出す必要もないでしょう。来季もこの野球を見せられるとなると少し萎えますね…。 「追記」 情報では三度も辞意を申し入れていたという記事が出ていますが、一方的に情報を出しているので本当かどうかは定かではないなと思います。実際ブラウン監督就任の際にラロッカを解雇した話があり、当初はブラウン監督の方針に合わなかったからというブラウン監督が不要としたという記事がありましたが、後の週刊誌にブラウン監督のインタビューが掲載されましたが、「それは私の管轄外だ」とコメントしていた事があります。普通に考えて三度も辞意を申し入れていて「頑張れ」と言われただけでやる気が出るのか?私ならもうモチベーションが上がらずになあなあで仕事をしてしまいそうなものですが…。 ただ唯一の希望としては新井監督は野手を1巡目指名する事を進言してきたという点、そして松田オーナーが「打点をあげられる選手が必要」と話している点でしょうか。どうせ補強云々については期待しても無駄…というよりはチーム再建中なのに短期的な目線で外国人野手を獲ってきたところで借金20からAクラスに入れるのかという話で、結局またその場凌ぎの戦いになってしまいそうな点が心配ですね…。それはそうと上記の話を合わせて1巡目入札には渡部捕手や藤澤・榊原外野手辺りを入札してくれる希望が出てきたのではないかな?という点でしょうか。はっきり言って高校生投手の織田投手をスカウト陣が気に入ってそうでしたが、高校生投手など入札している場合ではないと思いますので、まずはしっかりと野手から揃えて欲しいところです。 サヨナラ勝ちを収めたものの続投報道もあり、正直来年のブログをどうしていこうかという思いが出ています。ここ数年は広島の事よりもこれから盛り上げていこうとしている国の野球についての話を拾う方に興味が傾いており、野球も正直MLBの方が面白いなと感じてしまっています。なので来季からは毎試合記事を書く事はなくなるかもしれませんね…。【ふるさと納税】バターサンド ダブルクリームサンド プレーン 9個 (常温タイプ) クッキー フェルムラ・テール美瑛 | クッキー バターチーズサンド スイーツ 洋菓子 お菓子 詰め合せ 詰め合わせ セット 手土産 お土産 ギフト プレゼント 北海道 美瑛 北海道美瑛町 北海道産
2026.09.23
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『SEA GAMESの勢い続く』 今回はタイの野球について見ていきたいと思います。まず名古屋にてアジア競技大会が開幕、あまり知らない方もおられるかと思いますが、実は野球も実施されています。ただ日本の場合はプロではなく社会人野球の選手達が出場し、台湾はプロとアマの混合チーム、韓国はオールプロで臨み、中国は国内から選抜されたメンバーが出場しています。この主要4ヶ国以外に出場しているのが今回紹介するタイを始め、フィリピン、香港、パレスチナの4ヶ国が出場しており、日本・中国・フィリピン・パレスチナのグループと韓国・台湾・タイ・香港の2グループに分かれて開催されます(twitter)。 そして昨日開幕カードが行われましたが、まず日本が中国を相手に11-3で勝利を収めました。ドラフト候補である王子の樋口投手が6回10奪三振1失点(記事)の好投するなど結果的には大差がつきました。それでも途中まではWBC日本戦で好投した左腕王翔が登板して好投、更にトヨタ自動車の嘉陽から2ラン本塁打を放つなど打力はついていきている様子、守備がボロボロで不可解な人選もあるとの事で、その辺りは気になるところでしょうか(スポナビ)。 続いてフィリピン対パレスチナは12-0でフィリピンがコールド勝ち、あまりパワーのある打者がいるイメージのないフィリピンが2発の本塁打(twitter)を放つなど打線爆発、しかしながら近年ではbaseball unitedにも出場したアルゴン・ヴェラが現ヤクルトの増居からも3安打、先日開催されていたU18のガルシア捕手(twitter)が好成績を残すなど徐々に力のある打者が増えてきている様子です。国内ではリーガ・ベースボール・フィリピンが誕生し、更にインフラ整備を急速に進めているなど国自体が野球の底上げに乗り出しているだけに、非常に楽しみな国となっています。そして韓国対台湾は5-0で韓国が完封勝ちを収め、WBCにも韓国代表で出場した164キロ投手のクァク・ビンが登板したとの事で記事になっていました(twitter)。日本同様にあまり熱心ではないのでは?と思う方もおられるかもしれませんが、実は兵役免除がかかっているという極めて大事な大会であるだけに、ある意味WBC以上のモチベーションで来ていると思われます。 最後にタイ対香港ですが、こちらは10-7でタイが8回に一挙7得点をあげる逆転勝ちを収めて12年ぶりの歴史的勝利だったとの事です(twitter)(上記でも紹介しましたが、記事でも紹介されている通り日本とハーフの選手もタイ代表で出場しています)。タイ国内でも記事になっている上に引用されているタイの方のアカウントが現時点で205万再生以上を記録しているなど非常に大きな反響を呼んでいます(twitter)。過去記事(1、2)にて昨年タイにて開催されたSEA GAMESでも野球が開催され、かなりの再生回数を記録していることを書かせていただきましたが、どうやらアジア競技大会でも勢いが続いているようで嬉しい限りですね。今年に入ってもタイから台湾へ野球留学するプログラム(記事)が開始されたり、タイの大学と連携を取って野球競技の促進を図っていく覚書を締結(twitter)するなど動き出しています。更に日本でも新しくBCリーグに加盟した東京を本拠地とする東京レジスターズがタイにてトライアウト開催を行い、埼玉武蔵もタイ野球とのプログラムを継続しているなど着実にタイ野球の底上げが行われています。敗れた香港もCPBへの参加を希望しているとの事で、これらの国々やbaseball united、或いはインドネシアやシンガポールといった国々にて野球の底上げが進んで欲しいなと願うところです。
2026.09.22
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『再建への始まりに』 本日の広島は0-10で中日に敗れました(youtube)。先発斉藤優は普通の守備ならば3者凡退でしたが、細川の打球がヒットとなった後にサノーにはバットを折られながらもヒットを許し、石川には3-0からタイムリーを浴び、続く花田には初球を打たれてライトへのヒットで末包が後逸してしまってサノーの生還を許して2失点を喫します。2回と4回には村松にそれぞれタイムリー二塁打と本塁打を許し、結果的に5回を投げて9安打2奪三振2四球5失点で敗戦投手となりました(9:5:4:1:1)。今日は走者を置いてからの投球フォームの体重移動があっさりとしてしまっていた印象、ただ3回以降は立ち直りの兆しが見えたので今後に期待したいところです。2番手赤木はヒットと無理のある申告敬遠の後に細川へ押し出し、サノーにタイムリー二塁打を浴びるなど4失点と炎上しました(1:4:0:1)。3番手杉田は3四球を出して自滅した形、昨日褒めた翌日に3四球でしたね(1:0:0:1)^^;。 一方野手陣は先発高橋の前に打線が完全に沈黙、佐藤や勝田といった期待株がそれぞれヒットを打ったのは収穫でしょうか。どちらかと言えば守備で拙いプレーがあり、特にお見合いしてしまった二遊間がいただけなかったでしょうか。3アウトで無失点スタートのはずが、あれで歯車を狂わせてしまった印象があります。そもそも勝田を遊撃手で起用している事自体に問題がある印象で、結局終盤まで無理のある遊撃手で起用し続けている事は将来的に何かつながるのか疑問に感じます。そして末包も後逸、確かCSでの甲子園でも同じような後逸があり、どちらも走者の進塁を阻止したいという意思は分かりますが、あまりにも無理のある打球の合わせ方をしています。今日は合わせるのが難しいバウンドでのタイミングとなって後逸、二塁走者は鈍足のサノーで末包自体強肩ではありますから後ろに下がりながら余裕のある体勢で捕球しても良かったはず、3年目のミスを再びしてしまっている事が問題です。 もう既に諦めていた方が大半だったものの、今日で完全にCS進出がなくなりました。今になってようやく佐藤をスタメンで起用し出したり、佐々木を三塁で固定し出しましたが、もう少し早く育成を実行すべきだったのではないかな?と感じます。ただ昨日も書いたようにようやくぽつぽつとで出しているだけに、来季こそは本格的にチーム再建を主眼に置いた戦いをして欲しいところ、日本ハムの新庄氏が監督に就任したように「優勝なんて目指さない」、それぐらいの覚悟を持ってチーム再建に取り組む必要があると思います。佐々岡政権の頃から続くような「その場凌ぎ」の戦い方はそろそろ止めてもらいたいところです。まだ間に合う 敬老の日 ギフト 秋 グルメ お菓子 こがね芋 10個 なると金時芋の和風 スイートポテト 中島大祥堂 和菓子 スイーツ 個包装 人気 贈り物 出産祝い プレゼント 手土産 お供え 詰め合わせ お礼 内祝い 法事 のし付き 日持ち お供え物 さつまいも 食べ物 お彼岸
2026.09.22
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『反攻へのピース』 本日の広島は5-8で中日に敗れました。先発森は初回こそ無失点に抑えるも細川に二塁打を浴び、2回以降は石川に本塁打、3回には走者を二人置いて細川に3ラン本塁打、4回には花田にソロ本塁打を浴びて4回7安打4奪三振無四球5失点でした(5:4:0:2:3HR)。今日は長年の課題となっている右打者への制球が甘かった事もありますが、やはりもっと内角にカットボールを投げたり、外角にツーシームを投げるなど内外角を使い分けて欲しかったところです。結果的に右打者に手痛い長打を浴びる結果となってしまいました。3番手杉田は先頭打者にいきなり3-0とするも立て直して3者凡退無失点に抑えるなど制球の良さを見せました(0:3:0)。 一方野手陣は2回に先発大野から末包が直球に差され気味だったものの右中間に運ぶ待望の今季初本塁打で先制します(twitter)。6回には二死から佐々木が左中間スタンドに飛び込むソロ本塁打(twitter)、7回には代打モンテロも弾丸ライナーで左中間スタンドに突き刺す2ラン本塁打(twitter)など一発長打に沸きました。 一応SNSなどでは裏天王山と言われていたカードですが、正直なところ順位はそこまで気にしていない人の方が多いのではないでしょうか。ちなみにドラフトの事を考えると今年は割と豊作で人材が豊富で、3巡目の前半ぐらいまで1巡目クラスの選手が確保できそうなので上の順位を目指した方が良いと言えば良いですが…。それはさておき、終盤戦に来て徐々に反攻へのピースが揃い始めてきたのではないかな?と感じています。まず長く苦しんできた末包が逆方向に一発を放ち、佐々木も課題があるとはいえ6号本塁打を記録、そして持丸と佐藤らにも一発長打の魅力があり、打撃指標などを見ると若かりし頃の丸を彷彿させます。丸も三振が多かったですが四球も選ぶ選手であり、持丸と佐藤は指標で見れば丸に近い選手です。なのでこのままのスタイルを貫きつつ、少しずつ確実性を増していく方向性で行って欲しいです。そして末包と佐々木の打ち終わり方を見ても分かる通り、やはり上体が強いので似たような体勢になっています(左足が大きく動いて右膝が一塁側を向いて動いているような)。昨日も書きましたが、やはり佐々木(末包も)にはオフに下半身の使い方やそれを可能にするための機能向上させるトレーニングに重点を置いて欲しいところです。長らく長距離候補不足に喘いできた広島ですが、骨折してしまったものの体を大きくして本塁打も打った平川やモンテロを含めると、徐々に揃ってきたように思います。他にはあの打ち方で本塁打を打てるリストの強い名原や個人的に少しずつ長打を打てる感じになってきたのではないかな?と思う渡邉や2軍で4番を打つようになった仲田などもいます。後は如何にして技術面を向上させていく事ができるかにかかっていると感じます。後は小園がオフにどうなるか気にかかりますが、2軍のソフトバンク戦での遊撃での守備範囲ならば十分任せられそうなだけに、野手陣の骨格が薄っすらとですが見えてきたのではないでしょうか。敬老の日 ギフト 四季の十二撰 ひとくち上生菓子詰め合わせ(風呂敷包み) 秋季限定 和菓子 プレゼント 2026 60代 70代 80代 90代 お菓子 高級 お取り寄せ スイーツ 送料無料(北海道・沖縄を除く) 楽天グルメ大賞3年連続受賞 風味絶佳.山陰
2026.09.21
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『渾身の149キロ』 本日の広島は5-1で阪神に勝利を収めました。先発栗林は初回こそ近本、中野に連打を許し、佐藤に落ち切らなかったフォークを打たれて犠飛を許して同点に追いつかれましたが、それ以降は140キロ前半の直球とフォーク中心の投球で阪神打線を翻弄しました。ボール先行するシーンもあるなど決して好調だったようには見えませんでしたが、少ない球数でイニングを稼いで7.2回を投げて7安打6奪三振1四球1失点と好投して勝利投手となりました(9:7:4:2)。5回には一死三塁のピンチでしたが、代打高寺にギアを引き上げて149キロの直球を投げ込んで空振り三振を奪ったシーンは圧巻でした。これまではどうも140キロ後半を計測したイニングでは不思議と打ち込まれがちでしたが、今回初めて?無失点で抑えたのではないでしょうか。その後の近本の打席で147キロを計測し、カットボールが少し甘く入って良い当たりのレフトフライには少しヒヤリとしました。なので決めに行く時のみギアを上げるとかの方が良いのかも?しれませんね。また、持丸が果敢に内角を要求し、後ろに逸らす事も恐れずに臆せずフォークを多く要求するなど良い配球だったのではないでしょうか。2番手高は先頭打者に対しての制球が悪いという癖が出てしまい、最初の2球はバラけていたものの、3球目以降はしっかりと制球良く投げ込み、最後は外角低めに逃げていくスライダーで空振り三振に打ち取りました。 一方野手陣は初回に先発村上から先頭佐藤がカーブをしっかりと呼び込んで強振してセンター右にかなりの飛距離が出て先制のソロ本塁打となって先制します。4回には中村奨のレフトフライを立石がいつもと風の向きが違った甲子園でまさかの落球、全力疾走を怠っていなかった中村奨が三塁まで陥れます。続いて坂倉が追い込まれながらも何とか合わせたスイングで犠飛を打って勝ち越しに成功、6回には二死から坂倉の三遊間への当たりを熊谷が上手く捕球したものの悪送球となって坂倉が二塁に進みます。続く佐々木が直球で押されていましたが、少し内寄りで低めながらもストライクゾーンに入ったフォークを拾ってタイムリーヒットで追加点をあげます。個人的には守備でのミスがクローズアップされがちですが、この打席での配球も大きく分けたのではないかな?と感じるところで、明らかに直球に抑えていた中でフォークを要求して結果的に甘く入りました。8回には先頭佐藤が岩崎から今度は逃げていくスライダーをしっかりと振ってレフトへのヒットで出塁します。続く菊池が四球で歩き、中村奨の犠打の後に坂倉が浮いてきたスライダーを捉えて一二塁間を破る2点タイムリーで貴重な追加点をあげました。 広島の方を見ていきますと、今日は4番の坂倉がしっかりと打点をあげて中軸の役割を果たしました。正直調子自体は犠飛を打つ前の3-1からのど真ん中直球に振り遅れるなどあまり良くないかと思いますが、それでも今日は仕事を果たしました。そして佐々木がタイムリーヒットと三塁守備での好守が光りました。無死一二塁のピンチで森下の痛烈な三塁線への打球を好捕し、三塁を踏んで強い送球で一塁もアウトにして栗林を助けました。一昨日の記事で「佐々木ならば捕球できたのではないか?」と書いたのですが、やはり佐々木ならば捕球できていたかなと感じ、残り試合は三塁固定で起用してもらいたいところです。最後は佐藤、いずれも変化球をしっかりとしたスイングでいずれもしっかりと捉えた打球で打つことができました。特に逃げていくスライダーをレフト前ヒットしたのが大きな成長ではないかと感じ、これまでの佐藤は外角球だと当てるだけのスイングになりがちですが、昨秋から徐々に外角球をしっかりと叩けるようになり、それが今日の試合でも出ていました。更に少ない打席数で早くも5号本塁打で佐々木と本塁打数で並びましたね。やはり佐々木はもう少し下半身を上手く使って飛距離を伸ばしていきたいところで、8回のセンターフライがスタンドインしないところに課題があるかと思います。球種こそ違えど佐藤はスタンドインさせているだけに、このオフでその辺りの鍛錬をみっちりと積み、長距離打者への道を歩んで欲しいところです。【敬老の日 2026】【楽天1位!!】洋菓子 ギフト 詰め合わせ 送料無料 プレゼント 【つばめと風 14個入】 チョコクッキー ホワイトチョコレート タルト クッキー 焼き菓子 お菓子 丹波篠山 黒大豆 丹波栗 チーズ 手土産
2026.09.20
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『技術不足』 本日の広島は1-2で阪神に敗れました。先発森下は4回に先頭中野を2球で追い込みながらも結局四球で出塁を許すと、森下にはカウントを悪くして四球、佐藤の打席で初球ボールの後は完全に置きに行った投球となって真ん中に入ったカットボールを打たれてタイムリー、更に大山にも変化球が甘く入ってタイムリーを浴びて2失点しました。前川にも甘く入った球を打たれるも外野フライ、その後は木浪と大竹を打ち取り、結果的には7回を投げて4安打8奪三振4四球2失点と、4回の先頭中野の結果が違っていれば大分違ったのかもしれませんね(9:3:3)。しかしながら今日はチェンジアップやフォークを多く投げるなど8奪三振を記録しており、1年目の森下を彷彿させる奪三振数だったのではないかなと思います。 一方野手陣は先発大竹の前に打線が完全に沈黙、新井監督が「捉えた打球は多かった」と語っていますが、結局外野の頭を越すことができないとか野手の間を抜くほど打球速度が速くないのだろうと思います。捉えた打球が多かったで片付けるのではなく、しっかりと技術不足だと認識した方が良いのではないでしょうか。 本日末包が昇格しましたが、何と降格したのが西川でした。現状でも外野手が多いのに何故入れ替わる選手が西川なのでしょうか?個人的には「ベンチ要員と言っていたけど、さすがに消化試合のようなものだからスタメン起用も何試合かあるだろう」と思っていましたが、本当にあまり起用しないまま終わりました。これなら昇格させないで2軍で出場させた方が良かったと思いますし、そもそも当初の「遊撃手が足りないからベンチ要員として」昇格させたのに結局降格させて再び遊撃手が足りなくなっていますが、どういうつもりなのでしょうかね^^;。結局ろくに考えもしないでその場その場の思い付きで話すから矛盾が生じてくるのだろうと思います。【P10倍】送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入敬老の日 スイーツ お菓子 洋菓子 焼き菓子 ギフト 個包装 プレゼント 詰め合わせ 手土産 お祝い お返し 内祝い 退職 高級
2026.09.19
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『集大成』 本日の広島は2-7で阪神に敗れました(twitter)。先発床田は初回に坂倉の悪送球で出塁を許すと、森下に四球で歩かせた後に佐藤と大山に連続タイムリーを浴びて一挙に3失点、その後も阪神打線に打ち込まれてしまい、4回には森下と大山に本塁打を浴びて降板しました。今季の床田は球速が出ない試合ばかりであり、これまで何とか踏ん張ってきましたが、この日は炎上してしまいました。結局4回を投げて9安打2奪三振2四球7失点で敗戦投手となりました(9:7:0:2:2HR)。2番手赤木は最速150キロの直球で押していき、一死三塁のピンチで近本を空振り三振に打ち取り、更に回跨ぎもこなして2回1安打2奪三振無失点に抑えました(2:1:1)。左打者に対しては甘く入るケースがしばしば見られましたが、右打者の森下に対しては外角にしっかりと制球できていました。3番手杉田は3者凡退1奪三振無失点(0:2:0)、もう少し踏み込んだ足を内側に向けて前膝も内側に矯正できれば球速球威がもう一段階引きがるのではないかな?と感じています。 一方野手陣は高橋の前に5安打に抑え込まれ、坂倉のタイムリー内野安打と大盛のバックスクリーンに飛び込むソロ本塁打のみに留まりました。ただ坂倉はタイムリーこそ打つもやはり前足がブレて爪先で立つ形になっており、打率が急降下していた理由も頷けます。 今日の試合は「悪い意味での」新井政権の集大成と言える試合だったのではないでしょうか。スタメンを見て驚いたファンも多いはず、せっかく左翼に佐藤という起用をしたにもかかわらず、わざわざ一塁佐藤、三塁坂倉、左翼中村奨、右翼佐々木という布陣を敷きました。中長期的に考えれば一塁坂倉、三塁佐々木、左翼佐藤、右翼中村奨で良いのにわざわざポジションを弄繰り回した結果が唖然とする布陣でした。実際この試合は確かに床田が炎上したものの、佐々木ならば送球は安定していますし、三塁線や三遊間を破った打球も佐々木ならば捕球できていた可能性はあるなと感じました。思い返せば開幕戦も今季は遊撃小園、三塁佐々木で行くと年明けに明言しておきながら蓋を開けてみれば一塁佐々木、三塁小園、遊撃勝田の布陣でしたね。 来季続投の可能性もあるのではないか?という広島OBである西山氏の記事を読みましたが、はっきり言って今季限りで監督を交代すべきだと思います。上記や以前から書いている通り育成に向いている監督ではない、この一言に尽きます。一抹の望みで監督自らが佐々木や平川、渡邉といった選手達の英才教育を望みましたが、蓋を開けてみれば佐々木は小さくまとめてしまった感があり、渡邊は結局スイング軌道が新井監督に教わったレベルスイングから大学時代に近いアッパー気味のスイングに戻して芽が出始めています。つまり最早「~だから続投して欲しい」という要素が綺麗さっぱりなくなりました。この期に及んで将来の青写真すら描けずに弄繰り回している様を見せられるとがっかりさせられてしまいますね。敬老の日 お菓子 詰め合わせ 焼き菓子 洋菓子 ギフト 中島大祥堂 丹波焼菓子詰合せ 22個入 内祝い お返し 退職 手土産 お礼 挨拶 贈り物 個包装 スイーツ 和洋菓子 丹波素材 丹波栗 黒豆 大納言小豆 プレゼント 母の日 父の日 御祝 お供え 御中元 誕生日 高級 常温 アソート
2026.09.18
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『次の強豪国か?』 今回は中南米の野球について見ていきたいと思います。まずはメキシコ、前回の記事にてLMBのプレーオフについて紹介しましたが、ティファナが4勝2敗でタバスコに勝利を収めて今季のリーグチャンピオンとなりました(twitter、twitter、twitter)。また、敗れこそしたもののメキシコシリーズに出場したタバスコの本拠地は満員御礼だったようで、2023年のWBCにて4強入りし、構造改革を行って以降のメキシコ野球は非常に人気となっています(twitter)。また、twitter情報によれば来季からは試合数が増える可能性があるとした上で、20チームあるうちの成功していない都市についての処遇にも言及しており、てっきり「ひょっとすると削減するのかな?」と思いましたが、読み進めていくと移転させる可能性を示唆していました。 続いてはアルゼンチン、記事によると2027年に現在ある競技場の大規模な改修を行う事が判明しました。アルゼンチンはアメリカ大陸シリーズにも参加しているだけに、ひょっとすると将来的にアルゼンチンが開催国となる可能性もあるのではないかな?と思います。また、国内リーグであるLABは10月31日に開幕する事が公式サイトの記事にて発表されており、れぎゅーらーシーズンは8週間でブエノスアイレスやサルタに加えてゴルドバでも開催されるなど国内各地を巡るそうです。ただポストシーズンはサルタで開催される見込みとなっており、試合は7イニング制で開催されます。そして今季はベレス・サースフィールドというチームがLABに復帰し、今季は7チーム体制でスタートするとの事です(記事)。近年ではベネズエラからの移民やブラジルと同じく日系人の存在もあり、国際大会にてブラジルに勝利を収める事もあり、LABの公式サイトもご覧の通り一新されるなど野球に力を入れつつある国なので注目して欲しい国の一つです。 続いてはニカラグア、記事によればロス・ダントスというチームが新たに加入して6チーム体制で開幕する事が決まっています。昨年の記事では将来的に更なる拡張も目指しているとの事で、その辺りの情報がありましたら今後も紹介していきたいと思います。こちらは11月27日に開幕予定で、各チームが35試合を戦い、火曜・水曜と金曜・土曜・日曜の週5日に試合が行われます(2連戦と3連戦ですね)。また、ピッチクロックの導入も決まっているようで、こうなってくるとNPBが少し置いてけぼりを食らっているように感じますね^^;。ちなみにニカラグアのプロ野球では上位4チームがプレーオフに出場しますが、その際に下位チームから2人を補強する事ができる仕組みとなっており、この辺りは都市対抗野球大会と少し似た補強選手制度を彷彿させますね。ニカラグアは野球が非常に人気な国で、自国が参戦しないのに前回のプレミア12を中継する程の熱狂ぶりです。残念ながらWBCでは後1アウトのところで歴史的初勝利を逃しましたが、中国で開催されるプレミア12(4ヶ国増えるのですから16では?と思うのですが)の予選大会にニカラグアがエントリーしており、今度こそ雪辱を晴らして本選へと出場して欲しいですね。また、U23のW杯ではニカラグアが開催国となっており、ニカラグアの人々の楽しみの一つとなる事は間違いないのではないでしょうか。 最後はフランス、一見すると「何故中南米の記事でフランス?」という疑問を持たれる方もおられるかもしれませんが、今回紹介するのはフランス領のサン・マルタンについてです。サン・マルタンという地域はカリブ海にあるセント・マーチン島の北部にある海外準県で、ざっくり言うならばオランダ領のキュラソーに近い感じでしょうか。twitter情報によりますと、サン・マルタンをフランス野球のCEESというシステム?に統合する事が書かれており、とりあえずは6名の選手がシステムに加わるそうです。将来的にはベルビューの私有地に本格的な野球場の建設も行われる予定との事で、最終的には地域リーグの設立も検討されているそうです。そしてレベルを満たした選手をフランス国内のクラブのトレーニングセンターやポール・フランスに加入できるようにするとの事です。そしてもう一つが何とフランス野球連盟がドミニカ共和国のアカデミーと協定を結び、サン・マルタンの選手を受け入れるだけでなくフランス本土の選手も受け入れる事が掲載されており、プロになる為のトレーニングを受けられるとの事です。 現在フランスはMLBドラフトで指名されたMathias LaCombeが3Aに昇格(twitter)を果たし、アメリカの大学でプレーする選手も出てきています。今回のドミニカ共和国のアカデミーとの連携や身体能力の高いカリブ海に位置するサン・マルタンでの野球の底上げが実現すれば一気にフランス野球の底上げも期待できるかもしれませんね。現在欧州ではドイツが有望な選手が次々と台頭してユース世代で圧倒的な力を見せ始め、続いてイタリアが有望な投手を輩出してU18世代ではドイツを破って優勝を果たしています。他にはチェコやスペインもそれぞれのやり方で力をつけていますが、イスラエルやフランスも負けじと追随する形になってきたのは非常に大きいですね。サン・マルタンは野球が盛んな場所に位置しているだけに、今後MLBに進む選手が出てきても何ら不思議ではないでしょう。 個人的には日本の新たな開拓先としてアカデミーを設立してNPBでプレーする選手を輩出するなどしても面白いのではないでしょうか?実際に記事に登場するディディエ・セネ氏は定期的にサン・マルタンに訪れてアカデミー設立への意欲があると書かれており、日本が乗り出せば歓迎するのではないでしょうか。広島がドミニカにアカデミーを持っていますが、現状ドミニカ共和国はMLBがアカデミーを所有しているだけでなく、契約できなかった選手達の受け皿となる国内リーグが誕生し、それ自体は喜ばしい事ですが広島にとっては益々有望な選手の獲得が困難になりました。しかしながらここならばまだそこまでMLBが進出していない状況ですから広島に限らず各球団がアカデミーを設立すれば大きな人材供給源となるのではないでしょうか。フランスにとっても野球代表チームの大幅な教科にも繋がるだけに、できれば様々な国の選手を獲得している西武やウガンダに目をつけ始めているソフトバンク辺りが乗り出してみては如何でしょうか?ポイント2倍〜 敬老の日 2026 楽天限定販売 千疋屋 焼き菓子 クッキー 洋菓子 バターサンド レーズンサンド フルーツサンド お菓子 スイーツ 贈り物 ギフト 千疋屋 パティスリー銀座千疋屋 送料無料 銀座レーズンサンド&フルーツサンド
2026.09.17
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『新記録』 本日の広島は9-4でヤクルトに勝利を収めました。先発鈴木は最近だとゴロの打球が割と高い投球でしたが、この日は完全にフライの打球が多かったのが影響したのか?丸山や田中に被弾した後、5回には先頭田中に四球を出した後に一死となって長岡にタイムリー二塁打、サンタナにタイムリーを浴びるなど5回6安打2奪三振1四球4失点でした(2:8:2:5:2HR)。 一方野手陣は初回から先発吉村を攻め立てます。まず先頭佐藤が四球を選ぶと、坂倉とモンテロのタイムリーが飛び出して幸先良く3点を先制します(twitter)。2回には中村奨が待望の今季初本塁打が飛び出して2回で6得点、ただその後は少し勿体ない攻撃で無得点が続きます(twitter)。2点差となっていた9回には丸山から佐藤が四球を選ぶと、再び中村奨のタイムリー二塁打、四死球が絡んで満塁となった後に石原の2点タイムリーが飛び出して一気に突き放しました。 今季期待を大きく裏切ってしまった中村奨のエンジンがようやくかかってきました。この日の本塁打はカーブをしっかりと溜めて打っており、内容のある一撃だったのではないでしょうか。また、佐藤が無安打こそ続いているものの、この日は3四球を選びました。以前から「2軍で見せていた選球眼を1軍でも見せて欲しい」と書きましたが、その片鱗が徐々に見られつつあるのではないでしょうか。後はもう少し忙しない感のある動作に余裕を持って対応できるようになればもっと良くなるのではないかな?と感じます。他には頭部死球が心配なものの勝田が2安打を放っています。しかしながら現状ではほぼ消化試合に入ってからの活躍であり、これで来季のレギュラー有力候補とまでは行きません。それでも現在の打撃の状態をしっかりとキープし、更に改良していって来季こそは開幕から活躍できる選手になって欲しいところです。 そして辰見が代走での盗塁数を更新する27盗塁を記録しました。完全に警戒されている中で極めて高い成功率を誇っての27盗塁は正に見事の一言に尽きます。ただ代走で終わるような打力の持ち主ではないと思っており、割と打撃フォームは良い方ではないかな?と思っているだけに、秋季練習では打力に重点を置いてソフトバンクの周東のような選手を目指して欲しいなと思います。【送料無料】【公式】ヨックモック サンク デリス 5種44個入 敬老の日 ハロウィン 秋 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.09.16
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『残留への一撃?』 本日の広島は3-0でヤクルトに勝利を収めました。先発玉村は5.1回を投げて5安打3奪三振1四球無失点(8:6:2:2)、少し苦手な立ち上がりには145キロと力を入れた投球をし、それ以降は140キロ前後で投げ込んでいました。3番手ターノックは2安打浴びるも打球自体がゴロなので致命傷にはならずに無失点(4:1:0)、もう少し投球フォームを矯正すればエース級の投手になれそうではありますが…。 一方野手陣は初回に先発増居から菊池のヒットの後、坂倉が久々に逆方向への長打となるタイムリー二塁打、左投手相手になると打ち方を思い出したようにまずまず良い形で打っていますね。更に佐々木が外角やや低めぐらいの甘めの変化球に前のめりで腕で運ぶタイムリーで2点目をあげました(twitter)。7回にはモンテロがリランソの剛球をど真ん中とはいえ、強振してバックスクリーンに飛び込む12号本塁打を放ちました。 昨日ファビアンとモンテロの去就が微妙なのではないか?と書きましたが、モンテロが抗う?かのような一撃を放ちました。個人的にどちらか一方を残すとすれば様々な指標を考えればモンテロの方になるのではないかな?と感じます。また、佐々木は3安打猛打賞と活躍を見せましたが、昨日書いた通りまだまだ物足りないかな?という印象、1打席目は結果的にタイムリーになったものの、森下や細川辺りならばしっかりと下半身を使って上半身が出ずに溜めて打って右中間方向への二塁打かバックスクリーンに叩き込んでもおかしくない打球でした。佐々木の場合は持ち味のミートでうまくレフトへ運びましたが、正直なところ腕だけで持っていた印象で、やはり下半身の使い方がまだまだ不十分で、やはり根本的な課題の解消が望まれるところです。 「余談」 このところ2軍で大暴れしている末包ですが、記事が掲載されていました(twitter)。本人曰く「今呼ばれないならば良くなる為にあれもこれも変えてみたら改悪に繋がってしまった」と語っています。確かに前半戦ぐらいの時期に映像で見ていますと、全く力感もなにもないスイングで迫力そのものが消えてしまっていたように思いました。ただ和田氏に師事していた際の「手を添えるだけ」という言葉はそのまま実践(ただ下半身自体は相変わらずなのでただ単に上記の通り全く力感がなくなっていました)していたように見えました。しかしながら記事によれば打撃の感覚が変わってきたそうで、「左投手からも逆方向が打て、150キロを弾き返せるようになった。考え方やスイング軌道には今までにない感覚を得る事ができた」と語っています(ただ春季キャンプ前の自主トレーニングでもそうですが、少々大げさに話す印象が…)。なのでようやく和田氏から受けた打撃指導が実を結んできたのかな?という印象で、実際に広島の公式HPにあるファームレポートからも「ヒットだけではなく、盗塁するのを我慢して待ち、しっかりと逆方向にライトフライを打って進塁打を打つなど本物だ」と絶賛されており、ならば一度1軍でどのような打撃フォームになったのか見てみたい気はします。残念ながらソフトバンク戦では打ちまくったものの、ソフトバンク公式があげているハイライト動画には肝心の末包の打撃が映っておらず、確認できないのがもどかしい次第です。ただ気になるのは本塁打自体は出ておらず、本当に下半身の使い方に改善の兆しが見られているのかが気になるところで、ファビアンが完全に調子落ちしており、来季への構想を考えるならば末包も一度1軍で試してみるのも手なのではないでしょうか。ポイント2倍〜 敬老の日 2026 楽天限定販売 千疋屋 焼き菓子 クッキー 洋菓子 バターサンド レーズンサンド フルーツサンド お菓子 スイーツ 贈り物 ギフト 千疋屋 パティスリー銀座千疋屋 送料無料 銀座レーズンサンド&フルーツサンド
2026.09.15
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『来季への戦いに』 本日の広島は1-3でヤクルトに敗れました。先発森は4回に先頭サンタナに二塁打を浴びると、オスナには浮いたチェンジアップを捉えられて2ラン本塁打を被弾しました。結局4回5安打4奪三振無四球2失点、オスナに一発こそ浴びたものの、特別酷い投球だったかと言われるとそうでもないだけに、連戦が続くのに4回で降板させて大丈夫なのでしょうか(6:2:2:1HR)?ただでさえ遠藤も高も疲労気味で展開問わず投げさせている状況で、十分投げられそうな先発投手にイニングを稼がせずに4回降板は理解に苦しみます。4番手杉田は最速148キロの直球とカットボール、フォークを投げ込んで6者凡退3奪三振無失点と好投しました(1:1:0:1)。ただ投球フォーム(twitter)を見た印象では下半身の使い方に課題を残している印象で、左膝が突っ張らずに折れてしまった状態のままで、更にどうも左膝の外側に体重がかかってしまっており、体重がしっかりと乗っていないように見えます。実際に右足の引き上がりも弱々しく、ここを見直せば更に球速球威が増すのではないかな?と思います。 一方野手陣は中村奨成が3二塁打猛打賞を打ちますが、見所はそれぐらいでした。それでも唯一一歩前進したと言えるのは坂倉を外して一塁佐藤、三塁佐々木の布陣で臨んだ点ぐらいでしょうか。 これで負け越しは20を越えてしまいました。このところはファビアンとモンテロをスタメンから外しており、今日坂倉を外した試合でも2人をスタメン起用しなかったという事は来季契約がないと言う事かな?と思います。個人的にも「解雇やむなしかな?」という印象で、昨季とそこまで成長した印象がなく、更に平川が故障した上に佐々木もこちらが想定していた程の成長を見せられていません。つまり来季も引き続きチームを再建しないといけない状況なだけに、高額な助っ人を残して蓋をするよりは若い選手をドラフトで獲得したり、若手選手を積極的に起用していった方が良いと考えます。 個人的にはもう一つ踏み込んだ実験的な起用もしていって欲しいところで、ファビアンやモンテロの解雇がほぼ決まっているのならば調子を上げてきた末包や売り出し中の仲田やポツポツとヒットが出だしている渡邉辺りも試してみて欲しいところです。他には坂倉を再び捕手として起用してみる事も大事ではないか?と感じており、恐らく坂倉は今オフFA権を行使しないのではないかな?と思います。というのも現状の打撃成績だとそこまでの大型契約を提示される事は考えにくく、ひとまずは単年で残留するのではないか?と見ています。できれば渡邉も佐々木や仲田、佐藤、田村、スカウト会議にて打撃型選手を取り上げている事を考えると、差別化する為に捕手として見てみたいところではありますが、そちらは秋からで良いかな?とは思います。とにかく、もうCS出場は無理なのですか来季に向けた戦力整理を踏まえた上での布陣や構想を踏まえた戦いをして欲しいところです。とら巻き プチギフト 退職 お配り 産休 挨拶 ばらまき お菓子 転勤 お礼 プレゼント 1つ1つ職人の手作り たっぷり白餡入り 徳島郷土菓子 和菓子 和生菓子 あす楽対応 粗品 景品 退職 お配り とら焼き
2026.09.14
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『旧態依然の末に』 本日の広島は2-7で横浜に敗れました(twitter)。先発栗林は追い込んでからの球が甘かった印象、更に今日は開きも早かった事もあり、初回こそ3者凡退に抑えるも2回は二死から松尾、宮下、井上朋に3連打で失点、3回には宮崎に2ラン本塁打を浴びるなど5回を投げて8安打5奪三振1四球4失点でした(10:1:4:2:1HR)。また、不思議な事に毎度147キロなど140キロ後半を計測するイニングに大抵失点しており、もうあまり力を入れずに140キロ前半で抜いて投げた方が良いのではないでしょうか。 一方野手陣は相手先発尾形の前に外野フライこそ出るも球威でねじ伏せられた印象、佐々木は良い当たりを打つも結局打球が失速してしまい、やはり下半身をもっと上手く使っていくようになっていかねばなりません。小手先ではなくてもっと根本的な部分での改善をしていかなければ強打者になっていく事は難しいでしょう。そんな中で佐々木よりも強打者としての可能性を感じさせ始めているのが佐藤、オープン戦時から本塁打の打球は完璧なものが多かったのですが(佐藤のバット投げは美しいですね)、この日は低めの変化球をすくい上げてバックスクリーンに飛び込む本塁打を放ちました。これで今季は4号本塁打、97打席で4本塁打と長打力を存分に発揮しています。坂倉と同じく状態を落とすと少し踵体重になってしまう点こそあれど、打ち終わった体勢は正に強打者のものですね。後は以前にも書いた通り、2軍で見せていた選球眼を1軍でも発揮していきたいところです。 この日残念な情報としては辻がトミー・ジョン手術を受けたという報せです。確か辻は昨年リリーフである程度投げたにもかかわらず秋季キャンプで過剰な投げ込みを行っており、それが影響したのは間違いないでしょう。ただ元々投球フォーム(youtube)はテイクバックが大きく目一杯投げるタイプのフォームなので当然体に負担がかかりやすく、更に以前から指摘していますが今季は背中を反る動作も加わり、そこから投げ下ろすので昨季よりもより負荷がかかってしまったのではないでしょうか。かつて安仁屋投手コーチ時代に失敗したはずの過剰な投げ込み練習を復活させた結果がこれであり、打撃練習でも他の球団ではデータや打球角度などを用いて指導しているのに対し、こちらは一応使用こそしているものの出てきた見解が「地面に向かって打て」という旧時代的なものです。 また、佐藤にしても1軍首脳陣はどうやら二塁手として起用する気はなかったようで、だったらもっと早く2軍と連携して二塁ではなく一塁や三塁、外野をメインで起用していかねばならなかったでしょう。これは例の件が発覚する以前からの話であり、その件での言い訳はできません。更に工藤の抹消も理解できず、あまりにも起用する投手に偏りが見られており、ある投手は打たれても1軍に帯同し続けているのに対し、ある投手は1試合で見切って抹消というのもよくわかりません。それは野手でも同様で、佐藤は最近になってようやく起用され始めたものの、それまでは代打ばかりでスタメン起用が少なく、もっと早く起用していっても良かったはずです。 そして一番駄目なのが佐々木のライト器用、将来を見据えていい加減佐々木は三塁で固定していくべきであり、当面は一塁佐藤、三塁佐々木で良いのではないでしょうか。坂倉の為に佐々木をどかす理由などなく、坂倉がいる為に佐々木を外野に移さねばならないのならば坂倉をスタメン落ちさせれば良いでしょう(現状打てていないわけですから)。もうそろそろ本格的にチーム再建に舵を切るべきなのでは…と佐々岡政権の時から言い続けていますが、いつになったら本格的にチーム再建に舵を切っていくのやら…。敬老の日 和菓子 ギフト 詰め合わせ 送料無料 のし対応 老舗 御進物セット「松」きんつば どら焼き 抹茶 胡麻 栗 人形焼き 甘納豆 4種 個包装 常温保存 お年賀 お歳暮 内祝い お返し 法要 お供え レビュー4.74
2026.09.13
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『次世代野手』 本日の広島は1-6で横浜に敗れました(twitter)。先発森下は7回を投げて4安打6奪三振1四球無失点、今日はトップの際の体勢が非常に良く、よく腕がしなっていたように思います。直球は力強い上にチェンジアップも非常に効果的で、勝利投手なれなかったのが残念です。2番手ターノックはヒットと四球でピンチを招き、宮崎を見逃し三振に打ち取ったところで降板、個人的には別に交代しなくても良かったように思いますが(1:0:0)。3番手高は持丸のパスボールの後にスライダーが甘く入って度会に痛恨の逆転本塁打を浴びました(0:1:0:1HR)。確かに持丸のパスボールは痛かったですが、以前から何度も指摘している通り先頭打者への入りが毎回イマイチな点が気になるところ、そう考えると走者を置いた場面からの登板は不向きではないかと思います。 一方野手陣は先発片山の前に打線が沈黙、特に8三振も喫してしまったのが気になりましたが、1軍でも2軍でも意外にも?奪三振率が非常に高い投手なのは興味深いですね。 今日感じたのは野手育成の差にあります。ドラ1で獲得した度会はしっかりと成長を遂げて9本塁打、そして新人の宮下は常時出場していたレギュラー選手ではない中で既に8本塁打と佐々木よりも多く本塁打を打っています。しっかりと長打力を身に付けて本塁打を打てる打球を打てているのに対し、広島は佐々木に対して「投手の足元を狙って打て」という前時代的な指導をしています。個人的に良い素材の野手を獲ってきても指導陣がこれでは良い選手も伸びてこないのでは?と感じるところで、コーチが役に立たないのならば自ら外部指導に赴くか、自ら体の使い方や打撃フォームなどを独学で身に付けるしかないのかな?と感じます。送料無料 ギフト お菓子 高級 詰め合わせ 個包装 プレゼント お取り寄せ 内祝 お返し 御礼 お祝い 贈り物 お土産 御供 お供え ブールミッシュ スイーツ 洋菓子 GFT-C ギフトセット 16個入り 焼き菓子 吉田菊次郎
2026.09.12
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『リーグ形成なるか?』 今回はインドネシアの野球について見ていきたいと思います。アジア甲子園が開催された際のインドネシア代表バッテリーが甲子園の始球式を務めるなど話題になりましたが、国内でも様々な動きが見られました。 まずは南カリマンタン州にて野球州選手権大会を開催した事が分かりました(記事)。この大会はインドネシア最大の国内大会であるPONという大会に出場する為の初期選考(2027年にプレPON)、更にプレPONを勝ち抜いた末に翌年開催されるPON大会を目指す準備を兼ねた大会だったそうです。また、この大会には南カリマンタン全域の4つの地区・市支部管理者(ペンガブ)から約90人の若手選手が参加した事も分かりました。現状まだ野球はこの州ではジャカルタなどに比べれば行われておらず、7つの地区のうち参加したのは4つの地区だった事も判明しました。しかしながらこの地域で活性化させる為の第一歩とし、広く発展させていきたい考えを示し、フィールドやトレーニング施設などの必要性にも言及されています。 次に高知FDがバトミントンの伝説的選手として知られているスージー・スサンティとアラン・ブディクスマ氏らが運営しているスポーツアカデミーに何と野球が採用され、そのコーチングやトレーニング指導を任される事が決まったとの事です(記事)。野球クラスは2歳~12歳のジュニア世代が対象となっており、この協力がインドネシアにて野球の人気を高め、このアカデミーが将来のアスリート育成の場になる事を願っているとの事です。以前に佐賀アジアドリームズが2軍構想などで各国の選手の底上げを行う構想があり、カンボジアにてアカデミーが開校しましたが、どうやらインドネシアでは高知FDが連携して行うようです。 また、インドネシア野球協会議長が選出された事も発表されました(記事)。まず議長は「地域から始めて世界レベルで競争できるシステムを構築していきたい」考えを述べ、まずは若い才能を段階的に発掘していき、段階を踏んで選手育成をしていく考えを示しました。要するに欧州のようにユースを設けていき、しっかりと組織として統括して選手育成などを行っていきたいとの事です。そして一番興味深い点としては草の根からエリートレベルまでの年齢毎に区分けし、構造化されたインドネシアリーグの実施を促進していきたいという事で、要するにこれも欧州のように国内リーグを創設したい考えなのではないかと思われます。過去記事では各地で野球大会が開催されるようになったという記事を紹介させていただきましたが、これまでインドネシアには欧州のような国内リーグ的存在がなく、一度だけ節目となったインドネシア独立77周年記念の際にインドネシア野球リーグが開催されたぐらいでした。しかしながらこれらを見直し、インドネシア野球協会が中央集権的存在となって組織的にユース世代の育成に加え、国内リーグの創設を行っていく事を目標にした事は非常に大きな一歩ではないでしょうか。 更にこれは野球という限定的な枠組みの話ではないものの、twitter情報によると、政府は国のスポーツ産業の発展を引き続き奨励し、国家産業構造の強化と経済的自立を促進する動きが出ているそうです。これまでインドネシアではスポーツ予算は単なるコストとしてか見ておらず、スポーツは季節限定のメダル獲得手段としか見なされていませんでした。しかしながらこの見方を大幅に転換し、8%という経済成長目標を達成する為にはスポーツツーリズムを見出し、スポーツを戦略に組み込むべきだとしています。その為にインドネシアの国内リーグを成熟したビジネスへと統合する必要性を説かれ、例としてNBAやMLBを挙げてグローバルなメディア放送権、グッズ販売、スタジアム命名権、物流、ホスピタリティ、クリエイティブ経済分野で数十万人の労働者の吸収を通じて、国の経済に数兆ルピアを貢献している事を紹介しています。インドネシアもこれを参考にしてクラブは健全な企業に変わり、アスリートはプロとしてのキャリア保証と年金の保障を受け、それによって国家はスタジアム内を移動する派生セクターから所得税、娯楽税、経済成長を徴収する事に寄って国内経済の底上げが望めるとしています。スポーツの見方がコストセンターから収益の機会へと変貌し、インドネシアの公共政策に新たな章が開かれました。国民スポーツの焦点は、単なるメダル獲得から国内経済の推進へと移ると書かれています。 これは野球にとっては非常に大きなチャンスと言えそうで、既にNEOアジアプロ野球機構がジャカルタに置かれてインドネシア政府の要人も参加しています。更にアジア甲子園大会が第3回大会からはインドネシア政府公認の大会となった点、韓国のイ・マンスが運営するハルク財団もインドネシア野球への普及活動を行うなど野球強豪国からの多大な支援やプロ球団の運営があります。そして丁度良いタイミングでインドネシア野球協会の組織的改革によって国内リーグの創設が実施される期待があり、国内経済を促進させる為の公共政策として野球を対象としてもらえる可能性が拓けているのではないでしょうか?こちらの方のtwitterにて紹介されていますが、かつてインドネシアでインドネシアにプロチームをいくつか立ち上げ、リーグ戦を進めようと考えた経験、そこから方針転換して佐賀球団を誕生させましたが、その際に「日本に選手を連れてくれば、選手のレベルが上がります。東南アジア進出を検討している日本企業から支援してもらえるという考えもありました。日本で野球を学んだ東南アジアの選手たちが母国に帰って野球を普及させ、プロリーグ立ち上げを日本企業もサポートする形が良いのではないかと考えました」と語っています。 個人的には主体的な役割を果たせるのは既に日本企業と東南アジア企業の仲介役を担って商社的存在となっているNEOアジアプロ野球機構なのではないかな?と感じています。今まさにこれを実行に移す絶好の機会が到来していると言えるのではないでしょうか?投資もそうですがこういった事はタイミングこそ最も大事であり、そのタイミングを逃してしまうと次のチャンスは中々来ないのではないかと思われます。佐賀アジアドリームズはNPBの西武とも提携を結んでおり、そのNPBは以前に選手会と共同声明を発表して事業拡大を掲げており、インドネシアでの野球普及や振興活動は中長期的に見ても大きいだけに、王貞治氏が立ち上げて政治家も参加している球心会とも連携を図りながら事業を展開して見ても面白いのではないかな?と期待しています。 現在U18アジア大会が開催されていますが、やはり日本韓国台湾とそれ以外の国では大きな差があり、アジア5番手であるフィリピンですら歯が立たない状態となっており、昨年日本と対戦したイタリアや豪州に勝利したドイツと大きく水をあけられている結果となっています。この差を埋める為にはやはりもっとアジア各国の野球連盟や協会が主導となって組織的な改革が必要になってくるのではないでしょうか。また、それ以上に根深い問題となっているのがスポーツへの理解にあると踏んでおり、アジアの殆どの国が上記のようにスポーツ予算自体を単なるコストでしかないと見ているのではないでしょうか?実際に経済成長してきているインドネシアですらようやくこの認識である事を考えると、その可能性が高いでしょう。欧州との大きな差が生まれてしまっているのは「スポーツに対する理解度」にあるのではないかな?と見ています。 しかしながら現在フィリピンが野球に対する投資を行い始め、更にインドネシアも方針転換でスポーツに巨額の投資が始まって活きそうな雰囲気が漂っています。特にインドネシアは多くの人々が普及や振興に乗り出しているだけに、この追い風に乗ってインドネシアで野球の底上げが一層行われる事を期待したいなと思います。【究極のあんこ2瓶】究極の素材と匠の技で炊き上げた和作こだわりの特製餡!つぶあん/こしあん+最中種12個セット│ 和菓子 お取り寄せ あんこ ギフト 手作り もなか 横浜 スイーツ 手土産 プレゼント 父の日 お中元 御中元 和素材
2026.09.11
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『レギュラー奪取へ』 本日の広島は3-1で阪神に勝利を収めました。先発床田はやはり球速自体出ていないものの、カットボールやツーシームを内外角に投げ分ける投球、ストライクゾーンに投げ込んで阪神打線の芯を外して凡打を打たせた事で球数も少なく、106球で8回を投げて4安打3奪三振1四球無失点と好投しました(8:6:3:6)。今日は内野フライを6本も打たせており、少しタイプは違うものの栗林のように基本的にゾーン内に投げ込み、少ない球数でイニングを稼ぎました。 一方野手陣は相手の先発高橋からヒットこそ多く打つものの基本的にゴロの打球で長打はなく、得点できない展開が続きます。それでも7回に一死から床田自ら内野安打で出塁すると、大盛が死球で出塁してチャンスを作り、菊池が代わった木下から粘り、甘く入ったフォークを捉えてタイムリーを打って遂に先制します。更に中村奨が3-0から内寄りの直球を振り抜いて三遊間を破るタイムリーを打って3点をあげました。 この日一番印象に残ったのは佐藤、左投手から2安打を放っただけでなく、一塁手としても反応良く鋭い打球を好捕するなど存在感を見せました。元々打撃が魅力の選手で、2軍ではOPS.953と群を抜いた打撃成績を残しています。もっと1軍でスタメン起用して欲しい選手でしたがスタメン起用自体少なめで、それでも徐々に結果を残していき、この日は懸案(2軍では対左を苦手としているわけではありませんが)となる左投手でも結果を残しました。後は2軍で見せていた選球眼の良さを1軍でも発揮できるようになれれば中軸を任せられる選手へと育ってくれる期待感を持たせてくれる選手です。\P最大10倍/ 敬老の日 プレゼント お菓子 和菓子 スイーツ ギフト 孫から 介護 施設 祖母 祖父 高級 誕生日 食べ物 詰め合わせ \2年連続楽天グルメ大賞受賞スイーツグランプリ1位/ 送料無料 岐阜中津川 栗100% 栗きんとん 5個 栗きんとん入り市田柿 干し柿 栗柿5個
2026.09.10
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『社会人も左腕が豊富か』 前回は都市対抗野球の試合を振り返っていきました。今回はドラフト候補となる選手についての印象を書いてみたいと思います。 まず投手ですが、ドラフト上位候補と目されるパナソニックの柿本投手はノーヒットノーラン投球か?と思わせる投球を見せて7.2回1安打5奪三振3四球無失点と活躍しました。先発投手として110球を越えても最速149キロを計測するなどスタミナ面も十分な一面も見せています。ただ気になるのは制球、決勝戦では時折右打席へ大きく外れる球が数球ありました。それでも縦のスライダーは自由自在に扱えている印象で、左打者の外角のボールゾーンからストライクに入れる技術などがありました。しかしながらそれ以外の球種に特徴がない印象で、特に縦に鋭く落ちる球種を投げ込んでこず、どうも決め手不足な印象を受けました。決勝戦でも直球と縦のスライダーのほぼ2球種のみで、配球も右打者にはほぼ外角ばかりとなっており、もう少しツーシームやチェンジアップ辺りの球種を織り交ぜた方が良いのではないかな?と感じました。また、投球フォームも下半身の部分に気になるところがあり、改善の余地を感じさせました。個人的には指名自体ありそうですが、順位は中位以降になるのではないかな?という印象を受け、バリバリ即戦力でやれるかと言われると微妙でしょうか。 続いて印象に残ったのはトヨタ自動車の池村投手、1回戦に先発として登板するも中盤に掴まってKOされてしまい、結果としては不本意な投球となりました。しかしながら常時145キロ前後の直球と投げ込んでおり、特にチェンジアップはしっかりと低めに集まられており、かなり有効な球種に感じました。他にはスライダーやカーブを投げ込むもかなり甘いコースに投げており、先発投手としては厳しいですが、リリーフとしてならば元々最速150キロを投げ込める力を持っているだけに、広島で言うところの森浦のような投球が期待できるのではないでしょうか。個人的には大卒社会人3年目という事もあり、5巡目以降での指名ならばと感じました。 続いては王子の樋口投手、先発として登板して140キロ前後ですが小さめのテイクバックからキレの良い直球で押し込む事ができていました。ただ直球自体は割と高めに集まる傾向にあり、結構フェンス際まで飛ばされた打球があり、これがプロ相手だとどうなるのかが気になるところです。それでもカーブやチェンジアップは非常にブレーキが利いていて非常に有効な球種となっており、しかも低めにしっかりと決まっていました。投球フォームも体重移動が最後の一伸びができており、これが相手を押し込む事が出来ていた理由かもしれません(ただ左足甲が宙に浮いており、これが高めに浮く原因かと)。結構評価が割れそうな印象ですが、個人的には柿本投手同様に中位候補なのではないかな?と感じました。 続いてはヤマハの沢山投手、こちらはブラジル代表でもMLBの主力打者相手に見事な投球を見せていただけあって上記の投手らよりも力量は上だなと感じました。阪神の伊藤将司のような投球フォームから最速140キロ後半の直球に非常に落差が大きい上にブレーキの利いたチェンジアップを操っていました。リリーフ登板だったので球種自体は少なかったものの、十分だったのではないでしょうか。こちらも既に解禁済みで何度も指名漏れしてきたものの、あまり低い順位だとMLBがマイナー契約を提示してくる可能性があるだけに、上位指名した方が良いのではないかな?と思います。 また、かつて高校で大いに注目されたNTT東日本の森投手も登板しましたが、走者を出してから崩れてしまって降板してしまいました。それでも素材の良さは間違いなさそうで、最速148キロと落ちる球を操っていた上に制球も特別悪い印象はなく、広島だと岡本のような投球フォームでオーソドックスで育てやすい投手に感じました。ただ岡本と似ているが故にタイミングを合わせやすいのが打ち込まれた原因でしょうか。個人的には貢献できていないだけに、今年は残留して来年しっかりと貢献してからドラフトに臨んだ方が良いのではないかな?と思いました。 それ以外だと日本新薬の奥村投手は長身で上から振り下ろす投球フォームで最速149キロの直球と落差の大きいチェンジアップを操り、テイクバックの小さい島内みたいな印象でした。ただリリーフならばもう少し直球に力強さが欲しいかな?という印象があり、指名があるかどうかは微妙なラインかな?と思います。そしてセガサミーの樫村投手は160センチ台と小柄ながらも150キロの直球が非常にキレを感じさせる球で、しかも特例扱いで育成指名も可能なので指名の可能性は高そうです。ホンダ鈴鹿の川原投手も149キロの直球を低めに投げ込んでおり、まだ高卒社会人4年目なので年齢だと大学4年生となり、育成も加味しての指名ならばあり得そうです。 他にはENEOSの長屋投手はスリークォーターから最速154キロを計測、スライダーやフォークも空振りが奪える精度を誇っていてリリーフとして非常に面白そうな投手でした。ただ回跨ぎした途端に球速がガタ落ちしており、しかも非常に力投派で思い切り投げ込んでおり、この投球スタイルだと消耗が激しいだけに、その辺りをどう見るかでしょうか。もう一人はホンダの磯貝投手は長屋投手とは違ってゆったりとしたフォームから150キロを連発しており、長屋投手同様にキレを感じさせる投球、変化球自体に特筆する球種がなかったものの、こちらの方が長持ちする印象でしょうか。また、日本製鉄瀬戸内の下堂投手はスリークォーターから154キロを計測するも三菱重工EASTに滅多打ちを食らってKO、元オリックス・中日の武田に一発を浴びました。こちらは投球フォームに改善の余地が多く、完全な素材型投手という印象でした。 最後にドラフトにかかる可能性は低そうですが、JFE西日本長野投手は最速148キロの直球に縦スライダーやカット、カーブを操り、制球もまずまず良いなので面白そうな投手で、もう一回り良くなれば来年面白いかな?と感じました。もう一人はホンダの千葉投手、実戦派左腕という印象で変化球を制球良く上手く使って抑え込んでおり、もう少し球速が出てくればヤクルトの増居が指名されたように来年指名の可能性が出てくるのではないかな?と感じました。 こうしてみると左腕投手に面白い投手が多い印象、個人的には沢山投手と池村投手の2人が面白そうかな?と感じました。右だと長屋投手がリリーフとして最も即戦力として期待できそうですが、できれば1イニング限定のクローザーに抜擢できる球団に指名された方が良いのかな?と思います。果たして今年は誰が指名されるでしょうか?ドラフトが楽しみですね。【敬老の日 2026】【楽天1位!!】洋菓子 ギフト 詰め合わせ 送料無料 プレゼント 【つばめと風 14個入】 チョコクッキー ホワイトチョコレート タルト クッキー 焼き菓子 お菓子 丹波篠山 黒大豆 丹波栗 チーズ 手土産
2026.09.09
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『決勝戦』 今回はメキシコとドイツ、イタリアの野球について見ていきたいと思います。まずはメキシコ、LMBはいよいよ9月9日水曜日(日本時間だと10日でしょうか)にティファナ対タバスコの決勝戦が開催されます(記事)。誰もが驚いたのはタバスコの快進撃、何とLMBでは絶対王者と言っても良いディアブロス・ロホスがまさかの準決勝でプエブラ・ペリコスに敗れて敗退、その相手に4勝1敗で南地区優勝を飾って決勝戦に進出しています。 続いてはドイツ、DBLは大方の予想通りボン・キャピタルスとグッゲンベルク・リージョネアーズ・レーゲンスブルクの2チームが決勝に進出しました(記事)。パーダーボルン・アンタッチャブルズは2勝1敗で王手をかけていましたが、ボン・キャピタルスが意地を見せて2連勝で決勝進出を果たしました。 最後にイタリアですが、こちらはパルマがサンマリノを破って優勝を果たしました(記事)。また、こちらは既にプレミア12(16?)予選に向けて動き出しており、何と代表チームを9月20日~10月4日までドミニカに派遣して練習試合やNYMの施設でトレーニングを行うなど強化に向けた取り組みを行う予定との事です(記事)。そして練習相手というのが何とWLのLIDOMのチームと対戦する予定となっており、腕試しにはもってこいのチームとの試合を行っていくようですね。WBCで初の4強入りを果たし、更にオランダのハーレムベースボールウィークでは優勝を収めるなど充実した1年となっており、最後にプレミア12の本選出場への切符を掴む事はできるでしょうか?【ふるさと納税】<選べる 容量・定期便・発送開始月>一蘭ラーメン 生麺セット 3食 / 6食 / 12食 1箱3食入 とんこつラーメン 一蘭 生麺 有名店 専門店 ラーメン らーめん 拉麺 豚骨 とんこつ トンコツ 博多ラーメン 生麺 麺類 福岡県 太宰府市 送料無料
2026.09.09
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『記憶に残る試合が多数。カンガルーも話題に』 今回は先日まで行われていて都市対抗野球について振り返って見たいと思います。決勝戦は西濃運輸とNTT西日本が勝ち進み、激戦の末に4-3で西濃運輸が見事に優勝を果たしました(twitter)(公式サイト)。 決勝戦の試合の方を振り返っていきますと、やはり勝敗を分けたのは守備だったのではないかな?と思います。西濃運輸は8回の一死一三塁の場面で一塁走者がスタートを切るも二塁手が落ち着いて一塁へ送球して併殺打を完了しており、あそこで併殺打が成立していなければ辻本捕手の本塁打で同点に追いつかれていた事になります。実は準決勝のエイジェック戦でもあわや左中間を破りそうな打球を左翼手が好捕し、同点に追いつかれはしたものの、飛び出していた一塁走者をアウトにする事が出来ました。また、今大会で橋戸賞を受賞したのがヤマハからの補強選手である前野内野手(twitter)、王子戦では2打席連続本塁打を放つなど5打点の大暴れ、試合結果は7ー5だったので前野内野手の活躍によって勝ち進む事ができました。一方でNTT西日本は辻本捕手の本塁打の後、途中出場していたパナソニックからの補強選手である山路内野手のライトへの大飛球はスタンドインか?と思わせるも惜しくもフェンス直撃となり、二死三塁までいきましたが後一歩及びませんでした。先発は同じくパナソニックからの補強選手の柿本投手でしたが、大きく抜ける球などが目立ち、満塁の場面であまりタイミングの合っていなかった打者に痛恨の死球、更に一二塁間の当たりを二塁手が好捕するも一塁送球が逸れてしまい、一塁手がベースタッチする間に二塁走者が本塁まで駆け抜けて失点するなど守備のミスが響いてしまった格好となりました。実は準決勝の三菱重工EAST戦でも初回に併殺打の打球を二塁手がミスしたものの、打席で本塁打を打って取り返しましたが、再来とはなりませんでした。 それでもどちらも素晴らしい野球を展開しましたが、特に印象に残ったのは両チームの捕手、普段広島の試合を見ている事もあってどうしても辻本捕手、城野捕手の素晴らしさが目に付きました。特に辻本捕手は上記の通り本塁打も放ち、守備では抜群のスローイングを発揮(twitter)、城野捕手もドラフト上位候補の柿本投手から鋭い打球でタイムリーヒットを放ち、抜群の強肩で盗塁した走者を刺すなど攻守に亘って見事なプレーを見せました。二人共に年齢的にプロ入りする年齢ではないかもしれませんが、今すぐ広島で正捕手になれるぐらいの素晴らしい選手だと思いました。 最後に今大会を振り返っていきますと、2試合連続逆転サヨナラ満塁本塁打(偶然なのか?打った側が東邦ガス・大阪ガスなのに対し、打たれた側がJR四国とJR西日本というガス会社とJR鉄道会社でした^^;)が飛び出し、沖縄電力の起死回生となる同点2ラン本塁打、エイジェックが4強入りを果たす快進撃と色々記憶に残る印象的な試合が多かったのではないでしょうか。 また、応援団の方でも優勝した西濃運輸のカンガルーのフルスイング(twitter)が話題を呼び、カンガルーのマスコットも応援するなど印象に残りました(twitter)。その他のくまモンを始めとするマスコットも登場(twitter)するのも醍醐味の一つですね。来年は7月14日が開幕戦となるようで、来年は出場チームも増えるとの事なので、楽しみに待ちたいと思います。 「追記」 優勝した西濃運輸の佐伯監督は以前優勝した際にエースとして活躍し、今大会では監督として優勝を手にしています(記事)。【P5倍 レビュー4000件突破】 敬老の日 プリン スイーツ ギフト 財宝 プレミアムプリン 4個/6個 送料無料 お取り寄せ 楽天 2026 誕生日 プレゼント 贈り物 洋菓子 内祝い お菓子 6種 チョコ 抹茶 紅はるか 安納芋 生キャラメル 個包装
2026.09.08
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『ユース世代育成を本格化へ』 今回はイスラエルの野球について見ていきたいと思います。イスラエルと言えばユダヤ系アメリカ人を招集するのでWBCでは意外な強豪国として注目されており、実際に東京五輪でもオランダなどを退けて本選に出場した実績を持ちます。しかしながら肝心の自国内の野球がまだまだ発展できておらず、かつてはイスラエルにプロ野球リーグが創設された過去もあったものの、僅か1年で終了してしまいました(youtube)。ちなみにこのイスラエルプロ野球リーグには当時広島を退団したばかりのフェリシアーノ通訳が選手としてプレーした過去を持っています。 しかしながらこちらの記事によりますと、今後数年間で野球の発展を加速させる戦略計画の一環として、テルアビブとベイト・シェメシュに新球場の建設が決まり、更にテルアビブに屋内トレーニング施設の建設が決まりました。しかもトレーニング施設にはバッティングゲージといった基本的な物は勿論ですが、ビデオ解析システムや技術的なシュミレーターなど最先端のトレーニング機材も導入されるとの事です。 また、7月9・10日の2日間にて初めてU12の国内大会が開催されたとの事で(記事)、この大会には11都市から参加しました。また、MLB捕手・コーチ・監督を務めた経験のあるジェリー・ナロンの娘であるキャリー・ミッチェル氏がイスラエル野球協会の地域ディレクターを務めているとの事で、野球普及に向けて取り組んでいると紹介されています。他にはイスラエルの公用語であるヘブライ語で野球を教える取り組みを行っている方もおられ、アメリカから移住してきたイスラエル人だけでなく、イスラエル全土に広げていきたい考えを持っているそうです。 今後の目標としてはイスラエルにて野球普及の地域拡大に加え、小学1年~6年生までの子供達がイスラエル各地にて野球を継続して行える環境づくりを目指すそうです。長期的な目標としては高校で高いレベルで競技を行い、やがて国内リーグでプレーし、やがてイスラエル国内から代表選手が輩出されるようにしていきたいとしています。まだまだ時間はかかるかもしれませんが、ユダヤ系アメリカ人の元MLB選手(キンズラー、ユーキリスなど)らがイスラエル野球の発展に尽力している事も追い風となりそうで、いずれはイタリアのように融合したチームとなっていく事を期待したいですね。\スーパーセール対象/【送料無料】 粒あん 大好き 詰め合わせ 3種類 11個入【和菓子】敬老の日 どら焼き 最中 饅頭 栗 北海道 ギフト スイーツ 老舗 高級 お取り寄せ 御祝 お祝い 御供 お供え おしゃれ かわいい 可愛い あんこ 手土産 お菓子 贈り物 誕生日 プレゼント
2026.09.08
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『その場凌ぎの末に』 本日の広島は0-4で巨人に敗れました。先発森は3回に先頭佐々木、浦田にストレートの四球を出すと、肩口から入ってくるカーブを泉口にライトスタンドへ運ばれて3ラン本塁打を被弾します。グラウンド整備の後の6回には再び四球の後に2連打を許して失点、6.1回を投げて7安打7奪三振4四球4失点でした(10:6:0:1HR)。立ち上がりは良かっただけに、謎にストライクが入らなくなった末の3ラン本塁打は非常に勿体なかったですね。そして2番手は何故か大瀬良、わざわざ投げさせる必要があったのでしょうか? 一方野手陣は先発小笠原の前に沈黙、それでも佐藤が左投手からもヒットを放ち、持丸も四球と良い当たりのセカンドライナー、浦田の盗塁も刺すなど疲労している中でも奮闘しました。 今日は試合以前の問題だと思われます。まず岡本が登録抹消されましたが、理由が右肩の張り、本来ならばリリーフに転向などせずにリフレッシュさせるべきでしたが、リリーフに転向させて無理させて結局このような形での抹消となりました。そして岡本が登録抹消されたにもかかわらず代わりの投手を昇格させずに玉村をベンチ入りさせ、しかも大瀬良を投入しているのも理解に苦しみます。台所事情が苦しいと言うのならば何故河野を支配下登録せずに余らせたのかも理解に苦しみます。そして野手起用でも何故未だに佐々木をライトで起用しているのか?ましてや今日はモンテロをスタメンで起用しているわけでもありません。将来を見据えた時に佐々木は三塁を守るのは確実なのですから三塁で固定すべきであり、何故佐藤を外野にしないのかが分かりません。勝田にしても遊撃手で起用していくべき選手なのでしょうか?動きを見てみるとどう見ても遊撃手としては厳しい印象、起用していくのならば二塁手だろうと感じますが。本来ならば二俣を昨年の時点で捕手に再挑戦などさせずに二遊間で勝負させ、秋はみっちりと打撃練習に時間を割くべきでした。 これらの要素は全て「その場凌ぎ」に帰結してしまうのです。結局中長期的な視点で物事を考えないからこその末路と言わざるを得ないでしょう。【中古】 刑事コロンボ〈狂ったシナリオ〉 / W.リンク, R.レビンソン, 河原畑 寧 / 二見書房 [文庫]【宅配便出荷】
2026.09.07
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『魔の9月』 本日の広島は5-10で延長戦の末、巨人に敗れました(twitter)。先発玉村は2回と4回に四死球でピンチを招くなど4回を投げて4安打6奪三振3与四死球2失点と降板(6:2:0:1HR)、ただ玉村の投球フォーム自体は元々独特で安定感がなく、今日の試合ではそれが露呈してしまっただけな印象で、三振自体は結構奪えていた上にゴロも打たせられていただけに、正直交代する必要はなかったのではないでしょうか。延長戦に突入して7番手として登板した岡本は回跨ぎとなり、先頭甲斐に決勝打となる一発を浴び、更にその後は打ち込まれて4失点と炎上しました(2:1:1:1HR)。以前から何度も言っていますが、投球フォームに「打ち難さ」がない上に制球自体も元々低めではなくベルト付近や高めに集まりがち、その上で長丁場のシーズンという事もあって完全に打ち込まれ始めています。個人的には新井監督も「疲れが見える」と言及するのならば一旦2軍でリフレッシュさせた方が良いのではないでしょうか?その上で体重移動をもう少し粘るとか開きを抑えるとかタイミングの取りやすさなどを矯正していくべきではないでしょうか。 一方野手陣は佐藤がライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放つなどスタメン機会を貰ってからこれで3号本塁打となりました。3回にもファビアンの打球をセンターが後逸して追加点、更に坂倉が犠飛で2点を奪います。勝ち越された8回には佐々木が中川の直球をバットのヘッドを立てて振り抜き、レフトスタンドへ飛び込む一時は逆転となる2ラン本塁打を放ちました。ただ田中将の直球をゴロにしてしまう点などスイング軌道自体はまだ良くなってきた時には戻せていないかな?と思います。それでも中川から打った時のスイング軌道を常に意識(低めの球に対しては)していけばしっかりと打球に角度はつけていけるのではないでしょうか?他には持丸が完全に失速気味、今日も田中の甘く入ったフォークを空振り三振してしまっており、再び突っ込んでしまってあっさりと空振りするシーンが散見されます。個人的にはもう少しバットを引いても良いのではないかな?と感じており(持丸はほぼバットを引かない印象)、それで少しは突っ込みがちな点も改善出来ないでしょうか? 再び最下位に落ちました。元々9月に失速してしまう傾向があり、今日の試合展開で勝ちきれないところを見ると、今季も9月は先行きが暗いなと感じさせられます。しかしながら今季に限っては元々チーム再建のシーズン、平川が骨折して今季絶望となってしまったのは大変残念ですが、その代わりと言っては何ですが、打撃が魅力だった佐藤がようやく開花しつつあります。他には仲田は勿論ですが、渡邉も本塁打を放ったり、直近の試合ではフェンスギリギリの打球(由宇でなければ入ったかも)を放ち、出場した試合ではヒットも出だしており、ようやく長打を期待したい面々の芽が出始めています。勝敗だけで見れば先行きは暗いかもしれませんが、個々人を見ていけば明るい9月とできるのかも?しれません。 『余談』 新井監督の息子である新井亮規浩内野手がプロ志望届を提出しました。以前にも「ひょっとしたら指名があるのでは?」と書いた事がありますが、確かに打撃優先型を取り上げている今年の指名方針や近年右の強打者ばかりを指名してきたので左の強打者候補が不足している現在のチーム編成を考えると、案外育成指名する可能性はあるのかもしれないなと感じています。今秋ではオープン戦で結果を残したという事で4番打者として開幕戦に出場しており、この秋で結果を残す事が出来るでしょうか?【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.09.06
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『もどかしさ』 本日の広島は1-3で巨人に敗れました(twitter)。先発森下は初回に先頭浦田を2球で0-2と追い込みながらも3球目のチェンジアップが甘く入ってヒットを許し、更に盗塁された直後に雨で中断し、そこから泉口にまたもや浮いたチェンジアップを拾われ、ダルベックにタイムリーを浴び3連打で失点します。その後は二死から大城に四球を出した後、石塚にカーブを捉えられて右中間へのタイムリー、更に送球ミスも重なって打者走者までもが生還して2失点を喫しました。今日は追い込んでからの決め球に苦しんだ印象、6回を投げて4安打2奪三振3四球3失点でした(9:7:1:2)。2番手大瀬良は復帰後2試合目の登板、140キロ後半の直球とカットボールとフォークの2球種で勝負するパワーピッチで3者連続三振無失点でした。 一方野手陣は先発竹丸の前に広島打線が大苦戦、僅か2安打で10三振を喫しました。ただ勝田がタイムリー三塁打を放ち、これが久々の長打となりました。打率は.182ですが、指標ではミートが5.33、BB/Kは.485と新人なら十二分な数字を記録しており、何よりIsoDが.082と高いので出塁率を期待できるなど待望のリードオフマン候補です。現状は上記の通り久々の長打と書かせていただいた通り、まだ1軍の投手の球速に負けている印象で若かりし頃の上本といったところでしょうか。しかしながら最近6試合ではコンスタントにヒットも出始めているだけに、ここから成長してって来季本格的にレギュラー奪取を期待したいところです。ただ遊撃手としては当初から思っていた通り厳しいのではないかな?という印象で、twitterにてバンテリンドームでの映像がありましたが、正直飛び込まなければいけない打球ではないと思います。以前にも書いた事がありますが、そもそも遊撃手ができるのならば大学時代から遊撃手を守っているはず(中日の村松は宗山というスターがいたからこそです)、守っていなかったという事は厳しいと言う事だと思います。なのでやはり勝田には遊撃手ではなく菊池から二塁を奪うつもりでプレーして欲しいところです(あくまでも遊撃手はサブで)。 縁の問題ではありますが、巨人の竹丸は広島県出身、そして宗山も広島県出身とその年のドラフトでドラ1候補として注目されていた選手達が着実に活躍、成長を遂げています。しかしながら竹丸は編成上の理由で入札(しっかりと鈴木誠也流出後の事を想定してドラフトをしていなかったのが原因)できず、宗山はクジを外してしまいました。広島県出身の選手達を指名できず、その選手達が主力級の活躍をしているという点ではやはりどこかもどかしさを感じずにはいられませんね。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】秋の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.09.05
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『自身初』 本日の広島は5-2で中日に勝利を収めました。先発栗林は初回からピンチを招き、3回には石川に低めの直球をレフトスタンドに運ばれて2失点、しかしながらそれ以降はフォークの割合を増やしていき、カーブも効果的に使っていく事で中日打線を抑え込んでいきました。結果的には7回を投げて6安打10奪三振2四球2失点と好投して勝利投手となりました(6:6:2:1:1HR)。不思議な話ですが、140キロ後半の直球を投げていると打たれてしまい、この日も石川の打席で147キロの直球を投げ込んで一発を浴び、6回には福永の打席で148キロを計測するも以降カウントを悪くして四球を与えており、あまりギアを入れずに140キロ前半の直球で投げ込んだ方がスイスイ抑えるようです。 一方野手陣は失点した直後の3回に先頭坂倉が四球を選ぶと、菊池がフルカウントの末にヒットで続き、佐々木が甘く入ってきた落ち球をレフト線へ落とすタイムリー二塁打、尚も二死満塁となって大盛が外のスライダーがベルト付近の高さ且つ外角のストライクゾーンに入った事で何とか拾って逆転タイムリーとなりました。7回には橋本から先頭モンテロがヒットで出塁し、代走辰見の盗塁の後、坂倉にもタイムリー、その後には佐々木の犠飛も出て5点を奪いました。 この日は栗林が自身初の二桁奪三振、そして辰見が代走でのシーズン最多盗塁数を達成するなど節目の試合となりました。栗林は先発に転向し、シーズンを投げ切る為にオフにトレーナーの下でトレーニングを積み、更に投球では力みを抜いた事で劇的な制球力改善に繋がりました。辰見は基本代走で出てくるので「走ってくるだろう」と明らかに相手が警戒している中をかいくぐって盗塁を成功させています。個人的には打撃も悪くないのでスタメンも勝ち取って欲しいところで、意外なパンチ力もあるので周東のような選手を目指しても良いのではなかな?と思います。【ふるさと納税】【配送月と容量選択可能】日乃出ジンギスカン食べ比べ5種【2kgまたは4kg】セット 【 羊肉 焼肉 肉 焼き肉 小分け 焼肉用 焼肉セット ラム ロース 肩ロース モモ お肉 やきにく ラム肉 高評価 大容量 ランキング おすすめ 大人気 詰合せ 詰め合わせ タレ 】
2026.09.04
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『弊害』 本日の広島は4-5で中日に敗れました。先発鈴木はこの日も好投、塁上を賑わせるも長打はボスラーの一発と上林の長打のみに留め、5回を投げて7安打3奪三振3与四死球2失点と好投しました(8:4:3:1:1HR)。5回は2死球を与えて不穏な雰囲気となりますが、細川を併殺打に打ち取って最小失点で留めた事は大きく、この日は細川を沈黙させる事ができました。2番手岡本は福永にライトスタンドに一発を浴びて1失点(2:1:0:1HR)、以前から言っていますがタイミングの取りやすい投球フォームとなっており、そこを改善していきたいところです。3番手ターノックは3与四死球で荒れてしまい、福永には外角低めの直球を払うような形で打たれ、ライト線へ落ちて逆転タイムリーを許しました(1:2:0)。この日は荒れてしまいましたが、これはNPBにやってきた剛腕助っ人投手あるあるで、向こうでは与四死球率が芳しくなかったのにNPBでは劇的に改善するケースがあります。それは日本人打者相手ならば直球で押す事ができるので、細かい事は気にせずにじゃんじゃんストライクゾーンに投げ込んでくる事ができるので、結果的に与四死球率が大幅に改善されるケースが多いです。しかしながら根本的な制球力が改善されたわけではなく、時折何故か四死球で大荒れするケースが見られ、過去にもサファテやミコライオ、他球団でも元巨人のマシソンらでも起こった事象です。 一方野手陣は初回に涌井から坂倉がタイムリー二塁打(twitter)、5回には2番一塁でスタメン出場した佐藤がやや外寄りの浮いてきたスライダーを強振してライトスタンドに飛び込む3ラン本塁打を放ちました(twitter)。ただ坂倉の打ち方を見てみますと、前足がかなりブレるようになっており、やはり状態を落としているなと感じます。 今日は常日頃から苦言を呈していた事がはっきりと形になって表れた格好となりました。結果的にターノックは逆転タイムリーを許しましたが、正直言ってライトが佐々木でなければ捕球できた可能性もあったと思います。チーム再建期のはずのシーズンで待望の右の正三塁手候補として獲得しておきながら何故未だに三塁手として起用するのかが理解に苦しみます。個人的には一塁坂倉・三塁佐々木・佐藤を外野手として起用するという案で良かったのではないでしょうか?シーズンも終盤に入ってきているだけに、もうそろそろ将来を見据えた起用を考えていってもらいたいところです。ポイント2倍〜 敬老の日 2026 楽天限定販売 千疋屋 焼き菓子 クッキー 洋菓子 バターサンド レーズンサンド フルーツサンド お菓子 スイーツ 贈り物 ギフト 千疋屋 パティスリー銀座千疋屋 送料無料 銀座レーズンサンド&フルーツサンド
2026.09.03
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『よもやの5得点』 本日の広島は5-1で中日に勝利を収めました。先発床田は力を入れても145、6キロとやはりあまり球速が出ていませんでしたが、前回の反省を活かして右打者にカットボールやスライダーで内角に切れ込み、パームやチェンジアップなどで緩急もつけるなど投球の幅を広げた投球、中日打線を相手にフライを多く打たせました。結果的には8回4安打2奪三振2四球1失点と田中の一発のみに抑えて勝利投手となりました(10:9:0:4:1HR)。最後はターノックが3者凡退2奪三振無失点で試合を締めました(内F1)。今日は155キロ強の直球を連発(最速159キロ)で低めにはいきませんが、高めで空振り三振を奪いました。 一方野手陣は先発大野を相手に塁上こそ賑わせるも中々得点できない展開となり、7回はあっさりと二死を奪われて3者凡退かな?と誰もが思いましたが、名原の打席で突如大野がストレートの四球を出し、大盛の打席でも3-1となると、少し置きに行った直球を大盛が捉えてライト線への打球となって俊足名原が本塁まで駆け抜けて生還します。更に代わった藤嶋からファビアンが四球、坂倉もファールで粘って四球、菊池がレフトオーバーのタイムリー二塁打、続く佐々木もナックルカーブを流し打ちして5点が入り、試合を決定づけました。元々球速以上にキレを感じさせる藤嶋ですが、坂倉にあれだけファールで粘られ、菊池には簡単に仕留められたところを見ると、調子が悪かったのでしょうか(試合後2軍降格との事です)。 正直なところ、突如乱れてくれた事が大きかったのではないでしょうか。とはいえ大野は同い年の37歳ともう若くなく、100球を越えていたのでスタミナ切れを起こしてしまったという事なのでしょうか? 「余談話」 楽天の宗山が2打席連続本塁打で早くも6号、今季は出遅れたにもかかわらず、既に佐々木の本塁打数を追い越し、千葉ロッテの西川の7本塁打にも迫っています。個人的な構想ですが、遊撃手には矢野がいただけに、二塁には足が速い小園を置き、足がそこまで速くないですが打球に角度がついていて大学2年までは本塁打を量産していただけに、宗山には三塁にコンバートして体を大きくして前田智徳氏や元中日森野氏のような打者になって欲しいなと思っていました。しかしながら現状遊撃手を守りながらこれだけ本塁打を量産しており、個人的な構想ならばひょっとすると本当に3割20本塁打の三塁手になれていたのかも?と思わなくもないですね^^;。ただ宗山は楽天の選手、広島に入団した佐々木には期待通り強打者になって欲しいところで、タイムリーヒットを打ったのにこんなことを言うのもなんですが、あの球を押っ付けているうちは強打者への道は果てしなく険しいかなと感じます。【公式】ヨックモック ガトー ヌーヴォー 5種43個入 敬老の日 ハロウィン 秋 2026 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.09.02
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『初登板・復活の兆し』 今回は広島の選手を2名程取り上げてみたいと思います。まずは工藤、2軍では先発に転向して頭角を現しつつありましたが、1軍に昇格して今季初登板を果たして見事な投球を見せました。投球フォーム(youtube)を見ていきますと、セットポジションからスリークォーターの位置で投げ込んできますね。個人的な印象としては大瀬良に近い投球フォームをしているなと感じ、少し開きは並かやや早いぐらいではありますが、体重移動はあっさりと着地させずに少し粘る事ができており、投げ終わった後の右足も勢い良く引き上がるなど下半身の力をしっかりと伝える事が出来ているように見えます。できればあと少しで右足甲を地面につけられそうな位置にありますが、現状は宙に浮いているので直球が高めに浮きがちとなっており、リリーフならば高めの直球と低めのフォークで空振り三振を奪えそうですが、先発としてやっていくのならば低めに集める事も必要になってくるだけに、そこが課題となってくるでしょうか。ただ入団当初は素材型かな?という印象で、シーズンが始まってしばらくの間はあまり結果も出ていなかったものの、ここまでになったのは非常に大きいのではないでしょうか。 最後は小園、この日離婚したという話が出てきたものの、注目したいのはプライベートな話ではなくて遊撃守備です。こちらのtwitterでは相手選手にサヨナラタイムリーを浴びたシーンが映っていますが、明らかに三遊間の三塁手側の完全に抜けそうな打球を何と小園が追いついています。今までの小園ならば間違いなく追いついていないであろう打球だったはず、実は2軍降格する前の試合から動きが良くなってきた印象を持っていたのですが、明らかに動きが良くなっているように感じます。この打球を追いつけるのならば不安視されている守備範囲の面でも大幅な改善が見込めるのではないでしょうか。
2026.09.01
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『中国の影響か?』 今回はロシアの野球について見ていきたいと思います。今年の7月頃に突如恐らくロシアの野球ファン?の方が立ち上げたロシア野球に関するサイトが登場しました。このサイトには国内選手権大会やロシアの有名なクラブチーム、ロシア野球の歴史、更にシーズン成績から算出された指標に加え、近年のロシア野球事情など様々な貴重な情報が掲載されています。 まずロシア野球の事情に関する記事(1、2)を読んでいきますと、ロシア各地で野球への関心が高まっているとの事です。近年では首都モスクワ以外でもトーナメントや大会が開催されており、多くの参加者や観客を集めているとあり、クラブ数自体は直近3年間で25%増加した事が書かれており、選手数は2025年と比べて20%増加した事も発表されています。その影響で新しい大会が開催される事で、注目を集めるだけでなく技術向上の場にもなっているとの事です。 また、インフラ整備(記事)に関してですが、近年ロシア各地で球場やトレーニング施設が積極的に建設・近代化の為の改修が行われているとの事で、ソチやクラスノヤルスクに国際基準を満たす複合施設が建設されたそうです。他には既に主に行われているモスクワに加え、エカテリンブルク、カザンにも複数スタジアムがある事が掲載されており、先程紹介した記事ではノヴォシビルスクという都市にも新球場やトレーニング施設が建設されています。上記の内容の通りサマラなど今まで開催されて新しい大会が開催されるようになっており、そういった新しい大会が開催されていく事により、徐々野球関連のインフラ整備されていく期待が持てそうですね。 そして野球に関する投資ですが、2025年以降にて複数の大手企業がクラブやイベントの支援を約束しているとの事で、それまでと比較すると野球のスポンサー契約数が何と300%も増加したという事も書かれていました。一例としては大手エネルギー会社がロシア有数のクラブのGMとなり、選手や労働環境が大幅に向上された事が紹介されており、インフラ整備に加えてクラブに対して投資がされるようになっており、ロシア野球の大きな発展が期待できそうですね。また、教育プログラムやコーチの教育、高度なトレーニングの導入など育成部門にも力を入れ始めている事も紹介されていました。 そして選手や大会ですが、既に最終ラウンドが終了しているとの事です(記事)(記事)。更に成績から算出した分析や注目選手に関する記事も取り上げられており、イワン・ペトロフという19歳の選手が有望な打者である事が紹介されています。他にはこちらの記事にてアレクセイ・イワノフやミハイル・スミルノフといった打者が紹介されていました。また、記事では若い子供達の間にて野球やソフトボールに関する注目を集めているとの事で、2025年の全国選手権大会の参加者の30%が20歳未満との事で、実は記事によればロシア代表の平均年齢は24歳と非常に若いのが特徴的です。 一時期はトラックマンが導入されている球場が解体される?といった情報があったのですが、それとは正反対のように様々な都市にて新球場が建設され始めている事には驚かされました。こういった取り組みのおかげなのか、こちらの記事ではロシア野球学生大会が開催されており、この大会は国家プログラムの一環としてヒムキで開催されたとの事です。他には2位のチームがモスクワに次ぐ第2の都市であるサンクトペテルブルクが輝いており、実際に色々な都市で野球が行われている事が窺い知れますね。更に直近で開催されたU12の欧州野球選手権大会予選ではウクライナと共に無敗で優勝を果たして本選への出場権を手にしており、上記の通り野球への関心が高まって子供達が参加するようになっている点や野球への投資の成果が徐々に出てきているのではないでしょうか。 個人的にはCPBが設立された中国の影響もあるのかな?と感じており、実際に中露野球大会を定期的に開催しており、それによってロシアでも野球への投資が始まったのかもしれませんね。ロシアという国も中国同様に少し特殊な政治体系な国なだけに、ひょっとすると野球への投資が進んで中国のように一気に普及や発展が進むのかも?しれませんね。ただ現状はウクライナとの紛争によってトップチームの参加が禁じられている状況なだけに、まずはそこを何とかしていただきたいものですが…。そこを抜きにして考えると、上記の要素を考えると今後欧州野球の強豪へと上り詰める可能性も十分あり得るのではないでしょうか。まずは現状だと昔のアルゼンチンのように各地域でバラバラな状況との事なので、できれば各都市のトップ選手やクラブを抜粋した国内リーグの創設してリーグ戦を行っていった方が良いのではないでしょうか?既に大手企業がクラブのスポンサーやGMについているという事は現状企業がチームを所有しているような形態となっており、つまり日本の社会人野球やNPB、KBO、CPBL、CPBといった東アジアのプロ野球のように親会社となってプロ野球球団を持っているような形とも言えます。となると中国がCPBを創設したようにいずれはロシア野球のプロ化も期待できるかもしれませんね。送料無料 HGCH-24 楽天限定 ガトー・キュイ・ラビテュール 5種18個入残暑見舞 敬老の日 ギフト お菓子 スイーツ 洋菓子 焼き菓子 菓子折り 詰め合わせ 手土産 内祝い 退職 個包装
2026.09.01
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