広島カープ考察

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2025.05.12
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カテゴリ: 広島東洋カープ


『繋ぎの打線・遂に解禁』

 本日の広島は2-4で横浜に敗れました。
先発玉村は初回に先頭桑原にヒットを許すと、二死となるもオースティンと佐野に連続タイムリーを浴びて2失点、3回には先頭牧にヒットを浴びると再びオースティンにタイムリー二塁打、山本にも犠飛を浴びて3回7安打3奪三振4失点で降板しました(5:5:2:1)。
この投手の場合はFB投手なので球威などが必要になってきますが、変則フォームなのでやはりフォームに安定感がなく、少しでもズレると打ち込まれてしまいます。
2番手鈴木は3四死球で満塁のピンチを作るも無失点で凌ぎ、回跨ぎで2回3四死球無失点でした(0:3:1)。
3番手ハーンは3者凡退2奪三振無失点(1:0:0)、4番手中崎は3者凡退1奪三振無失点(1:1:0)、5番手岡本は1回1安打無失点でした(0:1:1:1)。

 一方野手陣は繋ぎの打線の悪い面が出た印象で、2回に無死満塁のチャンスを作るも無得点、5回も小園がタイムリーを打って一気に行きたいところで堂林の併殺打で大量得点とはいかず、この日は残塁の山となりました。
それでも小園がようやく2ラン本塁打を放つなど待望の一発を放っており、ここからの上昇気流に期待したいところです。

 結果的にはこのカード負け越しとなり、初戦が響きましたね。

以前から再三指摘していますが、繋ぎの打線は面白いように繋がる時は繋がるも繋がらない時は残塁の山になりがちです。
ちなみに逆一発重視の打線は思った程大量得点という展開にはならないものの、実は得点力は安定しており、落合監督が2年目にタイロン・ウッズや福留がFA移籍した際に和田を獲得、自由契約となった中村紀洋を獲得、ドミニカからは必ず何名か打者を獲得していたのは恐らく勝つ為の3要素として「投手力・守備力・3ラン本塁打」を提唱したウィーバー野球を目指していたものと思われます。
今の広島には「3ラン本塁打」を打てる選手が現状末包しかおらず、何としても最低後1人は強打者の台頭が欲しいところです。

 そして試合後に秋山とモンテロの1軍昇格が決まりました。
更にこの試合では遂に小園が途中から遊撃手としても出場しており、恐らくこれは佐々木の1軍昇格後を見込んでの事ではないかな?と思います。
ただ小言になりますが、それならオープン戦で一塁の守備(どう考えても需要ありません)になど就かせずに遊撃の守備に就かせた方が良かったと思うのですが…。
個人的にはモンテロはそのまま一塁手としてスタメン出場できますが、問題は秋山をどうするのかという点にあり、現状中村奨成がファビアン同様に打ち出の小槌状態で打っており、末包も落ちてきたとはいえこの日は3四球を選び、調子が悪くともある程度最低限維持できるようになっており、現状4番でこちらも外せないでしょう。
この状況で中村奨成を外して秋山を起用してしまえばせっかく固まってきた陣容を変更する事になってしまいかねず、却ってチーム状態を悪くしてする危険性を孕んでいるかな?と感じます。

 個人的には以前にも提唱した事がありますが、それぞれに出場する試合を割り当てるMLB方式の起用法が良いのではないかな?と思います。
つまり6連戦のうち4戦目は中村奨成、2戦は秋山という形で割り当て、そして結果や状態を見て割り当ての数を変更していく形で良いのではないかな?と思いますが、果たして首脳陣がそれを行うのかどうか…。
後は佐々木の1軍昇格は恐らく小園をある程度遊撃手として起用してから昇格させるのではないかな?と思います。







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最終更新日  2025.05.12 00:00:09
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