広島カープ考察

広島カープ考察

PR

×

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:海外野球情報(09/22) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:125戦目(09/15) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:都市対抗野球総括 投手編(09/09) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:広島情報(09/01) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:109戦目(08/26) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2025.05.15
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ


『変幻自在』

 本日の広島は3-0で巨人に勝利を収めました。
先発大瀬良は得意のカットボールだけでなくシュートやチェンジアップなど多彩な変化球を駆使して巨人打線に的を絞らせず、打たれても単打のみで大飛球も殆どなく、危なげない投球で7回を投げて5安打3奪三振無四球無失点と好投して2勝目を飾りました(13:7:0:2)。
このストライク先行で老獪な投球(バックドアなど)はかつての黒田アドバイザーを彷彿とさせますね(援護が少なめで中々勝ち星に恵まれない辺りも^^;)。
2番手栗林は3者凡退1奪三振無失点(0:2:0)、徐々に状態を上げつつあります。
最後はハーンが登板するも3四球とかなりの誤算、今日は緩慢な守備も見られてやや集中力が切れ気味?だったキャベッジが初球の直球(やや内寄り)を打って何とか併殺打に仕留めた事が大きかったものの、かなり怪しい投球でした(2:0:0)。
試合後に今後は併用していくと話していますが、併用どころかハーンは一度2軍で調整した方が良いのでは?と感じる程の出来でした。

 一方野手陣は2回に小園が井上からヒットで出塁すると、二死となって矢野が真ん中に入ってきた直球を強振してライト線へのタイムリー三塁打となって先制します。
6回には先頭菊池がヒットで出塁すると、続くファビアンが外寄りの直球を強振して左中間を破るタイムリー二塁打で2点目、8回には一死となって末包が馬場からフォーク2球であっさりと追い込まれるもそこから球を見極めて四球を選び、続く坂倉の打席で代わった高梨がボークを宣告されて二塁へ進塁し、更に坂倉が一塁線を破るタイムリー二塁打で貴重な1点を追加しました。


 また、議論を呼んでいるのが無死一二塁での坂倉の犠打、個人的には次がミートする小園なのでとりあえず三振はないだろうと踏んでの事だろうと思うので全く「なし」という判断でもないのかな?と思います。
これが三振の多いタイプの打者ならば打って行った方が良いと思いましたが、次が小園だったというのも大きかったのかな?と思います。
仮に小園が敬遠されて満塁策を取っても次はモンテロなのでまあ理解はできる作戦です。
ただまさか小園が三振するとは予想外で、次の高梨との打席でも当てにいったようなスイングで空振り三振とまた下降線を辿りかねない打撃内容だったのが少し気懸りですが…。

 大瀬良が昨季の変化球中心でボール球を多く使った投球から更に進化して変化球中心でストライク先行の投球へと変貌を遂げています。
この日はスライダー系統で左打者の外角ボールゾーンからストライクに入れてきたり、近年新人の頃に使っていたチェンジアップを解禁して空振りを奪ったり、シュートで併殺打に打ち取ったりと得意のカットボール以外でも変幻自在に操っています。
また、野手では末包がこの日も横浜戦と同じく3四球を記録、いずれも追い込まれながらもボール球に手を出さずに見極めて四球を選んでいます。
その割には浅いカウントのボール球変化球を振り回してストライクを取られていますが^^;、昨季までならば打ち取られていそうな配球でもしっかりと対応しつつあるのは今後大きいのではないでしょうか。
また、この日は四球を選んで代走羽月が出されており、他には秋山が1軍昇格してきたのでようやく末包も途中交代させる機会が出てくるかな?と思います。
今季は多くの主力打者の故障離脱が目立つだけに、オカルト的な話かもしれませんが用心するに越したことはないのかな?と思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.05.15 00:15:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: