全10件 (10件中 1-10件目)
1

旅の支度や 後片付けをしていて、はっとしたことがあります。少ない服での暮らしに関する・・・ 新たな 大きな気づき、です。アラビカのお話の前に、今日はこのお話を。思い出の記事を大切に大切にしたため中です。次こそ、素敵すぎる「%」のお話を!旅先のホテルや宿で。 朝。 その日に着るものに迷う人、悩む人は いないと思います。旅には、その日着るものだけを持ってきているはずだから、です。連泊の時は 他にも何着か持って行くこととなるとは思いますが、それでも きっとそれらは 適当に詰め込んだものではなく、家での荷造りの時に「これは2日目の服」「こっちは3日目の服」というように あらかじめ、ちゃんと考えられた「コーディネイト決定済み」の状態で 持ってきているはず。だから、旅の間は、決まったものを そのまま 考えることなく着る、ということになる。二日目の朝、持ってきた服を着る時 ふと、気づいたのです。わたしは、旅先じゃなくても、家でも そういえばこのままだだなあ、と。 決まったものを 当たり前に着る、この感じ。服を減らしたいと思ったら。7日分の旅行の「リアル荷造り」を してみると もしかすると いいのかも知れない。最初はシャツにしようか、と。 でもブラウスに変更したのです。どっちも好きで。だって。せっかく楽しい旅行に行くのに、手持ちの服の中の「気に入っていない服」や「似合わない服」や「ボロっこい服」を わざわざ選んで持ってゆく人は いないでしょう?家で着る分にはこれでいいけれど、旅行にこれ着てゆくのは ないわ。 そういう服。日常では気づきにくい ジャッジしにくい「要・不要」や「いい感じ・ださーな感じ」を、とても明確に 客観的に区別できるのが「旅の荷造り」なのかもしれない。旅行用に・・・それ用に新しく服を買っちゃう人も多いのかもしれませんね。わたしなんか、昔なら 典型的にそのパターンだったかもしれない。服はあるのに。 いっぱいあるのに。 「旅行に着てゆきたい服」が1着もない状態。バッグもそうかも。 旅に連れてゆきたいバッグは お気に入りのバッグのはず。荷造りのとき。わたしは わずか「10着」しかない中から選んだわけですが。今持っている中で、気に入っていて、似合っていて、そして「状態の良い服」さらに「着心地の良い服」で揃えよう! と向き合った時・・・・ 持っている服の全てが、そうだった。 (季節外れの衣類を除いて、ね) ※ わたしの服 全10着の一覧はこちら、です ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/そこに、 自分で 自分に たいそう感動したのです (;_;)「制服化」って 考えると・・・ なんか 決まりにのっとって!みたいな。 規則厳守! 没・個性! みたいな。本当に制服着て服装検査を受けさせられていたあの頃のような・・・自由のない、喜びのない、なんの楽しみもないような気持ちになっちゃう可能性が、若干ある。そうじゃなくって。 だから。「旅支度」 したらいいんじゃないかな、って、ふと思った。7日間の旅行の間に 今、着たい服を 考えてみる。 ちゃんと 鏡の前で 着てみる。7日間の旅であったなら、靴もスニーカーだけでは立ち行かなくなることにも、気づく。7日間も日程があれば、カジュアルに街を歩く日や ちょっと素敵なディナーを楽しむ日・・・長時間 乗り物で移動をする日、野山を散策する日など・・・ほぼほぼ 日頃の暮らしに登場する あらゆるシチュエーションを 網羅できるのでは、と。家事はしないけれど、ね (笑)それ以外に「式服」があれば。 もう 普通の人の服って、ほんと それだけでいいはず。たくさん持っていたい人は 別ですよ。 「溢れかえった服を減らしたい人」の場合、です。このサンダルでは・・・「素敵なお食事」には絶対にいけないことにも、気づく。これ失ったらもう一回買うか、とか。 服を減らすための考え方って 色々あるけれど。「旅の荷造りから外れる服」ってのも・・・すごい見極め効果があるかも! って 気づいた。わたしは、自分の全身写真は 旅の間1枚も撮りませんでしたが(手とか足だけ・笑)みんなは きっと 撮るでしょう? 同世代の友達と並んで、写ったりもするでしょう? その時に 着ていて恥ずかしくない服。 自分を見劣らせない服。自信を持ってカメラの前に立ち、笑顔になれる服。 記録に残されても 後悔しない服。「精鋭ワードローブ」を構築する秘訣も・・・「日々の持ち物」を厳選するヒントも・・・もしかすると 「旅支度」にこそ、 その 答えが。 いいえ、「真髄」が。その人なりの好みやこだわりを生かしながら・・・楽しく、そして 厳しく「絞り込む」。スーツケースを突き破り、家の中のモノ何もかも持ってゆくことは 決してできないのだから。 ふだん絞り込むのが苦手な人も・・・意を決して 絞り込まざるを得ない、でしょう(笑)? おわりなんで「7日間の旅」なのかって? それは1週間は7日間だから、です ( ´▽`)ノ普通の暮らしの7パターンですと、普段着ばっかりになっちゃう可能性があるでしょう?にほんブログ村旅行は「家族旅行」より「友達との旅行」を想定した方がいい。より自分に厳しくなれる(笑)お! すずひのやつ今日も更新してるぞ!と気づいてくださった読者さま。 ありがとうね。
2018.08.30

「%」のお話にゆく、その前に・・・今日は、すずひのひとり旅「食べ物編」です。美味しいものを たくさんいただくことができました。が、「美味しいもの」のお話のさらにその前に! もうね、これを話さずにはおられません。すっかり「京都トラウマ」のすずひです。 き、き、 聞いてくれる (;_;)?わたしは。 決して方向音痴なことはありませんし、知らないところへ行ったとしても。案内の表示を見て、だいたいちゃんと動ける人間なのです。な、なのに (;_;)!京都駅は無理だった(;_;)!! めっちゃカオスだった(;_;) !!京都駅に着いて、表示の通りに八条方面の出口に向かったのに、わたし、どういうわけか もう一回新幹線のホームに上がっちゃったんですけど(爆)!!でも。誰か一緒にいたら、そこで「ああ〜ごめんよ〜!」って、間違えたことお詫びしないとですけど、何と言っても「ひとり」ですから。 あ、間違えた!で、済む。 申し訳ない気持ちにならずに済む。 そこは、楽でした(;_;)! メンタル的に、ね(笑)でね、「JR京都 伊勢丹」もね、京都駅と直結してるハズなのに・・・どれだけ探しても入り口を見つけられないのです。ついに自力でたどり着くことを断念し・・・ 売店のお嬢さんに そっと聞きました。そしたら。 伊勢丹は連絡通路を上がった、駅の「3階部分」からしか繋がってない、と。は!? そうなの!? 1階をどれだけさまよっても、伊勢丹、無いハズだわ (;_;)!わたし、名古屋駅の「JR名古屋高島屋」のようなイメージを 漠然と想像していたのです。1Fの部分が駅をまっすぐ貫くコンコースになっていて・・・1Fからも2Fからも、何ヶ所からも高島屋に入店できる、開放的で合理的な構造。名古屋駅が、どれほどわかりやすい駅であったのか、を、身にしみて感じ入りました。四条烏丸のあたりも。河原町の付近も。 東山界隈も。 とても入り組んだ祇園の小道も。そして アラビカ 京都・東山本店 への道も!初めて歩いた京都のどの道も・・・ すずひは ひとつも迷わないで歩けたのですが。京都駅だけ、が、死ぬほど迷った (;_;)!! 東京駅でも迷ったことなかったのに。 京都の街はね、さすがに初めてだから事前に路線図や地図をある程度頭に入れていったけれど、「駅の構内」なんて、行けば普通に分かると思って 何にも予習をしなかった。 もう 完全に京都駅、トラウマ(泣)! せめて南北連絡通路は1Fにあってほしい! そんでもって、地下鉄まで遠すぎ!さて。 (気を取り直しまして)わたしは、京都滞在中は、ほとんどずっと「祇園」のあたりにいたのです。こんな小道に 本当にお店があるのかな・・・? って心細くなりました。京都でいただくなら、日本料理(お豆腐とか、湯葉とか)が真っ先に思い浮かびますが、すずひは 決めていたのです。「京都での最初のお食事は、絶対に祇園でイタリアンをいただく!」 と。それは なぜか。 到着直後、1日目、というのは。最もお腹が空いているし、なおかつ胃のコンディションが万全なことが保証されているから、です。鴨川沿いの道から、小さな川に沿って右に。 ちょっとだけ歩いた、この通り沿いに・・・旅って、ついつい美味しもの食べすぎて、ご馳走三昧で、胃が疲れてきて、2日目、3日目には・・・もう、なんとなく そんなに食べられなくなってきませんか?ですから。 もしも京都に・・・ すずひの読者さまが「祇園」にお出かけになるのなら。 本当に、ぜひ、ここで 「最初のお食事」を召し上がってください!あの茶色い暖簾がそうです。近くまで行かないと、お店だと気づかないです。京野菜をふんだんに使った イタリアン。バーニャカウダーって いっとき流行って あちこちでいただきましたが。こんな美味しいバーニャカウダーは 生まれて初めてでした。腹ペコすずひが ソースをあっという間に平らげてしまうと・・・おかわりをスッとくださいました(笑)祇園「Ora e'(オラエ)」。「 一休.com レストラン」で予約をしました。 前日予約でも間に合った!とても美味しくて。 本当に 本当に 美味しくて。お写真、どうぞ!とおっしゃっていただいて、嬉しくて「よしっ!ばんばん撮るぞ!」ってブロガーの魂と血(笑)が 一瞬は確かにめらめらと燃え盛ったのに・・・なんか、不思議ですね。しみじみ「美味しいなあ」「幸せだなあ」って 一人で感じてるうちに、「お料理の写真を撮る」という行為を、しばし放棄したくなった。こんな気持ち、初めてだった。だから 写真は、この1枚だけ。
2018.08.29

写真が多いです。 だけれど 文字数は少ないです。 みじかいブログを書くことに、今日も挑戦です!旅行用。とか トラベルサイズ、のものではなく、いつも使っている通りのものを そのままの状態で持ってきています。すると。 あることに気づきます。旅支度が楽なだけでなく、いった先での身支度が とてもスムーズに進む、ということ。家にいるのと同じように並べて、いつも通り。小さな試供品のパウチって、旅の荷物を減らすのに便利なようでいて、実際には、すごく使いにくくないですか? メディプラスゲルも、これ1本ですからね。 レギュラーサイズのままよー(笑)オールインワンゲル メディプラスゲル 180g (約2ヶ月分)|玉造温泉水使用!たった1本なのに、24時間うるおう。|楽天オールインワン化粧品ランキング第1位さあ、すずひは何処にきたのでしょう。とても暑いけれど、川沿いを歩くと、風が涼しい。 もうこの街並みが ヒントを超えて、「答え」ですね ( ´▽`)ノもう お分かりでしょうか?遠くに ちょこっと 見えてきた。 もう 涙が出そう。 あそこまで、歩くよ。法観寺・八坂の塔。ああ、聖徳太子。 飛鳥時代。 592年に建てられたー(;_;)!そうです。 すずひの旅は「京都の旅」でした。もう、外国人の観光客がすごく多くって。 日本人の方が少ないような感じがしました。古都にいるのに。 日本語が 周りからほとんど聞こえて来ないの。すずひは 幸い「ひとり」です。 おしゃべりをせず、静かに 黙々と 景色や街並みを眺めがら 歩きます。真下です(笑) この天気の良さ。 わたし、旅で雨降ったこと、ないです。とにかく暑いので、すぐに退散。 もうちょっと歩けば清水寺なのに、ここで 退散。京都に来て置いて、本当に清水の舞台の目の前まで、すぐそこまで来ておいて 引き返す。そんな「異常行動」(笑)をできるのも・・・ひとりだからこそ。 誰に合わせる必要もない。これ3〜4人で来ていたら、きっと多数決で・・・せっかくなんだよ?清水寺すぐそこなんだよ? ねえ、行こうよ?ってなる(笑) 拒否したり、反対したり、行かなかったら・・・すずひは頭がおかしい、と 嫌われる(笑々)ちなみに。 お宿は。 とってもカジュアルなところに泊まりました。何で選んだかっていったら・・・「朝食」。 その1点のみ、です。こういうパンは、何処のモーニングビュッフェにでも ございますが。このホテルの朝食には・・・なんと、わたしの大好きな「ローストビーフのサンドイッチ」が 用意されている。このホテルを選んだ、たった一つの理由。 ほんと、そこだけ。 その1点のこだわり、だけ。もうここまで来たら・・・ なぜわたしが京都へきたのか。そしてなぜ「八坂の塔」のふもとまで来ておいて 踵を返し 先へは進まず 引き返したのか。京都をよくご存知の方や すずひマニア(笑)の 勘の良い読者さまなら・・・ きっと わかるかな ヽ(;▽;)ノ !!!さあ、ついた!! ここが、わたしの 京都へ来た・・・ ただ一つの目的地!たくさんの神社仏閣も、四条大橋も、鴨川の美しい流れも、八坂神社も、京都タワーも。みんな見て歩いて来たけれど。それは、それらが通り道にあったから(笑) 目的では、決して、ない。こんな京都観光客は、 きっと この日、 わたしだけかもしれない。いいのだ! 誰になんと言われようと、それが、わたしだ! だっ!満月のような 大きなお月さまが 古都の山並みから ぽっかり。ここにいるのは、わたしと お月さまだけ。 そんな気持ちになった、歩き疲れた夜でした。 さらに つづくすずひ夢が叶って大興奮。「%」の本編は・・・ また、次回! お楽しみに!にほんブログ村無事に帰って来ました。 今日からまた いつもの日常です。 がんばろう。昨日、一昨日の わたしのひとり旅日記に たくさんの合図を・・・ 本当に、ありがとう。
2018.08.27

早押しクイズのボタンのバナーがあればいいのに、と思います。水のきれいな、川の沢山ある街に わたしは来ています。普段、あまり歩かないすずひは、昨日は、3か月分くらいの歩数を、1日で歩いた気がします。丸すぎず、尖りすぎないこの爪先の形が好き。スポーツブランドのスニーカーだと、なかなかこうならない。新幹線の車窓です。この景色で行き先わかった方がいらしたら・・・15000点をさしあげたい!笑ヒント。名古屋から、下りの新幹線です。わたし、下りの新幹線乗ったのって・・・25年くらいぶり、でした。西日本に行くときは、近鉄が多くて。東京から下ったことはあるけれど・・・名古屋から新幹線で下ったこと、これまでの人生でほとんどないこと、多分3回目なことに気づきました。すぐに疲れるので、木陰で休憩です。どこまでも自分のペース、な、お散歩。しかし、暑いのです。暑い。 もう少し涼しいと嬉しかったなー。 つづく わ!すずひ! ひとり旅、良かったね!と 読者さまが押して下った、そんな気がしました。にほんブログ村昨日いただいた「すずひ、行ってこい!」のたくさん合図が・・・心に沁みました。読者さま、本当に ありがとう。
2018.08.26

旅は 昔から、どちらかというと苦手な分野なのです。「疲れた」の感情が、「楽しい」の感情を、 どうしても どうしても 超えてゆくのです。同行している人に 異常に気を遣いすぎてしまう病(やまい)を わたしは持っています。宿選び、行き先などの計画の段階から。 荷造り。 そして現地での過ごし方・・・ 行きや帰りに寄るところの、念入りな下調べ。 そして 何よりも みんなの「ご機嫌」。そういう性格なのです。仕方がないのです。 同行した人のせいでは 決してないのです。誰と行っても。 誰かがそこにいる限り。 わたしは絶対にそうなってしまう。 「対人的な緊張」と「この旅を楽しいものにする!」という責任感から・・・逃れられない。 楽しくなかったら 申し訳ない。せっかく来たのに 周りが楽しんでいなかったらどうしよう。わたしの選んだ部屋や宿泊プランや食事の内容に満足してくれていなかったら どうしよう。 この旅が、みんなにとって いい思い出にならなかったら どうしよう。 そうなったら わたしのせいだ。 という極論に押しつぶされそうになる 困った病気。 では・・・ ではですよ。 「ひとり旅」だったら・・・ わたしは どうなのだろう。不運なことって、立て続けに起こることを わたしは知っています。が。願いの叶う時も ・・・ それと同様 まとめて叶うことになっているのでしょうか (;_;)ここのところ、良いことが たくさん起こるのです。 こんなことは、恐ろしいのです。嬉しいことは、できればもっと散らばって 年間まんべんなく もたらされて欲しい。一気にまとめて、なんて・・・怖い。 つい そんなふうに思ってしまうのも・・・ 実にわたしらしい 暗いくらーい思考の癖。 用心深いのです。うまくいっている時ほど、慎重に、と思ってしまう。調子に乗ったとたん歯車を狂わせた人を、わたしは何人も知っている。いいことは 滅多に起こらないから。 有り難すぎて怖い、って思ってしまうんだ。そんなことない。 きっといいことは これからもたくさん起こる。そんなふうに思えるようになったのは、モノを捨ててから、です。 ここ3年のことです。良いことが起こったら、どんどん喜ぼう! 怖がらないで 感謝して享受しよう。 自信を持とう。わたしには、その価値が。 喜びを受け取る価値がある。 そう信じよう!って。 (昔はね、自分など良い目にあう価値などない人間だ、と、いつもどこかで思っていました) 積年の願いが 叶って。すずひ、念願の「ひとり旅」に 旅立てることになりました。本音を言えば、できれば2泊はしたかったのだけれど。1泊では、家事から離れられた気がしない。(ほんとkotoさんのおっしゃる通りです(;_;)実際1泊ですと、出発の朝も、帰宅した夜も、どちらの日にも家事をすることになりますから。けれど、この度は。わたしも慣れないことだから。 てか、ほぼほぼ初めてのことだから。 いきなりの、無茶はしないで、1泊で。 ちょっとまだ だいぶ暑くて、2泊を はつらつと活動できそうもないし、ね ( ´▽`;)「ほぼほぼ初めて」、と言うのは。以前にひとり旅をしたのは もう12〜3年ほども前のことで。あの時はまだ 父が生きていて。 まだ小さかった息子を預かってくれて。そう思うと・・・ 本当にずっとずっと昔のことで。だから、家族にこの家の留守を任せて一人で出かける旅、と言うのは・・・ 実質的には 本当に「初めて」のことなのです。う、うれしくて・・・ 言葉にならない (;_;)メイク道具一式のお道具箱。 インナーや細かいもの。そして服。すずひ初「リアル荷造り」。「着飾る」の反対側は、ああ、ここにも。そぎにそぎ落とされた、この荷物ときたら(笑) 一番の目的は、実は姉の新居を訪ねること。なのです。いつか、いつか、と思いながら、今日までなかなか叶わなくて。その気になれば、それほど遠くはないのだけれど、ね。 いざ 家庭の主婦が、「おかーさん」が家を空けて1人で行こうと思うと・・・なかなか、ね。迷惑をかけそうで、気が引けてしまって、なかなか「一人で行きたい」と 言い出せなかった。姉の新居を拠点に ずっと行きたかったところへ ちょっと足を伸ばそうと思います。そこではいっぱいお土産を(自分にも)買う予定なんだ! だから キャリーは必須なの。荷物はこの通り がらがらがらーん ですが、すずひは あえての「キャリー」で行くのです。荷物を背負ったり、手に下げることが(特に帰路において)無理なことがわかっているからです。キャリーって、空っぽでも重たいのもありますが・・・ リモワのサルサは、本当に軽い!動きも軽快で、ノンストレス。 思うように転がってくれなかったり、方向転換が安定しないのは・・・ イライラを通り越して、蹴りたいような怒りが湧くでしょう?(笑)旅先で買いたいものや お土産のスペース・・・ 十分すぎるほど、だよ。だから帰りもきっと がらーん 、です。それでいいのです。これぞミニマリストの荷物、です。キャリーは 荷物の多い人のためのもの。 それか3泊とか以上。なるだけぱんぱんに、仕分けグッズを駆使して上手にパッキングして詰めなさい!って・・・ そんなルール、誰が決めた(笑)?荷物・・・・まじ少ない(笑)あれ、もう入れるもの、ない。 枕持って行こうかしら(笑)タイミングの合う時って、こうなのですね。ちょうどその週は。姉の家族がみんな海外に行くらしく、「姉妹水入らずでゆっくりできるから来ない?」って。わたしにとっても その週は、前週・前々週までとはうってかわって・・・ 気持ち的に とてもゆっくりできる週だった。おとーさんからの お許しも すっと 出た! (これが 1番 嬉しかった!)まさかひとり旅をできるなら。 もう一ヶ所 とても寄りたいところがあった。とても会いたい人も いた。 たった一人の、学生時代の 大切な親友。でも。 一度に欲張るのは、よそう。 「次のお楽しみ」に 取っておこう。きっと、また いける。 そう 信じて。 当日の朝は。いつも通り、早起きして お弁当を作って・・・家族を見送る。いつものルーティンの掃除して、部屋を整え(もちろんトイレ掃除も!特に念入りに、ね!)留守を守ってくれる 送り出してくれる家族と、この家に感謝して。 そして、出発しよう。気を引き締めていないと。 油断をすると。トイレを磨きながら、胸がいっぱいになって 涙が出そう。 信じられなくて、嬉しくて。帰ってきたら、荷さばきも きっと3分かからず、ですね!ミニマルって、着飾らないって・・・ どこまでも 素晴らしい (;_;)すずひの一人旅のお土産話・・・ 帰ってきたら、読者さま、 また 聞いてくれる? おわりすずひの 思ってもみなかった願ってもなかった、夢みたいな「夏休み」です ヽ(;▽;)ノにほんブログ村掃除で「運気向上」とか ふざけるな!いい加減にして!わたしにも、そういう時期があった。今はもう、信じる信じないを超えたところに気持ちがあります。この暮らしをずっと続けたい。暑さが戻ってきました。くれぐれもご自愛ください。今日もお読みくださり・・・ありがとう!
2018.08.25

あの、突然ですが。「しゃっくり」って、こんな苦しいものだったかしらっけ。若い頃って、しゃっくりしながら笑っていられた気がするんだけれど、いまは、しゃっくり、涙が出るほど痛苦しいんですけど。 わたしだけですか?これは 加齢のせいですか (;_;)!?!?さて。必需品だと信じて疑わなかったのです。たくさん持つ必要はないけれど、「ひとつ」は 絶対に 必要だろう、って。そういうものって。 ファッション小物に限ったことではなくて。暮らしの中に いくつか存在しますよね。 「ひとつは要る」もの。でも。 もう、わたしには。 ひとつも いらなかったことに 気づいた。それは、「帽子」。この夏、こんなに暑かったのに かぶることが ほぼ なかった。いや、こんなに暑かったせいで、余計にかぶれなかったのです。自信を持って買ったのです。 失敗するはずないと思って。 なのに、こんなことって。【 2大理由 】・暑すぎて、帽子をかぶっていたら頭に熱がこもり具合が悪くなった。(脱いだら回復した)・暑すぎて、そもそも 日中、屋外へ出かけない (ダメじゃん・笑)似合う、とか 似合わない とか。 その帽子がオシャレか否か、とか。「ファッション」と向き合う以前の問題だ、ということが お分りいただけると思います。似合うもの買ったなら 絶対に使う!って そう思っていた。でも! 例外があった・・・・。 わたしが手放すものって。 「似合わなくなったもの」や「気に入らないもの」。あと、古くなってしまったもの。 その結果 「いらない」「使わない」ってなったもの。これは、ミニマリストであるか そうでないかに関わらず みなさん、そうですよね。けれど、似合っていても、気に入っていても、使わないもの 出番のないものも ある。物が少なくなってから、そんなものは この家にはひとつも存在しないはずだったのだけれど。今年張り切って購入した帽子が、まさかの、そうなってしまいました。今のわたしに似合うのは 間違いなかった。 ちゃんと大丈夫だった。サングラスとも 他の持ち物とも、少ない服とも、ぴったりお似合いだった。これを「買い物の失敗」と結論付けるのは 正直、とても苦しいし、納得がいかない。けれど、暑さの中でかぶったら・・・ 「帽子」という存在が とてつもなくツラかった。帽子かぶるの 去年までは、なんともなかったのです。 平気だったんです。いつもいつも 初夏〜晩夏まで、 ほぼ毎日かぶっていました。帽子かぶれなくなる晩夏の訪れが・・・ 隠れ蓑を失うようで、むしろ心配だったくらい。けれど、今年、突然 かぶれなくなった。 こっ・・・ これも 「加齢」のせいなの(;_;)!? ボウシ、オマエモカ!頭を何かで覆っていることが 気になって、邪魔に感じて仕方ないのです。これは今年初めて感じた「感覚」「体感」です。視野が狭くなる感じも、なんかすごい圧迫を感じて・・・心因的に やたら苦しい。今年の夏の尋常でない暑さのせいもあったのかもしれませんが、「あたま」と「視野」をとにかく解放したくて たまらなかった。炎天下の作業ともなれば 視野の解放とか、そんなこと言ってはいられませんが・・・わたしのような ちょっとそこらへん、街を歩くだけ、であれば なおさら。帽子ないほうが、あたま、ぜんぜん涼しいんですけれど (;_;)海辺のリゾートへゆくわけでもない。 そもそも「屋外」が 苦手。みんなが行っても、一人でエアコンの効いた部屋で待っていたいくらいの、わたしは変人。帽子の呪縛。 帽子10個くらい持っていた時期もありましたから、1個に減ったことを「わたし、すごい!」 と 自分で自分に、思っていた。 どこか 誇らしくさえ。だから1個持つのは 「当たり前」だと思った。1個もいらないかもしれない、という未知の発想は・・・これっぽっちも なかった。むしろ、ミニマル初期に手放した「日傘」を 今年は たいそう恋しく思ったのです。日傘の方が あたま 涼しいぞ、と。 風がスーッと通るではないか、と。この夏は。 すごいぞ。 いろんな気づきがあったぞ。気づき・その1 わたしに もう Tシャツは 必要ない。気づき・その2 わたしに もう パンツは 必要ない。そして 気づき・その3 わたしには もう 「帽子」も 必要ない。ぼくたちに、もうモノは必要ない。 [ 佐々木典士 ]ぼくたちは習慣で、できている [ 佐々木典士 ]あゝ、佐々木典士さま。「わたしには、もう 帽子は必要ない。」のに、「習慣」で買ってしまった、という・・・まさに教科書通りの格好、と・・・ あああ、相成りました。気づきだらけの 2018年・夏。 「平成」最後の 夏。お盆を過ぎたら・・・朝など急にどうしちゃったの、寒いほどに涼しいではありませんか。夏服! 夏小物! などと 夏の準備に気持ちが高ぶった記憶もまだ新しいのに。 もう 暦の上では はっきりと「秋」なのです。この夏のおさらいをしながら。 反省をしながら。 そして 成果を味わいながら。 「秋」に向けての服の計画や準備。 早めに進めましょう。 この夏は 帽子を失敗しちゃった。 でも 失敗「1アイテム」って・・・ わたしには 実は すごいこと。すごい成長。かつては 年間 100アイテムくらい 平気で失敗していましたから。失敗ゼロにはできなかったけれど・・・ かつての1%になった ヽ(;▽;)ノ帽子も。 なるだけ多くのたい焼きになってくれることを・・・ 切に願います。とても素敵な、申し分ない帽子でした。 が、わたしの「体質&生活」が 変わってしまった。この夏。 皆さまは どんな「お買い物」をされましたか?「買ってよかった!」というもの。 「買わなきゃよかった!」「買わなくてもよかった!」というもの。 夏のお買い物の、悲喜こもごも。その明暗がはっきりするのって・・・ 実は 「今」です。夏に向かうぞー!!!っていう 時って、まだ分かりにくい。夏が終わろうとしている・・・となった今。 じわじわ 沁みてわかる。せっかく買ったのに。 この夏 使いこなせなかったもの。 着てみたら、なんだか着心地が悪くて ほとんど着ないまま、だったもの。去年までは似合うと思っていたのに、今年、どうも 似合わなくなってしまっていたもの。これ また 本格的な秋になっちゃうと 涼しくなっちゃうと 判断が鈍ってくるのです。 「まだ新しいし」とか。「来年の夏は着ることもあるかも」とかって、都合良く、ね。夏の暑さのちゃんと残っている「今」だからこそ、リアルに向き合える。今 身に付けたくないものって、来年の夏も、絶対に身に付けたくはならない。 間違いなく。無駄にクリーニング出して、無駄に1年間頑張って保管して、来年の夏、どうせ結局捨てることになるのなら・・・ 手放すのは「今」です。反省しながら 向き合う。 そして 秋にはこんな失敗しないぞ、と 誓う。秋の支度に 早く向き合える。 季節の変わり目が 辛くなくなる。そう思うと。 夏の終わりの「捨て」って 年末よりも 効果があるのかも。年末は、冬真っ只中ですから、ね。 まだ 冬物の 要・不要、見極めにくいですからね。そんな「夏の手放し」と並行しながらの・・・ 秋・冬の新しいスカート、準備中。並行しながら ってのが とても大切。 切り離すと、いろいろまた、間違える。特に「秋」なんて 昨今の日本には あってないようなものですから。日本の四季は、もはや四季にあらず「三季化」している。三季とは・・・ 「春」「地獄」「秋冬」 以上。秋と冬は もう ひとくくりです。 秋物楽しもう!と無駄に躍起になる必要など、ない。すぐ冬が来ます。 ほんと、すぐだよ。 雪も降るよ。 嘘じゃないよ。 おわりこの画像の雰囲気が大好きでした。画像が好きでもかぶらないんじゃ・・・ ダメですね。にほんブログ村今日は すずひの失敗の話を聞いてくださって、ありがとう。黙ってそっと手放しても誰にも叱られなくとも ここでちゃんと話したいのが わたしです。客観的に分析して、反省したいのです。 失敗を ふたたび繰り返さないためにも。そんな「分析タイム」にお付き合いくださる読者さま・・・ ありがとう。いつも、本当に。
2018.08.19

少ない食器で暮らしています。 一つも無駄のない数で 暮らしています。3日以上一度も使わない食器は、ないです。昔は、半年・1年使わないものを、大量に所有、収納していました。そこへ加えてまた 足りてるのに買い足すから 食器棚に収めるのに たいそう工夫が必要で。出し入れにもちょっとした「技」やら「コツ」が求められて。いちばん奥のグラス出そうとすると 肩が外れそうになったり(笑)数を適正にすれば。 そんな不毛な苦労とも 巨大な食器棚とも。 きれいさっぱりおさらばできるのに、ね。食器の数は 一人13個。 全部で39個となりました。 ちょっとだけ、増えた。もっともっと少ない数で暮らしておいでの方もきっとたくさんいらっしゃると思いますが、この「少ない」というのは、4〜5年前までの自分と比べての「少ない」です。だから、多少の増減があっても、堂々と胸を張って言える「少ない!」なのです。過去の自分との比較って、一番いいです。 誰も傷つけない。( & 批判されにくい・笑) 食器が多すぎるころは。ちゃんと洗って、食器棚に収めておいても・・・埃っぽくなってることがよくあったのです。とっておきのお皿、とかなんて 特にそうで。 お客さんの時に使おうとして、なんか汚い。食器棚の隙間から 油煙や埃が 入り込むのですね。とっておきのカップ&ソーサーも 全部洗い直さないとお出しできないような ありさま。食器が少なくなってからは。 そんなアホみたいな二度手間も、もう 一切なくなりました。いつも使っているからいつもピカピカ。全選手、埃をまとうようなお暇がない(笑)「柄」のある食器は 剥げてしまうから、もう 避けたいな、と思ったことがありましたが。design letters の レタープレートを買ってからは、盛り付けが楽しくて ( ´▽`)ノ何をのっけても、何割か増しに「いいもの」に見える。こないだ、「おにぎり」のっけた時なんて、なんかわたし、思わず唸ってしまった。あなた、スイーツやサラダだけでなく 「おにぎり」さえも、と。ただのおにぎりを、ここまでいい感じに魅せられるのは 竹皮かあなたくらいよ、と。このインパクトがいい。難しいかなと思ったけれど、何をのせても意外と合うのです。PERSONAL PORCELAIN PLATES BY DESIGN LETTERS デザインレターズ レタープレート A-Mお盆は。 みなさま、いかがお過ごしでしたか?わたしは、母のところを訪ねたり、毎年恒例の「早朝墓参り」を遂行したり。今年のお盆は 早朝でも暑いかな、と不安でしたが・・・ やっぱり早朝は 俄然 涼しかった!お昼間の灼熱のもとでのお墓参りは、もう冗談抜きで「命懸け」の行為です。夕方でも厳しいでしょう。 特に今年に限っては。 西日で死ねる。朝5時なら。 汗ひとつかくことなく。ゆっくり1時間かけて 両家のお墓をキレイに掃除し・・・ お参りすることができました。お盆に、とても嬉しかったことが ひとつあったんだよ。 聞いてくれる?母を訪ねたのです。 そしたら、母の部屋がね、以前と比べ、少し片付いていたのです。特に嬉しかったのは。 背の高い本棚が、なくなっていたこと。正確には、「横っ倒し」に 模様替えが なされていた、こと。6月に起こった大阪北部の地震の・・・何日か後のことです。わたし、母に 1本のメールを送っていました。お母さんのマンションは しっかりした耐震構造の、安心な物件だけれど、部屋の中の あの背の高い、そして本のぎっしり詰まった、なおかつ上部に「ガラス扉」の施された本棚だけが どうしても心配です、と。6月のあの地震では。 建物そのものは無事だったと思われるのに。倒れてきた 室内の「本棚」の下敷きとなり、尊い命を失われたご高齢の方がいらっしゃった。いつも読ませていただいているミニマリストブロガーの「ハピコさん」は、あの震災の直後、6月19日のブログに、独自の 感受性豊かな視点で・・・そのご高齢の方は「本に殺されてしまった」、と そう表現されていました。 (ハピコさん、勝手にお名前出してごめんなさい。ご迷惑でしたらどうか仰ってください。)わたし、その記事を何度も繰り返し読んだのです。 無意識に、何度も、何度も、何度も。本に殺される。 全部読んでいたとしても、読まなくなっていたとしても、とにかくたくさんの本は、本の詰まった大きな「本棚」は 震度6弱の揺れともなれば、一瞬で「凶器」に。家具が、凶器に。報道やニュースで伝えられる「本棚の下敷きになった」というニュアンスとは全く異なる種類の「重み」で・・・ わたしの心の深いところに ズシンと響いた。「本に殺されてしまった」。 ああ・・・ 本当にその通りだ。あのままでは、我が母も そうなりかねない。せっかく元気で 病気も乗り越え、こうして長生きしてきたのに。 天寿を全うできるはずが、読まなくなった「本」に。まさか「本」に殺されるだなんて。 その本棚さえなければ。どれほどの無念だったことだろう。 ご本人の御霊も。 そして ご遺族の方々も。平時には、なかなか想像しにくいことかもしれません。 けれど、どこのお家にも起こりうる。なぜなら。 わたしの母の世代。 70〜80代の いわゆる「親の家」には・・・ 大抵 そういう背の高い「本棚」か、もしくは「食器棚」が 高い高い確率で 存在する。読者さまのあなたさまのご実家は、いかがでしょうか。 お心当たりはありませんか?楽しい撮影のあとは、地味なお片づけ。 でも 上手に重ねれば、2往復、です。わたし、だから ハピコさんのお言葉 そのままお借りして・・・というか、それ以上に的確な、真に迫った言葉を見つけることなどできなくて・・・「お母さん、あの本棚だけが心配。お母さんが本に殺されてしまう。 だから、どうかお願いだから、あの本棚を処分して欲しいのです。」と。片付けろー! 読んでない本、捨てろー! 要らない本、捨てろー! ではなくて・・・死なないで欲しい。 だから、お願い、と。母は、本棚を。捨ててはくれませんでした。けれど、母は、母のやり方で、取り組んでくれた。きっと、母は、本棚を「捨てる」ことは やはり嫌だったのだと思います。だから。 背の高いその家具を「横倒し」にしてくれた。 えっと、意味 わかりますか?立てて使っていたカラーボックスを 横に寝せたような、そんな格好、です。高さ180cmだった本棚は、膝の高さ、ベンチ程の高さとなっていました。割れたら危険なガラス扉は外され、余計な本も随分と減らされ、横倒しになったことで生まれた 長い平面には・・・電話や、小さな観葉植物や、そして絵葉書や孫たちの写真などが・・・ぽつん、ぽつんと、余白を持って飾られていました。まー、しかし この「箱」を捨てるのには慣れない。毎度ゴミ袋から救い出したくなってしまう。自分以外の誰かの・・・特に世代や 生きてきた時代背景のことなる誰かの「捨て」や「手放し」を 願うとき。わかってもらえるように伝えることは、 とても 難しい。そして実際「行動」に移してもらうことは・・・ もっと もっと もっと 難しい。もう、諦めていたのです。 無理なのかな、と。伝え方ひとつで。 状況は変えられるのだ。諦めるのは間違いで、それはわたしの思考や「思いやり」の欠如、伝え方の未熟さのせいだった、と 強く感じました。母は、わたしの あのメール読んで、「そうだ!本当にその通りだ!」と きっと思って、わたしの願いを聞いてやってあげる、というよりは、「自分の意思」で。 自分のために。 より安全な暮らしのために。「自分自身の防災意識」にのっとって、 即・行動に移してくれた。片付けを始めてから。 嬉しいことや良いことは これまでもたくさんたくさんあったけれど。お盆のあの日に見た 母の部屋の光景。「がらーん 」には ほど遠く、 もちろんモノの数は多いのだけれど、母の住まいに於いて。 背の高い家具の存在が 完全に「0」になった。神々しく「片付いて」見えました。 そして、胸に迫る嬉しさが ありました。わたしの家の「がらーん 」のレベルと比べてはいけないのです。 母の気持ちの変化に気づくことが大切。 78歳の暮らしは、わたしの暮らしとは 違う。ハピコさんのお言葉と 豊かで繊細な感受性のおかげです。 ありがとう。 ハピコさん、 あの日のブログを、ありがとう。 おわり「A」のお皿には、三角形の食べ物が とっても似合うね!にほんブログ村「片付け」と「安全な暮らし」との密接な関係を わたしも伝えられる人になりたい。親の家、実家を片付ける時。大切なのは 見た目のキレイさではなく「安全」なのですね。少し暑さが和らぎ、とてもいいお盆でした。 今日も最後までお読みくださり、ありがとう。
2018.08.16

家事は基本的に好きなのです。なので。何かすごい工夫を発見して劇的に楽にしよう!とか、超・時短のコツを見つけよう!とか、日頃、そういった新技の開発に心血をそそぐようなことは ほぼありません。そういう系のブログにも だから、実は まるで興味がありません (ごめんなさい・笑)少ない持ち物で、普通に暮らしていたら。 「家事」って・・・本来、そんな大した工夫など必要ないことがほとんど、だと思うのです。洗濯物は、過去何度も話していますが わたしは「外」でたたむ! 暑い日も、寒い日も。この間、どこかで「優しさは才能だ」という言葉を拝見し・・・ぐっと来たすずひなのですが。わたしに何か才能があるとすれば(「優しさの才能」は だいぶ足りていないのだが)「家事が全く嫌いではない」ということに関しては・・・ これはひとつの・・・ いや 唯一の 輝ける才能、なのかもしれません (`・ω・´)! 部屋の中にドサっと持ち込むと、畳むのは10倍億劫に。外で畳めばホコリも出ない!病気や体のしんどいときは さすがにこれは辛い、キツい、と感じますが。それは家事そのものが 嫌だったりツラいのではなく、病気やしんどい中でしなきゃならないその状況が辛い、ってだけ。 元気があれば、辛くない。あと 慌てさせられるのも苦手です。 早く!ほら早く! はい次っ! みたいな。慌てて作った料理は たいてい そういう味になる。 あまり美味しくはならないのです。 わたしの経験上、そう感じています。 ゆったりとした気持ちで作った方が、どんなものも美味しく、優しいお味になるような、そんな気がする。その料理を作った時の 作り手の気持ちは・・・ 必ず味に反映する。 必ず。 わたしの作る中で もっとも手の込んだ料理って、実は これかも。(えっ!カレーなの!?)バタバタと忙しそうなお店で食事をするのが だから わたしは苦手なんですよね。活気とは、また別の話。 店員同士の掛け声がうるさい店も苦手。あれは古い。 きっとツバが絶対に飛ぶし、ほんと必要ない。プロなら。お金取るなら なおさら。 どうか 頼むから静かに調理、配膳してほしい(笑) どんなに忙しくても、それを顔や態度やお料理に滲ませちゃダメ、です。声出して活気!とかスタッフの連帯感!とか。 もうさ、中学生の部活じゃあないのですから。うるさいのは・・・ 店も、人も、 本当に 無理。本格チキンカリー。茹でたカシューナッツをミキサーにかけるところから作ります。精神的に参っている時などこそ、わたしは むしろ積極的に料理や掃除などの家事に没頭していたい人間です。じっとしていると、余計に鬱々として、色々考えたりしてしまうでしょう?暗いことを永遠に考え続けるのが 脳は得意ですからね。 どんどんそっちに引っ張られる。夢中になって家事や片付けをしていた方が そんな時こそ、気が紛れます。つらいー、つらいーと泣いているよりも、そしてストレス散財したり暴飲暴食するよりも・・・よっぽど健康的で生産的です。 家の中もキレイになりますし、ね ( ´▽`)ノ黄色いカレーに合わせて。ミニトマトもこの日は「黄色」。黄色い食べ物って、元気が出るね!結婚してから 23年半。 料理をすることを苦痛と感じたのは。 後にも先にも「つわり」の時だけ、です。脱水と吐き気と手足の震えで立てなくなった あのときだけ、です。つわりがツラいというよりも いつも通りの家事が、料理が お弁当作りができないことが 死ぬほどツラかった。けれど あの経験のおかげで。 とても長くキツかったつわりの経験のおかげで。毎日ちゃんとご飯作れることを 当たり前とは いまだに思わないんですよね。体調良くキッチンに立てることに 今も 毎日「感謝」できる。 これも 才能? 今年は暑すぎて。 おとーさんのお弁当も小さいやつに。 このサイズ、作りやすい!そんな。もともと好きだった「家事」ですが。モノが減ってからは、もっと好きになりました。 今 家事が苦手だったり 嫌いな人も 本当は「家事」そのものが嫌いなのではなく、ものだらけなキッチン周りや部屋の中にただうんざりしているだけ、な 可能性が 大いにある。こんな部屋なら 私だって掃除する気になるかも、って・・・ 少し 思いませんか?昔も そこそこ片付けてはいましたが、納戸やキッチンに無駄なものをたくさん置いていた頃のわたしは・・・今振り返れば、やはり暮らしに対する様々なストレスに溢れていました。奥のもの取り出しにくい、とか、ね。ちょっとしたことなんですけど、ね。飾ったりぶら下げているキッチン雑貨が うっすら油煙かぶってるのが嫌、とか、ね。買ってきた便利グッズが、そう大して便利でなかった上に、場所とる! とか、ね。過剰な「モノ」に苦しめられていた、というところが 結局は 全て。わたしのブログを読んでいると、この人はもともと片付けや家事全般が好きだったんでしょ! だからできるんでしょ!って思われてしまうところもあると思うのですが、モノが多い頃は、 今ほど 好きじゃ なかったよ(笑)掃除も、手抜きだったよ。サッシのレールや下駄箱の掃除なんて1年くらい 平気でほったらかし、だったよ。大晦日だけ、だったんじゃないかな。それが、今では、サッシのレール、週に1回は ちゃんとやれている。自然と やりたくなる。他に掃除することが もうなくて(笑) 他がキレイなのに サッシだけ汚いのが 気持ち悪くて。インテリア雑貨を物色したり いっぱい買ってきて並べたり、そういうことに費やしていた膨大な時間がなくなったら。掃除や料理の時間に ゆとりが生まれた。 そしたら、楽しくなった。楽しめないのは 多分、時間がないから。 気持ちにも空間にも「ゆとり」がないから。 その一言に 尽きる。モノを減らすと そういう「時間のゆとり」「心のゆとり」が どなたさまにも生まれること おそらく間違いないこと、なのだけれど・・・これを 捨てられない人や、捨てたくない人、モノを抱え込んで不自由していることに自分では気づいていない人に、そして片付けや整えが進まない、どうしても続かない!という方に ちゃんと伝わるように話すのは・・・ 難しい。ブログ2年書いていても・・・本当に難しいことだな、と 日々、感じています ( ´▽`;) おわりほんと、今年の夏は 「黄色い食べ物」に心惹かれる! 黄色ブームです ( ´▽`)ノにほんブログ村聞く耳を持ってくださる方にしか伝わらない種類の話って、ありますね。わたしの話って、多分、全てがそう(笑)だから読んでくださる読さまには、本当、感謝しかない。 いつも、いつも、ありがとう。 ↓ マンゴーショートケーキも美味しかった!いちごを超えるフレッシュフルーツ感!アイスクリーム コールド・ストーン・クリーマリー (コールドストーン クリーマリー) プレミアムアイスキャンディ10本セット [ お菓子 洋菓子 アイス アイスクリーム スイーツ ギフト 詰め合わせ セット アソート ]【送料無料】
2018.08.13

このブログを始めてから 初めて かご以外の、「ちゃんとしたバッグ」を買いました。たった1個手元に残ったバッグ「カーニバル」を買ったあの時以来だから・・・ ちゃんとしたバッグを選んだのは、そして買ったのは、ちょうど3年ぶりくらいになります。グレーのバッグが要るんだな。 3年ぶりの生業なのに。 すぐに決まったのです。服やモノが少なくなったから だと思うのです。たくさん捨てた直後は、意地になったように 頑なにモノを買わなくなった時期がありました。たくさん捨てたあの夏から3年の月日が流れ、ようやく わたしは、ちょっとだけ「しなやか」な 柔軟性のあるミニマリスト、になれてきたような気がします。こそこそ買い物するような 誰かから隠れて買い物するような気持ちになっていた時期もあったのです。 買うことは「悪」みたいな。 そんな時期を経て。 今のわたしがある。 買うときは、買う。必要なものを、胸張って買えるようになったことを 改めて実感。服や小物がたくさんあると。果たしてわたしは何色のバッグを買ったらいいのか。 それが全然 わからない。そもそも 要るのはバッグなのか、靴なのか、何なのか。そこからしてわからなくなるのです。それで、これかなあ、なんて感じで・・・ 当てずっぽうなアイテムを 何かを買ってしまう。 (そして案の定ハズレで、すぐに要らなくなる)かわいい模様の薄紙の包まれていました。 箱も可愛かった!お腹がいっぱいだったり 外食続きでいろんなものを食べ続けてしまったときに、「何を食べたいのかわからない」という状態になることって ありませんか?飽食の時代すぎて。食に満たされ過ぎて。自分の欲求や嗜好がわからなくなる状態。 お腹が空いてるような気もするし、全然空いていないよな気もする。 極めて贅沢な状態。ミニマリストになる前は、そういう食べ方をしてしまうことが よくありました。服やバッグがありすぎて。何着たら、何買ったらいいかわからない状態と、よく似ている。そんな時は。 無理して何かを食べる(買う)ことをしないで、空腹を・・・はっきりとした「飢餓感」の訪れを待つといいと思うのです。お腹ペコペコになるまで、何も食べないで 過ごしてみる。すると、ああ、あれが食べたい!って。その時一番食べたい物。最も求めているモノがわかる。欠乏して初めて、その時の自分に必要なもの、不足しているものが わかる。これが全貌です。小さくてマチのない ぺたんこのクロスボディなのですよ ( ´▽`)ノ ↓ 同じのは楽天にはないようです。マチのあるこちらの「タイニー」と少し迷いました。STELLA McCARTNEY ステラマッカートニー TINY FALABELA 391698 W9132 1220 ファラベラ タイニー 2WAY ハンドバッグ エコレザー チェーン ショルダーバッグ ポシェット カラー1220ミニマリストは、きっと みんな この仕組みを よく知っている。ものが少なくなると この仕組みに 必ず気づくのです。ミニマリスト・ブロガーの多くは。そこを伝えたくてブログ始めた方が多いのではないかしら。満腹で、何食べたいかわからない! なんていう歪んだ状態には、決して戻りたくなくなる。服だらけで、何着たらいいかわかんない! なんて おかしな状態には 戻りたくなくなる。バッグありすぎて、どれ捨てて何買ったらいいのかわかんない! にも 戻りたくなくなる。ミニマリストになって、後悔して。 やっぱり元のモノの多い暮らしに戻りたい!!という人に わたしは遭遇したことはない。挫折したり リバウンドしてしまうのは、甘っちょろいお片づけをした場合がほとんどです。ミニマリスト目指す!という本気レベルのお片づけに 本気の覚悟をして取り組んだ時、そのリバウンド率は 極めて低いはず。中はかわいいピンク色。持ち物の極めて少ない人間なので、マチなしを選びました。 ↓ ブラックなら楽天にも! 「Mini Cross Body Shaggy Deer Falabella」 ステラマッカートニー ファラベラ ミニ STELLA McCARTNEYレディース Falabella ショルダーバッグ ポシェット ミニ クラッチ349448 W9132 Mini Cross Body Shaggy Deer Falabella ブラック 黒なぜなのでしょう。多分、飢餓の快感を 知ってしまうから、なのかもしれない(笑)一度 飢餓状態を体験することで知り得た、己の「感覚の精鋭化の快感」を 忘れられなくなるから、なのかもしれない。 わたしは、完全に そうです。もう、「鈍い自分」には 戻りたくないのです。断食の後。「おかゆ」の甘さに驚いたことがあります。 飢えたことで、味覚の中枢が ものすごく「精鋭化」しているためです。ハンバーガーやポテチやピザをむさぼり食べた後なら・・・おかゆはきっと果てしなく「無味」なものでありましょう。服や、ファッション小物や、インテリア雑貨。 暮らしにまつわる あらゆる「モノ」。持ちすぎて、ありすぎて、わたしの感覚は 贅肉ぶよぶよだった。鈍さの極み、だった。あっても あっても 買う。 必要なのかそうじゃないのかわからなくても 買う。食べても、食べても、また食べる。 不安で食べずにいられない。 そんな感じ。マグネット開閉で楽ちん。小さいバッグ用お財布がすっぽり収まる 嬉しいサイズ。「服10着」まで そして「バッグ1個」にまで 一旦 絞る「勇気」。最低限のギリギリにまで 一度減らすことで・・・ 真の欲求が目覚めるのかもしれない。自分の 本当の気持ちに 気付けるのかもしれない。雑誌やメディアら もっと買え!買え!煽ってくる 誰かに捏造された欲求じゃなくって、服でも、モノでも、バッグでも、食べ物でも 自分が本当に必要とする「量」。かごバッグを手放して。 バッグ1個になっちゃって。本当に好きな1個が残った。 ああ、やっぱりこれだった、と わかった。そこへ、なぜ すぐに1個追加したのか お分かりになりますか?ミニマリストの人は・・・ すぐにわかると思う。そうでない人は、なんだよ 結局すぐ1個買い足すんじゃねーか、ふっ、って 笑うと思う。ミニマリストは、みんな知っている。 少なすぎると 今度は「傷みが早くなる」ことを。ものが少ないということは、使用頻度が半端ない。 服でも、モノでも、はやく傷んでしまう。バッグを1個に絞ってしまったら。 その1個は めっちゃな早さで傷むことになるのです。少ないもので暮らしたことのある人にしかわからない、この理論と 揺るがぬ事実。靴もですが。 長く愛用しようとしたら、バッグにも、休ませる日が 必要なのです。着潰して 使い潰してワンシーズンで処分! と割り切っているプチプラならいいのだけれど、そうじゃない時。 大切に長く使いたいモノを持った時。「数」が 初めて 必要になる。どうでもいいものは1個も要らないけれど、その代わり必要なものは、必要数、ちゃんと要る。当たり前のようでいて、これが意外と難しい「見極め」。そこで初めて知り得るのが・・・ 誰も教えてくれない 自分だけの「適正数」 なのだと思う。キラキラしすぎない輝きがちょうどいい。 ダイアモンドカットのルテニウムチェーン。いっぱい持ちながらにして適正数を導き出すことは、相当捨て慣れた人にも 不可能です。みんな。 きっと 一度は 減らしすぎる。 やりすぎの域に 必ず足を突っ込む。それでいいと思うのです。 そこは誰にも責められないと思うのです。 持ち物の適正数や捨ての極意って、一旦そうならないと ぬるい捨て方していたのでは、決してわからないことだらけ、だから。やりすぎを味わうこと。 やり過ぎた! 飢餓感! 飢餓による「感覚の鋭さ」を 取り戻すこと。本当に必要なモノの数や量が、 初めて わかる。とにかく昔は多過ぎた、ということも わかる。あそこまで戻ってはいけないということを知った上で、少しづつ戻す。自分の適正数を 自分で 掴む。 服何枚あったら適正、とか 単純な話ではないのです。手持ちの「チーム・グレー」とも この通りぴったりです。快適な暮らしのためにモノと向き合う。 まずは徹底的に減らす。その後 ちょっと増やす(戻す)。ミニマリストさんって、基本的には みんな同じ過程を辿ってきていると思うのです。このブログを始めた時には バッグは4つでした。どれもみな、絶対に必要。 絶対に手放さない!って 思ってた。けれど。 大きなバッグは要らない、とわかり、重たいバッグもいらない、とわかり、チープなバッグもいらない、とわかり・・・ 手放した。バッグ1個になって。 飢えてみて、初めてわかる。 今必要なバッグ。やっぱりそうだ。手放さないと 何にもわかんないんだ。その代わり、恐れることなく手放せば・・・ 必要なものは、すぐに見えてくるんだね。 この仕組み。 捨てたらわかる、この仕組み。自分が心地よく暮らしてゆくための「適正数」にたどりつく仕組み。 ミニマリストさんは、もう みんな とっくに 知っている。 ここでわたしが 申し上げるまでもなく、ね ( ´▽`)ノ それを、知っている側の人生。 知らないまま側の人生。 人生は、思っているよりも 短い。 だったらもっと。もっともっと早く気づいて・・・ こっち側で「知っている側」で 生きたかった、な。 おわり苦しかった未解決問題(wi-fi問題)から解放され・・・すっかり心が軽くなったすずひです。もうさ、表示もさ、「認証エラー」なんて包んだ、気取った、漠然とした表示じゃなくってさ、おたくのルーターめっちゃ古いって!繋がれへん!って はっきり表示してくれたらいいのにね!にほんブログ村すずひの新しいバッグの日記を楽しみに、いち早くここを訪れてくださった読者さま。 ありがとう。このバッグも・・・これからたくさん「置画」に登場するからね ( ´▽`)ノ
2018.08.07

えっと。 今日は まず始めに2つの ご報告があります。まず、ひとつめです。例の do**moの話です。わたしのスマホは、相変わらずうウチのwi-fiでは「認証エラー」です。 繋がらないです。8.0 にアップデートしたためか、ものすごくデータを喰う。何にもしないでも喰うので 困る。ショップに行ってきたのです。 意を決して。そしたら doco**のフリーwi-fiには、ちゃんと繋がることが判明 (;_;)端末が壊れているわけではない。久々に現れたwi-fiのマーク、扇のマークに 涙がちょちょぎれました。初期化を試しました。でも ダメでした。 初期化しても os は 8.0のまま (;_;)工場出荷状態に戻るんじゃななかったの!? 「初期化損」しただけでした。面倒なことになりました。 壊れていないから、修理の対象にはならない。修理に出しても osのバージョンを7.0に戻すことは できないんですって。もう そうと知っていたら・・・ アップデートなんて、絶対にしなかったのに (;_;)ルーターが古すぎて 8.0に対応できないとか、相性が悪い、という可能性もあるそうで。最後の望みをかけて、ルーターを買い替えてみることにします。これでダメなら、もうスマホ解約したいくらいだよ(泣々) もう いらんー (;_;)続いて ふたつめです ( ´▽`)こちらは ちょっと 楽しいお話。 例の「査定」の結果が出ました。 そうです。 7月に密かに取り組んでいた「1日1捨」のちょっと大物、かごバッグ&パンツ2本。気になる その査定結果は・・・・ 3点で 4050円!たい焼きに換算いたしますと 27匹! です (1匹150円にて計算です)まずまず納得の「たい焼き数」となり、喜んでおります ( ´▽`)3匹すら買えなかった悲しき出来事ことも、過去にありましたからね。たい焼きは、夏はバニラアイス添えていただくもの美味しいですね! あんこ&アイス。さて。 ここからが いつものブログですー。 今週もまた この辺りでは。 39°とか41°とか、気温が大変なことになっています。街中など、アスファルトの上では・・・ 普通に50°を超えている時間帯もあるそうです。ビーサンとか塩ビの履き物はいて立っていたら 靴底が溶けそうです。エジプトとかサウジアラビアとかタイよりも暑いのだとか。 そうでしょう、そうでしょう。ラクダも倒れる暑さ、と言えましょう。そんな 「夏」ですが。 真夏 真っ盛りですが。 冬の服やら 冬小物を引っ張り出して眺めている おかしなミニマリストが、わたしです。暑苦し画像をお許しください。これらを着られるあの季節。木枯らしさえも恋しい(;_;)わたしは。 すでにもう、「今年の夏の服」のことは 何にも考えていません。なぜなら、今ある気に入ったものを この先2ヶ月、ただ順番に着ているだけで そのうちに夏が過ぎ行くことを知っているから、です。制服化というと ちょっと味気ない気もいたしますが もう 決まっているのって 本当に楽。「あれが足りないなー」などと考えて 買い足す必要もないし、何も困っていない。気に入った服を毎日着て、毎日洗って・・・あとはこの夏を 健康に気をつけて 生きるだけ。ぐるぐる思考からの解放! 健やかに生きることだけに 集中! (笑)新しいバッグを考えるときも、自分のすべての手持ちの服や靴を見て 考えるようになった。昔はそうじゃなくて、WEB ショップやSNSで「バッグ」ばかり血眼で探していました。見ず知らずの他人さまの持ち物を基準にして そこから選んでいたような、そんな感じ。 夏真っ只中を生きながらにして、夏の服の悩みから もう完全に解放されているって、すごい。 コーディネイトにも悩まない。 無論、買う買わないとか悩まない。 セールも無視。今年から わたしの夏は「Tシャツを持たない夏」というのが始まったのですが、それをね、真冬のうちに決めていたことは 今振り返ってみると とても素晴らしかった。夏の直前、もしくは夏になってから、その渦中で なんか違う!これは違う!とか 考えただけで、その状況、 しんどいでしょう?もう夏は始まっているのにもかかわらず「着るものがない!」とか。「これ着てみたらなんか変だった!」とか。もう、そういうの、ほんと、しんどい。ショックだし、心の負担がすごい。(;_;)読者さまは もうおそらくご存知の通り、わたしは。わたしという人間は。面倒なことはなるだけ前もってさっさと済ませ 一刻も早く解放されたいタイプ、です。わだかまりや気になる事を抱えながら生活することが めっぽう苦手なのです。 (だから 今回のwi-fi の件なんて・・・もうまじ辛くて病みそう)問題は とにかく早く、早く 1分1秒でも早く解決してしまいたいタチなのです。直前になってから考えたり、不具合を抱え続けたり、猶予のない中で 迷ったり困ったり決めたりすることが・・・ 死ぬほど嫌い。準備こそ正義。 早めこそ王道。 そこからの解放感に万歳!ああ万歳! なのです。 ※ わたしの服 全10着の一覧はこちら、です ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/今 毎日着ている夏ブラウス も、買ったのは 実は真冬です。WINTER のセールに紛れてた。夏物が夏にしか買えなかったのって・・・ もう20年くらい昔の話、ですよね!冬にもしっかりアンテナ張っていれば、夏間近・真っ只中になって慌てて買わなくて済むことを昨シーズンは 学びました。ほんと、これは 楽です!ということで。 もう 夏の服ことなんて どうでもいいってことで。どうでもいいってこともないですが、考える必要なし!ってことで。わたしは。 秋冬のことを 楽しく妄想・そして 着々と準備しているのです。真夏のうちに、やれることは やってしまっておきたい。そして安心して 季節の変わり目を、そして 来たるシーズンを迎えたい。パンツ2本手放したのだって、そうです。 秋になって あれ穿くつもりでいて、ああああ〜!なんか違う〜っ!!てなって、 そこでようやく捨てて、その時点から買うもの探し始めるような行き当たりばったりは・・・・それこそ とんだストレス、そして、とんだ「予定狂わせ」になる。少ない服での生活を始めたおかげで そういうストレスを 事前に回避できるようになった。なぜか。服が少ないと、来シーズンや、真逆のシーズンの自分のことに対し 大方の、そしてほぼ正確な見通しがつくのです。ゆえに、すんごい前もって行動や準備ができる。 わたしの性格に これ ぴったり!季節の変わり目に「着るものがないー」っていう あのストレスは、毎年、毎回、季節の変わり目まで放っておいたからいけなかったのだ!!と 今 実感してる。あの繰り返される苦しみは、服と向き合うことを後回しに、問題を先送りにしていた「ツケ」だったんだな。後回しは、精神衛生上 よくない。 これは 生活の全てにおいて 言えること。ちゃんと先を見据えて、準備する。 真逆のシーズンの自分のことも、切り離さずに。そうすると、なんて言ったらいいでんでしょう・・・1年を通してのお買い物に 一貫した繋がりと、調和が生まれるのです。これが この年間通した調和こそが、「わたしらしさ」、というものなのでしょう。「春」「夏」「秋」「冬」って、完全に区別して 切り離して考えて買っていた時は、真冬はモードなのに 真夏はナチュラルさん、みたいな・・・こっちの服に合わせて買った帽子が あっちの服には全然合わない、とか・・・おかしなこと ちぐはぐなこと 無駄に数を増やすことになりがちだった。1年中 服のことばっかり考えるはめになっていた。すぐに季節が変わって、そのたび着るものがない。 服や小物に一貫性が まるでない。年に4回、ゼロから考えるんですもの。 しんどいのも無理もない。買い物から、永遠に 1年中解放されないのです。今は、違う。 「1年間のわたしの服」という ひとくくりで 考えている。すると、季節ごとに細切れに悩まなくて済む。 わたしの年間服、という大きな目線。 境地。今は真夏ですが。夏だけでなく、真冬のニットやストールを意識してバッグを選びました。夏には夏の靴ばっかり買っちゃって、 秋の靴がない。 冬の靴がない。冬には冬のバッグばっかり買っちゃって、 今度は夏のバッグがない。そういう 目先、目先の短絡的な買い方は ただただ忙しかった。気の休まることがなかった。 解放感とは無縁の暮らしだった。年間通じての持ち物を把握する。 すると 必要なものが 明確になる。結果、時間に、買い物に、そして「気持ち」の全てに 余裕が生まれる。持ち物が少ないと それが できる。 こないだも少しお話ししましたが「何買ったらいいか」が 簡単にわかるようになるのです。選ぶことに、時間がかからないのです。昔は。 失敗ばかりだったな。少ない服になったから わかったこと。 失敗のない準備が、早め早めにできる、ということ。苦手だった年間の服計画や小物計画は・・・ 今、これまでの人生で 最もスムーズです。 おわり気になるバッグの詳細は・・・ また あらためて。 どうぞお楽しみに ( ´▽`)ノにほんブログ村更新のできない日にもたくさんの「すずひ、来たよ」を・・・本当にありがとうございます。 ↓ たとえ「お買い物」であっても・・・ マラソンは、もう しんどい (笑)
2018.08.04
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
