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な、なんなんだ! こいつは!!! ESPRESSO CUPS ・CANDLE HOLDER SET OF 4 CUPS (1・2・3・4) BY DESIGN LETTERSエスプレッソカップ・キャンドルホルダー ホワイトさて。 師走は時間の流れが早すぎる! 年末は忙しい! 大掃除が、年賀状が間に合わない! ああああああ!慌ただしいっ! と。12月になりますと。ご挨拶がわり、そして言い訳がわりに、このセリフを使っていました。四半世紀か、それ以上。いや、ほんとそうだったから。 12月の「気忙し感」って、ほんと 尋常じゃなかったから。確かに12月って。 そんな気がしていました。 お勤めしていた頃は、もう毎年 瀕死の面持ちでしたし、一昨年、そして 去年まで、も。周りのみんなもそう言うし、実際、わたし自身も 実感として「早さ」を 感じていました。ところが。今年は、なんか、違うんです。 師走ですけれど、べつに 全然 「早く」ないのです。特に今年は12月中旬まで書籍原稿と格闘していましたから、後半は、例年よりも余計にあっという間、なはずで、 ほんとに まじ時間が足りない!! 家のことやれない! あぁ!すぐにお正月が来ちゃう (;_;) !! って なるはずでした。あれ・・・ 全然 すぐ 正月来ないんですけど。なんか、もう 明日が元旦でもいいのに。 みたいな気がしています。日数が、時間が とても余っている感じ、がしている。 こんなことは、初めてだ。 明日。 大晦日。 することが、ない。26日のできごと。いつもはそのまま捨てちゃうスワッグを、ちょっと分解してみました。ミニマリストになる前は、この年末の12月26日〜31日までの間、というのは あってないような、まるで「幻」みたいな ただただ忙しいだけの5日間で。クリスマスが終わって元旦を迎えるまでの一瞬さに 毎年 怖れおののいていたのですが・・・なにこの 謎の 今年の余裕。キレイにドライになったこの部分を、2018年の間だけ、ちょっと飾ろうかな、って。きっと 去年までは、まだ ここまで到達できていなかったんだ。だって、12月は、やっぱりバタバタと、どこか気持ちがせいて、慌ただしかった記憶がある。ミニマリストになって迎えた「4回目の12月」最終週は・・・もう、ほとんどすることがない・・・結婚して以来 過去23年の中で、「もっとも手持ち無沙汰な師走」 となりました。小さな飾り棚に、クリスマスの余韻。 年末のほんのわずかな日数を楽しむ、という「心と時間の余裕」が 今年はあったのです。大掃除は 日頃の掃除の延長で おおかた済んでしまっている。納戸や押入れに 年内に捨てるべきものなど、只のひとつもない。 わたしのウチには、必要なものしか、ない。食材の調達も、毎週のことと、大して変わらない。とくに今年は 初めて。 そう、結婚して初めて、嬉しく「おせち」を頼んじゃったから!元旦のお祝いの食卓も・・・すずひがそんなに何かを頑張らなくても、とても華やかな予定!クリスマスとお正月の この「わずかな間」を楽しむ余裕なんて、昔は全く なかった。大嫌いな、逃げ出したいような、失踪してしまいたいような1週間、だった。忙しすぎて、掃除を一気にやりすぎて、親知らずを腫らし、機嫌悪く 寝込んだりしていた。ものの少ない暮らしは、時間が生まれる。 というか、時間が「残る」し、「余る」。どうしてみても、余る。 余っちゃう。 なんで!?はっ!!これって!! Σ(゚д゚lll)ミニマルな暮らししていると なぜかお金が残る、の仕組みと・・・ ま、ま、まさに 同じだ!!年末にやったこと、もう一つ。保存容器、全捨てからの全交換。いつもの「HOME COORDY」。ものが少なくなると、部屋や空間に余裕ができて、時間にさえも 余裕が生まれる。「年の瀬」だからこそ、12月だからこそ、ひしひしと実感。去年までは、全然まだまだだった、ってことにも・・・ 改めて 実感。「首まくら」用に買いました。フェイスタオルで代用していたのが、突如、嫌になって。【Bloomingville 】Teddy Bear / ブルーミングヴィル 北欧 デンマークライフスタイルを変えることって、スイッチの「オン」と「オフ」みたいに、コロっと ある日突然切り替わるものではありません。舵を切った船が少しずつゆっくりと進行方向を変えるような・・・そんな、緩やかなかわりかた。 目指してすぐに、直角に曲がれるものではない。わたしは ミニマリスト歴3年半です。 去年の時点でも、正直、もうどこか分かりきったような気持ちになってしまっていましたが、わたしの中で「ミニマルライフ」は、本当はまだ、実は「特別なこと」だったのかもしれない。モノの少ない暮らし。 持たない暮らしを、まだ、どこか「頑張って」いたのかもしれない。頑張って、というか、「ちょっと特別なこと」してる、みたいな、「わたしは人とは違う特別な暮らし方してるの!」っていう そういう「過剰な自意識」や「気負い」があったのかもしれない。ああ、もどかしい。 この感じ、伝わりますか? ミニマリスト気取りでいた、というか、いきがっていた、というか、張り切っていた、というか。でも、今年は ちがう。 今年は、もう、 明らかに、そうじゃない。 くまに付いてきたりすのタグが とびきり可愛かった! わたしは いま。 この暮らしを どうやら少しも「頑張って」いない。 肩に力も入っていないし、無理もしていない。ただ自然に暮らしていたら、12月が、あの恐ろしく忙しいはずの12月が・・・ ヒマだった。 時の流れが とても「ふつう」で、 12月、師走だって、ほかの11ヶ月となんら変わりない「あたりまえの日常」の ままに。sisdesign さんのノベルティ。 まさかの「白黒ボールペン」! ちょうどボールペン、インク切れて買おうと思ってたところだったよ ヾ(*゚▽゚*)ノ4年目。 ミニマルライフが ついに「ふつう」になったんだ。わたしの中で、こっちの暮らしが 「あたりまえ」に なった。 呼吸するがごとく。2018年、最後の1日1捨。 それは 「12月は忙しい」という 強い思い込み。12月は。 他の月となんら変わることのない、ふつうの1ヶ月なのだ、ということ。大晦日を控えながらも「ゆっくりとした時間」の中で ・・・今、はっきりと確信しました。クッションの「真ん中置き」が定着してしまった。しばらく真ん中でいってみよう!12月を 師走を ・・・ 初めて「好きだ」と 感じた。今年最後の「1日1捨」は 「師走は慌ただしい」という、その概念。思ってもみなかった、心のあり方の変化。 なんと偉大なる「捨て」なんだろ!服やバッグや食器。形あるものを捨てるのとは違った・・・片付けとは別の次元の、これも 確かな「捨て」。人は、こんなに 変われる。 時の流れの感じ方さえも、自力で変えることができるんだ。歩みを止めることなく、この1年も、この暮らしを。「ミニマルな暮らし」を続けられたのは・・・ このブログがあってくれたおかげです。今年1年、ここに なんどもなんども いらしてくださったこと、ほんとうにありがとう。元気な日記も、しょぼくれた日記も、いつも優しく読んでくださったこと。あなたさまが読者さまでいてくださったこと、ほんとうに 嬉しかったです。 心を込めて、ありがとう。 2018年 一番の、最後の、目一杯の 感謝を込めて。 いつも楽しみにいらしてくださって、長い日記を、こうして最後まで読んでくださって・・・このブログ村のバナーを、あなたは、今年も、何度も何度も、押してくださったのだと思います。\今年1年、たくさんの「ぽちっ」をありがとう/ にほんブログ村2019年も また、ここで。あなたさまと たくさんお逢いできますように・・・どうぞ、みなさま、 良いお年を お迎えくださいね。 すずひ
2018.12.30

今日は、 前回に続きまして。 書籍の「表紙」のお話を どうかさせてくださいね。前回 歯切れのよろしくない日記の終わり方をしてしまいましたから、今日は、読者さまも、きっと とってもすっきりと。「ああ、なるほどねっ!」 って。 もしくは、「やっぱりねっ!」って。ご納得をしていただけるんじゃないかな? って 思っています。すずひの本の「表紙」と「カバー」と「帯」の・・・「テーマカラー」のお話、です。まずは、何と言っても「帯」です。 このとってもいい色の「グレー」の帯。最後の最後までコピー案を練りに練ってくださった・・・編集部のみなさん 渾身の「帯」。「捨てることは 生まれ変わること」 紡ぎ出してくださったこの言葉に・・・ 胸がじーんと 小刻みに震えました。ああ、この言葉こそ。 この一文こそ。 この本で伝えたかったこと、そのもの だから。この本は 決して「お片づけ本」「整理整頓ノウハウ本」なのではなくて。無駄な「もの」や「服」を減らした「ミニマルな暮らし」を続ける中での 心の変化や 気づき、気持ちよく暮らすための・・・そこで得られた「心のあり方」を伝えたい、そんな一冊です。「白」と「黒」の カバー + 帯 の 書影 です。 ああ、本屋さんが好きですし、「本」が とっても好きだけれど。書籍の「帯」というものを。こんな風な思いが詰まった「もの」として見たことは・・・これまで只の一度もなかったなあ。これからは、本屋さんに行ったら・・・「帯」ばっかりを 熱心に読んでしまいそうです。そして ここからは「初公開」です。 カバーを外したところの 「グレー系」の 表紙。この、昔の「大学ノート」みたいな・・・辞書みたいなイメージが、とても とても好きです。カバーを外してお読みくださる方も いらっしゃるのかもしれません。わたし自身、結構 そうやって読むことがあるのです。 カバーを汚したくなくって(笑)そして、そして・・・CHAPTERごとの「扉」。 深い「紺色」の扉。 もう、おわかりいただけたかな?そうです。 すずひの本の カバーや装丁のテーマは・・・「しろ」「黒」「グレー」「紺」。「白」と「黒」そして 「グレー」と・・・「紺」。わたしの この、「少数精鋭・ミニマルワードローブ」の世界観を・・・担当さん、デザイナーさん、編集部のみなさまが、精魂込めて 表現してくださいました。うれしかった。 感謝でいっぱいでした。 本当に (;_;)表紙のカバーの案はね、デザイナーさんが はじめ、たくさん 用意してくださってね。その中には「暖色系」のデザイン案も あったのです。本をご購入くださるとき、女性の場合「暖色系」を好まれる傾向が やはり あるのだそうです。とても可愛い「ピンク」の案も、ありました ( ´▽`)けれど。 「ミニマル・ワードローブのカラー」を・・・ こうして 叶えてくださった。まさに すずひの色。 わたしの暮らしの中に いつもある色。 大好きな4色。1冊の本が出来上がるまでの道のり。 たくさんの方々の思いが、一つになる瞬間。「本」が生まれる瞬間。苦しさに負けて。 苦しかったあの時に、突然このブログをすべて削除して ここを去ってしまっていたら。この本は、生まれることは なかったです。この日は 来なかったです。支えてくれる読者のみなさまが いてくださったから。 本当に、その一言に つきます。㈱KADOKAWAの担当さんが、ある日、わたしを 見つけてくれた。わたしのこのブログを、「好きだ」と 思ってくれた。問い合わせ窓口を一切もたないわたしとの コンタクトを取ることを 諦めないでくれた。その思いを、「1本の糸」を、楽天ブログの担当さんが、わたしに ちゃんと繋いでくれた。臆病で なんでも逃げようとするわたしが立ち向かう勇気を 読者さまが 授けてくれた。どこかで、いずれかが一つでも欠けていたら、途切れていたら、「本」に繋がることはなかった。\ そんな奇跡みたいな繋がりから生まれたこの1冊。 みなさまに「感謝」しかないです。/1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。 *** ご予約をくださった読者さま、ほんとうに、ありがとうございます ***わたしは。 自分1人で。 このブログを孤独に書いていると いつもいつも思っていたけれど、全然そうじゃない。 こんなにも 支えられている。 お会いしたこともないような、たくさんの たくさんの とてもたくさんの方から。「本を出版します」という、わたしの 12月3日の日記を お読みくださって、嬉しくて、嬉しくて、電車の中で泣いてしまった、という方のブログに、偶然 出会いました。それを読んで、わたしも 泣きました。 そんな方が いてくださるなんて。 信じられなかった。 本当に うれしかったです。 おわりこのあいだ「お約束」しましたから。「ランキング」に対する気づき、の話を。 今日は、ここに、正直に。やるからには「てっぺん」を。 「死守」を。かつて、そういう気持ちが全くなかったか、といえば それは嘘になります。けれど・・・ 「ランキング」って。 ランキングって、ね。「追われること」も「追えること」も、多分、同じように 幸せなのです。それを どこかに忘れてしまって ただただ苦しくなっていたのが 去年の今頃のことでした。精神的な軌道修正が、2018年の課題でした。「自由」と「初心」の大切さを思い出すこと。ここでこうしてブログを書けることが、ただ純粋に好きで、楽しいのだ、ということも。「心の平和」と、「自分のペース」を保つことの大切さ。 とても尊く有り難い学び、でした。他意はないです。 正直な 本当の気持ちです。 わたしはとても浅はかでした。苦しさの「正体」が 何だったのか。 今はわかる。 自分の中の「毒」でした。 にほんブログ村そんなとても大切なことに気づけたのも、みなさんの おかげ。 少しだけ 自信を持てたのも。読んだよ、の「合図」と 温かい「お気持ち」を・・・いつも 本当に ありがとう ( ´▽`)ノ
2018.12.28

わたしは、このブログを書きます際、PCの、スマホの向こうの 見知らぬ「あなたさま」に どうか届くよう、1対1でお話しするような気持ち、というのが いつも いつも あるのですが。そして、なんとなく。なんとなく わたしのブログの読者さまというのは 30代〜50代半ば、くらいのお方さまがメインの層なのではないのかな、という想像もあって。 いつも どこか そういう気持ちで書いているのですが。なんと!20代の、うらお若きお嬢さんの中にも わたしの、このブログを好きで読んでくださっている方かおられるのだ、という朗報を、先日聞きつけまして、たいそう嬉しく光栄なのと同時に、若干 震えておりますのが この すずひです。そんなお嬢さん方に、何か響くようなことを、果たしてわたしはここで書くことができているのだろうか!? Σ(゚д゚lll)と。校了の労いに、Eちゃんからの嬉しい「MOET」。お正月まで楽しみにとっておくんだ ( ´▽`)♪さて。 本日は。「単なる変わり者」か。 「偉大なる変わり者」か、のお話です。「しいたけ.占い」の 2019年上半期が公開されて・・・ たいそう嬉しく読みました。しいたけ.さん曰く。水瓶座って、基本的に「変わり者」が とても多いそうなんですけれど。ひとくちに「変わり者」って言っても、 こと「水瓶座」の場合・・・「単なる変わり者」の枠内にとどまるのではなくって、「偉大なる変わり者」と呼ばれるところまで 突き抜けて行く人が多いんですって! ぶっ!自分自身に「約束」を持つ。 自分自身が納得できるかどうか、が 全て。 という生き方。「偉大なる」がつくだけで、なんか「変わり者」さえも、もはや偉大なる「褒め言葉」です。何にでも「偉大なる」を付けると、なんか、偉大に感じるねっ!偉大なる食欲、とか。 偉大なる寝ぐせ、とか。 偉大なる から揚げ! 、とか(笑)2019年の目標が、いま、決まった。 狙いは そこだ。 ただの変人では終わらない「偉大なる変人」を すずひ、目指してく (`・ω・´) ! えっ! もう今で充分、ですか!?!?わたしの「黒」好きは もう みなさまご周知のとおり、です。着ていていちばん落ち着くのが「黒い服」ですし、履いていてやっぱりしっくりくるのも「黒い靴」だったりします。そんな、「無類の黒好き」すずひに・・・ これ以上の「プレゼント」があるでしょうか。年明け 1月17日に発売となります 初・著書の「カバー」のおはなし、です。わたしは、本が好きですが。内容がどうである以前に、本の「見た目」「佇まい」が好きです。「本という物体」が好きなのです。 モノとして、そこにある「本」の存在が 好き。だからこそ。わたしの本を予約してくださった方や、これから購入してくださるかもしれない方の「家」に。本という名の「持ち物」を、「モノ」をひとつ増やしてしまう、その一端を担う責任を・・・ すずひは とても早い段階から ひしひしと感じていました。日頃から「捨てろ!」「捨てろ!」言ってるのに。「買うな!」「買うな!」とも言ってるのに。ブログがある。なのに 本まで持とうとなどと思っていただけるのだろうか、と。これは 5月、初めて担当さんにお目にかかった際にも、開口一番ぶつけた「疑問」なのです。ブログがあるのに。 わたしの「本」を買ってくださる人なんて、いるんでしょうか、と。「わたし、わたしの本は、売れないと思うのです。」って。 真剣に、そう言った。すると。 そこまで、頷きながら 黙って聞いていてくださった担当さんは・・・「本」は。 「紙の本」というのは、全くの別物、なんです。 と。とても毅然とした表情で。 穏やかな、でも はっきりとした口調で、そうおっしゃった。そのお言葉に。 表情に。 出版社さんの 本の作り手さんの・・・ 尊い「誇り」を感じずにはいられませんでした。ストン、と 腑に落ちた。 わたしは「紙の本」が大好きだから、本当に、ストン、と。別物・・・? ああ、確かにそうなのかもしれない。もともと「横書き」のものが「縦書き」になるだけでも、文章の印象って、驚くほど変わる。紙の感触。 紙の匂い。そして、めくる動作。 本の「重み」。 そこに「もの」として 存在すること。それが、「本」。 だから、「装丁」。ゆえに。どんな台割りをライターさんが組んでくださるのか そういうことも一切わからないすごく初期の頃から、わたしはわたしの本の「装丁」についての妄想を、超・膨らませていました。タイトルは、逆に最後の最後まで考えられなかったのです。得意の妄想も、さすがに及ばなくて。タイトルはね、だから、いちばん「最後」に決まりました。わたしのブログの書き方と、思いがけず同じことになって・・・不思議な気持ちになりました。 (わたしはブログのタイトルを、いつもいちばん最後に付けるんです) 表紙カバーの「色校」が届きました。こういうこと全てが「生まれて初めて」のことばかり。そんな 担当さんからの これはもう もはや 「偉大なるプレゼント」であります。わたしのスマホ・クオリティでは、どうしても分かりづらいのですが、この、タイトルの「1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由」の黒い文字って、ね。ただの「黒」ではなく・・・「スーパーな黒」。「スーパーブラック」なるもの、なのです。「SUPER な BLACK 」なのです! 単なる黒、ではなく・・・ まさに、偉大なる、「黒」。どこが super なのかと申しますと、これ・・・ 画像で 伝わるかな?指で触ると ポコポコと膨らんでいて・・・照明の下では キラッと光る・・・ そんな「BLACK」なのです。「スーパーブラック」の黒インクの盛り上がりは、デザイナーさんと担当さんがご相談くださり、「できる範囲で厚く!厚く盛ってください!!」と印刷所へお願いしてくださったのだそう。ちょっと特別な「厚盛り加工」を 施してくださったのだそうです。う・・・ うれしい ほんとうに (;_;) わたしの本を 買ってくださった方の家に「もの」を増やしてしまうのだから。どんなお部屋に持ち帰られて、どんなリビングに、どんなキッチンに、どんな枕元に置いてくださったとしても、決して「悪目立ち」することのない・・・持ち主になってくださる方の暮らしの空間にすっと馴染む、そんな「シンプルなカバー」。 それを、心から、願っていた。それが 叶いました。 みなさんが 叶えてくださった。 嬉しかった。 (;_;) 本は、著者が「すずひ」であっても、決して「わたしだけの本」なのではない。商業出版なのだから、これは出版社のみなさんとともに作り上げる、当然のことながら「本という名の商品」なのです。カバーだけは、だから「商品」として「戦略」として、著者さんだけの思い通りにはならないことが往々にしてあります、と。 事前にご説明をいただいていました。それは、本当に そのとおりなのです。 わたしにとっては 、未知の世界。ご経験豊かな、出版の、その道のプロの皆さまの成される「決定」が正しいのに決まっている。だから すずひは。 ただ その日を 心静かに待ちました。その大切な会議が開かれるという日の朝は、いつもよりも一層心を込めてトイレを磨いたから、ただ 心静かに待っていた、というのとは ちょっと違うかな?(笑)つるつるてかてかではない、ざらっとした質感の 白いカバー。まっ白のようでいて 実はそうではなく、ほんの少しグレー味のかったニュアンスが加えられていのです。 \ あなたさまの暮らしのシーンに溶け込みますように。そんな思いの詰まった表紙です。/1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。 *** ご予約をくださった読者さま、ほんとうに、ありがとうございます ***【撮影の思い出・その4】とってもキュートなカメラマンのエリさん。2日間ご一緒させていただいたエリさんは、「ブラウス」と「ネイル」も、とっても可愛かった!この「カバー」や「帯」を見て・・・この「色合い」「選色」を ここまでご覧になって、「あ!」と。もしも早くも あることにお気付きになられた方は・・・ 偉大なる すずひマニア(笑)。カバー、表紙のお話には、その「あること」に まつわる「つづき」、があります。とても1回では 書ききれませんでした。いや、書けるんですけれども、そんな長いの書くと お読みくださる読者さまに、ご負担が(笑) ほんと笑い事じゃないですよ。この師走の忙しい時に、ね! いっつも長くて、ね!そのお話は、だから。 また 次の日記に。 つづく昨日は。 更新をお休みさせていただいた日なのに。ほんとうにたくさんの「ぽちっ」の合図をいただきました。 ありがとう、みなさん(;_;)にほんブログ村「ブログ村」のバナーを押していただくと、結果的にランキングに反映されてしまうのですが。わたし、今年、ランキングについても 実は「偉大なる気づき」が あったんです。そのお話も・・・ また次回の、この場所で ( ´▽`)ノ世の中はここから一気にお正月モードですね。 今日もここへ来てくださって、ありがとう。
2018.12.26

このブログを始めて、1回目のクリスマスには わたしは「親しらず」を抜歯していて → ★2回目のクリスマスには、Tシャツ辞める辞めないと ひとり騒いでいて → ★今年のケーキも「堂島クリスマスロール」。この箱が好き。クリスマスを完全無視した箱(笑)3回目のクリスマスは・・・お天気がいいから ソファーカバーを洗って、ほうじ茶を飲む。 そんなクリスマス。大掃除も、もうすることがない。年賀状も出しちゃった。 枚数も、年々ミニマルです。 自然に減るのに任せます。このままでも 十分に「ノエル感」あって素敵なのだけれども・・・せっかく こんなキラキラのが こうして付いてまいりましたから・・・ぶっ刺す すずひ(笑) おお!なんだかやっぱりいいですね!いっそう豪華になりました!【送料無料】堂島モンブランロール 堂島ロール モンシェール ギフト ロールケーキ | ロール お取り寄せスイーツ 大阪 お土産 お菓子 モンブラン スイーツ 内祝い くり 栗 マロン 洋菓子 デパ地下 冷凍 誕生日 クリスマスケーキ お歳暮 クリスマス ケーキ お取り寄せ 年末年始今日・明日で お別れの 「スワッグのあるリビング」 の眺め。カーテンを洗った日に撮った画像なので、部屋が とっても明るいです。なんかもう、こんなの見ると、カーテン捨てたくなっちゃうねっ ( ´▽`)ホコリのたまるカーテンレールも捨てたくなっちゃうねっ! 捨てないけどねっ!やらなければならなかったことや、心配だった事が ひとつずつ ちゃんと片付いて。こうしてゆっくりとした気持ちで年の瀬を迎えられることの幸せ。 ミニマルな、幸せ。打ち明け話、です。去年の今頃は、ブログと向き合うことが、いちばん苦しくなっていた時期でした。全部削除して、本気で ある日突然 辞めようと、そう思っていました。このブログが 本当に好きだなあ、って、 今年は しみじみ感じてる・・・ とっても静かな、そして 嬉しい クリスマスです。ブログを続けられたのは、みなさんの、おかげです。 ありがとう。 心から メリークリスマス! すずひどうぞ 素敵なクリスマスをお過ごしください にほんブログ村短いブログの更新に気づいてくださって ありがとう。 メリー・クリスマス ( ´▽`)ノ
2018.12.24

ミニマリストになる前は もちろんのことなのですが。ミニマリストになって、1年〜1年半頃までは、なかなかお金はたまらなかったのです。なぜか。「買い直し」という名の、大切な奥義に追われていたからです。わたしの「少ない服」「少ない靴」はミニマリストになって以降に買ったものばかり、です。 ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです → ★どうでもいいものを捨てたあと、ちゃんとしたものに買い直す、あの時期。これは、多くの「捨て人」が 漠然とした不安を抱える時期だと思います。わたしったら、あんなに捨てて、そして買って、一体何してるんだろう、と。必要なものは、ちゃんと買っている。持っている。無理に「足りない」のは、不自然だから。でも。 大丈夫です。自分では、変化が よくわからなかったとしても・・・なんでも欲しくて買っていた時と、一旦 捨てて、無駄なもの・過剰なものを ちゃんと減らしてからの「買い直し」は、同じ買い物のようでいて・・・ 全然 違います。「捨てたあと」は・・・自分の適正量(足りる量)を知っているわたしに、そしてあなたになっているからです。「捨てる前」は・・・足らない!足らない!まだ足りない!の感情が いつも根底にあっての買い物、だったでしょう?「まだ足りないと思い込んで買う」「もう足りていると知った上で買い直す」 その違いです。そこが決定的に違うから、「心」が決定的に違うから、例えば食器1枚買うにしたって、昔の買い方と同じようにはならないのです。ものを持ちながら、捨てをしないままで適正量を知るのがすごく難しいのは そのためです。まず、無理なのです。どうしたって、その量を・・・ その大量に所有している状態を 自分の「適正」だと、頑なに信じているから。減らしても 全然暮らせた!大丈夫だった! 昔は多すぎた!!って 本当にわかるのは、無駄なもの、使っていないもの、不要なもの、過剰なものを減らした「後」、でしかないです。【20%OFF】FALKE(ファルケ)コットン混 無地 タイツ FAMILY TIGHTS・48665-0321802【メール便可能商品】[M便 5/5]【レディース】【JP】【■■】ミニマリストになってからの方が。ミニマリストになる前よりも 明らかに単価の高いものを買っているのがわたしです。それでもなぜか お金が貯まってゆくのが 不思議なことです。じゃんじゃん買っていた昔の方が、高いもの買うのを すごく我慢していて、すごく「罪悪感」があって、そのくせ失敗して。それが怖いから 妥協品を買ってばかり。そんでもって妥協品には結局満足できなくて、すぐに要らなくなって。 その、繰り返し。妥協品はすぐに要らなくなる、ってわかっていても、どうしても、どうしても、どうしても 買ってしまった。 妥協は「正義」だと思っていた。買うときの「支払額」が 一瞬だけ 小さいこと。 お財布に、紙幣が、一瞬だけ 多く 残ること。そこに ホッとしていたんだと思う。本当に欲しいものをちゃんと買うことの意味の大きさ。教えてくれたのは、このバッグでした。支払いの時の ほんの一瞬の「安堵」のために・・・ 妥協する。これは、本当に やめた方がいい。 今は それが よくわかる。妥協品 買わなくなったからこそ。 よくわかるのです。本当に欲しかったものを買う時って、少し「怖い」 ということにも気づきました。妥協品買うときや プチプラ買うときには 決して感じない 怖さ。怖かったんだな。 怖いから 少しでも、100円でも1000円でも安いもの買って 安心したかったんだ。わたしは節約したぞ!倹約したぞ! って・・・ そういう「安心」が 欲しかったんだ。一瞬の安心を選ぶか。 本当の満足を選ぶか。今は、わかる。 なぜなら、「捨てた」から。一瞬の安心のために買った 大量の妥協品を どうでもいいものを、捨てたから。その 妥協品の「山」を見たから。 妥協品の「総額」に 心から 震えたから。わたしね、ミニマリストになってから、なんとなく、ね、「2000〜10000円」ほどのものを 以前と比べ、あまり買ってない気がする。2000円以内は、ほぼ「消耗品」。 そういうものは ちゃんと買っている。10000円以上は、ちょっと購入を検討したり 怖かったりする、「ちゃんとした」 何か。以前のわたしは その「1999円〜9999円」の価格帯のものの「無意識買い」が とにかく多かった。怖くない金額だから。 検討もしないから、すぐに、買う。 気軽に買えてしまう。積もり積もった 2000円が あっという間に 1万円に。 諭吉に。なんとなく繰り返した 妥協の1万円が 10回あれば・・・ たちまち10万円に。 10万円は。 10万円という大金は・・・ ちょっとした 札束よっ!\ 服と「散財」のこと、たくさん書きました。 克服できたことが 本当に嬉しいから。/1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。【撮影の思い出・その3】出番を待つ「カーニバル」と、カメラマンさんご持参の延長コード。 (延長コードがウチにはないことを もちろんご存知でした・笑) *** このブログの本が出版されます。たくさんのご予約を、ありがとう(;_;) ***わたしは ミニマリストですが。買うときは、買う。 ただ、 妥協の1万円×10回。 それをしなくなった。いちいち 熟考するのが あまりにもしんどいせいで(笑) 買い物の回数が、自然と減った。服をこれ以上増やすまい!! と 自分に課したルールや契約を守っているわけではないの。ちゃんと考えて欲しかったら、必要なら、一番欲しいものを、しっかり買いますよ ( ´▽`)ノ服、大好きですから。 バッグも靴も、そんじょそこらの人よりも、多分、相当に 大・大・大好きですから (笑) 買い物は、ちょっと怖いくらいの方がいい。 「緊張感」があった方がいい。その緊張感があれば・・・ もう、ものが、服が、靴が。 闇雲に増えることなんて、 ない。お金が、手元に、確実に 残る。ちゃんと意識すれば。 自覚のない 満足度の低い買い物をやめれば。何に使ったのかわからないようなお金の減り方することなんて、本当に、なくなるんだよ。 おわりわたしが「接客」されるのが苦手なのって・・・なんでなのか、わかった。緊張して、真剣に集中してるところに喋り掛けられると 「気が散る」からだ。 多分 (笑)にほんブログ村ブログもね、話しかけられると完全に手が止まる。書けない(笑) とても不器用な すずひ。わたしの読者さまも、すごく「集中して読んで」くださっている気が、いつも勝手にしています。いつも本当に長いのに。 いつも いつも 本当に、ありがとう ヽ(;▽;)ノ
2018.12.22

無印良品に行ってきました。このシーズンのショッパーは、毎年とっても可愛いですね!なんか、赤バージョンもあるようでした。 隣のレジの人は赤いのに入れてもらっていました。「みどり!みどり!」 って願ってたから、やった! みどりでした!さて。 この中身。 ご覧ください。わらわらわらわらわらわら。もうね、ほんと、あの楽しい「MUJI」に出かけて、魅惑のショップ内を徘徊して、こういう買い方をするようになれた自分を、自分で褒めたい。バウムも買わない。文具も買わない。カレーも買わない。 レジ前のお菓子にも負けない。 ついで買いもしない。 ただひたすらの「入浴剤」!この MUJI の 「ミルクの香り」と「ラベンダーの香り」が、大好きなのです。薬用入浴剤・ラベンダーの香り(分包)/30g ミルクは まさにミルクですし、ラベンダーはね、お湯の色が すっごくいい「青」なの。ラベンダーの入浴剤ですと、たいていの場合、お湯の色は「むらさき」でしょう? この「青」が。 ラベンダーなんだけれど「青」ってところが だから、すごく いい。 「青」のお湯を 撮ってみた! 湯気が、湯気が、カメラ曇るから、早く (笑)献立も「5週ローテーション」なのが 飽きなくてちょうどいい すずひ家、ですが。入浴剤もね、5種類くらいあると 楽しいです。 1種では そっこー飽きる。 3種でも、まあまあ飽きる。 5種あると、飽きません。 どうして「個包」のを買っているの? って 思われますか?少し前までは、「PPのボトル入り」のを買っていました。ですが5種となると・・・ボトルが邪魔なのです。キャップで計って入れるのも 地味に手間。それよりも何よりも・・・わたし いわゆる「容器」的なもの、近頃 あまり買いたくなくなってきているのです。ずっと使う自信のあるもの以外、できればもう、「容器」を 買いたくない。どうしたって、いつか捨てることになるでしょう? 近い将来 捨てることが目に見えている「容器」「入れもの」「ケース」のたぐいは、なるだけもう 買いたくないな、って。今日、これを、手放します。 今日の大物、年末ゆえの大物、「1日1捨」です。2015年の1月に これを買いました。 ほぼほぼ4年 使いました。このブログをはじめたばかりの頃は、このカートは「非常持ち出し用カート」として使っていて。「一次避難用」の防災用品を ガサガサと 無造作に収納していました。やがて、ある時。日ごろ空っぽで置いていたスーツケースに、その防災用品を移したことで、このカートは 一旦「お役御免」に。ですが、その時にすぐに捨てることはせず・・・昨日まで、他の目的で使っていました。このカートが好きでしたから・・・ すぐには捨てられなかったのです。 (その時の日記は、こちら → ★ ) *すずひの本が出版されます。「ミニマルな防災準備」のことも、書きました!* 1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。 *** たくさんのご予約を、本当に、ありがとうございます (;_;) ***あれから 7ヶ月。 ついに、「カート」が 要らなくなる日が やってきた。なぜか。カートに入れる「中身」がね、もう、なくなっちゃったのです。「中身がなくなったせいでケース(入れもの)が要らなくなる」のパターンは、捨ての初期の頃は、超・超・超・頻発していて。 そんなことばっかりで。次々と「衣装ケース」が からっぽとなる 快感。「獲れ高」のような「捨て高」のようなあの快感って ちょっとすごくて・・・毎週のように、嬉々として捨てていたっけ。 ちょっと目がイッちゃってたっけ。その後、やっぱり足らない! 捨てるんじゃなかった!なんてことは 只の一度もありませんでした。ケースも、もちろん中身も、正真正銘の「要らないもの」ばかりだった、ってことです。要らないケースの中に 要らないものをいっぱい詰めて、押し入れに収めていただけ、ってこと。なんと悲しき、無意味なことを・・・ (;_;)そんな捨ての激動の荒波を幾度も乗り越え、選ばれ、残されてきた このカート。大きな「ケースもの」を捨てるのって・・・だから ほんと、3年ぶりくらいなんですよね。なんだか 感無量の「1日1捨」です。捨てるために捨てる!! 探して捨てる!! みたいな時期もありましたから。こうして、4年間生き残って、わたしの怒涛の「捨て」を 何度もかいくぐってきて、それでもやっぱり ついに中身がなくなって。・・・ 用途がなくなって、今日、捨てる。満を持して、の「捨て」。本当は、あの時 スーツケースに中身を移したとき 捨てても良かったのかも知れない。他の用途に使ってみた。 それでもやっぱりもう、要らなかった。7ヶ月という時間を経たおかげで、思いは 十分に昇華した。泣きながら、禊ぎのように捨てたあの頃を思い出す。3年経って。 ミニマルライフ4年目になって、こういう感無量の しみじみした「捨て」を続けていられることが・・・ とても 嬉しい。けれども。 案の定、こうして。 「欲しい!」と思って買ったケースも、やがて要らなくなるということが、改めてよくわかった。「諸行は無常」なのです。 わたしも、そしてあなたも・・・ 人は、「変わる」のです。ケースに入ったもの。 そして「ケースそのもの」。もう、本当に、今持っている他に、買う必要は わたしには、ないのだろう。見れば欲しくなることもある。 目新しさに惹かれて。 便利そうな言葉に ほだされて。けれど やっぱりもう、足りている。 だから、もう 要らない。この根拠の力強さときたら。ケースさえ買えば片付くと思っていた時期が、御多分にもれず このわたしにもありました。ケースさえあれば、なんか安心で。 片付けが上手にできているような気持ちになれて。100均で、ケースばっかり買っていた。 100円なのを 良いことに。あれば便利な場合もある。便利なものは 今も使っている。でもやっぱりもう「足りて」いる。持っているケースにこうして個包を収めたほうが手軽で使い易い。資源ゴミも少ないように思う。「足りていること」。 それがわかったことが、ただただ 嬉しいのです。 誰かにとやかく言われたから、ではなくて・・・自分で自然にわかること。落とし込めること。捨てたばかりの頃は。 人の言うことが どうしても気になってしまうことがありました。わたしは孤独な「捨て人」(笑)でしたから、自分は間違っているのかな、こういうやり方は誰かから責められたり 反感食らったりするのかな、って、そういう不安がいつもあった。まだまだ 「誰からも好かれていたい病」 から 全く抜け出せていなかったから。反対意見がたとえあっても。 これが自分の「捨て」だ! って。わかってくれる人だけ わかってくれたら それでいい。正解は、多数決じゃない。 好き・嫌いでもない。 誰かの顔色伺って決めることじゃない。 正解は、いつも 自分の中にある。 今は、そう思っている。 心から。そう思える「わたし」になれたことが、とても、嬉しいのです。 ほんとうに。このブログのおかげ。 読者さまの、「あなたさま」の おかげです。 本当に ありがとうね。 おわり今日はカーテンを洗う!そしてそのついでに窓も磨く!こういう「ついで」は・・・成長!にほんブログ村今年も残すところあと10日。高校生活のお弁当は昨日が最後でした。 本当に終わっちゃった。1日も寝坊しなかった自分を 苦手だけれど、自分で褒めよう! わたし、よくやった!年末の、寒く慌ただしい毎日。 そんな今日も読みにきてくださって、ありがとう ( ´▽`)* すずひ 楽天大感謝祭 お買い物 *1)肉【大感謝祭】ハンバーグプレゼント&2点以上購入でクーポン10%OFF!【黒毛和牛切り落とし】送料無料 黒毛和牛 切り落とし A5 A4 800g (200g×4) 肉 ギフト セット 贈り物 すきやき しゃぶしゃぶ 父の日 母の日 お肉 お中元 お歳暮 楽天最安値に挑戦価格:4885円(税込、送料無料) (2018/12/21時点)【黒毛和牛特選A4 カレー肉】200g カレー シチュー 煮込み料理 ギフト お歳暮 御歳暮 内祝い お祝い 御礼 プレゼント 赤身 牛肉 贈答 贈り物 国産 黒毛和牛 牛肉 肉 お肉価格:861円(税込、送料別) (2018/12/21時点)2)こめ油 【メリリマ 米ぬか油 (660g×4本set)】米油 こめ油価格:5832円(税込、送料無料) (2018/12/21時点)3)いつもの「メディプラスゲル」オールインワンゲル メディプラスゲル 180g (約2ヶ月分)|玉造温泉水使用!|楽天オールインワン化粧品ランキング第1位4)いつもの「スーパードライ」【送料無料!あす楽対象商品!!】アサヒ スーパードライ 500ml 1ケース24本×2ケース THE 堅実(笑)
2018.12.21

「モノの少ない暮らしは淋しい暮らし」だと よく、誤解されます。モノの少ない暮らしは、淋しくないですよ。 むしろ「豊か」なんですよ。 なんて続けると、はあ? 「無いのが豊か」、とか意味わからん。と。変人を見るような目で一瞥されることもあります。けれど。本当だから、伝えたい。変人扱いされることを、たとえ引き替えにしてでも。モノの少ない暮らしって・・・モノを、「自分の持ち物を大切にできる暮らし」なのです。 「少ない」からこそ。 \「帯」の入った書影が解禁となりました! あっ!家事する「すずひ」が(笑)!!/ *このブログが「本」になります。「ミニマルな暮らし」の素晴らしさ、伝わりますように*1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。両方を経験したからこそ、わかるのです。この間から、このセリフをよく使っていますが・・・ これは、本当に、そうなのです。モノを沢山持っていた頃のわたし。 少ないもので暮らすようになった わたし。モノをたくさん持っていた頃って、たくさんあるから、あるせいで・・・モノをのことを ぜんぜん大切に思えなかった。「モノの有り難み」を 全く感じなかった。「カップが割れても他のがあるし。」「破れても、汚れても、安物だったから別にいいや。」「無くしても、また別のを買えばいい。大した思い入れもないんだから。」「棚の上の雑貨がホコリかぶっているけれど、まあ、誰が訪ねてくるってわけでもないし。」たくさんのものを くまなく寵愛し、大切にできる!という人もきっといるのでしょうけれど、モノだらけで暮らしていた頃、わたしは 基本、そんなふうでした。どうでもいい服を買っているから。 毛玉ができても シミがあっても どうでもよくて。どうでもいい食器を使っているから。 茶渋だらけで汚くても まあいいわ、って気持ち。欲しくて買って飾っている雑貨がホコリにまみれているのに、いつも見て見ないふり。どうせ自分が使うんだから。 どうせ今日は出かけないんだから。「どうせ。」 とか 「どうでもいい。」の 気持ち。どうでもいい。 どうでもいい。 どうせ死ぬわけじゃない。 どうでもいい。「どうでもいい自分」の「どうでもいい持ち物」による・・・どうでもいい日常。モノを大切に思っていないから、同様に、それを使ったり身につけたりする「自分」のことも 全然 大切に思えなくて。そんな極端な話! って思いますか?けれど、人間の深層心理って、侮れないです。 この仕組みって、一概に否定できないです。持ち物って、驚くほど、怖いほど「自分自身」なんだ、ってこと。 モノが少ない暮らしを続けると・・・そこに、気づく。 気づく日がきます。 必ず。モノをぐんぐん捨てた人が、ある頃からたいてい「お気に入り」のモノに絞り始めるのって、きっとそういう心の仕組みから、です。 自分の日常の大切さ、 自分自身の大切さに、「モノと心の繋がり」に ・・・ 気づく。例えば、です。わたしの今現在の「メインのお財布」は、もうみなさまご存知、この お財布ポシェット(J&M DAVIDSON トラベルポーチ)なのですが、もう一つ、小さなバッグで出かける時用のお財布も 持っています。この「2段構え」も良かったのだと思いますが・・・ ここのところ、わたしのお財布は、全然傷まない。長く使っている方のは もう丸々1年を超えましたし、日頃の買い出しや郵便局などの用事はバッグを持たず、いつもこの斜めがけのお財布だけ。だから、ものすごく「酷使」しているはずなのですが・・・ 傷まない。普通ですと、こういう折れ曲がるところが どうしてもポロポロ崩れてきますよね。お財布って。もしかすると。「バッグからの出し入れ」とか「ポケットからの出し入れ」、その摩擦とかで傷むのかしら。お財布ポシェットは、そのまま丸出しゆえ「出し入れ」がないことで、角が擦れにくいのかも。それに加えて、やっぱり J&M DAVIDSON は 皮革が丈夫なのかな。この辺りも全くの無キズ。 買い物に出かける回数 & 開閉の数が減ったことも大きいのか!?いやいや それよりも、何よりも。 わたし、これらを、ものすごく「大切に」使っているのかも。今年は、だからお財布を買い替えません。 とても「キレイ」だから。金運のために お財布毎年買い替えようか、なんて思っていた時期もありましたが、新しいお財布買っただけで金運上がるなら・・・もうとっくにみんな大金持ちなはず、です(笑)お気に入りのお財布を大切に扱い、きちんと中身を整理する。レシートや明細を突っ込まない。ほったらかしにしない。「すっきりと片付いたお財布」にすることでの金運の向上の効果は、日々充分に実感している。小銭をね、お財布に直接入れないのが・・・ わたしの場合、とても、良いみたいです。EVAクリアケース・小/約120x85mm↑ この画像を小さくする方法が、いつまでたってもわかりません ( ´▽`;) MUJIのEVAクリアケース。 価値ある「100円」。小銭を 明るい手元に持ってこられる&透明だから、とても支払いやすいし、とにかく、お財布が汚れない! お財布を、清潔に保てる。 お財布の内側は、すごく汚れているはずなのに、洗えない。小銭の汚れって・・・すごいでしょう?お財布の内布が淡色だったりすると、悲しいくらい真っ黒になりませんか?以前はわたし、それをどうにかしようと、消しゴムでもって汚れと闘っていたんですけど、もう、これが。 このシステムが、これまでで一番いいです。このお財布には小銭入れのスペースがないから、苦肉の策でこうしたんですけれど、そのおかげで、お財布の内側が汚れない。ずっとキレイ。 小銭独特の、あの「金属臭」みたいなもの(わかる?)も、染み込まない ( ´▽`)ノ小銭の匂い、わたし苦手なんです。 お札の匂いは大好きなんだが、な(笑)キレイに使っていると、服でも、ものでも、家でも。 そして「お財布」も傷まないのですね。ミニマリストになって。モノや服が少なく、使用の頻度が上がると「とにかく傷むのが早い!」と思いがちですが、確かにそういう側面もあるのですが、一概にそうばっかりでもないような気がしてきました。服に関していえば、使い捨てのようにプチプラの服を買ったり捨てたりしていたときの方が、明らかに買い替えのスパンが短かった。 価格云々・素材の良し悪しも無論ありましょうが、すぐにくたびれてしまう本当の理由って・・・大した思い入れがないせいで、扱いが、ものすごく「雑」。 実際のところ、これに尽きるのではないか、と。 「モノを大切にしない」ってこと。持ち物が少なくなってからの方が、モノを「傷まさせない使い方」が できるようになった。少ないから、そして とても気に入ったものばかりだから、大切に扱うようになれた。少ないものを大切に使う習慣のおかげで、所作やお行儀が 多少良くなったのか!?だとすればこれは 願ってもないような嬉しい成長であり、賜物、です。食器も 滅多に割らなくなった。少ない食器生活のおかげで「柄が剥げる」ことを知ったから、洗うときや出し入れするときの取り扱いも 丁寧になったし・・・包丁で指を切ることも、ミニマリストになってから、なぜか 1度もないのです。 ここ3年は 切ってない。痛い辛い思い、してない。 だから絆創膏も使ってない(笑)昔は、年末の特にこの時期、よく怪我したのです。 忙しさに気持ちが焦っていたから?いつも片付いたキッチンだから。「モノが少ないキッチンだから」かもしれない。片付いていることで怪我や事故を未然に防げるのは、大きなゼネコンの工事現場でも、小さな家庭のキッチンでも 仕組みは きっと同じ。モノを減らすのは、通過点です。 ゴールではない。モノを捨てたり減らす過程ばかりがいつも大きくフォーカスされて、ミニマリストは、「モノを粗末にする!」とか「モノへの敬意がない!」だとか 「すぐ捨ててもったいない!」だとか「モノの有り難みがわかってない!」だとか 「経済活動に参加・貢献していない!!」とか 時として、ひどく罵られがちなのですが。不要なモノを捨てられず 持っている人は 果たして その「逆」でしょうか。 本当に「正義」なのでしょうか。無駄なものを減らしたその後に起こる・・・こういう「心の変化」「自分の変化」「暮らしの変化」こそが ミニマリズムの真骨頂、です。モノ大切に。 暮らしを大切に。 自分を大切に思えるようになる、という 成長。モノが片付くと、心が片付くって・・・ まっこと真実。 捨てて「すぐ」 には わからなかった。 まさに「4年目の真実」 です。 おわり無事「校了」を迎え、大日本印刷さんへ全て入稿された、とのお知らせを、いただきました。にほんブログ村そのお知らせとともに、思ってもみなかった嬉しいお言葉を担当さんから頂き、涙が出ました。楽しみに待ってくださる読者さま、ありがとう。 今日も読んで下さって、ありがとう。* 書籍の中に沢山登場する「すずひの愛用品」にも注目いただけたら 嬉しいな ( ´▽`)ノDESIGN LETTERS TEA TOWEL SINGLE PACK BY DESIGNLETTERS デザインレターズ ティータオル シングルパック価格:1944円(税込、送料別) (2018/12/19時点)DEAN & DELUCA ディーン&デルーカ 大きめ ホワイト エプロン おしゃれ アメリカ カジュアル レディース メンズ ポイント消化 買い回り春夏 贈り物 内祝い 結婚祝い お誕生日 出産祝い プレゼント 買い回り価格:6800円(税込、送料無料) (2018/12/19時点)マリメッコ プレート 15×12cm ホルテンシエ / marimekko Hortensie価格:2430円(税込、送料別) (2018/12/19時点)
2018.12.19

おかしな方向に向けて頑張りすぎることを やめたら・・・ちゃんとした方向に向かって 頑張れる。 と言うお話、です。最終確認の・・・再校の「ゲラ」が、数日前、いよいよ届きました。しいたけ.占いの しいたけ.さんが大好きです。(しいたけ.の「.」の重要性。)星占いって、ふつう、自分の星座(とせいぜい家族やパートナー)のところだけくらいしか読まない方がほとんどだと思います。ですが、しいたけ.さんの占いの場合。わたくし、すずひは、なんと、全部・・・「全ての星座」のページを嬉々として読むのです。そうそうそうそうそうそうそうそう!!! その星座の人に対して長年感じていた気持ち、自分とはなんか違う、というどうしようもない「違和感」や「理解できなさ」みたいな、苦しみのありかを、良くもまあここまで言い当ててくれた! 見事に言語化してくれた (;_;)!!! と。 自分じゃない人のことも、本当に いつもバッサリと言い当てておられる「しいたけ.」さんの占いに・・・先ずは震撼し、次に腑に落ちて、ちょっと笑い、そして最後・・・深く深く感動するのです。嫌いだった人のことをね、ああ、そうか、あの一連の不可解な行動は、こういう、この星座の人特有の性格的理由からもたらされたものだったのか、なんて解ることもあってね、それなら仕方ないな、と思えたり、許せたり、理解できたり・・・ちょっと好きになれたりするわけです。場合によっては、ああ、わたしはあなたのことを長年ずっと誤解してたのかもしれない。 ごめんなさい、なんて気持ちにもなれる。これって、すごいことじゃないですか? 長年嫌いだった人を、占い一つで許せたり、好きにさせるなんて。その人との関係は何一つ変わってないのに、自分の心だけが、こうして優しく変われるだなんて。しいたけ.さんの占いは、占いを超えた、もはや 「人間分析の書」と言えましょう。人間関係を、自分の心を変えてくれる・・・ まるで魔法みたいな占い。 しいたけ.の部屋 ドアの外から幸せな予感を呼び込もう [ しいたけ. ] ↑ そんな しいたけ.さん・初のエッセイ「しいたけ.の部屋」。 どんな部屋!!わたしは、見た目の温和さからは 想像もできないような部分を・・・「根っこ」の部分に とてつもなく暗く、孤独な要素を抱えている人間なので(笑)←まじでしいたけ.さんの、優しいんだけれど、どこか闇のある、深淵の底から放たれた細い細い光の矢のような、温かくて繊細な言葉は・・・いつも胸の深いところに突き刺さります。 救われます。 大好きなのです。このB4サイズ封筒が届くたび、背筋が伸びる。「㈱KADOKAWA」の・・・ 青い文字。そんなしいたけ.さんが。 ご自身の「本」に対する、本を書く時の考え方・心構えを こんな風に語っておられました。僕は、本を書くときは、「他人からは簡単に受け入れられないようなことを、ここぞとばかりに書く」 と。そして、本は教科書。ブログは鼻歌。 とも。ああああああああー わかる それ、わかります 今とても、わかります (;_;)わたしが得意なのは、「鼻歌」なんだ。書籍に求められる「教科書」的な部分・客観的な「正しさ」と、わたしだからこそ伝えられる「鼻歌」の部分との せめぎ合い。これは、ある程度想像し、もちろんちゃんと覚悟して臨んだことなのですが、受験勉強とか、人生の他のことにおいてはこれまで一切味わったことのない種類の、衝撃の「苦悩」でした。ゲラゲラゲラ ψ(`∇´)ψ とか、ふざけたこと 絶対にかけない(笑)誰にとっても読みやすい、教科書のような正しい本を書くことを、わたしの心は、こんなにも拒むのだ、ということを痛感した。 わかってくれる人が10人中1人、みたいなブログが わたしのブログです。わたしのブログを「好きだ」と思ってくださって、こうしていつも遊びにきてくださる方って、だから、ほんと10%かそれ以下くらいの貴重な・・・貴重な貴重な、超・マニアック(笑)な 読者さまで。けれどもわたしは、それを むしろ誇らしく思っていて。 この状況を愛していて。ほんのちょっとの「コア」な方々から支えていただけることに「極上の幸せ」を感じている。誰からも好かれる八方美人な人生なんて、もうまっぴらだと思っているから。けれども。 それでは 済まされない、通用しないのが「本」であり「書籍」の世界。 さらりと聞き流してもらえるような 気楽な「鼻歌」では 済まされない。そこに、直面しました。わたしは 自分が「買って読む側」の場合・・・ 一癖も二癖もある本が好きなのです。ふーん、で 終わってしまわない本、っていうのかな。 その人そのものをもっともっと知りたい、と感じるような。 うまく説明できないのですが。 本気で集中すると、食欲も睡眠欲も完全に麻痺するのがわたし。 お菓子でエネルギー補給。【メリリマ スノーボール クッキー瓶 】(10個入)【メリリマ プレミアムチョコレート 80g】担当の方がね。わたしに向けておっしゃってくださった言葉で、忘れられない一言があるのです。『すずひさんの読者さんは、 すずひさんの言葉の「独特な引っ掛かり」を好きで、そこを楽しんでおられる』って。文章がお上手ですね、なんて言葉よりも。100000000倍、嬉しかった。あなたの書く文章の、その「癖」が、変な「引っ掛かり」がいいんだ、って。わたしの、持ち味だ、と 力強く背中を押してもらえた気がした。 「正しさ」と「わたしらしさ」の狭間で ものすごく混乱し、期限の迫った校正の赤ペンが ある時パタリ、と止まってしまい・・・ものすごく苦しくなっていた時の言葉だったから・・・嬉しくて、涙が出ました。勇気が出ました。 素晴らしい担当さんなのです。 本当に感謝している。あともう一踏ん張りの元気が欲しいとき、Eちゃんが支えてくれた。kotoさんが、支えてくれた。kotoさんの優しいブログが嬉しくて、また涙が出て、目を真っ赤にしながら すずひは頑張った。あちこちに向かって手当たり次第に矢を放つのではなくって渾身の1本を、目的に向かって放つ。ツイッターやインスタグラムやフェイスブックも やらない。 矢がたくさん要るから。一つも射ることができなくなる。 きっとわたしは。表現をする場所は、 だから、少ない方がいい。 この「ブログ」だけ、がいい。そう思ってきた わたしが・・・ 初めて「2本目の矢」を 放つ勇気を出しました。「本」のお話をいただいたときは、怖かった。逃げた方が、きっと楽なのに違いない。 逃げちゃおうか、と なんども思った。とめたのは、「おとーさん」でした。人生において、こんなチャンスが訪れる人が、一体この世にどれだけいると思うの? と。失敗してもいいじゃないか。 思いっきりやってみたらいいじゃないか、って。このページに、なんだかものすごく感動した。そして責任を感じた。 著者「すずひ」。失敗を恐れる人間なのです。 読者さんは、わたしのそんなところ、もうとっくにご存知ですよね。12月。 校了のギリギリの間際になって 徹夜で原稿と格闘しているのは そのためです。DTPさん(わたしの「赤文字」を修正してくださるお仕事)には、多大なるご無理をお願いしてしまいました。発売日を少し後ろにずらしてでも、すずひさんの「渾身の1冊」にすることが最優先です、と。信頼する担当さんから、そんな風に言っていただけたからこそ、死ぬ気で間に合わせる決心で臨みました。その思いやりとお優しさに、ご配慮に、そして、わたしの断片的な独白・膨大なブログ原稿を、ここまでの形に組み立ててくださった大好きなライターさんに、そしてとても素敵なカメラマンさんに、お世話になった 全ての皆さまの思いに 報いたい。楽しみに待っていてくださる 大切な読者さまのご期待に 応えたい。期待に応えるなんて、おこがましいな。わたしのベストを尽くさないと、みなさんに、顔向けできない。お金を払って買ってくださる方に、面目が立たない。それでも。 それでも難しかったのが 初めての「本」でした。自分が とことん「ブログ脳」であることを思い知った。「鼻歌」じゃない文章と向き合うこと、発信することの 怖さ。おかしな方向に向けて。あっちこっちに向かって頑張りすぎることをやめたら、ちゃんとした方向に向かって頑張れる。これは 掃除や片付けも「捨て」も ほんと、そうです。 暮らしの、人生の全てが、ほんと、そう。道しるべを見つけて、そこを辿り、自分の理想を目指す。 そう。「道しるべ」。「教科書」ではなく、わたしは そこを目指したかった。「教科書」のような手ほどきや方法論、正解や公式の羅列、なのではなくて鼻歌よりは、もう少し頼りになる「道しるべ」。わたしがここまで「自分流」に歩んだ足跡。今も歩んでいる最中なんだよ。 あなたも、だから1歩、踏み出して見ませんか? って。まずは出会って、あなたと一緒に、歩きたい。これからも一緒に、歩き続けたい。という 思い。\このブログの本が出版されます!全192ページ。文字多め・写真も50ページ越えです!/1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。一生懸命、書きました。 もっとこうしたかった、ああしたかった、あれも書きたかった、これも書きたかった、という思いは、きっと この後からこそ、とめどなく溢れてくるのでしょう。それは このブログを書くときと、同じですね。ブログは加筆や削除や訂正ができる。本は、それができないところが違う。 全く、違う。書いていて、本当に怖い。なんなんだ、この怖さは!って。だから 何度も指が震えるのです。この本を読んで。わたしの話を「好きだ!」と思ってくださる 10人中の1人が・・・1人から「2人に」。もう1人増えてくらたら、嬉しい。 このミニマルな暮らしを「いいね!」と思ってくださったら、嬉しい。そんな気持ちで、書きました。最後の確認を終えたゲラは・・・ 今日、ヤマト運輸で、旅立ちます。クロネコのマークのトラックを、角を曲がって見えなくなるまで 見送ろう。胸がいっぱいになるだろうな。運送会社さん、忙しい年末に、本当に、ありがとう。 すずひの、そして携わってくださった全ての方々の大切な原稿を、どうか東京まで、どうか どうか よろしくお願いします (;_;)もう、あとは。 トラック見送ったなら観念して。㈱KADOKAWAのみなさまを ただただ ご信頼して、完成のその日を待つのみ、です。 すずひは、精一杯やった。 今できることを、精一杯やった。Eちゃん、頼む、プチ打ち上がりのランチに・・・ 早急、連れてって (;▽;) おわり苦しさの針が振り切れて、夜中に「ふふっ」「ふふふっ」って1人で笑ったりしてました。にほんブログ村ポチッと下さる読者さまの、あなたさまのお気持ちが、どれほどわたしを励ましてくれたことか。本当に、本当に 本当に ありがとう。
2018.12.14

ぐっと寒くなるこの季節、毎年、猛烈に食べたくなるものがあるのです。「オニオングラタンスープ」です。ポタージュとか シチューのような濃度のあるものよりも、なんとなく、こちら。朝食やランチの、一人の時間のお楽しみ、です。コレって、やはり「家庭料理」なのでしょうか。なんか、日頃わたしの好んで行くお店では、オニオングラタンスープって、メニューに全然見かけない。 食べたくなったら、だから、自分で作るしかない。なかなか理想どおり。 美味しく作ることができました。 大満足 ( ´▽`)♪ですが。この「オニオングラタンスープ」、玉ねぎ炒めて1からの手作りしたわけではありません。そんな「丁寧な暮らし」は すずひの、特に、目指すところではありません。丁寧な暮らし、の象徴といえば「梅しごと」でしょうか。梅酒や梅シロップを仕込むとか、人生で只の1度もやったことなどありません(笑)これは、コレです。【送料込】スープストックトーキョー 選べる6スープカレーセット(180g) / カジュアルボックスこの調理例写真よりも、美味しそうにできるかな? と思って、挑んでみました。少し前には、MUJIのタコライスにも そういえば同じような決闘を挑んでいましたね(笑)「このパッケージの写真よりも、美味しそうに作ってみよう」わたしは、普段の暮らしの中で、いつもそんな風に「テーマ」を掲げて 一人で楽しんでいる暇な(笑)ところがあります。 テーマ、というか・・・ 理想かな? 向上心とか そこまでたいそれたことではなくって、ちょっとした お楽しみ。密かなる「理想」を常に掲げて取り組んでいるようなところがある。同じ何かをするにしても、そのほうが 楽しい。 夢中になれるような気がして。こんなこと書くと、たいそう前向きな、ポジティブな人、みたいですが、そんな褒められたようなものなのでは 決してなくって・・・単なる いつもの「中二病」です(笑) 子供心、みたいなもの。 人間ではないものにも、例えば 今日のようなスープとか、洗濯物とか、やかんとかマグカップとかに、しょっちゅう話しかけてますからね、わたし(笑)昔は。 なんでも1から作る。 自分で作る、と肩肘張っていたところがありました。晩ご飯の献立もね、その日の夕方に、毎日、毎日、1からちゃんと考えてた。何か足りない食材があれば、わざわざそれだけを買いに行った。 手を抜きたくなかった。それは、そういう自分が 当時の「理想」だったから、なのでしょう。理想に向けて、頑張ったんだと思う。 無理をしでてもそうしたい時期、だったんだと思う。今は、もうずっと長いこと わたしは 「5週ローテーション献立」 で暮らしていて。買い出しは週に1回のまとめ買いで。自分で考案した5週間分の献立を、もうここ何年も永遠にリピートしています。夕方のメンタルが、とても楽になりました。日々 献立考える苦行からの、解放。外食に出かける頻度も がくんと減少したのです。メニューが決まってて、食材も揃っているのなら、もう作ったほうが、家で食べたほうがむしろ楽。 家族の体調も、そのほうがいい。 そして俄然、お金が貯まる! (またカネの話か!!・笑)\このブログの本が出版されます!5週ローテーション献立「最新版」も掲載しました!/1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。ものをたくさん捨てて、ミニマリストになって。自分の中の そういう「対外的」な・・・ 足りない食材一つへの執着にしてみても。周りの人や 世間に向かっての抵抗、負けん気意識みたいなのが、本当に薄れたんです。負けん気あったら・・・服を12着になんて できませんよね(笑)「数」で言ったら、全女性に負けてるような気すらしてしまいますものね。執筆の合間の一息。どうでもいいアイスでは済まさない。本当に食べたいものだけ食べるぞ!「肩に力の入ったパンチは当たらない」 のだそうです。 誰かにパンチを食らわしたことは 残念ながらありませんが、きっと 本当にそうなのだと思う。なんて言ったらいいんでしょう。 かつてのわたしの人生は ほぼ「空振りパンチ」だった。常に肩に力の入った状態で、ずっとずっと 疲弊しながら 格闘しながら 生きていた。モノと一緒にそういうことを手放して・・・ 生きることが 楽になりました。もう、誰とも闘わなくていいんだ・・・ って ホッとしたら。自分の楽しい範囲で 自分と闘えるようになったんですよ。「スープストックトーキョー」のオニオンスープと 闘えるようになったんですよ。ジャッジは、いつも「自分」です。 誰にも迷惑のかからない、誰も傷つけない、自分との、ただただパーソナルな、楽しい闘い。やっぱ、闘いたいんだねっ(笑)自分を褒めたり、認めたりることが ものすごく苦手でした。どんなに頑張っても、反省を残してしまう。 がっかりされたのでは、と思ってしまう。よくやったね、自分、と 晴れやかにそう簡単には思えないところが わたしにはあるのです。どんなに精一杯やっても、もっとやれたんじゃないか、と、悔やんでしまう。そこに潰されたくなくて。 潰されそうになると。ストレス爆発して暴飲暴食したり、怒りまくって家族に当たり散らしたり、負けたくないがないために、バッグ買ったり、服買ったりして「戦闘服」で身を固めていたのが、昔のわたしです。今は、武装はない。 すっかり丸腰だ。 大好きなパン屋さんで・・・ 紅玉のデニッシュを買う。 自分でリンゴを煮て作らないと、ぜんぜん素敵じゃない! 失格! と思っていた。こじらせて、買ってきたものを「自分で作ったの!」なんて 嘘ついちゃうような・・・そうしてでもいいから 自分をより良く、いいものに 能力の高いものに見せたい時期があった。苦しかったです。そういうことを、手放せた。「捨て」のもたらす変化って、ものの増減だけじゃないんです。心が、変わる。 心の装備こそ、捨てられる。 楽になる。 無駄なモノが減って毎日が楽になった、というのは、少ないもので暮らす人々の、ほぼ共通の喜びと言っても過言ではない。「不便になった」、「苦しくなった」、「寂しくなった」、というのは 「やり過ぎてしまった時期」や「HIGHだった時期」だけ限定の・・・あくまでも一過性の、単なる「風邪っぴき」のような状態、なんじゃないのかな。みんな、そこから 独自の「微調整」をする。 自分らしい持ち方を 模索する。以前よりもうんと少ないもので、予算で、毎日を より楽しく過ごせる自分になれる。「おかーさんが、楽しそう。」 であること。おかーさんが美しい、のも 本当に、とっても大切なことで、是非ともできることならそこを目指したいところですが、こちらは色々と課題が多い(笑) 「楽しそうでいる」ことは。今から、今日から 誰にだって始められるよ! しかも無料だ!! (またカネか!) おわり書籍に掲載した 最新版「5週ローテーション献立」が、みなさまの、毎日の晩ご飯の献立作りのお助けになったら嬉しいです。「晩酌メニュー」が多すぎて、恥ずかしいのだけど(笑)にほんブログ村ブログを書くのと、本を書くのは、全然違う。 すずひ、最後の奮闘中、です(汗)本をご予約くださった読者さま、本当にありがとう。 今日も読んでくださって、ありがとう。
2018.12.12

ようやく、本当にようやく「アウター」の必要な、冬らしい気温になりました。でも、今日も出かけないから、やっぱり今シーズン、まだ 1回も着てない。【旧タグ在庫あり】アクネ ストゥディオズ ACNE STUDIOS 大判ウールマフラー マフラー ストール ウール ウール100% レディース メンズ スカーフ 人気 全10色 ショッパー付き プレゼントこのあと本格的に寒くなったとして そんな日が。この冬の間に いったい何日ほどあるのかわからないけれど。この出不精のわたしが その寒い日にわざわざ外出する日数、というのが、日常的な買い出し等以外で、果たして一体 いかほどあるのよ、って話、です。三賀日の間には、1回くらいは外出をします。あと、年明けの2月には父の十三回忌がありますので、その日はどうしても出かけることになると思いますが、そういう「のっぴきならない外出予定」というのは 今の所、それだけ。お正月の三賀日とかも、このあたりって 北風が冷たくさえなければニット1枚で十分な気温だったりするんですよね。シャツ・インは、白の差し色&防寒。 重ね着は、体温が逃げないから、温かい ( ´▽`)♪ ※ 少ない服系ミニマリスト。少数精鋭服の最新一覧はこちらです → ★だからこそ、そんな「少ない服系・ミニマリスト」の たった1着の冬のコートは・・・「黒」の一択。「オフホワイト」や「ベージュ」、それこそ「赤」や「黄色」では 絶対に困るのです。なぜか。それは、普段使いにとどまらず、「喪の席」に対応できることが とても重要だから。金具や金ボタンや装飾の一切ないコートをいつも選んでいるのは、そのためです。いやいや、その2月の法事だって・・・もしも ドア to ドア の、車でのお出かけで、しかも日中が 風のないぽかぽか陽気だったりしたら・・・インナーにヒートテックや極暖仕込めば、コート、なくても大丈夫なのかもしれない。脱いだり着たり手に持ったりが邪魔になるし、どうしてもお線香の香りが染み込んでしまうし、もしも 運よくその日が「小春日和の冬日」だったなら、多分、わたし、持っていかないです。氷点下だったり 猛吹雪だったりしたら、さすがに要りますけど ( ´▽`;)ノコートだけでなく、黒いトップスやボトムスを 1着は必ずもつ理由も、また然り、です。「黒が好き」なのはもちろんですが、急なお通夜にも対応できるように。すみません、喪のことばっかりの話で。 【クーポン利用で20%OFF】【ファルケ FALKE】コットン混 無地 タイツ FAMILY TIGHTS・48665-0321802【メール便可能商品】[M便 5/5]【レディース】【JP】楽天で購入でもこれって、服の数を減らす時、とても大切なことだと思うのです。喪は予測できないことがほとんどですから。服をいっぱい持っていても、こういう時のための心構えが全く伴っていない人。かつてのわたしは、そうでした。訃報を受けとってから、慌てて 「足の裏に毛玉のない黒タイツ」を買いに走るような。無駄に数ばっかり多くて、「肝心なアイテム」を持っていないことに対する不安。そういうところ引っくるめて、自分のワードローブに 年がら年中 自信が持てないでいた。50着、100着あっても いつも 不安だったことを、思い出します。だから、今は、本当に・・・ 本当に 安心なのです (;_;)おめでたい日、それこそ「晴れの日用」の服を普段からあれこれ備え持つことこそ、逆に必要無いように 無意味のように感じます。そういう時は、ちゃんと「旬」の服を、その時の自分に一番似合う服を新調するなりなんなりしたほうが絶対にいい。(そうしませんと、多分、結構恥ずかしい目にあう・笑)何年もずっと持っていたような、古臭い(デザインも、繊維そのものも)のを 着て行くべきではないのではないかな、と。そういう「特別な服」ばっかり買って 1回も着られないまま大量に手放したのもわたし、なんですけれど、ね(笑) ゲラゲラゲラ ψ(`∇´)ψ真冬用のコート1着で暮らせるだなんて、正直、今も少々信じられないような気持ちなのです。この暮らし方になって かれこれ4度目の冬を迎えましたけれど・・・これは どうも、どうやら 平気です。 わたしは、本当に「1着」で平気なようです。 \ このブログの本が出版されます!「服」のお話、盛りだくさんです! /1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。もともと 寒さには すこぶる強い。 そして現在、わたしの住まいは、雪国ではない。そんな体質や環境に加え、このような「出かけないライフスタイル」の持ち主のわたしが、コートその他のアウターを、例えば5着、6着と 持っていたとしたならば・・・ひと冬の間に、それぞれ1回ずつ着られるかどうか、ってレベルの話になってきます。1回 着られたらラッキー! という状態にも なりかねない。それに、1回ずつであっても、例えば6着まんべんなく1回ずつ着てしまったら・・・春になる頃、その「6着全て」をクリーニングに出さないとならない。 THE 維持費。げ、もったいない。他のコート、汚したくない (;_;) もったいなさが勝ってしまって、なるだけ同じのばっかりを 結局 わたしは、着る。たくさん持っていたって、どうせそうなるのです。わたしの場合(笑) ← 出た、THE 貧乏性実際、ひと冬の間に1回も着られない「悲劇のアウター」というのが、数を多く持っていた当時には、わたしのクローゼットには、毎年、毎年、必ずありました。お仲間で、「悲劇のニット」というのも、大勢、いましたよ。色々欲しくて、持っていたくて、持っていても 別の新しいのを毎シーズン買いたくて。そして何より「いつも同じコートだ」と思われるのが嫌で、たくさん持っていたけれど・・・たくさんのアウターなんて。 本当に要らなかったんだな。 わたしの暮らしには。 おわりコートを選ぶのはすごく大変だったのに、必死に頑張って選んでは、毎年 散財していました。にほんブログ村少ない服での暮らしって、思ってたより寂しくなさそうだな、って感じてもらえたら嬉しい。いつもそんな気持ちで書いています。それを読んでくださる方いて下さることが、幸せです。いつも、ありがとうございます。
2018.12.10

今朝は ようやくこの時期らしい、しっかりと冷え込む朝となりました。この冬、ここまで まだ1度もエアコン(暖房)を稼働しないままです。「寒さ」を理由にして、エアコン稼働したことは、0回、です。ですが、「お洗濯物起因の理由」で稼働せざるを得なかった日が 実は3度ほどありました。雨が2日続いてしまったり、日差しが弱すぎて乾きが甘かったりした厚物のお洗濯物を、一気に乾かすために、です。その度に。「そこはかとなく具合の悪くなるわたし」がいました。 暖房の風が、ツラいのです。 気持ち悪くなってくるのです。今年の夏、「Tシャツ」が 突如ダメになったのに続き・・・(暑くて着られなくなりました) その時の日記はこちら → ★この冬、わたし・・・今度は「エアコン暖房の風」が ダメになってしまった (;_;)あああっ! がらーん リビングに! なにやらモノが増えている!! あるとき目にしたファッションに関するコラムに・・・こんなことが書いてありました。年齢を重ねたことで好んで着ることがなくなる、なぜか手が伸びなくなるアイテムって色々とありますが、その理由って、「見た目」(若すぎる、とか 丈や柄がどうだとか)がどうこうのことばかりかと思いきや、本音を探ると 意外とそうではなくって、「体質的・体感的理由」な場合 の方が 圧倒的に多いのだそう。服の好みに対する優先順位が変わる、ということ。大人の女性の「最優先」するものってね、「見た目の華やかさ < 着心地」の図式へと 徐々に移行してゆく傾向が 強いんですって。これ、ほんと 納得、です。どんなに素敵で似合っていたとしても、今シーズン買ったばかりだとしても、汗吸わなくて痒くなるようなものは、もう絶対に着ていられないし、シルエットや形は良くても 座ってお腹が苦しくなるような服も、ほんと、まじで無理だし。それらを無理して身に付けていると、もうね、無理がたたって具合が悪くなる。ちょっと不快だなー、では済まないのです。 わかりやすく体調を、損ねる(笑) 繊維の種類や締め付けに対する許容範囲、快適さの許容範囲というのが ぐぐっと狭くなるのでしょう。自己の快適感に対する「融通」が利かなくなる、ってことなのかもしれません。頑固になる、ということですね(笑) \Tシャツを着られなくなったお話も、書いてます。 すずひの本が、出版されます/1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらですそんなわけで。 少し前に、これを買いました。本格的な寒さに備えて 早めに買ったのですが、全然寒くならなかったので・・・まじスーパーセールまで待てばよかったよねっ ヽ(;▽;)ノ【送料無料】TOHO RLC-MH1000 ホワイト [遠赤外線パネルヒーター]楽天で購入楽天最安値に挑戦中!【新品】TOHORELICIA両面パネルヒーターRLC-MH1000「無風」。とにかく「無風」がいいのです。(しかも省エネときたコレ)エアコンの暖房の風に当たると・・・体じゅうの水分が、全て持っていかれる感じがして。干からびる、という感覚です。 腕が痒くなったり、喉が痛くなったりもする。このパネルヒーター「400w」「600w」「1000w」と、パワーを3段階切り替えられるのですが、わたしのうちの 小さなLDK。 13〜14畳となりますが、「400w」で、十分です。暑いくらいに感じて、部屋が暖まったらすぐに切っちゃいます。その後も、けれどもしばらくずーっと じんわり温かいことの、この幸せよ (;▽;) ご覧の通り、エアコンはお口を閉じてます。 無稼働。 お暇の様相。この席にね。 この間まで 座れなかったのです。 エアコン直撃だから。スワッグも、暖房を稼動すると、めっちゃ直撃で過酷に見えて かわいそうだったし。風も音も出さないのに、柔らかく温まり、顔が乾かないことが、だから、嬉しい ヽ(;▽;)ノわたし、こういった「パネルヒーター」の類って、あくまでも「補助的」な・・・もっと別のメインのしっかりとした暖房機器(エアコンその他)が まずあって、それでも寒い!という人のため用、だと思っていたの。アシスト的な立ち位置なのだろう、と。いやいやいやいや、コレひとつで、 すずひ家 十分すぎますよ ヽ(;▽;)ノとても静かで「無風」だから、おやすみ時にも 持ってこい。【スーパーセール期間中ポイント10倍】PERSONAL PILLOWCASE A-M BY DESIGN LETTERS パーソナルピローケース軽く動かせるキャスター付きなところも、実にいい!(そして思っていたよりお値打ち!)掃除の邪魔にも全くならないし、このキャスターって、ほんっと動きが静かで軽やかで・・・ちょんちょん、と足で蹴って 好きな場所や程よい角度に 軽く動かせる (手でやりなさい)ミニマリストですが。 モノがひとつ、増えてしまいました。ですが その代わり、「5つ」減りました。1. 暖房の風に当たって 気持ちが悪くなる。2. 空気が乾燥するその度、求められる加湿対策。3.エアコンの 暖房特有のちょっと気になる稼働音。4.エアコンの、夏季よりも高い 冬季の電気代。5.許容範囲が狭く、融通の利かないすずひの ご機嫌の悪さ ←コレが1番(笑)!新しくモノを買って。買ったそばから「買ってよかった!!」 などと安易に騒ぐのは よろしくない。本当に買ってよかったかどうかは、モノでも服でもなんでも、何週間なり、そのシーズンなり しばらく使って生活してみてからでないと わからない。いつも・・・ いつもは そう思っていますし、そうあれるよう心がけています。 でも。このパネルヒーターは、まじ 買ってよかった!!! (← あ、言っちゃった!)寒さ・暖かさの感じ方は人それぞれですが、わたしはコレの「400w」で、 今のところ 充分。北側の部屋のファンヒーターも、やがて買い替えの時がきたなら、もうコレ一択、だな。ファンヒーター壊れたら・・・ いけないことだが、小さく喜んでしまいそう、だな(笑) おわり本をご予約くださった読者さま。 本当に 本当に ありがとうございます。ご期待に、身が引き締まる思いです。初校の原稿をお戻しすることができました ← 今ここ再校、そして校了の日まで・・・ 精一杯頑張ります。にほんブログ村とっても寒い週末となりそうです。 暖かくして どうか お元気でいてくださいね。更新をお休みした日にも、いつもたくさんの、来たよ、の「ポチっ」を、ありがとう。
2018.12.08

今シーズン、まだ1度もエアコン(暖房)稼働していないねー ♪( ´▽`)なんて言ってるうちに ちょ、12月なんですけど!!わたし、まだコートも 1回も着てないです。近所のどこかに自転車走らせるのも 風のない日中なら 普通にアウター要らず。そんな遠くまで行くこともないので、多少寒くても、温存した体温で 行って帰ってこられる。雨が上がって、今朝は春のような日差し(笑) こんな12月って、これまであったかしら。アウターを 着て 脱ぐ 作業って わたしの中で 結構面倒くさい位置づけにあって、その面倒さは バックパックの 背負ったり降ろしたり、にも ちょっと似ていて、掃除とかね、片付けとかね、お料理とかね、そういったことはマメな方だと思うし、面倒くさがりなところもないのに、そういった ちょっと身に付けるものに対し 異常に面倒くさがりなところがある わたし。そのうち 靴の脱ぎ履きも面倒だ! とか 思い始めるかもしれない。靴を脱いだり履いたりしないとならないような飲食店も そういえば 知らず知らず避けているところがあるわ。パンプスを好きになったのには 見た目だけでなく、それもあるのかも!ブーツよりも、スニーカーよりも・・・それこそ ビルケンとか「つっかけ」並みに 脱ぎ履き早いですよね、パンプスは。帰って来たら、寸秒惜しんで うちに上がりたいわけです。玄関で 立ち止まる「間(ま)」みたいのが、耐えられない (笑)2019年・新年用のお飾りが届きました。 2018年と同じ、こちらを準備。同じなんだけれど、実はひとまわり大きなサイズ。 より実り多き年となりますよう(笑)少ない服で生きていると。「いつも同じ服だね」って言われたらどうするの? と 尋ねられることがあります。ミニマル生活も長くなると、自分のこの暮らしやモノの少なさがあまりにも快適で、そして当たり前に、「ふつう」になりすぎてきていて、そういう実に純粋な、初心的な気持ちや「疑問」の存在を忘れかけているところが わたしには 大いにあります。 え? そこを聞くの? と。これは、初・著書の文章構成と向き合う時の 葛藤、というか 学びのひとつ、です。。いただいたときは、まっ白で とってもキレイだった「ゲラ」の原稿に・・・わたしは、ついつい。自分の段階でしか、己の進捗状況でしか物事を考えられなくなっているところがあって、ね。わたしにとっては すでに当たり前すぎることが これから片付けようとするお方にとっては 全然 当たり前なんかじゃなくて、完全なる「未知の世界」なのだ、新しいことを始めるにあたっての不安でいっぱいなんだ、ってこと。始めの頃の「不安」を 忘れてしまっている。 成長したといえばそうなのですが、過去を ばっさり切り離しているようなところが、わたしには、ある。ミニマルな暮らしって、日々無駄を手放しながら 過ぎたことも潔く手放しながら 前向きに歩んで行くようなところがあるでしょう? モノだけじゃなく、精神面においても。 ややや、むしろ 精神面の方が 顕著かな。原稿と向き合う中で、ミニマル初期の自分の記憶を遡るような過程がたくさんあるんですけど、自分がね、初期の頃の自分ことを やや突き放しているような感覚がある事に気づいたのです。わたしのブログが 時に(いつも!?)憎たらしい理由って、おお、それか!?赤文字の初校をものすごくがんばる すずひ。 タイトな締め切りに、打ち震える すずひ(笑)「真っ赤」にしてるから、担当さんに 怒られちゃわないかな (;_;)ドキドキ \ このブログの本が出版されます!たくさんのご予約を、本当にありがとう (;▽;) /1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。【撮影の記録シリーズ】ああ!カーニバルが激写されてる! 可愛いよ、カーニバル、可愛いよ! 例えばバスケでも・・・テニスでも、水泳でも、茶道でも、アルバイトでもなんでも ですけど。 先に練習や経験を積んでいる先輩やみんなが もうとても上手に習得している中に・・・まだ何もわからない状態でポツンと「新入りさん」として参加した時の心細さを、憶えてる。早く追いつかなくちゃ、という焦りの気持ち。ルールも 仕事の段取りも、何もわからない。周りがとってもすごく見えて、でもまだ自分は パスひとつ、いらっしゃいませひとつ 上手にはできなくて。 何をするのにも、とっても緊張して。片付けも。 ミニマルライフも。 そういえば 同じだったじゃないか。 って思い出した。わたしは 「職人気質」みたいなところがあって。見て覚えろ! のような環境の中で物事を習得するのが 全く苦じゃなくて。 手取り足取り指導されるよりも 放っておいてもらえたほうが むしろ絶好調で。でも、世の中は そんな人ばかりじゃない。というか わたしのほうが少数派、なのだろう。ブログは、昨日よりも今日、今日よりもあした。 新しいこと、もうひとつ先行った事、まだみんなが知らない事を、どんどん更新しながら発信して行くのが使命、みたいなところがあるでしょう?同じところでくすぶっていたり、ずっと足踏みしていたり、繰り返したり、過去を振り返ってばかりいてはいけない!ような、 飽きられてしまうぞ! というような。ブログは、 前進あるのみ!!!! みたいなところがあるから。ゲラと、書籍原稿と向き合うことは、ブログを書くこととは全くの反対で、逆で、「ミニマル初期の頃のわたし」に ここまでの足跡に、ぴったりと寄り添うような作業の連続で。それなのに。無駄に記憶力が良いせいで、過去の記事に書いてきたことは、一字一句 恐ろしほどはっきりと 細かく記憶してるくせに、その頃の「気持ち」「初心」みたいなものは どこかにすっかり置き忘れ、捨て去っているようなところのある自分の「冷たさ」に・・・ 否応無しに 気付かされた。不安だった頃 のリアルな感情を思い出すのが、難しいのです。 本当に。 一字一句なんてのは 別に忘れていいんだ。忘れちゃいけないのは「気持ち」の方なのに。そう。だから、「いつも同じ服着てるねって言われたらどうするんですか?」という最初の質問なんて、「へ???」ってなって、言葉が詰まっちゃうわけです。そうか。 そうなんだ。 まずそこをみんな通るんだ。 わたしだって、通ったじゃないか。始めの頃なら、どう答えただろう。「そうだよね、ほんと、そう言われたら嫌だよね。どう答えたら良いのかなあ。」なんて一緒に困り顔になっていたかもしれない。今は。 そんなこと 誰も言ってこないよ、大丈夫だよ、って いう「経験値」がある。少ない服で暮らして 3年半くらい経つけれど・・・ いえ 経ったからわかったこと。服が少ないことは なんにも怖くないよ、って、だから 胸張ってそう言えるんだけれど・・・これ、初期の人にそう言っても 受け入れにくいですよね。にわかには信じがたいですよね。そこに 気づいた。突き抜けて 感覚がズレていっちゃいけない、って。 気づいたんだ。初心は 大事。 「今、ここ」に集中!ってい、「今に集中しすぎてる」っていう 自分の偏りに気づいた。捨てるべきは 「過去」じゃなくて、「偏り」です、ね ( ´▽`)今日の 1日1捨は・・・ そうだ、わたしは「偏り」を 捨てよう。 捨ててゆこう。大切なこと 気づかせてくれて。 大切なこと、そして「初心」を 思い出させてくれて。ありがとうね、ミニマルな暮らし。 ありがとうね、「1日1捨」。 おわりこんな暮らし とても真似できないわ、というような「尖った本」にはしてしまいたくない。受け取った原稿と向き合いながら そう思っています。にほんブログ村でもブログでは、常に新しいことを発信したい!自分の理想とロマンを!って すごく思う。バランスが大切なのですね。 偏らないこと。 偏らないこと。 メモメモ _φ( ´▽`)今日も最後まで読んでくださって ありがとう。 本を楽しみにしてくださって、ありがとう。 ↓ もうまじでスーパーセールどころではないのが、すずひ(笑) 連日 ほぼほぼ 徹夜のすずひ(笑)
2018.12.05

わたしは。 すずひは。「ミニマリストブロガー」として。 「すずひ」として。雑誌等のメディアに登場させていただくことの一切を、これまで 拒んできました。WEBでコラムを書かせていただくようなことも 謹んで辞退をさせていただいてきました。なぜか。 それは、この場所が 好きだから。 ここが、一番好きだから。大好きで、大切な 「ここ以外」で。 もしも このブログ以外で、みなさまに「すずひ」として お目にかかるのなら・・・「本」の一択。「書籍」という媒体に こだわりたかった。 わたしは「本」が 心から 好きだから。「仮の書影」としてアップされる カバー(表紙)です。「帯」は まだ、これからです。 打ち合わせを重ねながら、編集者さんや、デザイナーさんや、多くのみなさまが・・・このシンプルなカバーに映える素敵な帯にしよう! と デザイン案・コピー案を、練りに練っていてくださる まさに まっ最中です。 楽天BOOKS さんで 予約が始まりました。1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由 [ すずひ ]楽天で購入amazonさん は、こちらです。ああ、今、この記事を書きながら、脳がふわふわしています。これは 現実なのか、夢なのか。突然 ぶわっと目が醒めて、すずひ、朝のお弁当作ることになるんじゃないのかしら(;_;)頬をつねる、というベタなアレを・・・さっき、生まれて初めてやりました。 強めに(笑)ものを手放す前は。 ミニマリストになる前は。 わたしの人生は「完成した本を買う側の人生」でした。これからも ずっと そうなるはずだったし、それで充分、と思っていた。「わたしは、向こう側には 一生、いけるはずなどない。」 と。あの時、捨てていなかったら。 大量な、溢れたモノを手放し・・・ ミニマリストを目指していなかったら。生まれ変わるような強い気持ちでモノを手放すことをしていなかったら。 逃げていたら。こんな日は、きっと、一生 訪れなかった。1冊の本が完成する前の、この「ゲラ」という状態。出版社の関係者さんと「著者」しか手にすることのできない・・・「ゲラ」の原稿。「ゲラ」という物体に触れる機会などなく、一生、無縁のまま終わるはずの人生だったのです。 本を買う側の人生から、本を出版する側の人生に なれた。人生が、 反対になった。これが、理由。 わたしの 「ミニマルな暮らしが続く理由」。「人生が、変わるから」。 これ以上の根拠、理由が・・・ 他に 必要でしょうか。「無駄なものを手放し、捨て、暮らしを整えたなら いったい どんな変化が起こるの?」手っ取り早く そこだけ知りたがる人が、多いのは なぜなのかな。やれば、わかる。 捨ててみたら、きっと わかる。あなたにしかわからない、あなた用にカスタマイズされた「変化」が きっと 起こるのに。わたしには、こんな変化が いいえ、「奇跡」が起こった。 モノにまみれ、服にまみれ、ややこしい感情にがんじがらめになりながら、混沌と暮らしていた どこまでも普通か、それ以下の人、「わたし」に。 寝食忘れて、捨てに捨てた 2015年の夏。このブログを始める勇気を なぜか持てた、 2016年の夏。そして、2018年の冬。 今日、こんなお知らせを お届けできる日が来ようとは。泣きながら捨てていた 2015年の あの夏の日のわたしに どうか 伝えて。あなたのやり始めたことって、間違ってない。 あなたの人生をガラリと変えるもの凄いことが ここから、この1個の「捨て」から始まる。だから・・・勇気を持って進め!と。 自信を持って進め!と。 どうか恐れることなく、と。人生が、変わるから。 生まれ変われるから。いつかの記事で、わたし。 わたしは 本当に あの、モノまみれで暮らしていたわたしと同じ人間なのだろうか、って。自分でも気づかないうちに1度死んでいて、知らないうちに蘇生したんじゃないか、って(笑)本当に、そう思うくらい・・・ 生まれ変わった、わたし。 今も、その最中。そのことを 2年4ヶ月。 ここで 綴らせていただいて。ある日、あなたが、わたしを見つけてくれて。 お一人、また お一人と、たくさんの「あなた」が このブログを 育ててくれて、嫌いになって去ってしまうことなく、わたしと一緒に、今日の日まで 歩んでくれて。信じられなことが、起こりました。 本を出すことができる日が、きました。それも、憧れてやまない 大好きな出版社 (株)KADOKAWA さんから、です。 夢すぎて、夢と言って語るにも おこがましくて、望んじゃいけないって思っていたくらいの、わたしの「夢」を 大きな 大きすぎる夢を、叶えてくれたのは、「あなた」です。 このブログを欠かさず読んでくださる 読者さまの、「あなた」が いてくれたから。あなたは この日を待っていてくださったでしょうか。それとも「すずひには そういうことしないで欲しかった!」って そんなお気持ちを抱かれる方もいてくださるかもしれません。もしも そう思ってくださったら、ちょっと 嬉しいな。大好きなブロガーさんが本を出されると知ったとき、嬉しいんだけれど、ちょっと淋しいような遠くに行っちゃうような、複雑な気持ちになったことが・・・ 実は わたしには あるから。発売の日は、2019年 1月17日。お手元にお届けできるのは、まだ 少し先ですが、忙しい師走はあっという間に過ぎます。だから、お正月が明けて、いつもの日常に戻り、ホッと一息ついた頃・・・その日は、来ます。新しい年のお楽しみに・・・心に留めていてくださったら、嬉しいです。2019年の新しいカレンダーに 「すずひの本の発売日!」ってもしも「あなた」が 嬉しい気持ちで さっそく書き込んでくださったなら・・・そんな、そんな幸せなことはありません。 すずひ12月は、「ゲラ」と 格闘の日々となりそうです。 文章原稿は 信頼のおけるライターさんとの緻密な共同作業。 気の遠くなるような作業!にほんブログ村校了の日まで、「あなた」にお届けできるその日まで・・・ すずひ、頑張るね!!この記事を わたしに書かせてくださったこと。 読者さま。 ありがとう。 心から。
2018.12.03
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