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幼稚園の新学期が始まって3日目。次男は順調に幼稚園に通っています。入園当時のように、朝、幼稚園の玄関ではぐずる事もなく、すんなりと「いってきま~す」と笑顔で幼稚園に入っていきます。朝はニコニコして登園しているけれど、帰宅してからは何だかテンションが低め新学期が始まったばかりなので、疲れているのかな?とも思ったけれど、理由は違うところにありました。次男はいつも帰宅してから幼稚園での出来事を的確に話してくれます。3歳なのにスゴイと親の私でさえ思ってしまいます。今日は「ひなんくんれんが あめで できなかった。おへやのなかだと せまいから おてんきが いいひに えんきだって」(避難訓練が雨で出来なかった。お部屋の中だと狭いのでお天気がいい日に延期だって)との事。(3歳でここまで言えるなんて)ちなみに小2の長男は未だに学校での出来事を聞いても「忘れた」の一言で片付けてしまいます話がそれてしまいましたが、テンションが低い理由を聞いても全然話してくれなくて心配してましたが、ゆっくりと聞き出した話をつなぎ合わせると、次男が幼稚園でも帰宅後でも元気が無いのは、仲の良い女の子が今週一杯お休みするとの事が理由でした。今日お迎えの時に先生に詳しく聞くと「他にも仲のいいお友達がいるんですが、一番の仲良しさんがお休みなので、1人で絵本を読んだりブロックをやってる事が多いです」との事。先生も遊びに誘ってくれてるようですが、ずっとテンションが低いらしい・・・夏休みが終わってやっと仲良しの女の子と会えると思っていたのに、次男も寂しいようです。それでも給食はぺろりと平らげているそうなので、心配しなくてもいいかな
2008年08月27日
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旦那と長男がそれぞれ「靴下が見つからない」と言ってたのを思い出し、旦那と子供達の下着が入っている引き出しを整理してみました。ちまちまと整頓していられない位ぎゅうぎゅうに押し込められていたので、引き出しを一旦ひっくり返し、サイズを確認しながら整理しました。洗濯し、乾いて畳んで引き出しにポイポイと入れる私。「あれ~、パンツ(靴下)どこかなぁ~」とグチャグッチャにかき回す我が家の男子達もう、悪循環です整理した結果、旦那の靴下は穴が開いてるものも結構あり、次男はサイズアウトした下着や肌着がほとんどでした・・・自分以外の引き出しをじっくりと見るのは、衣替えの時期ってのも駄目だと、ようやく気がつきました始めてしまうと気分がのってきて、どんどん引き出しを覗いて見ましたが、服の方はさほどグチャグチャでは無かったので、衣替えの時期に本腰を入れて整理しようと思います引き出しがスッキリして気分もスッキリです
2008年08月26日
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土曜日、次男の赤あざのレーザー治療に行ってきました。生後6ヶ月から開始した治療も約3年半、今回で30回目になります。最初の1・2年は長男が幼稚園からもらってくる風邪等を兄弟で繰り返していたので、思うように治療に通う事が出来なかったのですが、長男が小学校に入学してからの約1年半は予約した日に毎月通う事が出来るようになりました。一時期の次男は、病院の前まで行くと病院に入る事が出来ない程、レーザー治療の恐怖に怯えていました。それでも何とか、病院側の配慮や私達家族が次男に前向きに接しているせいか最近では本当にすんなりと治療室に入る事が出来るようになりました。数ヶ月前に「ぼく、泣かない!」と自分で宣言してからと言うもの、泣きながら治療室から出てきた事は一度もありません。その経過を見て医師が「今まで小さい範囲の治療だったけれど、我慢が出来るようになって来たようなので、様子を見ながら広い範囲を治療していく事にしましょう」と提案してくれました。と言う事で、今回は鼻筋や鼻の下、ほっぺた等、広い範囲を治療したので、治療後顔面のほとんどが傷貼りテープに覆われ、物凄く痛々しい状態になってしまいました。その為、すれ違う人み~んなギョッとして次男の顔を見ていました。以前の私だったら他人の視線に凹んでいたけれど、最近は全く気になりません。それはきっと、治ると信じているから。 その次男は、夏休みが終わり今日から幼稚園が始まります。レーザー治療の影響で、治療箇所には内出血がボツボツとあり痛々しいですが、本人はいたって平気で幼稚園に行く事を楽しみにしているようです。幼稚園の玄関でぐずらなきゃいいなぁ来月の治療も頑張ります
2008年08月25日
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昨日は朝から雨が降っていて、風も冷たかったです。溜まっていた洗濯物を自宅で洗濯し、コインランドリーの乾燥機で乾燥させようと行ったら満杯でした。仕方なく別のコインランドリーへ行くと、そこも満杯。だんだんと寒くなってきて、別の所に行く気持ちも失せ、自宅に持ち帰ってきました。せっかく、外出したので買い物をしようとスーパーへ入ったら、寒い・寒い次男には一応、裏起毛パーカーを着せていったのですがブルブルと震えていて、長袖を着ていた私も指先が冷たくなってしまったので、早々に買い物を切り上げて帰宅しました。帰宅した部屋には出しっぱなしの扇風機。使うかな~?どうかな~?と思いつつ、押入れにしまいました。夏休みは実家に帰省しましたが、確かに暑くても我慢できる範囲の気温で、扇風機を使ったのは実質1週間ほどでした。今日の最高気温は20度。来週の天気は少し回復するようですが、25度以上にはならないかも。もう、そこまで秋が近づいてきているようです。北国の短い夏も終わりそうでも、我が家のミニひまわりがまだ咲いていません。頑張って咲いてほしいなぁ
2008年08月22日
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今日から長男の学校も始まり、やれやれ~な気持ちです。私はというと完全に夏休みボケで、朝はモタモタしてしまってます1ヶ月前、子供達の夏休み突入と同時に地元へと帰省しましたが、仕事がある旦那は当然一人で留守番。生協で冷凍食品などを大量に購入し冷凍庫をパンパン状態にしていきました。普段から帰宅が早いと次の日のお米研ぎを手伝ってくれてるので、一人でも困らないと思ってました。お昼ご飯は、職場で一括してお弁当を注文しているので夏休みの間は旦那の分も注文し、食べ物の心配がなければ大丈夫と安心して帰省したのでした。 旦那のお盆休みは13日からで、その日は電車に乗って帰省する予定でしたが、何時になっても帰ってくる気配が無いし、旦那の携帯電話にかけても出ないし、自宅の電話にかけても出ない・・・何度か電話をかけてみると、やっと電話に出て、「体調が悪い」との事。しばらく暑い日が続いていたので、夏バテか熱中症か?という軽い考えでいましたが「息苦しい」と。お盆の入りの日で忙しい日でしたが、旦那の両親に相談すると「様子を見に行った方がいいかも」との事で、急遽子供達を連れ片道2時間ちょっとかけ自宅に戻りました。すると、歩くのもままならない様子の旦那。私にはその症状に思い当たる節があったので、すぐに病院に連れて行きました。すると、やっぱり「喘息の発作」でした3歳の次男が喘息の発作で夜中に何度も病院に駆け込んだ事があり、その時の様子に似ていたので、もしかしたら旦那も喘息の発作かな?と思ったのでした。普段から親子で喘息の発作を出さない為の予防吸入をしているのですが、私達が帰省している間、旦那は吸入をサボっていたようです実は旦那、喘息の発作と言うのを今回初めて体験したので「発作」だという自覚が無かったのです。お盆の入りで、かかりつけの個人病院は休みだったので総合病院にかかり、吸入と気管支拡張の点滴を受けると、先ほどまでの苦しさから開放されたのでした。それでも完全に回復したわけではないので、薬を処方してもらい帰宅する事が出来ました。その晩は自宅に泊まり、次の日はまた地元に帰省今年は私の祖母の新盆なので実家ではめちゃめちゃ忙しく過ごしました。旦那は当然自分の実家で静養お盆休みも終わり、家族で自宅に戻りました。そして旦那はかかりつけの病院へ行き診察してもらうと、また完全には症状が治まっていないようでした。以前にアレルギー検査をしたけれど、アレルギー体質ではない事が分かり、今回改めて医師に「喘息の原因は?」と聞くと、「非アレルギー性喘息なのでストレスでは?」との事でした。吸入のやり方も改めてきちんと指導されたようです。これから台風シーズンなので、頑張って予防に努めたいと思います。そんな旦那ですが、朝はてきぱきと自分でパンを焼き、さっさと食べて準備してました。私はまだ夏休みボケから抜け切れず、モタモタとお弁当を作ってます気合い入れなくては
2008年08月21日
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子供達の夏休み突入と同時に地元に帰省し、約4週間滞在してきました。約1ヶ月の地元滞在、色々な出来事がありましたが、最大の出来事は地震7月24日未明の震度6弱の地震に遭遇してしまいました私達夫婦は同じ地元出身でお互いの実家が車で15分ほどの場所にあります。私と子供達だけで帰省し、平日は旦那の実家、週末は私の実家へと宿泊する予定で、地震のあった晩は旦那の実家に泊まっていました。2階に私と子供達との3人で寝ていたら突然、ゆっさゆっさと物凄く激しい横揺れが起こりました。ビックリして跳ね起きて、部屋の戸を開け階段の電気を付け、長男を起こし次男を抱えようとしましたが、あまりの揺れで立つ事が出来ず、全く何も出来ませんでした。地震が収まり、お姑さんが階下から「大丈夫ー?」と大声で叫んでました。あまりの驚きで心臓がバクバクしながらも階下に降りましたが、停電で真っ暗闇。テレビでの地震情報が全く得られず、懐中電灯と仏壇から出したロウソクを頼りにラジオの地震情報を聞く他、なすすべもありませんでした。近所一帯が停電になったので、外の信号も街頭も消えていて本当に真っ暗でした携帯電話も固定電話も不通で、旦那や実家に連絡が取れず不安な時間を過ごしました。そのうち私の携帯電話が鳴りました。旦那からの安否確認でした。お互いに無事を確認し一安心(ちなみに旦那がいた自宅では震度3)実家の母が心配だったので「実家に様子を見に行きたい」と言うと義父が「停電で信号がついていないから危ない」と言うので実家の電話が通じるまで待ちました。しばらく経過しても停電でしたが電話線は通じるようで、固定電話から試しに実家へかけてみると通じたので、母の安否も確認できました。停電は3時間程で回復しましたが、あまりにも怖くてなかなか寝付けませんでした。私達は停電でテレビが見られなかったけれど、テレビでは地元の様子がずっと報道されていたようで、遠方に住む私の友達から心配のメールをたくさんもらいました。朝になり、子供達をつれて実家へ行くと母は仕事で不在でしたが、2階の本棚が倒れ足の踏み場も無かったので、大まかに片づけをし、実家のお寺へ行きお墓が倒れていないか確認しに行きました。14年前にも震度6の地震を経験していて、その時にはお墓がかなり、ずれてしまったので石材屋さんに修復・地震対策をしてもらったのが良かったのか、お墓は無事でした。その後、お姑さんと共に旦那のご先祖様のお墓の様子を見に行きました。すると墓石が数センチずれていたので、私とお姑さんとの2人で軍手をはめて墓石を力任せに元の位置に戻しました。(本当に重かった)震度の割には被害が少なかったですが、誰も怪我が無くて本当に良かったです。地元に帰省して2日目の出来事。忙しい夏休みの始まりでした。その長男の夏休みは明日まで・・・あっという間でした宿題もだいたい終え、あとは登校の準備をするのみ。次男の幼稚園は今週一杯夏休みなので、もう一頑張りです
2008年08月19日
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