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スマホからパソコンに取り込む。楽天ブログに登録する。ブログに載せる。やり方をすっかり忘れている。また、いちから学習することになった。画面の真ん中に載せたいのだがやり方が分からない(-_-;)スマホからパソコンに取り込む作業はスマホメーカーのサポートセンターで教えてもらったのだが一回だけの説明では理解できないわけで。これから試行錯誤で学習しよう。とりあえずこの一枚をアップしてみる。東山魁夷の「新緑」のカレンダー。毎年カレンダー選びに迷うのだが今年は一目ぼれのカレンダーに出会って嬉しい一年になる。ちょっと前にテレビ番組で原田マハさんが東山魁夷の「道」が好きだと仰っていてなんだか嬉しかった。またブログを書いたりブログに写真など載せようと思ったのは、何かに没頭していないと気持ちが沈むばかりだから。はやくはやく戦争が終わりますように。
2022年03月16日
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昨日、パソコンをショートさせてしまい落ち込んでしまった。今日、パソコンメーカーに修理依頼の電話をした。なんと電話で対応してくれた女性の指示通りに操作したら直った。バンザイ!こんな感じだった。まず、パソコンを裏返しバッテリーの蓋を開けて一分間放電してからパソコンに電源ケーブルを差し込み、れそからアダプター?のコードをコンセントから抜き再度差し込む。するとパソコンの電源が点った。放電中の一分間が長かったが、この「放電します」と言う言葉に「もしや、これは簡単に直るかも!」と思った。そして、直った!! 良かったー!!しかし、スマホからパソコンに写真を取り込む操作が解らない。ネットでやり方を調べたのだが分からない。分かったしまえば、なーんだ簡単だ!ってことなんだろうけど。学習してみる。
2022年03月14日
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スマホからパソコンに写真を取り込もうと試みた。器械のことはまったく無知である。で、多分このケーブルをパソコンに繋げばいいのよね!とスマホを充電するコードをパソコンの側面に差し込んでみた。バチっ!!パソコンの電源が切れた!!修理代を調べてみるとマザーボードを取り替えることになるので3万円~5万円すると。脱力している。スマホやタブレットでネットには繋がるが、やはりパソコンがホームグラウンドなわけで。スマホから書いているがスマホは苦手だ。これで投稿出来るかな?
2022年03月13日
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「絶望からの出発 私の実感的教育論」 曽野綾子著 1981年8月15日第1刷発行。1973年から1975年にかけて雑誌「ウーマン」に連載されたものを書籍化。なので約50年も前に書かれているものだが今となにほども変わっていない日本の現状なのだなぁと。曽野綾子さんが40歳くらいの時の執筆になる。かなり強い文章で読むのに気持ちを抑えながら読みすすめた。曽野さんは終戦のとき13歳。191ページから三十年間続いた平和というものは偉大である。終戦の年に生まれた人がもう三十歳になる。平和とは何だろうか。又しても定義はむずかしくてできないが、それは、昨日まであった状態が明日も多分続くであろう、と考えられることなのである。無論、私は今日にも交通事故で死ぬかも知れないし、日本経済が石油ショック以前の数年間のように安定していたのは稀で、常に不安の揺れ動きの真只中にいなければならないのも本当である。しかし、通常変化は徐々にやって来る。「徐々」であるから人間は錯覚して、今日の状態が常に続くと考えるのである。安定を信じているからこそ「日本沈没」というような小説や映画が逆に愛好されるわけである。 しかし、今日私たちが得ているものは、何の理由がなくても理不尽に、或る日瓦解する。すさまじい変化がやって来る恐れは常にある。207ページから戦争中、私たちは全面的になることを教えられた。英米人は鬼畜であった。中にはいい人もいる、というような言い方は許されなかった。少なくとも、私は今、いかにして全面的でなくものが見られるか、ということについて、自分と戦いつづけている。全面的に善いとするか、全面的に悪いとするか、どちらかの方が、ことは簡単である。話をする時も、歯切れがよくなる。他人とその人のことについて喋っていても安心である。悪い人のことは、てっていして非難し、善い人のことはほめちぎればいいからである。しかし、私はまだ、生まれてこの方、完全な善人にも、完全な悪人にも会ったことがない。それだけは実感である。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「人生の原則」 曽野綾子著 2013年初版印刷9ぺーじから1945年の大東亜戦争の終結以来、ありがたいことに日本は世界でも有数の幸運に恵まれて来た。内戦を体験しなかったのである。資源のない国であることを痛いほど自覚していた勤勉な先輩同輩のおかげで経済はほぼ右肩あがりを続け、その後も国民の生活がどうやり成り立つ程度の安定を得て来た。日本は、本来はすがすがしい「貧家の秀才」として生きて来たのである。その背後には、経済と民主主義を守る根幹である安定した電力の供給を可能にする体制ができていた。戦後の日本の繁栄は、上質の電力の整備の上に成り立っていたと言っても過言ではない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー図書館でこの本を借りて読んだ後日 24日にロシアのウクライナ侵略が始まった。貸出期間を延長して読み直した。書き留めておきたい言葉がたくさんあるけれど。日本が77年間平和でありつづけていることは奇跡みたいなものなのかもしれない。子供たちが孫たちが平和な世界で生きていてほしい。テレビの映像を見ることが辛いので今は信頼するラジオ番組をきいている。聖書は戦争の記録でもある。
2022年03月12日
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