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空港行きのリムジンバスを待っている。スタバにて。 姉と感情なやり取りをして険悪な雰囲気のまま実家を出てきた。あー最悪😖💦💨関係修復する気持ちになれない😣😣
2022年09月24日
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与那覇潤さんの本が読みたくて図書館で借りた二冊。貸出期間2週間では読み切れず延長したかったが次の予約が入っていて延長出来なかった。ゆっくりと読みたい本だった。 16日に退院する母。これから実家へと向かう。歳をとることの現実が身に染みてわかる。母と姉の二人暮らしが可能なのか施設に入ったほうがいいのか。これからの生活をみる。実家からもどったらこの二冊の本を予約しよう。
2022年09月13日
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美容院に行った。カットをしてもらう間にタブレットで雑誌を読んでいたらハイネの詩があった。覚えておこうと思ったけど忘れた。最近はどんどん忘れる。というか覚えられない。こんな詩だった。 ー-----------------------君のひどいしうちは僕はだれにもいわなかったけれど古池に出かけていって、千枚のうづくろたちに話しておいた ー------------------------ちょっといじわるな詩みたい。ネットで検索したけど分からなかった。知りたい。
2022年09月07日
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遠藤周作さんの「海と毒薬」を読んだ。 「私」と「勝呂」と「上田ノブ」と「戸田」のモノローグのような。いや、戸田は110ページで「あなた達だっておそらくもっているものだろう」と書いているので裁判官に向かって言っているのだろうか。この小説は、もうずいぶん前に読んだ。若い頃に読んだ。そしてもう一度読まなければと思っていた小説だった。うろ覚えだったこの箇所をときどき思い出すからだった。ー-------------------------------------------米軍捕虜の生体解剖に加わった戸田が求めていたものは生々しい恐怖、心の痛み、烈しい自責だった。戸田のほしいものは呵責だった。胸の激しい痛みだった。心を引き裂くような後悔の念だった。だが、この手術室に戻ってきても、そうした感情はやっぱり起きてはこなかった。俺には良心がないのだろうか。堕ちる所まで堕ちたという気持ちだけが彼の胸をしめつけた。ー-------------------------------------------キリスト教徒にとって罪の意識、深い悔い改めがなければキリストの贖いは分からないという。私には罪の意識と悔い改めがない。という悲しみに似たものをずっと抱えて生きてきたように思う。だからまた読まなければならないと思っていたのだろう。戸田に惹かれていたのだと思っていたのだが、今回読み返してみて、私は勝呂のようでもあると思ってもみた。いや、戸田も勝呂も上田ノブも私の中にあるのだなぁとも思えてきた。生体解剖にかかわった教授は自らの命を絶った。ここまで書いてきて思うように感想を書けないものだなぁと、いつものように思った。疲れた。
2022年09月04日
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