午後 娘に会いに行く。
いい子供たちだとしみじみ思う。恵まれているとおもう。
娘のピアノの先生の思い出で大笑いした。最初のピアノの先生は楽譜に大きな大きなはなまるをつけてくれた。引っ越しをして習いに行った先生は小さな小さな○を題名の所につけた。その差があまりにもあったので二人ともしっかり覚えていた。こんな楽しい思い出があったんだ。
暴力をふるうわけでもないし、ギャンブルをするわけでもない。悪い人ではない。
うつという言葉を軽々しく使ってはいけないと思った。当事者はどんなに苦しいか。わたしは大丈夫だ。
みんなが幸せに包まれていることが私の幸せなのだ。子供たちは幸せである。だから私は幸せである。
幸せに包まれている。
今日も一日が終わる。感謝をもって終わる。
ありがとうの言葉で終わる。
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