2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

私が住んでいる地域は、中山間地でお米を耕作しているため、国や、地方自治体からの支援を受けています。中山間地で共同で水路や畔の草刈りをしたり耕作放棄地の復旧活動をしたり、自然体験教室などの都市山村交流活動を行ったりすることに対して予算をつけてくれるのです。その活動の一環として、村おこしのための研修旅行に行きました。行先は、しまなみ街道の中の弓削島にある、「しまの会社」です。若い社長の兼頭さんと、ローカルサミットでお目にかかり、その取り組みにすっかり感心してしまい、いつかお訪ねしたいと思っていました。それがこのような形で実現して、とてもうれしいです。しまなみ海道の来島大橋や多々良大橋を渡り、いったん広島側に渡ってから、フェリーに乗りました。弓削島はそれまでの島の景色と少し違い、明るい感じです。ここには、昔から弓削商船学校があり、ステイタスの高い船員さんがお住まいで、町に活気があったとのことでした。兼頭さんがお話ししてくれた「しまの会社」のコンセプト、立ち上げから、現在までの実践の様子は、まさに元気が出るものでした。ないものねだりをするのでなくて、今あるものを逆転の発想でプラスに変えていくという積極的なものです。それまで島にあった活動をつないで、島の名物としてアピールしているところはすばらしいですね!お昼にはしまのカフェで、摘み菜のお料理をごちそうになり、元気をいただいて島を後にしました。村上水軍のゆかりの水軍城跡や、因島フラワーパークなども見学して、和やかな楽しい研修旅行になりました。さあ、私たちの地域の実践を、どのように広げていきましょうか? にほんブログ村
2010年02月28日
コメント(0)

21日の続きで、看板のあるところから少し北へ行った斜面の草刈りと、トイレの前の竹の整理をしました。オオさんとイトエさん、ヤリさんは3人で竹の整理。トイレの前はうっそうとシノダケが茂っていたのですが、少しずつ少しずつ視界が開けてきます。天気が悪かったので、お昼までかな?と思っていましたが、作業の区切りがつかないので午後までしっかりと竹伐りをし、駐車場から見たら、見違えるようになりました。北側の斜面の方も、少しずつではありますが、草が刈り払われ、木を植えられるようになってきました。この前フルさんが真ん中部分を刈ってくれましたが、それを広げるように、トダさんが斜面のところを刈りました。足場が悪くて刈り払い機が使いにくい場所です。カズさんは刈ったカヤを整理して地ごしらえ。トチノキが植えてある中央部分を降りて下まで行ってみましたら、流れのそばに梅の木があり、満開に花開いていました。その流れは、ヤリさんが作った岩のある場所のビオトープのところから流れてきて一柳ロードの方向へ続いています。流れのようにさがって行くと、途中で竹藪があったり、いばらの場所があって通り抜けるのは大変です。切り開きながら抜けて行き、トラックを止めた場所まで行って刈り払い機を持って帰り、トダさんと駐車場から植える場所までの道を切り開きました。一柳ロードを通るよりも近道になるかもしれません。この水辺のところは、夏になったら子どもたちと観察したり、遊んだりするのに楽しそうなところです。トイレの上のところに、竹やぶが残っていますが、そこは、植樹と一緒に森の手入れをするのにぴったりの広さと場所です。植えた木の印が取れているので、印をつけかえてから、手入れをしようと思います。植えた木たちは、順調に育っています。今度は3月13日と3月20日。そして、3月21日(日)は、植樹と森の手入れをします。にほんブログ村
2010年02月27日
コメント(0)

温かくなったなぁ~と思っていましたら、棚田の一番上の植えた南高梅の梅のつぼみがふくらんで、今にも開きそうになっていました。 これから、よい季節がやってきますね~。 にほんブログ村
2010年02月26日
コメント(0)

ネズミの巣を見つけてもらって、不思議そうに見ています2月の定例の森の活動の日。穏やかで温かな日和だったので、みんなとても気持ちよく下刈りや地ごしらえの作業に取り組むことができました。トイレの前の切り株などが雑多になっていたところを整備したのはオオさんたち。急斜面ではきつい作業になるからと、ここを選んだのですが、大きな丸太を動かして、木を植える場所を作ったので、重労働になりました。看板から北側に降りたところの斜面に回ったのは、愛媛の森林と緑を育む会のミツタさんたちとおシズさんたちみんな。真ん中の部分をフルさんが刈ってくれたので、ずっと下まで見通せるようになりすっきり。それから、わきの急斜面に足場を見つけながら刈って行きました。少しずつしか進みませんが、それでも、みんなでやると、始めたときよりも、みるみるすっきりしてくるのでうれしくなります。午後からは、プレ植樹。ヤリさんの畑で育てたクヌギの苗を朝のうちに掘り取ってきてくれたので、広場の周りに植えました。オグラさんとモリタさんは、地元西谷小学校の学習発表会の様子も取材してから、山へあがってきました。下刈りや、植樹の様子もカメラに収めてくれたので、DVDが出来上がるのが楽しみです!まるで萱場ですね~。お昼休みに、刈り払い機の刃を研いでいます。 山で出会ったかわいいおねえさま イトエさん差し入れのキウイ。酸っぱくておいしかった!やれやれ、作業の後は、すがすがしい気分ですね~。皆様、お疲れ様でした! 昨年5月から約1年間、東京から月に1~2回来てくださって、記録を残してくださったオグラさんとモリタさんに感謝!
2010年02月21日
コメント(0)

20日は、東温市主催の「森林ボランティア」が、塩が森で行われました。 35年生の林の枝打ちです。 2mのはしごを使ったり、5mも伸びる高枝切りののこぎりを使って枝打ちです。 高枝切りののこぎりを使ってみましたが、少し重い分だけよく切れて、これならはしごよりも自由が利くし、お手軽でいいなぁ~と思いました。はしごの場合は1本切り終わったら、また次の場所へ移動させるので、手間がかかります。 高枝切りのこぎりでは、木の幹ぎりぎりに、枝を切るのは難しいところがあるので、こちらが絶対とは言えませんけれど…。 途中で曲がっていて残しておいても材としての価値が低い木を1本、間伐もしました。 その木は、芯から10cmくらいのところに腐りが入っていました。何かの事情で枝が折れて、そこから、腐りが入ったように見えます。 その後、サエキさんが倒れた木を3cmくらいの円盤に切ってみると、中から、枝打ちをした木の枝が残っている様子がよくわかる部分が出てきました。それをもとに、夫さんが解説。 立っている時もそうですが、木を伐ってみると、木が育っていった過程のドラマがわかるのですね~。 それから、森林組合の倉庫で神林の婦人会の方が作ってくれたおいしい炊き込みご飯などのおむすびをごちそうになり、恒例の感想発表会を行いました。 初めて参加した中学生が、「年齢の違う方たちと交流ができて楽しかった」「環境と平和を守る活動に興味があった。これからも機会を見つけて参加したい」と感想を話したり、昨年は一人で参加された方が奥様を誘って来られたり、婦人会でご活躍されているアツコ先生と千年の森の皆さんが応援してくだっさったりして、皆さんのご縁が深まっていくようでした。 副市長さんが、家にも田んぼがあるし、森もあるんですが、森へ行っても、手入れができないので、「もう少し待っていてくださいね」と声をかけて帰ってくるんですよ~というお話をしてくださいました。お忙しい業務を抱える中でのやわらかなお人柄に接して、市政がとても身近に感じられ、この地域に住んでよかったなぁ~という思いを強くしました。 この日のために準備をしてくださった、市の農林振興課の皆さんと森林組合の皆さんに感謝!にほんブログ村
2010年02月20日
コメント(0)

朝起きたら雪です。 道に3cmくらいですが雪が積もると、坂道を降りるのが怖いです。 朝は、まだまだ積もりそうなので、車を下の公民館までおろしておくことにしました。サイドブレーキも使ってゆっくりゆっくり下りました。 久しぶりに雪道を歩きました。家まで歩いて帰ってくる間にからだがホカホカしてきます。 この雪では、明日の東温市の森林ボランティアはできるかどうかなと心配でしたが、昼から晴れて、外出から帰るころにはすっかり溶けていました。 にほんブログ村
2010年02月19日
コメント(2)

今日はすごく寒い日で、雪が降っています。お堂の近くの畑はもうだいぶ出来上がりました。寒さの中でも、工事は進み、一昨日、水を取り入れる配管を行いました。雨続きなので、地面が乾かず、作業がやりにくそうです。まだ、表面の土は戻していないので、こんなふうになっています。にほんブログ村
2010年02月18日
コメント(1)

炭焼き用の土窯の隣に、ドラム缶で作った窯が3基並んでいたのですが、だいぶ痛んできたので、先日、夫さんが掘り起こして土窯の後ろに片づけてくれました。 その後片付けが済んでいなかったので、お日様がぽかぽかしている昼間に燃え残っていた竹や、枯れ草などを整理しました。上の孫も枯れ草を運んだりしてお手伝い。 やっと少し暖かくなって、外に出るのがうれしくなってきましたね。にほんブログ村
2010年02月13日
コメント(0)

棚田の工事が始まりました。 家の上の棚田、左側は1枚の広さが狭くてトラクターが入らず、耕運機で耕すのですが、棚田についている道が狭くて水路側に傾斜していることもあり、耕運機の移動が大変でした。 自分でやろうとして、何度か水路にさかさまに落としてしまったこともあり、懸案事項になっていました。 水と土のふれあい事業という、小さな棚田を何枚か合わせて1枚にし、道路や水路をつけて耕作しやすくする棚田の工事は、私たちがここへ転居した年に始まっていました。 米つくりをしたことのない私たちは、ここの景観や水路をそのままに残したい思いが強く、家の周りは、その事業のお世話にならずすごしました。 それで、トラクターが入らない田んぼを耕運機で耕しながら、9年間米つくりをしてきたわけです。実際、随分と手間がかかりました。使っているうちに、石垣も緩んで来て、崩れそうなところも出てきました。 このままではきっと、次の代になったら田んぼとして維持するのが難しくなり、ここは森に変わらざるを得なくなるでしょう。 水田が水田として維持できれば、水の保全の意味でも、生物多様性を維持するうえでも大事なことで、公益性があります。 私たちの代で何とかできることをしておかないと…と思うようになりました。 2年ほど前に区長さんや市役所の方に棚田を見ていただき、何とかする方法がないか相談したことがあります。その時は、なんともしようがなかったので、一念発起して地元の土建屋さんに棚田の工事を見積もっていただきました。でも、その工事を個人でするには何ともお金がかかりすぎます…。 そうするうちに、ここの工事ができるような事業があることが分かり、紆余曲折がありましたが、工事をしてもらえるようになりました。 お堂の近くの畑を4枚合わせて1枚の田んぼにすることと、家の上の左側の田んぼを削って道をつけ、棚田を3枚に合わせる工事です。 大型のユンボの力はすごいです。 地形がみるみるうちに変わっていきます。 にほんブログ村
2010年02月12日
コメント(0)

ネズミ君、またしても侵入。どこから入るところを見つけるのでしょうか。パソコンの裏側に通っている電話線2本を見事に食いちぎっています。カバーをしなかったのと、近くにネズミを捕るためのぺたっとひっつくボードを置かなかったのが敗因でした。でも、ちょっと置きにくい場所なんですよね~。やれやれ、またコードを買いに走らなければ…。 にほんブログ村
2010年02月09日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1