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朝は、お餅の磯辺巻きと白菜の卵とじ、一夜干しのイカ、緋の蕪漬け、味噌汁です。夜は、離乳食を食べているユウくん用に作った小豆と炒り玄米のおかゆ「おめでとう」と、野菜(ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、椎茸)スープと、大根と車麩の煮ものです。おめでとうはとてもおいしいのでユウくんは喜んで食べます。娘はちょっと物足りなそう…。そうそう、それで、小さな残りじゃがいもをゆでてマッシュしておいたものに、タマネギの炒めたものとセイタンを加えて、チーズをかけてオーブンで焼きました。これにて娘も満足そうです。
2009年01月26日
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今日は、県産材の家づくりを学ぶセミナーの3回目。あいにく、昨日から雪が降り、朝起きてみたら、井内は一面の雪景色。でも、いつもは化学肥料でお米を作っている七界橋のあたりまで下りれば、そうたいして積もっていなくて、やれやれとなるので、今日も大丈夫かと、そろそろ降りてみると、下界も大雪で、西谷小学校も和田丸も真っ白です。これはこれは、玉川のトンネルが抜けられるのかと、行き先の行程が心配になりました。織田さんが鈍川の地元の方に確認してくださり、峠の様子も地元の方に確認して、予定通り出発することにしました。途中の峠で車が横になっている個所もあったりして少し時間はかかりましたが、雪の影響はさほどではなく共有山組合の越智通寅翁の碑のあるところまで行きました。トンネルの前後では林層が明らかに違いました。それは、今治が、明治以来、森林の育成にとても力を入れて取り組んできた成果だということを織田さんからお聞きして、先を読んで、実行してきた先人たちの偉大さを実感しました。石手川ダムの水量と玉川ダムの水量を見れば、本当に明らかでしたが、現在の水の問題は、100年の計があって実現していることなのだと、納得しました。これからでも、松山地域に優良な森林を育成していかなくては、また100年後の憂いを残すことになりかねません。碑のあるところのそばは、きれいな複層林になっていました。越智通寅翁の先見の明によって2400haを共有山組合の森林に育ててきたそうですね。スケールの大きさにほんとに、驚きました。お昼は、「さいさいきてや」で、地元の野菜を使った家庭料理のような一品料理を自由に選んで食べました。私のは、これ。とてもおいしかったです。午後は、藤山住宅株式会社で設計施工した住宅の見学。とてもモダンな造りですが、2階の天井に大きな欅の梁を渡して、古民家風にしてあるところなど、お見事でした。それから、菊間の家。天井と壁のあいだから光を取り入れられるように設計してあるので、とても明るく、コの字型にプライベートスペースとパブリックスペースを分けているところも素敵でした。これらの住宅が、建築家と相談しながら、自分の好みを取り入れて、県産材を使い、決して高くない値段でできるというのですから!とても実りの多い1日でした。
2009年01月25日
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今日の餃子は、夫さんのお姉さんから届いた本場横浜中華街の名店餃子と、弟から届いた最近人気の懐かしい宇都宮の餃子です。横浜さんの餃子のこの透明な皮はどのようにして作るのでしょうか?ぷりぷりのエビが入っていて、おいしかったです。宇都宮の餃子は、私が小さなころからあったお店の餃子で、そのころはライスはなくて、餃子ばかりを焼き2枚、水2枚、揚げ1枚というように注文して食べていました。少し味は変わってきたのでしょうが、食べ慣れた懐かしい味です。横浜さんや弟に感謝しながらいただきました。最近の食事をマクロビオティックというカテゴリーの中に入れています。今日のはマクロビオティックではありませんが、このカテゴリーに入れておきます。
2009年01月24日
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今日の夕食は、生春巻きとセイタン入り野菜の葛とじ、わかめとコーンのスープです。生春巻きの具は、長ネギ、人参、椎茸、じゃがいもを蒸し煮にして、それに、春雨を加えました。いただき物のスパイス入りウインナソーセージが3本残っていたので、大当たりの人にはそれが入っています。野菜を蒸し煮にすると、野菜の甘みが出るので、何でもおいしくなりますね。
2009年01月23日
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青波の森林組合の竹加工センターにある大型炭化装置を使わせていただいて、昨日の朝に火を入れた炭窯ですが、少し炭化が進んでいる燻竹を入れたので、進むのが早く、3時ころに見に行ってみると、もう煙突の中は真っ白。土窯の煙突でも、こんなに白くはならないので、この大型炭化装置は相当な高温で炭化が進むのだなぁと思いました。火の番は、竹加工センターで土壁の下地になる竹を作っているイソさんがしてくれました。ここに、夫さんが試作した天井開閉式大型炭化装置を設置して以来、現在の頑丈な窯に至るまで炭焼きにかかわっているベテランです。「もうじき仕事がしまいになるころには止められるから、見ておくよ~。」と、親切に声をかけてくださったので、お任せして窯を後にしました…。(といっても私には、この炭窯の口を止めるやり方がわかりませんからね)3日から1週間後には窯明けができます。
2009年01月23日
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昼から雨という予報ですが、朝のうちは降ってこなかったので、予定通り、森へ行くことに…。冬の森は寒いですが、地ごしらえをしている場所に行くと気持ちが引き締まります。はじめてしまえば、体の中からあたたくなって、着ていたものを次々に脱いでいきます。9時30分ごろからはじめて11時30分ごろになると、ちょっと疲れたかなという感じになります。もう少し頑張ってお昼少し前まで。この時期の活動は、いつも参加してくださるメンバーですから、自分のエリアを決めて、黙々と作業をすすめます。ほんとに、少しずつなのですが、やり始めた時よりも、すっきりと整理されてくると、それを見るだけで、「やったね!」という感じになります。森は気持ちがいいですね~。森の空気に包まれて、気持ち良く、おひるごはん。トイレの横の、間伐した木を倒してある場所が昼食場所ですが、食べ始めると、さっと寒くなるので、洋服を着こみます。イトエさんがおいしいお漬物や手作りのソーセージなどを差し入れしてくれて、みんなでおいしくいただきます。情報交換もできる楽しいひととき…。今日は、もうすぐ雨になるからと、午後の作業は止めにして山を降りました。車で走っているうちに雨がポツリポツリと降り出し、「やっぱり天気予報は正確!」と思いました。昨日青波で天井開閉式大型炭化装置で燻竹を作って出した後に、残った燻竹に新しい竹を足して焼くことにしたので、そちらへまわりました。タマさんたちが炭材の詰め込みをしてくれていましたので、イソさんに助けていただいて、天井を設置します。もう夕方になるので、今日は火を入れるのは見合わせて、明日から炭焼きを始めることにしました。お疲れ様でした!5時までに少し間があったので、シンポジウムのために予約をしてあった林業会館の申し込みに行きました。1階に県産材の家を建てる人のための相談コーナーができていたので、ちょうどよい機会と思い、お訪ねしました。2月7日に建築家の和田耕一さんをお招きしての講演会を開催することや、相談コーナーのお仕事などを教えていただきました。壁に菊間の家の写真が掲げてありました。とても素敵です。あ~今度の県産材のセミナーのときに、ここをお訪ねできるのだなぁ~とうれしくなりました。
2009年01月21日
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友の会では1年に2回くらい食事記録を取って、栄養計算をします。1月の都合のよい日に3日間記録をとります。これは、材料のときに素材ごとに重さを量るので、結構面倒です。先輩たちは、食品の目安の量に従って毎日の副食物を整えていますが、私は、マクロビに変えたところでもあるし、目安の量のようにはならないな…と思いながら、どのくらいの栄養摂取量なのかを知ることも勉強だと思って記録を取ることにしました。昨日からはじめて今朝は、玄米ご飯、豆腐とわかめの味噌汁、小豆かぼちゃ、リンゴと胡桃のサラダ(セロリと大根も入っている)、小松菜と油揚げの煮びたしです。昼は、住グループの一品もちよりメニュー。夜は、イサキのチリソース、温野菜、高菜の漬物です。
2009年01月20日
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孫とパンを作りました。パン生地は柔らかくて、粘土のようなので、このごろお気に入りです。今日は、パンこね機に小麦粉をセットして発酵するまで待った後に、恐竜やウサギさんの形を作り、そこにレーズンを置いていくことに興味を持ちました。出来上がったパンは、味が違うようで、よく食べます。お家へもお土産に持ち帰り、満足していました。
2009年01月19日
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友の会のチエさんから、「じゃがいもや里芋がたくさんあった時には、圧力鍋で煮て、マッシュにしておくと便利よ」と聞いていたので、先日やってみたら、これがほんとに便利でした。里芋は皮をむかないで圧力なべに入れ、沸騰したら1,2分で火を止めて、少し置いてから、圧を下げてふたを開ければ蒸しあがっています。皮をむくのもつるっとむけるので簡単。それをポテトマッシャーで粗くつぶしておきます。すぐ使うならそのまま冷蔵庫に入れればいいですが、冷凍しておいて少しずつ使ってもOKです。(マクロビオティックでは、あまり冷凍は進めていませんが…)今日の里芋は、昨日に作ったもの。中に入れるタマネギ、ニンジン、シイタケ、油揚げを蒸し煮にし、里芋の中に入れました。後は、普通のコロッケを作るようにパン粉をつけます。初めの粉は、米粉を使い、卵の代わりに、溶き小麦粉をくぐらせ、それからパン粉を付けました。里芋のコロッケも、おいしいですよ~。あっ、クリームシチューのようなものは、野菜を重ね蒸し煮にしてから水を加えて塩で調味し、水溶きしたリブレフラワーでとろみをつけたものです。ちょっとコショーを入れました。野菜を重ね蒸し煮にすると、野菜の甘みといいだしが出て、スープの素などはいりませんよ~。これは横浜さんが送ってくれたみそ風味の肉まん。おやつにいただいて、おいしかったです。
2009年01月18日
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1月の森はとても寒いです。今年初めての森の活動ということで、恒例の皆さんからの一言をお話ししていただき、また、新たな気持ちで、森へ向かいました。朝から小雨模様でしたが、作業を始めると少しずつ降ってきて、雨合羽がないと濡れてしまい、体が冷えてきました。それで、午前中で作業を終了して山を降りることに…。でも、水曜日よりも、たくさんの方が参加してくださり、草刈り機の力も借りて、トイレのところから杉林へ抜ける道の下側は全部きれいに下刈りが済んで、すっきりしました。やはり、みんなの力を合わせると、すごいなぁ~!ヒロくんは、風邪をひかなかったかな?
2009年01月18日
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「わたしからはじめる環境活動 持続可能な社会の実現に向けて」というタイトルで行われた環境NGO入門講座の日。えひめ千年の森をつくる会の活動も、報告させていただきました。この日一番うれしかったのは、香川の丸亀で友の会の活動をしているフミさんが来てくださったこと。
2009年01月17日
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明日、環境NGO入門講座が高松で開催されるので、夕方5時30分の高速バスに乗って高松へ移動しました。川内の高速バス乗り場にパークアンドライドの駐車場があるのですが、(70台収容)最近いっぱいで、高速バスに乗るのに使えなかったのです。そしたら、ゲートがついて、高速バスに乗った人には降りるときに運転手さんがサービスチケットをくれることになりました。高速バスを利用しない人が停めると、1日当たり500円かかりますが、高速バスに乗れば48時間は無料になります。これは、大阪に出かける時にもとても便利です。私の家から、高速バス乗り場まで車で10分程度ですから、ちょっと遠出するなら、どこに出かけるにも、高速バスが便利なのです。さすがに、東京は、夜7時から翌朝7時まで12時間かかりますから、飛行機の方が楽ではありますが…。明日の講座の、発表者の一人になったので、係の方が、駅前にある高級ホテルを予約してくれました。ホテルの部屋のスタンドが明るいのが何より。ここが一晩のワークスペースになります。でも、地域の会計の一つを役所に提出した後、友の会の委員会へ行ってそれからバスに乗ったので、予定した分をずいぶん残しておやすみなさ~い。明日は、どんな出会いがあるのか楽しみです。
2009年01月16日
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車麩を入れた煮物はお手軽にできておいしい一品です。車麩はあらかじめ揚げておきます。そうすると、煮物にしたときに、コクがでます。油はごま油と菜種油を半々に使います。いずれも、有機のものがおすすめ。ちなみに、油を使う量は、1人、1か月に1合を目安にしています。それ以上になると油をとりすぎになるので…。だから、揚げ物は1週間に1度くらいしかできないのだけれど、気をつけていないともっと使ってしまいますね~。レーズンは、甘味に使っています。
2009年01月16日
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夕方に薪風呂を焚きつける時に、外灯の光があたって透けて光っているつららを発見。今日は、犬の散歩をする時に、久しぶりに「ねこバス」を見ました。夕方の残り日がかすかにオレンジ色をして、薄暗くなっていましたから、前に広がる棚田に登っていく車のライトがくねくねと方向を変えて光っていました。私は夕方近く雪が少し緩んでから、道に、雪が解けるように、溶解剤をまいたのですが、お隣のミヲさんは人が通る急な小道の雪かきをしていました。明日になったら凍ってしまうので、滑って歩けなくなります。そのためにお堂のところまで雪かきしたのですね。ミヲさんは車の運転をしないのです。昨日のごみ捨てもそうですが、この場所に車なしでずっと住み続けているには、大変な苦労があるなぁ~と、雪の日にその辛抱強さに頭が下がります。
2009年01月15日
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昨日は、夫さんの四輪駆動の車でも登るのは難しそうで、下の県道に止めたので、今朝は、雪の中を歩いて県道まで下がりました。ちょうど、燃えるゴミの日だったので、袋を二つ持って一緒に降りました。長靴を履いていますが、坂道で滑りそうになります。これが凍ったらもっと歩きにくくなるのですよね~。手は冷たかったですが、帰るころには、体がすっかり温もっていました。千葉にいたころに亀山というところに住んでいる先生がいて、街では雪など全然ないのに、朝、雪の中を苦労して降りてきたという話をしていましたが、今になって、「あ~ここのような状況だったのだなぁ~」と、よくわかります。そういえば、消防団のことなども話していました。私は、街に住んでいて新住民だったので、自治会の組織にもあまりかかわることがなく過ごしていましたが、千葉でも山の方ではここと同じように昔ながらの自治組織があったのですね。たくさんできたお赤飯は、お隣のミヲさんと、夫さんの勤め先に持って行ってもらいました。それにしてもよく雪が降ります。家の中で薪ストーブを焚いていても、今日は冷凍庫の中にいるようです。明日の天気予報にお日さまのマークがあるので、それが頼りです。
2009年01月15日
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今日は、今年初めの棚田の活動を予定しましたが、昨夜の雪が積もっていて、ここまで上がることが難しそうなので、明日に延期しました。でも、それから、1日中雪が降って、すっかり雪に包まれてしまいました。雪の日は、しんしんと音もなく静かで、寒いです。お昼に食べるようにと、もち米を三升浸したので、ちょっと小降りになった夕方に、お赤飯を蒸しました。た~くさんできました!
2009年01月14日
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娘がめずらしく熱を出して、食欲がないというので、雑穀ごはんをもとに、野菜をたっぷり入れておじやにしました。これなら柔らかいので少しは食べられることでしょう。それと、しょうが番茶。必要な熱を出す手助けになるかなぁと思って。ちょっとはちみつを入れました。魚は、太刀魚の煮つけです。夜は、うどんをつくって、あんかけきつねうどんにしました。うどんは、手でこねずに、ニーダー(パン捏ね機)を使ったのですが、ちょっと塩水を入れすぎて柔らかく出来上がり、切ったら、隣どおしがくっついてしまいます。それで、太めに切ったら、ゆであがりが鉛筆ぐらいの太さのがあったりして、見かけがちょっといまいちでした。でも、本場物の地粉ですから、味は絶品。食欲のない娘もおいしいと言って食べました。
2009年01月13日
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家へ帰ってくると、お嫁さんが手作りクッキーを届けてくれました。かわいいですね~。若い人はセンスがいいですね。きっと孫と一緒に作ったのでしょう。これなら、孫も、大喜びですね~!
2009年01月13日
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1月最初の最寄会は、オオさん宅。家計簿の決算を持ち寄りました。12カ月決算が出たのは11人中、6人。昨年入会したばかりのヤマさんは、6か月分記入して、決算を出しました。びっくりしたのは、棚田の活動でも、食事会の時にお惣菜をつくる応援に来てくれてるチエさん。1カ月平均にして、予算を360円しかオーバーしなかったそうです。すごいですね~。どうしてそんなことができるのかと、感心するばかりです。私は、昨年、予定になかった研修を入れたのでそれがそっくり赤字になっていますが、そういうときには何かを我慢するというのが予算を守るコツと、今日も例会の「予算を守るコツ」の話が話題に出て、反省しきりです。そうかといって、限られた収入ですから、そう、赤字を出しては暮らせません。今年の予算をよく考えて立てなければと思いました。この時期になると来年の組織のことなどが話題に出ます。再来年に八十周年の大きな行事を行うので、今から少しずつ準備していくそうです。娘が珍しく熱を出して、学校を休んだので、お昼の前に失礼しました。オオさんが用意してくださった里芋のたっぷり入った豚汁を一足先にごちそうになり、心も体もホカホカ。
2009年01月13日
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今日の夕食は、マクロビではありませんが、とんかつでした。付け合わせのキャベツは、炒めてから蒸し煮。リンゴと胡桃のサラダは、山村眞一郎さんの美人のレシピにあったメニューで、リンゴ、大根、セロリと胡桃をレモンとオリーブオイルで作ったドレッシングで合えます。レモンがなかったので、ゆずを使いましたが、ゆずの香りがたってとてもおいしかったです。
2009年01月12日
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暮れの30日に思い立って北の部屋の片づけをはじめました。昨年は、差し迫った仕事に追われて延び延びにしていた家の片づけに取り組み、お風呂場の隣の部屋の衣類を整理する場所を整えたり、玄関をはいったところにある物入れに、ボランティア活動に必要なものを整理したりと、少しずつ整えてきました。部屋の片づけは昨年始まったわけでなく、友の会に入ってから少しずつ、出したものが元に戻せるように、物の指定席つくりをしてきているのです。台所や、居間、いつも使っている薪ストーブの置いてある部屋は、指定席が決まり、散らかっても、元に戻るまでに、さほどの時間を要しなくなりました。でも、家の中にはまだまだ未整理の場所があります。北の部屋の押し入れの中には、アート引越センターの箱と、夫さんの資料の箱がうずたかく積まれています。アートの箱は、8年前に君津から引っ越してきた時のものです。つまり、箱のまま押入れに積まれていたというわけです。この部屋の中をすっきりさせるために、洋服ダンス(これは移動済み)と本箱2つを1間半の押し入れの中に入れて、薪ストーブの部屋と、台所の次の板の間に置いてある私の本箱を新たに入れようとしているのです。それには、まとまった時間と、箱の中身を分別するために夫さんの協力が必要です。箱の中身を空けて点検していくと、不要なものもありますが、やっぱり必要なものも多く、簡単に処分できるわけではなさそうです。それで、押し入れの中に本箱を2つ入れて、薪ストーブの部屋から本箱の上部を1つだけ移動させて時間切れになってしまいました。その続きを今日再開したのです。夫さんは出張なので、箱の中身は点検できませんから、箱の隙間の空いているところに別の箱から出した資料などを入れて箱の数を少なくし、押入れに入れた本箱の前に積みました。それから、薪ストーブの部屋に残っている本箱の下の部分と、台所の次の板の間に置いてあった本箱を移動させました。十分な空間があるわけでないので、1つの本箱から本を棚ごとに分かるようにして床に出して、空になった本箱を移動し、そこに出した本を戻して…という作業を1日中繰り返しました。朝、7時からはじめて、夕方の4時には疲れてしまいましたが、もうひと頑張りして6時まで。まだこまごまとしたものが片付きませんが、大物はしかるべきところにおさまってやれやれです。本がまとまって、とても見やすくなりました。
2009年01月12日
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お正月は大分ゆっくりと過ごしましたが、そろそろ仕事始めとしないと…。あいにくと今日は、雪がパラついています。午後一番にトラクターを出して、右側の広い田んぼから、耕し始めました。一番上は、傾斜が急なので、登るのが怖いのですね~。夫は東京へ出張で、さっき出かけましたし、息子も仕事ですから、無理はしないことにして、2番目から始めました。2番目、3番目、左側の献上田、家の前と鋤き進み、お堂の近くの2枚、次に銀杏の木の下側と、合計7枚を鋤きました。トラクターが耕してくれるのですから、乗っている方は寒いこと。時折雪が横殴りに降ってきては、また止んだりしています。体の芯から冷えて、夕方に家に戻って、こたつに入ってもさっぱり温まりません。娘に、お風呂の湯を入れてもらい、薪を燃やして冷めないようにし、お風呂に入りました。こんな時、薪風呂は最高ですよ~。長湯をしてゆっくり温まり、元気回復しました。
2009年01月11日
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1月11日は鏡開きの日ですよね。玄関のお飾りを外して、お供え餅をおろし、ぜんざいにお餅を入れました。といっても、いつもの小豆昆布にお供え餅を切って焼いたものを入れただけです。娘が、ぜんざいと言えば甘くなければ感じが出ないというので、娘の分だけ、塩味をつける前の小豆汁にほんの少しの三温糖を入れました。小豆昆布は食べ慣れてくると、塩味だけでも小豆のほんのりとした甘さを感じるので、私には、それで十分おいしかったです。娘の分をちょっと食べてみましたら、汁わん1杯分位に小さじ1杯強の砂糖ですが、「うわっ甘い!」という感じ。砂糖の甘さから遠ざかると、少しでもずいぶん甘く感じるものです。それから、海苔の長さとピッタリの、ちょうどよい長さのみずみずしい小松菜が手に入ったので、玄米巻きずしを作りました。小松菜は透明になる瞬間にあげて、うちわであおぎ、冷まします。醤油あらいというそうですが、醤油を全体に少しずつ振りかけて、下味とします。人参は斜め薄切りの後、千切りにして、ごま油で炒め、蒸し煮にします。これで、人参の甘さが引き出されます。醤油で味付けします。炊きあがった玄米ご飯には、梅酢で味付けしてすし飯にします。海苔の上に、ご飯を平らにならし、真中に人参を置き、その上に小松菜を置いて、小松菜を抑えながら巻きます。シンプルですが、とてもおいしいです。
2009年01月11日
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すごく寒い日です。お日さまの光が差しているのに、横殴りの風と一緒に雪が舞っています。時折、吹雪いたりしていますが、地面に着くと消えてしまうくらいなので積りませんでした。相当冷え込んでいて家の中で薪ストーブを燃やしていても、足の先が冷たいです。中級の5回目に習ったスパゲッティ茸ソース。シメジやエノキも入るのですが、今日ちょうどできた肉厚のシイタケがあったのでそれを使いました。玉ねぎを先に炒めておいてから、シイタケ、炒めた玉ねぎ、にんじんと重ねて塩を振り、蒸し煮にします。玉ねぎは炒めた時に甘みを出していますが、重ねて蒸すことによってまろやかな味になります。昆布のだし汁を入れて練りゴマ、梅醤を少し入れて塩で味を調えてから豆乳を入れて葛でとろみを付けました。豆乳を入れたら、ぐらぐら煮ないようにと注意がありましたが、ぐらぐらしたわけではなかったですが、ちょっと豆乳が分離美味になりました。優しい味で、娘がおいしいと言っていました。揚げ物は、れんこんとつくね芋をフードカッターで細かく(すり下ろした状態になります)したものをそのまま油に入れて揚げました。レンコンのシャキッとした歯触りが残っていました。このフードカッターは君津にいた時、ノグチさんの家で、柴野のお鍋を使った料理講習会に行ったころに鍋と一緒に購入したものです。鍋も、カッターもずっと愛用しています。君津のときには、もっぱらチーズケーキをつくるときに活躍していましたが、今はリンゴのすりおろしやイワシのつみれ、レンコンボール、味噌つくりなど、使う用途が広がり、なくてはならないものになっています。
2009年01月10日
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新年はじめての例会の日。住グループから提案しているCO2削減のためのチェックリスト表を印刷して配らなければならないことをうっかり忘れていて、朝、訂正個所を直して急いで友の家へ行きました。あ~あ、今年も早々と間抜けな事をやってしまいました。例会には何とか間に合ってホッ。例会読書と新年の抱負を発表することに決まっていた人たちは年末年始にかけていつもよりも真剣に今年の自分の役割や目標を考えていたのですね。印象に残ったのは、子どもが幼稚園に入り、園長先生と先生方の教育によって子どもがゆっくりと親から離れていくのを援助してくれる過程で、親本人が自分の育ちの中にあったトラウマから抜け出し、自分のありのままを素直に認められるようになり、自己肯定感が持ているようになったという発表です。意識の奥に閉じ込めていた自分を認められない感覚を何とかしようとして、コップの中に水をそそぐように、これで大丈夫という思いを積みあげて来たのだと思うのですが、それがきっと幼稚園の園長先生の言葉や関わりによって一気にあふれるように納得できたのですね。そんな時に出会えて、ほんとによかったなと思いました。皆さんの真摯な想いの深い発表を聞かせていただいて、気持ちが引き締まりました。私も、昨年までの5年日記が終わったので、(ほとんど白紙のところが多かった!)3年連用花日記に変えて、珍しく目標を立て、記入をはじめました。3年連用花日記は書くスペースが小さくて書ききれないくらいですが、毎日のことですから、そのくらいがいいのでしょうね。今までも、カレンダーには書き込みをしてきたのですが、このごろとみに何をしたかをすぐに忘れてしまい、弱っています。一足先に還暦を迎えた先輩が、何が一番違うかといって記憶力が衰えたのがこたえると話していましたが、まさにそのとおりと思いました。一つの手帳にまとめて記録をして読み返すということをやっておかないと、ポカを防ぎようがありません。それから、予算を守るということについて、家計リーダーのヒロさんからお話がありました。昨年の家計簿の集計がもう少しで終わるのですが、大分赤字を出しました。それは年の初めに計画のなかった大阪へのマクロビオティックの研修と望診法の研修を入れたためで、それに要した費用がすっかり赤字になったのです。そのような考え方では予算を守ることはできなくて、もし予算にないことが入ったとすれば、予算の中に入れておいたものの何かをあきらめて、全体としては予算内に収まるようにした方がよいということでした。それは、そのとおりですね~。予算を守るということにもう少し真剣に取り組まなければ…と思いました。今日の例会食はおでん。新年初めに例会食を準備してくださった最寄の方に感謝しながら、暖かいおでんをいただきました。
2009年01月09日
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昨日の野菜整理、八宝菜風を、今朝は春巻きの皮で包んで揚げました。これなら今日から始まる娘の学校のお弁当にぴったりでしょう。春巻きの皮は、ゆうき生協から届いたときに2つ分を解凍してしまったので、早く使う必要があったのです。孫のソラくんと作ったパンは、天然酵母でなくて、ドライイーストで膨らませました。
2009年01月08日
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今日は二人目の孫のユウくんが午前中にリハビリに通い、午後からお嫁さんが勤めの日なので、孫たちが遊びに来ました。一人目の孫のソラくんは、もうすぐ3歳になるので最近お兄さんになってきました。しばらく一緒に遊んだあとは機嫌よく一人遊びもするようになり、トイレに行く時も待っていることができるようになりました。3歳という年齢はすごいですね~。午前中はソラくん一人だったので一緒にパンの成型をしてオーブンで焼きました。パン生地をコネコネするのが気に入って、自分で丸めたりヘビのように長くしたりして楽しんでいます。出来上がるまではシビビファミリ(シルバニアファミリー)で遊んでいます。もうシルバニアで遊べる年齢になったのだなぁ~と感心しますが、実はほんの少し前に娘のシルバニアファミリーを処分したところでした!大きな屋根のおうちやたくさんの家族たち、ベッドやピアノや家財道具たちがあったのですがね~。かろうじて残っていた森のキッチンで遊んでいます。部品が小さくて、ユウくんが誤飲すると危険なので、一人のときに遊ぶように約束をしました。農家住宅の我が家は、台所が離れていて段差があるので、孫が2人になると調理することはなかなか難しくなります。今日は、4時のユウくんの離乳食は小豆の入ったおかゆの「おめでとう」と焼きりんごと朝作った野菜の味噌汁です。おかゆと焼きりんごは薪ストーブの上で作りました。2人だけ残すと目が届かないので、ソラくんを連れて台所へ行き、さっと準備をして部屋へ戻ります。何でもよく食べるユウくんが、紅玉の焼きりんごで酸っぱい顔をして苦手な表情をしました。味がよくわかるようになったことも、うれしいことです。ソラくんがでんぐり返しをしたり、ゴロゴロ横回りをしたりして遊んでるそばで、ユウくんがゆっくりはいはいして追いかけています。お絵かきや恐竜ごっこもたっぷりとして疲れたのか、夕方に二人揃ってお昼寝をしました。寝顔も、とても可愛いですね~。
2009年01月08日
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1月7日は、「七草の節句」と呼ばれ、七草粥を食べる日ですね。邪気をはらい、1年の無事を祈るという意味があるそうです。「芹 なづな 御行 はくべら 仏座 すずな すずしろ これぞ七種(ななくさ)」 といいますが、なずなはペンペン草のこと、ゴギョウはハハコグサのこと、ハコベラはハコベ、ホトケノザは、コオニタビラコのこと、スズナは蕪、スズシロは大根のことですね。このことは、植物園に掲載されていました。「写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)」朝、家の前の土手のところから、スズシロを2種と、セリの代わりにクレソンと、よもぎを取ってきました。それに、人参、ごぼう、ネギを加えて、あるもので七草粥にしました。土手にあったスズシロ(大根)は、ツジさんが自分の自然農の畑から採取した種を自然に落としておいてくれたものです。青首大根と、ペキン大根の細いものでしたが、葉っぱがとても元気でした。セリも、あるはずですが、お手軽に水路に育っていたクレソンを摘みました。ヨモギも、もう柔らかく育っていますね~。ヨモギだけ湯通ししましたが、他は刻んで昨日の残りの雑穀ごはんと一緒に粥にしました。お腹への当たりが柔らかくて、おいしかったです。お味噌汁の具は、ヤマトイモのとろろをスプーンですくって入れました。夕食は冷蔵庫に残っていた野菜を出して、あるもの整理の八宝菜風。シメジ、にら、セロリ、じゃがいも、人参を重ね蒸し煮して、グルテンバーガーの揚げたものを入れ、塩と醤油で味付けして葛でとじました。セロリの香りがGoodでしたよ。
2009年01月07日
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今日は、山村慎一郎先生のマクロビオティック望診法の講座の最終回で、初級を認定する資格試験がありました。出席できなかった回のレポートを出すのが、受験の資格で、私は2回出られなかったので、それを書いて、試験勉強を久しぶりにしました。昨日、カラオケから帰ってから!いや~、講義の記録を読んでもさっぱり頭に入りません。試験の日は決まっていたのに、年末年始を挟みさっぱりできず、間際にならなければ取り掛からないという悪い癖で、一夜漬けですからね~。朝9:30から夕方の5時まで。いやいや、緊張した1日でした。大丈夫だったようで、修了証は後から送られてくるそうです。今回、はじめから見直してみて、試験も受けてみて、何を覚えておかなければいけないかがよくわかりました。そういう意味では、試験を受けてみてよかったです。教わったことを日常の生活や食事に生かせるように、自分なりによく吸収しようと思います。山村慎一郎先生の「マクロビオティック望診法 美人のレシピ1」と「2」(料理は中島デコさんです)は、洋泉社から出ており、1600円です。松山の紀伊国屋書店や明屋にも、置いてありました。マクロビオティックの食事の良いところは、基本のおかずがいつも作ってあるところです。きんぴらゴボウやひじきレンコン、小豆昆布などは、切らさないように作っているので、常備菜の様に食卓にすぐに出せるのです。玄米ご飯があれば、基本のおかずで十分ですから、すぐに食事ができます。今日のように遅く帰宅したときでも安心ですね!でも… 今日は、珍しいものが届いていました♪ 浜松の名物、うなぎで~す。大喜びでウナギどんぶりにしておいしく頂きました。ごちそうさま!
2009年01月06日
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年末に2泊3日の学習合宿があり、冬休みには毎日やっても終わらないくらい課題があるとぼやいていた娘の楽しみは、カラオケ。思いきり歌を歌って、気分転換、元気を回復させています。今日は、約束していたので夕方から街へ出て、古本屋さんとカラオケに行きました。古本屋さんも、欲しい本が(あれば)安く手に入れられるので、お気に入りです。学校の帰りに電車を降りて古本屋さんやビデオショップに寄り、お好みの本やCD、DVDをゲットできると喜んで帰ってきます。さすがにカラオケは学校帰りには行きません。好きな歌を次々に入力して気分良く歌っています。今のカラオケは採点付なので、音程やビブラートがどうであったかなどを視覚的に見せてくれるので、一人でも結構楽しんでいます。私は、昔からカラオケは苦手で、2時間のうち、1曲か2曲歌えばよい方。セリーヌディオンのタイタニックのテーマ曲も優雅に歌って高得点をマークし、気分良く帰途につきました。帰りの車の中で、娘が、「小学生の頃、車での帰り道によく歌を歌ったね~」と懐かしがり、そのころ歌っていたカントリーロードや鐘楼流し、関白宣言などを歌いながら帰ってきました。
2009年01月05日
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今朝は、春巻きと春雨のサラダ。ご飯は、昨日の残りの雑穀ご飯、味噌汁は小蕪で作りました。春巻きの具は椎茸と、長ネギ、にんじん、長いもを千切りにしたものを炒めてから蒸し煮にして甘みを出し、そこに少しの水とセイタン(小麦のタンパクを味付けした製品)と春雨を入れ、塩と醤油で味付けし、豆板醤をちょっと入れて葛でとろみをつけたものです。春巻きの皮は、ゆうき生協で手に入れる皮がとてもおいしいです。揚げたてはカリッとして、中からジューシーな具がとろりと出てきます。春雨を多めにゆでたので、ふのりと青菜を入れて、ゆずのしぼり汁と醤油に、ごま油を少し入れたドレッシングをつくり、和えました。きんぴらごぼうは基本食。お節料理やそのあとに作ったものが少しずつ残っていたので、今日は整理の日。でも、夕食に娘のリクエストで、明太子スパゲッティを作りました。こんなにゆっくりお料理できるのも、お正月ならではですね~。
2009年01月04日
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今朝は、薪ストーブの火が消えていたので、新たに火をおこしました。大工さんのフジさんが届けてくれる端材の板をなたで割り箸くらいに割り、点け木にします。乾燥しているのでよく燃えます。このくらいに火が上がれば、もうすこし大きな薪を入れても大丈夫。薪が乾燥していなかったり、板を細く割る手間を惜しんだりすると、煙がもくもくと立ち込め、寒いのに窓を全開にしなければならず、泣きを見ることになります。そうそう、便利な薪ストーブにも泣きどころがあります。それは灰が周りに飛び散ること。我が家では同じ部屋にパソコンがあるのですが、細かな埃がたまってしまいます。それに、薪ストーブの周りは薪を入れる時に落ちる灰や木切れのカスが落ちています。家の中をピカピカに整えたい方にはちょっと不向きかもしれませんね~。今日の朝ごはんは、雑穀ごはん。5分搗き米に黒米、赤米、もち麦、アマランサスを入れました。プチプチした触感がおいしいです。ハンバークのように見えるのは、レンコンと長いものすりおろしに、荒みじん切りしたたまねぎを入れて焼いたものです。ひじきレンコンと小豆昆布は基本食。海藻は毎日食べるとよいそうで、小豆昆布は血糖値を正常にする働きがあるそうです。それから、お味噌汁の具は大根を鬼おろしですりおろしたものを入れています。大根1本を入れているのですが、柔らかくて口当たりが良いので、たくさん食べられます。12月で1歳になった孫のユウ君も大好物です。大根は、体を温めてくれるので。冬には最高の食べ物ですね。
2009年01月03日
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朝一番の仕事は、薪ストーブの灰の中から残り火をかき出して、新しい薪をくべることです。夜が遅いので、朝までおきが残っていました。部屋の方は、このストーブのおかげでぬくもりがあるのですが、台所は外と同じによく冷えています。今日の温度は4℃でした。三ガ日はお雑煮と相場が決まっていますが、我が家では娘がお雑煮続きは苦手なので、今朝は蕎麦米雑炊です。お雑煮と同じ汁をつくり、玄米ご飯と蕎麦米を入れ、ことこと煮ました。きんぴらごぼうは、ごぼうを炒めて梅酢を一滴。蒸し煮にして、ごぼうのアクを甘味に変えてからひたひたの水を入れて一時間半から二時間弱火で煮て作ります。火の陽性を加えて、体にまろやかな基本食になります。薪ストーブは、ことこと煮るのに最高です。今日は、芋焚きをかけておくと、お昼までにはほっこりと出来上がっていました。
2009年01月02日
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明けましておめでとう!雪の中でお正月を迎えました。元旦のお節料理は、準備のできた分だけ。でも、鯛の尾頭付きはなぜかはずせなくて、今年は天然ものの鯛。お隣に並んでいたチダイと、ほとんど違わないのだけれど、口をカット開いて鋭い歯をのぞかせているのが天然もの。今年も、みんな揃って元気に暮らせるようにと、元気のよい鯛を選びました。お雑煮は関東風。煮干しのだし汁に、大根、人参、椎茸とネギが入っています。故郷のお雑煮には鶏肉入りです。珍しいのは、「しもつかれ」。シャケの頭を2日間に込んで柔らかくし、そこに鬼おろしでおろした大根、人参を入れ、炒り大豆と油揚げを入れてよく煮ます。仕上げに酒粕を入れて、塩、醤油で味付けして出来上がり。この冬2回目ですが、先に作った時には久しぶりでよく思い出せず、酒粕を入れすぎていまいち。今回は、五人娘の酒粕(12cm角くらいのもの)を4枚半入れてちょうどよかったです。故郷の味になって、夫が喜びました。大根なますや、酢バスに使った酢は、ゆずのしぼりたて汁。野村町のジョウさんから届いた無農薬のゆず、香りが鮮烈でおいしいです。皮は少しのはちみつでゆねりにしました。黒豆はまだ、マクロビオティックで煮たことがなくて、三温糖の量を半分にして圧力鍋で煮ました。今年もまめまめしく元気に働き、つながりのある人たちみんなが平穏に暮らせますように・・・。夕食は年明けうどん。到来物のカニのおかげで豪華になりました。
2009年01月01日
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皆様 明けましておめでとうございます!昨日は井内に雪が降りました。薪を焚いて、もち米を蒸かし、餅つきをしてから、夕方に下へ降り、用事を済ませて帰ってくると、西谷小学校のあたりからすごい吹雪になりました。上へ上がるにつれて吹雪は収まったのですが、雪が3cmくらい積もっていました。ゆっくりローで上がったのですが、七界橋の近く(化学肥料・減農薬でお米を作っている田んぼの近くです)からすべって車が上がらなくなり、道の端に車を寄せて、歩きだしました。すると、地域の方が声をかけてくれて、車で千年の森の看板のところまで送ってくれました。家までの雪道を登りながら、年の暮れに車が上がらないのも、地域の方の暖かい支えに出会うのも、井内らしいなぁとなんだかワクワクしました。雪の中で迎えたお正月、初々しい気持ちで、新しい年も素敵な1年になる予感がしています。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009年01月01日
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