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少し遅れて山へあがると、今日はにぎやかです。あっ、かかとを骨折してしばらく森の活動に来られなかったイトエさんが来ています!真ん中辺で切り残してある竹を危なくないように短く切って歩きやすくしています。その手前ではシズさんとカズさんが地ごしらえをしながら丁寧に道つくり。ヤノさんは、前回よりもだいぶ進んでいるのにびっくりしながら黙々と枝を寄せています。前に伐採して半分土に埋もれていて重くて動かせない木はタマさんがよっこらしょと動かしてくれます。ここの地ごしらえははじめてのムラさんも竹や枝を運んだり、寄せたりして奮闘。クロモジさんは上の方で刈り払い機を動かして、境界の杭を探しながら草を刈っています。その側ではシゲさんが枝や木を集めて地ごしらえ。オオサンは大草になっている一番下の東の方、その隣は、ヤリさん、そしてピンクの帽子をちらちらさせてレイさん。この三人が刈っているところは林の裏側から続く道とつながり、今回切り開いている場所をぐるっと回遊できる道になります。斜面の中間では、ナカさんがナタで21日に切り倒した木を短く切りながら地ごしらえをしています。少ししてからシオさんもやってきて、やっぱり、木を短く切りながら地ごしらえ。初めて参加のシオンさんは、西谷っ子の先輩ですから、小さいころに裏山を駆け回って生活したというだけあって、山の昇り降りは身軽にすいすい。地ごしらえは初めてというのに、休まずに枝や木を集め、6mもある長い木を一人で持ち上げて等高線に沿って横に置いたりしていました。やれやれ山の仕事は疲れる前に休まなくっちゃ。陽が差している間はキラキラして暖かなのですが、雲に隠れてしまうと寒いです。お昼を食べていると体が冷えてきてしまい、早々に仕事にかかり、早めに切り上げることにしました。山を降りながら振り返ってみると、今日の仕事がよくわかり、満足、満足!だって、21日に刈り払い機で刈っていただいたところの始末がだいぶ進んだのですよ~。今日の写真はクロモジさんの提供です。ありがとう!
2007年01月31日
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すごい偶然なのですが、千葉に住んでいたときに、お隣でお世話になっていた方のお嬢様がブログを見つけて、お便りをくださったのです!海の向こうのタイから!!まあ、不思議なご縁と、びっくりしています。これからも、タイの生活を教えてくださるようにお願いしています。楽しみですね~。お便りを紹介します。 ご無沙汰しております。現在、バンコクに住んでいます。在タイ2年5ヶ月です。子供は、バンコク日本人学校に通っています。生徒数2350名のマンモス校です。毎日暑い中、野球サークルで頑張っています。 両親の隣の家に引っ越してから3ヶ月経った頃、主人がタイへ単身で渡り、その半年後には私達がタイへ向かいました。せっかくリホームして住み始めたのに、すっかりタイの生活の方が長くなってしまいました。主人は今でも日本の家に帰りたいと言っています。私は、タイ生活が気にいっていて、あと2~3年くらい住んでもいいかなぁ~ と思っています。 こちらはテレビの放送がNHKしか無く(タイ語放送や他国の番組ならありますが)もっぱらインターネットが新聞&テレビ代わりになっています。プーケット在住の方のHPを見ていましたら、タイのフルーツを炭にしている記事を見つけ、先生を思い出しました。ネットで先生のお名前を検索してみましたら、「千年の森」を見つけ、つるちゃんのブログにたどり着いたと言う訳です。 お子さんはお元気ですか?田植えをしている写真は、やっちゃんでしょうか??ご結婚されましたか? 先生にも宜しくお伝え下さい。 ※写真は今年のお正月にオラウータンと一緒に撮ったものです。 海の写真は2年前のものですが、車で2時間、スピードボートで30分行ったところに、綺麗な海があります。 23bより
2007年01月30日
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大豆の鞘からたたいて大豆を取り出した大豆の殻は、焚き付けにとっても便利です。マッチの火ですぐに火がつき、ボォーッと燃え上がるので、小枝や、割り木に移し、直に薪に火をつけることができます。薪風呂の煙突の調子がいまいちなので沸くまでに時間がかかりますが、薪で焚いたお風呂は温まり方が違って、気持ちがよいです。
2007年01月29日
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イトエさんはいつもおいしい漬物を食べさせてくれるのですが、その中の一品、酢と醤油で漬けた大根は、とってもおいしいのです。「酢と醤油は同量で、そこに砂糖とみりんを入れてこんな味になるように漬け汁を作って2、3日干した大根を漬けるのよ~。」というのです。イトエさんも知り合いのお年寄りに教わったそうですが、味は、舌で覚えるということのようです。その塩梅、微妙ですよね~。どこかに参考になる分量がないかしらと、婦人之友社の「私の保存食・漬けもの四季折々」を探してみました。ありました、ありました、即席漬けのところに醤油味の甘酢漬けの分量がありました。それは、1,5%の塩で揉んで軽く絞ってとあったのですが、私は、5kgの大根を漬けるのでその分量を参考にして酢と醤油600cc、砂糖250g(やや少なめ)、塩1%で50gを入れて漬け液を作り、それに15cmくらいの長さで半割にした大根を入れました。重石は、大根の重量の約2倍です。水が上がったら半分に減らしました。イトエさんには及びませんが、大根の炉辺漬け風ができました!
2007年01月28日
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3度目の正直で、かぶら蒸しがなんとか見目麗しくできました。気になるとつい、納得できるまで作ってみるくせがあって、かぶら蒸しは、これで3回目です。やっと本に出ているような感じになったかなぁ…。手際もよくなり、味もGood、分量のかぶに玉子の白身2分の1個分を8分に泡立てたものを混ぜるのですが、それを1個分に増やしたら、ふわっと舌触りがよくなった感じです。かぶら蒸しは、どんな料理と取り合わせたらよいのでしょうね~。
2007年01月27日
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暖冬とはいえ、森の中に食べ物が少ないのでしょうか。いのししが毎日のように山から降りてきて、田んぼのあぜや休耕田を掘り返していきます。家の上にある右側の2番目の田んぼのあぜの道際がすっかり掘り起こされてしまいました。裏側のあぜのところも、掘っています。土の中に、ミミズなどの好物がたくさんいるのでしょうね~。休耕田も、葛の根っこを掘った跡があります。水の流れをせき止めたり掘ったりするので、休耕田に水が入り、どろどろになっているところもあります。時々、有害鳥獣駆除のために見回りに来てくれるシゲさんが、いのしし用の罠を一番上の田んぼの左側に設置してくれました。そしたらその周りには、いのししがやってきません。罠にしみこんでいる油や独特のにおいなどを嗅ぎ分けて、罠があることを敏感に感じるそうです。罠にはかかりませんが、罠はいのししを遠ざけるのに効果があるようですね。
2007年01月26日
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今日は、お嫁さんがお仕事に出かけたので孫の子守りです。11ヵ月になる孫はやっとつかまり立ち。コタツのテーブルにつかまって立ち、上にあるものを一つ一つ掴んではちょっと味わって、床に落としています。CDを入れる棚付きのCDプレイヤーもお気に入りで、きっちりと詰まっているCDを抜き出してはあたりに撒き散らし、流れてくる童謡のリズムに合わせて体を揺らしています。最近は、CDを出し入れするスイッチや、演奏のON,OFFのスイッチを覚え、チカチカと押すので、流れてくる曲はへんな始まり方をしたり途切れ途切れだったりします。CDがでてくると、それを掴んでなめたり、また閉まるときに小さな指を挟みそうなので目が離せません。少し前から「おつむてんてん」や、「とっとのめ」などのしぐさを覚え、最近は手を上げてお返事もするので、みんなの人気者です。自分が子育てをするころはしなければならないことに追われていて、ゆっくりと子どもを見ていなかったなぁと思います。「~しなくちゃ」「くちゃ」「くちゃ」と、気持ちもいつもくちゃくちゃになっていたようです。子育ても含めて、家事は毎日毎日同じことの繰り返し。ご飯を作って、食べて、片付けて、掃除をして、洗濯をして、干して、取り込んで片付けて…と、繰り返しても、仕事のように成果が出ないというか、なんだか積み上がっていかない気がして、空しい感じを持っていたのです。そんなころ新聞で家事とは、「家族のことに自分の時間を空けておくこと」と書かれていたのを見つけて、なるほどそうだなぁと感心したことを思い出しました。「家族のために自分の時間を空けておくこと」そんなふうに思っていれば、時間を空けていつもスタンバイしているわけですから家族のことがよく見えます。そして、必要なことをすることができます。孫を見ながら、今だに「くちゃ」「くちゃ」になりがちな生活を振り返って、一つ一つの動作に一喜一憂して楽しみもって孫を見るように、大きくなった子どもたちや夫のことを大切にしたいと反省!
2007年01月25日
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昨夜東京から帰り、今朝は娘を送ってから急いで道具を積み込んで山へ。道具といえば、21日に使った鎌がきれいに研がれ、元の場所へ収められていました。トモさんが22日にやってきて、鎌の手入れをしてくれたのです。どうもありがとうございました。水曜日は、棚田の保全で活躍しているメンバー+そのときに時間の取れた方がやってきます。今日は、クロモジさんも刈り払い機を持って来ました。21日に、大藪刈りをしたので肩甲骨や、鎖骨の下のあたりが痛かったそうです。オオさんは、21日に刈り払った東側の下側のところへ行って地ごしらえです。池から見ると急斜面のようですが、等高線に沿って進むと案外平らで、千原よりも緩やかです。ヤリさんとレイさんは、林から続いているところの竹やぶ刈りに行きました。シゲさんはクロモジさんの近くの高いところの地ごしらえ。シズさんとカズさんは竹の大藪だったところの地ごしらえです。私は、21日の続きで、林の近くから上ってくる道を開通させました。カラスザンショウの倒木たちが行く手をふさいでいて通れなかったところです。シオさんもやってきて、雑木と竹が縦に倒れているところを短く切ったりしながら等高線に沿って置いて行きます。午後から坊ちゃん劇場で東温市のエコキッズフェスティバルがあり、私はそれに参加するため抜けなければなりませんでした。今日は、お抹茶を用意してきてくれたシズさんが、みんなより一足お先に休憩時間に一服点ててくださいました。わ~っこれがほんとの野点ですね~。サツマイモを甘く炊いた「さつま納豆」をおよばれし、いただいた抹茶はとっても美味でした。
2007年01月24日
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パンフレットよりちょっと空き時間ができたので、近くの映画館でやっていた「敬愛なるベートーヴェン」を見ることにしました。これは、レイさんが紹介しており、とても興味深かったのです。晩年耳が聞こえなくなって不遇だったベートーヴェンに、ほんとにこんな物語があったら素敵だなぁと思いました。第九を演奏するときのベートーヴェンと、それを支えるアンナ・ホルツの表情がとても素晴らしく、思わず涙がこぼれました。婦人之友の2月号にも、映画評が載っていましたよ!
2007年01月23日
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ここから出かけるときは、パックが便利でお得です。今回は、渋谷のエクセルホテル東急に2泊のプランです。ハチ公口から歩いてすぐにある地の利、朝食の洋食バイキング、ゆっくりくつろげるところがお気に入りです。(パックでなければちょっとお泊りできませんが…)パンフレットより
2007年01月22日
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森の活動から帰ると、南海放送でちょうど「~森を愛する愛媛から~もりもりCO2ダイエット」が始まるところでした。道具の片付けもそこそこにテレビを見ました。西谷小学校の子どもたちのテレビ会議の様子や川内支所で行われたバイオマスフェスティバル、レスパスシティでの、バイオマスクリスマスの様子も紹介されていて、これまでのもりもりCO2ダイエットの経過がよくわかりました。見られなかった方は、ビデオに撮りましたからお知らせくださいね。それから、急いで支度して空港へ。一面の緑から、一面のネオンの中へと移動です。
2007年01月21日
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昨日は、ポカポカ温かな日だったので、今日も…と期待していましたら、寒い日。首をすくめながら森へ行きました。今日は、竹が生えている地点から東のエリアの地ごしらえと、前の間伐の続きです。新しい年の初めの活動、久しぶりのみんなの顔に、ひとしきりご挨拶を交わし、近況報告などを…。刈り始めは草に覆われていて、どこから入ってよいやらわかりません。藪の入り口で、クドーさんは竹の切り口で足を踏み抜き、痛い思いをしていました。そんなこととは知らず、刈り払い機のメンバーはブンブンと機械をふかして刈り進み、手刈りの人たちは竹を始末しながらじわりっと片付けていきます。みんな自分のエリアの草を刈り、刈り取った草や木を片付けるのに夢中です。カラスザンショウの木が大きく育ち、鋸かチェンソーでなければ切れません。それは、始末するときも、とげとげが痛いこと!これから進む草原は、そんなに木が生えているように見えないのですが、やっぱりたくさんのカラスザンショウ他の木が生えていて、刈り払い機メンバーの前に立ちふさがり、容易ではありませんでした。地ごしらえグループも、竹の枝を払い、短く切って等高線に平行になるように積んでいき、少しずつ、木を植える場所ができていきます。途中で見つけた○○。(教えてもらったのに忘れてしまいました)冬枯れの山の中でほっこり温かな気持ちにさせてくれました。これはやぶこうじ。マキさんに教えていただきました。間伐した木では、タカさんがチェンソーアート。今日は、招き猫ならぬ、招き豚が出来上がり、みんなを和ませていました。これまでは、やってもやっても池のところからは全然成果が見えなかったのですが、今日は、終わったあとにくっきりとわかり、大満足!わかりますか?スギの木に囲まれた伐採跡地の半分ぐらいが刈り払われていますね~。すごいですね~。今度のお休みの日の活動日は2月18日(日)。その日には、この山の全体が刈り払われることでしょう。山で記念撮影。みんなのところにたどりく途中で、竹に足を取られて倒れているのはことりさんです。
2007年01月21日
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ナカさんと交代でいつも、鎌を研いでくださる大阪のトモさんからメールが届きました。トモさんは、大阪で「緑のトラスト」に所属して、森林ボランティア活動をされています。 ・・・こちら大阪での新年の活動は、第一週の土曜日が雨で中止になりましたので、第二週の13日が初めてとなりました。八尾市の生駒山腹にある小さなため池でニッポンバラタナゴとその生育環境の保護活動をしており、午前中水源周辺の倒木整理をし、午後は市民会館「プリズムホール」で開催された「第二回全国タナゴサミット」に参加してきました。四国からは香川県環境森林部みどり保全課の西神さんと仰る方が、発表に来られていました。愛媛県もどこかに生息しているんでしょうか?さて「千年」ですが、21日に参加できそうです。好い作業日和になるよう祈っています。 21日に、皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。」明日も、今日のようにぽかぽか温かな日だったらよいですね。久しぶりの森の活動、楽しみですね!
2007年01月20日
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昨日、夫の友人が千葉県から訪ねてきました。夫が勤めの間、井内に来てくださいました。田んぼや畑を見てまわり、ここでの活動をスライドやビデオでお伝えしたあと、一緒に、この前作ったかぶら蒸しと、人気のきりたんぽ鍋を作りました。かぶら蒸しは、2回目となればだいぶ慣れて、時々分量を確認すればOKです。きりたんぽ鍋も、きりたんぽをつくるところが手間なのですが、手が多いと、それだけ作業能率が上がり、わいわいと楽しく作りました。(ほとんど作っていただいたのですが…)仕上げは、ドラム缶を切った囲炉裏で炭火で焼きます。そのころは夕方の寒さが納屋を包んでいましたが、顔が火照り、体もホカホカ。みんなできりたんぽ鍋に舌鼓を打ちました。
2007年01月19日
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東野圭吾さんが書いた『手紙』を読みました。100万部突破のベストセラーで、映画にもなっているそうですね!本屋さんで文庫本が平積みになっていたので、気になって買ってきました。ー強盗殺人犯の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き、感動を呼んだ不朽の名作。ー背表紙にある紹介文です。物語が進むたびに、強盗殺人犯の弟という人を、本当に差別しないでいられるのかと、語られている問題が自分に向かってきて、相当に重い小説でした。当事者となれば、あるいは自分の身近なところでそのようなことがあれば、そうあらねばならないという認識と、実際の行動との間に差ができるだろうことは予想されます。そんなときに自分はどうなの…。そう簡単に答えは見つかりませんが、考えていきたいと思いました。
2007年01月18日
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今日は、今年最初の森の活動の日でしたが、昨夜から雨、今朝も雨が残っていたので、活動場所を井内に移して、玄米餅つくりと大豆の始末を行うことにしました。暮れとお正月はお休みだったので、約3週間ぶりに懐かしい仲間たちと会って、ホッとします。玄米餅はこの棚田で作ったもち米で作り、少しずつでも、21日(日)の森の活動に参加される皆さんと分け合いたいと思っています。簡易かまどに火を熾し、羽釜をかけて玄米を蒸し始めます。玄米は、まったくそのままだと吸水が難しいので、表面を磨く程度に精米機にかけます。そうするとちゃんと吸水して、少し蒸し時間を長くする程度で、普通の白いお餅と同じようにつけます。つくのは、通販生活で購入した餅つき機です。できたお餅は、まる餅にする予定でしたが、イトエさんの発案で1人分ずつビニール袋につめて平らにし、各々に切って食べていただくようにしました。関東では、角餅が普通なので、私はその方が慣れています。やってみたら、餅とり粉は散らないし、こちらの方がとてもお手軽でした。軒下では、大豆の始末にかかっています。押し切りで大豆の根っこを切り、急に雨が降ってきても雨がかからないように軒下に収まるようにビニールを敷いて、大豆をたたく場所を確保。その中で、枝で器用に作った大豆たたきを使ってとんとんと鞘の上からたたきます。この大豆の始末、パッと晴れた日に行えば、面白いようにはじけて、難なくできるのですが、昨日は雨、今日も湿っているとあって、なかなか豆が出てきません。仕方がないので、一つ一つ点検して鞘に残っている豆を出しました。この作業は午後まで続き、すっかり体が冷えてしまいました。それから、ふるいで鞘や茎、砂を取り除き、手箕に乗せて奥のほうを揺らしながら少し前に傾ける方法で、大豆をころころと前のほうへ転がして選別しました。今日出来上がったのは4.5kgです。6月ごろに種まきをしてから豆が口に入るまでには、何度も手間がかかるものだと、実感。きっとこの大豆も、味が違うことでしょう!この大豆は、寒仕込みの味噌になる予定です。フフフ、楽しみですね!お昼には、玄米餅のお雑煮と、あんころ餅、黄粉餅。あんころ餅の餡は、シズ姉が手作りした小豆のうまみが濃縮された餡で、大好評でした。お昼に間に合うようにヤスさんも来てくれて、丹精込めて作ったイチゴをご馳走になりました。キラキラと宝石のように輝いていましたよ。
2007年01月17日
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家を留守にしている間に、なんだか干し柿が一つ二つと無くなっていくようなので、変だなぁと思っていましたら、見ましたよ、ついに。小鳥といってもハトとスズメの中間ぐらいのちょっと大きめの灰色と茶色が混ざったような色の鳥が来て、下から器用につついているではありませんか!私は、ハクビシンか何かかなと疑っていたのですが(ごめんなさい!)、小鳥さんの仕業でした。何という名前の鳥か、わからないのが悲しいところ。今度特徴を話して、オオさんにお聞きしてみましょう
2007年01月16日
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食べない米のことを知っていますか?休耕田にして荒れてしまっている田んぼに食べない米を作り、そこからバイオエタノール(アルコール)を抽出して、燃料にしようという試みです。私は、はじめて聞いたときに、その考えは日本人の米に対して潜在的に持っている神聖な意識にそぐわないと思い、不快感を持ちました。でも、よく聞いてみると、現在は米の消費量が減り、減反政策で水田として維持できないところが増え、休耕田や耕作放棄地になって、荒らしてしまっている田んぼが増えているのだけれど、将来的には食料が不足し、耕地が足りなくなる。そのときに、荒らしてしまっていては何も作れない。水田を水田のまま維持することで、得られるメリットは多くあり、(環境保全機能や、貯水機能など)そのためにも、持続可能な生産ができるような形で食べない米を作り、水田として維持していくことが大切なのだということです。化石燃料の代替エネルギーを見つけていく過程で、このような試みも、必要になるということでしょうか?
2007年01月15日
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夫が移動中に車の中でラジオを聴いていたらこんな話をしていたそうです。自分が喉頭ガンになって声が出せなくて苦しんでいたころ、昔肝臓を患ったことがあるけれど元気だった奥様が突然肝臓ガンだといわれ、それも、あと数日の命と宣告されたそうです。それで、まもなくお亡くなりになって、今、奥様に伝えられなかったことがあって、そのことをずっと後悔していると…。自分で声が出せないときに、奥様といつも筆談だったのですが、そこで、何が欲しいとか、何をしたいということは書くことができても、感情表現を筆談ですることはとてもできなかったそうです。それで、心からの感謝を伝えられなかったことを後悔されていたそうです。朝に愛していると言ったら、夕にも愛していると、いつも、言葉に出して伝えたかったと…。ずっと今のまま元気でいるつもりになっていますが、ガンを宣告される、されないにかかわらず、誰にとっても明日のことはわからないことです。一番身近にいる、一番お世話になっている人たちに、感謝の気持ちを伝えることは本当にとても大事なことだったなぁと、しみじみ思いました。追伸:今日の夕食は牛乳につけて臭みを取って揚げた新鮮カキフライでした。
2007年01月14日
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家にいたら、息子の家をオール電化にしませんかと、業者の方が訪ねてきました。エコキュートを入れて、IHクッキングにすると、今使っている電気代と同じくらいで風呂も、台所もまかなえるようになり、ガスはまったく必要がなくなりますよ。そのほうがCO2の排出量を減らすことができますと話しています。オール電化にしてエコキュートを設置すると、割安の深夜電力が使えることは知っていたのですが、IHクッキングには電磁波の影響があることが気になって、選択外になっていたのです。それでも、毎月CO2の排出量を調べていると、ガスからの排出量と、ガソリン・灯油からの排出量が気になります。薪ストーブに替えたことで、この冬は、灯油使用量を一気に減らすことができ、まずまずと思っていたのですが、電気を自給できるための道のりはまだまだ遠いので…。電気をたくさん使えば、「市民が使うので電気が足りないから、原子力発電を推進する」という方向に力を貸すようで、自給ができないのならなるべく使わないようにしなくちゃ…と思っていたのですが、もう一度、しっかり数値を元に検討しなければと思ったひと時でした。詳しく知っている方はぜひ教えてくださいね!
2007年01月13日
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今日は、四回食の中から大豆のポークビーンズとシェパーズパイを作ろうと、外出したついでに家になかったひき肉とベーコンを買いに行きました。すると、とっても活きのよいタイの切り身があるではありませんか。実は出かける前にちょうど婦人之友の2月号が届き、そこにかぶら蒸しが載っていたのです。シズ姉にいただいたやわらかくて甘いカブがあったので、作ってみたいなぁと思っていたところに、それに使うタイの切り身があったのです。フフフ、つい買ってしまいますよね~。どうせ作るなら活きのよいときのほうが…と言うことで、娘と一緒に三品作りました。大豆は、勝手に薪ストーブが炊いていてくれたので難なくクリア。シェパーズパイは、ジャガイモをゆでてマッシャーでつぶし、バター、牛乳と混ぜ、中央に、玉葱、にんじん、ひき肉を炒めて粉を絡めたものをはさみ、オーブンで焼きます。かぶら蒸しはなかなか凝っています。だし汁に醤油、酒で薄味をつけ、ユリネとしいたけ(本にはシメジとありましたが、我が家で取れたしいたけで代用です)を煮、タイも、一塩にしてから湯銭にして氷水に放ち臭みを取って身を引き締め、カブは、細かくすり下ろしてあく抜きして卵白を泡立てたものとあわせます。下に昆布を敷き、タイ、ユリネとしいたけ、カブを重ねて蒸し器にかけ20分ほど蒸します。だし汁に薄味をつけ、片栗粉でとろみをつけた汁をかけて、わさびを載せ、出来上がりです。かぶら蒸しは、我が家のご馳走料理に加えたい絶品でした。分量や詳しい作り方は、本を見てくださいね!
2007年01月13日
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ご案内を見てくださったタマさんからメールが届きました。とても素敵な詩を教えていただいたので、掲載します。(了解を得ています)3日は、坊ちゃん劇場に行ってきました。一度、行きたいと、思っていましたので、良かったです。(行ってくださってどうもありがとう!)ミュージカル終了後、劇団員の指導で「ドンパ節」の踊りもありました。昨年は、いじめ、いじめ自殺、今年は、親族間の、ばらばら事件、世の中どうなっていくのでしょうか?題名、作者不明ですが、関東地方の方だと思われます。言葉を置き換えれば、千年の森にも,合うような気がします。 あれはシジュウカラの鳴き声これが有名なカタクリの花あそこにぶら下がっている緑の紐あれはクルミの雄花この黒土は関東ローム層かな私の一言一ことをうんうんと疑いも無く頷く妻私は植物学者になったり動物学者になったり地質学者になったりとにかくものすごく偉くなった気分山って本当にいいですね
2007年01月13日
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「はやね はやおき 四回食」は、育児期に必要な情報がとても整理されて載っています。読み物としても優れていますが、そこに載っている献立も、時間が細切れになりがちな育児ママがササッと食事を整えられるように、簡単で栄養のバランスがよく、おいしくできるものが載せられており、参考になります。私は、菜食料理は船越康弘さんの「わらのごはん」、大谷ゆみこさんの「ベジタリアン野菜クッキング」、普通のお惣菜は、「小林カツ代の365日おかずノート」を手元に置いて、食べたいなぁと思ったとき作り方がわからないと、それを見ながら作っていたのです。(その他にも、多数の料理本があって「この料理はこの本」とか、作るものによって出してくる本が決まっています)友の会暦はまだ2年半で、所属しているのが住グループですから、友の会の食のことは、まだほとんどわかりません。それで、「これがお手ごろよ~」と薦めていただいた「はやね はやおき 四回食」の中から、娘と一緒に実際に作ってみているというわけです。今日は、五目卵とじと、とり肉の香味焼きを作りました。五目卵とじは、我が家でいつも作っている白菜の卵とじと似ていますが、いろいろな野菜が入っていました。我が家の味よりも、ちょっと甘めでしたので、今度作るときには、お砂糖を少し控えめにしようと思いました。とり肉の香味焼きは、香味に長ねぎのみじん切りを使い、醤油、砂糖、いりゴマ、ごま油で下味をつけて焼きます。平素は、しょうが味が多いので、新鮮でしたよ。
2007年01月12日
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婦人之友友の会では、毎月1回例会があります。はじめは読書です。羽仁もと子著作集の中から、毎月1編、その年の総リーダーの方が選んだものを読み、各最寄持ち回りで、4、5人の方がそれについての感想を話します。(最寄というのは住まいが近いもの同志が集まって作るグループで、1つの最寄の人数は、10名程度です。)抽象的な感想ではなく、その文を読んで、自分の生活を省み、何を考え、どうしようと思ったかを皆さんに伝えます。この感想をお聞きすると、これまでどのようなことに力を入れて実践されてきたか、今、どんなことに目標を置いて生活されているかがわかり、とても興味深いです。同じ文を読んでも、捉えるところや、そのときに心に響くフレーズは違っていて、さまざまな角度から見られるので、深く理解することができます。感心することが多く、それをお聞きして、自分を振り返り、私はどう考えるのかと自問自答しはじめます。新しい発見があり、その気付きがとても楽しくて、読書の時間を心待ちしています。年の初めは、著作集第19巻友への手紙より「今年の祈願」というところでした。 とても簡単にまとめれば、一人ひとりが謙虚に思いを深めて、自分の周りにいるどんな人にも、心から平安を願う時、真の平和がもたらされる。主観や利己心に囚われずに、同じ時代に生きているという因縁を思う時、共に真理を探ね求める同志であるということをしっかりと認識して、心からの平安を願いたいという内容でした。このことは、それから半世紀たった現在でも、なお新しく、今年の祈願」であることに気付きます。自分の係累にはできても、心から平安この人にあれ、この家にあれと願うことはできていなかったから、そのように努力したいとか、昨年は記入できなかった3年花日記の3年目を綴っていきたいなどの感想が話されました。次に、新年の抱負で3名の発表、家計簿の予算を守ることのできた人からの秘訣の発表、お知らせなどが続きました。予算を守るには、予算がしっかり立っているということが基本にあり、それは今年の過ごし方をしっかり考えることでもあるというお話に、「あぁそうだなぁ」と共感し、新年の目標と家計簿は、切っても切れない関係であることを再認識しました。会が終わると、お昼が用意されています。これは、2,3の最寄が交代で当番になって材料費+αで、会員に提供されています。とてもおいしく、季節に合わせて献立が工夫されており、1食分の分量や整え方の参考になるので、これも毎回楽しみにしています。今日は、お正月のお料理で、お赤飯、漬物、伊達巻、小魚のくるみ合え、野菜の含め煮、大根とゆずのナマス、鶏肉の澄し汁でした。一つひとつがすっきりとした味わいで、心のこもったお食事でした。箸置きは、折り紙でつるを折ったもの、お重は、12年前の阪神淡路大震災のときに友の会でも、お弁当の炊き出しをした際、近くの企業が提供してくださったものだそうです。久しぶりに出会えた友の会の皆さんと言葉を交わすことができて楽しかったです。
2007年01月12日
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ふと外に出てみたら、夕日が沈んで最後の光が山の端に輝いていました。ミヲさんの家のおくどさんから野菜を炊く夕餉の煙が上がります…。お豆さんたちは、お味噌になるのを待ちかねています。
2007年01月11日
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薪ストーブが燃えている部屋は、寒さ知らずです。みんなが周りに寄ってきて、おやつを食べたり、新聞を読んだり、ぬいぐるみで遊んだりしています。薪ストーブの上にはやかんと、お鍋。やかんのお湯は、お茶などの後、湯たんぽに入ります。お鍋の中には、焼き芋。う~ン、いいにおいがしています。下においてあるのはみんなが大好きなりんごの天然酵母。寒さで固まってしまったじょうせん飴も置いてあります。それから、ボールの中は天然酵母パンを発酵させているところ。コタツの中は見えないので、つい忘れて発酵しすぎたりしてしまいがちですが、ここなら見えるので安心です。ついでにピザの生地も作ってしまいました。今日は、幸せがいっぱいです。パンの出来上がり!あ、そうそう、このスプレーボトルに入っているオイル、優れものです。パンの型にしゅっと吹き付けるだけでOK!焦げ付かないので型からさっと外せます。型は、熱いうちにお皿をぬぐう布切れで拭いておけば終了!
2007年01月10日
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今日から娘は、学校が始まりました。久しぶりに友だちと会えて、うれしかったそうです。さあ、私も仕事始め!
2007年01月09日
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バイオマスクリスマスinクールスモールのときに、アカペラで歌を聞かせてくださったリコ神島さんの「火の花」というCDを聞きました。クールスモールでの、生の歌は、周りのBGMを圧倒して、迫力がありました。条件の悪い中で、精一杯の歌声を聞かせてくださって、本当に感謝です。CDでゆっくり聞くのもしみじみとしていいものです。その中に「千の風になって」が収録されていました。伝不肖とされるa thousand windsを新井満さんが訳して、大人の絵本にもなっている追悼の歌です。これを聞いて、最近ご主人をなくされたSさんのことを想いました。フォレストガンプにそっくりな、律儀でとても働き者のR君のお父様でした。いつも2人で寄り添うように仲良く、朗らかに暮らしていらっしゃったのに…、どんなにか寂しい思いをなさっていることでしょう。Sさんの元に千の風になってご主人の想いが届くといいなぁと思います。合掌
2007年01月08日
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仕事始めの後の連休は、ゆったり。今年は、新聞に目を通す時間がとれました。各社(といっても、朝日新聞と愛媛新聞の2社しか取っていないのですが…)とも、興味深い記事が満載で、珍しく隅々まで読んでしまいました。元旦の朝日新聞のトップにロストジェネレーションの記事が掲載され、それが連載で毎日、特集とともに紹介されています。25歳から35歳までのバブル崩壊期に就職期を迎えた世代の紹介です。元旦の関連記事のところに「彼らの生涯、彼らの収支」という記事があってそこにシュミレーションされていた将来にわたる所得の表は、格差社会を具体的に目の当たりに見せてくれています。非正社員でワーキングプアーの暮らしを続けざるを得ない人が多くいる世代とすれば、本当に何らかの方策をとらないと…という気持ちが強くなります。景気が上向きになって、新卒者の採用は増えだしたそうですが、この世代は、それまでの経歴がマイナスになり、正社員としての雇用も難しいそうです。農山村は、それらの人たちの受け皿にはなれないのでしょうか?もし、農業法人のようなものができるとすれば、もっと第1次産業への就業も容易になるのかもしれないなぁと思ったことでした。それから興味を引いたのは、新潮社の宣伝で、塩田七生の『ローマ人の物語』。-一国の歴史も、一人の人間の生涯に似ている。徹底的にわかりたいと思えば、その人の誕生から死までをたどるしかない。-塩田七生 友の会で羽仁もと子さんの著作集を読み進めているのですが、一人の人が成し遂げた偉業も、そう簡単にわかるものではなく、一生をたどることによって少しずつわかってくるのかなぁと感じていた時だったので、これを読んで納得。15年にわたって丹念に書かれた『ローマ人の物語』、読んでみたくなりました。
2007年01月07日
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今日は、寒くて荒天。夕方から雪が降るとのことで、朝から、風が吹き、とても寒い日です。そんな日でも、娘の進学塾がありました。迎えに行った帰りに、近くのふるさと交流館さくらの湯に行きました。11月5日に、川内支所で「東温市バイオマスフェスティバル」が行われ、ペレタイザーでペレットを作る実演がありましたが、早速、さくらの湯にペレットストーブが入っていました。ペレットストーブの炎は、勢いよく燃えていてあたりがとても温かな感じでした。ペレットストーブは、薪ストーブに比べて、煙突がとても簡単です。それにペレットは、ストーブに自動供給されるので、薪をくべるような手間がかかりません。それに、山に木を伐りに行かなくてもペレットを買うことができるので、都市向きですね。外の露天風呂に出たら雪が降って、すごい吹雪でちょっとの間しかいられませんでした。家に戻ってから念のために、車を下の県道まで下ろしておきました。
2007年01月06日
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今日は、年賀状の印刷。住所のところがぶれてしまってうまくいかないものがでてしまい、どうしたのかなぁと、紙送りのローラーをきれいにしたりしてみたのですが改善しなくて、とうとう、名前シールに住所を印刷して、ぶれたものにそれを貼り付けることにしました。プリンターから出てくるところをよーく見ていると、出口のところでわずかにかくっと紙が動くのです。あぁ~これでぶれるのだなぁとわかりましたが、直すことができるのかどうか、わかりません。仕方がないので、隣に住んでいる息子の家のプリンターを借りることにしました。そしたら、何のことはない、わずかな時間で残りの印刷を済ませることができました。夕方、レシピを見て料理。ひとつは、婦人之友社の「はやね はやおき 四回食」から、材料を炒めながら粉をふりこむひと鍋でつくるとりのクリームシチューです。シチューは、ホワイトソースを別に作るとちょっと手間なのですが、これはお手軽だと聞いたので、作ってみることに…。娘が担当しましたが、難なくとてもおいしく出来上がりました。もう1品は、大谷ゆみこさんの「ベジタリアン野菜クッキング」から、揚げ野菜のスィート&サワー。大根、にんじん、かぼちゃ、天然酵母パン、凍り豆腐を一口大に切って揚げたところに、しょうがのみじん切り、玉葱を炒めて、にんじんピューレ、梅酢、味噌、りんごジュース、しょうゆ、酒、ごま油、だし汁を入れて煮込んだものをくず粉でとろみをつけ、かけるのです。これは、さいの目とあるのをもう少し大きく切ったせいで、パンが脂っこくなって、ちょっといまいちでした。上にかけたソースは、ケチャップを使っていないですが、えびチリソースの味噌味風で、なかなかおいしかったです。他のソースとして応用ができそうです。遅く帰った夫が、これは梅酢の味がすると、中にわずかに使った梅酢を当てたので娘とびっくりしました。
2007年01月05日
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今日から仕事始め。夫は職場へ、娘は進学塾へ行きました。娘を送りながらお堂の近くの畑へ寄りました。11月末に種をまいてから、いのししが入って、昨年タマさんが玉葱を作った畑とその上の畑は掘り返された跡がありました。これでは芽が出てこないのかなぁと心配しましたが、12月半ばごろ大根が育っている上の畑から、やっと芽が出てやれやれと思っていました。でも、なかなか育たないのですよ~。芽が出たときからさほど変わり映えしない小麦たちですが、でも、列になって芽を出しているのがわかるようになりました。大根の近くでも、小さいながら元気に葉っぱを伸ばしているのがわかるでしょう?昨年より少し作付面積を増やしたので、無事に実ってくれれば、おいしいパンに焼けるはずです。
2007年01月04日
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冬の棚田は、寂しいです。いかにも寒そう…。ヤリさんから分けていただいて12月半ばに植えたイチゴの苗は、寒さで葉っぱが茶色になっています。何とかいのししの猛威から逃れていますが、あぜの裾野の辺りには、いのししの歩いた跡があります。元気なのは、草たちに囲まれながら育っている大根さん。キャベツや、レタスやえんどう豆たちは、あまり育たないうちに寒くなったので、小さいのです。でも、枯れた草たちに守られて健気に生きているでしょう?寒い風が吹く中ですが、棚田を一回りすると元気になります。
2007年01月03日
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今日はテレビを見るために早起きしたので、1日が長く、年賀状の返事を書いたり、孫と遊んだりしてゆるゆると過ごしました。夫の友人から、坊ちゃん劇場でお正月特別の伝統民族芸能がとても素晴らしいから見に来るようにと連絡が入ったので、夕方16:00から16:30のわらび座の秋田伝統芸能を見に出かけてきました。坊ちゃん劇場は、東温市に新しく作られたわらび座の常設劇場です。夏目漱石の「坊ちゃん」を現代風にアレンジして2006年4月22日からロングラン公演をしています。演出のジェームス三木さんが見えたときに「坊ちゃん」を始めてみましたが、とっても楽しいミュージカルでした。娘はその後に学校からみんなで見に行ったのですが、2回目もめっちゃ楽しかったと言っていました。お正月は観劇料がお年玉(グループ)特別割引になっており、1月1日から1月8日まで2人なら3500円、3人なら4500円、4人なら5000円、5人以上は一人増すごとにプラス1300円だそうです。(一人の場合は2700円です)その上、3が日は、伝統民俗芸能がプラスされているというわけです。明日は、・12:30から13:00新春もちつき大会(つきたてのおもちをおふるまい)13:00から13:30新春神楽(無料)・14:00から15:40まではミュージカル「坊ちゃん」正月特別公演(公演後に福引あり!)・16:00から16:30わらび座の秋田伝統芸能(無料)となっています。わらび座の秋田伝統芸能は、入り口から入ったところのホール付近で行われました。なまはげの乱入や、お清さんの三味線や笛の演奏、赤シャツ、うらなり、坊ちゃんの太鼓、マドンナの舞などがあり、なかなか見ごたえのあるものでした。もう明日1日ですので、お時間の都合のつく方はぜひお出かけくださいね!
2007年01月02日
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今日の朝6:20から30分、南海放送テレビで「2007おめでとう~森を愛する愛媛から~」で、ここの様子が放送されました。昨年から季節ごとに撮影した映像を入れ、らくさぶろうさんとのお話を編集し、住友林業の森の話も加わり、とても素敵な番組に出来上がっていました。南海放送のヤマさんはじめ、スタッフの皆さん、どうもありがとう!西谷小学校の自然体験教室の田植えやそうめん流し、下刈り、間伐体験、森の活動の様子も、紹介されています。それから、つるちゃんちのこだわりの食も。我が家のテレビは電波の関係で南海放送がよく映らないので、録画した映像はいまいちです。小松のモリさんが「朝起きてチャンネルを回していたら、つるちゃんというのでびっくりして見てみたら、ここのことだったよ~」とお電話で知らせてくれました。見てくださってどうもありがとう!
2007年01月02日
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みなさま、明けましておめでとうございます!つつがなく新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。1年の始まりにふさわしく、穏やかな日和ですね~。棚田を一回りして、周りの森や木々、田んぼや畑、空や空気たちに、今年もよろしく!とご挨拶しました。我が家のお節は大晦日までに、準備できる分だけ…ということで、年により作るものに差があります。今年は、野菜の煮物中心。大根、しいたけ、こんにゃく、切り干し大根、芋茎をそれぞれに昆布と煮干でとっただし汁で薄味をつけて煮ました。それから、酢バスと、大根ナマス。酢は、ゆずの絞り汁、甘味は干し柿、すっきりした酸味とほんのりとした甘味があります。栗きんとんは、夫の前の職場の方が毎年届けてくださいます。栗もサツマイモも材料から丁寧に煮た絶品です。羊羹は、小豆を炊いて形のままに寒天で固めました。りんごゼリーは、りんごを擂ってゆずの絞り汁を入れています。黒豆は圧力鍋を使い、ふっくらと…。鯛は囲炉裏で炭火焼。いつもと違う不似合いなローストビーフは、クリスマスに固まり肉が手に入らなかったので、楽しみにしていた家族のためにお正月に作りました。お雑煮は関東風、お屠蘇の後の飲み物は、りんごの天然酵母飲料です。食卓に上っているこれらの材料は、棚田で一緒に米つくりをしている人たち、ミヲさんはじめ地域の方々、千年の森の仲間たちが育てて送ってくださったものたちばかりです。皆さんのエネルギーに感謝しながら、手作りのささやかなお膳を家族で囲んで、今年もよい年であるように願いました。
2007年01月01日
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