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24日は西谷小学校の卒業式。自然体験教室に1年生からずっと通ってきた子どもたちも卒業です。卒業証書を受け取ると、一人ひとり、将来の夢について話します。とても立派で、聞いていると胸が熱くなります。おわかれの言葉は、在校生も卒業生も、はきはきした大きな声で、これまでの思い出を語り、つながっていく想いを語ります。全国育樹祭でも歌われた西谷小のチーム23が作った「歩きだそう」の歌は、ほんとにいい歌です。聞きながら、この歌が歌われた、数々の場面を想い出していました…。たくさんの出会いと感動がありました。参加させていただいて、また新たな出発を誓う「元気」をいただきました。にほんブログ村
2010年03月24日
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夜に、しっかりと雨が降りました。 朝起きたら雨があがっていて、大丈夫。でも、この白さは何?と思いましたら、黄砂だそうです。霧のようにあたり一面ボ~ッとしています。それに、すごい風。 これは、予定を少し早める必要がありそうです。 会長と相談してオカリナ演奏のヒロさんたちに1時間早く来ていただくように依頼。 メールなどで、植樹祭が実施できることの連絡など。朝は、大忙しです。 集合時間には、東温市役所川内支所に四電エンジニアリングの青年委員の方々を始め、たくさんの方がお見えになっていました。千年の森近くの駐車スペースにはあまり車が入らないので、相乗りをして現地へ。 初めて参加された方も、千年の森の会員の方もみんな和やかに自己紹介をした後で、会長が木の植え方のレクチャー。斜面でないと植え方がよくわからないからもう一度山で説明のつもりでしたが、山の急斜面に入ると、みんなが集まるスペースもなく、それぞれにわかれて、木を植えました。 急斜面では今後の下刈りのことを考えてスギを植えました。これは、広葉樹と違って見分けやすいので、下刈りのときに誤って切ることが少ないだろうという配慮もあります。 竹を切って作ったトイレの前の平らなところは小さいお子さんや斜面が苦手な方。竹の根っこがあり、なかなか手ごわかったことでしょう。 西谷小学校の3月の自然体験教室が雨のために、その日に植えられなかった苗木を吉田先生が持って来てくださって、中学生たちと植えました。赤い実のなるヤマモモの苗も植えました。実がなるようになったら、きっと子供たちが大喜びでしょうね! 苗を植え終わると、小竹の下刈りはやめて池の端に移動。途中に、植えてから1年から5年までの木があり、それぞれの成長の様子も見ていただきました。ライヴ・ア-ス松山代表の高岡さんは、昨年植えたエリアを通る時、感慨深そう。木を植えるとその後の姿がとても気になりますよね~。 そこではトダさんが石窯でタンドリーチキンを、イトエさんとチエさんが野菜たっぷりのお味噌汁を用意してくれていました。 焼けた順にタンドリーチキンや、愛南町の稲田さんが送ってくださった御荘牡蠣をごちそうになり、温かいお味噌汁をいただいて、心までホカホカです。 そして、オカリナの演奏。 森の中にオカリナの素朴な音色が響いて、しばしみんなで聴き惚れました。 朝には黄砂で煙るような景色だった森も、お昼のころには晴れて、池とスモモの花に囲まれたスペースは和やかな雰囲気に包まれていました。 参加してくださった皆さん、遠くから応援してくださった皆さん、準備や片づけ、倒木の始末などをしてくださった皆さん、たくさんの皆様に支えられて今年も、千年の森の植樹祭が無事に行われたことに心より感謝します。 また、木の生長を一緒に見守りたいですね!にほんブログ村
2010年03月21日
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またしても、気のもめるお天気。 3月21日の予報は、1週間前から降水確率50%。それが2,3日前から60パーセントに上がって、まあ、どうしましょうという状態。 前日に、次の日までの時間ごとに変化する詳しい天気予報が出るので、やっとわかりました。雨は夜中に降るだけで、朝からは上がる予報です。 これなら、できそうです。 前日の準備は、今まで地ごしらえをしたところに竹を立てていきます。 それから、トダさんは移動式石窯の組み立て。 風が強く吹いて来ていますが、当日は、大丈夫でしょうか。不安は残ります。 トイレの前にうっそうと茂っていた竹藪をオオさんや、ヤリさんたちが切り開いたので、すっきり。遠くから見ても、地ごしらえをしたところがわかります。 植えつけ鍬を準備する人、案内ののぼりを立てる人、駐車場の係りをする人、オカリナ演奏者を迎えに行く人などと、当日の分担を決めて、万全。 明日を待つばかりとなりました。 家に帰ったら、愛南町の稲田海産の社長さんから御荘牡蠣がたくさん届きました。 明日、石窯で焼いて、皆さんでいただきます。 遠く離れていても、心を寄せてくださる皆さんの応援があって、明日の植樹祭<植樹と森の手入れ>は、きっと大成功間違いなし! にほんブログ村
2010年03月20日
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3月14日、NPO法人めだかの学校の理事長、遠藤瑛子さんのお話をお聞きしました。波乱にとんだ半生の中で、めだかの学校をやろうと決めて実践して来られたお話、共鳴できて、とてもよかったです。いつも応援してくださる伯方の塩の野本さんが誘ってくれました。午後からは、奇跡のりんごの木村さんの講演会へ。ちょっと遅れてしまったので、映像を見ながらお話を聞く部屋でしたが、本を読んだ時よりも、やっぱり生のお声をお聞きした方が迫力がありますね。リンゴの木を育てるのに草を敵としない農法は、川口吉一さんの自然農と重なるのですが、木村さんは、お米つくりでは、耕して田んぼにし、田植えをして1週間したらタイヤチェーンを引っ張って、アイがモと同じ効果を生み出していました。お米や野菜の腐り方の実験や、統計から農薬の使用量は、日本が一番多いことを示すなど、説得力のあるお話でした。講演のはしご、なかなか充実した1日でしたよ。にほんブログ村
2010年03月14日
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やっと12日の夕方に、トラックが坂道を降りられるようになりました。それで、13日の森の活動には、道具を積み込んで行くことができました。天気予報では12時ころに雨マークでしたが、それよりもはやくに小雨が降り出し、地ごしらえは、難航。それでも、一柳ロードの周りを片付けて、植樹する場所の竹を立てました。 トイレの近くの竹の始末をしていたイトエさんが下りてくると、雨のための装備が万全でびっくり。足首カバーと、リュックサックのカバーは、廃品になった傘の布を使ってリメイクしたものです。さすがに心がけが違います!イトエさんはエコ名人!ケイさんが、レッドデータブックの「ナンバンギセル」らしき草を発見。春先になって、葉っぱが出てきたら、本当にそうかどうか、区別がつくそうです。大事にしたいですね! 今度は、20日。今まで地ごしらえをしたところに竹を立てて、苗木の準備をします。 にほんブログ村
2010年03月13日
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朝から、雪がどんどん降り続け、ふぶいています。さっき、郵便屋さんが来ました。スタットレスで上がってきたそうですが、「どうしたら降りられますか」と聞かれました。私が下がる時には、サイドブレーキも一杯に引いて、タイヤが一回転ずつ回るくらいのノロリノロリとした動きで下がります。恐ろしいです。大丈夫だったかなぁ~、郵便屋さん。教習所に行った娘が間もなく帰ってきますが、迎えに降りられないので、タクシーに乗って来られるところまで来て、それから歩いて帰るようにと伝えました。長靴持参で行きました。21世紀の便利な時代にあって、この不便さは希少価値ですね!にほんブログ村
2010年03月10日
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3月の自然体験教室は、川内千年の森へ行って、椿の森の下刈りをして、木を植え、お昼に、きりたんぽ鍋を食べるというお楽しみメニューです。 5日にはPTAの役員のお母さんと、先生が来てくださって、みんなでワイワイきりたんぽ鍋の準備をしました。 早く着いたお母さんたちは、野菜を洗って、ザクザク切り、鶏肉も一口大に切って塩とお酒で下味をつけます。 その間に移動式囲炉裏に炭火を熾し、きりたんぽ用のごはんを炊きます。 そうしているうちに先生も到着し、みんなできりたんぽを作り、焼きます。きつね色にまんべんなく焼くのはなかなかコツが要ります。校長先生とヨシ先生が焼きの番になり、顔を真っ赤に火照らせて焼きます。全部で120本。昨年よりも、参加者が少ないので、早くに出来上がってほっ。 準備万端に整いましたが、天気予報は雨マーク。 次の日、しとしととした雨が…。テンキ.jpを確認しても、午前中は傘のマークです。残念ながら森での活動は断念。 少し遅い時間に学校へ集合して木を植え、きりたんぽ鍋を食べることに変更になりました。 今年度最後の自然体験教室なので、森の中で行いたかったですが…。 雨と寒さの中なので、先にきりたんぽを食べました。 今年のきりたんぽ鍋も、ベリーグッド!おいしくて、3杯も4杯もお代わりする子もいました。 次に、森で植える予定だった4種類の木を1本ずつ、記念植樹。 私が一緒に植えたのは、コウヤマキの木。 高学年の子が2人で鍬を持ち、穴を掘ります。鍬を下ろす時に、危なそうですが、2人で呼吸をはかりながらおろしています。力強く振り下ろしたいときには、「○ちゃん、ちょっとどいて」といって、危なくないように配慮しています。 言葉で注意をする前に、子どもがどんなふうに行動するのかよく見守っていると、考えながら行動している様子がよくわかります。どうしたらよいかちゃんとわかっていて、危険のないように行動しています。そんな力が身についているのですね~。 もちろん、危険な場面になりそうになったら、すぐに止められるように身構えて見守るのですが…。 小さな子たちにも交代して、鍬を使って穴を大きく掘り、コウヤマキの木を植えました。子どもたちが学校にいる間にどのくらい育つでしょうか。卒業しても、木を植えたことを思いだしてくれるかな?などと思いながら、これから先のことが楽しみになりました。 学校の裏庭は庭園のようになっていて、大きくなった椿の木や、ケヤキの木など、たくさんの木が育っています。そこで、鏡のワーク。鏡を通してみる自然の姿は、いつもの景色とは異なり、新鮮な驚きがあります。 お土産に、子どもたちが育てているシイタケをもぎって袋に入れ、たくさんのうれしさと一緒にお家へ持ち帰りました。 お父さんやお母さん、先生方のチームワークの良い支援のおかげで、今年の自然体験教室も無事に終わることができました。 感謝! 来年度も、楽しい自然体験教室をしたいですね~と、PTA会長さんと先生とお話をしながら学校を後にしました。にほんブログ村
2010年03月06日
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今日は荒天です。 外は、風が荒れ狂っています。 春先に何度か、こんな天気の日がありますが、寒々としていて気分が落ち込みます。 こんなお天気の日を経て、穏やかな春がやってきます。 もうすぐですね! 少し前にソラ君と一緒に散歩した時に見つけた春です。 にほんブログ村
2010年03月04日
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