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久しぶりの経営事項審査(経審)。そんなに多くはないだろうと思いきや、予定時刻より20分前に来たのに既に8人待ち。 去年は2、3人待ち程度だったのにな~、と思うものの、逆に審査委員は去年より多い5人。そのせいかトントン拍子に済んで15分程度たったら順番が。 それにしても経審の受審者は、毎年減る一方のように。公共工事が減っていますからね。 しかし、建設業界は不況不況と言いながら、じゃあ人が余っているのかというとそうでもなく、今日のお客さんも人材不足が悩み。 どんなに不況になっても、どんなに人が余っていても、「いい人いないかね~?」が社長さんの最大の悩みのようです。
2007年06月19日
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私の知人の「月刊アントレ」元編集デスク、現株式会社タンク社長の増田紀彦さんが書いた 「正しく儲ける起業術」を読みました。 実は昨年10月、増田さんが久留米で講演されたときに、この本をサイン付きでいただいていながら読んでなかったのです(^^;)。増田さん、ごめんなさい。 この本は非常に良い!です。これから独立起業する人はもちろん、現在独立してやってる人にも、独立の原点に立ち返る意味で非常にいい本です。 なんと言っても対話形式で書いてあるので分かりやすい!読みながら「ウン、ウン、そうだよな!」と何度も頷いていました。 と~っても申し訳ないのですが、私は独立起業を目指す人には、栢野さんの本よりこちらの方が向いているのでは、と思います。特に起業するにあたっての心構えだけでなく、資金面とか、こういったときに誰に相談すればいいのか、とかも書いてあるし。 「正しく儲ける起業術」、掛け値なしにお勧め本です。私も原点に立ち返ることが大事だということを読んで思い知らされました。
2007年06月10日
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風俗営業の許可申請の依頼を受けているお客さんから電話。「使用承諾書の件で大家さんに説明して~」。 なんだろう?と思って電話してみると、「サロンというから貸すのに『風俗営業』の使用承諾書じゃないか!話が違う!それだったら貸さない」と。 ずっと以前にも書いたのですが、法律の「風俗営業」と世間一般で言う「風俗営業」とは多少の相違が。世間ではピンク系のお店が「風俗営業」でも、法律ではパチンコ屋も麻雀店もゲームセンターも風俗営業。ピンク系ではなくてもホストクラブも風俗営業。思わぬところではメイドカフェさえ風俗営業の許可が必要な場合も。う~ん、メイドカフェは微妙なところか。健全なピンク系とでも言うか・・・・。 世間で言うところのピンク系の営業店は「性風俗特殊営業」。これはさらに「店舗型」と「無店舗型」の2通りに別れていて、店舗型は読んで字のごとく店舗を構える営業形態。例えばソープとか。無店舗型は、代表的なのはデリヘル。 こういった相違があるので、時々そこら辺を知らない大家さんから「話が違う!」というクレームが来ることがあります。仕方がないと言えば仕方がないのですが、そろそろ法律の規定も変えた方がいいと思うのですが。
2007年06月09日
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私の事務所が入っている雑居ビルの入り口はオートロック。 昨日のこと、コンビニに買い物に行くために事務所を出てビルの外に出たとたん「しまった~!鍵を事務所に忘れてきた!」 参った!これでは事務所に戻れない。仕方ない。誰かビルに出入りしたら、そのとき一緒に入ろう。と思って待つものの昨日は日曜。平日なら10分も待てば人の出入りがあるものの、日曜はいくら待っても人の出入り無し。 しょうがないからオートロックの扉を無理矢理開けて入ろうとしても、少し開くだけでそれ以降はビクともしない。っていうか、これ無理矢理開けたら警備会社が来るんじゃないかな~(^^;) それならと、どこか壁を乗り越えて階段部分にでも入れないかとグルッと回るものの、どこも壁が高くて登れそうにない。無理矢理登ってたら間違いなく通報されるな~、とこれもあきらめ。 困ったな~とビルを見上げていると、日曜だというのに明かりがついている部屋が。結局恥を忍んでその部屋の人をインターホンで呼び出し「スミマセン、204号室の者ですけど鍵を忘れて外に出てしまって・・・」と事情を説明して開けてもらいました(^^;)長年借りてて初めての経験でした。油断大敵。
2007年06月04日
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