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夏頃から朝起きたとき頭痛がひどくなり、なかなか起きられなくなってしまい、もともと貧血気味だったこともあり貧血から来る頭痛かな~と思っていたら、そのうち頭痛が一日中続き、目眩も起きるようになり、一度は立っていられないくらいひどかったので、これはまいった、医者に行かなきゃと思ったのですが、一体何科に行けばいいのかわからないまま困っていたら、知人が「高血圧じゃないか?」と言うので、試しに測ったら下が100越え、上が150越え。それまで高血圧とはまったく縁がなく、献血も普通に出来ていたので、たまたまだろうと思ったのですが、何度測っても下が90を切ることはないし、上も常時140越え。それで内科に行って診てもらったら、やはり立派な高血圧でした。酒はほとんど飲まないし、食事も薄味好み、ハンバーガーのようなジャンクフードも1年に数回食べるだけ、適度な運動もやっているので、まさか自分が高血圧になるとは夢にも思っていなかったのですが、医者に言わせると50を過ぎたらどんな生活をしていても、年齢的に注意はしなければいけないとのこと。「アジルバ」という最近承認された副作用が少ないという降圧剤を処方され飲み始めたところ、あっと言う間に血圧が正常値に下がりました。悩まされた頭痛も目眩も止まり、血圧が正常な状態ってこんなに快適なのか、と感動してしまいました。体調が悪いと仕事のやる気もなくなってしまいます。自分の健康を過信してはいけないですね。痛感しました。
2012年11月06日
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4月16日のブログに書いたのですが、献体している私の親父の遺体が、7月25日に火葬されました。2ヶ月ほど前に、その辺りになるだろうという連絡があり、1ヶ月前に正式な日時の案内が来ました。大学内で火葬されるのかと思っていたらそうではなく、長崎市内の通常の火葬場で火葬されるとのことでしたから、骨上げに行ってきました。それに合わせて、先延ばししていた3回忌と納骨式もその日に行うことにしました。長崎市内のもみじ谷火葬場には、遺族用の控え室があるのですが、献体者の遺族用には別に一部屋取ってあり、長崎大学が気を遣ってくれているのが分かります。ただ、普通なら釜の前で遺体の顔を見て最後のお別れをするのでしょうが、それはありませんでした。その代わり、2月に最後の面会を行ったわけです。また、遺体が搬入されるところから、火葬が終わるまで長崎大学の方はずっと付き添ってくださり、遺骨を骨壺に入れ、火葬がすべて終わったところで丁寧に挨拶をして戻って行かれました。その前には、長崎大学の学長と医学部長からの感謝状もいただきました。2年以上にわたった親父の献体関連の行事はこれですべて終了です。
2012年11月05日
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