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風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、いわゆる風営法の許可申請様式の一部が6月から一部変更になっています。ハッキリ変わった点は、管理者が他店との兼任か、その店だけの専任かを選択する欄が設けられたところです。特定遊興の許可申請書も同様です。なお、兼任が認められるかどうかは各自治体の警察によって違いがあるので、申請の際はご注意ください。また、新しい申請書も各自治体警察のサイトに出ています。
2024年07月29日
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7月18日に行われました九州運輸局での一般貨物自動車運送事業許可申請に伴う法令試験の結果が発表になりました。受験者39名に対して合格者は15名。合格率は38%。以前ほどではないにしろ、相変わらず九州運輸局の試験は厳しいようです。ちなみに試験問題は→こちら
2024年07月25日
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旧優生保護法の被害とその戦いを描いた映画「沈黙の50年」の福岡での上映会が迫ってきました。日時は7月27日(土)、場所は春日市クローバープラザ内のクローバーホール。上映は13時と18時の2回あります。13時の回の方は、まもなく定員に達するようですが、18時の回の方はまだ余裕があるとのこと。先日最高裁で国の全面的な責任を認めた判決が出て、さらに次の国会では全会一致で被害者救済に向けた新たな法的措置が決議される模様の旧優生保護法被害。ぜひご覧になってください。お申込みは→こちらから
2024年07月23日
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令和7年度福岡県の建設工事の競争入札参加資格審査申請(いわゆる指名願い)は、原則電子申請となります。申請データは電子申請で、添付書類は電子申請か郵送のどちらかという扱いです。最終締め切りは令和7年2月3日。この日の消印有効ではなく、この日までに到着していなければなりません。申請の前に事前登録が必要です。すでに令和6年度後期の指名願い追加受付はこの形になっていましたので、同じですね。なお、行政書士の代理申請も可能で、その場合は行政書士も事前登録をする必要があります。令和7年度建設工事競争入札参加資格申請(福岡県のサイト)
2024年07月22日
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7月3日の最高裁判決を受けて17日岸田首相が被害者に直接謝罪したとのこと。ようやくです。同時に、現在行われている同種の裁判での国の除斥期間の主張は取り下げるとも。また、国会でも謝罪と救済に向けた決議を行うとのこと。全会一致で決議を行いそれに向けた立法措置をとるのなら、なぜ最高裁判決が出るまでそれをやれなかったのか。被害者の多くは高齢者です。すでに亡くなった方もいます。ご家族、遺族は忸怩たる思いだと思います。一刻も早い救済措置を執り行って欲しいものです。ただ、唯一の心配は9月の自民党総裁選。ここで岸田首相が再選されるのか、別の方が選ばれるのかはわかりませんが、その次の国会がそちらの方の議論を優先して救済措置を後回しにしないか。その影響だけが心配です。
2024年07月17日
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福岡手話の会も支援している旧優生保護法裁判ですが、7月3日最高裁の判断が出ました。「除斥期間認めず・国は賠償責任を負う」2018年の仙台での最初の訴訟から足掛け7年。ついに国の賠償責任が認められました。福岡での裁判もまだ地裁、高裁段階ですが、この最高裁の決定に沿った良識ある判決または政治的措置が取られることを期待しています。その前に、高齢化が著しい被害者のために国は一刻も早い救済のための立法措置をとるべきだと思います。
2024年07月04日
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