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田舎の風景見たことありますか。今テレビでも鉄腕ダッシュのダッシュ村や12チャンネルでの「田舎へ泊まろう」というのも人気があるようです。都会があるから田舎があるって言うのも・・そうですが。東京でも田舎はあるし。山梨でも田舎っぽくないところもあります。同じ市でも中心街にはビジネス街があったり、離れると田舎の風景が広がります。田舎志向では土曜日のテレビ朝日の「人生の楽園」ですね。脱サラして田舎に住まいを構え、農業に従事するといった感じですね。田舎って言うイメージはのんびりして、農家が合って、人がやさしくて、山があり、小川があり、神社などがあり、春夏秋冬それぞれの風景があり、野菜やなんかが近所から分けてもらうことができ、おいしい水が飲むことができ。コンビニに炭や近所で取れた野菜があり。鍵をしていない家があり、勝手に人の家に上がってお茶を飲んでいる人がいて。何でも売っている雑貨屋があり・・・こんな感じですね。そういう田舎の町を歩いてみませんか。いいですよ。車で市街地を抜けると大体の町に・・公園というのがあります。そこを中心にして歩くこと意外と面白い発見をすると思います。この3連休・・・どこへ行っても混みます。電車で出かけて、人があまり降りないような駅を降り町か村の教育委員会が指定したような名所やハイキングをすると、なんかいい感じがしませんか。コンビニのおにぎりでもいいですので。おにぎりと麦茶を持って行きましょう。履きなれた靴を履いて・・・町を歩いてみましょう。その近所の人に評判のお店を聞いて入るのも、いいのではないでしょうか。では田舎で会いましょう。
2003年10月31日
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昨日家族で話し合って今年の年末はベトナムへ行きそうです。今いろんなところでベトナムが取り上げられています。あの忌まわしい戦争から奇跡の復活を遂げたベトナム。行った事ありますか。私たちは初めてです。どんなところがいいのかなあと、いろいろなパンフレットを見ています。子ども達はビーチが好きですし、私は歴史的な建造物が好きです。妻は買い物が好きです。血液型が全員違いますので(関係ないけれど)まったく、まとまりがつきません。しかし、こと食べることになるとまとまりがつきます。とにかく安くてうまいもの・・そこでしか食べられないものを食べたがります。ベトナムではフォーですかね。あそこは米文化ですから。これかたら計画が楽しみです。でも・・・働かなくては・・・がんばるぞ・・と月曜日から気合が入っています。
2003年10月27日
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実は私の今このパソコンを打っている窓から、富士山が見えます。雪をかぶり、秋の深い高い青空にひときわ目立っています。左側は河口湖方面の山々ですが・・・木々の色が黄色や赤、朱色・・紅葉は最高では・・・と飛び起きて6時に富士山のふもとを車で走ってきました。車はインプレッサです。 前はレガシーに乗っていました。冬の雪道は強いんですね。まあそれはいいとして、富士山のふもとの道を西へ走って着ました。朝日に映えて山々の紅葉は最高です。昨日から宿泊していた人たちもホテルや旅館からぞろぞろ出てきて、富士山を見ながら「ほお・」を20回くらい言っていました。特に河口湖周辺の御坂へ向かう途中のホテル群・・富士山が全室から見えることを売り物にしているホテルです。そこの周辺は撮影スポットとしても有名で、河口湖を前に富士山の全景が取れます。携帯電話でも撮れるくらいです。品川、多摩、八王子、足立、方面の車が多いですね。1泊20000円もするホテルでは朝食会場から富士山が見えますし。お風呂が最上階にありますので、人工物にさえぎられることなく富士山が手に撮るように見えます。さらに富士宮の方まで行ってきました。紅葉台という名のつく山のふもとでは、中高年のハイカーが続々山を登り始めていますまだ朝6時半です。こういう人たちが日本を救っているのだなと確認した感じでした。首都圏方面の観光バスもぞくぞく来ています。「秋の紅葉狩と温泉三昧」とか「秘湯の紅葉、今まっさかりツアー」「紅葉ときのこ三昧の旅」「富士山周遊、紅葉の旅」なんていうのがいいのでは・・・私が命名しました。車からでは紅葉はよく見えません。山の紅葉も凄いですが、森の中の木漏れ日が入ってくる所の紅葉はまた格別です。一人で独占したいですね。さらに精進湖、本栖湖は人もあまり来ないので、ゆっくりと見ることができます。お勧めは①山梨県鳴沢村・・・紅葉台・・車で上までいけます。でも歩いた方がいいでしょう②山梨県足和田村・・西湖のほとりから・・紅葉台目指して登ってください最高ですよ③山梨県御坂峠トンネルを甲府側から越えて・・その直後に左の折れ三つ峠の登山口方面④山梨県富士吉田市・・浅間神社から。。旧登山道を登っていく方面⑤①の紅葉台を通り過ぎて、途中鳴沢村の消防署のところを左折して上九一色村方面へ向かう途中どこでもいいから車を止めて森に入ってください・・そこは別名青木ガ原樹海ですがではいい1日を。追加です。今娘と忍野というところに行ってきました。ここの紅葉がまた凄かった。観光客の多さも凄かったですね。ここの豆腐今ブレイクしています。さらにその先の山中湖へ行ってきました。そのこ紅葉も湖面に映るほどきれいでした。特にかえでの赤が凄いです。まだ今週は見ごろのなのでぜひ行ってください。実は見落としていたところがあります。、河口湖畔の北岸のもみじは最高です。信じられないくらいに紅いです。ぜひ見に行ってください。
2003年10月26日
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学生時代から日本中を旅行し、仕事についてからは海外を何カ国もまわるようになった。家族の旅行が主だし、友達や職場の旅行も多い。おれでもたまに一人旅をする。といっても出張先から少し遠回りをして、温泉に入ってきたり。休日出勤の代休で近くをドライブするくらいなのだが、それが最近とても贅沢に思えてきた。時間がないのである。またつかれきった体を休ませる旅がとても少ないように思えてきた。団体旅行のあの過密なスケジュールと大宴会、酒、2次会、3次会。夜中のマージャン、カラオケ。そのときは羽目をはずして楽しいのだが、帰ってくるとどっと疲れる。かえって海外旅行の方が疲れないのである。海外は基本的にはツアーに参加しないで、向こうでスケジュールを決定する。遅く寝たときは昼までホテルでのんびりし、朝が早いときは3時ごろからお茶にしてホテルの周りを散策する。朝食だけつけて夕食はフリーにしておく。がつがつたくさん食べたいときは地元のホテルのレストランが一番気軽でいい。部屋からTシャツでいけるのがいい。またコース料理を一度は食べることにしている。めったにできないからだ。子どもは部屋で遊ばせるか、キッズのプランがあってホテルの人に見ていてもらう。お土産も毎日毎日ちょこちょこ買わないで、半日きめて買う方が楽である。さて今の時期大人の旅がいい。車でなく電車がいい。昼間からビールを飲めるのがいい。いろんなところをまわらないで1箇所か2箇所まわるくらいがいい。市場の近くのホテルがいい。・・・観光温泉旅館でなく。こじんまりした温泉旅館がいい。部屋がこぎれいで、あまり干渉されない旅館がいい。朝も気ままに起きれるろことがいい。1泊でなく2泊がいい。2日目が1日あるというのがいいのである。1日目・・・・行き先は海でも山でも行ったことないところがいい。自分で「ここきた」というよりか初めてのところが驚きがあったり、感動があったりするからである。夜は近くの居酒屋で一人の夕食を楽しむ。部屋に戻り地酒を飲みながら、古くからの友人に手紙をかくのである。ゆっくりと丁寧に。温泉は部屋つきの露天風呂がいい。いつでも気ままに自由に入れるのがいいし、自分の家では経験できないのがいい。2日目・・・朝はサンダル履きで市場をめぐりたい。市場の活気を肌で感じたい。朝食もいきのいい魚で食べたい。昼間宿で昼寝をむさぼりたい。その夕方、電車に乗りできるだけ遠くへ行く、宿へは「必ず帰って来る」と言って荷物は置いていく。見知らぬ駅で降りて、近所の人に「どこかうまい店や知っていますか?」こういうのがいい。帰りの終電で宿に戻る。そして最終日・・・。ゆっくり起きる。宿に追加料金を出して昼まで部屋を取っておいてもらう。午後の一番の列車で家に帰る。お土産なども最小限にして、荷物も前の晩の送ってしまう。手提げの袋に、タオルと石鹸とを入れて。自転車を宿で借りて、近くの日帰り温泉へ行く。それも珍しい趣向を凝らした温泉へ行く。私は温泉大好き人間なのでこれははずせない。帰りの電車では、ビールと駅弁である。夕方家に着く。なんとものんびりした旅である・・・。行きたいですね。大人気軽な一人旅。
2003年10月25日
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私の友達に休日は何が何でも徹底的に体を休めるという人がいて。家からあまり出ずに、昼までゆっくり寝て、好きなことをして過ごしています。確かに次の週からの仕事を考えればそうでしょう。また、何が何でも旅行する問い言う人もいます。人生一度だけ、好きなことを体が疲れてもやるんだと息巻いています。どちらもそう思うし、どちらも自分ではできないなんて考えます。好きなことっていったい何か・・・こういうひと私を含めて多いのではないでしょうか。それは無趣味って言うことではなく、休日にわざわざ1日つぶしてやるようなものではない。という意味ですので間違いなく。私も確かに旅行やハイキング、温泉、映画、スポーツ全般好きですが・・・休日にそれをいつもと言うわけには行きません。こういう考え方どうでしょう。何か1年間でこんなことをしようと無理のない計画を立てるのです。旅行のことならば、年末に海外へ行く・・そのために休日は英会話の勉強をしたり、旅行のことを調べたり、プランを立てたりする。夏にキャンプをしたかったら、しっかり調べたり、適当な運動をして体力をつける、野外で料理ができるようにする。テントをうまく張れるようにする。植物の名前を覚える。ロープの結び方を覚えるなどに休日を使う。また温泉10箇所いくと言う目標をたてたらつきに1度は行くというのもいいでしょう。遠くに行くのがちょっと無理だったら、近くでいいのです。北アルプスのふもとの安曇野でキャンプしたくても時間と体力が追いつかなければ、山梨の富士五湖でいいのです。北海道でスキーしたくてもできないときは、日帰りで八ヶ岳周辺のスキーに来るのもいいのです。絶対行きたい場所があってもどうも宿屋代が・・という人は国民宿舎や青少年センターなどへ行くものいいのです。車をレンタして、好きなところで寝てもいいのです。要するに、休日にストレスがたまる・・・というのが一番疲れますね。昼間ぐっすり寝たら夕方散歩するとか?夕飯はすこし気張ってレストランへ行くとか、・・・いろいろな方法があると思います。それには日ごろからの情報をノートなどに書いておくといざ「え!今日は暇になったの・・」せっかくの休みの日体力もあり、天気もいい・・・でもどうしたら・・・ここで情報ノートが役に立ちます。ぜひマイ情報ノートを作ってください。
2003年10月24日
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わが娘が中間テスト前ということで「とうさんこれできる?」と社会の問題を持ってきました。では伊藤博文なんて読む?「なに言っているんだ・・いとうひろふみ・・だろ」「ぶーーー」「いとうひろぶみ」って読むんだよ「ぶみ?ふみじゃないのか?」「教科書に問う書いてあるよ」と教科書を「どっちでもいいじゃないか」「へえじゃあ、一文字違ってもいいの、名前で一文字違うと大変だよ」「まあな」じゃあさあといって今度は地理の本「茨城ってさあいばらぎ、いばらき・・どっちが正式」これは・・・うむ・・・どっちだい「いばらきだって」・・・「へえーー」です。排他的経済水域って知っていますか?これ地理の問題ですよ。栽培漁業っていうのもあるんです。一番中学生が難しく思っているのは「時差です」計算や何かではわかりますが「じゃあ父さん私たちが行っていたスリランカに電話するっていうことは過去に電話するってこと?そうだよじゃあさあ競馬の一等賞を未来の私たちが電話で教えたら儲かるね」・・これをうまーーく説明できますか?日付変更線ってあるよね。何で曲がっているの?これもどうもわかるように教えたいのだが・・「陸地を通ってあった方が便利だから」が正解なのだが。ここでへりくつ「じゃあ船って大変だねその日付変更線の上に沿って北から南に移動すれば、左が昨日で右が今日だね・・・トイレに行くと昨日で食堂に行くと今日。甲板でキャッチボールをすると過去と未来のキャッチボールになるね。さらに、父さんの中学生の頃4大工業地帯って言わなかった?じゃあ工業地帯と工業地域どう違うの?これはまた説明が大変ですね。その当時4大ってつけたもんだから、まさかこの4つを超えるものが出てくると思わなかった。瀬戸内の工業地帯が北九州を超えたので5大工業地帯っていうの・・・そこで4大工業地帯のほかはみんな工業地域っていうのだ・・と苦し紛れに話をする。そこでとどめに・・・あのさあ・・日本でいちばん高い山って富士山って知っている・・じゃあさあ。そこへ行って建物をつくるたとえば100メートルのビル・・・そうしたら3875mになるのかなあ?子どもの発想は豊かだが、ビールをもんだ私にはいらいらする以外にはなかった。誰か教えて。中学の先生これ見たらぜひ正解を?親の威厳に関わっています。HELP ME
2003年10月21日
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今日あまりにも天気がいいので箱根にいてきました。どうも箱根はあの温泉と老舗と言うイメージがありますが。西武や小田急がかなり力を入れているのでいろいろなところに工夫が見られます。さらに秋のあのススキの原は最高でしたね。長い渋滞になりました。あのススキの原を歩くだけで気分は最高になります。私たち家族はプリンス系の箱根園に行ってきました。ロープウェイで駒ケ岳に上りました。富士山がとてもきれいでした。7分間で一気に上ります。頂上は平らでいろいろなところから登山ができます。箱根はやはりさすがに江戸時代に関所がおかれたところだけあって山が深いですね。またかなり整備されていますので中高年まで楽しむことができます。笹の原がとてもまぶしかったです。写真をとる人は1日いても飽きないでしょうね。さて下りまして箱根園の中を散策しました。プリンスホテル周辺にできた遊びの場所です。ツアーもかなりここを利用しています。箱根の水族館これはまたなかなかでして4回も見ました。娘がペンギン好きで、ニュージーランドのダニーデンのペンギンの生息地へ行ったこと。ここはもう南極の範囲と言う感じがしました。南アフリカより南にあります。また有名なメルボルン近くのフィリップ等のリトルブルーペンギンの海からのお帰りパレードを見たとき。この2つの経験が彼女を「将来はペンギン博士」という夢を持たせました。縫いぐるみも30以上あります。新宿のピングーショップには何度も行きました。もちろんミスドのピングープレゼントはたくさん持っています。さて水族館から次はバーチャルシアターに行きました。コンピューターを駆使した映像で迫真の体験ができます。途中で気持ちが悪くなる人もいます。800円で見られます2本立てです。その後は芝生に座ってお菓子を食べてシュースを飲んでピクニック気分です。観光船も出ています。お土産屋も充実していて。ジブリのお土産は意外とたくさんあります。びっくりしました。秋の1日箱根に行ってみてください。もちろん日帰り温泉もたくさんあります。高級なホテルも昼食休憩プランや昼食お風呂プランを用意しています。ぜひたまにはリッチにな気分に浸ってください。
2003年10月19日
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今日山に行ってきました。山といっても険しいところは車で行き、あと少しというところを登ります。それが気持ちがいいですね。風は肌寒いです。でも、なぜか気持ちがいいですね。草は「もう伸びないよ」と言う感じで実をつけて生き生きしているし。木の実はもうこぼれんばかりです。虫の音も気持ちよさそうに聞こえます。遠くの山がきれいに見え、川のせせらぎも落ち着きを感じます。紅葉も気持ちよく進んでいて、黄色や赤色そして緑の中にそれぞれが、赤や黄色に染まっていてなんか絵のようです。広葉樹は紅葉と言う形で「季節」を感じさせますが。針葉樹も「まだまだ緑の色を残しますよ」とがんばっています。いいですね。きのこもたくさんありました。本当にたくさんありすぎて困りました。はじから採っていくと、10m進むとかごが一杯になります。食べられる茸ばかりです。茸は意外と成長が早く、次に行ったときにはもうかさが落ちています。また森の小動物が食べるらしくすっかりなくなったり、一部に歯型がついていることもあります。木の実も野ねずみなどが冬のたくわえに食べたりもって行ったりします。秋は森の動物にとっては忙しいのです。空はあくまで高く澄んでいます。気持ちがいいです。4時ごろになるともう日の方が「ごくろうさま」といって力をなくし「夕日」になって、沈んでいきます。それがまた気持ちがいいですね。 食欲の秋とはよく言ったもので、なんとなくいつもお腹が空いています。びっくりするくらい食べられるのです。お酒もうまいですね。普段飲んでいる安い酒でも、うまく感じます。冷蔵庫などに入れずに、冷酒を外においてください。いい感じのお酒になります。うまいですよね。ビールも暑くて飲むのではないけれど「つまみ」がいいのです。うまいんですよね。いろいろな秋を山で感じました。いい1日でした。では秋の山で会いましょう。
2003年10月18日
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いよいよ秋本番ですね。本当に昨日の風は凄かったです。私は子どもあっちとわりと名の知れている「御殿場のプレミアムアウトレット」にいました。まったくこの風の中、安い品を求めて、ブランド品を求めて髪の毛を振り回しながらお客さんがやってくるんですね。アウトレットって・・英語で半端もも・・基準外・・というのだそうですね。まあそれはともかくとして・・秋の富士山周辺・・これはいいですよ。今日没が5時ごろですので・・1日を9時からスタートして3時に宿に入り・・次の日は10時にチャックアウトして家に6時ごろつけるスケジュールを立てて見ました。料金とかはあまり考えないけれどなるべく安くいいところという感じで考えて見ました。 まず富士山へ着て・・・ここへこなくては・・・と言うのは・・・私は富士山がきれいに見えるところですね。それの人工物がなくて自然が一杯と言う感じがいいですね。河口湖インターを降りて、右に曲がり富士宮方面を目指します。すぐに国道ですからわかりやすいですね・・・・いやちょっとまって・・・その前に、左へ折れてハイランドを入るところを入り・・・富士ビジターセンターへ行ってください・・・そこで各種の割引券をもらってください。またカウンターにいるおじさんにアドバイスをもらうといいですよ。ちなみにそこは入館無料です。ゆっくりと計画を立ててもいいですね。さて富士宮方面に向かうと途中で道の駅鳴沢があります。ここの農産物・・・安くておいしいです。特にキャベツや菜っ葉・・それにおやきと言うのもおいしいです。さらに少し富士宮の方へ行くと消防署のところを左に曲がるのです。ここがいいのです紅葉も最高・・・景色もいいです。富士山の眺めを・・最高です・・・途中で県境の前に昔のガリバー王国がありますのでその交差点を右に曲がり・・本栖湖の方へ行きます・・・その辺で車を止めてください・・風の音と草の匂いと・・・牛の匂いがします。とても牧歌的でいいですよ・・・写真のとりかたによっては北海道です。県境を手前にする道があります。国道とぶつかります。それを左に行ってくださいすぐに静岡県です。朝霧高原が続きます。途中でパラグライダーをやっているところがあります。それを過ぎて田貫湖の看板が見えたら左に曲がります。田貫湖へ向かってください。その周辺を失火サイクリングをしてください。気持ちがいいです。その奥にとても素敵なホテルがあります。富士・・・です。今思い出せません。でもあります。いいですよ・・・。ゆっくりとしてください。足を伸ばして白糸の滝の方へ行ってもいいですよ。夜は大きなお風呂と美しい夕日を見ながら・・・。次の朝、ゆっくり起きて近くを歩くのがいいでしょう。10時にチェックアウトして。同じ道を戻って下さい。でも県境へきたら右に曲がらずまっすぐ本栖湖の方へ行ってください。精進湖を通り過ぎてしばらく行くと西湖方面の看板が出ます。それを左に曲がり西湖・・ここはなんと言うか観光地されていないところです。そこの西湖温泉に入ってください朝9時からやっています。ホテルのフロとまた違ういい温泉です。昼ごはんはボアというカレーのおいしい店が近くにあります。またマメゾンというホテルのレストランもいいでしょう。いずれも西湖にあります。帰りは河口湖の方面をとおり、、美術館などを見て河口湖インターからのってお帰りください。いい旅行を。
2003年10月14日
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先日、東京の新宿に仕事があって出かけました。中学生がたくさん遊びに来ていました。思い思いの格好をして、なにやら仲間と楽しそうにしていました。化粧をしているのもいれば、耳にピアス、タバコをふかしているのもいました。一方、ボランティア活動だと思うのですが盲導犬の育成のためのカンパを訴えいる中学生もいました。さらにパソコンショップにいくと、ゲームコーナーにはその筋では凄いんだぞという感じの中学生もたくさんいました。ニュースなのでは少年犯罪が大きな社会問題になっているとのこと・・・。この日本は今どうなっているんだろうなどと盛んに行っています。でもそうばかりでないと思います。一人一人になるとなんだかとってもいい感じの子が多いのです。仲間で集まるとどうも虚勢を張ってしまうような気がします。家族でも小学生まではいろいろなところに連れて行っては楽しい休日を過ごしましたが、中学生になると本人も気乗りしないし、学校が忙しいのかどうもスケジュールもあいません。たまにどこかへ行くかなどといっても『別に」なんて返事が返ってきます。でもですね・・いざ行くと・・楽しいらしいんです。中学生が山になって行かないと思う人も多いと思いますが、かったるいなどといっていますが・・それがまたしばらく歩くと楽しい顔になるのです。体力は小学生以上ありますし、いろいろなことを知っていますし、さらに自分で計画することもできます。旅行へ行っても、どこどこへ行きたいと言うし、すごいとかおいしいとか感動をあらわにします。山小屋などに泊まって一晩過ごすと、なんだか吹っ切れたようないい顔をします。今なら山へ行ってきのこを採ったり、紅葉を見たりするのもいいでしょう。また一人旅をさせてみるのもいいと思います。とりあえずヒッチハイクと行きたいところですが日本ではそういうのがいまいちですね。。鉄道がいいのです。時間を正確に組めるし、自分で動かなければどうもうまくいかない・・こういうのがいいのです。その土地その土地の人たちの暖かさややさしさに触れるのがいいのです。食べることも旺盛ですので、お金を計画的に使って、うまいものではなくてもいいので、駅前のうどんでもいいのでパンの耳をかじるのもいいので・・・自分でやらせるのです。3連休の最後の日・・・どうも・・・家でごろごろしている。別にたいした用事もない・・・近くの山でも湖でも池でも草原でも散歩したらどうですか。ごろごろした1日ではなく、たまには外に出てみましょう。では山であいましょう。
2003年10月13日
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きのこ狩・・秋の風物詩ですね。今日は朝のうち雨上がりだったのですが寒くもなかったので息子と富士山の林道をドライブに行きました。富士山は『道』がたくさんあります。古くから信仰の山だったと言うこともあり縦横無尽に道があります。ある人がいいうには道の中に富士山があるといいます。それほど多いのです。富士スバルライン(有料道路)は有名だと思いますが、それと並行して登山道がたくさんあります。その中でももっとも整備されている滝沢林道へ今日は行ってきました。ここは五合目まで通じているのですが普段は途中で遮断だれています。遮断されているところもでも15キロくらいは来るまでいけるので。その先を歩いていけば五合目までいけます。歩くことは問題ありません。その林道をあがっていくと。品川、八王子、足立、沼津、静岡、大阪、徳島・・・のナンバーがあります。びっくりしました。山梨ナンバーより多いのです。その車も観光ではありません。きのこ採りです。雨合羽に長靴を履きつばの大きい帽子を深くかぶり、バケツや袋を持って山の中へ入っていきます。30分くらい歩くと籠がいろいろなきのこで一杯になります。富士五湖では民宿などでこの時期から「ほうとう」が夕食に出ます。そのほうとうに欠かせないのがきのこです。なんともいえない食感と。あの香りと味はなかなか出せないものです。かぼちゃやねぎにんじんなどと一緒に煮るのですがまことにうまいです。山で採ってきたきのこをそのまま鍋に入れます。名前も知らないようなきのこをどんどん入れます。『これ毒キノコじゃないですか」などと恐る恐る聞くと「大丈夫色がついていなければだいたいは大丈夫・・」この「だいたい」が・・・。また熱を通せば独和なくなるって言うらしいよ・・この「言うらしい」が・・あぶない。さらにおじいさんたちに言わせると。一本ぽつんとなっているものは用心だな。いくつもまとまって出ているものは大丈夫だから心配しない。さらに「表面がぬるぬるしているのは、大丈夫」とかいう。とどめは『マツタケ・・ありゃうまいが・・あるとこは教えられない・・親父の遺言で聞いてあるが」私たち素人などでは到底見つからないらしい。酒で酔っ払っても他のきのこのある場所は教えるがマツタケはだめ。ヒントなどといって「毎年ある場所に生えるのだ」「全部採ってはだめだ「その辺を靴で踏んでもだめだ」「私たちは見つからないようにいろいろかぶせて来るのだ」・・見つかるわけがない。 さて富士山のきのこ採り名人たちは、マツタケ採りだけで家を建てた人もいるそうだ、その人は夜中に山に入り、明け方帰って来る。命がけである。ひとシーズンマツタケを採ればあとは何もしなくていいのだからうらやましい限りである。山には今『栗』『胡桃」「あけび」などが実っている。栗や胡桃は小さいが炊き込みご飯や餅に入れると最高にうまいそうである。秋・・・日が短くなり・・・夜が長くなる分・・酒もうまくなり・・料理も温かいものがほしくなる・・本もたくさん読みたいし・・映画も見たい・・・温泉も入りたいし・・紅葉も見たいし・・果物も食べたいし・・・山にも登りたい・・いろいろしたいことばかりですが・・・夏に完成した私のビール腹をどうにかしなければ・・と遠くスリナムにいる青山さんのことを思い出す。ではきのこ汁・・・食べて元気出しましょう。
2003年10月12日
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富士山に初雪が降ると全国的に報道されます。そのふもとに住んでいる私は、その寒さを直接肌に感じます。寒いです。この富士五湖地方の朝はもう息が白いです。庭のもみじも寒い風に当たるところは色が黄色や赤になっています。夕食には鍋物が出てきます。日本酒も熱燗がうまくなってきます。富士吉田と言う町にはうどん屋が正式にガイドされているだけでも60店舗あります。無名で看板も出していない店もかなりの数あります。300円から~500円くらいで食べられるし、ヘルシーと言うこともあり、また何と言ってもその腰の強さが凄いのです。それぞれの店も工夫を凝らしていてきつねうどんとかタヌキうどんといったオーソドックスなものから1・納豆うどん2・肉うどん3・冷やしきつね4・冷やしタヌキ5・湯もりうどん6・てんぷらうどん7・月見うどん8・キャベツをたくさん入れたうどん9・つけうどん10・菜うどん11・ごぼううどん12・サラダうどんなどです。各個人もいろいろな所を食べ歩きながら自分の言いと思う『お気に入り』の店を気めます。私は富士吉田市の警察署のそばにある「ミヤガワ」・・美也川・・の冷やすキツネが大好きです。また、いろいろな雑誌に紹介されている店は昼時になると渋滞になるくらいです。また東京からもわざわざ食べに来る人もいます。漫画の「おいしんぼ」でも吉田のうどんが紹介されました。ぜひ一度食べにきてください。この町は冠婚葬祭の時には「うどん」を出す習慣があり昔からよくうどんを食べます。各家では今でこそ少なくなりましたが、うどんを自分で打つ習慣が今でも残っています。さぬきうどんのチェーンが全国を席巻していますが。この町には、多分開店されないと思いますで。また『うどん屋であいましょう。」
2003年10月11日
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今読んでいる本を紹介します。旅の本ばかりではないので・・・いろいろ試してください。1・もの食う人びと 辺見庸 角川文庫世界中の厳しい地帯をリポートしたもの。バングラデシュで残飯を食う人びとを取材し自分も食べる。東京では1日50万人分の残飯が出る。バングラデシュでは、その残飯を集めて売る商売の人もいる。新鮮な残飯ほどタ高いが、匂いがつき、腐りかけてくると安くなる。それを食べる人がいる。それでも食べられない人もいる。ソマリアでは内戦でがたがたになった町の中、外国の兵士だけがしっかりとした食事をとり、現地の人はごみの中からその日の食事を探す。こうしたところを鋭い観点で見ているのである、あとはウクライナのチェルノブイリ原発事故後の放射能汚染地帯で暮らす人「森の中のものは汚染で食べられないだって・・・じゃわしらは何を食べればいいのだ」という老人の声。2・北海道田舎移住日記 はた万次郎 集英社文庫東京で働いていた作者が一念発起して、北海道の田舎町下川町に移住する・・理由は「観光客が来なくて、静かである」というころ。そこでの生活は自然に逆らわず、自然と共存して、地域の人に助けてもらいながら、スローに生きることだと感じた。3・つれづれノート 銀色夏生 角川文庫毎日の些細なことを取り上げて・・・ほっとさせる本です。旅のことも載っていたり、イラストがわかりやすくていいですね。何にも考えなくても・・いいって感じです。4・死体は知っている 死体は生きている 2冊 上野正彦角川文庫 題名から・・・なんとなくとっつきにくいのだが・・死体を検視した作者がさまざまな事件の解決に・・死体から情報をえるという内容である・・・そういう視点が面白いですね。5・蚊学の書・・やはり椎名誠ですね。 集英社文庫世界のいたるところを旅して、野外の生活を進んでやっている作者が「蚊」について面白おかしくまとめたもの・・・おかしくておかしくて・・・つい痒くなります。
2003年10月10日
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実は私は高校時代山岳部でした。よく登ったのは奥秩父ですね。西沢渓谷などは最高でしたね。今頃は紅葉で渓流が染まっていることと思います。また、南アルプスもよく登りました。広河原から入り北岳を目指しました。そのときですね私たちを連れて行ってくれる先生が、行くときは空に近いザックに帰りに石のようなものを一杯に入れてくるシーンを見ました。なんだかというと「サルノコシカケ」だ。というのです。そんなのどうするのですかと聞くと、なまずのような顔が一瞬鮫のような目になり「ガンに効くのだよ」といいました。その後雑誌なので「霊芝」レイシなどといって通信販売なので売っているのが・・あれですかねえ。あれは意外とあるんですよ。山道から離れていかなければなりませんが、ちょっと行けば取れます。でもブームになってからとても貴重なものになったらしく久しく聞きません。私は御坂の山でよく見ました。 さらに「岩茸」ってご存知ですか。これまたただ黒くて、中華のきくらげを乾燥させたようなものですが・・・これが貴重だそうで。名前のように岩につきます。それも岸壁ですね。ロープなどで90度近い崖を降りていって採るのです。命がけですよ。これがびっしり生えている岩を目前にしてあきらめる人も何人もいるそうです。さらに私がひそかに取っているのがですね。自然に生えている天然の椎茸です。天然かどうか知りませんが・・・。実は本栖湖あたりの山は・・・なんとなく人が入りにくい暗い林が続きます。土地の人が昔は椎茸を養殖していたのですが。どうも廃業したらしく。その椎茸を栽培した木がそのまま放置されて、何年もたっているのです。そこには毎年嵩が5センチぐらいの椎茸がたくさんなります。そのうまいことといったら凄いものです。シメジもそうです天然のシメジはまったくもってうますぎてたまりません。 スーパーなのできれいに売られているきのこはどことなく力が弱く・・・どうも味も薄いというか・・・私には響いてこないのです。天然のものは味があるっていうか・・・存在感があります。究極のきのこ鍋ですが。山に入り、大きな鍋にどんどん湯を沸かし、味噌と野菜をどんどん煮るのです。芋はサトイモがいいですね。にんじんもいいですし、かぼちゃは絶対に欠かせません。きのこはですね。その辺にあるものをとにかく全部採ってきます。「でも色のついているもの」と「1本すくっと立っているもの」はさけましょう。そして、ドバット味噌鍋の中に入れるのです。結構危ないかもしれません。食べてみて・・・こりゃいかんとおもったら、ペット出してしまうのです。究極ですね。きのこの闇鍋という感じです。ぜひやってみてください。近くに住むおじいちゃんは「きのこで死んだ人はいねえが、死にそうになった人はなんぼでもいる・・まあ交通事故のようなもんだ」とわけのわかるようなわからないようなことを言っていました。ではあなたも挑戦してみてください。
2003年10月09日
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食欲の秋とはよくい行ったものです。さっき朝食を食べたばかりなのにもうお腹が空いています。朝食はパンだったので、どうもだめですね。うちでは休日はどうもパン食が多いようでる。和食党の私なので生卵をどばっとご飯にかけワシワシ食べるのが大好きです、最近のファースト私式フードは、生卵に韓国のりをバリバリに割って入れ、その中にだし入りに醤油(少々高いが、ゆうパックで頼むとなかなか安く手に入る)を入れそこへわさびをいれてワシワシかき回して、ガシガシ、ワシワシ食べるときのうまさといったらなんとも言えませんね。またマニアックなのですが。冷や飯に、昨日の残りの味噌汁・・特に大根の味噌汁がいいです。これはうまい。先日テレビで、1万円で1ヶ月過ごすというのがありましたね。あれは工夫とアイディアですが・・・いいですね。カレーやソーメンそしておかゆなどを使って食いつなぐんですね。ああいうのはお金の問題でなく・・・楽しいですね。毎日を精一杯生きると言うのがいいですね。さて食欲の秋・・・今日は何を食べましょうか?
2003年10月04日
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日本で沖縄より南に行ったことはありません。この前、仕事で多々良島の資料を送ってもらいました。本当にいいところのようです。沖縄よりも南で、台湾へもう少しという所です。多々良村は小さな島からなっています。地名も珍しい地名です。お祭りも、ビーチも素朴で美しい感じがします。村全体が生き生きしていて、こんなところで椎名誠さんのようにのんびりぐてーっとしたいですね。海岸まで歩いていけるところの、小さな民宿に1週間泊まり。朝飯は起きたときに、新鮮な魚を食べ、昼飯は村の食堂でおばあちゃんやおじいちゃんと食べる。午後は海に潜り、夕方仲間と自分で釣った魚や。採った貝なので『浜なべ」を作ります。磯の小魚は食べることろは少ないですが、いい出汁がですので、たくさん採ります。貝も高級な大きな貝もいいけれど、岩場にくっついている貝を入れるとまたいいのです。酒は泡盛。あとバーベキューもします。肉はヤギの肉。日の沈むのを見ながら、焚き火をし、鍋に喰らいつく。そんなことができそうな、多々良島ですね。そのまだ南にある竹富町もなかなかですね。 肌寒くなると、やっぱり暖かい南の島のことを思い出します。日本のひとつの原点がある南の島へいってのんびりしたいものですね。では多良間村で会いましょう。
2003年10月03日
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