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先日の20日に産土神社である八坂神社へご祈祷を受けに行ってきました 。
私ではないです。87歳になる父と、86歳になる母の健康を願ってのご祈祷です。
私でもご祈祷を受けに行くんですかって?
そりゃー私だって自分でも拝みますが、ご祈祷も受けます。
勤めていた神社でも何かあると受けてましたよ。それもご祈祷料の社員割引もナシで。
やはり自分達のことでもお金を払って神様にお願いすることによって、それだけ自分の願いがどれだけのものか神様に通じる訳ですからね。
それに自分の因縁というか垢(あか)、穢れを取ってもらうのにはご祈祷は必要だと考えます。
”神さんの仕事をしている者は必要ではない”ではないと思います。
皆さんもお参りだけではなくて、何か特別の願いがあったならご祈祷を受ける方がいいですよ。
ちょうどご祈祷を受けに行ったときは、八坂神社では祇園祭の期間でして、鉾の巡行のあとの17日から24日の 還幸祭

ご祈祷は清め祓いあと大祓詞、祈願文奏上、玉串奉奠と続きました。
そのあと神主さんからの説明があり、17日から24日までのこの期間は八坂の神様のお力が一年で一番強い時とおっしゃいました。
うわー良い時に来たんだと嬉しくなりました。![]()
スサノオノミコト様有難うございますです。
そうです、神社では御祭りというのが一番大事な日になるのですよ。
多くの神様がご降臨されたりもします。
勤めていた神社でもすごい数のご眷属の神様がご降臨されました。いやご眷族だけでなくてずっと位の上の神様もです。失礼しました。
そういうものなんですよ。
御祭りは人間がご祭神様に対して感謝を捧げる日でもあります。神を敬う姿をご照覧いただくための特別の日といってもいいと思います。
昨年も母のことでご祈祷を受けお陰さまで一年長生きさせていただきました。
これからも少しでも心身ともに穏やかな日が過ごせますようにと願っております。
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