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2007.09.06
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burogu蓮 002.JPG

これまで、人間が亡くなってからの死後の世界をかいつまんで見てきましたが、本日はその最終回です。

仏界まで上がり、心が浄化された多くの霊魂は、仏界である時間を過ごしたあと、この世にふたたび生まれ変わるべき運命を持っています。

やはり、人間の一度の人生ですべてが学べるのは難しいものです。

そこで、何度かの人間界への再生を経て、その霊魂が学ぶべき学習(修行ともいえますが)の為に何度も転生することとなるわけです。

これも神様の御心といえるのです。

どうしてなのでしょうか。

それは、霊というものを限りなく地上に転生させることによって、神界と相似したユートピア的な世界を、この世にお造りになろうと考えられたものと言えます。

もう一つの側面は、宇宙というのは絶えず進化しています。それにつれて、人間界でも魂の向上が促されることになるわけです。

では、生まれ変わった時、前世の記憶がなぜないのでしょうか。

それは、生命が誕生するときには、それまで肉体がなかった霊魂が、ポンと肉体に入り込むのですから、波長が早くなります。

そのショックで、前世の記憶がパサッと抜け落ちてしまうからです。

たまには、人によっては前世の記憶が時として甦る人もいますが、一般的にはこのような原理なのです。

だって、また新しい修行をするのに前世の事が出てきたらややこしくて、学習になりませんものね。また、一からやり直しで、他の分野で学習するところに意義があるわけです。

では、どういう所へ生まれ変わるのでしょうか。

一般的なことを申しますと 、前世において、良い心を持ち、貧しさにも負けず、お金があっても決しておごることなく、神仏に、人に感謝して、善行を重ねてきた人は、当然恵まれた暖かい家庭へ生まれ変わることになるでしょう。

反対に、ろくでもない心を持って生きてきた霊は、もう一回、地上で苦労してから来なさいということで、苦しい環境に生まれ変わるはずです。

しかし、はじめに一般的にと言ったのは、すべての場合に当てはまらない時もあるからです。

というのは、いくら素晴らしい行いをした霊魂でも、その霊魂が望むなら、自分からかなり過酷な立場で生まれ変わることもあるからです。

つまり選択が出来るという事です。

普通なら、楽な恵まれた環境の方がいいと思いますが、霊魂の学習として捉えた場合逆に苛酷な環境の方がいいからです。

そういう霊魂もあるということです。

いずれにしても、霊は限りなく転生していきます。そして、地球上に住む人間の肉体の中に閉じ込められ、誕生から死に至るまでの時間を人生として過ごしていくのです。






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Last updated  2007.09.06 15:02:55
コメント(6) | コメントを書く


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蓮と葉の色が、浄土を彷彿とさせます♪  
*ayamomo*  さん
ここんとこ調子が良かったのですが、
やはり「恨」「怨」などを想い出すと、とてもじゃないけれど、普通の精神状態ではいられなくなっちゃいます・・・
これも「今世」で与えらた指令と思えば「修行の手配を有難う御座います」と素直に云えるのでしょうが、
あまりに辛く悲しい(身近な人の生死)や苦難ばかりが続けば、一体何のために生きているのだろう。。。」
とついつい気持ちが沈みこんでしまいます。
でも、苦難ばかりが修行ではなく、人生を謳歌することもまた、みなさまと一緒に気持ちを分かち合う、
そんな修行のように思えてきました。
お友達が「どんな美しい顔の体に入ろうが、醜い身体に入ろうが、魂さえしっかり磨いておけば、どんな身体に入ったところで、全然問題ないんだよ」
と教えてくれて、その言葉にとても気持ちが楽になりました。
今日も私達の知り得ない世界のお話、有難う御座いました♪
(2007.09.06 18:22:03)

Re:蓮と葉の色が、浄土を彷彿とさせます♪(09/06)  
*ayamomo*さん
-----
こんばんは。いつもカキコ有難うございます。
そうですね、人生にはいろんな時がありますから、これも乗り越えるしかありませんよね。
それと、魂は心が大事だということですよね。人生も心を磨く長い旅路であるといえます。
いろんな事を経験するのも、良いほうに捉えて強く、明るく生きていくことが大事ですね。♪ (2007.09.06 22:09:25)

Re:人間は亡くなったらどこへ行くのか 最終回(09/06)  
サンライズ さん
こんにちは、輪廻転生とはこういう事なのですね。わかりました。このようなお話ってあまり聞くきかいがないのでとても勉強になりました。

私にとってはわからなかった事ばかりなのでコメントの書きようがなくて申し訳ございません。でもよくわかりました。ありがとうございました。 (2007.09.08 12:23:53)

Re:人間は亡くなったらどこへ行くのか 最終回(09/06)  
はなっち&yu-sa さん
私たちの知らないところで大きな計らいが起こっているんですね~
私は小さいとき~20歳ぐらいまですんごく悲惨でした。家族環境も良くなく貧乏で・・ほんと
何度人生を投げ出したいことかと思っていました
そのときにうっすらですが6歳ぐらいの頃
前世で人によくないことをしてきたんだな・・今の私はその報いを受けているんだとっと思いました
20歳を境に少しづつ少し低空飛行しながら
今あと40歳に手が届くようになってやっとこさ
幸せなんだっと思えるようになってきました
そして・・悲しいときはいつも五体満足で有難いと
思うようにしました。苦難ななかにもいつも
小さな希望の光があったんだと今は思います
(2007.09.10 12:22:17)

Re[1]:人間は亡くなったらどこへ行くのか 最終回(09/06)  
サンライズさん
>こんにちは、輪廻転生とはこういう事なのですね。わかりました。このようなお話ってあまり聞くきかいがないのでとても勉強になりました。

>私にとってはわからなかった事ばかりなのでコメントの書きようがなくて申し訳ございません。でもよくわかりました。ありがとうございました。
-----
こんばんは。いつも有難うございます。
お返事遅くなりすみません。
霊界のことを認識するにつれ、現世を如何に大切に生きるかということですよね。 (2007.09.10 21:27:02)

Re[1]:人間は亡くなったらどこへ行くのか 最終回(09/06)  
はなっち&yu-saさん
>私たちの知らないところで大きな計らいが起こっているんですね~
>私は小さいとき~20歳ぐらいまですんごく悲惨でした。家族環境も良くなく貧乏で・・ほんと
>何度人生を投げ出したいことかと思っていました
>そのときにうっすらですが6歳ぐらいの頃
>前世で人によくないことをしてきたんだな・・今の私はその報いを受けているんだとっと思いました
>20歳を境に少しづつ少し低空飛行しながら
>今あと40歳に手が届くようになってやっとこさ
>幸せなんだっと思えるようになってきました
>そして・・悲しいときはいつも五体満足で有難いと
>思うようにしました。苦難ななかにもいつも
>小さな希望の光があったんだと今は思います
-----
コメント有難うございます。
そうですね、誰でも大変な時期ってありますよね。でも、全部勉強だし、それもこれも自分が選んだことなんですよね。
なんでも感謝して、乗り越えれば良い糧になり、魂も磨かれます。
なんと言ってもそういう今を与えてくださっている神に感謝することですよ。そして、努力と忍耐、おのずと道が開けます。 (2007.09.10 21:34:08)

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