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杜鵑草色も鮮やか秋に鳴き杜鵑草の斑点がホトトギスの喉の模様が似ていることから杜鵑草の名前が付いているが、丁度今頃花の見頃である。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.30
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通り道白粉花の今日も咲き白粉花(おしろいばな)はそこら辺に咲いているが、今回の雨で一段と綺麗に咲いた。以外にもメキシコかペルーからの江戸時代の外来植物で、蕎麦の実そっくりの実を割ると白い粉が出ることから「白粉花」と貝原益軒が命名したとある。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.29
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秋時雨泥を跳ね上げ 姫柑子ひめこうじ雨上りに、地面すれすれに植えられた姫柑子(チェッカーベリー)に泥が跳ね上げられて付いている。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.28
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取り取りに染まる紅葉や歳重ね ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.27
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秋深し飾ってはみたが烏瓜 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.26
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豊作の枝もたわわや花梨の実 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.25
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割れね実を隠し熟れたる郁子の実や郁子は木通の様には熟れても実が割れない。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.23
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旻天びんてんや更にその上空の旅旻天は秋の空で、秋の季語。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.22
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唐突にサフランの花何やねん 実はサフランではなく、犬サフランである。本物のサフランは葉もあり長いめしべを摘んで茶、薬、染料にする。花の形状も丸味がある。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.21
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仏桑花ぶっそうげ台風一過よくぞ持ち ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.20
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香を辿り金木犀のあの頃を今年もまた台風一過、金木犀が香り出した。不思議と昔の情景を思い起こされる。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2019.10.19
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蘭の花上へ上へと咲き登り 盛りを過ぎた安い蘭を買ってきて、もう終わりかと思っていたら次々と上に咲き登っている。まだ咲きそうだ!得をした気分。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.18
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行く先を前へ前へと飛蝗ばったかな飛蝗が散歩の道案内をしてくれる。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.17
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隠れ咲く秋の七草葛の花葛は秋の七草。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.16
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酔芙蓉 蜂雀ほうじゃく包む白き肌蜂雀はハチドリのような蛾の一種。ホバリングしてアベリアや酔芙蓉等の蜜をせわしげに吸う。写真では羽根の羽ばたきが早すぎて映っていない。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.15
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秋霖を斜めに受けて赤カンナ秋霖、カンナ共に秋の季語で季重さなりでが、余りにも赤が目に染みたものですから・・・。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.14
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飽きるほど次ぎから次と野朝顔凄まじい繁殖力を持つ野朝顔、最初は綺麗と思って植えたがとんでもない代物。放置すればとんでもない事になる多年草の植物。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.13
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真弓の実頭をかがめ通り抜け ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.12
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かたばみの寄り添い咲きし空家かな片喰は夏の季語だが、この紫のものは彼岸花と競い咲くので秋の頃の花でいいのではなかろうか? ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.11
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コスモスの黄色く咲けば蜂一羽ひとはキバナコスモスの葉は大きくて切れ込みがあり、普通のコスモスの葉は細くて線状になっている。コスモスほどの可憐さはない。一羽(ひとは)は一度はばたいて飛ぶこと。一息に休まず飛ぶこと。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.10
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髭伸ばす仙人草の気儘かな仙人草は夏の季語。こうしたもじゃもじゃの髭を伸ばすのは秋です。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.09
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揺れ動き釣舟草の定まらず釣舟草はピンクだが、珍しく白のものが「目黒・自然教育園」に咲いていた。ここにはピンクの群生地があり、この株だけが白だった。帆掛け舟を吊り下げゆらゆらと靡く様から命名された。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.08
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窺いて首を伸ばすや雁金草雁金草(かりがねそう)は秋の季語に見当たらないが、この時期の花で誰だか準季語でいいのでは?と書かれていた。(目黒・自然教育園で) ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.07
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秋風にぶらりどっこい隼人瓜 刺のないものが普通ですが、こんなトゲトゲのものもある。鶏と炊き合わせると旨いらしいが、調理には刺に注意が必要。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.06
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陸若芽秋気満つれば花靡き 陸若芽(おかわかめ)は秋気満つる頃レースの様な花を棚引かせる。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.05
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容赦なし有無を言わせず藪枯旺盛な繁殖力で他の植物を枯らすほどの勢いがある。外来の特定外来生物でセイダカアワダチソウやアレチウリ等が問題になっているが、このヤブガラシやクズ等は逆に外国で問題視されているらしい。 この藪枯(ヤブカラシ)は次々に花を咲かせて繁茂するもので、10分程の観察中に花が2輪ほども開いたものもあると言う。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.04
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アゲラタム斜陽眩しき北の国 忘れたが北欧のどこかの公園のアゲラタム。斜陽も季語でいいのか? ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.03
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眺めれば屁糞葛も悪く無し なんともはや、気の毒な名前がついたものだ。灸花(やいとばな)の別名はあるものの・・・晩夏の季語になってはいる。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.02
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曼珠沙華拭えぬ思い白く咲き死人花、幽霊花、狐花、彼岸花等の名前もある。有毒なので畔のモグラ避けだの、気味悪がらせておいて飢饉時の非常食だのと諸説あるが、どの説もうなづける節がある。この頃は白いものが幾らか見られるようになった。 ←「写真俳句」をクリック下さい
2019.10.01
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