全29件 (29件中 1-29件目)
1

分け入りて見つける花は春の色 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.29
コメント(0)

黒塀に名残の雪か白梅の ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.28
コメント(0)

寒き雨凌いで赤き枝垂れ梅 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.27
コメント(0)

黄金の糸を吐き出す萬作や ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.26
コメント(0)

春の雨一粒日落ちて小町藤 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.25
コメント(0)

百合の木に休む鳩にも春の空 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.24
コメント(0)

早や咲けど梅の香残り沈丁花 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.23
コメント(0)

走り咲く馬酔木の花やほの赤く< ←「写真俳句」をクリック下さい>>
2020.02.22
コメント(0)

残る葉を押しのけ咲くや萬作花先ず咲くので”まんさく”の名前とか。これは赤花萬作。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.21
コメント(0)

紅白の木瓜を散らして飛び立ちぬ ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.20
コメント(0)

春まけて種浸け花の早や開きこの白い花が咲くと、種もみを水につけて田植えの準備を始めるのだそうだ。だから「種浸け花」の名がついた。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.19
コメント(0)

一声や山にこだます春兆し 背後の山は秩父の武甲山。休日には秩父鉄道に蒸気機関車が走る。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.18
コメント(0)

いち早く野辺を彩る仏の座 犬のふぐりと並び早春の野辺をいち早く飾る花。円形の葉が茎を取り囲んで蓮華座に似る。春の七草の仏の座は田平子で別のもの。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.17
コメント(0)

黒々と大地田起し命かな ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.16
コメント(0)

立春を過ぎて今更日記買い 既に2月、立春も過ぎた頃に日記を買い求めた。それも10年日記である。10年も生きられはしないだろうが、目標にはなる。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.15
コメント(0)

鶏合せ今は無心に啄みてその昔、宮中で闘鶏が行われたのだそうだ。鶏合せは春の季語。闘鶏は壮絶で、残忍で見るに堪えない。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.14
コメント(0)

足下には吾一番と犬ふぐり春一番に路傍に咲くのは、多分この犬ふぐりだろう。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.13
コメント(0)

枯葦をもたげ顔出す草強し ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.12
コメント(0)

春光や今日は良い日か花笑う ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.11
コメント(0)

艶やかに温室染めて山丹花山丹花(さんたんか)は沖縄三大花の一つ、梯梧、黄胡蝶が他の二つ ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.10
コメント(0)

春光に黄金檜葉の眩しきや ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.09
コメント(0)

白梅や空を囲いて匂い立ち ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.08
コメント(0)

紅き梅枝垂れて匂う黒塀や ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.07
コメント(0)

小魚を追って小川の春寒し ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.06
コメント(0)

春立てどまだまだ寒き蝋梅花 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.05
コメント(0)

廃屋やぽつり一輪冬椿 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.04
コメント(0)

湧き上がる祈りの響き春を待つ代々木上原の東京ジャーミィには日本最大のモスクがある。 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.03
コメント(0)

温き冬暖房抜けて猫遊ぶ 豪徳寺の招き猫 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.02
コメント(0)

風吹けどひたすら耐えて冬木立 ←「写真俳句」をクリック下さい>
2020.02.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1


![]()